JPH0629784A - トランスバーサル形自動等化器 - Google Patents
トランスバーサル形自動等化器Info
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- JPH0629784A JPH0629784A JP18018292A JP18018292A JPH0629784A JP H0629784 A JPH0629784 A JP H0629784A JP 18018292 A JP18018292 A JP 18018292A JP 18018292 A JP18018292 A JP 18018292A JP H0629784 A JPH0629784 A JP H0629784A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000010354 integration Effects 0.000 claims description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 4
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 3
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】等化特性を劣化させることなく収束性を向上さ
せる。 【構成】A−D変換部1は、復調器(図示せず)が復調
したベースバンド信号Sbをディジタル信号Sdに変換
する。トランスバーサルフィルタ2は、ディジタル信号
Sdの歪を除去し出力信号Soとして送出する。同期外
れ検出部4は、復調器から搬送波再生制御信号Scを受
けて復調器の同期状態を検知し、同期状態信号Ssを送
出する。タップ係数制御部3の積分回路36〜38は、
時定数制御回路39からの時定数設定信号Stに応じて
時定数を可変できるように構成し、相関値C1〜C3を
時間平均してタップ係数K1〜K3を生成し、トランス
バーサルフィルタ2へ送出する。時定数制御回路39
は、同期状態信号Ssを基に時定数設定信号Stを生成
する。
せる。 【構成】A−D変換部1は、復調器(図示せず)が復調
したベースバンド信号Sbをディジタル信号Sdに変換
する。トランスバーサルフィルタ2は、ディジタル信号
Sdの歪を除去し出力信号Soとして送出する。同期外
れ検出部4は、復調器から搬送波再生制御信号Scを受
けて復調器の同期状態を検知し、同期状態信号Ssを送
出する。タップ係数制御部3の積分回路36〜38は、
時定数制御回路39からの時定数設定信号Stに応じて
時定数を可変できるように構成し、相関値C1〜C3を
時間平均してタップ係数K1〜K3を生成し、トランス
バーサルフィルタ2へ送出する。時定数制御回路39
は、同期状態信号Ssを基に時定数設定信号Stを生成
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はトランスバーサル形自動
等化器に関し、特に復調器によって復調された多値ベー
スバンド信号の歪を補償するトランスバーサル形自動等
化器に関する。
等化器に関し、特に復調器によって復調された多値ベー
スバンド信号の歪を補償するトランスバーサル形自動等
化器に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ディジタル無線通信において、周
波数の利用効率を高めるために多値直交変調が採用され
ている。しかし、多値直交変調された信号は、フェージ
ング等による波形歪や、交差偏波間および他チャネル等
の干渉を受け易く、このような歪を除去するために自動
等化器が開発されている。この自動等化器の一つとし
て、トランスバーサルフィルタのタップ係数を適応制御
するトランスバーサル形自動等化器が実用化されてい
る。
波数の利用効率を高めるために多値直交変調が採用され
ている。しかし、多値直交変調された信号は、フェージ
ング等による波形歪や、交差偏波間および他チャネル等
の干渉を受け易く、このような歪を除去するために自動
等化器が開発されている。この自動等化器の一つとし
て、トランスバーサルフィルタのタップ係数を適応制御
するトランスバーサル形自動等化器が実用化されてい
る。
【0003】図2は、従来のトランスバーサル形自動等
化器の一例を示すブロック図である。入力信号として一
次元ベースバンド信号の場合を示しているが、このよう
な自動等化器を組合わせることにより、同相および直交
の2次元成分をもつ多値ベースバンド信号にも対応でき
る。
化器の一例を示すブロック図である。入力信号として一
次元ベースバンド信号の場合を示しているが、このよう
な自動等化器を組合わせることにより、同相および直交
の2次元成分をもつ多値ベースバンド信号にも対応でき
る。
【0004】ここで、トランスバーサル形自動等化器
は、復調器(図示せず)によって復調されたベースバン
ド信号Sbをディジタル信号Sdに変換するA−D変換
部1と、トランスバーサルフィルタ2と、トランスバー
サルフィルタのタップ係数を制するタップ係数制御部5
とを有している。
は、復調器(図示せず)によって復調されたベースバン
ド信号Sbをディジタル信号Sdに変換するA−D変換
部1と、トランスバーサルフィルタ2と、トランスバー
サルフィルタのタップ係数を制するタップ係数制御部5
とを有している。
【0005】また、トランスバーサルフィルタ2は、遅
