JPH0629940A - 無線中継装置 - Google Patents
無線中継装置Info
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- JPH0629940A JPH0629940A JP6554392A JP6554392A JPH0629940A JP H0629940 A JPH0629940 A JP H0629940A JP 6554392 A JP6554392 A JP 6554392A JP 6554392 A JP6554392 A JP 6554392A JP H0629940 A JPH0629940 A JP H0629940A
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- transmitting
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 12
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】上位の中継局あるいは親局との間の回線に障害
が生じた場合でも、下位局間での交換処理を可能にした
中継局を提供する事にある。 【構成】交換処理部3の回線断検出回路31は、上位局
側送受信部1が出力する上位局からの下り信号S1を常
時監視し、無線回線の障害発生を検出する。スイッチ切
替制御回路32は、信号C1に応じてスイッチ33,3
4を接点b側に切替えて上位局との回線を切り放す。発
呼検出回路36は、下位局からの上り信号S2から発呼
情報を検出する。相手先番号検出回路37は、上り信号
S2から通話相手先番号を検出する。下位局判定回路3
8は、検出された相手先番号が下位局のものか否かを判
定する。チャネル割当制御回路35は、判定結果により
無線チャネルを割り当てる。主信号多重化回路40は、
割り当てられたチャネルを使用し、主信号分離回路39
が分離した主信号を時分割多重化して送出する。
が生じた場合でも、下位局間での交換処理を可能にした
中継局を提供する事にある。 【構成】交換処理部3の回線断検出回路31は、上位局
側送受信部1が出力する上位局からの下り信号S1を常
時監視し、無線回線の障害発生を検出する。スイッチ切
替制御回路32は、信号C1に応じてスイッチ33,3
4を接点b側に切替えて上位局との回線を切り放す。発
呼検出回路36は、下位局からの上り信号S2から発呼
情報を検出する。相手先番号検出回路37は、上り信号
S2から通話相手先番号を検出する。下位局判定回路3
8は、検出された相手先番号が下位局のものか否かを判
定する。チャネル割当制御回路35は、判定結果により
無線チャネルを割り当てる。主信号多重化回路40は、
割り当てられたチャネルを使用し、主信号分離回路39
が分離した主信号を時分割多重化して送出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無線中継装置に関し、特
に、1つの親局と複数の子局とが少なくとも1つの中継
局を介して接続される時分割多重無線通信システムにお
ける中継局の無線中継装置に関する。
に、1つの親局と複数の子局とが少なくとも1つの中継
局を介して接続される時分割多重無線通信システムにお
ける中継局の無線中継装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の無線通信システムは、例えば図
2に示すように、親局11と複数の子局4a〜4dとが
直接あるいは中継局3a,3bを介して相互に接続され
る。親局11にはローカル交換機12が接続されてお
り、複数の子局相互の交換処理を行っている。なお、5
a〜5dは子局に接続された加入者端末装置である。
2に示すように、親局11と複数の子局4a〜4dとが
直接あるいは中継局3a,3bを介して相互に接続され
る。親局11にはローカル交換機12が接続されてお
り、複数の子局相互の交換処理を行っている。なお、5
a〜5dは子局に接続された加入者端末装置である。
【0003】ここで、中継局3bは、子局4c,4dか
らの信号をそのまま上位の中継局3aに再送信して接続
すると共に、上位の中継局3aからの信号をそのまま子
局4c,4dに再送信して接続する。また、中継局3a
は、中継局3bおよび子局4bを親局11に接続する。
更に子局4aは、親局11と直接接続される。そして、
各子局間の回線交換処理は、親局11に接続されたロー
カル交換機12が行っている。
らの信号をそのまま上位の中継局3aに再送信して接続
すると共に、上位の中継局3aからの信号をそのまま子
局4c,4dに再送信して接続する。また、中継局3a
は、中継局3bおよび子局4bを親局11に接続する。
更に子局4aは、親局11と直接接続される。そして、
各子局間の回線交換処理は、親局11に接続されたロー
カル交換機12が行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の無線通信システムにおける中継局では、単に無線回線
の中継をしているにすぎない。従って、上位の中継局あ
るいは親局との間で無線回線に障害が発生した場合に
は、親局に信号を伝達することができないので、自局の
無線中継装置および下位の中継局や子局が正常であるに
