JPH0630109A - 音声録音付無線電話機 - Google Patents
音声録音付無線電話機Info
- Publication number
- JPH0630109A JPH0630109A JP4065549A JP6554992A JPH0630109A JP H0630109 A JPH0630109 A JP H0630109A JP 4065549 A JP4065549 A JP 4065549A JP 6554992 A JP6554992 A JP 6554992A JP H0630109 A JPH0630109 A JP H0630109A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- recording
- section
- unit
- radio
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】音声録音付無線電話機において、ディジタル無
線部を採用して録音用メモリ部を簡単に付加できる。 【構成】デジタル方式の無線電話機101と、ディジタ
ル符号化音声信号録音用メモリ部103と、その録音用
メモリ部103を制御する制御部102とを有し、符号
化されたデジタル音声信号をそのまま録音用メモリ部1
03に記憶させている。
線部を採用して録音用メモリ部を簡単に付加できる。 【構成】デジタル方式の無線電話機101と、ディジタ
ル符号化音声信号録音用メモリ部103と、その録音用
メモリ部103を制御する制御部102とを有し、符号
化されたデジタル音声信号をそのまま録音用メモリ部1
03に記憶させている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音声録音付無線電話機
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、移動用無線電話機の急速な需要増
大と、ディジタル技術の導入にともない、高能率符号化
されたディジタル信号を使用した無線部の開発が行われ
ている。一方ユーザの要求として、従来のアナログ方式
の無線電話機に多数の通話内容を記録して通話情報を後
で確認するメモリ部を備える要求も多い。この場合には
アナログ方式の録音は大型となり実用性にとぼしいの
で、最近の高能率符号化されたディジタル技術を応用し
た録音メモリ部を付加することが行われている。
大と、ディジタル技術の導入にともない、高能率符号化
されたディジタル信号を使用した無線部の開発が行われ
ている。一方ユーザの要求として、従来のアナログ方式
の無線電話機に多数の通話内容を記録して通話情報を後
で確認するメモリ部を備える要求も多い。この場合には
アナログ方式の録音は大型となり実用性にとぼしいの
で、最近の高能率符号化されたディジタル技術を応用し
た録音メモリ部を付加することが行われている。
【0003】従来、この種の音声録音付無線電話機は記
憶するメモリ容量を減らすために音声を高能率符号化に
より圧縮し記憶している。この従来例は図2に示すよう
に、無線部201に入出力するアナログ音声信号20
6,207を録音信号切換器208により受信アナログ
信号207又は送信アナログ信号208のいずれかを選
択し、デジタル音声符号部204により入力されるアナ
ログ音声信号をデジタル高能率符号化信号に変換して録
音用メモリ部203に録音する。音声再生時には、録音
用メモリ部203より符号化信号を読み出してデジタル
音声復号部205により復号化を行い、アナログ音声信
号に変換し、再生信号切換器209をディジタル音声復
号部205側に切り換えて再生するような構成となって
いる。
憶するメモリ容量を減らすために音声を高能率符号化に
より圧縮し記憶している。この従来例は図2に示すよう
に、無線部201に入出力するアナログ音声信号20
6,207を録音信号切換器208により受信アナログ
信号207又は送信アナログ信号208のいずれかを選
択し、デジタル音声符号部204により入力されるアナ
ログ音声信号をデジタル高能率符号化信号に変換して録
音用メモリ部203に録音する。音声再生時には、録音
用メモリ部203より符号化信号を読み出してデジタル
音声復号部205により復号化を行い、アナログ音声信
号に変換し、再生信号切換器209をディジタル音声復
号部205側に切り換えて再生するような構成となって
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来の音声録音付
電話機では、通常のアナログ信号の回路系統の電話機構
成に加えデジタル符号,復号部により音声信号をデジタ
ルに変換する際にデータ圧縮を行い録音メモリ部へ記憶
させているので、録音メモリ部への録音効率を高くする
ためには、録音だけのために高能率の符号化および復号
化回路が要求される欠点があった。
電話機では、通常のアナログ信号の回路系統の電話機構
成に加えデジタル符号,復号部により音声信号をデジタ
ルに変換する際にデータ圧縮を行い録音メモリ部へ記憶
させているので、録音メモリ部への録音効率を高くする
ためには、録音だけのために高能率の符号化および復号
化回路が要求される欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の音声録音付無線
電話機は高能率デジタル音声符号化信号を入出力して無
線電波の送受信を行う無線部と、この入出力される高能
率デジタル音声符号化信号を直接記憶する録音用メモリ
部と、前記無線部の情報を入力し前記録音用メモリ部に
書き込みおよび読み出しの制御を行う制御部とを有す
る。
電話機は高能率デジタル音声符号化信号を入出力して無
線電波の送受信を行う無線部と、この入出力される高能
率デジタル音声符号化信号を直接記憶する録音用メモリ
部と、前記無線部の情報を入力し前記録音用メモリ部に
書き込みおよび読み出しの制御を行う制御部とを有す
