JPH062978Y2 - セラミックロータリーバルブ - Google Patents
セラミックロータリーバルブInfo
- Publication number
- JPH062978Y2 JPH062978Y2 JP9423890U JP9423890U JPH062978Y2 JP H062978 Y2 JPH062978 Y2 JP H062978Y2 JP 9423890 U JP9423890 U JP 9423890U JP 9423890 U JP9423890 U JP 9423890U JP H062978 Y2 JPH062978 Y2 JP H062978Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- cylindrical
- rotor
- metal casing
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Valve Housings (AREA)
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は粉粒体を定量供給するためのセラミックロータ
リーバルブに関する。
リーバルブに関する。
(従来技術) 従来この種のロータリーバルブの材質は一般的に、ケー
スは鋳鉄、ローターは鋳鉄あるいは軟鋼板の溶接構造で
ある。ところががその様な従来構造によると、(1)耐
摩耗性が小さく、メインテナンス(保守点検)の回数が
多くなるため、ローターにめっきを施すなどの対策が必
要となる。(2)温度、湿度などの雰囲気に影響され、
錆の発生は避けられない。(3)粉粒体の材質により影
響され、化学反応などを起こす。(4)焼付現象が起き
るため、ローターとケースのクリヤランス調整が重要に
なり、手間がかかる。
スは鋳鉄、ローターは鋳鉄あるいは軟鋼板の溶接構造で
ある。ところががその様な従来構造によると、(1)耐
摩耗性が小さく、メインテナンス(保守点検)の回数が
多くなるため、ローターにめっきを施すなどの対策が必
要となる。(2)温度、湿度などの雰囲気に影響され、
錆の発生は避けられない。(3)粉粒体の材質により影
響され、化学反応などを起こす。(4)焼付現象が起き
るため、ローターとケースのクリヤランス調整が重要に
なり、手間がかかる。
(考案の目的) 本考案は、セラミックスを用いることによりロータリー
バルブの耐摩耗性、耐熱、耐化学性を増し、安定性を高
め、しかもセラミックスの欠点である脆性を補い、応力
集中、衝撃荷重に強い構造を提供すると共に、ローター
とケースのクリアランス調整を容易にすることを目的と
している。
バルブの耐摩耗性、耐熱、耐化学性を増し、安定性を高
め、しかもセラミックスの欠点である脆性を補い、応力
集中、衝撃荷重に強い構造を提供すると共に、ローター
とケースのクリアランス調整を容易にすることを目的と
している。
(考案の構成) 本考案は水平な駆動軸1に固定した定量用ローター2
と、定量用ローター2の外周面を僅かな隙間を隔てて覆
い上下に開口9、14を有する円筒状ケース6と、定量
用ローター2の両端部を僅かな隙間を隔てて覆う環状サ
イドケース7とをセラミックスで形成し、円筒状ケース
6を金属製ケーシング3の中央の円筒状内面8内に嵌合
し環状サイドケース7を金属製ケーシング3の前記円筒
状内面8の両側の大径内面17内に嵌合すると共に、環
状サイドケース7に円筒状ケース6の内面と端面に密接
に嵌合する筒状部7aと外向きフランジ部7bを一体に
設けて外向きフランジ部7bを金属製ケーシング内面の
段部16に背後の金属製サイドカバー4で押圧固定し、
金属製ケーシング入口の下孔12に嵌合した回り止め用
挿入管10の下端部を円筒状ケース6の入口開口9に嵌
合したこと特徴とするセラミックロータリーバルブであ
る。
と、定量用ローター2の外周面を僅かな隙間を隔てて覆
い上下に開口9、14を有する円筒状ケース6と、定量
用ローター2の両端部を僅かな隙間を隔てて覆う環状サ
イドケース7とをセラミックスで形成し、円筒状ケース
6を金属製ケーシング3の中央の円筒状内面8内に嵌合
し環状サイドケース7を金属製ケーシング3の前記円筒
状内面8の両側の大径内面17内に嵌合すると共に、環
状サイドケース7に円筒状ケース6の内面と端面に密接
に嵌合する筒状部7aと外向きフランジ部7bを一体に
設けて外向きフランジ部7bを金属製ケーシング内面の
段部16に背後の金属製サイドカバー4で押圧固定し、
金属製ケーシング入口の下孔12に嵌合した回り止め用
挿入管10の下端部を円筒状ケース6の入口開口9に嵌
合したこと特徴とするセラミックロータリーバルブであ
る。
(実施例) 第1図は一部を垂直断面で示す正面図、第2図は第1図
のII−II断面を含む右側面図で、1は駆動軸、2は定量
用ローター、3は金属製ケーシング、4は金属製サイド