もかかわらず、一切の交換処理ができなくなり、回線障
害によって無線通信システム全体が影響を受けるという
問題点を有している。
の無線通信システムにおける中継局では、単に無線回線
の中継をしているにすぎない。従って、上位の中継局あ
るいは親局との間で無線回線に障害が発生した場合に
は、親局に信号を伝達することができないので、自局の
無線中継装置および下位の中継局や子局が正常であるに
もかかわらず、一切の交換処理ができなくなり、回線障
害によって無線通信システム全体が影響を受けるという
問題点を有している。
【0005】本発明の目的は、上位の中継局あるいは親
局との間の回線に障害が発生した場合でも、下位の子局
間での交換処理を独立して実行でき、回線障害による無
線通信システムへの影響を最小限に抑えることができる
中継局の無線中継装置を提供することにある。
局との間の回線に障害が発生した場合でも、下位の子局
間での交換処理を独立して実行でき、回線障害による無
線通信システムへの影響を最小限に抑えることができる
中継局の無線中継装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の無線中継装置
は、1つの親局と複数の子局とが少なくとも1つの中継
局を介して接続される時分割多重無線通信システムにお
ける前記中継局の無線中継装置であって、上位局との送
受信を行う上位局側送受信手段と、下位局との送受信を
行う下位局側送受信手段と、前記上位局側送受信手段が
出力する前記上位局からの下り信号を監視して無線回線
の障害発生を検出する回線障害検出手段と、この回線障
害検出手段が障害発生を検出したときに前記上位局側送
受信手段と前記下位局側送受信手段とを切り放すスイッ
チ手段と、前記下位局側送受信手段が出力する前記下位
局からの上り信号を受けて前記下位局からの発呼および
通話相手先番号並びに終話を検出する検出手段と、前記
通話相手先番号が下位局の番号であるか否かを判定する
相手先番号判定手段と、前記上り信号から主信号を分離
する主信号分離手段と、前記回線障害検出手段が障害発
生を検出し且つ前記相手先番号判定手段が下位局の番号
であると判定したときに無線チャネルを割り当て、また
前記検出手段が終話を検出したときに前記無線チャネル
を解放するチャネル割当手段と、前記主信号分離手段が
分離した前記主信号を前記チャネル割当手段が割り当て
た無線チャネルを使用して時分割多重化し、前記下位局
側送受信手段へ下り送信信号として送出する多重化手段
とを備えて構成されている。
は、1つの親局と複数の子局とが少なくとも1つの中継
局を介して接続される時分割多重無線通信システムにお
ける前記中継局の無線中継装置であって、上位局との送
受信を行う上位局側送受信手段と、下位局との送受信を
行う下位局側送受信手段と、前記上位局側送受信手段が
出力する前記上位局からの下り信号を監視して無線回線
の障害発生を検出する回線障害検出手段と、この回線障
害検出手段が障害発生を検出したときに前記上位局側送
受信手段と前記下位局側送受信手段とを切り放すスイッ
チ手段と、前記下位局側送受信手段が出力する前記下位
局からの上り信号を受けて前記下位局からの発呼および
通話相手先番号並びに終話を検出する検出手段と、前記
通話相手先番号が下位局の番号であるか否かを判定する
相手先番号判定手段と、前記上り信号から主信号を分離
する主信号分離手段と、前記回線障害検出手段が障害発
生を検出し且つ前記相手先番号判定手段が下位局の番号
であると判定したときに無線チャネルを割り当て、また
前記検出手段が終話を検出したときに前記無線チャネル
を解放するチャネル割当手段と、前記主信号分離手段が
分離した前記主信号を前記チャネル割当手段が割り当て
た無線チャネルを使用して時分割多重化し、前記下位局
側送受信手段へ下り送信信号として送出する多重化手段
とを備えて構成されている。
【0007】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
であり、無線回線の中継を行う上位局側送受信部1およ
び下位局側送受信部2と、回線に異常が発生したときに
動作する交換処理部3とを備えている。通常は、上位局
側送受信部1および下位局側送受信部2が接続されて上
り下り信号をそれぞれ中継する。
であり、無線回線の中継を行う上位局側送受信部1およ
び下位局側送受信部2と、回線に異常が発生したときに
動作する交換処理部3とを備えている。通常は、上位局
側送受信部1および下位局側送受信部2が接続されて上
り下り信号をそれぞれ中継する。
【0009】さて、図2で示した無線通信システムにお
いて無線回線に障害が発生し、例えば、中継局3aと中
継局3bとの間で無線回線が断となったとき、子局4c
に接続された加入者端末装置5cから子局4dに接続さ
れた加入者端末装置5dに電話を掛ける場合を例にと
り、中継局3bに設置されている無線中継装置の交換処
理部3の動作について説明する。
いて無線回線に障害が発生し、例えば、中継局3aと中
継局3bとの間で無線回線が断となったとき、子局4c
に接続された加入者端末装置5cから子局4dに接続さ
れた加入者端末装置5dに電話を掛ける場合を例にと
り、中継局3bに設置されている無線中継装置の交換処
理部3の動作について説明する。
