JPH06300524A - 認識マークの位置検出装置 - Google Patents
認識マークの位置検出装置Info
- Publication number
- JPH06300524A JPH06300524A JP5086328A JP8632893A JPH06300524A JP H06300524 A JPH06300524 A JP H06300524A JP 5086328 A JP5086328 A JP 5086328A JP 8632893 A JP8632893 A JP 8632893A JP H06300524 A JPH06300524 A JP H06300524A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recognition mark
- processing means
- gravity
- rectangular zone
- rectangular area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高精度な認識マークの位置検出を可能にする
こと。 【構成】 印刷配線板の認識マークを撮影した画像を2
値画像に変換する第1の手段(1,2)と、この第1の
手段から入力した画像情報から第1指定範囲内の2値画
像の重心を求める第2の手段(3,4)と、この第2の
手段から出力された重心座標を中心に、前記入力画像情
報に対する第2指定範囲内の2値画像の重心を求め、認
識マークの位置座標として出力する第3の手段(5,
6,7)とで構成される。
こと。 【構成】 印刷配線板の認識マークを撮影した画像を2
値画像に変換する第1の手段(1,2)と、この第1の
手段から入力した画像情報から第1指定範囲内の2値画
像の重心を求める第2の手段(3,4)と、この第2の
手段から出力された重心座標を中心に、前記入力画像情
報に対する第2指定範囲内の2値画像の重心を求め、認
識マークの位置座標として出力する第3の手段(5,
6,7)とで構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は認識マークの位置検出装
置に係り、特に印刷配線板への部品装着時の位置補正、
又は印刷配線板への部品装着後の部品位置が正しいか否
かの認識のため、印刷配線板に付された認識マークの位
置を検出するための位置検出装置に関する。
置に係り、特に印刷配線板への部品装着時の位置補正、
又は印刷配線板への部品装着後の部品位置が正しいか否
かの認識のため、印刷配線板に付された認識マークの位
置を検出するための位置検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、印刷配線板への部品装着時の位
置補正や印刷配線板へ部品装着後の位置認識のため、印
刷配線板に設けられた認識マークの位置を検出するに
は、印刷配線板の認識マークをカメラで撮影し、撮影さ
れたされた認識マークの2値画像の重心(図形の中心を
表す)を求める画像処理方式が用いられている。
置補正や印刷配線板へ部品装着後の位置認識のため、印
刷配線板に設けられた認識マークの位置を検出するに
は、印刷配線板の認識マークをカメラで撮影し、撮影さ
れたされた認識マークの2値画像の重心(図形の中心を
表す)を求める画像処理方式が用いられている。
【0003】図3に印刷配線板に付された認識マークを
を示す。図3に示すように、印刷配線板21上の認識マ
ークは直径が1mm程度の円形で、印刷配線板21の対
角線上の隅(符号22にて示す)や集積回路(IC)2
3のリードの対角線(符号24にて示す)上に配置され
ており、2値化処理が容易なようにレジストを除去し、
銅色の導電体パターンを露出させてある。
を示す。図3に示すように、印刷配線板21上の認識マ
ークは直径が1mm程度の円形で、印刷配線板21の対
角線上の隅(符号22にて示す)や集積回路(IC)2
3のリードの対角線(符号24にて示す)上に配置され
ており、2値化処理が容易なようにレジストを除去し、
銅色の導電体パターンを露出させてある。
【0004】2値化処理がなされた後、重心を求めるた
めの処理は、次式(1) 〜(3) により容易に実現されてい
る。
めの処理は、次式(1) 〜(3) により容易に実現されてい
る。
【0005】 N=ΣΣf(x,y)dxdy …(1) Xg=ΣΣx・f(x,y)dxdy/N …(2) Yg=ΣΣy・f(x,y)dxdy/N …(3) ここで、f(x,y)は任意のx,y座標位置における
画素の2値化された輝度レベル(0又は1)を示し、N
は画像の持つ2値化された輝度レベルの総和であり(即
ち、認識マークの面積に相当し)、Xgは重心のX方向
