JPH06298465A - エレベータシステムの負荷重量側路しきい値の自動選択装置及び方法 - Google Patents
エレベータシステムの負荷重量側路しきい値の自動選択装置及び方法Info
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Abstract
重重量側路しきい値を自動的に選択する方法及び装置を
提供する。 【構成】 自動化装置が、あるエレベータかごのための
複数の荷重重量側路しきい値の1つを選択する。この選
択は、例えば、かごの方向と一日の時間とに依存する。
代替実施例では、この選択は、エレベータかごの床の実
際の、もしくは推定された空間の何れかを使用する。利
用可能な床空間を推定するためにファジー論理が使用さ
れる。
Description
し、具体的にはエレベータシステムに信号してエレベー
タかごにホール呼びを側路させる方法及び装置に関す
る。
乗客の重量)を計量し、それがエレベータかごの全容量
に対する固定された割合(もしくはパーセンテージ)に
等しいか、またはそれを超えている場合には第1の電気
信号を生成することは公知である。この電気信号は、電
子的なエレベータかご制御装置(例えば、電子計算機)
に送信されるかもしくは該装置内において生成され、該
装置は特定のエレベータかごに命令してホール呼びを側
路させる。例えば、ある階において乗客がかごから降り
たことによって、特定のエレベータかご内の荷重が上記
固定の割合以下の値に減少すると、第2の電気信号がか
ご制御装置に送信されるかもしくは該装置内において生
成され、該装置はそのエレベータかごに命令して適切な
ホール呼びに応答させる。典型的にはエレベータかごの
全容量は 4,000ポンドであり、固定の割合は 80 %であ
る。4,000 ポンド及び 80 %に対応する値は、普通は例
えば制御装置のコンピュータメモリ内に記憶されてい
る。通常、制御装置は、エレベータかご内に配置されて
いる荷重重量センサから実際の荷重に対応する荷重重量
信号(LW)を受信し、全容量に対する実際の割合を計
算し、実際の割合と固定の割合とを比較し、第1の電気
信号を生成してそれが固定の割合に等しいか、またはそ
れを超えている間は制御装置にそのかごがホール呼びに
応答するのを禁止せしめる。この固定の割合は、荷重重
量側路しきい値として知られている。第1の電気信号
は、一般に荷重重量側路しきい値信号(LWBP)と呼
ばれている。上記荷重重量信号LWに応答して荷重重量
側路しきい値信号LWBPを生成する配列は公知であ
り、当分野において商業的に使用されている。例えば、
オーチスエレベータコンパニーが製造し、販売している
ELEVONIC 411 エレベータシステム内で使用されてい
る。
状態の間は荷重重量側路しきい値を低い値に、また交通
量が多い状態には荷重重量側路しきい値を高い値に調整
し、荷重が限界に達したエレベータかごが階床を側路す
るようにすることによって、階床の乗客の待ち時間を短
縮することができることも公知である。例えば、1987年
11月24日付け Joris Schrooderの米国特許第 4,708,224
号明細書「エレベータの荷重依存制御装置」、及び1970
年4月3日付け H.C. Savinoらの米国特許第 3,504,770
号明細書「エレベータ監視システム」を参照されたい。
それにも拘わらず、本願出願人らは荷重重量側路しきい
値を調整するための装置及び方法に改良の余地があるも
のと信じている。エレベータの群性能を向上させるため
には、エレベータかごの中に待ち乗客が利用できる十分
な空間(例えば床空間)が存在する場合にはそのエレベ
ータかごはあるホール呼びに対して停止すべきであり、
また十分な空間が存在しない場合にはそのホール呼びを
側路すべきである。ホテルまたは病院のような建物にお
いて屡々見られる状況は、来(見舞い)客、荷物運び
