JPH06298323A - 搬送装置 - Google Patents

搬送装置

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Publication number
JPH06298323A
JPH06298323A JP5089024A JP8902493A JPH06298323A JP H06298323 A JPH06298323 A JP H06298323A JP 5089024 A JP5089024 A JP 5089024A JP 8902493 A JP8902493 A JP 8902493A JP H06298323 A JPH06298323 A JP H06298323A
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JP
Japan
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duct
bodies
side plates
space
wiring
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Pending
Application number
JP5089024A
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English (en)
Inventor
Juji Nakase
重次 中瀬
Yutaka Yoshida
豊 吉田
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Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 コンベヤ装置のダクト37を、底板42と両側板
43,44とから成る左右一対のダクト本体40,41により形
成し、両ダクト本体40,41の隣接する側板43間に挿入さ
れて所定幅のスペース47を形成するスペーサー片51と上
記隣接する側板43に係合する係合片52とを有する取付用
ブラケット48を両ダクト本体40,41間に設け、取付用ブ
ラケット48を連結フレーム38にボルト54で固定し、上記
隣接する側板43を他の側板44よりも低く形成した。 【効果】 両ダクト本体40,41間のスペース47を利用し
て、配線26b,27bや配管28bなどを、長さ方向におけ
る任意の位置で、外部からスペース47を通してダクト37
内に引き込むことができる。従って、ダクト37に配線引
き込み用の切欠き孔を切欠き加工して形成することは不
要となり、切欠き加工の手間が省ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば給電用の給電線
や制御信号授受用の信号線などの配線などを収納するダ
クトを有した搬送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の搬送装置としては例えば
図10,図11に示すようなローラコンベヤ70が挙げられ
る。すなわち、71は複数の搬送用ローラ72を支持する左
右一対の側フレームであり、両側フレーム71は支持脚73
で床74上に支持されている。両側フレーム71の前後部の
下端間は連結フレーム75で連結されている。これら連結
フレーム75上には、ダクト76が前後方向にわたって設け
られている。
【0003】上記ダクト76は並設された左右一対のダク
ト本体77,78から形成される。すなわち、ダクト本体7
7,78は、底板79とこの底板79の両側から立設する側板8
0とによりそれぞれ形成され、アングル状の支持部材81
の水平板81a上にそれぞれ取付けられている。両支持部
材81の縦板81bは互いに当て付けられてボルト,ナット
82により連結されている。また、両支持部材81の水平板
81aはボルト83により上記連結フレーム75にそれぞれ固
定されている。一方のダクト本体77の上面と他方のダク
ト本体78の上面とにわたってダクトカバー84が取付けら
れている。
【0004】上記ダクト76内には、隣接するローラコン
ベヤ87と信号の授受を行うための信号線85や電力を供給
する給電線86などが収納されている。これら信号線85や
給電線86などの末端には、隣接するローラコンベヤ87の
信号線(図示せず)や給電線(図示せず)などに接続す
るための接続端子88が設けられている。これら接続端子