カバーである。駆動軸1の第1図左端部には入力用のス
プロケットが装着されるようになっている。ケーシング
3内の駆動軸1上には沈みキー5を介してセラミックス
製の定量用ローター2が取付けてある。ローター2は中
央の円筒状ボス部2aと、ボス部2aから放射状等間隔
に突出した多数の羽根2bと、中央の仕切2cを一体に
備え、羽根2bは第2図のように根元側へゆくにつれて
僅かに厚さが増し、根元における隣接羽根間は滑かなR
で連続している。
のII−II断面を含む右側面図で、1は駆動軸、2は定量
用ローター、3は金属製ケーシング、4は金属製サイド
カバーである。駆動軸1の第1図左端部には入力用のス
プロケットが装着されるようになっている。ケーシング
3内の駆動軸1上には沈みキー5を介してセラミックス
製の定量用ローター2が取付けてある。ローター2は中
央の円筒状ボス部2aと、ボス部2aから放射状等間隔
に突出した多数の羽根2bと、中央の仕切2cを一体に
備え、羽根2bは第2図のように根元側へゆくにつれて
僅かに厚さが増し、根元における隣接羽根間は滑かなR
で連続している。
ローター2の外周面は僅かな隙間C1(例えば0.15
mm〜0.3mm)を隔ててセラミックス製の円筒状ケース
6に対向し、左右両端面は僅かな隙間C2(例えば0.
1mm〜0.25mm)を隔ててセラミックス製の環状サイ
ドケース7に対向している。円筒状ケース6は外周面が
ケーシング3の円筒状内面8に密接に嵌合し、上壁に設
けた開口9の内面にステンレス製の回り止め用挿入管1
0の下縁部が嵌合して、円筒状ケース6の回転が阻止さ
れている。挿入管10はケーシング3の入口11の内面
を形成するようにケーシング3に設けた下孔12に密接
に嵌合し、上端の外向きフランジ13によりケーシング
3に対する上下位置が制限されている。円筒状ケース6
の底壁部分に設けた開口14はケーシング3の出口15
に連通している。
mm〜0.3mm)を隔ててセラミックス製の円筒状ケース
6に対向し、左右両端面は僅かな隙間C2(例えば0.
1mm〜0.25mm)を隔ててセラミックス製の環状サイ
ドケース7に対向している。円筒状ケース6は外周面が
ケーシング3の円筒状内面8に密接に嵌合し、上壁に設
けた開口9の内面にステンレス製の回り止め用挿入管1
0の下縁部が嵌合して、円筒状ケース6の回転が阻止さ
れている。挿入管10はケーシング3の入口11の内面
を形成するようにケーシング3に設けた下孔12に密接
に嵌合し、上端の外向きフランジ13によりケーシング
3に対する上下位置が制限されている。円筒状ケース6
の底壁部分に設けた開口14はケーシング3の出口15
に連通している。
サイドケース7は中央の筒状部7aとその一端の外向き
フランジ部7bと、他端の内向きフランジ部7cを一体
に備えたセラミックス製部品で、筒状部7aは円筒状ケ
ース6の内面に密接に嵌合し、外向きフランジ部7bは
ケーシング3の段部16に対しサイドカバー4のグラン
ドホルダー部4aにより押圧され、これにより回転不能
である。ホルダー部4aはケーシング3の大径内面17
に密接に嵌合し、Oリング18により気密性が保持され
ている。又ホルダー部4aはサイドケース7の側面に密
着する形状を備え、フランジ19は4個の六角穴付ボル
ト20(第2図)によりケーシング3に締着されてい
る。21はグランドパッキン、22はグランド押えであ
る。サイドカバー4の他端のベアリングホルダー部4b
の内面にはベアリング23(ブッシュ)が圧入固定さ
れ、このベアリング23内に駆動軸1が支持されてい
る。24は駆動軸1のケーシング3に対する軸方向の位
置を定めるためのカラー、25は止めねじである。ベア
リング23とカラー24の間にシム(図示せず)を介在
させることによりベアリング23とカラー24の間のガ
タを除くことができる。
フランジ部7bと、他端の内向きフランジ部7cを一体
に備えたセラミックス製部品で、筒状部7aは円筒状ケ
ース6の内面に密接に嵌合し、外向きフランジ部7bは
ケーシング3の段部16に対しサイドカバー4のグラン
ドホルダー部4aにより押圧され、これにより回転不能
である。ホルダー部4aはケーシング3の大径内面17
に密接に嵌合し、Oリング18により気密性が保持され
ている。又ホルダー部4aはサイドケース7の側面に密
着する形状を備え、フランジ19は4個の六角穴付ボル
ト20(第2図)によりケーシング3に締着されてい
る。21はグランドパッキン、22はグランド押えであ
る。サイドカバー4の他端のベアリングホルダー部4b
の内面にはベアリング23(ブッシュ)が圧入固定さ
れ、このベアリング23内に駆動軸1が支持されてい
る。24は駆動軸1のケーシング3に対する軸方向の位
置を定めるためのカラー、25は止めねじである。ベア
リング23とカラー24の間にシム(図示せず)を介在
させることによりベアリング23とカラー24の間のガ
