JPH06300050A - フレキシブル継手 - Google Patents
フレキシブル継手Info
- Publication number
- JPH06300050A JPH06300050A JP5082923A JP8292393A JPH06300050A JP H06300050 A JPH06300050 A JP H06300050A JP 5082923 A JP5082923 A JP 5082923A JP 8292393 A JP8292393 A JP 8292393A JP H06300050 A JPH06300050 A JP H06300050A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- spacer
- hole
- bolt
- guide flange
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- Withdrawn
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 title abstract 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title abstract 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title abstract 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 22
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002513 implantation Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 たわみ部材に大きな曲げ作用を与えないよう
にして、たわみ部材を損傷させることがないようにハブ
と案内フランジとを引き剥がすことができるフレキシブ
ル継手を提供すること。 【構成】 スペーサのフランジ15と対向する案内フラン
ジ3に植込ボルト28をその先端部がフランジ15に設けた
貫通孔31より突出し、該突出部にナット32が螺合可能な
ように取付けている。植込ボルト28の基端部に外径がフ
ランジ15の貫通孔31より大きく、かつ軸方向の幅Wがた
わみ部材5の厚さtより大きい突部30を設けている。
にして、たわみ部材を損傷させることがないようにハブ
と案内フランジとを引き剥がすことができるフレキシブ
ル継手を提供すること。 【構成】 スペーサのフランジ15と対向する案内フラン
ジ3に植込ボルト28をその先端部がフランジ15に設けた
貫通孔31より突出し、該突出部にナット32が螺合可能な
ように取付けている。植込ボルト28の基端部に外径がフ
ランジ15の貫通孔31より大きく、かつ軸方向の幅Wがた
わみ部材5の厚さtより大きい突部30を設けている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、構成部品に損傷を与
えることなく、組立及び分解が簡単にできるフレキシブ
ル継手に関するものである。
えることなく、組立及び分解が簡単にできるフレキシブ
ル継手に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のフレキシブル継手として
例えば特公平2-59326号公報に開示のものが知られてい
る。しかし、この継手は分解する際に、案内リングのね
じ切孔から取り外した押えねじ(ボルト)を中央部材の
フランジに設けたねじ切されていない孔から挿通し、案
内リングのねじ切孔と噛み合わせて締め付け、たわみ部
材を圧縮し、これにより案内リングを継手の一方のハブ
から引き剥がすようになっているため、押えねじの締め
付けを過度に行なうと、たわみ部材の圧縮量が大きくな
って大きな曲げ作用が与えられ、たわみ部材が損傷して
しまうという問題点があった。
例えば特公平2-59326号公報に開示のものが知られてい
る。しかし、この継手は分解する際に、案内リングのね
じ切孔から取り外した押えねじ(ボルト)を中央部材の
フランジに設けたねじ切されていない孔から挿通し、案
