JPH06301183A - ハロゲン化銀写真感光材料用自動現像機 - Google Patents
ハロゲン化銀写真感光材料用自動現像機Info
- Publication number
- JPH06301183A JPH06301183A JP8881793A JP8881793A JPH06301183A JP H06301183 A JPH06301183 A JP H06301183A JP 8881793 A JP8881793 A JP 8881793A JP 8881793 A JP8881793 A JP 8881793A JP H06301183 A JPH06301183 A JP H06301183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solid processing
- processing agent
- solid
- silver halide
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 21
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 title claims description 15
- 239000004332 silver Substances 0.000 title claims description 15
- -1 silver halide Chemical class 0.000 title claims description 15
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 111
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims abstract description 70
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 75
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 17
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 9
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 abstract description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 abstract 1
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 8
- 238000011161 development Methods 0.000 description 5
- 238000004090 dissolution Methods 0.000 description 5
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 5
- UIIMBOGNXHQVGW-UHFFFAOYSA-M Sodium bicarbonate Chemical compound [Na+].OC([O-])=O UIIMBOGNXHQVGW-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 4
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 4
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 4
- BWHMMNNQKKPAPP-UHFFFAOYSA-L potassium carbonate Chemical compound [K+].[K+].[O-]C([O-])=O BWHMMNNQKKPAPP-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 4
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 4
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
- 238000011049 filling Methods 0.000 description 2
- 238000011068 loading method Methods 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 229910000027 potassium carbonate Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910000030 sodium bicarbonate Inorganic materials 0.000 description 2
- 235000017557 sodium bicarbonate Nutrition 0.000 description 2
- GEHJYWRUCIMESM-UHFFFAOYSA-L sodium sulfite Chemical compound [Na+].[Na+].[O-]S([O-])=O GEHJYWRUCIMESM-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 2
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 2
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 2
- WARFUULWCKGOEJ-UHFFFAOYSA-N 2-[hydroxy(2-sulfoethyl)amino]ethanesulfonic acid;sodium Chemical compound [Na].[Na].OS(=O)(=O)CCN(O)CCS(O)(=O)=O WARFUULWCKGOEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002202 Polyethylene glycol Substances 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000004061 bleaching Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 239000000383 hazardous chemical Substances 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 1
- LQPLDXQVILYOOL-UHFFFAOYSA-I pentasodium;2-[bis[2-[bis(carboxylatomethyl)amino]ethyl]amino]acetate Chemical compound [Na+].[Na+].[Na+].[Na+].[Na+].[O-]C(=O)CN(CC([O-])=O)CCN(CC(=O)[O-])CCN(CC([O-])=O)CC([O-])=O LQPLDXQVILYOOL-UHFFFAOYSA-I 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 229920001223 polyethylene glycol Polymers 0.000 description 1
- 235000010265 sodium sulphite Nutrition 0.000 description 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来技術の欠点を解消し、投入故障や処理剤
の吸湿劣化の生じない、コンパクトでメンテナンス性の
良い、安定した写真性能を得るハロゲン化銀写真感光材
料用自動現像機を提供する。 【構成】 ハロゲン化銀写真感光材料用固体処理剤を投
入するハロゲン化銀写真感光材料用自動現像機におい
て、前記固体処理剤はあらかじめ分割秤量されており、
該固体処理剤を投入する際に水平移動する距離lを、固
体処理剤の外接円の直径≦l≦30cmと設定してなるハロ
ゲン化銀写真感光材料用自動現像機。
の吸湿劣化の生じない、コンパクトでメンテナンス性の
良い、安定した写真性能を得るハロゲン化銀写真感光材
料用自動現像機を提供する。 【構成】 ハロゲン化銀写真感光材料用固体処理剤を投
入するハロゲン化銀写真感光材料用自動現像機におい
て、前記固体処理剤はあらかじめ分割秤量されており、
該固体処理剤を投入する際に水平移動する距離lを、固
体処理剤の外接円の直径≦l≦30cmと設定してなるハロ
ゲン化銀写真感光材料用自動現像機。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハロゲン化銀写真感光
材料(以下、感光材料ともいう)を処理する自動現像機
(以下、自現機ともいう)に関する。更に詳しくは自動
現像機の処理剤補給機構の改善に関し、自動現像機のコ
ンパクト化及び作業性の改善がはかられ、更に安定した
写真性能が得られるハロゲン化銀写真感光材料用自動現
像機に関する。
材料(以下、感光材料ともいう)を処理する自動現像機
(以下、自現機ともいう)に関する。更に詳しくは自動
現像機の処理剤補給機構の改善に関し、自動現像機のコ
ンパクト化及び作業性の改善がはかられ、更に安定した
写真性能が得られるハロゲン化銀写真感光材料用自動現
像機に関する。
【0002】
【従来の技術】ハロゲン化銀写真感光材料は、露光後、
現像、脱銀、洗浄、安定化等の工程により処理される。
処理は通常自動現像機で行われ、その場合は補充液補充
方式が一般に広く用いられ、処理槽内の処理液の活性度
を一定に保つ様にコントロールされている。補充液補充
方式の場合、感材からの溶出物の希釈、蒸発量の補正及
び消費成分の補充を目的としており、液体補充の結果、
通常オーバーフロー液が多量に排出されている。
現像、脱銀、洗浄、安定化等の工程により処理される。
処理は通常自動現像機で行われ、その場合は補充液補充
方式が一般に広く用いられ、処理槽内の処理液の活性度
を一定に保つ様にコントロールされている。補充液補充
方式の場合、感材からの溶出物の希釈、蒸発量の補正及
び消費成分の補充を目的としており、液体補充の結果、
通常オーバーフロー液が多量に排出されている。
【0003】一方近年、写真廃液の海洋投棄に関する規
制化の動きやプラスチック材料の廃棄に対する規制が世
界的に高まってきており、写真廃液をゼロにし、しかも
液剤化処理剤用ボトルを使用しない新しいシステムの開
発が求められている。又液体危険物の輸送に関する安全
性確保のために包材に対する安全規制が強化されコスト
の上昇を招いている。又最近急増しているミニラボ店に
おいてはプリントの露光制御技術開発が進み誰でもプリ
ントできるシステムが導入されたためパート化が進んで
いる。しかしながら補充液の溶解作業や処理液管理は相
変らず難しく、処理剤を間違えて溶解し補充してしまう
という極めて重大なミスが起り易くなっている。この従
来の補充システムに対する苦情が多く出される様になっ
てきた。
制化の動きやプラスチック材料の廃棄に対する規制が世
界的に高まってきており、写真廃液をゼロにし、しかも
液剤化処理剤用ボトルを使用しない新しいシステムの開
発が求められている。又液体危険物の輸送に関する安全
性確保のために包材に対する安全規制が強化されコスト
の上昇を招いている。又最近急増しているミニラボ店に
おいてはプリントの露光制御技術開発が進み誰でもプリ
ントできるシステムが導入されたためパート化が進んで
いる。しかしながら補充液の溶解作業や処理液管理は相
変らず難しく、処理剤を間違えて溶解し補充してしまう
という極めて重大なミスが起り易くなっている。この従
来の補充システムに対する苦情が多く出される様になっ
てきた。
【0004】従って当写真業界においては、写真廃液が
ほとんどなく、処理剤用ボトルも使用せずしかも溶解作
業が全く不要となる固体ケミカルの補充システムの開発
が強く求められている。
ほとんどなく、処理剤用ボトルも使用せずしかも溶解作
業が全く不要となる固体ケミカルの補充システムの開発
が強く求められている。
【0005】この要望に応える方法として、W092/20013
号公報にはほとんどすべての処理成分を固体処理剤化
し、直接処理槽に投入する方法が開示されている。しか
しこの方法では直接処理槽に固体処理剤を投入する為
に、処理する感光材料に処理剤が付着して事故を起した
り、処理槽からの蒸発水分や大気中の水分等を吸収し、
固体処理剤同士がくっついて確実に固体処理剤が処理槽
に投入されなかったり、処理剤の粉体が発生することに
より、その粉が投入部品への目づまりを引き起こし、投
入故障を生じる問題が発生した。従って上記問題を解決
する技術開発が急務となった。
号公報にはほとんどすべての処理成分を固体処理剤化
し、直接処理槽に投入する方法が開示されている。しか
しこの方法では直接処理槽に固体処理剤を投入する為
に、処理する感光材料に処理剤が付着して事故を起した
り、処理槽からの蒸発水分や大気中の水分等を吸収し、
固体処理剤同士がくっついて確実に固体処理剤が処理槽
に投入されなかったり、処理剤の粉体が発生することに
より、その粉が投入部品への目づまりを引き起こし、投
入故障を生じる問題が発生した。従って上記問題を解決
する技術開発が急務となった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上述
した従来技術の欠点を解消し、投入故障や、処理剤の吸
湿劣下の生じない、コンパクトでメンテナンス性の良
い、安定した写真性能を得る自動現像機を提供すること
にある。
した従来技術の欠点を解消し、投入故障や、処理剤の吸
湿劣下の生じない、コンパクトでメンテナンス性の良
い、安定した写真性能を得る自動現像機を提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、以下の本
発明により達成される。即ち、 (1)ハロゲン化銀写真感光材料用固体処理剤を投入す
るハロゲン化銀写真感光材料用自動現像機において、前
記固体処理剤はあらかじめ分割秤量されており、該固体
処理剤を投入する際に水平移動する距離lを、固体処理
剤の外接円の直径≦l≦30cmと設定してなることを特徴
としている。
発明により達成される。即ち、 (1)ハロゲン化銀写真感光材料用固体処理剤を投入す
るハロゲン化銀写真感光材料用自動現像機において、前
記固体処理剤はあらかじめ分割秤量されており、該固体
処理剤を投入する際に水平移動する距離lを、固体処理
剤の外接円の直径≦l≦30cmと設定してなることを特徴
としている。
【0008】(2)前記水平移動は前記固体処理剤を落
下口に保持して相対的な移動によって前記固体処理剤を
移動させる機構であることを特徴とするハロゲン化銀写
真感光材料用自動現像機。
下口に保持して相対的な移動によって前記固体処理剤を
移動させる機構であることを特徴とするハロゲン化銀写
真感光材料用自動現像機。
【0009】
【作用】本発明者らは自動現像機の処理タンクに直接固
体処理剤を投入する事に関し、膨大な実験を重ね、投入
装置の故障や、写真機能を変動させることのない、最適
な投入手段について求めた。すなわち、固体処理剤を投
入手段にセットし、処理液中へ投入する際に、水平移動
距離lを、固体処理剤の外接円の直径≦l≦30cmとする
ことで上記の問題を解消できることを見いだした。
体処理剤を投入する事に関し、膨大な実験を重ね、投入
装置の故障や、写真機能を変動させることのない、最適
な投入手段について求めた。すなわち、固体処理剤を投
入手段にセットし、処理液中へ投入する際に、水平移動
距離lを、固体処理剤の外接円の直径≦l≦30cmとする
ことで上記の問題を解消できることを見いだした。
【0010】固体処理剤を扱う場合、その性質上湿度の
混入による処理剤成分の劣化や固体処理剤同士の接着固
化による投入不良という問題が生じる。又、投入手段を
設置する際には、本来投入口上部に設置することが望ま
しい。そして投入口は、フィルタ槽の上部であること
が、固体処理剤の溶解の面では効果的である。しかる
に、フィルタ自体はある一定期間(例えば2週間に一
回)で交換する必要があり、それを行わないと、フィル
タの目詰り等により写真処理性能上影響が生じてしま
う。そのため、もしフィルタ槽上部に投入手段がある
と、フィルタ交換の際に投入手段を取り除いてから行う
こととなり、ユーザーの操作性という面では大きくマイ
ナス因子になりうる。これらのことから投入手段は、投
入口からある一定以上離して設置することが必要とな
る。
混入による処理剤成分の劣化や固体処理剤同士の接着固
化による投入不良という問題が生じる。又、投入手段を
設置する際には、本来投入口上部に設置することが望ま
しい。そして投入口は、フィルタ槽の上部であること
が、固体処理剤の溶解の面では効果的である。しかる
に、フィルタ自体はある一定期間(例えば2週間に一
回)で交換する必要があり、それを行わないと、フィル
タの目詰り等により写真処理性能上影響が生じてしま
う。そのため、もしフィルタ槽上部に投入手段がある
と、フィルタ交換の際に投入手段を取り除いてから行う
こととなり、ユーザーの操作性という面では大きくマイ
ナス因子になりうる。これらのことから投入手段は、投
入口からある一定以上離して設置することが必要とな
る。
【0011】一方、投入手段が投入口から遠すぎる場
合、水平移動中に固体処理剤が摩損することにより、粉
じんが発生し、それが水平移動手段に目づまり等を起こ
し、故障の原因となることが多い。また、機器のデザイ
ンや大きさの問題から、ユーザーが取り扱いにくくなる
ことは、明白である。そこで本発明者らは鋭意検討し、
様々な投入装置で様々な固体処理剤を投入した結果、投
入する際に水平移動する距離lを、固体処理剤の外接円
の直径≦l≦30cmとすることで固体処理剤の場合でも確
実に投入操作が行なえ、かつメンテナンス性に優れた自
動現像機を提供できることを見いだした。
合、水平移動中に固体処理剤が摩損することにより、粉
じんが発生し、それが水平移動手段に目づまり等を起こ
し、故障の原因となることが多い。また、機器のデザイ
ンや大きさの問題から、ユーザーが取り扱いにくくなる
ことは、明白である。そこで本発明者らは鋭意検討し、
様々な投入装置で様々な固体処理剤を投入した結果、投
入する際に水平移動する距離lを、固体処理剤の外接円
の直径≦l≦30cmとすることで固体処理剤の場合でも確
実に投入操作が行なえ、かつメンテナンス性に優れた自
動現像機を提供できることを見いだした。
【0012】本発明でいう、固体処理剤の外接円の直径
とは、固体処理剤を投入手段にセットした際に底面とな
る面の各頂点を通る円の直径を表し、固体処理剤の底面
が円の場合、その円の直径を表す。
とは、固体処理剤を投入手段にセットした際に底面とな
る面の各頂点を通る円の直径を表し、固体処理剤の底面
が円の場合、その円の直径を表す。
【0013】本発明でいう水平移動距離lとは、自動現
像機内へ設けた固体処理剤投入口の中心から投入準備中
にある錠剤の中心までの距離を表し、直線運動の場合は
2点を結ぶ直線距離であり、円運動の場合は2点を結ぶ
弧の距離を表す。
像機内へ設けた固体処理剤投入口の中心から投入準備中
にある錠剤の中心までの距離を表し、直線運動の場合は
2点を結ぶ直線距離であり、円運動の場合は2点を結ぶ
弧の距離を表す。
【0014】本発明でいう落下口とは、固体処理剤を投
入するために、一定量分を取り分けるために設けた穴の
ことで、ここから、水平移動を経て投入口へと導かれ
る。
入するために、一定量分を取り分けるために設けた穴の
ことで、ここから、水平移動を経て投入口へと導かれ
る。
【0015】本発明の予め分割秤量された固体処理剤は
錠剤である。粉剤、顆粒処理剤は本発明に含まれない。
本発明の錠剤は粉体あるいは顆粒を加圧圧縮して得られ
る。
錠剤である。粉剤、顆粒処理剤は本発明に含まれない。
本発明の錠剤は粉体あるいは顆粒を加圧圧縮して得られ
る。
【0016】
【実施例】次に、本発明を適用できる自動現像機(以
下、単に自現機という)の実施例を図面に基づいて説明
する。
下、単に自現機という)の実施例を図面に基づいて説明
する。
【0017】実施例1 図1は、自現機Aと写真焼付機Bとを一体的に構成した
プリンタープロセッサの概略図である。
プリンタープロセッサの概略図である。
【0018】図において写真焼付機Bの左下部には、未
露光のハロゲン化銀写真感光材料である印画紙M1をロ
ール状に収納したマガジンMがセットされる。マガジン
から引き出された印画紙M1は、送りローラーR及びカ
ッター部Cを介して所定のサイズに切断され、シート状
印画紙M1となる。このシート状印画紙M1は、ベルト搬
送手段B1によって搬送され、露光部Eにおいて原画O
の画像を露光される。露光されたシート状印画紙M1は
さらに複数対の送りローラRにより搬送され、自現機A
内に導入される。自現機Aでは、シート状印画紙M
1は、処理槽である夫々発色現像槽1A、漂白定着槽1
B、安定槽1C,1D,1E内(実質的に3槽構成の)
をローラ搬送手段(参照記号ナシ)により順次搬送さ
れ、それぞれ、発色現像処理、漂白定着処理、安定化処
理がなされる。前記各処理がなされたシート状印画紙
は、乾燥部Fにおいて乾燥されて機外に排出される。
露光のハロゲン化銀写真感光材料である印画紙M1をロ
ール状に収納したマガジンMがセットされる。マガジン
から引き出された印画紙M1は、送りローラーR及びカ
ッター部Cを介して所定のサイズに切断され、シート状
印画紙M1となる。このシート状印画紙M1は、ベルト搬
送手段B1によって搬送され、露光部Eにおいて原画O
の画像を露光される。露光されたシート状印画紙M1は
さらに複数対の送りローラRにより搬送され、自現機A
内に導入される。自現機Aでは、シート状印画紙M
1は、処理槽である夫々発色現像槽1A、漂白定着槽1
B、安定槽1C,1D,1E内(実質的に3槽構成の)
をローラ搬送手段(参照記号ナシ)により順次搬送さ
れ、それぞれ、発色現像処理、漂白定着処理、安定化処
理がなされる。前記各処理がなされたシート状印画紙
は、乾燥部Fにおいて乾燥されて機外に排出される。
【0019】なお、図中の一点鎖線は、ハロゲン化銀写
真感光材料の搬送経路を示す。また実施例においては、
感光材料はカットされた状態で自現機A内に導かれるも
のであるが、帯状で自現機内に導かれるものであっても
よい。その場合、自現機Aと写真焼付機Bとの間に、感
光材料を一時的に滞留させるアキュムタを設けると処理
効率が上がる。また、本願発明に係る自現機は、写真焼
付機Bと一体的に構成しても、自現機単体だけでもよい
ことは言うまでもない。また、本発明に係る自現機によ
って処理されるハロゲン化銀写真感光材料は、露光済の
印画紙に限られるものではなく、露光済のネガフィルム
等でもよいことは言うまでもない。また、本発明の説明
として、発色現像槽、漂白定着槽、安定槽を有する実質
的に3槽構成の自現機について行うが、これに限られる
ものではなく、発色現像槽、漂白槽、定着槽、安定槽を
有する実質的に4槽構成の自現機であっても本発明は適
用できるものである。
真感光材料の搬送経路を示す。また実施例においては、
感光材料はカットされた状態で自現機A内に導かれるも
のであるが、帯状で自現機内に導かれるものであっても
よい。その場合、自現機Aと写真焼付機Bとの間に、感
光材料を一時的に滞留させるアキュムタを設けると処理
効率が上がる。また、本願発明に係る自現機は、写真焼
付機Bと一体的に構成しても、自現機単体だけでもよい
ことは言うまでもない。また、本発明に係る自現機によ
って処理されるハロゲン化銀写真感光材料は、露光済の
印画紙に限られるものではなく、露光済のネガフィルム
等でもよいことは言うまでもない。また、本発明の説明
として、発色現像槽、漂白定着槽、安定槽を有する実質
的に3槽構成の自現機について行うが、これに限られる
ものではなく、発色現像槽、漂白槽、定着槽、安定槽を
有する実質的に4槽構成の自現機であっても本発明は適
用できるものである。
【0020】図2は、本発明の固体処理剤補充装置2
A,2B,2Cを図1に示す自現機Aに取付けた取付け
位置を示す図で、前記固体処理剤補充装置2A,2B,
2Cは各々図1に示す発色現像槽1Aと漂白定着槽1B
と安定槽1Cの上部に斜線で示された位置に取付けられ
ている。
A,2B,2Cを図1に示す自現機Aに取付けた取付け
位置を示す図で、前記固体処理剤補充装置2A,2B,
2Cは各々図1に示す発色現像槽1Aと漂白定着槽1B
と安定槽1Cの上部に斜線で示された位置に取付けられ
ている。
【0021】図3は前記固体処理剤補充装置2Aの一実
施例を示す構成図で、発色現像槽1Aの側方には前記固
体処理剤16を投入する溶解室11を設けている。
施例を示す構成図で、発色現像槽1Aの側方には前記固
体処理剤16を投入する溶解室11を設けている。
【0022】溶解室11にて前記固体処理剤を溶解させな
がら処理槽内に設けたフィルタ12を介して処理槽内の濃
度を調整する。更に処理量情報検出手段により、自現機
A内にて処理される例えば印画紙M1の処理量を検出す
る。処理量情報検出手段に処理量が検出された情報は処
理量供給制御手段に伝え、該処理量供給制御手段により
モータ14の始動停止を制御する。即ち、処理量が一定量
に達し処理液の濃度が劣化した時、モータ14が回動して
スライド板15を移動し、前記固体処理剤収納筒17−1,
2,3より固体処理剤16を落下口18に受け、溶解室11に
供給する。
がら処理槽内に設けたフィルタ12を介して処理槽内の濃
度を調整する。更に処理量情報検出手段により、自現機
A内にて処理される例えば印画紙M1の処理量を検出す
る。処理量情報検出手段に処理量が検出された情報は処
理量供給制御手段に伝え、該処理量供給制御手段により
モータ14の始動停止を制御する。即ち、処理量が一定量
に達し処理液の濃度が劣化した時、モータ14が回動して
スライド板15を移動し、前記固体処理剤収納筒17−1,
2,3より固体処理剤16を落下口18に受け、溶解室11に
供給する。
【0023】図3では固体処理剤収納筒17−1,2,3
は3本設置されており、すなわち本発明でいう水平移動
距離lはl1,l2,l3で表され、そのいずれもが本発
明の範囲内になるよう設置されている。固体処理剤収納
筒17−1,2,3は供給が完了すると蓋19を開けて、全
部一度に交換する方式もしくは収納筒体毎に交換する方
式いずれの場合も可能なように設置される。
は3本設置されており、すなわち本発明でいう水平移動
距離lはl1,l2,l3で表され、そのいずれもが本発
明の範囲内になるよう設置されている。固体処理剤収納
筒17−1,2,3は供給が完了すると蓋19を開けて、全
部一度に交換する方式もしくは収納筒体毎に交換する方
式いずれの場合も可能なように設置される。
【0024】実施例2 実施例1の自動現像機を用いて図3のl1,l2,l3の
値を表1に示す値になるように収納ユニット13の設置場
所を変化させ、実際に発色現像剤を投入する動作を行っ
た。固体処理剤は1日2個づつ、投入することとし、最
初の1個は17−3の筒より落下させ、次いで17−1の筒
の中身全部、17−2の筒の中身全部、17−3の筒の中身
全部の順で投入する。
値を表1に示す値になるように収納ユニット13の設置場
所を変化させ、実際に発色現像剤を投入する動作を行っ
た。固体処理剤は1日2個づつ、投入することとし、最
初の1個は17−3の筒より落下させ、次いで17−1の筒
の中身全部、17−2の筒の中身全部、17−3の筒の中身
全部の順で投入する。
【0025】全ての処理剤がなくなったところで新たに
17−1,17−2,17−3の筒に各10個づつ固体処理剤を
充填した。
17−1,17−2,17−3の筒に各10個づつ固体処理剤を
充填した。
【0026】この操作を4回繰り返した。4回目に17−
1の筒に最後の2個(100個めと101個め)が残った時、
その2つの固体処理剤のくっつき性を以下の評価基準1
に従って評価した。また、最後の1個については吸湿重
量増加率とCD−3残存率を測定した。
1の筒に最後の2個(100個めと101個め)が残った時、
その2つの固体処理剤のくっつき性を以下の評価基準1
に従って評価した。また、最後の1個については吸湿重
量増加率とCD−3残存率を測定した。
【0027】さらに投入動作中の故障については以下の
評価基準2に従って評価した。さらに投入実験中2回の
フィルタ交換を行ったが、その際の作業性については以
下の評価基準3に従って評価した。又、固体処理剤の充
填の際のセット性については以下の評価基準4に従って
評価した。
評価基準2に従って評価した。さらに投入実験中2回の
フィルタ交換を行ったが、その際の作業性については以
下の評価基準3に従って評価した。又、固体処理剤の充
填の際のセット性については以下の評価基準4に従って
評価した。
【0028】 評価基準1 ・完全にくっついていて、投入できない。 × ・一部くっついているが投入は可能 △ ・完全に分離している。 ○ 評価基準2 ・粉体の目づまりにより投入動作不可、分解修理要する × ・粉体の目づまりによりモータ異常音発生 △ ・異常なし ○ 評価基準3 ・ユニットの交換が必要 × ・ユニットの交換は不要だが、困難である △ ・容易に交換可能 ○ 評価基準4 ・セットが非常に困難である × ・セットがやや困難である △ ・セットが容易である ○ 吸湿重量増加率(%)={(投入直前の重量−打錠後の重
量)/打錠後の重量}×100 使用する発色現像剤は、以下の手順に従って作成した。
量)/打錠後の重量}×100 使用する発色現像剤は、以下の手順に従って作成した。
【0029】カラーペーパー用発色現像剤 操作(1) ビス・スルホエチルヒドロキシルアミンジナトリウム4
00g、チノパールSFP180gを混合造粒機で造粒する。
水の噴霧量は27mlとした。
00g、チノパールSFP180gを混合造粒機で造粒する。
水の噴霧量は27mlとした。
【0030】その後、乾燥機中で60℃で6時間乾燥し、
水分含有率を1%以下とした。
水分含有率を1%以下とした。
【0031】操作(2) 現像主薬CD−3 648gを混合造粒機で造粒する。水
の噴霧量は22mlとした。その後、乾燥機中で40℃12時間
乾燥し、水分含有率を1%以下とした。
の噴霧量は22mlとした。その後、乾燥機中で40℃12時間
乾燥し、水分含有率を1%以下とした。
【0032】操作(3) 亜硫酸ナトリウム14.4g、炭酸カリウム1080g、炭酸水
素ナトリウム54gを混合造粒機中で造粒する。水の噴霧
量は114mlとした。その後、乾燥機中で60℃で6時間乾
燥し、水分含有率を1%以下とした。
素ナトリウム54gを混合造粒機中で造粒する。水の噴霧
量は114mlとした。その後、乾燥機中で60℃で6時間乾
燥し、水分含有率を1%以下とした。
【0033】操作(4) 炭酸カリウム1080g、ジエチレントリアミン五酢酸ナト
リウム288g、炭酸水素ナトリウム54g、ポリエチレン
グリコール#6000 600gを混合造粒機で造粒する。水の
噴霧量は196mlとした。その後、乾燥機中で40℃で12時
間乾燥し、水分含有率を1%以下とした。
リウム288g、炭酸水素ナトリウム54g、ポリエチレン
グリコール#6000 600gを混合造粒機で造粒する。水の
噴霧量は196mlとした。その後、乾燥機中で40℃で12時
間乾燥し、水分含有率を1%以下とした。
【0034】操作(5) 上記操作(1)〜(4)で造粒した造粒物を混合機で約
20分間均一に混合する。次に混合物を菊水製作所製タフ
プレスコレクト1527HUを改造した固体処理剤打錠機に
より固形化する。充填量は、10.5gとして990kg/cm2の
圧縮圧力で成形した。得られた固体処理剤は直径30mmの
円筒型になるようにした。
20分間均一に混合する。次に混合物を菊水製作所製タフ
プレスコレクト1527HUを改造した固体処理剤打錠機に
より固形化する。充填量は、10.5gとして990kg/cm2の
圧縮圧力で成形した。得られた固体処理剤は直径30mmの
円筒型になるようにした。
【0035】結果を表1に示す。
【0036】
【表1】
【0037】表1から明らかな様に、本発明の範囲内に
水平移動距離を保つことによって固体処理剤が吸湿によ
り劣化することもなく、また投入故障を生じず、フィル
タ交換や固体処理剤のセットが容易に行えることがわか
る。
水平移動距離を保つことによって固体処理剤が吸湿によ
り劣化することもなく、また投入故障を生じず、フィル
タ交換や固体処理剤のセットが容易に行えることがわか
る。
【0038】実施例3 本発明の実施態様の別の例を以下に示す。
【0039】図4は、本発明で用いられる投入手段の斜
視図であり、図5はその断面図である。円型の回転板21
の上方で落下口22の軌道上に固体処理剤収納筒23−1,
2,3を配置し、モータ25により回転板21が1回転する
時に、固体処理剤24を落下口22に保持して、投入口27ま
で到達し、処理槽へ固体処理剤24を投入する。この際の
水平移動距離lは、固体処理剤がセットされた位置での
中心点から投入口中心点まで移動する軌跡を表し、その
値が本発明の範囲内になるように設計、設置する。又、
固体処理剤収納筒23には防湿の観点から蓋26を設けるこ
とが望ましい。
視図であり、図5はその断面図である。円型の回転板21
の上方で落下口22の軌道上に固体処理剤収納筒23−1,
2,3を配置し、モータ25により回転板21が1回転する
時に、固体処理剤24を落下口22に保持して、投入口27ま
で到達し、処理槽へ固体処理剤24を投入する。この際の
水平移動距離lは、固体処理剤がセットされた位置での
中心点から投入口中心点まで移動する軌跡を表し、その
値が本発明の範囲内になるように設計、設置する。又、
固体処理剤収納筒23には防湿の観点から蓋26を設けるこ
とが望ましい。
【0040】
【発明の効果】本発明のハロゲン化銀写真感光材料用自
動現像機は、固体処理剤を劣下せしめることなく、所定
量確実に安定して、処理槽への投入が可能であり、非常
に安定した写真性能を得ることができ、かつフィルタや
カートリッヂの交換が容易でメンテナンス性に優れると
いう効果を有する。
動現像機は、固体処理剤を劣下せしめることなく、所定
量確実に安定して、処理槽への投入が可能であり、非常
に安定した写真性能を得ることができ、かつフィルタや
カートリッヂの交換が容易でメンテナンス性に優れると
いう効果を有する。
【図1】自現機Aと写真焼付機Bを一体的に構成したプ
リンタープロセッサの概略図。
リンタープロセッサの概略図。
【図2】自像機Aに固体処理剤補充装置の取付位置を示
す構成図。
す構成図。
【図3】現像槽に固体処理剤補充装置を設けた構成図。
【図4】他の固体処理剤補充装置の斜視図
【図5】図4の固体処理剤補充装置の断面図
M マガジン M1 印画紙 A 自現機 1A〜1E 処理槽 F 乾燥部 2A,2B,2C 固体処理剤補充装置 11 溶解室 12 フィルタ 13 収納ユニット 14,25 モータ 15 スライド板 16 固体処理剤 17−1,2,3 固体処理剤収納筒 18 落下口 19,26 蓋 21 回転板 22 落下口 23−1,2,3 固体処理剤収納筒 24 固体処理剤 27 投入口
Claims (2)
- 【請求項1】 ハロゲン化銀写真感光材料用固体処理剤
を投入するハロゲン化銀写真感光材料用自動現像機にお
いて、前記固体処理剤はあらかじめ分割秤量されてお
り、該固体処理剤を投入する際に水平移動する距離l
を、 固体処理剤の外接円の直径≦l≦30cm と設定してなることを特徴とするハロゲン化銀写真感光
材料用自動現像機。 - 【請求項2】 前記水平移動は前記固体処理剤を落下口
に保持して相対的な移動によって前記固体処理剤を移動
させる機構であることを特徴とする請求項1記載のハロ
ゲン化銀写真感光材料用自動現像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8881793A JPH06301183A (ja) | 1993-04-15 | 1993-04-15 | ハロゲン化銀写真感光材料用自動現像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8881793A JPH06301183A (ja) | 1993-04-15 | 1993-04-15 | ハロゲン化銀写真感光材料用自動現像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06301183A true JPH06301183A (ja) | 1994-10-28 |
Family
ID=13953475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8881793A Pending JPH06301183A (ja) | 1993-04-15 | 1993-04-15 | ハロゲン化銀写真感光材料用自動現像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06301183A (ja) |
-
1993
- 1993-04-15 JP JP8881793A patent/JPH06301183A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06301183A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料用自動現像機 | |
| JPH08160588A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料用自動現像機 | |
| EP0687953B1 (en) | Silver halide photosensitive material automatic developing apparatus | |
| JP3176725B2 (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料用の自動現像機 | |
| US5574532A (en) | Automatic developing apparatus for silver halide photographic photosensitive material | |
| EP0738921A1 (en) | Processing apparatus for a silver halide light-sensitive material | |
| JPH06301184A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料用固体処理剤投入装置 | |
| JP3191195B2 (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料用固体処理剤キット | |
| JPH0736153A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料用固体処理剤 | |
| JP3136383B2 (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料用自動現像機 | |
| JPH0736154A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料用固体処理剤 | |
| JPH06161072A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料用自動現像機 | |
| JPH06266063A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料用処理剤包装物 | |
| JPH06313949A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料用固形処理剤 | |
| JPH06332120A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料用固形処理剤 | |
| JP3225304B2 (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料用自動現像機 | |
| JPH07248597A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料用自動現像機およびハロゲン化銀写真感光材料用固体処理剤の供給方法および供給装置 | |
| JPH06273895A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料用固形処理剤包装体 | |
| JPH06161076A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料用自動現像機 | |
| EP1246009A1 (en) | Photographic processor | |
| JPH0869099A (ja) | ハロゲン化銀感光材料用粒状固体処理剤供給装置および溶解装置および自動現像機 | |
| JPH07295182A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料用固体処理剤補充装置 | |
| JPH08286330A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料用の漂白能を有する固体処理剤 | |
| JPH07219188A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料用自動現像機 | |
| JPH0844028A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料用自動現像機及びその補充制御方法 |