延回路21,22と、乗算回路23,24,25と、加
算回路26とから構成されている。乗算回路23〜25
は、タップ出力信号S1,S2,S3にタップ係数K
1,K2,K3をそれぞれ乗算し、加算回路26は、乗
算回路の出力を加算することによって歪を除去し、出力
信号Soとして送出する。
延回路21,22と、乗算回路23,24,25と、加
算回路26とから構成されている。乗算回路23〜25
は、タップ出力信号S1,S2,S3にタップ係数K
1,K2,K3をそれぞれ乗算し、加算回路26は、乗
算回路の出力を加算することによって歪を除去し、出力
信号Soとして送出する。
【0006】タップ係数制御部5は、遅延回路51,5
2と、乗算回路53,54,55と、積分回路56,5
7,58とから構成されている。乗算回路53〜55
は、出力信号Soに含まれる誤差成分とディジタル信号
Sdに含まれる判定成分とから相関値C1,C2,C3
をそれぞれ算出する。積分回路56〜58は、相関値C
1〜C3をそれぞれ時間平均してタップ係数K1〜K3
としてトランスバーサルフィルタ2の乗算回路23〜2
5へそれぞれ送出する。
2と、乗算回路53,54,55と、積分回路56,5
7,58とから構成されている。乗算回路53〜55
は、出力信号Soに含まれる誤差成分とディジタル信号
Sdに含まれる判定成分とから相関値C1,C2,C3
をそれぞれ算出する。積分回路56〜58は、相関値C
1〜C3をそれぞれ時間平均してタップ係数K1〜K3
としてトランスバーサルフィルタ2の乗算回路23〜2
5へそれぞれ送出する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のトラン
スバーサル形自動等化器では、積分回路によって相関値
を時間平均してタップ係数を生成している。しかし、積
分回路の時定数は固定されているため、大きなフェージ
ングによって波形歪が生じた場合、同期外れ状態から同
期引込み状態となるまでに時間がかかり、収束性が悪い
という問題点を有している。
スバーサル形自動等化器では、積分回路によって相関値
を時間平均してタップ係数を生成している。しかし、積
分回路の時定数は固定されているため、大きなフェージ
ングによって波形歪が生じた場合、同期外れ状態から同
期引込み状態となるまでに時間がかかり、収束性が悪い
という問題点を有している。
【0008】本発明の目的は、等化特性を劣化させるこ
となく収束性を向上できるトランスバーサル形自動等化
器を提供することにある。
となく収束性を向上できるトランスバーサル形自動等化
器を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のトランスバーサ
ル形自動等化器は、復調器によって復調された多値ベー
スバンド信号の歪を補償するトランスバーサル形自動等
化器であって、複数のタップを有しタップ係数に応じて
前記多値ベースバンド信号を自動等化するトランスバー
サルフィルタと、このトランスバーサルフィルタの出力
信号および入力信号を基に前記複数のタップのそれぞれ
の相関値を生成する手段と、時定数設定信号によって設
定される時定数により前記相関値をそれぞれ積分して前
記タップ係数として送出する複数の積分回路と、前記タ
ップ係数が最適値ないし最適値近傍にあるか否かを検出
して前記時定数設定信号を生成する時定数設定手段とを
備えて構成されている。また、前記時定数設定手段は、
前記復調器の同期状態を検知して同期状態を示す信号を
送出する同期外れ検出回路と、前記同期状態を示す信号
を受け、同期している状態のときは前記積分回路の時定
数を大きく設定するように、また同期外れ状態のときは
前記積分回路の時定数を小さく設定するように前記時定
数設定信号を生成する時定数制御回路とを具備して構成
されている。
ル形自動等化器は、復調器によって復調された多値ベー
スバンド信号の歪を補償するトランスバーサル形自動等
化器であって、複数のタップを有しタップ係数に応じて
前記多値ベースバンド信号を自動等化するトランスバー
サルフィルタと、このトランスバーサルフィルタの出力
信号および入力信号を基に前記複数のタップのそれぞれ
の相関値を生成する手段と、時定数設定信号によって設
定される時定数により前記相関値をそれぞれ積分して前
記タップ係数として送出する複数の積分回路と、前記タ
ップ係数が最適値ないし最適値近傍にあるか否かを検出
して前記時定数設定信号を生成する時定数設定手段とを
備えて構成されている。また、前記時定数設定手段は、
前記復調器の同期状態を検知して同期状態を示す信号を
送出する同期外れ検出回路と、前記同期状態を示す信号
を受け、同期している状態のときは前記積分回路の時定
数を大きく設定するように、また同期外れ状態のときは
前記積分回路の時定数を小さく設定するように前記時定
数設定信号を生成する時定数制御回路とを具備して構成
されている。
【0010】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0011】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。図2に示した従来のトランスバーサル形自動等
化器と同一構成要素には同一符号を付してあり、タップ
係数制御部3および同期外れ検出部4以外は従来例と同
じものであるので、説明は省略する。
である。図2に示した従来のトランスバーサル形自動等