内リングのねじ切孔と噛み合わせて締め付け、たわみ部
材を圧縮し、これにより案内リングを継手の一方のハブ
から引き剥がすようになっているため、押えねじの締め
付けを過度に行なうと、たわみ部材の圧縮量が大きくな
って大きな曲げ作用が与えられ、たわみ部材が損傷して
しまうという問題点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこでこの発明は、前
記従来の問題点を解決し、たわみ部材に大きな曲げ作用
を与えないようにして、たわみ部材を損傷させることが
ないようにハブと案内フランジとを引き剥がすことがで
きるフレキシブル継手を提供することを目的とする。
記従来の問題点を解決し、たわみ部材に大きな曲げ作用
を与えないようにして、たわみ部材を損傷させることが
ないようにハブと案内フランジとを引き剥がすことがで
きるフレキシブル継手を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、この発明は、前記のようなフレキシブル継手におい
て、スペーサのフランジと対向する案内フランジにボル
トをその先端部がスペーサのフランジに設けた貫通孔よ
り突出し、該突出部にナットが螺合可能なように取付
け、かつ該ボルトの基端部に外径が貫通孔より大きく、
かつ軸方向の幅がたわみ部材の厚さより大きい突部を設
けている。
め、この発明は、前記のようなフレキシブル継手におい
て、スペーサのフランジと対向する案内フランジにボル
トをその先端部がスペーサのフランジに設けた貫通孔よ
り突出し、該突出部にナットが螺合可能なように取付
け、かつ該ボルトの基端部に外径が貫通孔より大きく、
かつ軸方向の幅がたわみ部材の厚さより大きい突部を設
けている。
【0005】
【作用】継手を分解する場合、スペーサのフランジの貫
通孔から突出したボルトの先端部に例えばナットを螺合
して締め上げ、これにより案内フランジをジャッキアッ
プしてスペーサのフランジ側へ寄らせ、その精密仕上げ
面をハブの精密仕上げ面との係合から外して案内フラン
ジをハブから引き剥がすことが可能となる。しかも、こ
のナットの締め上げの際、ボルトの突部がフランジに当
接すると、案内フランジのそれ以上のジャッキアップが
阻止されるため、たわみ部材に大きな曲げ作用が加わる
ことがない。
通孔から突出したボルトの先端部に例えばナットを螺合
して締め上げ、これにより案内フランジをジャッキアッ
プしてスペーサのフランジ側へ寄らせ、その精密仕上げ
面をハブの精密仕上げ面との係合から外して案内フラン
ジをハブから引き剥がすことが可能となる。しかも、こ
のナットの締め上げの際、ボルトの突部がフランジに当
接すると、案内フランジのそれ以上のジャッキアップが
阻止されるため、たわみ部材に大きな曲げ作用が加わる
ことがない。
【0006】
【実施例】図1はこの発明の一実施例の縦断正面図で、
図では左半部のみ示したが右半部も同様な構成となるこ
ともある。図2は図1と異なる位置の、突部付植込ボル
トが設けられた部分の拡大縦断面図、図3は図1の左側
面図、図4は図1の右側面図である。1はフレキシブル
継手で、該継手はハブ2と、案内フランジ3と、スペー
サ4と、フレキシブルディスクからなるたわみ部材5等
を具えている。ハブ2は半径方向外側へ延びたフランジ
6を有し、該フランジの案内フランジ3側の端面の一部
には円周方向に沿い半径方向を向いた精密仕上げ面7が
形成されている。8は継手組立用のボルトで、フランジ
6の円周方向に沿って等間隔で軸方向に延びた複数のね
じ切されていない孔(図示せず)を経て案内フランジ3
の対向位置に該ねじ切されていない孔と軸方向に一致し
て形成されたねじ切孔(図示せず)にねじ込まれてい
る。9は継手1を図示しないシャフトへ接続するための
ハブ2に形成の中心孔である。
図では左半部のみ示したが右半部も同様な構成となるこ
ともある。図2は図1と異なる位置の、突部付植込ボル
トが設けられた部分の拡大縦断面図、図3は図1の左側
面図、図4は図1の右側面図である。1はフレキシブル
継手で、該継手はハブ2と、案内フランジ3と、スペー
サ4と、フレキシブルディスクからなるたわみ部材5等
を具えている。ハブ2は半径方向外側へ延びたフランジ
6を有し、該フランジの案内フランジ3側の端面の一部