の座標、Ygは重心のY方向の座標をそれぞれ示す。こ
の画像処理方式は、比較的単純で容易に実現しやすいた
め、各種の装置の位置決め等に用いられている。
画素の2値化された輝度レベル(0又は1)を示し、N
は画像の持つ2値化された輝度レベルの総和であり(即
ち、認識マークの面積に相当し)、Xgは重心のX方向
の座標、Ygは重心のY方向の座標をそれぞれ示す。こ
の画像処理方式は、比較的単純で容易に実現しやすいた
め、各種の装置の位置決め等に用いられている。
【0006】図4に、従来の認識マークの位置検出装置
を示す。カメラ31で例えば印刷配線板などの認識マー
クを撮影し、撮影された認識マークの画像を2値画像変
換処理手段32にて2値画像に変換した後、重心演算処
理手段33にて2値画像の重心位置(X座標,Y座標)
を出力する。
を示す。カメラ31で例えば印刷配線板などの認識マー
クを撮影し、撮影された認識マークの画像を2値画像変
換処理手段32にて2値画像に変換した後、重心演算処
理手段33にて2値画像の重心位置(X座標,Y座標)
を出力する。
【0007】しかし、図4の装置では、印刷配線板の認
識マーク付近に塵埃や糸屑が付着しているとこれらを分
離する処理が無いため、その付着方向へ重心が偏ってし
まい、図5に示すように位置ずれを起こしてしまう欠点
があった。
識マーク付近に塵埃や糸屑が付着しているとこれらを分
離する処理が無いため、その付着方向へ重心が偏ってし
まい、図5に示すように位置ずれを起こしてしまう欠点
があった。
【0008】図5に、塵埃が付着した場合の処理画像を
示す。図5において、符号41は認識マーク42及び塵
埃43を含む2値化した領域を示している。このように
2値化画像領域においては塵埃43が存在するために、
重心演算処理を行うと、認識マーク42の重心(点線に
て示す)が塵埃43の付着方向Cへ移動し、実線にて示
す位置として検出されてしまう。
示す。図5において、符号41は認識マーク42及び塵
埃43を含む2値化した領域を示している。このように
2値化画像領域においては塵埃43が存在するために、
重心演算処理を行うと、認識マーク42の重心(点線に
て示す)が塵埃43の付着方向Cへ移動し、実線にて示
す位置として検出されてしまう。
【0009】そこで、塵埃や糸屑が付着した場合、その
2値化領域の図形面積が異なってくることに着目し、図
6に示すように2値化画像中の各連結成分にラベリング
処理(例えば2値化領域41において、認識マーク成分
には”1”,塵埃成分には”2”,その他の成分には”
0”のラベルを付ける処理)を実施した後、一番面積の
大きい塊(連結部分)、或いは指定範囲内に面積を有す
る塊だけ抽出し、重心を求める処理が行われていた。
2値化領域の図形面積が異なってくることに着目し、図
6に示すように2値化画像中の各連結成分にラベリング
処理(例えば2値化領域41において、認識マーク成分
には”1”,塵埃成分には”2”,その他の成分には”
0”のラベルを付ける処理)を実施した後、一番面積の
大きい塊(連結部分)、或いは指定範囲内に面積を有す
る塊だけ抽出し、重心を求める処理が行われていた。
【0010】しかし、このラベリング処理を用いた重心
処理もラベリング処理自体が前述の単純重心処理に比較
し、数倍以上の処理時間を要することと、図7に示すよ
うに主要領域(認識マーク領域)に糸屑等が付着した場
合には、主要領域の一部に別のラベルが付けられ塊抽出
において主要領域が分離削除されるため、検出される重
心に偏りが生ずる欠点があった。
処理もラベリング処理自体が前述の単純重心処理に比較
し、数倍以上の処理時間を要することと、図7に示すよ
うに主要領域(認識マーク領域)に糸屑等が付着した場
合には、主要領域の一部に別のラベルが付けられ塊抽出
において主要領域が分離削除されるため、検出される重
心に偏りが生ずる欠点があった。
【0011】図7に図6のラベリング処理を用いた重心
処理において、糸屑が付着した場合の処理画像を示す。
認識マーク領域42に糸屑44が付着した場合、主要領
域42にはラベル”1”が付けられるが、その一部には
糸屑44の存在によって別のラベル”2”が付けられ
る。その結果、主要領域の塊だけ(ラベル”1”部分)
が抽出されて重心が求められる。従って、認識マーク4
2の重心は、点線の交点位置にて示す位置にあるにもか
かわらずD方向へ移動して実線の交点位置として検出さ
れる。
処理において、糸屑が付着した場合の処理画像を示す。
認識マーク領域42に糸屑44が付着した場合、主要領
域42にはラベル”1”が付けられるが、その一部には
糸屑44の存在によって別のラベル”2”が付けられ
る。その結果、主要領域の塊だけ(ラベル”1”部分)
が抽出されて重心が求められる。従って、認識マーク4