人、付添人、及び患者の全てもしくは何れかが、エレベ
ータかご内に手荷物を屡々運び入れることである。この
ような場合、エレベータかご内の利用可能な空間が一杯
になることは多いが、荷重重量側路機能を作動させる、
即ち荷重重量側路しきい値信号を生成させる程十分な荷
重重量が載っている訳ではない。従って利用可能な空間
を十分に有していないエレベータかごはあるホール呼び
に対して停止するが、待ち乗客は乗ることができず、ホ
ール呼びを再入力しなければならない。
きい値選択装置は、メモリと、メモリ内に記憶されてい
る複数のエレベータ荷重重量側路しきい値と、メモリに
電子的に接続されている電子プロセッサと、記憶されて
いる複数のしきい値の中から荷重重量側路しきい値の1
つを選択させる命令とを含む。本発明の1つの好ましい
実施例では、この選択は、コンピュータ命令が電子プロ
セッサによって実行される一日の時間だけに依存する。
本発明の別の好ましい実施例では、装置は、エレベータ
かご内の観測された利用可能な空間の量に対応する信号
を生成するためのエネルギ検出及びデータ処理手段と、
エレベータかご内の観測された利用可能な空間の量に依
存して荷重重量側路しきい値を選択させる命令をも含
む。本発明の更に別の好ましい実施例では、命令は、そ
れらの命令が実行される一日の時間に依存して、及びエ
レベータかご内の推定された利用可能な空間の量(観測
された量の代わりに)にも依存してしきい値を選択させ
る。推定された空間の量は、例えばファジー論理を使用
して決定される。本発明は、エレベータ荷重重量側路し
きい値を選択する方法をも含む。
能を向上させることである。本発明の別の目的は、一日
の時間と、かごの方向とに依存してエレベータ荷重重量
側路しきい値を自動的に調整することである。本発明の
更に別の目的は、エレベータかご内の観測された利用可
能な空間に依存して荷重重量側路しきい値を自動的に調
整することである。本発明の更に別の目的は、エレベー
タかご内の推定された利用可能な空間に依存して荷重重
量側路しきい値を自動的に調整することである。本発明
の更に別の目的は、ファジー論理を使用してエレベータ
かご内の利用可能な空間を推定することである。本発明
のさらなる目的は、添付図面を参照して詳細に説明する
実施例から明白になるであろう。
スする1群8台のかごの例の中の4台のかご1−4を示
す。建物は、典型的には1階もしくはロビーLである主
階を有している。各かごは、乗客(図示せず)が行先階
を指示するかご呼びを行うかご運転パネル12を含む。
乗客がパネル12上のボタン(図示してない)を押す
と、乗客が行くことを意図している階を識別するかご呼
び信号CCが発生する。ホール呼び信号HCを発生させ
るホール呼び装置14が各階に設けられ、その階の乗客
が意図している走行の方向を指示する。ロビーLのホー
ル呼び装置16は、乗客がかごをロビーLに呼ぶことが
できるようになっている。群の通常の動作では、種々の
交通量パラメタ信号がエレベータかごの発進(もしく
は)ディスパッチを支配している。これらのパラメタ信
号には、例えばかご荷重状態(かご荷重重量)信号L
W、ホール呼び信号HC、かご呼び信号CC等が含まれ
る。エレベータかごを制御するためにかご荷重、ホール
呼び、かご呼び等に対応する信号LW、HC、CC等を
生成し、処理する種々の装置及び方法はエレベータ及び
電子計算機の分野では公知である。例えば、1982年5月
18日付けDonofrio らの米国特許第 4,330,836号明細書
「エレベータかご荷重測定システム」、及び 1985 年2
月18日付け Mendelsohn らの米国特許第 4,497,391号
明細書「モジュラ運転エレベータ制御システム」を参照
されたい。上記 Donofrioらの '836 号特許は信号LW
を生成するための装置を開示している。
すようなエレベータ群制御システムの制御の下に動作す