化器と同一構成要素には同一符号を付してあり、タップ
係数制御部3および同期外れ検出部4以外は従来例と同
じものであるので、説明は省略する。
【0012】ここで、復調器(図示せず)によって復調
されたベースバンド信号Sbは、A−D変換部1によっ
てディジタル信号Sdに変換される。ディジタル信号S
dは、トランスバーサルフィルタ2によって歪が除去さ
れ、出力信号Soとして送出される。
されたベースバンド信号Sbは、A−D変換部1によっ
てディジタル信号Sdに変換される。ディジタル信号S
dは、トランスバーサルフィルタ2によって歪が除去さ
れ、出力信号Soとして送出される。
【0013】さて、同期外れ検出部4には搬送波再生制
御信号Scが入力している。この搬送波再生制御信号S
cは、復調器の搬送波再生回路(図示せず)において搬
送波を再生する際に生成される信号である。同期外れ検
出部4は、この搬送波再生制御信号Scを受けて、復調
器における受信信号と再生搬送波との同期状態を検知
し、同期状態を示す同期状態信号Ssを送出する。な
お、このような同期外れ検出回路については、例えば、
特開昭48−17661号公報に記載されている。
御信号Scが入力している。この搬送波再生制御信号S
cは、復調器の搬送波再生回路(図示せず)において搬
送波を再生する際に生成される信号である。同期外れ検
出部4は、この搬送波再生制御信号Scを受けて、復調
器における受信信号と再生搬送波との同期状態を検知
し、同期状態を示す同期状態信号Ssを送出する。な
お、このような同期外れ検出回路については、例えば、
特開昭48−17661号公報に記載されている。
【0014】タップ係数制御部3は、遅延回路31,3
2と、乗算回路33,34,35と、積分回路36,3
7,38と、時定数制御回路39とから構成されてい
る。乗算回路33〜35は、出力信号Soに含まれる誤
差成分とディジタル信号Sdに含まれる判定成分とから
相関値C1,C2,C3をそれぞれ算出する。積分回路
36〜38は、時定数制御回路39から送出される時定
数設定信号Stに応じて時定数を可変できるように構成
されており、設定された時定数で相関値C1〜C3を時
間平均し、タップ係数K1〜K3としてトランスバーサ
ルフィルタ2の乗算回路23〜25へそれぞれ送出す
る。
2と、乗算回路33,34,35と、積分回路36,3
7,38と、時定数制御回路39とから構成されてい
る。乗算回路33〜35は、出力信号Soに含まれる誤
差成分とディジタル信号Sdに含まれる判定成分とから
相関値C1,C2,C3をそれぞれ算出する。積分回路
36〜38は、時定数制御回路39から送出される時定
数設定信号Stに応じて時定数を可変できるように構成
されており、設定された時定数で相関値C1〜C3を時
間平均し、タップ係数K1〜K3としてトランスバーサ
ルフィルタ2の乗算回路23〜25へそれぞれ送出す
る。
【0015】時定数制御回路39は、同期状態信号Ss
を基に時定数設定信号Stを生成し、積分回路36〜3
8へ送出する。ところで、いまトランスバーサルフィル
タのタップ係数が最適値ないし最適値近傍にある状態を
収束状態と称し、また、それ以外の状態を発散状態と称
すると、一般に積分回路の時定数は、発散状態のときは
小さく、収束状態のときは大きく設定した方が良い。
を基に時定数設定信号Stを生成し、積分回路36〜3
8へ送出する。ところで、いまトランスバーサルフィル
タのタップ係数が最適値ないし最適値近傍にある状態を
収束状態と称し、また、それ以外の状態を発散状態と称
すると、一般に積分回路の時定数は、発散状態のときは
小さく、収束状態のときは大きく設定した方が良い。
【0016】このため、時定数制御回路39は、同期状
態信号Ssが同期を示しているときは収束状態と判断
し、また、非同期を示しているときは発散状態と判断
し、所定の時定数をそれぞれ設定するように、すなわ
ち、発散状態のときは小さく、収束状態のときは大きく
設定するように時定数設定信号Stを生成する。
態信号Ssが同期を示しているときは収束状態と判断
し、また、非同期を示しているときは発散状態と判断
し、所定の時定数をそれぞれ設定するように、すなわ
ち、発散状態のときは小さく、収束状態のときは大きく
設定するように時定数設定信号Stを生成する。
【0017】このように時定数を可変するには、例え
ば、積分回路36〜38として20段の可逆カウンタを
使用し、時定数設定信号Stに応じて可逆カウンタの段
数を切替えるようにすればよい。すなわち、収束状態の
ときは可逆カウンタを20段として時定数を大きくし、
発散状態のときは、可逆カウンタを例えば10段に切替
えて時定数を小さくすればよい。
ば、積分回路36〜38として20段の可逆カウンタを
使用し、時定数設定信号Stに応じて可逆カウンタの段
数を切替えるようにすればよい。すなわち、収束状態の
ときは可逆カウンタを20段として時定数を大きくし、
発散状態のときは、可逆カウンタを例えば10段に切替
えて時定数を小さくすればよい。
【0018】このようにすることにより、非常に大きな
フェージングが発生した時や、システムの起動時では発
散状態になり、積分回路の時定数は小さく設定されてタ
ップ係数が速く最適値に近付くので、収束性を向上させ
ることができる。
フェージングが発生した時や、システムの起動時では発
散状態になり、積分回路の時定数は小さく設定されてタ
ップ係数が速く最適値に近付くので、収束性を向上させ
