JPH0629833Y2 - 磁気テープ巻き込み装置 - Google Patents

磁気テープ巻き込み装置

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JPH0629833Y2
JPH0629833Y2 JP7371190U JP7371190U JPH0629833Y2 JP H0629833 Y2 JPH0629833 Y2 JP H0629833Y2 JP 7371190 U JP7371190 U JP 7371190U JP 7371190 U JP7371190 U JP 7371190U JP H0629833 Y2 JPH0629833 Y2 JP H0629833Y2
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JP
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tape
leader
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magnetic tape
trailer
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JP7371190U
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JPH0431484U (ja
Inventor
将一 松本
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オタリ株式会社
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【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えば、磁気テープとリーダーテープの所定
量が交互に接続されているテープ(以後これを原テープ
と呼ぶ)が巻かれたリールの最外周及び最内周にトレー
ラーテープが巻かれたものを供給リールとし、その供給
リールから磁気テープとリーダーテープとをハブ等に巻
き込む磁気テープ巻き込み装置に関するものである。
〔従来の技術〕
原テープが巻かれた供給リールから、原テープを供給
し、それをハブに巻き取る磁気テープ巻き取り装置にお
いて、発光素子と受光素子とで原テープを挟むように配
置し、不透明である磁気テープが素子の間を通過した時
Highレベルの電圧を、透明または半透明であるリーダー
テープが素子の間を通過した時Lowレベルの電圧を発生
するように構成した装置は公知のものである。ここで簡
単の為、以後Lowレベルの電圧を“0”、Highレベルの
電圧を“1”と呼ぶこととする。
また、この装置の検出は次のように2つの方法がある。
一つは磁気テープからリーダーテープへの変化位置、す
なわち“0”から“1”に変わった時点から、時間また
は原テープの走行距離をカウントし、カウント終了時の
出力信号を原テープ走行のストップ信号とする。もう一
つはリーダーテープから磁気テープへの変化位置、すな
わち“1”から“0”に変わった時点を検出し、上記と
同様にストップ信号とする。
ここで、最外周と最内周とが磁気テープである原テープ
を、供給リールからハブに巻き取る場合は、上記いずれ
かの方法でリーダーテープを検出できる。これは、最初
から最後まで磁気テープとリーダーテープが交互に走行
してくる、すなわち不透明部と透明部とが規則正しく交
互に走行してくるためである。
〔考案が解決しようとする課題〕
磁気テープとリーダテープとが交互に巻かれている原テ
ープには、上記のように最外周と最内周に磁気テープが
巻かれているもの以外に、最外周と最内周共にトレーラ
ーテープと呼ばれる透明または半透明のテープが巻かれ
ているものがある。この原テープの場合は、最外周では
トレーラーテープ、リーダーテープ、磁気テープの順
で、すなわち透明部、透明部、不透明部の順で走行して
くる。また最内周では、磁気テープ、リーダーテープ、
トレーラーテープの順で、すなわち不透明部、透明部、
透明部の順で走行してくる。以上のようなトレーラーテ
ープが巻かれている原テープをハブに巻き取る場合、従
来の装置では、次のような問題が発生する。一つは検出
位置を磁気テープからリーダーテープへの変化位置とす
る場合で、最外周で最初のリーダーテープを検出できな
いというものである。また、もう一つは検出位置をリー
ダーテープから磁気テープへの変化位置とする場合で、
最後のリーダーテープを検出できず、最内周でトレーラ
ーテープをハブに巻き取ってしまうという問題である。
これらに加え、トレーラーテープには不透明な模様の入
ったものもある。この場合、透明部と不透明部とが複雑
に送られてくるため、従来の装置では、最外周でまった
く巻けない状態になる。
以上のような問題があるが、現状では手作業でトレーラ
ーテープを切り取るなどの方法を取ることにより対処し
ている。しかし、供給リールを複数設置するなど、自動
化をさらに進めていく上で、上記の問題は大きな障害と
なっている。