る。図2は、1群8かご構成を有するエレベータ群制御
システムを示す。各かご1−4(図1)及び各かご5−
8(図示せず)には、それぞれかご制御装置(図2)が
組合わされている。各かご制御装置は、例えば、1台の
運転制御サブシステムOCSS 101、1台のドア制
御サブシステムDCSS 111、1台の運動制御サブ
システムMCSS 112、及び1台の駆動・ブレーキ
サブシステムDBSS 112Aを含み、これらは全て
適当に電気的に接続されている。DCSS、MCSS、
及びDBSSは、それぞれのOCSSの制御下にある。
このような群制御システムは、例えば 1987 年3月23日
付け Auer 及び Jurgen の米国特許出願第 07/029,495
号「エレベータ群制御用双方向環状通信システム」によ
り公知である。図2において、エレベータの発進は、1
台のかごに1台ずつの分離したかご制御装置に分配され
る。各OCSSはマイクロコンピュータサブシステムで
あり、一方各MCSS、DCSS、及びDBSSはそれ
ぞれのOCSSに適当に電気的に接続され、それによっ
て制御されるマイクロコンピュータサブシステム、もし
くは他のマイクロプロセッサが基になっているサブシス
テムである。全てのOCSSは、従って全てのかご制御
装置は、2つの直列リンク102、103によって、双
方向通信システムとして機能的に相互接続されている。
明瞭化のために、MCSS、DCSS、及びDBSSは
1台のOCSSに関してのみ示してあるが、各エレベー
タかごには1組が組合わされ、各組のOCSS、MCS
S、DCSS、及びDBSSがかご制御装置を形成して
いるのである。
104に接続され、遠隔直列通信リンク105及び切換
えモジュールSOM 106を通してOCSS 101
に接続されている。かごボタン、灯、及びスイッチは遠
隔ステーション107及び直列リンク108を通してO
CSS 101に接続されている。かご方向及び位置表
示器のようなかご特定ホール装置は遠隔ステーション1
09に接続され、遠隔直列リンク110を通してOCS
S 101に接続されている。エレベータかご(例え
ば、かご1)の通常の動作中、それぞれのドア制御サブ
システムDCSS111によってかご荷重測定が周期的
に(例えば、かご1がある階に停止中に上昇走行するた
めにかごドアを閉じる直前に)読み取られ、適当な信
号、例えばLWがA/D変換器(図示せず)によってデ
ィジタル化され、それぞれの運動制御サブシステムMC
SS 112と、それぞれの運転制御サブシステムOC
SS101とへ送信される。各エレベータかご毎の発進
機能は、それぞれのかご制御装置の一部を形成している
それぞれのOCSSによって実行され、制御される。各
OCSS、MCSS等は、マイクロプロセッサ、揮発性
メモリ(例えば、ランダムアクセスメモリ:RAM)、
非揮発性メモリ(例えば、読出し専用メモリ:RO
M)、電子的に消去可能・プログラム可能な読出し専用
メモリ(例えば、EEPROMまたは“フラッシュEE
PROM”でさえも)のような付加的な任意選択非揮発
性メモリ、種々の入力及び出力ポート、適切なアドレ
ス、データ及び制御バス、付加的な付属回路、任意選択
的な外部メモリのような容易に入手可能なハードウェア
成分と、BIOS及びOSのような適当に記憶されてい
るソフトウェア成分とを含む。これらは全てエレベータ
・電子計算機の分野においては公知である。例えば、図
3を参照されたい。典型的には、各OCSSは、それぞ
れのかごを運転し、他のOCSSと通信するための種々
のコンピュータプログラムをも含む。これらの種々のプ
ログラムは公知であるので説明は省略する。例えば 198
2 年12月14日付けBittar の米国特許第 4,363,381号明
細書「相対システムレスポンスエレベータ呼び割当て」
を参照されたい。
1のために例えば図14に示すルーチンを周期的に実行
する。判断段階200は、かごがある階に停止している
