JPH06298491A - ジブクレーン及びその組立方法 - Google Patents

ジブクレーン及びその組立方法

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JPH06298491A
JPH06298491A JP9162893A JP9162893A JPH06298491A JP H06298491 A JPH06298491 A JP H06298491A JP 9162893 A JP9162893 A JP 9162893A JP 9162893 A JP9162893 A JP 9162893A JP H06298491 A JPH06298491 A JP H06298491A
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JP
Japan
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mast
jib
undulating
girder
base
Prior art date
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Pending
Application number
JP9162893A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshifumi Hamada
峻史 濱田
Susumu Nakamura
進 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Miike Machinery Co Ltd
Mitsui Miike Engineering Corp
Sanko Seisakusho KK
Original Assignee
Mitsui Miike Machinery Co Ltd
Mitsui Miike Engineering Corp
Sanko Seisakusho KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 ジブクレーンを構成するすべての部品を地上
近くで取り付けることができ、高所作業を不要とするジ
ブクレーンの組立方法及びその方法によって組み立てら
れたジブクレーンを提供する。 【構成】 マスト把持部材8でマスト13の下端を把持
固定した後、起伏可能にピンで結合する。一方、少なく
とも複数個に分割された起伏ジブ20を構成する分割桁
201 ,202 のマスト13の上端取付側の分割桁20
1 の基端と、前以て起伏ジブ20の旋回装置15を上部
に取り付けたマスト13の上端、及び各分割桁201
202 の下側端同志をそれぞれピン21,202 で結合
する。その後各分割桁201 ,202 の上側端同志をボ
ルト204 で一体的に締結した後、起伏ジブ20の先端
を移動可能な仮受台車等の受装置27上に載置し、その
他の組立作業を終了後、マスト13を起立させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、比較的高さが低い工事
現場等で用いられるジブクレーン及びそのジブクレーン
の組立方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より存在するジブクレーンはベース
プレート上に脚フレームを配置し、その脚フレーム上に
ベースフレーム及びカウンタウエイトを取り付け、ベー
スフレーム上に、予め側部に梯子及びその上部に接続さ
れた足場を仮設置したマストを起立させ、そのマストの
下端をピン等の取付部材で、ベースフレームに固定し、
その後、足場上で旋回装置を取り付け、さらにその旋回
装置に起伏ジブを枢着するとともに、その他の取付部品
を取り付けて組み立てを行うようにした型式のものであ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ジブクレーンはその組立に際して、旋回装置及びジブの
取付けを高所で行わなければならず、また前以て旋回装
置取付用の足場を設けなければならず、作業が困難なだ
けでなく、作業そのものも繁雑であり、さらには、旋回
装置とジブの取付けに際してそれらの部材間の位置合わ
せも高所作業であるため、困難を極める等の問題があっ
た。本発明は、ジブクレーンを構成するすべての部品を
地上近くで取り付けることができ、高所作業を不要とす
る組立方法及びそれによって組み立てられたジブクレー
ンを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のジブクレーンにおいては、基盤上に支持部
材等を介して支持されたベースフレーム上の結合部材
に、マスト下端を把持固定したマスト把持部材をその一
側でピンで結合する一方、少なくとも複数個に分割され
た起伏シブを構成する分割桁のマスト上端取付部側分割
桁の基端とマスト上端、及び各分割桁の下側端同志をそ
れぞれピン結合するとともに、該各分割桁の上側端同志
をボルトで一体的に締結して起伏ジブを構成し、かつマ
スト上端部には起伏ジブの旋回装置を設置し、また前記
マスト把持部材をベースフレーム上の固定部材に結合し
たことを特徴としている。
【0005】そしてそのジブクレーンの組立方法として
は、基盤上の支持部材等で支持されたベースフレーム上
の結合部材とマスト把持部材とを、マスト把持部材でマ
スト下端を把持固定した後、起伏可能にピンで結合する
一方、少なくとも複数個に分割された起伏ジブを構成す
る分割桁のマスト上端取付部側の分割桁基端と前以て起
伏ジブの旋回装置を上部に取り付けたマスト上端、及び
各分割桁の下側端同志をそれぞれ順次ピンで結合し、そ
の後、各分割桁の上側端同志をボルトで一体的に締結し
た後、起伏ジブの先端を移動可能な仮受台車等の受装置
上に載置し、その他の組立作業を終了後、マストを起立
させて、マスト把持部材をベースフレーム上の固定部材
に結合することを特徴とする組立方法を採っている。
【0006】
【作用】上記のように構成されたジブクレーンは、ま
ず、基盤上の支持部材等で支持されたベースフレーム上
の結合部材とマスト下端を把持固定したマスト把持部材
とを起伏可能にピンで結合し、一方において少なくとも
複数個に分割された起伏ジブを構成する桁のマスト上端
取付部側の分割桁基端と前以て起伏ジブ旋回装置を取付
けたマスト上端とをピンで結合し、さらに各分割桁の下
側端同志をそれぞれ順次ピンで結合した後、分割桁の上
側端同志をボルトで一体的に締結し、ついで、起伏ジブ
の先端を仮受台車等の受装置を移動して来て、その受装
置の上に載置し、その他の取付部品の取付作業をすべて
終えた後、マストを別途用意した組立用クレーンで起立
させ、マスト把持部材をベースフレーム上の固定部材に
結合すれば、その組立は完了する。そのようにして、こ
のジブクレーンは簡単かつ確実に組み立てることがてき
るものである。
【0007】