88はそれぞれローラコンベヤ70の前後端および両側部に
取付けられている。そして、ダクト本体77,78の外側面
には切欠き加工により切欠き孔89が形成され、接続端子
88からの信号線85や給電線86はこの切欠き孔89からダク
ト本体77,78内に引き込まれている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来形式では、ダクト本体77,78に配線引き込み用の切
欠き孔89を切欠き加工して形成することは手間がかかっ
た。また、接続端子88の位置に応じて切欠き孔89を形成
しなければならず、接続端子88の設置位置の変更や別の
位置に接続端子88を追加した場合、これらに応じて新た
に切欠き孔89を切欠き加工して形成することは困難であ
った。
【0006】本発明は上記問題を解決するもので、配線
などの引き込み用の切欠き孔を形成する手間が省け、切
欠き孔の形成位置の変更や追加の手間を省くことができ
るダクトを有した搬送装置を提供することを目的とする
ものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本発明における搬送装置は、搬送部を支持する左右一
対の側フレーム間に連結されて前後方向に所定間隔置き
に設けられた連結フレーム上に、ダクトを前後方向にわ
たって設け、このダクトを並設された左右一対のダクト
本体により形成し、各ダクト本体を底板とこの底板の両
側から立設する側板とによりそれぞれ形成し、両ダクト
本体の隣接する側板間に挿入されて所定幅のスペースを
形成するスペーサー片と両ダクト本体の隣接する側板に
係合する係合片とを有する取付用ブラケットを両ダクト
本体間に設け、この取付用ブラケットを上記連結フレー
ムに固定する固定具を設け、両ダクト本体の隣接する側
板を他の側板よりも低く形成し、一方のダクト本体の上
面と他方のダクト本体の上面とにわたってダクトカバー
を取付けたものである。
【0008】
【作用】上記構成によると、取付用ブラケットを両ダク
ト本体間に設けることにより、スペーサー片が両ダクト
本体の隣接する側板間に挿入され、両ダクト本体間に所
定幅のスペースが長さ方向にわたり形成され、係合片が
両ダクト本体の隣接する側板に係合して、両ダクト本体
が互いに連結する。そして、固定具を介して取付用ブラ
ケットを連結フレームに固定することにより、両ダクト
本体間にスペースを正確に形成することとダクトを固定
することとが同時に簡単に行える。
【0009】そして、搬送装置駆動用あるいは制御用の
配線や配管などはダクト内に収納される。この際、これ
ら配線や配管などを、外部から上記スペースを通してダ
クト内に引き込むことができる。また、上記スペースは
長さ方向にわたり形成されているため、長さ方向におけ
る任意の位置で配線や配管などをダクト内に引き込むこ
とができる。このように両ダクト本体間のスペースを利
用して配線や配管などをダクト内に引き込むことができ
るため、ダクトに配線引き込み用の切欠き孔を切欠き加
工して形成することは不要である。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図9に基づ
いて説明する。図5〜図7に示すように、1は搬送装置
の一例であるローラコンベヤ装置であり、そのコンベヤ
本体2は、左右一対の側フレーム3と、両側フレーム3
の下部間にボルトなどを介して連結した脚枠4などから
構成される。両側フレーム3の相対向する内側面にはL
状のガイド部5が形成され、さらに上部にはナット体6
の摺動を許す蟻溝部7がそれぞれ形成されている。また
一方の側フレーム3の下部の内面側には、上下一対のガ
イドレール8,9がフレーム長さ方向に配設してある。
【0011】両側フレーム3の内面側には、その下端を
前記ガイド部5に嵌合させて支持枠10がフレーム長さ方
向で位置変更(摺動)自在に設けられ、この支持枠10
は、中間部に通したボルト11を前記ナット体6に螺合さ
せることで所定位置において固定される。そして両支持
枠10間に、ローラ軸12を介してローラ13(搬送部の一
例)が遊転自在に設けられる。
【0012】前記支持枠10はケース状であって、一方の
支持枠10の内部には、無端駆動体(後述する)に常時連
動し、かつ前記ローラ13に駆動力を伝達および遮断する
伝動装置15が設けられる。すなわち前記ローラ13の軸芯
に沿って配設した支軸16を上下揺動自在とし、この支軸
16にはスプロケット17が回転自在に取り付けられ、この