には円周方向に沿い半径方向を向いた精密仕上げ面7が
形成されている。8は継手組立用のボルトで、フランジ
6の円周方向に沿って等間隔で軸方向に延びた複数のね
じ切されていない孔(図示せず)を経て案内フランジ3
の対向位置に該ねじ切されていない孔と軸方向に一致し
て形成されたねじ切孔(図示せず)にねじ込まれてい
る。9は継手1を図示しないシャフトへ接続するための
ハブ2に形成の中心孔である。
【0007】ハブ2の精密仕上げ面7と対向する案内フ
ランジ3の端面には該仕上げ面と密接嵌合して係合可能
な精密仕上げ面11が円周方向に沿い半径方向を向いて形
成されている。この両精密仕上げ面7,11により案内フ
ランジ3及びたわみ部材5とハブ2との位置合わせが行
なわれる。案内フランジ3には円周方向に沿って等間隔
で軸方向に延びた複数の貫通孔12と段付き孔13が、それ
ぞれ交互に形成されている。スペーサ4は半径方向外側
へ延びたフランジ15を有し、該フランジには案内フラン
ジ3の貫通孔12と対向する位置にボルト挿通孔16が、段
付き孔13と対向する位置に貫通孔17が形成されている。
18は後記ナットと協働してたわみ部材5を案内フランジ
3とスペーサ4のフランジ15に交互に結合するためのボ
ルトで、案内フランジ3の貫通孔12からスペーサ4の挿
通孔16に挿通され、又は案内フランジ3の段付き孔13か
らスペーサ4の貫通孔17に挿通されるようになってい
る。ボルト18の軸部にはワッシャ20,21及びブッシュ22
を介してたわみ部材5の外周に設けた透孔23が嵌挿され
ている。
ランジ3の端面には該仕上げ面と密接嵌合して係合可能
な精密仕上げ面11が円周方向に沿い半径方向を向いて形
成されている。この両精密仕上げ面7,11により案内フ
ランジ3及びたわみ部材5とハブ2との位置合わせが行
なわれる。案内フランジ3には円周方向に沿って等間隔
で軸方向に延びた複数の貫通孔12と段付き孔13が、それ
ぞれ交互に形成されている。スペーサ4は半径方向外側
へ延びたフランジ15を有し、該フランジには案内フラン
ジ3の貫通孔12と対向する位置にボルト挿通孔16が、段
付き孔13と対向する位置に貫通孔17が形成されている。
18は後記ナットと協働してたわみ部材5を案内フランジ
3とスペーサ4のフランジ15に交互に結合するためのボ
ルトで、案内フランジ3の貫通孔12からスペーサ4の挿
通孔16に挿通され、又は案内フランジ3の段付き孔13か
らスペーサ4の貫通孔17に挿通されるようになってい
る。ボルト18の軸部にはワッシャ20,21及びブッシュ22
を介してたわみ部材5の外周に設けた透孔23が嵌挿され
ている。
【0008】ワッシャ21の先端はかしめ可能になってお
り、必要によりかしめてブッシュ22の筒状となった先端
部へ固定させる。ワッシャ20,21はこの例では別体とな
っているが、一体としてもよい。25はボルト18に螺合し
てボルト18を介してたわみ部材5を締め上げ、該たわみ
部材をスペーサ4のフランジ15側又は案内フランジ3側
へ交互に結合させるナットである。26はスペーサ4の中
心孔を覆って取付けられた蓋である。
り、必要によりかしめてブッシュ22の筒状となった先端
部へ固定させる。ワッシャ20,21はこの例では別体とな
っているが、一体としてもよい。25はボルト18に螺合し
てボルト18を介してたわみ部材5を締め上げ、該たわみ
部材をスペーサ4のフランジ15側又は案内フランジ3側
へ交互に結合させるナットである。26はスペーサ4の中
心孔を覆って取付けられた蓋である。
【0009】図2,4に示すように28は案内フランジ3
の貫通孔12と段付き孔13間であって、これより半径方向
外側の位置に形成されたねじ切孔29にスペーサ4のフラ
ンジ15に向けてねじ込まれた継手分解用の大径突部付植
込ボルトで、該突部30より先端側がフランジ15に形成の
貫通孔31に挿通し、かつここよりナット32が螺合できる
所定長さ突出可能となっている。植込ボルト28は図4か
ら明らかのように案内フランジの半部に1個、図示しな
い他方の半部にこれと対向して1個の計2個設けられて
いる。植込ボルト28の突部30の外径はフランジ15の貫通
孔16より大きく、かつ突部30の幅Wはたわみ部材5の厚
さtより大きくなっている。また、突部30は図5のよう
に植込時にレンチで押えられる平行な両面33を有する非
