JPH06301363A - グラフィックデータのエンコード方法 - Google Patents
グラフィックデータのエンコード方法Info
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- JPH06301363A JPH06301363A JP5109898A JP10989893A JPH06301363A JP H06301363 A JPH06301363 A JP H06301363A JP 5109898 A JP5109898 A JP 5109898A JP 10989893 A JP10989893 A JP 10989893A JP H06301363 A JPH06301363 A JP H06301363A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- color
- phase
- frequency
- composite video
- Prior art date
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- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 グラフィックデータをドット妨害のないコン
ポジットビデオ信号にエンコードできるグラフィックデ
ータのエンコード方法を提供する。 【構成】 原色信号(R,G,B)と色同期信号(S
C)及び水平同期信号(HSYNC)とを基に、グラフ
ィックデータをコンポジットビデオ信号VIDEOにエ
ンコード(11)するに際して、所定周波数fの基準信
号を第2分周値910で分周(5)して生成した水平同
期信号(HSYNC)の位相を、近似する他の位相に調
整(13,15,17,19)することにより、コンポ
ジットビデオ信号が入力するモニタテレビの、隣接する
2つの走査線間でコンポジットビデオ信号の色信号の位
相を少しずつオフセットさせ、モニタテレビの前後2つ
のフレーム間で各走査線の色信号の位相が反転するよう
にした。
ポジットビデオ信号にエンコードできるグラフィックデ
ータのエンコード方法を提供する。 【構成】 原色信号(R,G,B)と色同期信号(S
C)及び水平同期信号(HSYNC)とを基に、グラフ
ィックデータをコンポジットビデオ信号VIDEOにエ
ンコード(11)するに際して、所定周波数fの基準信
号を第2分周値910で分周(5)して生成した水平同
期信号(HSYNC)の位相を、近似する他の位相に調
整(13,15,17,19)することにより、コンポ
ジットビデオ信号が入力するモニタテレビの、隣接する
2つの走査線間でコンポジットビデオ信号の色信号の位
相を少しずつオフセットさせ、モニタテレビの前後2つ
のフレーム間で各走査線の色信号の位相が反転するよう
にした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、グラフィックデータを
モニタテレビで表示可能なコンポジットビデオ信号にエ
ンコードする方法に関するものである。
モニタテレビで表示可能なコンポジットビデオ信号にエ
ンコードする方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にモニタテレビでは、525本の走
査線を交互に第1フィールドと第2フィールドの2つの
フィールドに分け、各フィールドの走査線を上から順に
インタレース走査(飛び越し走査)することで1画面分
の画像を形成している。このようなモニタテレビに、例
えばCD−グラフィック(以下、CD−Gと略記する)
から再生された画像や、グラフィックコンピュータで作
成されたコンピュータグラフィック画像等を表示する場
合には、それら画像のグラフィックデータをコンポジッ
トビデオ信号にエンコード(符号化)する。
査線を交互に第1フィールドと第2フィールドの2つの
フィールドに分け、各フィールドの走査線を上から順に
インタレース走査(飛び越し走査)することで1画面分
の画像を形成している。このようなモニタテレビに、例
えばCD−グラフィック(以下、CD−Gと略記する)
から再生された画像や、グラフィックコンピュータで作
成されたコンピュータグラフィック画像等を表示する場
合には、それら画像のグラフィックデータをコンポジッ
トビデオ信号にエンコード(符号化)する。
【0003】図4に示すように、コンポジットビデオ信
号VIDEOは、インタレース走査の際に走査線との同
期を取るための水平同期信号HSYNC、表示画面のコ
ントラストを司る輝度信号Y、及び表示画面の色を司る
色信号Cを含んでおり、色信号Cは輝度信号Yに加えら
れて多重化されている。輝度信号Yは、できるだけコン
ポジットビデオ信号VIDEOの帯域いっぱいに取って
解像度を上げる必要があるので、普通の方法では色信号
Cを輝度信号Yの帯域内に入れる余地はない。
号VIDEOは、インタレース走査の際に走査線との同
期を取るための水平同期信号HSYNC、表示画面のコ
ントラストを司る輝度信号Y、及び表示画面の色を司る
色信号Cを含んでおり、色信号Cは輝度信号Yに加えら
れて多重化されている。輝度信号Yは、できるだけコン
ポジットビデオ信号VIDEOの帯域いっぱいに取って
解像度を上げる必要があるので、普通の方法では色信号
Cを輝度信号Yの帯域内に入れる余地はない。
【0004】しかし、輝度信号Yをフーリエ級数に分解
すると、輝度信号Yのエネルギは水平同期信号HSYN
Cの周波数fH(=15.734KHz)の間隔で分布
しているため、その隙間に色信号Cをはめ込んでいる。
このため、色信号Cの搬送波の周波数や色同期信号の周
波数fSCは水平同期周波数fHの半分の奇数倍に設定さ
れており、具体的には色信号Cの帯域を考慮に入れて、
水平同期周波数fHの455/2倍(=227.5fH=
3.58MHz)に設定されている。
すると、輝度信号Yのエネルギは水平同期信号HSYN
Cの周波数fH(=15.734KHz)の間隔で分布
しているため、その隙間に色信号Cをはめ込んでいる。
このため、色信号Cの搬送波の周波数や色同期信号の周
波数fSCは水平同期周波数fHの半分の奇数倍に設定さ
れており、具体的には色信号Cの帯域を考慮に入れて、
水平同期周波数fHの455/2倍(=227.5fH=
3.58MHz)に設定されている。
【0005】図5は、上述のCD−Gやグラフィックコ
ンピュータからのグラフィックデータをコンポジットビ
デオ信号VIDEOにエンコードする従来のエンコード
装置の一例を示すブロック図である。この図5に示す従
来のエンコード装置では、CD−Gやグラフィックコン
ピュータからのグラフィックデータを、グラフィックデ
コーダIC1のデコーダ3でR(赤),G(緑),B
(青)の3つの原色信号にデコードする。これと共に、
グラフィックデコーダIC1の910分周器5におい
て、マスタクロック9からの周波数4fSC(=14.3
1813MHz)のクロックを910分周して、周波数
fH(=15.734KHz)の水平同期信号HSYN
Cを生成し、同様に4分周器7において、マスタクロッ
ク9からのクロックを4分周して、周波数fSC(=3.
58MHz)の色同期信号SCを生成する。
ンピュータからのグラフィックデータをコンポジットビ
デオ信号VIDEOにエンコードする従来のエンコード
装置の一例を示すブロック図である。この図5に示す従
来のエンコード装置では、CD−Gやグラフィックコン
ピュータからのグラフィックデータを、グラフィックデ
コーダIC1のデコーダ3でR(赤),G(緑),B
(青)の3つの原色信号にデコードする。これと共に、
グラフィックデコーダIC1の910分周器5におい
て、マスタクロック9からの周波数4fSC(=14.3
1813MHz)のクロックを910分周して、周波数
fH(=15.734KHz)の水平同期信号HSYN
Cを生成し、同様に4分周器7において、マスタクロッ
ク9からのクロックを4分周して、周波数fSC(=3.
58MHz)の色同期信号SCを生成する。
【0006】そして、エンコード回路11において、
R,G,Bの3つの原色信号から輝度信号Yと2つの色
差信号を生成し、この2つの色差信号で色同期信号SC
の周波数fSCと等しい周波数の搬送波を変調して色信号
Cを生成し、この色信号Cを輝度信号Yに多重化して加
えると共に、水平同期信号HSYNCを加えて、グラフ
ィックデータをコンポジットビデオ信号VIDEOにエ
ンコードする。
R,G,Bの3つの原色信号から輝度信号Yと2つの色
差信号を生成し、この2つの色差信号で色同期信号SC
の周波数fSCと等しい周波数の搬送波を変調して色信号
Cを生成し、この色信号Cを輝度信号Yに多重化して加
えると共に、水平同期信号HSYNCを加えて、グラフ
ィックデータをコンポジットビデオ信号VIDEOにエ
ンコードする。
【0007】さて、上述したコンポジットビデオ信号V
IDEOにより画像の表示を行うモニタテレビは、ブラ
ウン管の走査線を走査するR,G,Bの3つの電子銃に
駆動信号を与えるために、コンポジットビデオ信号VI
DEOから輝度信号Yや色信号Cを分離する信号処理を
行う。輝度信号Yや色信号Cを分離する方式は、コンポ
ジットビデオ信号VIDEOを処理する次元に応じて3
つに大別できるが、この信号処理は画像の解像度を含め
画質に大きく影響するため、大型画面を備えるモニタテ
レビや高画質型のモニタテレビ等では、くし形フィルタ
を用いて輝度信号Yや色信号Cの分離を2次元的に行
い、表示画像の水平解像度を向上させている。このくし
形フィルタは、色信号Cの位相が互いに反転の関係とな
るコンポジットビデオ信号VIDEOとその遅延信号と
の減算により色信号Cを分離し、その分離された色信号
Cをコンポジットビデオ信号VIDEOから減じること
で輝度信号Yを分離する。
IDEOにより画像の表示を行うモニタテレビは、ブラ
ウン管の走査線を走査するR,G,Bの3つの電子銃に
駆動信号を与えるために、コンポジットビデオ信号VI
DEOから輝度信号Yや色信号Cを分離する信号処理を
行う。輝度信号Yや色信号Cを分離する方式は、コンポ
ジットビデオ信号VIDEOを処理する次元に応じて3
つに大別できるが、この信号処理は画像の解像度を含め
画質に大きく影響するため、大型画面を備えるモニタテ
レビや高画質型のモニタテレビ等では、くし形フィルタ
を用いて輝度信号Yや色信号Cの分離を2次元的に行
い、表示画像の水平解像度を向上させている。このくし
形フィルタは、色信号Cの位相が互いに反転の関係とな
るコンポジットビデオ信号VIDEOとその遅延信号と
の減算により色信号Cを分離し、その分離された色信号
Cをコンポジットビデオ信号VIDEOから減じること
で輝度信号Yを分離する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、くし形フィ
ルタを用いてコンポジットビデオ信号VIDEOから輝
度信号Yや色信号Cを分離する場合、色の境目(垂直の
変化)においては、コンポジットビデオ信号VIDEO
とその遅延信号の間で、色信号Cが互いに反転する関係
でなくなる。そして、その場合には、コンポジットビデ
オ信号VIDEOから輝度信号Yを分離するに際し、映
像とは直接関係のない色信号C成分が輝度信号Y中に残
り、その影響でモニタテレビの画面中に図6に示すよう
なドット状の模様Dが現れる、ドットクロールと呼ばれ
る妨害(以下、ドット妨害と称する)が生じてしまう問
題点があった。
ルタを用いてコンポジットビデオ信号VIDEOから輝
度信号Yや色信号Cを分離する場合、色の境目(垂直の
変化)においては、コンポジットビデオ信号VIDEO
とその遅延信号の間で、色信号Cが互いに反転する関係
でなくなる。そして、その場合には、コンポジットビデ
オ信号VIDEOから輝度信号Yを分離するに際し、映
像とは直接関係のない色信号C成分が輝度信号Y中に残
り、その影響でモニタテレビの画面中に図6に示すよう
なドット状の模様Dが現れる、ドットクロールと呼ばれ
る妨害(以下、ドット妨害と称する)が生じてしまう問
題点があった。
【0009】また、各走査線についてのコンポジットビ
デオ信号VIDEOの色信号Cの位相は、色同期信号S
Cの周波数fSC(色信号Cの搬送波の周波数fS)と水
平同期信号HSYNCの周波数fHとが先に述べた関係
である限り、フレームが変わっても常に一致するため、
上述のドット妨害が生じると、次のフレームの走査に入
ってもそのままドット状の模様Dが画面中に残り続けて
しまい、モニタテレビを見る人の目にその模様Dが強調
されて映ってしまうという問題点があった。
デオ信号VIDEOの色信号Cの位相は、色同期信号S
Cの周波数fSC(色信号Cの搬送波の周波数fS)と水
平同期信号HSYNCの周波数fHとが先に述べた関係
である限り、フレームが変わっても常に一致するため、
上述のドット妨害が生じると、次のフレームの走査に入
ってもそのままドット状の模様Dが画面中に残り続けて
しまい、モニタテレビを見る人の目にその模様Dが強調
されて映ってしまうという問題点があった。
【0010】本発明は上述の問題点に鑑みてなされたも
ので、CD−Gやグラフィックコンピュータからのグラ
フィックデータを、ドット妨害の発生のないコンポジッ
トビデオ信号にエンコードできるグラフィックデータの
エンコード方法を提供することを課題とするものであ
る。
ので、CD−Gやグラフィックコンピュータからのグラ
フィックデータを、ドット妨害の発生のないコンポジッ
トビデオ信号にエンコードできるグラフィックデータの
エンコード方法を提供することを課題とするものであ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、グラフィックデータをデコードしてR,
G,Bの3つの原色信号を生成し、所定周波数の基準信
号を第1分周値で分周して色同期信号を生成し、前記基
準信号を第2分周値で分周して水平同期信号を生成し、
前記3つの原色信号と前記色同期信号及び水平同期信号
とを基に、前記グラフィックデータをコンポジットビデ
オ信号にエンコードするに際して、前記水平同期信号の
位相を近似する他の位相に調整することにより、コンポ
ジットビデオ信号が入力するモニタテレビの、隣接する
2つの走査線間でコンポジットビデオ信号の色信号の位
相を少しずつオフセットさせ、モニタテレビの前後2つ
のフレーム間で各走査線の色信号の位相が反転するよう
にしたことを特徴とする。
に本発明は、グラフィックデータをデコードしてR,
G,Bの3つの原色信号を生成し、所定周波数の基準信
号を第1分周値で分周して色同期信号を生成し、前記基
準信号を第2分周値で分周して水平同期信号を生成し、
前記3つの原色信号と前記色同期信号及び水平同期信号
とを基に、前記グラフィックデータをコンポジットビデ
オ信号にエンコードするに際して、前記水平同期信号の
位相を近似する他の位相に調整することにより、コンポ
ジットビデオ信号が入力するモニタテレビの、隣接する
2つの走査線間でコンポジットビデオ信号の色信号の位
相を少しずつオフセットさせ、モニタテレビの前後2つ
のフレーム間で各走査線の色信号の位相が反転するよう
にしたことを特徴とする。
【0012】
【作用】このような本発明のグラフィックデータのエン
コード方法によれば、所定周波数の基準信号を第2分周
値で分周して生成した水平同期信号の位相を、それに近
似する他の位相に調整することにより、コンポジットビ
デオ信号が入力するモニタテレビの、隣接する2つの走
査線間でコンポジットビデオ信号の色信号の位相を少し
ずつオフセットさせ、モニタテレビの前後2つのフレー
ム間で各走査線の色信号の位相が反転するようにしたた
め、モニタテレビでくし形フィルタを用いてコンポジッ
トビデオ信号から輝度信号を分離した際に、色の境目部
分の色信号成分が輝度信号中に残っても、次のフレーム
での走査時にはその残った色信号成分の位相が前のフレ
ームでの走査時から反転しているため、輝度信号中に残
ったその色信号成分が前後の2つのフレームにおける走
査で相殺され、モニタテレビの画面中にドット状の模様
が現れるという所謂ドット妨害がなくなる。
コード方法によれば、所定周波数の基準信号を第2分周
値で分周して生成した水平同期信号の位相を、それに近
似する他の位相に調整することにより、コンポジットビ
デオ信号が入力するモニタテレビの、隣接する2つの走
査線間でコンポジットビデオ信号の色信号の位相を少し
ずつオフセットさせ、モニタテレビの前後2つのフレー
ム間で各走査線の色信号の位相が反転するようにしたた
め、モニタテレビでくし形フィルタを用いてコンポジッ
トビデオ信号から輝度信号を分離した際に、色の境目部
分の色信号成分が輝度信号中に残っても、次のフレーム
での走査時にはその残った色信号成分の位相が前のフレ
ームでの走査時から反転しているため、輝度信号中に残
ったその色信号成分が前後の2つのフレームにおける走
査で相殺され、モニタテレビの画面中にドット状の模様
が現れるという所謂ドット妨害がなくなる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面に基づい
て説明する。図1乃至図3は、本発明によるグラフィッ
クデータのエンコード方法の一実施例を示す図である。
図1は、本発明方法を実施する具体的なエンコード装置
の概略構成を示すブロック図である。尚、図1中図5で
示したものと同一の部品には図5で付したものと同一の
引用符号を付して説明する。
て説明する。図1乃至図3は、本発明によるグラフィッ
クデータのエンコード方法の一実施例を示す図である。
図1は、本発明方法を実施する具体的なエンコード装置
の概略構成を示すブロック図である。尚、図1中図5で
示したものと同一の部品には図5で付したものと同一の
引用符号を付して説明する。
【0014】図1に示す本実施例のエンコード装置は、
図5に示した従来のエンコード装置におけるグラフィッ
クデコーダIC1とマスタクロック9との間に、図1中
破線で囲んだ部分の要素を追加して、エンコード回路1
1を除く全体でフェーズロックループ(PLL)回路を
構成している。この破線中の各部品を説明すると、符号
13は4分周器であり、マスタクロック9からの周波数
4fSCのクロック(基準信号に相当)を4分周した信号
を生成する。本実施例のエンコード装置では、この4分
周器13で生成された信号を色同期信号SCとして使用
し、エンコード回路11に出力する。また、符号15は
909分周器であり、マスタクロック9からの周波数4
fSCのクロックを909分周した信号を生成する。
図5に示した従来のエンコード装置におけるグラフィッ
クデコーダIC1とマスタクロック9との間に、図1中
破線で囲んだ部分の要素を追加して、エンコード回路1
1を除く全体でフェーズロックループ(PLL)回路を
構成している。この破線中の各部品を説明すると、符号
13は4分周器であり、マスタクロック9からの周波数
4fSCのクロック(基準信号に相当)を4分周した信号
を生成する。本実施例のエンコード装置では、この4分
周器13で生成された信号を色同期信号SCとして使用
し、エンコード回路11に出力する。また、符号15は
909分周器であり、マスタクロック9からの周波数4
fSCのクロックを909分周した信号を生成する。
【0015】符号17は位相比較器であり、909分周
器15の出力する信号と、グラフィックデコーダIC1
の910分周器5が生成する水平同期信号HSYNCと
の位相比較を行う。さらに、符号19は周波数fO(フ
リーランニング周波数)=4fSCで発振する電圧制御発
振器(VCO)であり、位相比較器17で位相比較され
た2つの信号の位相差に相当する位相比較器17からの
誤差信号に応じて、その誤差信号が小さくなる方向に周
波数fOを変化させるもので、その周波数fOの信号がグ
ラフィックデコーダIC1の910分周器5及び4分周
器7に供給される。
器15の出力する信号と、グラフィックデコーダIC1
の910分周器5が生成する水平同期信号HSYNCと
の位相比較を行う。さらに、符号19は周波数fO(フ
リーランニング周波数)=4fSCで発振する電圧制御発
振器(VCO)であり、位相比較器17で位相比較され
た2つの信号の位相差に相当する位相比較器17からの
誤差信号に応じて、その誤差信号が小さくなる方向に周
波数fOを変化させるもので、その周波数fOの信号がグ
ラフィックデコーダIC1の910分周器5及び4分周
器7に供給される。
【0016】従って、グラフィックデコーダIC1で
は、デコーダ3でグラフィックデータがR(赤),G
(緑),B(青)の3つの原色信号にデコードされ、ま
た910分周器5で、電圧制御発振器19からの周波数
fOの信号の910分周が行われる。この910分周器
5で910分周された電圧制御発振器19からの信号
は、水平同期信号HSYNCとして使用され、エンコー
ド回路11に出力されると共に、先に述べたように位相
比較器17に出力される。尚、本実施例のエンコード装
置では、4分周器7で4分周された電圧制御発振器19
からの信号は使用しない。また、本実施例のエンコード
装置では、4分周器7,13の分周値である「4」が第
1分周値に相当し、910分周器5の分周値である「9
10」が第2分周値に相当する。
は、デコーダ3でグラフィックデータがR(赤),G
(緑),B(青)の3つの原色信号にデコードされ、ま
た910分周器5で、電圧制御発振器19からの周波数
fOの信号の910分周が行われる。この910分周器
5で910分周された電圧制御発振器19からの信号
は、水平同期信号HSYNCとして使用され、エンコー
ド回路11に出力されると共に、先に述べたように位相
比較器17に出力される。尚、本実施例のエンコード装
置では、4分周器7で4分周された電圧制御発振器19
からの信号は使用しない。また、本実施例のエンコード
装置では、4分周器7,13の分周値である「4」が第
1分周値に相当し、910分周器5の分周値である「9
10」が第2分周値に相当する。
【0017】上記構成による本実施例のエンコード装置
では、まず電圧制御発振器19がフリーランニング周波
数fO=4fSCで発振すると、グラフィックデコーダI
C1の910分周器5から出力される水平同期信号HS
YNCの周波数はfH=4fSC/910となる。この水
平同期信号HSYNCは位相比較器17に出力され、こ
こで、909分周器15から出力される周波数f1=4
fSC/909の信号との間で位相比較が行われる。
では、まず電圧制御発振器19がフリーランニング周波
数fO=4fSCで発振すると、グラフィックデコーダI
C1の910分周器5から出力される水平同期信号HS
YNCの周波数はfH=4fSC/910となる。この水
平同期信号HSYNCは位相比較器17に出力され、こ
こで、909分周器15から出力される周波数f1=4
fSC/909の信号との間で位相比較が行われる。
【0018】位相比較器17が位相比較する2つの信号
には、4fSC/(909×910)の周波数の差がある
ため、当然ながら位相差が生じ、このためその位相差に
応じた誤差信号が電圧制御発振器19に出力され、これ
に応じて電圧制御発振器19が、その誤差信号が小さく
なる方向に周波数fOを変化させるため、周波数fOは4
fSCから910×4fSC/909に向かって変化する。
そして、位相比較器17が位相比較する2つの信号に位
相差がなくなる時点では、電圧制御発振器19が出力す
る信号の周波数がfO=910×4fSC/909とな
り、これに伴って、グラフィックデコーダIC1の91
0分周器5から出力される水平同期信号HSYNCの周
波数がfH=4fSC/909となる。この状態になると
フェーズロックがかかり、以後は電圧制御発振器19
が、自身の出力する信号の周波数fOを、909分周器
15から出力される信号の周波数f1に追従させるよう
に動作し、よってグラフィックデコーダIC1の910
分周器5から出力される水平同期信号HSYNCの周波
数がfH=4fSC/909に固定される。
には、4fSC/(909×910)の周波数の差がある
ため、当然ながら位相差が生じ、このためその位相差に
応じた誤差信号が電圧制御発振器19に出力され、これ
に応じて電圧制御発振器19が、その誤差信号が小さく
なる方向に周波数fOを変化させるため、周波数fOは4
fSCから910×4fSC/909に向かって変化する。
そして、位相比較器17が位相比較する2つの信号に位
相差がなくなる時点では、電圧制御発振器19が出力す
る信号の周波数がfO=910×4fSC/909とな
り、これに伴って、グラフィックデコーダIC1の91
0分周器5から出力される水平同期信号HSYNCの周
波数がfH=4fSC/909となる。この状態になると
フェーズロックがかかり、以後は電圧制御発振器19
が、自身の出力する信号の周波数fOを、909分周器
15から出力される信号の周波数f1に追従させるよう
に動作し、よってグラフィックデコーダIC1の910
分周器5から出力される水平同期信号HSYNCの周波
数がfH=4fSC/909に固定される。
【0019】このためエンコード回路11では、グラフ
ィックデコーダIC1のデコーダ3でデコードされた3
つの原色信号から輝度信号Yと2つの色差信号を生成
し、この2つの色差信号で色同期信号SCの周波数fSC
と等しい周波数の搬送波を変調して色信号Cを生成し、
この色信号Cを輝度信号Yに多重化して加えると共に、
周波数がfH=4fSC/909である水平同期信号HS
YNCを加えて、グラフィックデータをコンポジットビ
デオ信号VIDEOにエンコードする。このようにして
エンコードされたコンポジットビデオ信号VIDEO
は、水平同期信号HSYNCの周波数fHと色同期信号
SCの周波数fSCとの比が、通常のfH:fSC=4:9
10ではなくfH:fSC=4:909となる。
ィックデコーダIC1のデコーダ3でデコードされた3
つの原色信号から輝度信号Yと2つの色差信号を生成
し、この2つの色差信号で色同期信号SCの周波数fSC
と等しい周波数の搬送波を変調して色信号Cを生成し、
この色信号Cを輝度信号Yに多重化して加えると共に、
周波数がfH=4fSC/909である水平同期信号HS
YNCを加えて、グラフィックデータをコンポジットビ
デオ信号VIDEOにエンコードする。このようにして
エンコードされたコンポジットビデオ信号VIDEO
は、水平同期信号HSYNCの周波数fHと色同期信号
SCの周波数fSCとの比が、通常のfH:fSC=4:9
10ではなくfH:fSC=4:909となる。
【0020】図2は525本の走査線を有するモニタテ
レビの画面を拡大して示す図である。図2中n,n+
1,n+2,n+3は走査線であり、走査線n,n+2
は第1フィールドにあり、走査線n+1、n+3は第2
フィールドにある。このコンポジットビデオ信号VID
EOでこれらの走査線n,n+1,n+2,n+3をイ
ンタレース走査する場合、図3に示すように、各コンポ
ジットビデオ信号VIDEOの色信号Cの位相は順次半
周期の3分の1ずつオフセットし、次のフレームでは各
走査線n,n+1,n+2,n+3ともコンポジットビ
デオ信号VIDEOの色信号Cの位相が反転する。
レビの画面を拡大して示す図である。図2中n,n+
1,n+2,n+3は走査線であり、走査線n,n+2
は第1フィールドにあり、走査線n+1、n+3は第2
フィールドにある。このコンポジットビデオ信号VID
EOでこれらの走査線n,n+1,n+2,n+3をイ
ンタレース走査する場合、図3に示すように、各コンポ
ジットビデオ信号VIDEOの色信号Cの位相は順次半
周期の3分の1ずつオフセットし、次のフレームでは各
走査線n,n+1,n+2,n+3ともコンポジットビ
デオ信号VIDEOの色信号Cの位相が反転する。
【0021】従って、本実施例のエンコード装置でエン
コードしたコンポジットビデオ信号VIDEOから、モ
ニタテレビ側でくし形フィルタを用いて輝度信号Yを分
離した際に、色の境目部分の色信号C成分が輝度信号Y
中に残っても、次のフレームでの走査時にその残った色
信号C成分の位相が前のフレームでの走査時から反転し
ているため、輝度信号Y中に残ったその色信号C成分が
前後の2つのフレームにおける走査で相殺され、ドット
妨害の発生が防止される。このように、本実施例のエン
コード装置によれば、エンコードしたコンポジットビデ
オ信号VIDEOを、モニタテレビでの表示の際にドッ
ト妨害が発生しないものとすることができる。
コードしたコンポジットビデオ信号VIDEOから、モ
ニタテレビ側でくし形フィルタを用いて輝度信号Yを分
離した際に、色の境目部分の色信号C成分が輝度信号Y
中に残っても、次のフレームでの走査時にその残った色
信号C成分の位相が前のフレームでの走査時から反転し
ているため、輝度信号Y中に残ったその色信号C成分が
前後の2つのフレームにおける走査で相殺され、ドット
妨害の発生が防止される。このように、本実施例のエン
コード装置によれば、エンコードしたコンポジットビデ
オ信号VIDEOを、モニタテレビでの表示の際にドッ
ト妨害が発生しないものとすることができる。
【0022】尚、本実施例ではグラフィックデコーダI
C1が910分周器5を備えている場合について説明し
たが、本発明方法は例えば908分周器や911分周
器、920分周器等、910分周器以外の分周器をグラ
フィックデコーダICが備えている場合にも適用可能で
あることは言うまでもなく、本実施例のようにフェーズ
ロックループを構成することで、既製のグラフィックデ
コーダIC中の分周器の分周値に依存されず、水平同期
信号HSYNCの周波数fHを色同期信号SCの周波数
fSCの4/909倍にすることができる。
C1が910分周器5を備えている場合について説明し
たが、本発明方法は例えば908分周器や911分周
器、920分周器等、910分周器以外の分周器をグラ
フィックデコーダICが備えている場合にも適用可能で
あることは言うまでもなく、本実施例のようにフェーズ
ロックループを構成することで、既製のグラフィックデ
コーダIC中の分周器の分周値に依存されず、水平同期
信号HSYNCの周波数fHを色同期信号SCの周波数
fSCの4/909倍にすることができる。
【0023】また本実施例では、水平同期信号HSYN
Cの周波数fHを色同期信号SCの周波数fSCの4/9
09倍にする場合について説明したが、モニタテレビの
前後2つのフレーム間で各走査線のコンポジットビデオ
信号の色信号の位相を反転できるよう、色信号の位相を
少しずつオフセットできるものであれば、他の数値をも
選択することができることは勿論である。
Cの周波数fHを色同期信号SCの周波数fSCの4/9
09倍にする場合について説明したが、モニタテレビの
前後2つのフレーム間で各走査線のコンポジットビデオ
信号の色信号の位相を反転できるよう、色信号の位相を
少しずつオフセットできるものであれば、他の数値をも
選択することができることは勿論である。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、所
定周波数の基準信号を第2分周値で分周して生成した水
平同期信号の位相を、それに近似する他の位相に調整す
ることにより、コンポジットビデオ信号が入力するモニ
タテレビの、隣接する2つの走査線間でコンポジットビ
デオ信号の色信号の位相を少しずつオフセットさせ、モ
ニタテレビの前後2つのフレーム間で各走査線の色信号
の位相が反転するようにしたため、モニタテレビでくし
形フィルタを用いてコンポジットビデオ信号から輝度信
号を分離した際に、色の境目部分の色信号成分が輝度信
号中に残っても、次のフレームでの走査時にはその残っ
た色信号成分の位相が前のフレームでの走査時から反転
しているため、輝度信号中に残ったその色信号成分が前
後の2つのフレームにおける走査で相殺され、モニタテ
レビの画面中にドット状の模様が現れるという所謂ドッ
ト妨害がなくなる。つまり本発明のグラフィックデータ
のエンコード方法によれば、CD−Gやグラフィックコ
ンピュータからのグラフィックデータを、ドット妨害の
発生のないコンポジットビデオ信号にエンコードするこ
とができる。
定周波数の基準信号を第2分周値で分周して生成した水
平同期信号の位相を、それに近似する他の位相に調整す
ることにより、コンポジットビデオ信号が入力するモニ
タテレビの、隣接する2つの走査線間でコンポジットビ
デオ信号の色信号の位相を少しずつオフセットさせ、モ
ニタテレビの前後2つのフレーム間で各走査線の色信号
の位相が反転するようにしたため、モニタテレビでくし
形フィルタを用いてコンポジットビデオ信号から輝度信
号を分離した際に、色の境目部分の色信号成分が輝度信
号中に残っても、次のフレームでの走査時にはその残っ
た色信号成分の位相が前のフレームでの走査時から反転
しているため、輝度信号中に残ったその色信号成分が前
後の2つのフレームにおける走査で相殺され、モニタテ
レビの画面中にドット状の模様が現れるという所謂ドッ
ト妨害がなくなる。つまり本発明のグラフィックデータ
のエンコード方法によれば、CD−Gやグラフィックコ
ンピュータからのグラフィックデータを、ドット妨害の
発生のないコンポジットビデオ信号にエンコードするこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるグラフィックデータのエンコード
方法を実施するための具体的なエンコード装置の概略構
成を示すブロック図である。
方法を実施するための具体的なエンコード装置の概略構
成を示すブロック図である。
【図2】コンポジットビデオ信号が入力するモニタテレ
ビの525本の走査線を有する画面を拡大して示す図で
ある。
ビの525本の走査線を有する画面を拡大して示す図で
ある。
【図3】図2に示すモニタテレビの各走査線に関するコ
ンポジットビデオ信号の色信号の位相が少しずつオフセ
ットする様子を示す波形図である。
ンポジットビデオ信号の色信号の位相が少しずつオフセ
ットする様子を示す波形図である。
【図4】コンポジットビデオ信号の一例を示す波形図で
ある。
ある。
【図5】従来のエンコード装置の一例を示すブロック図
である。
である。
【図6】モニタテレビの画面中にドット妨害が生じた状
態を示す説明図である。
態を示す説明図である。
1 グラフィックデコーダIC 3 デコーダ 5 910分周器 7,13 4分周器 9 マスタクロック 11 エンコード回路 15 909分周器 17 位相比較器 19 電圧制御発振器(VCO) HSYNC 水平同期信号 SC 色同期信号 R,G,B 原色信号 VIDEO コンポジットビデオ信号
Claims (1)
- 【請求項1】 グラフィックデータをデコードしてR,
G,Bの3つの原色信号を生成し、 所定周波数の基準信号を第1分周値で分周して色同期信
号を生成し、 前記基準信号を第2分周値で分周して水平同期信号を生
成し、 前記3つの原色信号と前記色同期信号及び水平同期信号
とを基に、前記グラフィックデータをコンポジットビデ
オ信号にエンコードするに際して、 前記水平同期信号の位相を近似する他の位相に調整する
ことにより、コンポジットビデオ信号が入力するモニタ
テレビの、隣接する2つの走査線間でコンポジットビデ
オ信号の色信号の位相を少しずつオフセットさせ、モニ
タテレビの前後2つのフレーム間で各走査線の色信号の
位相が反転するようにした、 ことを特徴とするグラフィックデータのエンコード方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5109898A JPH06301363A (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | グラフィックデータのエンコード方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5109898A JPH06301363A (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | グラフィックデータのエンコード方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06301363A true JPH06301363A (ja) | 1994-10-28 |
Family
ID=14521964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5109898A Pending JPH06301363A (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | グラフィックデータのエンコード方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06301363A (ja) |
-
1993
- 1993-04-13 JP JP5109898A patent/JPH06301363A/ja active Pending
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