そこで本考案は上記問題点に着目してなされたもので、
手作業部分を省き、自動化を図った磁気テープ巻き込み
装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成する為、本考案では以下のような構成
とした。
原テープが巻かれた供給リールから原テープを供給する
供給手段と、原テープを巻き取る巻き取り手段と、原テ
ープの走行と共に回転する検尺ローラーと、検尺ローラ
ーの回転を検出して検尺パルスを発生する検尺パルス発
生手段と、透明部と不透明部とを検出し検出信号を発生
する検出信号発生手段と、検尺パルスと検出信号とに基
づいてリーダーテープを検出しストップ信号を発生する
テープ走行停止回路とから成る磁気テープ巻き込み装置
におして、テープ走行停止回路が、検出パルスをカウン
トする第1,第2のカウント手段と、透明部から不透明
部への変化位置を検出したとき第1のカウント手段を選
択し、不透明部から透明部への変化位置を検出したとき
第2のカウント手段を選択する選択手段とを有するよう
に構成した。
〔作用〕
上記のように構成された磁気テープ巻き込み装置では、
最外周と最内周がトレーラーテープであるとき、最外周
はリーダーテープから磁気テープへの変化位置を検出
し、それ以降は磁気テープからリーダーテープへの変化
位置を検出することが可能になる。また、トレーラーテ
ープの模様のような短い長さの不透明部は、検出しない
ようになる。
〔実施例〕
以下図面を基に実施例について説明する。
第1図は、本考案の一実施例である磁気テープ3aとリ
ーダーテープ3bとをハブ9に巻き取る装置である。3
は原テープであり、不透明な磁気テープ3aと透明また
は半透明なリーダーテープ3bとの所定量が交互に接着
されている。1は供給リールであり、市販のカセットテ
ープの数十巻分の原テープ3が巻かれている。2は供給
手段であるモーターであり、供給リール1を回転駆動さ
せる。4は検尺ローラーであり、原テープ3に接触しな
がら回転する。6は規則的に複数の穴のあいた円盤であ
り、検尺ローラー4の軸5に固定されている。7は発光
素子7aと受光素子7bとを備えた検尺パルス発生手段
であり、発光素子7aと受光素子7bとで円盤6を挟む
ように設置してある。8は発光素子8aと受光素子8b
とを備え、透明部と不透明部とを検出し検出信号を発生
する検出信号発生手段であり、発光素子8aと受光素子
8bとで原テープ3を挟むように設置してある。9はハ
ブであり、これに原テープ3が巻かれていく。10はハブ
固定軸であり、ここへハブ9を保持する。11はモーター
であり、ハブ固定軸10は固定し、ハブ9を回転駆動さ
せ、原テープ3をハブ9に巻き取っていく。すなわち、
これらハブ9、ハブ固定軸10、モーター11によりテープ
巻き取り手段が構成されている。12は検尺パルス発生手
段7から出力される検尺パルスである。13は検出信号発
生手段8から出力される透明部検出信号である。14は検
尺パルス7と透明部検出信号13とに基づいてストップ信
号を発生するテープ走行停止回路である。この装置は、
供給リール1から送り出された原テープ3をハブ9に巻
き取り、リーダーテープ3bの任意の切断位置Aでリー
ダーテープ3bを切断し、その各々の一端を新たに供給
されるハブ9に係止するものである。尚、図面には切断
手段とハブ係止手段は示していない。
ここでリーダーテープ3bの切断位置Aから検出信号発
生手段8までの距離をLとする。
第2図は、磁気テープ3aとリーダーテープ3bの所定
量が規則正しく配列されている原テープ3を表す。第3
図は、模様28の入った透明または半透明なトレーラーテ
ープ3cを含む原テープ3の最外周を表している。矢印
の方向に原テープ3は走行し、トレーラーテープ3c、
リーダーテープ3b、磁気テープ3aの順で配列されて
いる。第4図は、模様28の入ったトレーラーテープ3c
を含む原テープ3の最内周を表す。矢印の方向に原テー
プ3は走行し、磁気テープ3a、リーダーテープ3b、
トレーラーテープ3cの順で配列されている。いずれの
原テープの場合でも、最外周、最内周以外は所定量の磁
気テープとリーダーテープとが交互に規則正しく巻かれ
ている。
第2図において、Aはリーダーテープを切断する切断位
置、Bは磁気テープからリーダーテープへの変化位置、
Cはリーダーテープから磁気テープへの変化位置を表
す。ここで、リーダーテープの長さ、すなわちBからC
までの距離をLとする。まま、BからAまでの距離を
とする。
第3図において、トレーラーテープ3cに含まれている
模様28の原テープ3の走行方向の幅をLとする。
リーダーテープの長さL、及び切断位置Aは第2図、
第3図、第4図で同じとする。また、トレーラーテープ
の模様の幅Lも第3図、第4図で同じとする。
第5図は、テープ走行停止回路14の実施例である。
まず最初に回路構成について説明する。
透明部検出信号13は、RSフリップフロップ17のセット
端子とORゲート18の入力端子の一方に接続されてい
る。RSフリップフロップ17の出力は、ORゲート18の
入力端子のもう一方とANDゲート23の入力端子の一方
に接続されている。公知のCPU29から送られてきたリ