か否かを判断する。もし否( NO )であれば、段階202
は制御を上記特許第 4,363,381号に示され、説明されて
いる正常発進ルーチンへ戻す。もし判断段階200が肯
定( YES ) であれば判断段階204が〔荷重重量状態信
号LW÷全容量信号〕(%)と、予めメモリ内に記憶さ
せた荷重重量側路しきい値(例えば、%)に対応するL
WBP信号とを比較する。例えばもし全容量= 4,000
ポンドであり、LW= 1,000 ポンドであれば 1,000÷
4,000= 25 %である。LWBPしきい値は80%、即ち
3,200 ポンドとすることができる。もし判断段階20
4が否であれば、段階202へ戻される。もし判断段階
204が肯定であれば、段階206はOCSSに、全荷
重重量(FLW)=論理1のようなホール呼び側路信号
を内部的に生成させ(図15)、OCSS内の発進ソフ
トウェアはこの信号を使用してホール呼びを側路する
(即ち、応答しない)ようにこのかごに命令する。代替
として、外部的に、そして手動で調整可能なしきい値ス
イッチを使用して建物の所有者が希望するLWBPしき
い値に設定することができる。かごがしきい値に到達す
ると、図16に示す回路が全荷重重量(FLW)信号=
論理1を生成し、OCSSは上述したようにこれを使用
する。
量側路しきい値は、一日の時間に依存して変化する(即
ち、新しい荷重重量側路しきい値が自動的に選択され
る)。例として、ホテルにおけるエレベータシステムを
考える。多くの手荷物が移動される時間中は、エレベー
タかごは人々に加えて手荷物で一杯になることが多い。
典型的には、手荷物によって占有される床の単位面積当
たりの重量は、人によって占められる床の単位面積当た
りの重量よりはかなり小さい。従って、LWBP値を低
い数(例えば、全容量の 50 %)に設定して、荷重は中
程度にしか加わっていないが利用できる空間がないかご
(即ち、かご内には多くの手荷物が積まれている)にホ
ール呼びを側路させることが望ましい。手荷物の動きが
最小である、即ち少ないかもしくは全く無い時には、高
めの値(例えば、 80 %)を使用する。本発明による荷
重重量側路しきい値は、一日の時間に依存する他に、か
ごの走行方向にも依存する。例えば 7:30 a.m.から 9:0
0 a.m.までの朝のチェックアウト時間のようにロビーに
向かう手荷物の動きが多い間は、下方に向かって走行中
のかごの下降しきい値は、例えば 50 %であり、上方に
向かって走行中のかごの上昇しきい値は、例えば 80 %
である。これらの方向依存しきい値は例えば表に頼って
ており、これらの表は例えばMCSSのメモリ内に記憶
され、それぞれのOCSSによって適当に読み出され
る。これらのしきい値は図5のルーチンに従ってエレベ
ータシステムによって自動的に選択可能であり、例えば
現場において作業職員がプログラムすることができる。
エレベータかごがロビーに停止してドアを閉じる直前
(即ち、上昇走行かご)か、もしくはロビーに停止して
ドアを開く直前(即ち、下降走行かご)のように、適当
な時間間隔で繰り返し実行される。以下に、例えば図5
の左側半分を参照して、ロビーに位置している(例え
ば、停止している)上昇走行かごのみに関して本発明の
さらなる説明と、その動作を記述する。当業者ならば、
例えば図5の右半分に示されている下降走行かごに関す
る本発明の動作は容易に理解されよう。もしかご1がロ
ビーに位置し、上方への走行に備えてかごドアを閉じる
直前であれば、OCSS101が遂行する図5のルーチ
ンの判断段階300は、かご1に関して YES になる。
ルーチンは判断段階500へ進み、このかご1内に利用
可能な空間が存在するか否かを決定する。本発明の一実
施例によれば、判断段階500は、図6に示す判断段階
502を含む。上昇調整時間は、典型的に客のチェック
インと多くの手荷物の動きが多くなる例えば 4:30 p.m.