【0010】交換処理部3の回線断検出回路31は、常
時、上位局側送受信部1が出力する上位局からの下り信
号S1を受け、信号レベルおよびフレーム信号の同期状
態を監視しており、信号レベルが所定値以下かつフレー
ム信号が非同期状態となって一定時間経過したときに、
中継局3aとの無線回線に障害が発生した判断し、回線
断を示す信号C1をスイッチ切替制御回路32およびチ
ャネル割当制御回路35へ送出する。
時、上位局側送受信部1が出力する上位局からの下り信
号S1を受け、信号レベルおよびフレーム信号の同期状
態を監視しており、信号レベルが所定値以下かつフレー
ム信号が非同期状態となって一定時間経過したときに、
中継局3aとの無線回線に障害が発生した判断し、回線
断を示す信号C1をスイッチ切替制御回路32およびチ
ャネル割当制御回路35へ送出する。
【0011】スイッチ切替制御回路32は、回線断を示
す信号C1に応じてスイッチ33,34をそれぞれ制御
する。通常、スイッチ33,34の接点aと接続してい
るが、回線断となった場合には接点b側に切替える。ス
イッチ33,34が接点b側に切替わることにより、上
位の中継局(中継局3a)との回線が切り放され、それ
まで上位局側で使用されていた無線チャネルが使用可能
となる。
す信号C1に応じてスイッチ33,34をそれぞれ制御
する。通常、スイッチ33,34の接点aと接続してい
るが、回線断となった場合には接点b側に切替える。ス
イッチ33,34が接点b側に切替わることにより、上
位の中継局(中継局3a)との回線が切り放され、それ
まで上位局側で使用されていた無線チャネルが使用可能
となる。
【0012】一方、チャネル割当制御回路35は、回線
断を示す信号C1を受けて動作状態となり、中継局にお
いて独立して回線交換処理を可能にする。
断を示す信号C1を受けて動作状態となり、中継局にお
いて独立して回線交換処理を可能にする。
【0013】いま、子局4cの加入者端末装置5cをオ
フフックして発呼すると、発呼検出回路36は、下位局
側送受信部2が出力する下位局からの上り信号S2を受
け、発呼情報を検出して発呼検出信号C2をチャネル割
当制御回路35へ送出する。また、相手先番号検出回路
37は、上り信号S2から通話相手先番号を検出して相
手先番号信号C3を下位局判定回路38へ送出する。下
位局判定回路38は、相手先番号信号C3を受け、該当
する通話相手先が下位局として接続されているか否かを
判定し、判定結果信号C4をチャネル割当制御回路35
へ送出する。
フフックして発呼すると、発呼検出回路36は、下位局
側送受信部2が出力する下位局からの上り信号S2を受
け、発呼情報を検出して発呼検出信号C2をチャネル割
当制御回路35へ送出する。また、相手先番号検出回路
37は、上り信号S2から通話相手先番号を検出して相
手先番号信号C3を下位局判定回路38へ送出する。下
位局判定回路38は、相手先番号信号C3を受け、該当
する通話相手先が下位局として接続されているか否かを
判定し、判定結果信号C4をチャネル割当制御回路35
へ送出する。
【0014】また、主信号分離回路39は、上り信号S
2から主信号を分離し、主信号多重化回路40へ送出す
る。
2から主信号を分離し、主信号多重化回路40へ送出す
る。
【0015】チャネル割当制御回路35は、発呼検出信
号C2および判定結果信号C4に応じて無線チャネルを
割り当て、チャネル割当信号C5を主信号多重化回路4
0へ送出する。
号C2および判定結果信号C4に応じて無線チャネルを
割り当て、チャネル割当信号C5を主信号多重化回路4
0へ送出する。
【0016】主信号多重化回路40は、チャネル割当信
号C5によって割り当てられたチャネルを使用して、分
離された主信号を時分割多重化し、下り送信信号S3と
してスイッチ33および下位局側送受信部2を介して送
信する。このようにして、子局4cの加入者端末装置5
cと子局4dの加入者端末装置5dとの回線が接続され
て通話が行われる。
号C5によって割り当てられたチャネルを使用して、分
離された主信号を時分割多重化し、下り送信信号S3と
してスイッチ33および下位局側送受信部2を介して送
信する。このようにして、子局4cの加入者端末装置5
cと子局4dの加入者端末装置5dとの回線が接続され
て通話が行われる。
【0017】その後、通話が終了した場合、終話検出回
路41が、子局4cまたは子局4dから送信される終話
情報を検出し、検出信号C6を接続解除判定回路42へ
送出する。接続解除判定回路42は、検出信号C6を受
けて、割り当てた無線チャネルによる通話が終了したか
否かを判定し、終話信号C7をチャネル割当制御回路3
5へ送出する。チャネル割当制御回路35は、終話信号
C7により子局4cと子局5d間に割り当た無線チャネ
ルを解放する。
路41が、子局4cまたは子局4dから送信される終話
情報を検出し、検出信号C6を接続解除判定回路42へ
送出する。接続解除判定回路42は、検出信号C6を受
けて、割り当てた無線チャネルによる通話が終了したか
否かを判定し、終話信号C7をチャネル割当制御回路3
5へ送出する。チャネル割当制御回路35は、終話信号
C7により子局4cと子局5d間に割り当た無線チャネ
ルを解放する。
【0018】以上述べたように本実施例では、中継局3