円形に形成されている。
の貫通孔12と段付き孔13間であって、これより半径方向
外側の位置に形成されたねじ切孔29にスペーサ4のフラ
ンジ15に向けてねじ込まれた継手分解用の大径突部付植
込ボルトで、該突部30より先端側がフランジ15に形成の
貫通孔31に挿通し、かつここよりナット32が螺合できる
所定長さ突出可能となっている。植込ボルト28は図4か
ら明らかのように案内フランジの半部に1個、図示しな
い他方の半部にこれと対向して1個の計2個設けられて
いる。植込ボルト28の突部30の外径はフランジ15の貫通
孔16より大きく、かつ突部30の幅Wはたわみ部材5の厚
さtより大きくなっている。また、突部30は図5のよう
に植込時にレンチで押えられる平行な両面33を有する非
円形に形成されている。
【0010】前記構成において継手1を組立てる場合
は、ボルト8をハブ2のねじ切されていない孔内へ挿通
し、案内フランジ3のねじ切孔と噛み合わせて固く締め
付ける。これにより両精密仕上げ面7,11が相互に密接
嵌合して係合し、案内フランジ3にボルト18により結合
されたたわみ部材5とハブ2が正確に位置合わせされ
る。一方、継手1を分解する場合は、ボルト8を取外し
たうえ、スペーサ4のフランジ15の貫通孔31から突出し
た植込ボルト28にナット32を螺合して締め上げる。これ
により案内フランジ3がジャッキアップされてスペーサ
4のフランジ15側へ寄り、精密仕上げ面11がハブ2の精
密仕上げ面7との係合を外されて案内フランジ3はハブ
2から引き剥がされる。この際、突部30の一端面がフラ
ンジ15に当接すると、案内フランジ3のそれ以上のジャ
ッキアップが阻止され、たわみ部材5に大きな曲げ作用
が加わることがない。すなわち、突部30の一端面がフラ
ンジ15に当接するまでのナット32の締め上げがこの例で
は適切なジャッキアップ量に設定されており、このジャ
ッキアップ量は精密仕上げ面7,11のインロー深さDに
より決定される。そして、図示しない他方のハブ側も同
様にして案内フランジを引き剥がすと、継手1は完全に
分解される。
は、ボルト8をハブ2のねじ切されていない孔内へ挿通
し、案内フランジ3のねじ切孔と噛み合わせて固く締め
付ける。これにより両精密仕上げ面7,11が相互に密接
嵌合して係合し、案内フランジ3にボルト18により結合
されたたわみ部材5とハブ2が正確に位置合わせされ
る。一方、継手1を分解する場合は、ボルト8を取外し
たうえ、スペーサ4のフランジ15の貫通孔31から突出し
た植込ボルト28にナット32を螺合して締め上げる。これ
により案内フランジ3がジャッキアップされてスペーサ
4のフランジ15側へ寄り、精密仕上げ面11がハブ2の精
密仕上げ面7との係合を外されて案内フランジ3はハブ
2から引き剥がされる。この際、突部30の一端面がフラ
ンジ15に当接すると、案内フランジ3のそれ以上のジャ
ッキアップが阻止され、たわみ部材5に大きな曲げ作用
が加わることがない。すなわち、突部30の一端面がフラ
ンジ15に当接するまでのナット32の締め上げがこの例で
は適切なジャッキアップ量に設定されており、このジャ
ッキアップ量は精密仕上げ面7,11のインロー深さDに
より決定される。そして、図示しない他方のハブ側も同
様にして案内フランジを引き剥がすと、継手1は完全に
分解される。
【0011】前記のようにナット32を用意しておき、分
解時にこれをボルト28に螺合して締め上げるだけで、簡
単に継手1を分解することができ、しかもこの分解時に
たわみ部材5に大きな曲げ作用を与えることもない。
解時にこれをボルト28に螺合して締め上げるだけで、簡
単に継手1を分解することができ、しかもこの分解時に
たわみ部材5に大きな曲げ作用を与えることもない。
【0012】この実施例で示した植込ボルト28は好まし
い一例を挙げたにすぎず、細部の設計等は実施に際し種
々に変更、修正が可能であることは言うまでもない。
い一例を挙げたにすぎず、細部の設計等は実施に際し種
々に変更、修正が可能であることは言うまでもない。
【0013】
【発明の効果】請求項1の発明は前記のような構成から
なり、案内フランジをハブから引き剥がすときにたわみ
部材に大きな曲げ作用を加えることがないため、従来の
ようにたわみ部材を損傷するようなことがなく、たわみ