2の重心は、点線の交点位置にて示す位置にあるにもか
かわらずD方向へ移動して実線の交点位置として検出さ
れる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上記の如く、従来の技
術では、塵埃等の存在する劣悪な環境下で装置を稼働し
た場合、塵埃や糸屑による印刷配線板の認識マークの位
置検出処理に誤差が生ずるという欠点があった。
術では、塵埃等の存在する劣悪な環境下で装置を稼働し
た場合、塵埃や糸屑による印刷配線板の認識マークの位
置検出処理に誤差が生ずるという欠点があった。
【0013】そこで、本発明は上記の問題に鑑み、位置
検出処理の誤差要因を排除し、高精度な位置検出を可能
とする認識マークの位置検出装置を提供することを目的
とするものである。
検出処理の誤差要因を排除し、高精度な位置検出を可能
とする認識マークの位置検出装置を提供することを目的
とするものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明による認識マーク
の位置検出装置は、被測定物体の認識マークを撮影した
画像を2値画像に変換する第1の手段と、この第1の手
段から入力した画像情報から第1の指定範囲内の2値画
像の重心を求める第2の手段と、この第2の手段から出
力された重心座標を中心に、前記入力画像情報に対する
第2の指定範囲内の2値画像の重心を求め、認識マーク
の位置座標として出力する第3の手段とを具備したもの
である。
の位置検出装置は、被測定物体の認識マークを撮影した
画像を2値画像に変換する第1の手段と、この第1の手
段から入力した画像情報から第1の指定範囲内の2値画
像の重心を求める第2の手段と、この第2の手段から出
力された重心座標を中心に、前記入力画像情報に対する
第2の指定範囲内の2値画像の重心を求め、認識マーク
の位置座標として出力する第3の手段とを具備したもの
である。
【0015】
【作用】本発明によれば、印刷配線板の認識マーク付近
に塵埃や糸屑が付着しても、認識マーク自体よりも小さ
いものであれば、若干の位置ずれを伴いながらも第1矩
形領域における重心出力は、認識マーク上へ位置され
る。そこで、出力されたX座標,Y座標を中心に、認識
マークより若干大きめの第2の矩形領域を設定すること
で、塵埃や糸屑を排除した重心を求めることができ、位
置検出誤差要因が軽減される。
に塵埃や糸屑が付着しても、認識マーク自体よりも小さ
いものであれば、若干の位置ずれを伴いながらも第1矩
形領域における重心出力は、認識マーク上へ位置され
る。そこで、出力されたX座標,Y座標を中心に、認識
マークより若干大きめの第2の矩形領域を設定すること
で、塵埃や糸屑を排除した重心を求めることができ、位
置検出誤差要因が軽減される。
【0016】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
1は本発明の一実施例の認識マークの位置検出装置を示
すブロック図である。
1は本発明の一実施例の認識マークの位置検出装置を示
すブロック図である。
【0017】図1において、被測定物体例えば印刷配線
板の認識マークはカメラ1で撮影され、その画像は2値
画像変換処理手段2により2値画像に変換されて第1矩
形領域重心演算処理手段3へ導かれる。第1矩形領域重
心演算処理手段3には、第1矩形領域を決定するための
第1矩形領域設定処理手段4が接続している。この第1
矩形領域設定処理手段4で決定される第1矩形領域の大
きさは、印刷配線板の位置決め精度のばらつきを充分考
慮した値にしなければならず、通常は認識マークの直径
の2〜3倍程度に設定される。
板の認識マークはカメラ1で撮影され、その画像は2値
画像変換処理手段2により2値画像に変換されて第1矩
形領域重心演算処理手段3へ導かれる。第1矩形領域重
心演算処理手段3には、第1矩形領域を決定するための
第1矩形領域設定処理手段4が接続している。この第1
矩形領域設定処理手段4で決定される第1矩形領域の大
きさは、印刷配線板の位置決め精度のばらつきを充分考
慮した値にしなければならず、通常は認識マークの直径
の2〜3倍程度に設定される。
【0018】第1矩形領域重心演算処理手段3は、前述
の式(1) 〜(3) により実現されており、この手段3から
は第1矩形領域内の2値画像の重心位置を示すX,Y座
標が出力される。そして、その手段3の出力であるX座
標及びY座標の数値出力は、第2矩形領域移動処理手段
5へ導かれる。第2矩形領域移動処理手段5には、第2
矩形領域を決定するための第2矩形領域設定処理手段6
が接続している。第2矩形領域移動処理手段5では、入
力されたX座標及びY座標を中央とする、前記第2矩形
領域設定処理手段6による第2矩形領域を求める。そし