る。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のブロック図である。図1
に示すように無線部101から入出力される音声信号は
すべてディジタル音声符号化信号となっている。無線電
話機としての動作は、マイクロホン113から入力され
たアナログ音声信号はデジタル音声符号部104でデジ
タル音声送信信号106に変換され無線部101で変調
され空中線112に出力される。無線部101で受信さ
れた情報は復調されデジタル音声送信信号107により
デジタル音声復号部105でアナログ音声信号に変換さ
れスピーカ114に出力される。これらの通話の制御は
制御部102により通信制御信号110により無線部1
01等の制御を行う。録音機能を使用する場合には、録
音用メモリ部103へ入力するデジタル音声信号は、録
音信号切換器208で切換えられ録音用メモリ部103
で記憶される。再生時には、再生信号切換器209を録
音用メモリ部103側に切換えて、デジタル音声復号部
105に入力し、復号化しアナログ音声信号に変換しス
ピーカ114より出力する。一方、無線部101から出
力されるディジタル音声信号は録音信号切換器208を
無線部101の出力側に切り換えて録音用メモリ部10
3に記憶することができる。この場合には単に録音用メ
モリ部103をディジタル無線部に付加する構成が極め
て簡単に行われ、大量の圧縮符号化された情報を記憶で
きる。
る。図1は本発明の一実施例のブロック図である。図1
に示すように無線部101から入出力される音声信号は
すべてディジタル音声符号化信号となっている。無線電
話機としての動作は、マイクロホン113から入力され
たアナログ音声信号はデジタル音声符号部104でデジ
タル音声送信信号106に変換され無線部101で変調
され空中線112に出力される。無線部101で受信さ
れた情報は復調されデジタル音声送信信号107により
デジタル音声復号部105でアナログ音声信号に変換さ
れスピーカ114に出力される。これらの通話の制御は
制御部102により通信制御信号110により無線部1
01等の制御を行う。録音機能を使用する場合には、録
音用メモリ部103へ入力するデジタル音声信号は、録
音信号切換器208で切換えられ録音用メモリ部103
で記憶される。再生時には、再生信号切換器209を録
音用メモリ部103側に切換えて、デジタル音声復号部
105に入力し、復号化しアナログ音声信号に変換しス
ピーカ114より出力する。一方、無線部101から出
力されるディジタル音声信号は録音信号切換器208を
無線部101の出力側に切り換えて録音用メモリ部10
3に記憶することができる。この場合には単に録音用メ
モリ部103をディジタル無線部に付加する構成が極め
て簡単に行われ、大量の圧縮符号化された情報を記憶で
きる。
【0007】
【発明の効果】以上説明したように本発明はディジタル
無線部を採用することにより、デジタル方式の無線電話
機に録音用メモリ部とその制御部を簡単に付加するだけ
で音声録音機能を付加できる効果を有する。
無線部を採用することにより、デジタル方式の無線電話
機に録音用メモリ部とその制御部を簡単に付加するだけ
で音声録音機能を付加できる効果を有する。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】従来の音声録音付無線電話機のブロック図であ
る。
る。
101,201 無線部 102,202 制御部 103,203 録音用メモリ部 104,204 デジタル音声符号部 105,205 デジタル音声復号部 208 録音信号切換器 209 再生信号切換器
Claims (2)
- 【請求項1】 高能率デジタル音声符号化信号を入出力
して無線電波の送受信を行う無線部と、この入出力され
る高能率デジタル音声符号化信号を直接記憶する録音用
メモリ部と、前記無線部の情報を入力し前記録音用メモ
リ部に書き込みおよび読み出しの制御を行う制御部とを
有することを特徴とする音声録音付無線電話機。 - 【請求項2】 前記無線部のディジタル音声符号化信号
入力部とマイクロホンとの間にディジタル音声符号部を
接続し、前記無線部のディジタル音声符号化信号出力部
とスピーカとの間にディジタル音声復号部を接続してい
ることを特徴とする請求項1記載の音声録音付無線電話
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4065549A JPH0630109A (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | 音声録音付無線電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4065549A JPH0630109A (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | 音声録音付無線電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630109A true JPH0630109A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=13290208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4065549A Pending JPH0630109A (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | 音声録音付無線電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630109A (ja) |
-
1992
- 1992-03-24 JP JP4065549A patent/JPH0630109A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980922 |