部材を長期にわたり良好な状態で使用することができ
る。しかも、引き剥がし作業も容易で、短時間に行なう
ことができ、作業性がよい。また、従来のものに簡単な
改造を施すことにより実施することができ、経済的であ
るのに加え、メンテナンスも容易となるという優れた効
果がある。
なり、案内フランジをハブから引き剥がすときにたわみ
部材に大きな曲げ作用を加えることがないため、従来の
ようにたわみ部材を損傷するようなことがなく、たわみ
部材を長期にわたり良好な状態で使用することができ
る。しかも、引き剥がし作業も容易で、短時間に行なう
ことができ、作業性がよい。また、従来のものに簡単な
改造を施すことにより実施することができ、経済的であ
るのに加え、メンテナンスも容易となるという優れた効
果がある。
【図1】この発明の一実施例の縦断正面図である。
【図2】図1と異なる位置の、突部付植込ボルトが設け
られた部分の拡大縦断面図である。
られた部分の拡大縦断面図である。
【図3】図1の左側面図である。
【図4】図1の右側面図である。
【図5】突部付植込ボルトを示し、(A)は正面図、(B)
は側面図である。
は側面図である。
1 フレキシブル継手 2 ハブ 3 案内フランジ 4 スペーサ 5 たわみ部材 28 植込ボルト 30 突部 31 貫通孔 32 ナット
Claims (1)
- 【請求項1】 端面の一部に円周方向に沿って形成され
た精密仕上げ面を有するハブと、該ハブの精密仕上げ面
と対向密接するように端面の一部に円周方向に沿って形
成された精密仕上げ面を有する案内フランジと、フラン
ジ付きスペーサと、前記案内フランジと前記スペーサの
フランジとの間に位置し、円周方向において案内フラン
ジとスペーサのフランジに交互に結合されるたわみ部材
とを具えたフレキシブル継手において、前記スペーサの
フランジと対向する案内フランジにボルトをその先端部
がスペーサのフランジに設けた貫通孔より突出し、該突
出部にナットが螺合可能なように取付け、かつ該ボルト
の基端部に外径が前記貫通孔より大きく、かつ軸方向の
幅がたわみ部材の厚さより大きい突部を設けたことを特
徴とするフレキシブル継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5082923A JPH06300050A (ja) | 1993-04-09 | 1993-04-09 | フレキシブル継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5082923A JPH06300050A (ja) | 1993-04-09 | 1993-04-09 | フレキシブル継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06300050A true JPH06300050A (ja) | 1994-10-25 |
Family
ID=13787763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5082923A Withdrawn JPH06300050A (ja) | 1993-04-09 | 1993-04-09 | フレキシブル継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06300050A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013241980A (ja) * | 2012-05-18 | 2013-12-05 | Tsubaki Emerson Co | ディスクタイプ軸継手及びディスクユニット |
-
1993
- 1993-04-09 JP JP5082923A patent/JPH06300050A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013241980A (ja) * | 2012-05-18 | 2013-12-05 | Tsubaki Emerson Co | ディスクタイプ軸継手及びディスクユニット |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000704 |