スプロケット17のボス部に伝動ローラ18を外嵌して、両
者17,18を一体回転自在としている。前記支持枠10側に
は、支軸16を昇降させて前記伝動ローラ18を接続分離動
させるエアシリンダ装置19が設けられる。上記した構成
からなる伝動装置15は支持枠10などを介してローラ13と
1組となって、一方の側フレーム3に多数配設される。
【0013】各スプロケット17に連動するチェーン(無
端駆動体の一例)20は、それぞれ複数のスプロケット21
間に張設され、そして1つのスプロケット21をモータ22
に連動連結している。前記チェーン20は、各スプロケッ
ト17に噛合する作用経路において前記ガイドレール8が
下方から当接することで支持案内され、また復帰経路も
同様にガイドレール9で支持案内される。
【0014】図8に示すように、25はコンベヤ装置1の
運転制御を行う制御装置である。そして、コンベヤ本体
2の長さ方向と幅方向とには、モータ22と制御装置25と
に給電する給電線26a,26bと、制御装置25に接続され
かつ隣接するコンベヤ装置と信号授受を行う信号線27
a,27bと、伝動装置15のエアシリンダ装置19に空気を
供給する空気配管28a,28b(ゴムチューブなど)とが
それぞれ配設されている。上記給電線26a,26bには、
モータ22をオン・オフするパワーユニット29が接続され
ている。また、30は切換弁であり、開放時に空気配管28
a,28bとエアシリンダ装置19内とを連通させ、閉鎖時
にエアシリンダ装置19内の圧縮空気を外部に排気させる
ものである。
【0015】図8,図9に示すように、上記長さ方向の
給電線26aと信号線27aと空気配管28aの両端には、接
続端子32a,33a,34aが設けられ、幅方向の給電線26
bと信号線27bと空気配管28bの両端には、接続端子32
b,33b,34bが設けられている。
【0016】図3,図4に示すように、給電線26a,26
bと信号線27a,27bと空気配管28a,28bとは、前後
方向にわたって設けられたダクト37内に引き込まれてい
る。このダクト37は、図5,図9に示すように、上記両
側フレーム3の下端間に連結されて前後方向に所定間隔
置きに設けられた連結フレーム38上に設置されている。
これら連結フレーム38には、上面開口の蟻溝部39(図4
参照)が形成されている。
【0017】図1に示すように、上記ダクト37は、並設
された左右一対のダクト本体40,41により形成されてい
る。各ダクト本体40,41はそれぞれ、底板42と、この底
板42の両側から立設する側板43,44とにより形成されて
いる。尚、ダクト本体40,41の隣接する側板43は他の側
板44よりも低く形成され、他の側板44の上端には対向す
る側板43方向に水平に延びるフランジ部45が形成されて
いる。
【0018】図1〜図4に示すように、一方のダクト本
体40と他方のダクト本体41間には所定幅のスペース47が
取付用ブラケット48により長さ方向にわたって形成され
ている。この取付用ブラケット48は、ボルト孔49を有す
る上板部50と、この上板部50の前後端より垂下された前
後一対のスペーサー片51と、上板部50の左右端より垂下
された左右一対の係合片52とにより形成されている。上
記スペーサー片51は両ダクト本体40,41の隣接する側板
43間に上方から挿入されて両ダクト本体40,41間に上記
スペース47を形成させるものである。また、上記係合片
52は隣接する側板43に上方から係合して両ダクト本体4
0,41を互いに連結するものである。
【0019】上記取付用ブラケット48は、両ダクト本体
40,41間に複数個設けられ、固定具の一例であるボルト
54を介して上記連結フレーム38に固定されている。すな
わち、ボルト54は、上方から取付用ブラケット48のボル
ト孔49に挿通され、連結フレーム38の蟻溝部39内に挿入
されたタッププレート55に螺合されている。
【0020】また、56は、ダクト37の上面に長さ方向に
わたり形成された開口部57に着脱自在に取付けられるダ
クトカバーである。すなわち、ダクトカバー56は、一方
のダクト本体40と他方のダクト本体41とにわたってその
上面を覆うものであり、下面には左右一対の係止片58が
設けられている。これら係止片58は、外側方に張り出し
た「く」形状を有し、着脱時に各ダクト本体40,41のフ
ランジ部45の内端面に当接して内側に倒れ開口部57を通
過する。