aと3b間の無線回線に障害が発生した場合について説
明したが、中継局3aと親局1間の無線回線に障害が生
じた場合でも、同様に、上位局側との通話路が切り放さ
れ、下位の子局に対し独立に交換処理を行うことができ
る。
aと3b間の無線回線に障害が発生した場合について説
明したが、中継局3aと親局1間の無線回線に障害が生
じた場合でも、同様に、上位局側との通話路が切り放さ
れ、下位の子局に対し独立に交換処理を行うことができ
る。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、上位の中
継局あるいは親局との無線回線に障害が発生したことを
検知する手段と、無線回線に障害が発生したときに上位
局側の通話路を切り放す手段と、下位局側に対する交換
処理手段とを備えることにより、上位の中継局あるいは
親局との間の回線に障害が発生しても、下位の子局間で
の交換処理を独立して実行でき、回線障害による無線通
信システムへの影響を最小限に抑えることができるとい
う効果がある。
継局あるいは親局との無線回線に障害が発生したことを
検知する手段と、無線回線に障害が発生したときに上位
局側の通話路を切り放す手段と、下位局側に対する交換
処理手段とを備えることにより、上位の中継局あるいは
親局との間の回線に障害が発生しても、下位の子局間で
の交換処理を独立して実行でき、回線障害による無線通
信システムへの影響を最小限に抑えることができるとい
う効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例の無線通信システムを示すブロック図
である。
である。
1 上位局側送受信部 2 下位局側送受信部 3 交換処理部 31 回線断検出回路 32 スイッチ切替制御回路 33,34 スイッチ 35 チャネル割当制御回路 36 発呼検出回路 37 相手先番号検出回路 38 下位局判定回路 39 主信号分離回路 40 主信号多重化回路 41 終話検出回路 42 接続解除判定回路 C1 回線断を示す信号 C2 発呼検出信号 C3 相手先番号信号 C4 判定結果信号 C5 チャネル割当信号 C7 終話信号 S1 下り信号 S2 上り信号 S3 下り送信信号
Claims (1)
- 【請求項1】 1つの親局と複数の子局とが少なくとも
1つの中継局を介して接続される時分割多重無線通信シ
ステムにおける前記中継局の無線中継装置であって、 上位局との送受信を行う上位局側送受信手段と、下位局
との送受信を行う下位局側送受信手段と、前記上位局側
送受信手段が出力する前記上位局からの下り信号を監視
して無線回線の障害発生を検出する回線障害検出手段
と、この回線障害検出手段が障害発生を検出したときに
前記上位局側送受信手段と前記下位局側送受信手段とを
切り放すスイッチ手段と、前記下位局側送受信手段が出
力する前記下位局からの上り信号を受けて前記下位局か
らの発呼および通話相手先番号並びに終話を検出する検
出手段と、前記通話相手先番号が下位局の番号であるか
否かを判定する相手先番号判定手段と、前記上り信号か
ら主信号を分離する主信号分離手段と、 前記回線障害検出手段が障害発生を検出し且つ前記相手
先番号判定手段が下位局の番号であると判定したときに
無線チャネルを割り当て、また前記検出手段が終話を検
出したときに前記無線チャネルを解放するチャネル割当
手段と、 前記主信号分離手段が分離した前記主信号を前記チャネ
ル割当手段が割り当てた無線チャネルを使用して時分割
多重化し、前記下位局側送受信手段へ下り送信信号とし
て送出する多重化手段とを備えることを特徴とする無線
中継装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6554392A JPH0629940A (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | 無線中継装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6554392A JPH0629940A (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | 無線中継装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0629940A true JPH0629940A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=13290042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6554392A Withdrawn JPH0629940A (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | 無線中継装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629940A (ja) |
-
1992
- 1992-03-24 JP JP6554392A patent/JPH0629940A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990608 |