に開始され、6:30p.m. に終了する。OCSSは、適当
な内部時計を含んでいる。もし判断段階502の結果が
NO であれば、段階700はこのかごに関して新しい
(例えば、全容量の 50 %の)上昇荷重重量側路しきい
値を選択する。上昇調整時間中の下降荷重重量側路しき
い値は、例えば 80 %(通常の下降LWBPしきい値)
である。もし判断段階500の結果が YES であれば、
段階501は上昇荷重重量側路しきい値を通常値、例え
ば 80 %即ち 3,200 ポンドに保持、もしくはセットす
る。所望の調整時間は、公知の手法で(例えば、経験的
に)決定され、OCSS内に適当にプログラムされてい
る。
02は、図8に示す判断段階504を含む。もし判断段
階502の結果が NO であれば、判断段階504は、こ
のかご内に利用できる十分な空間が観測されるか否かを
OCSSに決定させる。この決定を行うために、OCS
Sはエネルギ検出及びデータ処理手段が生成した信号S
を読み取って処理する(図17を参照されたい)。この
エネルギ検出及びデータ処理手段は、ビデオカメラ、ビ
デオ制御装置(同期及び消去パルス発生器等)及びビデ
オデータプロセッサを含み、これらは全て電子的に相互
接続され、そして何等かの普通の手法でかご制御装置に
接続されている。ビデオカメラはビデオ制御装置の制御
下にあり、ビデオカメラが観測したエレベータ床の状態
に対応するビデオデータ信号を生成する。ビデオ制御装
置及びビデオデータプロセッサはかご制御装置によって
制御される。ビデオデータプロセッサは、適当に記憶さ
れている(例えば、非揮発性メモリ内に)一台の空のか
ごの床全体を見た時のビデオカメラが生成するビデオデ
ータ信号に対応する基底線ビデオデータを有するマイク
ロコンピュータである。かごのドアが閉じる直前にビデ
オカメラは再度かごの床全体を走査し、観測した床空間
に対応する付加的なビデオデータ信号を生成する。もし
床空間の何れかの部分が(人もしくは手荷物によって)
覆われていれば、対応する付加的なビデオデータ信号は
床が空の時に生成した信号とは異なる筈である。データ
プロセッサは、基底線ビデオデータ信号を付加的なビデ
オデータ信号と比較し(例えば後者から前者を減算
し)、かご内の残されている観測された利用可能な床空
間の量に対応する信号Sを出力する。ビデオカメラ、ビ
デオ制御装置、及びビデオデータプロセッサの組合わせ
は普遍的なものであり、説明の要はあるまい。この組合
わせの変形に関しては米国特許第 4,303,851号明細書を
参照されたい。
信号SをOCSSへ送信し、OCSSは信号Sと、この
エレベータかごの観測された利用可能な床空間の十分な
量に対応し適当に記憶されている値(例えば、> 50
%)とを比較する。例えばもし観測された利用可能な床
空間の量が 50 %に等しいか、またはそれより少なけれ
ば、判断段階504の結果は NO になる。もし判断段階
504が NO であれば、段階700は新しい上昇荷重重
量側路しきい値(例えば 50 %)を選択する。以下に図
10、11、図12、13、21、22、23のグラ
フ、図18、19のチャート、及び図20の表U、Dを
参照して本発明のさらなる好ましい実施例を説明する。
再度上昇走行かごの状況だけを説明することにする(図
10)。下降走行かごの状況(図11)は、図10の上
昇走行かごに関する説明から容易に理解できよう。図5
の判断段階500は、図6の判断段階502と、図10
の段階506、508、510と、判断段階512とを
含む。もし判断段階502が NO であれば、段階506
はロビーからのこのかご(例えば、かご1)の連続する
2回の発進の荷重重量信号LW1 及びLW2 を読み取
り、例えばRAM内に記憶する。段階508では、混合
された荷重重量(CLW)が計算され、LW1+LW2
の和に等しくされる。段階510においては、この上昇
走行かご内の利用可能な空間が推定される。例えば、O
CSSのEEPROM、フラッシュ、もしくは他のメモ
リ内にはファジー関数及び表U、D(図20)が適当に