【0021】図4に示すように、上記ダクト37の前後両
端にはコネクターブラケット59がそれぞれ取付けられ、
これらコネクターブラケット59に上記接続端子32a,33
a,34aが取付けられている。また、図3に示すよう
に、ダクト37の中間部の左右両端にもコネクターブラケ
ット60がそれぞれ取付けられ、これらコネクターブラケ
ット60に上記接続端子32b,33b,34bが取付けられて
いる。
【0022】図9の仮想線に示すように、62はローラコ
ンベヤ装置1の前後および側方に接続自在な他のローラ
コンベヤ装置である。これら他のローラコンベヤ装置62
は先に説明したローラコンベヤ装置1と同一構成であ
り、ローラコンベヤ装置1の接続端子32a〜34bと他の
各ローラコンベヤ装置62の接続端子32a,33a,34aと
をケーブル63で連結することにより、ローラコンベヤ装
置1の給電線26a,26bと信号線27a,27bと空気配管
28a,28bは他の各ローラコンベヤ装置62の給電線26a
と信号線27aと空気配管28aに接続されている。
【0023】以下、上記構成における作用を説明する。
ダクト37は以下のようにして取付けられる。先ず、図1
に示すように、両ダクト本体40,41を寄せ合い、両ダク
ト本体40,41間に取付用ブラケット48をセットする。こ
の際、図2,図3に示すように、取付用ブラケット48の
係合片52が両ダクト本体40,41の隣接する側板43に上方
から係合するとともに、スペーサー片51が上記隣接する
側板43間に上方から挿入される。これにより、両ダクト
本体40,41は互いに連結されるとともに、両ダクト本体
40,41間に所定幅のスペース47が長さ方向にわたり形成
される。
【0024】その後、ボルト54を取付用ブラケット48の
ボルト孔49に上方から挿通してタッププレート55に螺合
する。これにより、ダクト37は取付用ブラケット48によ
り押し付けられて連結フレーム38に固定される。このよ
うに、取付用ブラケット48を用いることにより、両ダク
ト本体40,41間にスペース47を長さ方向にわたり正確に
形成することとダクト37を固定することとが同時に簡単
に行える。
【0025】そして、図4に示すように長さ方向の給電
線26aと信号線27aと空気配管28aとをダクト37の前端
および後端からダクト37内に引き込み、図2,図3に示
すように幅方向の給電線26bと信号線27bと空気配管28
bとをダクト37の下方から上記スペース47を通してダク
ト37内に引き込む。その後、ダクトカバー56を装着する
ことにより、給電線26a,26bと信号線27a,27bと空
気配管28a,28bとはダクト37内に収納される。
【0026】上記スペース47は長さ方向にわたり形成さ
れているため、幅方向の給電線26bと信号線27bと空気
配管28bとを、長さ方向の任意の位置からスペース47を
通してダクト37内に引き込むことができる。したがっ
て、接続端子32b,33b,34bの設置位置を変更したり
他の位置に追加した場合でも、幅方向の給電線26bと信
号線27bと空気配管28bとは最適な位置からスペース47
を通ってダクト37内に引き込まれる。
【0027】このようにして、ダクト37を取付け、ダク
ト37内に給電線26a,26bと信号線27a,27bと空気配
管28a,28bとを収納した後、制御装置25の指示により
モータ22が駆動して、チェーン20が回動し、スプロケッ
ト17とともに伝動ローラ18が回転する。そして、制御装
置25の指示により切換弁30が開放され、空気配管28aか
ら供給された圧縮空気によりエアシリンダ装置19が作動
して支軸16を上昇させる。これにより、伝動ローラ18が
ローラ13に圧接してローラ13が強制回転し、荷64はロー
ラ13によって搬送される。また、切換弁30が閉鎖される
ことにより、エアシリンダ装置19内の圧縮空気が外部に
排気され、エアシリンダ装置19が逆作動して支軸16を下
降させる。これにより、伝動ローラ18がローラ13から離
間して、ローラ13が遊転自在となり、ローラ13の強制回
転が停止される。
【0028】上記実施例では、図4に示すように、ボル
ト54を緩めることによりタッププレート55が連結フレー
ム38の蟻溝部39内を摺動自在になるため、ダクト37を幅
方向に移動させて位置調節することができる。さらに、
ダクトカバー56を取り外すことにより、ダクト37内の給
電線26a,26bと信号線27a,27bと空気配管28a,28