ーダー/トレーラー切り換え信号16はANDゲート23の
入力端子のもう一方に接続されている。ORゲート18の
出力は第1のカウンター手段であるカウンター19のリセ
ット端子に接続されている。検尺パルス12は、カウンタ
ー19の入力端子とANDゲート25の入力端子の一方に接
続されている。カウンター19の出力端子はインバータ20
の入力端子に、インバータ20の出力端子はRSフリップ
フロップ21のセット端子に接続されている。前記CPU
29から送られてきた検出開始信号15は、RSフリップフ
ロップ17及びRSフリップフロップ21のリセット端子に
接続されている。RSフリップフロップ21の出力端子
は、インバータ22の入力端子に、インバータ22の出力端
子はORゲート24の入力端子の一方に、各々接続されて
いる。ANDゲート23の出力端子は、ORゲート24のも
う一方の入力端子に接続されている。ORゲート24の出
力端子はANDゲート25の残った入力端子に接続され、
ANDゲート25の出力端子は第2のカウンター手段であ
るカウンター26の入力端子に接続され、カウンター26の
出力信号はストップ信号27となる。
次に回路の動作について説明する。
ここで透明部検出信号13は、透明のとき“0”の状態
を、不透明のとき“1”の状態をとるものとする。また
検尺パルス12は検尺パルス発生手段7が円盤6の複数の
穴を検出して発生するもので、“0”と“1”とを繰り
返している。また、リーダー/トレーラー切り換え信号
16は、原テープかけかえ動作の最初或いは最外周でトレ
ーラー側すなわち“0”、それ以外はリーダー側すなわ
ち“1”の状態を取るように、CPU29より信号が出さ
れる。
まず検出動作の最初に、検出開始信号15が“0”になり
RSフリップフロップ17,21をリセットする。その次の
動作を各々の場合に別けて説明する。
(1)磁気テープとリーダーテープが交互に送られてくる
場合 これは第2図の場合で、原テープの最外周、最内周以外
の部分であり、CPU29からの信号によりリーダー/ト
レーラー切り換え信号16はリーダー側、すなわち“1”
の状態をとる。透明部検出信号13は最初磁気テープ3a
を検出し、“1”の状態をとる。このときRSフリップ
フロップ17の出力は“0”のままで、ORゲート18の出
力は“1”となり、カウンター19は動作しない。またA
NDゲート23の出力も“1”のままでカウンター26は動
作しない。次にリーダーテープ3bを検出し、透明部検
出信号13が“0”の状態をとる。このときもORゲート
18の出力は“1”のままで、カウンター19は動作しな
い。また、RSフリップフロップ17の出力は“1”とな
り、ANDゲート23の出力は“0”となる。これにより
カウンター26は検尺パルス12をカウントする。このとき
カウンター26は原テープ3の長さL+L分の検尺パ
ルス12をカウントし、ストップ信号27を出力するように
CPU29により設定されている。
また、カウンター26がカウント中に磁気テープ3aを検
出しても、RSフリップフロップ17の出力は“1”にセ
ットされた状態であるため、カウンター26に何等影響を
与えない。
(2)最外周にトレーラーテープが巻かれている場合 これは第3図の場合で、CPU29からの信号によりリー
ダーテープ/トレーラーテープ切り換え信号16はトレー
ラー側、すなわち“0”の状態をとる。最初に透明部を
検出し、透明部検出信号13は“0”の状態をとる。この
ときRSフリップフロップ17の出力は“1”となるが、
リーダー/トレーラー切り換え信号16からの信号が
“0”のため、ANDゲート23の出力は“1”のままで
ある。よってカウンター26は動作しない。また透明部検
出信号13が“0”であるため、ORゲート18の出力は
“1”となり、カウンター19は動作しない。次にトレー
ラーテープ3cの模様28を検出し、透明部検出信号13は
“1”の状態をとる。このときRSフリップフロップ17
の出力は“1”の状態を保持し、ORゲート18の出力は
“0”となる。これによりカウンター19は検尺パルス12
のカウントを始める。ここでカウンター19は原テープ3
の長さPn分の検尺パルス12をカウント後、出力信号を
出すようにCPU29により設定される。PnはL<P
n<L−(L−L)を満足する大きさとする。模
様28の長さLはPnより小さいため、カウント長さが
Pnを越える前に透明部検出信号13が“0”となり、カ
ウンター19はリセットされる。これによりトレーラーテ
ープ3cに模様28が幾つあってもカウンター26は動作せ
ず、ストップ信号27として出力されない。そして、トレ
ーラーテープ3c及びリーダーテープ3bが過ぎ磁気テ
ープ3aすなわち不透明部を検出し、透明部検出信号13
は“1”となる。このときRSフリップフロップ17の出
力は“1”を保持したままであるので、ORゲート18の
出力は“0”となる。
これにより再びカウンター19はカウントを始め、Pn量
をカウントしたときに出力信号を出す。そこでRSフリ
ップフロップ21の出力は“1”にセットされ、カウンタ
ー26は検尺パルス12の出力のカウントを始める。そして