【実施例】以下図面を参照して実施例について説明す
る。図1は本発明の実施例を示すジブクレーンの概略全
体図で、図2(a),(b)は本発明の実施例のジブク
レーンのマスト端据付部の構造を示す平面図及び側面図
で、図3は本発明の実施例のジブクレーンの地上での組
立を終了した状態を示す図で、図4は図3で組み立てら
れたジブクレーンを引き起こして起立させた状態を示す
図で、図5(a),(b)はマスト把持部材の構造図
で、図6は起伏ジブ桁間の接続構造を示す図である。図
1に示すジブクレーン1地上等の基盤2上に図2に示す
ようにほぼ正方形の頂点の位置にジブクレーン1を支持
する円形のベースプレート3が設置されており、その中
心にレベル調整ハンドル6付のねじ軸4が回動自在に立
設されている。その対向する二つのねじ軸4に脚フレー
ム5が2本掛け渡され、それぞれの脚フレーム5上にベ
ースフレーム7が平行に間隔をおいて装架されていて、
それらは両側にある締結部材28,28をボルトで締め
付けて止着されている。そのベースフレーム7の一方側
にはマスト把持部材8の取付部10を支持する取付用フ
ランジ部材11,11が立設されており、その間にマス
ト把持部材8の取付部10が挿入され、マスト把持部材
8はピン12で取付用フランジ部材11,11と結合さ
れている。マスト把持部材8の把持部91 にはマスト1
3を把持して起立され、ボルト93 で周囲をベースフレ
ーム7上に固定されているマスト把持部材8の把持部9
1 と外形が同形の基台92 に止めて固定している。
【0008】ベースフレーム7上には、カウンタウエイ
ト14が対称的に配置されている。カウンタウエイト1
4は箱に入れた砂その他重量物であれば何でもよいこと
はいうまでもない。マスト13の先端部(131 )には
旋回装置15が取り付けられており、その旋回装置15
は旋回フレーム151 上に載置された制御箱16、巻上
用ウインチ17、起伏用ウインチ18を含んでいて、そ
れらはマスト13と旋回フレーム151 との間に組み込
まれた旋回軸受を介して旋回できるようになっている。
そして旋回フレーム151 には起伏ジブ20がピン21
で結合されている。起伏ジブ20の先端から延びた緊張
用ワイヤー22は二点間に張設された動滑車装置23の
一方の滑車231 に連結され、他の滑車232 を介し
て、旋回装置15、制御箱16、巻上用ウインチ17、
起伏ウインチ18にワイヤーがそれぞれ繋がっている。
また、起伏ジブ20は輸送の都合上等の理由により中間
で上部の分割桁201と下部の分割桁202 に分割され
ており、両者は左右の下側端同志をピン203で結合さ
れ、上側端同志を図6(a),(b)のように左右にフ
ランジ板29を形成してボルト204 で締結して一体化
されている。さらに、起伏ジブ20の先端には、フック
付巻上索具25が取り付けられている。地上側には操作
箱26が設けられており、その操作箱26によって巻上
索具25の昇降及び起伏ジブ20の起伏及び旋回その他
を遠隔操作できる。なお、この実施例ではマスト13は
二つに分割されており、フランジ部でボルトで連結され
ているが、勿論一本のものであってもよい。
【0009】次に、本発明のジブクレーン1の組立方法
について説明する。まず、ベースプレート3上の対向す
る2つの回動自在のねじ軸4に脚フレーム5の両端のね
じ孔を嵌め込み、平行に脚フレーム5,5を配置する。
それらの脚フレーム5,5間にベースフレーム7,7を
裝架して締結部材28,28で両側より挟持してボルト
で止着する。ついで、レベル調整ハンドル6でねじ軸
4,4を回動させ、レベル調整を行う。それの終了後、
ベースフレーム7,7間にカウンタウエイト14,14
を載置固定する。次に予め旋回装置15を取り付けたマ
スト13の下端にマスト把持部材8を取り付け、そのマ
スト把持部材8の取付部10をベースフレーム7の取付
用フランジ11,11間に差し込み、両者をピン12で
結合する。その後、2つに分割された起伏ジブ20の上
部の分割桁201 及び下部の分割桁202 の下側端同志
を図6のようにピン203 で結合後、それらの上側端同
志をその両側のフランジ板29,29の間にボルト20
4 を貫通して締結して起伏ジブ20を組み立て、その起
伏ジブ20の下端を旋回部131 の旋回フレーム151
の後端にピン21で結合し、起伏ジブ20の先端を仮受
台車27に載置する。ついで、巻上用ワイヤー、起伏用
ワイヤー、緊張用ワイヤー22等を掛けて、地上の組立
作業を終了する。次に、マスト13をピン12を軸芯と
して他の組立用クレーン等で引き起こし、マスト把持部
材8の把持部91 をボルト93 でその把持部91 と外形
が同形のベースフレーム7の基台92 に取り付けた後、
電源ケーブル(図示しない。)を接続して、起伏ジブ2
0を引き起こして据付を完了する。なお、仮受台車27
の高さを高くすれば、起伏ジブ20を起伏用ウインチ1
8で引き起こすこともできる。
【0010】
【発明の効果】以上詳述したように本発明は構成されて
いるので、次のような効果を奏する。 (1)マスト下端を把持したマスト把持部材をベースフ
レーム上の取付用フランジ部材とピン結合し、マストを
引き起こすと、マスト把持部材とベースフレーム上の取
付用部材との位置合わせの必要がなく、簡単に取り付け
ることができる。 (2)少なくとも複数個の分割した起伏ジブの分割桁の
下側端同志をピン結合とした後、上側端同志をボルトで
締結するようにしたから、ボルトの位置合わせが簡単で
あり、取付が容易である。 (3)起伏ジブの先端を仮受台車等の受装置に仮受けさ
せて地上ですべての組立作業が行えるので、作業の効率
化を図ることができるとともに、コストダウンにも繋が
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のジブクレーンの概略全体構造図であ
る。
【図2】(a)は本発明のジブクレーンのマスト下端据
付部の構造を示す平面図である。(b)は本発明のジブ
クレーンのマスト下端据付部の構造を示す側面図であ
る。
【図3】本発明のジブクレーンの地上での組立を終了し
た状態を示す図である。
【図4】図3で組み立てられたジブクレーンを引き起こ
して起立させた状態を示す図である。
【図5】(a)はマスト把持部材の構造図である。
(b)はマスト把持部材の構造図である。
【図6】(a)は起伏ジブ桁間の接続構造を示す図であ
る。(b)は起伏ジブ桁間の接続構造を示す図である。
【符号の説明】
1 ジブクレーン 2 基盤 3 ベースプレート 4 ねじ軸 5 脚フレーム 6 レベル調整用ハンドル 7 ベースフレーム 8 マスト把持部材 91 把持部 92 基台 10 取付部 11 取付用フランジ部材 12 ピン 13 マスト 131 マスト先端部 14 カウンタウエイト 15 旋回装置 16 制御箱 17 巻上用ウインチ 18 起伏用ウインチ 20 起伏シブ 21 ピン 22 緊張用ワイヤー 23 滑車装置 231 滑車 232 滑車 25 巻上索具 26 操作箱 27 仮受台車