て、第2矩形領域移動処理手段5からの座標値は、第2
矩形領域重心演算処理手段7に入力される。第2矩形領
域重心演算処理手段7は、前述の式(1) 〜(3) により実
現されており、この手段7からは第2矩形領域内の2値
画像の重心位置を示すX,Y座標が出力される。そし
て、この手段7で求めたX座標及びY座標の数値出力を
認識マークの検出位置として出力する。
の式(1) 〜(3) により実現されており、この手段3から
は第1矩形領域内の2値画像の重心位置を示すX,Y座
標が出力される。そして、その手段3の出力であるX座
標及びY座標の数値出力は、第2矩形領域移動処理手段
5へ導かれる。第2矩形領域移動処理手段5には、第2
矩形領域を決定するための第2矩形領域設定処理手段6
が接続している。第2矩形領域移動処理手段5では、入
力されたX座標及びY座標を中央とする、前記第2矩形
領域設定処理手段6による第2矩形領域を求める。そし
て、第2矩形領域移動処理手段5からの座標値は、第2
矩形領域重心演算処理手段7に入力される。第2矩形領
域重心演算処理手段7は、前述の式(1) 〜(3) により実
現されており、この手段7からは第2矩形領域内の2値
画像の重心位置を示すX,Y座標が出力される。そし
て、この手段7で求めたX座標及びY座標の数値出力を
認識マークの検出位置として出力する。
【0019】図2に、上記実施例において、印刷配線板
に塵埃が付着した場合の処理画像を示す。上記実施例に
おいて、2値画像変換処理手段2にて変換された2値画
像情報は、第1矩形領域重心演算処理手段3に入力され
る。第1矩形領域重心演算処理手段3で求められる第1
矩形領域11全体の重心の座標は、塵埃のため認識マー
ク13の本当の中心座標より、点線Aの交点で示すよう
に右上へずれる。そこで、第2矩形領域移動処理手段5
において、認識マーク13が充分入る大きさの第2矩形
領域12を、前述の重心座標(点線Aの交点)を中心に
して求める。次に、第2矩形領域重心演算処理手段7に
おいて、その第2矩形領域12内の重心を再度求めるこ
とにより、実線Bの交点で示すように本当の認識マーク
13の座標位置が求まる。
に塵埃が付着した場合の処理画像を示す。上記実施例に
おいて、2値画像変換処理手段2にて変換された2値画
像情報は、第1矩形領域重心演算処理手段3に入力され
る。第1矩形領域重心演算処理手段3で求められる第1
矩形領域11全体の重心の座標は、塵埃のため認識マー
ク13の本当の中心座標より、点線Aの交点で示すよう
に右上へずれる。そこで、第2矩形領域移動処理手段5
において、認識マーク13が充分入る大きさの第2矩形
領域12を、前述の重心座標(点線Aの交点)を中心に
して求める。次に、第2矩形領域重心演算処理手段7に
おいて、その第2矩形領域12内の重心を再度求めるこ
とにより、実線Bの交点で示すように本当の認識マーク
13の座標位置が求まる。
【0020】以上述べたように、本実施例によれば、認
識マーク付近に塵埃や糸屑が付着するような劣悪な環境
下においても、比較的高精度に認識マークの位置検出を
行うことができる。
識マーク付近に塵埃や糸屑が付着するような劣悪な環境
下においても、比較的高精度に認識マークの位置検出を
行うことができる。
【0021】尚、上記実施例における第2矩形領域移動
処理手段5の実行により、第2矩形領域の外周の縁へ接
触する2値画像がある場合には、第2矩形領域重心演算
処理手段7により得られた重心座標を中心にして、第2
矩形領域と同等の大きさで再度2値画像の重心を求める
第3の矩形領域重心演算処理手段を設けるか、或いは第
2矩形領域と同等の大きさのエリアの外周の縁へ接触す
る2値画像が無くなるまで重心座標をフィードバック
し、重心座標を求める手段を設けても良い。
処理手段5の実行により、第2矩形領域の外周の縁へ接
触する2値画像がある場合には、第2矩形領域重心演算
処理手段7により得られた重心座標を中心にして、第2
矩形領域と同等の大きさで再度2値画像の重心を求める
第3の矩形領域重心演算処理手段を設けるか、或いは第
2矩形領域と同等の大きさのエリアの外周の縁へ接触す
る2値画像が無くなるまで重心座標をフィードバック
し、重心座標を求める手段を設けても良い。
【0022】尚、本発明は、印刷配線板上の認識マーク
を位置検出する場合に限らず、その他の被測定物体上の
認識マークの位置を検出するのに応用できることは勿論
である。
を位置検出する場合に限らず、その他の被測定物体上の
認識マークの位置を検出するのに応用できることは勿論
である。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、印刷
配線板の認識マーク付近に塵埃や糸屑が付着しても、比