タを除くことができる。
次に作動を説明する。ケーシング3の入口11を樹脂の
ペレット又は粉粒体のホッパーに接続し、出口15を空
気輸送装置又はホッパー等に繋ぎ、駆動軸1を低い一定
速度で矢印A(第2図)方向に駆動する。そうするとホ
ッパー内の粉粒体は入口11からローター2上に入り込
み、羽根2b、2b間の定量室27内に入りローター2
と共に回動し、定量室27が円筒状ケース6とサイドケ
ース7により閉塞されることにより定量室27内に一定
量が残り、この一定量の粉粒体は定量室27と共に下降
して定量室27が出口15に連通したとき出口15内へ
排出される。空の定量室27は再び上昇して入口11に
連通し、同様のサイクルを繰返すことにより粉粒体の定
量が行なわれる。
ペレット又は粉粒体のホッパーに接続し、出口15を空
気輸送装置又はホッパー等に繋ぎ、駆動軸1を低い一定
速度で矢印A(第2図)方向に駆動する。そうするとホ
ッパー内の粉粒体は入口11からローター2上に入り込
み、羽根2b、2b間の定量室27内に入りローター2
と共に回動し、定量室27が円筒状ケース6とサイドケ
ース7により閉塞されることにより定量室27内に一定
量が残り、この一定量の粉粒体は定量室27と共に下降
して定量室27が出口15に連通したとき出口15内へ
排出される。空の定量室27は再び上昇して入口11に
連通し、同様のサイクルを繰返すことにより粉粒体の定
量が行なわれる。
(考案の効果) 本考案によると(1)ローター2とローター2を囲む円
筒状ケース6、サイドケース7が共にセラミックス製で
あるため、焼付き現象が起きにくい。しかも熱膨張が小
さいため、ローター2とケース6、7のクリアランス
(隙間)が小さくでき、シール性が良くなる。
筒状ケース6、サイドケース7が共にセラミックス製で
あるため、焼付き現象が起きにくい。しかも熱膨張が小
さいため、ローター2とケース6、7のクリアランス
(隙間)が小さくでき、シール性が良くなる。
(2)耐熱性が増すため、高温の粉粒体の取扱いも可能
になる。
になる。
(3)耐湿性、耐化学性が向上するため、錆の発生もな
く、化学変化(色あせ等)も起こらない。
く、化学変化(色あせ等)も起こらない。
(4)耐摩耗性が向上する。即ち摩耗量が極めて少な
く、寿命は半永久的となる。
く、寿命は半永久的となる。
(5)セラミックスケース6、7はその外側が金属製の
ケーシング3、サイドカバー4により保持(バックアッ
プ)されるので、外部から衝撃が作用しても金属製ケー
シング3、サイドカバー4が衝撃荷重を吸収する。この
ため脆性材料であるセラミックスを保護し、ロータリー
バルブの耐久性を高めることができる。
ケーシング3、サイドカバー4により保持(バックアッ
プ)されるので、外部から衝撃が作用しても金属製ケー
シング3、サイドカバー4が衝撃荷重を吸収する。この
ため脆性材料であるセラミックスを保護し、ロータリー
バルブの耐久性を高めることができる。
(6)ローター2の外周を覆う円筒状セラミックスケー
ス6とローター2の両端面を覆う環状サイドケース7を
別部品として構成したので、組付けが容易になりしかも
摩耗時の修正、交換が容易となり、交換時には小部品の
交換となるためコストも低減する。又半径方向の隙間C
1は円筒状ケース6により調整し、軸方向の隙間C2は
サイドケース7により調整できるため、最適隙間C1、
C2を正確にしかも簡単に与えることができる。
ス6とローター2の両端面を覆う環状サイドケース7を
別部品として構成したので、組付けが容易になりしかも
摩耗時の修正、交換が容易となり、交換時には小部品の
交換となるためコストも低減する。又半径方向の隙間C
1は円筒状ケース6により調整し、軸方向の隙間C2は
サイドケース7により調整できるため、最適隙間C1、
C2を正確にしかも簡単に与えることができる。
(7)セラミックス製の円筒状ケース6と金属製ケーシ
ング3の境界線が回り止め用挿入管10により覆われて
ケーシング入口11に露出しなくなるため、入口11の
内面が円滑になり、各定量室27内への粉粒体等の充填
量が毎回一定量に定まり、定量性能が向上する。又円筒
状ケース6と環状サイドケース7が筒状部7a、外向き
フランジ部7bによりいんろう形式に嵌合した形にな
り、両ケース6、7の同心度が向上し、隙間C2が各部
で均一になり、定量用ローター2の回転中に1個の定量
室27から隣接した定量室への漏れ込み量が一定とな
り、この面からも定量性能が向上する。ケーシング3内
には中央の円筒状内面8の両側に、段部16を隔てて大
径内面17が設けてあり、段部16に外向きフランジ部
7bが当接して背後のサイドカバー4により押圧されて
いるので、両ケース6、7間の接合部からの漏れを段部
16と外向きフランジ部7bの広い接合面でシールする
ことができ、シール性が一層向上する。
ング3の境界線が回り止め用挿入管10により覆われて