カウンター26はL−(L−L)−Pnをカウント
後、ストップ信号27を出力する。ここでRSフリップフ
ロップ21が出力するまでのカウント量は、リーダー/ト
レーラー切り換え信号がリーダー側であるときL+L
、トレーラー側であるときL−(L−L)−P
nをとるように、CPU29にてコントロールする。
(3)最内周にトレーラーテープが巻かれている場合 これは第4図の場合で、CPU29からの信号によりリー
ダーテープ/トレーラーテープ切り換え信号16はリーダ
ー側、すなわち“1”の状態をとる。その後は(1)と同
様にしてストップ信号27が出力される。
(4)最外周に磁気テープが巻かれている場合 これは(1)の場合と状況は似ているが、最外周の設定で
あるため、リーダー/トレーラー切り換え信号16はトレ
ーラー側、すなわち“0”の状態をとる。透明部検出信
号13は最初磁気テープ3aを検出し、“1”の状態をと
る。このときRSフリップフロップ17の出力は“0”の
ままで、ORゲート18の出力は“1”となり、カウンタ
ー19は動作しない。またANDゲート23の出力も“1”
のままでカウンター26は動作しない。次にリーダーテー
プ3bを検出し、透明部検出信号13が“0”の状態をと
る。このときもORゲート18の出力は“1”となり、カ
ウンター19は動作しない。
また、RSフリップフロップ17の出力は“1”となる
が、リーダー/トレーラー切り換え信号16が“0”であ
るため、ANDゲート23の出力は“1”のままとなり、
カウンター26は動作しない。次に透明部検出信号13は磁
気テープ3aを検出し“1”の状態となる。またRSフ
リップフロップ17の出力は“1”を保持したままである
ので、ORゲート18の出力は“0”となる。これにより
カウンター19がカウントを始め、Pn量をカウントした
ときに出力信号を出す。そこでRSフリップフロップ21
の出力は“1”にセットされ、カウンター26は検尺パル
ス12の出力のカウントを始める。そしてカウンター26は
−(L−L)−Pnをカウント後、ストップ信
号27を出力する。これにより、最外周に磁気テープが巻
かれた場合でも、途中から切断された原テープを巻く場
合でも問題なく正しい位置でテープ走行を停止すること
ができる。
〔考案の効果〕
本考案は、以上のように構成されているので次に記載す
る効果がある。
トレーラーテープを有する供給リールから原テープを巻
き取る場合でも、最外周は透明部から不透明部に変わっ
た時点を検出し、それ以降は不透明部から透明部に変わ
った時点を検出することにより、トレーラーテープを自
動で切断することが可能になる。これにより、供給リー
ルを複数箇備えた磁気テープ巻き込み装置を供給するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の磁気テープ巻き込み装置の全体概略
図、第2図、第3図及び第4図は原テープの配列図、第
5図はテープ走行停止回路図を示す。 1……供給リール、3……原テープ、3a……磁気テー
プ、3b……リーダーテープ、3c……トレーラーテー
プ、4……検尺ローラー、7……検尺パルス発生手段、
8……検出信号発生手段、12……検尺パルス、13……透
明部検出信号、14……テープ走行停止回路、15……検出
開始信号、16……リーダー/トレーラー切り換え信号、
17……RSフリップフロップ、19……カウンター、21…
…RSフリップフロップ、26……カウンター、27……ス
トップ信号、28……模様。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】磁気テープとリーダーテープとの所定量が
    交互に接続されているテープが巻かれた供給リールから
    前記テープを供給する供給手段と、前記テープを巻き取
    る巻き取り手段と、前記テープの走行と共に回転する検
    尺ローラーと、前記検尺ローラーの回転を検出して検尺
    パルスを発生する検尺パルス発生手段と、透明部と不透
    明部とを検出し検出信号を発生する検出信号発生手段
    と、前記検尺パルスと前記検出信号とに基づいてリーダ
    ーテープを検出しストップ信号を発生するテープ走行停
    止回路とから成る磁気テープ巻き込み装置において、前
    記テープ走行停止回路が、前記検尺パルスをカウントす
    る第1,第2のカウント手段と、透明部から不透明部へ
    の変化位置を検出したとき第1のカウント手段を選択
    し、不透明部から透明部への変化位置を検出したとき第
    2のカウント手段を選択する選択手段を有することを特
    徴とする磁気テープ巻き込み装置。
JP7371190U 1990-07-10 1990-07-10 磁気テープ巻き込み装置 Expired - Lifetime JPH0629833Y2 (ja)

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JPH0431484U JPH0431484U (ja) 1992-03-13
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