ることができる。
【0019】なお、入力信号として一次元以上の多値ベ
ースバンド信号であっても、また、トランスバーサルフ
ィルタのタップ数が3以上であっても同様に適用でき
る。
ースバンド信号であっても、また、トランスバーサルフ
ィルタのタップ数が3以上であっても同様に適用でき
る。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、時
定数を可変できる積分回路を設け、この積分回路の時定
数を制御してトランスバーサルフィルタのタップ係数を
生成するようにし、また、タップ係数が最適値ないし最
適値近傍にある収束状態か、あるいは発散状態かを検出
し、収束状態のときは時定数を大きくし、発散状態のと
きは時定数を小さくするように制御することにより、等
化特性を劣化させることなく収束性を向上できる。
定数を可変できる積分回路を設け、この積分回路の時定
数を制御してトランスバーサルフィルタのタップ係数を
生成するようにし、また、タップ係数が最適値ないし最
適値近傍にある収束状態か、あるいは発散状態かを検出
し、収束状態のときは時定数を大きくし、発散状態のと
きは時定数を小さくするように制御することにより、等
化特性を劣化させることなく収束性を向上できる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来のトランスバーサル形自動等化器の一例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
1 A−D変換部 2 トランスバーサルフィルタ 3 タップ係数制御部 4 同期外れ検出部 21,22,31,32 遅延回路 23〜25,33〜35 乗算回路 26〜28,36〜38 積分回路 39 時定数制御回路 C1〜C3 相関値 K1〜K3 タップ係数 Sb ベースバンド信号 Sc 搬送波再生制御信号 Sd ディジタル信号 So 出力信号 Ss 同期状態信号 St 時定数設定信号
Claims (2)
- 【請求項1】 復調器によって復調された多値ベースバ
ンド信号の歪を補償するトランスバーサル形自動等化器
であって、 複数のタップを有しタップ係数に応じて前記多値ベース
バンド信号を自動等化するトランスバーサルフィルタ
と、このトランスバーサルフィルタの出力信号および入
力信号を基に前記複数のタップのそれぞれの相関値を生
成する手段と、時定数設定信号によって設定される時定
数により前記相関値をそれぞれ積分して前記タップ係数
として送出する複数の積分回路と、前記タップ係数が最
適値ないし最適値近傍にあるか否かを検出して前記時定
数設定信号を生成する時定数設定手段とを備えることを
特徴とするトランスバーサル形自動等化器。 - 【請求項2】 前記時定数設定手段は、前記復調器の同
期状態を検知して同期状態を示す信号を送出する同期外
れ検出回路と、前記同期状態を示す信号を受け、同期し
ている状態のときは前記積分回路の時定数を大きく設定
するように、また同期外れ状態のときは前記積分回路の
時定数を小さく設定するように前記時定数設定信号を生
成する時定数制御回路とを具備することを特徴とする請
求項1記載のトランスバーサル形自動等化器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18018292A JPH0629784A (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | トランスバーサル形自動等化器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18018292A JPH0629784A (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | トランスバーサル形自動等化器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0629784A true JPH0629784A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=16078824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18018292A Withdrawn JPH0629784A (ja) | 1992-07-08 | 1992-07-08 | トランスバーサル形自動等化器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629784A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06216709A (ja) * | 1993-01-19 | 1994-08-05 | Nec Corp | トランスバーサル形自動等化器 |
-
1992
- 1992-07-08 JP JP18018292A patent/JPH0629784A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06216709A (ja) * | 1993-01-19 | 1994-08-05 | Nec Corp | トランスバーサル形自動等化器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |