JPH0630143A - 共同利用施設ガイダンスシステム - Google Patents

共同利用施設ガイダンスシステム

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Publication number
JPH0630143A
JPH0630143A JP18350192A JP18350192A JPH0630143A JP H0630143 A JPH0630143 A JP H0630143A JP 18350192 A JP18350192 A JP 18350192A JP 18350192 A JP18350192 A JP 18350192A JP H0630143 A JPH0630143 A JP H0630143A
Authority
JP
Japan
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user
time
facility
timer
guidance system
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18350192A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunori Koyama
和則 小山
Kimihiko Nakazawa
公彦 中澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimizu Construction Co Ltd
Shimizu Corp
Original Assignee
Shimizu Construction Co Ltd
Shimizu Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Shimizu Construction Co Ltd, Shimizu Corp filed Critical Shimizu Construction Co Ltd
Priority to JP18350192A priority Critical patent/JPH0630143A/ja
Publication of JPH0630143A publication Critical patent/JPH0630143A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 洗濯物の回収忘れを防止し、洗濯機の効率的
利用を図る共同利用施設ガイダンスシステムを提供す
る。 【構成】 利用登録者が使用時間をタイマに設定して共
同で複数の施設を使用し使用時間経過後に当該利用者の
電話機を呼び出して使用終了を報知する共同利用施設ガ
イダンスシステムであって、利用登録者の記憶カードか
らID情報を入力すると共に使用時間をタイマに設定す
る使用設定手段3、使用する施設1−1、1−2、……
1−nの電源をオン/オフする電源操作手段2、使用設
定の状況を表示する表示手段4、各利用登録者の室に設
置された電話機5−1、5−2、……5−m、及び使用
設定手段3の情報を入力して表示手段4の表示を制御す
ると共にタイマ設定された使用時間で電源操作手段2を
制御し使用時間経過後に当該利用者の電話機5−1、5
−2、……5−mを呼び出して使用終了を報知する中央
装置9、10を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の使用分野】本発明は、独身寮で共同利用する
洗濯機の終了等のガイダンスを行う共同利用施設ガイダ
ンスシステムに関し、特に、利用登録者が使用時間をタ
イマに設定して共同で複数の施設を使用し使用時間経過
後に当該利用者の電話機を呼び出して使用終了を報知す
る共同利用施設ガイダンスシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】独身寮等では、各室に洗濯機等を備える
ようにしても、スペースの利用効率が悪いので、一般に
はスペースの有効使用を図るため共同の洗濯室に複数の
洗濯機や乾燥機を設備して、寮生が空いている洗濯機を
自由に使用できるようにしている。
【0003】このような洗濯機には、通常洗濯が終了し
たときに電子音を発して、利用者にその終了を報知する
ことによって、洗濯機が使用状態のまま放置されるのを
防ぐようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のように
個々に電子音による報知手段を備えた洗濯機を設置して
も、洗濯機をセットして室に戻ってしまうと、音量が小
さいため室までは聞こえなかったり、仮に聞こえたとし
ても、複数の洗濯機があるため、どれが終了したかの識
別ができなくなる。そのため、洗濯が終了したにもかか
わらず洗濯機が解放されず、共同利用の洗濯機の効率的
な使用が阻害されるという問題が生じる。また、洗濯機
の電子音が室まで聞こえるようにすると、音が大きくな
って騒音等の問題が生じる。
【0005】本発明は、上記の課題を解決するものであ
って、洗濯物の回収忘れを防止し、洗濯機の効率的利用
を図る共同利用施設ガイダンスシステムを提供すること
を目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのために本発明は、利
用登録者が使用時間をタイマに設定して共同で複数の施
設を使用し使用時間経過後に当該利用者の電話機を呼び
出して使用終了を報知する共同利用施設ガイダンスシス
テムであって、利用登録者の記憶カードからID情報を
入力すると共に使用時間をタイマに設定する使用設定手
段、使用する施設の電源をオン/オフする電源操作手
段、使用設定の状況を表示する表示手段、各利用登録者
の室に設置された電話機、及び使用設定手段の情報を入
力して表示手段の表示を制御すると共にタイマ設定され
た使用時間で電源操作手段を制御し使用時間経過後に当
該利用者の電話機を呼び出して使用終了を報知する中央
装置を備え、利用登録者が記憶カードを使用して使用設
定手段にアクセスし、タイマ設定により使用した施設の
使用終了を報知するように構成したことを特徴とするも
のである。
【0007】
【作用】本発明の共同利用施設ガイダンスシステムで
は、利用登録者の記憶カードからID情報を入力すると
共に使用時間をタイマに設定する使用設定手段、使用す
る施設の電源をオン/オフする電源操作手段、使用設定
の状況を表示する表示手段、各利用登録者の室に設置さ
れた電話機、及び使用設定手段の情報を入力して表示手
段の表示を制御すると共にタイマ設定された使用時間で
電源操作手段を制御し使用時間経過後に当該利用者の電
話機を呼び出して使用終了を利用者に報知する中央装置
を備えるので、利用登録者が記憶カードを使用して使用
設定手段にアクセスし、タイマ設定により施設を使用す
ると、使用した施設の使用終了が中央装置から当該利用
者の電話機を呼び出して利用者に報知される。したがっ
て、利用者に的確な情報を提供できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。図1は本発明の共同利用施設ガイダンスシステ
ムの1実施例を示す図、図2は中央装置による処理の流
れを説明するための図である。図1において、1−1、
1−2、……、1−nは洗濯機、2は分電盤、3はタイ
マ付カードリーダ、4は表示器、5−1、5−2、…
…、5−mは電話機、6はディスプレイ、7はキーボー
ド、8はプリンタ、9は中央装置、10はPBXを示
す。
【0009】図1において、洗濯機1−1、1−2、…
…、1−nは、独身寮等の共同洗濯室に設置され通常の
洗濯、脱水等の機能を有する洗濯機であり、その電源の
オン/オフを行うのが分電盤2である。タイマ付カード
リーダ3は、各洗濯機毎に設けられIDカードに記憶さ
れたID情報を読み取り、さらにはIDカードに洗濯機
の使用履歴データ等を書き込むと共に、ツマミやテンキ
ーを有し洗濯機の使用時間の設定を行えるようにしたも
のである。IDカードは、その所持する寮生のID情報
や洗濯機の累積使用時間等の情報を記憶するものであ
り、その寮生が利用登録者である。表示器4は、空き洗
濯機の表示や全洗濯機が使用中の場合に待ち時間の表示
等の使用状況の表示を行うものである。
【0010】中央装置9は、管理室に設置されディスプ
レイ6、キーボード7、プリンタ8、ガイダンス用のメ
ッセージを音声で送出する音声発生器(図示せず)を有
し、読み取ったID情報、設定時間をタイマ付カードリ
ーダ3から受信してそれらの情報に基づき分電盤2の電
源をオン/オフして洗濯機を使用可能にし、表示器4へ
次の空き洗濯機の表示や待ち時間の表示等の表示データ
を送信するものである。さらには、タイマの設定時間が
経過すると、PBX10を介して当該洗濯機の利用者の
電話機5−1、5−2、……、5−mの自動呼び出しを
行い、音声発生器から洗濯が終了したことを知らせる音
声メッセージを送出する。
【0011】次に、洗濯機を使用する場合の処理の流れ
を図2により説明する。まず、利用者が表示器の残り時
間が0になっている空きの洗濯機に対し、使用に際して
タイマ付カードリーダ3にIDカードを読み込ませる
と、タイマ付カードリーダ3は、読み込んだID情報を
中央装置に転送する(ステップS1)。
【0012】さらに、利用者がタイマ設定のためにツマ
ミを操作すると、タイマ付カードリーダ3は、その洗濯
機に関する前回のデータをリセットし(ステップS
2)、タイマの設定操作にしたがってタイマをセットし
(ステップS3)、セット信号を中央装置に転送する。
【0013】中央装置は、ID情報とタイマ設定信号を
受信すると、分電盤を制御して当該洗濯機の電源をオン
にし(ステップS4)、表示器に残り時間を表示する
(ステップS5)。さらに、中央装置は、タイマの設定
時間の経過(残り時間)をチェックし(ステップS
6)、設定時間になると(残り時間が0になると)、さ
らに数分経過後に分電盤を制御して電源をオフにする
(ステップS7)。
【0014】そして、読み込んだID情報にしたがって
PBXを通して寮室の電話の呼び出しを行い(ステップ
S8)、応答がなければ一定時間後に繰り返して呼び出
しを行う(ステップS9)。応答があれば音声発生装置
に接続し、音声で洗濯の終了を知らせる(ステップS1
0)。
【0015】さらに、所定の回数繰り返し呼び出しを行
っても応答がない場合には、放送設備を使って館内放送
を行うようにしてもよい。
【0016】図3は本発明の共同利用施設ガイダンスシ
ステムの他の実施例を説明するための図、図4乃至図6
は本発明の他の実施例の処理の流れを説明するための図
である。
【0017】本発明の共同利用施設ガイダンスシステム
では、中央装置9に、図3(イ)に示すような制御テー
ブル21や図3(ロ)に示すIDと電話番号の対応テー
ブル22を備え、これらを用いて使用時間の制御、終了
の報知等を行うようにしてもよい。この場合、制御テー
ブル21は、各洗濯機No. に対応して空きか使用中かの
情報、使用中の場合にはその残り時間、利用者ID、予
約者IDを登録する欄を有し、対応テーブル22は、各
IDに対応する電話番号を登録する欄を有する。これら
のテーブルを用いることにより、制御テーブル21の空
きか使用中かの情報の欄を検索して使用する洗濯機を決
め、その洗濯機No. を使用中にすると共に、タイマ付カ
ードリーダで設定された使用時間を残り時間に設定して
利用者IDを登録すればよい。つまり制御テーブルの残
り時間を減算更新してタイマとして用い、その残り時間
が零になると、所定時間経過後に利用者IDから対応テ
ーブル22を参照して電話番号を読み込み、使用終了の
自動呼び出し、報知を行う。
【0018】また、全ての洗濯機No. が使用中である場
合には、残り時間が最も短い洗濯機No. に予約者IDを
登録し、既に予約者登録のある場合には、予約者登録の
ない洗濯機No. で残り時間が最も短い洗濯機No. に予約
者IDを登録する。したがって、この場合には、その洗
濯機No. の残り時間を待ち時間として表示することがで
きる。さらに、予約者が登録されている洗濯機No. の使
用が終了した場合には、利用者に終了を報知すると共
に、予約者IDから対応テーブル22を参照して予約者
に対しても使用が可能になったことを報知してもよい。
【0019】また、中央装置9には、図3(ハ)に示す
待ち順制御回路23、図3(ニ)に示す空き登録制御回
24を設けてもよい。この場合には、待ち順制御回路2
3に利用者をIDイ→IDロ→……のように順次キュー
イングし、また、空き登録制御回路24に空きの洗濯機
をキューイングする。そして、待ち順制御回路23と空
き登録制御回路24との間で洗濯機とIDとのマッチン
グを行う。
【0020】予約登録を行っている場合の処理は、例え
ば図4に示すようにIDカードからID情報を読み取る
と(ステップS21)、まず、制御テーブルを参照して
読み取ったID情報が予約者IDの欄に登録済みか否か
を調べ(ステップS22)、未登録の場合には、空きの
洗濯機があるか否かに応じて洗濯機を使用又は予約の登
録を行う(ステップS23)が、登録済みの場合には、
さらに利用者の洗濯が終了したか否かを調べる(ステッ
プS24)。この場合に、終了していなければその洗濯
機の残り時間を待ち時間として表示し(ステップS2
5)、終了していれば利用者としての登録を行う(ステ
ップS26)。
【0021】また、IDカードからID情報を読み取っ
たとき、図5に示すように空きの洗濯機があるか否かを
調べ(ステップS31)、空きの洗濯機がある場合に
は、最も早くから空き状態にある洗濯機を使用機として
表示し(ステップS32)、タイマに使用時間のセット
を行う(ステップS33)。しかし、空きの洗濯機がな
い場合には、最も短い残り時間の洗濯機を予約機として
登録しその残り時間を待ち時間として表示した後(ステ
ップS34)、読み取ったID情報を制御テーブルの予
約者ID欄に登録して予約したことを表示する(ステッ
プS35)。
【0022】他方、洗濯機の使用状況のチェックでは、
図6に示すように周期的に設定時間の経過した洗濯機が
あるか否かを制御テーブルの残り時間が零のものがある
か否かで調べ(ステップS41)、あればその洗濯機の
電源を一定時間後にオフにし(ステップS42)、利用
者IDに対応する電話番号にPBXを介して自動呼び出
しを行って(ステップS43)、PBXより電話機に洗
濯終了を音声で報知する(ステップS44)。さらに、
その洗濯機に予約者が登録されているか否かを調べ(ス
テップS45)、予約者がいる場合には、予約者IDに
対応する電話番号にPBXを介して自動呼び出しを行っ
て(ステップS46)、PBXより電話機に洗濯機の空
きを音声で報知する(ステップS47)。
【0023】なお、本発明は、上記の実施例に限定され
るものではなく、種々の変形が可能である。例えば上記
の実施例では、洗濯機の共同利用について説明したが、
洗濯機に限らずタイマ設定により所望の時間使用する乾
燥機その他の共同利用施設にも同様に適用できることは
いうまでもない。また、タイマ付カードリーダでIDカ
ードの読み取りとタイマのセット情報を中央装置に転送
し、中央装置で分電盤の電源オン/オフを制御したが、
タイマにより直接分電盤の電源オン/オフを制御するよ
うに構成してもよいし、タイマとカードリーダを別個に
設けるようにしてもよい。
【0024】さらには、IDカードに記憶されたID情
報を読み取るようにしたが、洗濯機を使用する度にその
使用時間を積算記録して月毎に中央装置で洗濯機の累積
使用量を読み込み、電気使用料金を精算するために使用
してもよい。このような使用量情報の集計は、タイマ設
定の際にその設定値を以前の使用量に加算してカードに
積算値を書き込み、適宜カードリーダで読み取るように
してもよいし、中央装置で各ID毎に使用量を記憶して
おき使用の都度積算するように処理してもよい。
【0025】また、表示器には全洗濯機が使用状態の場
合に待ち時間を表示したが、タイマが設定時間経過後に
おいても洗濯物の回収忘れがある場合、その洗濯機の利
用者名を表示するように構成してもよいし、繰り返し呼
び出しを行っても応答がない場合、空きの洗濯機がない
ことを条件に館内放送を行うようにしてもよいし、館内
放送に代えて在館表示盤の当該利用者に対応するランプ
を点滅等、他のランプと異なる表示にしてもよい。予約
者に対する表示も、待ち時間だけでなく予約者の人数に
より待ち人数を表示してもよい。
【0026】また、
【0027】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、IDカードの読み取りにより洗濯機の使用を
可能にし、タイマ設定により所定時間経過後に読み取っ
たID情報に基づき利用者に電話で終了を報知するの
で、洗濯終了を利用者に迅速、確実に伝達することがで
き、洗濯物の回収忘れを防止することができる。したが
って、休日に集中する独身寮の共同洗濯室でも、使用待
ち時間の短縮を図り、洗濯機の利用効率を高めることが
できる。また、各洗濯機毎に残り時間を記録しておくこ
とにより、予約使用する場合にも、正確な待ち時間の表
示と使用洗濯機の決定を速やかに行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の共同利用施設ガイダンスシステムの
1実施例を示す図である。
【図2】 中央装置による処理の流れを説明するための
図である。
【図3】 本発明の共同利用施設ガイダンスシステムの
他の実施例を説明するための図である。
【図4】 本発明の他の実施例の処理の流れを説明する
ための図である。
【図5】 本発明の他の実施例の処理の流れを説明する
ための図である。
【図6】 本発明の他の実施例の処理の流れを説明する
ための図である。
【符号の説明】
1…1−1、1−2、……、1−n…洗濯機、2…分電
盤、3…タイマ付カードリーダ、4…表示器、5−1、
5−2、……、5−m…電話機、6…ディスプレイ、7
…キーボード、8…プリンタ、9…中央装置、10…P
BX

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 利用登録者が使用時間をタイマに設定し
    て共同で複数の施設を使用し使用時間経過後に当該利用
    者の電話機を呼び出して使用終了を報知する共同利用施
    設ガイダンスシステムであって、利用登録者の記憶カー
    ドからID情報を入力すると共に使用時間をタイマに設
    定する使用設定手段、使用する施設の電源をオン/オフ
    する電源操作手段、使用設定の状況を表示する表示手
    段、各利用登録者の室に設置された電話機、及び使用設
    定手段の情報を入力して表示手段の表示を制御すると共
    にタイマ設定された使用時間で電源操作手段を制御し使
    用時間経過後に当該利用者の電話機を呼び出して使用終
    了を利用者に報知する中央装置を備え、利用登録者が記
    憶カードを使用して使用設定手段にアクセスし、タイマ
    設定により使用した施設の使用終了を報知するように構
    成したことを特徴とする共同利用施設ガイダンスシステ
    ム。
  2. 【請求項2】 中央装置は、各施設毎に使用残り時間と
    利用者の登録欄を備えたテーブルを有し、使用設定手段
    からID情報の入力、タイマの設定が行われたときに使
    用施設を選択して使用残り時間と利用者を登録し使用残
    り時間を減算更新することを特徴とする請求項1記載の
    共同利用施設ガイダンスシステム。
  3. 【請求項3】 中央装置は、テーブルに予約者欄を設
    け、利用者欄が全て登録されているときは、残り時間の
    最も短く予約者の登録されていない施設に予約者の登録
    を行うように構成したことを特徴とする請求項2記載の
    共同利用施設ガイダンスシステム。
  4. 【請求項4】 中央装置は、予約者を登録したときその
    施設の残り時間を待ち時間として表示手段に表示するこ
    とを特徴とする請求項3記載の共同利用施設ガイダンス
    システム。
  5. 【請求項5】 中央装置は、予約者を登録し利用者の電
    話機を呼び出して使用終了を報知したとき予約者にも使
    用終了を報知することを特徴とする請求項3記載の共同
    利用施設ガイダンスシステム。
  6. 【請求項6】 中央装置は、その施設の利用者名を表示
    手段に表示することを特徴とする請求項1記載の共同利
    用施設ガイダンスシステム。
  7. 【請求項7】 中央装置は、所定回数利用者の電話機を
    呼び出しを行っても応答がない場合に在館表示盤の当該
    利用者に対応するランプを他のランプと異なる表示にす
    ることを特徴とする請求項1記載の共同利用施設ガイダ
    ンスシステム。
  8. 【請求項8】 使用設定手段は、記憶カードの使用時間
    を加算して書き換えることを特徴とする請求項1記載の
    共同利用施設ガイダンスシステム。
JP18350192A 1992-07-10 1992-07-10 共同利用施設ガイダンスシステム Pending JPH0630143A (ja)

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JPH0630143A true JPH0630143A (ja) 1994-02-04

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JP (1) JPH0630143A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0619057U (ja) * 1992-08-06 1994-03-11 日本信号株式会社 電気機器制御装置
JP2018073256A (ja) * 2016-11-02 2018-05-10 旭精工株式会社 機器稼働状況管理システム及び機器稼働状況管理方法
US10720932B1 (en) 2019-03-01 2020-07-21 Powerchip Semiconductor Manufacturing Corporation Digital to analog convertor, failure bit number detector and non-volatile semiconductor storage device

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