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基盤上に支持部材等を介して支持された
    ベースフレーム上の結合部材に、マスト下端を把持固定
    したマスト把持部材をその一側でピンで結合する一方、
    少なくとも複数個に分割された起伏ジブを構成する分割
    桁のマスト上端取付部側分割桁の基端とマスト上端、及
    び各分割桁の下側端同志をそれぞれピン結合するととも
    に、該各分割桁の上側端同志をボルトで一体的に締結し
    て起伏ジブを構成し、かつマスト上端部には起伏ジブの
    旋回装置を設置し、また前記マスト把持部材をベースフ
    レーム上の固定部材に結合したことを特徴とするジブク
    レーン。
  2. 【請求項2】 基盤上の支持部材等で支持されたベース
    フレーム上の結合部材とマスト把持部材とを、マスト把
    持部材でマスト下端を把持固定した後、起伏可能にピン
    で結合する一方、少なくとも複数個に分割された起伏ジ
    ブを構成する分割桁のマスト上端取付部側の分割桁基端
    と前以て起伏ジブの旋回装置を上部に取り付けたマスト
    上端、及び各分割桁の下側端同志をそれぞれ順次ピンで
    結合し、その後、各分割桁の上側端同志をボルトで一体
    的に締結した後、起伏ジブの先端を移動可能な仮受台車
    等の受装置上に載置し、その他の組立作業を終了後、マ
    ストを起立させ、マスト把持部材をベースフレーム上の
    固定部材に結合することを特徴とするジブクレーンの組
    立方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010260723A (ja) * 2009-05-01 2010-11-18 Manitowoc Crane Companies Llc ブーム持ち上げ補助構造を備えたクレーン
JP2021075350A (ja) * 2019-11-07 2021-05-20 株式会社北川鉄工所 クレーンの基礎構造部

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JP2010260723A (ja) * 2009-05-01 2010-11-18 Manitowoc Crane Companies Llc ブーム持ち上げ補助構造を備えたクレーン
JP2015180582A (ja) * 2009-05-01 2015-10-15 マニタウォック クレイン カンパニーズ, エルエルシーManitowoc Crane Companies, Llc ブーム持ち上げ補助構造を備えたクレーン
JP2021075350A (ja) * 2019-11-07 2021-05-20 株式会社北川鉄工所 クレーンの基礎構造部

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