記憶されている。ファジー論理及びファジー関数は当分
野においては公知であり、 1984年にメリーランド州ロ
ックビルの Computer Science Press から刊行された S
chmucker, K.J. 著「ファジー集合、自然言語計算及び
リスク解析」を参照されたい。
でロビーから出発し、その直後の走行でロビーから 3,0
00ポンドを積載したものとすれば、段階508における
混合された荷重重量(CLW)は、LW1 +LW2 =
5,000 ポンドに等しい。この5,000ポンドは、図12及
び13に例示されているグラフの横軸の値に等しい。フ
ァジーメンバーシップ集合は図13に示されている。手
荷物の動きが少ないことは、このかご内の利用できる空
間が大きいものとして表される(段階510)。段階5
10において、もし脱ファジー化( defuzzification )
最大メンバーシップ法をこのファジーメンバーシップ集
合に適用すれば、手荷物の動きは“多い”らしいことが
最も考えられる。換言すれば、このエレベータかご内の
利用できる推定空間は“少ない”らしいことが最も考え
られる。次いで図10に示すルーチンは判断段階512
へ進み、結果は NO になる。例えば、もし利用できる推
定空間が“多”ければ、判断段階512の結果は YES
になる。この実施例では、次に段階700(図5)が例
えば図20に示す規則(表U)に従って新しい上昇荷重
重量側路しきい値を適切に選択する。これらの表U、D
はOCSSのメモリ内に適当に記憶されている。群内の
1つのOCSS 101が新しいしきい値を選択した場
合、そのOCSSは変更しきい値信号CT(図示せず)
を生成し、それぞれのOCSS内に記憶されている同一
の新しい荷重重量側路しきい値を選択するようにその群
内の各OCSSに命令することが好ましい。信号CTは
リンク(例えば、102)を通してその群内の全OCS
Sへ送信される。
付加的なファジー関数(グラフ及び方程式)を示す。こ
の場合、CLW=LW1 +LW2 である。最後に、符号
化、及び本発明を実現するその他のものは、以上の説明
から当業者には明白になったであろう。以上に、本発明
の現在考えられる好ましい実施例を説明したが、当業者
ならば特許請求の範囲によってのみ限定される本発明の
意図及び範囲から逸脱することなく種々の変更及び変形
をなし得るであろう。例えばLW1 をロビーから出発す
る1台のかご(例えば、かご1)の荷重重量とし、一方
LW2 をそれに続いてロビーから出発する他のかご(例
えば、かご3)の荷重重量とすることができる。到着
も、本発明によって同様に処理される。
ステムの中の4台のエレベータかごを示す概要図
台のかごからなるエレベータシステムのための制御配列
のブロック線図
運転制御サブシステムのブロック図
ステムのブロック図であり、本図及び参照番号は米国特
許第 4,363,381号明細書から引用
ンの論理流れ図
図
図
の論理流れ図
の論理流れ図
定するために使用される本発明の例示ファジー関数のグ
ラフ
説明するグラフ及び解説
を説明する論理流れ図
を有し、I/0ポートを通して調整可能なエレベータか
ご制御装置に従来技術により結合されているエレベータ
荷重重量センサを示すブロック線図
い値がLWに等しいか、またはそれを超えている場合に
は論理1に等しい全荷重重量(FLW)信号を生成し、
それ以外の場合には論理0に等しいFLW信号を生成す
る従来技術の代替配列を示す回路図
空間の量に対応する信号を生成するために、適当なビデ
オ制御手段及びビデオデータ処理手段に結合され、エレ
ベータかごの床を撮影するビデオカメラの回路図
の概要図及び本発明を更に明瞭にするための解説
図及び本発明を更に明瞭にするための解説
表U、Dを示し、あるかごが上昇方向に走行中にそのか
ごのために表Uの1つのしきい値が使用され、あるかご
が下降方向に走行中にそのかごのために表Dの1つのし
きい値が使用される。
方程式を示す図
Mを定義する方程式の表を示す図
Claims (13)