較的高精度に認識マークの位置検出を行うことができ
る。
配線板の認識マーク付近に塵埃や糸屑が付着しても、比
較的高精度に認識マークの位置検出を行うことができ
る。
【図1】本発明の一実施例の認識マークの位置検出装置
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図2】図1の実施例における塵埃が付着した場合の処
理画像を示す図。
理画像を示す図。
【図3】印刷配線板上における認識マークを示す平面
図。
図。
【図4】従来の認識マークの位置検出装置を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図5】従来例における塵埃が付着した場合の処理画像
を示す図。
を示す図。
【図6】従来のラベリング処理による処理画像を示す
図。
図。
【図7】図6のラベリング処理を用いた重心処理におけ
る欠点を示す図。
る欠点を示す図。
1…カメラ 2…2値画像変換処理手段(第1の手段) 3…第1矩形領域重心演算処理手段 4…第1矩形領域設定処理手段 3,4…第2の手段 5…第2矩形領域移動処理手段 6…第2矩形領域設定処理手段 7…第2矩形領域重心演算処理手段 5,6,7…第3の手段
Claims (1)
- 【請求項1】被測定物体の認識マークを撮影した画像を
2値画像に変換する第1の手段と、 この第1の手段から入力した画像情報から第1の指定範
囲内の2値画像の重心を求める第2の手段と、 この第2の手段から出力された重心座標を中心に、前記
入力画像情報に対する第2の指定範囲内の2値画像の重
心を求め、認識マークの位置座標として出力する第3の
手段とを具備したことを特徴とする認識マークの位置検
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5086328A JPH06300524A (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | 認識マークの位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5086328A JPH06300524A (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | 認識マークの位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06300524A true JPH06300524A (ja) | 1994-10-28 |
Family
ID=13883777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5086328A Pending JPH06300524A (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | 認識マークの位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06300524A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08219691A (ja) * | 1995-02-08 | 1996-08-30 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | 標的装置 |
| JPH08263662A (ja) * | 1995-03-24 | 1996-10-11 | Ricoh Co Ltd | カラー画像認識方法 |
| JP2018194475A (ja) * | 2017-05-18 | 2018-12-06 | 清水建設株式会社 | ボルト位置の検出方法およびシステム |
-
1993
- 1993-04-13 JP JP5086328A patent/JPH06300524A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08219691A (ja) * | 1995-02-08 | 1996-08-30 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | 標的装置 |
| JPH08263662A (ja) * | 1995-03-24 | 1996-10-11 | Ricoh Co Ltd | カラー画像認識方法 |
| JP2018194475A (ja) * | 2017-05-18 | 2018-12-06 | 清水建設株式会社 | ボルト位置の検出方法およびシステム |
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