ケーシング入口11に露出しなくなるため、入口11の
内面が円滑になり、各定量室27内への粉粒体等の充填
量が毎回一定量に定まり、定量性能が向上する。又円筒
状ケース6と環状サイドケース7が筒状部7a、外向き
フランジ部7bによりいんろう形式に嵌合した形にな
り、両ケース6、7の同心度が向上し、隙間C2が各部
で均一になり、定量用ローター2の回転中に1個の定量
室27から隣接した定量室への漏れ込み量が一定とな
り、この面からも定量性能が向上する。ケーシング3内
には中央の円筒状内面8の両側に、段部16を隔てて大
径内面17が設けてあり、段部16に外向きフランジ部
7bが当接して背後のサイドカバー4により押圧されて
いるので、両ケース6、7間の接合部からの漏れを段部
16と外向きフランジ部7bの広い接合面でシールする
ことができ、シール性が一層向上する。
第1図は一部を垂直断面で示す正面図、第2図は第1図
のII−II断面を含む右側面図、第3図は第1図のIII矢
視平面部分図、第4図は第1図のIV矢視底面部分図であ
る。1…駆動軸、2…定量用ローター、3、4…ケーシ
ングとサイドカバー(金属製ケーシング)、6…円筒状
ケース、7…環状サイドケース、C1、C2…隙間
のII−II断面を含む右側面図、第3図は第1図のIII矢
視平面部分図、第4図は第1図のIV矢視底面部分図であ
る。1…駆動軸、2…定量用ローター、3、4…ケーシ
ングとサイドカバー(金属製ケーシング)、6…円筒状
ケース、7…環状サイドケース、C1、C2…隙間
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 永井 敏明 大阪府大阪市淀川区西中島1丁目11番16― 301号 日本アルミニウム工業株式会社内 (56)参考文献 実公 昭57−39973(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】水平な駆動軸1に固定した定量用ローター
2と、定量用ローター2の外周面を僅かな隙間を隔てて
覆い上下に開口9、14を有する円筒状ケース6と、定
量用ローター2の両端部を僅かな隙間を隔てて覆う環状
サイドケース7とをセラミックスで形成し、円筒状ケー
ス6を金属製ケーシング3の中央の円筒状内面8内に嵌
合し環状サイドケース7を金属製ケーシング3の前記円
筒状内面8の両側の大径内面17内に嵌合すると共に、
環状サイドケース7に円筒状ケース6の内面と端面に密
接に嵌合する筒状部7aと外向きフランジ部7bを一体
に設けて外向きフランジ部7bを金属製ケーシング内面
の段部16に背後の金属製サイドカバー4で押圧固定
し、金属製ケーシング入口の下孔12に嵌合した回り止
め用挿入管10の下端部を円筒状ケース6の入口開口9
に嵌合したこと特徴とするセラミックロータリーバル
ブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9423890U JPH062978Y2 (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | セラミックロータリーバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9423890U JPH062978Y2 (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | セラミックロータリーバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351722U JPH0351722U (ja) | 1991-05-20 |
| JPH062978Y2 true JPH062978Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=31643581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9423890U Expired - Lifetime JPH062978Y2 (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | セラミックロータリーバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062978Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-06 JP JP9423890U patent/JPH062978Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0351722U (ja) | 1991-05-20 |
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