- 【請求項1】 エレベータ荷重重量側路しきい値を選択
する装置であって、 メモリと、 上記メモリ内に記憶されている複数のエレベータ荷重重
量側路しきい値と、 上記メモリに電気的に接続されている電子プロセッサ
と、 上記メモリ内に記憶され、上記記憶されている複数のし
きい値の中から一日の時間及びエレベータかごの方向に
依存して、上記荷重重量側路しきい値の1つを選択せし
める命令と、 を有することを特徴とする装置。 - 【請求項2】 上記一日の時間は、4:30 p.m. に始まり
6:30 p.m.に終わる調整時間以外の一日の時間である請
求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 上記一日の時間は、7:30 a.m. に始まり
9:00 a.m.に終わる調整時間以外の一日の時間である請
求項1に記載の装置。 - 【請求項4】 上記選択命令は、上記電子プロセッサに
よって上記命令が実行される一日の時間に依存する請求
項1に記載の装置。 - 【請求項5】 上記複数のエレベータ荷重重量側路しき
い値は、あるエレベータかごの上昇方向のための第1の
しきい値と、そのエレベータかごの下降方向のための第
2のしきい値とを含む請求項1に記載の装置。 - 【請求項6】 上記第1のしきい値は、上記第2のしき
い値とは異なる請求項5に記載の装置。 - 【請求項7】 エレベータ荷重重量側路しきい値を選択
する装置であって、 メモリと、 上記メモリ内に記憶されている複数のエレベータ荷重重
量側路しきい値と、 上記メモリに電気的に接続されている電子プロセッサ
と、 上記電子プロセッサに電気的に結合され、あるエレベー
タかごの内側の観測された利用可能な空間の量に対応す
る信号を生成し、上記信号に対応するデータを上記電子
プロセッサへ送信可能なエネルギ検出及びデータ処理手
段と、 上記メモリ内に記憶され、上記電子プロセッサが命令を
実行する一日の時間及びそのエレベータかご内の観測さ
れた利用可能な空間の量に依存して、上記複数のしきい
値の中から上記荷重重量側路しきい値の1つを選択せし
める命令と、 を有することを特徴とする装置。 - 【請求項8】 エレベータ荷重重量側路しきい値を選択
する装置であって、 メモリを含む電子計算機と、 上記メモリ内に記憶されている複数のエレベータ荷重重
量側路しきい値と、 上記メモリ内に記憶され、上記電子計算機が命令を実行
する一日の時間及びあるエレベータかご内の推定された
利用可能な空間の量に依存して、上記複数の中から上記
エレベータ荷重重量側路しきい値の1つを選択せしめる
命令と、 を有することを特徴とする装置。 - 【請求項9】 上記選択は、そのエレベータかごの走行
の方向にも依存する請求項8に記載の装置。 - 【請求項10】 上記推定された空間の量は、そのエレ
ベータかご内の推定された利用可能な床空間の量である
請求項8に記載の装置。 - 【請求項11】 上記推定された利用可能な床空間の量
は、あるファジー関数の縦座標に対応し、上記ファジー
関数は上記メモリ内に記憶されている請求項10に記載
の装置。 - 【請求項12】 エレベータ荷重重量側路しきい値を選
択する方法であって、 複数のエレベータ荷重重量側路しきい値を準備する工程
と、 一日のある時間を確認する工程と、 ある建物のロビーに位置している2台のエレベータかご
の荷重重量を確認する工程と、 上記荷重重量を加算する工程と、 得られた和をあるファジー関数と比較する工程と、 上記比較段階の結果を脱ファジー化する工程と、 上記脱ファジー化段階の結果に依存して複数のしきい値
の中からある荷重重量側路しきい値を選択する工程と、 を有することを特徴とする方法。 - 【請求項13】 上記脱ファジー化工程は、ファジーメ
ンバーシップ集合を作成する工程と、このファジーメン
バーシップ集合に最大メンバーシップ法を適用する工程
とを含む請求項12に記載の方法。
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