bとを容易に保守点検することができる。
【0029】上記実施例では、搬送装置の一例としてロ
ーラコンベヤ装置1を挙げたが、これはローラコンベヤ
に限らず、ベルトコンベヤ装置などでもよい。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、スペーサ
ー片を両ダクト本体の隣接する側板間に挿入するととも
に係合片を両ダクト本体の隣接する側板に係合すること
により、取付用ブラケットを用いて、両ダクト本体間に
スペースを長さ方向にわたり形成することと、ダクトを
固定することとが同時に簡単に行える。
【0031】そして、配線や配管などを、長さ方向にお
ける任意の位置で、外部からスペースを通してダクト内
に引き込むことができる。このように両ダクト本体間の
スペースを利用して配線や配管などをダクト内に引き込
むことができるため、従来のようにダクトに配線引き込
み用の切欠き孔を切欠き加工して形成することは不要と
なり、切欠き加工の手間が省ける。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるダクトの取付け手順
を説明するための縦断正面図である。
【図2】ダクトの横断面図である。
【図3】ダクトの縦断正面図である。
【図4】ダクトの一部切欠き側面図である。
【図5】搬送装置の縦断正面図である。
【図6】図5における搬送装置の駆動部の詳細図であ
る。
【図7】搬送装置の側面図である。
【図8】搬送装置の給電線と信号線および空気配管の系
統図である。
【図9】ダクトの概略平面図である。
【図10】従来例における搬送装置の縦断正面図である。
【図11】従来例におけるダクトの縦断正面図である。
【符号の説明】
1 ローラコンベヤ装置(搬送装置) 3 側フレーム 13 ローラ(搬送部) 37 ダクト 38 連結フレーム 40,41 ダクト本体 42 底板 43,44 側板 47 スペース 48 取付用ブラケット 51 スペーサー片 52 係合片 54 ボルト(固定具) 55 タッププレート(固定具) 56 ダクトカバー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 搬送部を支持する左右一対の側フレーム
    間に連結されて前後方向に所定間隔置きに設けられた連
    結フレーム上に、ダクトを前後方向にわたって設け、こ
    のダクトを並設された左右一対のダクト本体により形成
    し、各ダクト本体を底板とこの底板の両側から立設する
    側板とによりそれぞれ形成し、両ダクト本体の隣接する
    側板間に挿入されて所定幅のスペースを形成するスペー
    サー片と両ダクト本体の隣接する側板に係合する係合片
    とを有する取付用ブラケットを両ダクト本体間に設け、
    この取付用ブラケットを上記連結フレームに固定する固
    定具を設け、両ダクト本体の隣接する側板を他の側板よ
    りも低く形成し、一方のダクト本体の上面と他方のダク
    ト本体の上面とにわたってダクトカバーを取付けたこと
    を特徴とする搬送装置。
JP5089024A 1993-04-16 1993-04-16 搬送装置 Pending JPH06298323A (ja)

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JP5089024A JPH06298323A (ja) 1993-04-16 1993-04-16 搬送装置

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JP (1) JPH06298323A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002193414A (ja) * 2000-12-25 2002-07-10 Okamura Corp ローラコンベヤ装置
JP2003095417A (ja) * 2001-09-26 2003-04-03 Okamura Corp ローラコンベヤ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002193414A (ja) * 2000-12-25 2002-07-10 Okamura Corp ローラコンベヤ装置
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