JPH06251046A - 予約状況掲示装置 - Google Patents
予約状況掲示装置Info
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- JPH06251046A JPH06251046A JP30938492A JP30938492A JPH06251046A JP H06251046 A JPH06251046 A JP H06251046A JP 30938492 A JP30938492 A JP 30938492A JP 30938492 A JP30938492 A JP 30938492A JP H06251046 A JPH06251046 A JP H06251046A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 19
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
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- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 問合わせ又は予約申込みを受けた場合は、掲
示盤を一覧すれば、直ちに予約状況又は空き状況を掌握
して、問合わせ又は予約申込みに迅速に対応できるよう
にした、あるいは、利用希望者自身が予約状況又は空き
状況を看取することができるようにした予約状況掲示装
置を提供する。 【構成】 記憶装置に登録されている予約情報及び割付
け情報を用いて、予約状況、割付け状況又は空き状況を
示すデータをサイクリックに読み出して、通信制御装置
に出力する予約管理装置Aと、予約管理装置より入力し
たデータを掲示盤表示処理装置Cに送出する通信制御装
置Bと、送信されたデータを指定に応じて電光掲示盤に
表示させるための制御信号を出力する掲示盤表示処理装
置Cと、前記制御信号に基づき一定期間の予約状況又は
空き状況を表示する電光掲示盤Dとからなる。
示盤を一覧すれば、直ちに予約状況又は空き状況を掌握
して、問合わせ又は予約申込みに迅速に対応できるよう
にした、あるいは、利用希望者自身が予約状況又は空き
状況を看取することができるようにした予約状況掲示装
置を提供する。 【構成】 記憶装置に登録されている予約情報及び割付
け情報を用いて、予約状況、割付け状況又は空き状況を
示すデータをサイクリックに読み出して、通信制御装置
に出力する予約管理装置Aと、予約管理装置より入力し
たデータを掲示盤表示処理装置Cに送出する通信制御装
置Bと、送信されたデータを指定に応じて電光掲示盤に
表示させるための制御信号を出力する掲示盤表示処理装
置Cと、前記制御信号に基づき一定期間の予約状況又は
空き状況を表示する電光掲示盤Dとからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホテル、旅館等の宿泊
施設、又は、劇場、映画館、遊園地等の娯楽施設、各種
球技場その他のスポーツ施設等の各種施設の予約状況や
空き状況等を、その施設の予約受付業務に携わる係員、
あるいは、その施設の利用希望者に対して掲示する予約
状況掲示装置に関する。
施設、又は、劇場、映画館、遊園地等の娯楽施設、各種
球技場その他のスポーツ施設等の各種施設の予約状況や
空き状況等を、その施設の予約受付業務に携わる係員、
あるいは、その施設の利用希望者に対して掲示する予約
状況掲示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ホテルや旅館等の宿泊施設において宿泊
予約の申込みを受けた場合は、その時点の予約済状況や
残室状況を記録に基づいて掌握した上で、その申込みに
対する承諾の可否を返答するため、また、予約後は、各
利用日ごとの部屋割りをするため、予約管理を行う必要
がある。
予約の申込みを受けた場合は、その時点の予約済状況や
残室状況を記録に基づいて掌握した上で、その申込みに
対する承諾の可否を返答するため、また、予約後は、各
利用日ごとの部屋割りをするため、予約管理を行う必要
がある。
【0003】往時は、このような予約管理は、予約受付
台帳と部屋割り台帳を用いて行われていたが、記録、訂
正、検索が繁雑であるため、手間が掛かって、事務処理
能率が低いばかりでなく、電話等による問合わせに対す
る応答所要時間が長くなって、通信コスト負担が大きく
なるとい問題があることから、最近は、コンピュータを
用いて関連情報を総合的に処理する予約管理システムが
用いられようになってきた。
台帳と部屋割り台帳を用いて行われていたが、記録、訂
正、検索が繁雑であるため、手間が掛かって、事務処理
能率が低いばかりでなく、電話等による問合わせに対す
る応答所要時間が長くなって、通信コスト負担が大きく
なるとい問題があることから、最近は、コンピュータを
用いて関連情報を総合的に処理する予約管理システムが
用いられようになってきた。
【0004】このような予約管理システムにおいては、
予約受付の際に、当該ホテルなどの全部屋について現在
時点における予約状況及び部屋割り状況を、CRTなど
の表示器に表示させ、これを見ながら、問合わせや予約
申込みに応じ、予約受入れ後の部屋割りをしている。
予約受付の際に、当該ホテルなどの全部屋について現在
時点における予約状況及び部屋割り状況を、CRTなど
の表示器に表示させ、これを見ながら、問合わせや予約
申込みに応じ、予約受入れ後の部屋割りをしている。
【0005】また、交通機関、娯楽施設やスポーツ施設
等における予約受付においても、あるいはこれらを代行
する予約センターにおける予約受付においても、ほぼ同
様に、表示器の表示内容を見ながら、問合わせや予約申
込みに応じ、予約受入れ後の座席や施設の割付けをして
いる。
等における予約受付においても、あるいはこれらを代行
する予約センターにおける予約受付においても、ほぼ同
様に、表示器の表示内容を見ながら、問合わせや予約申
込みに応じ、予約受入れ後の座席や施設の割付けをして
いる。
【0006】しかしながら、従来の予約管理装置では、
例えば、ホテルの予約管理装置においては、各部屋に関
する情報、例えば、ホテルコード、部屋番号、予約番
号、収容人員、部屋形態、部屋割りの有無、利用者名や
団体・個人の識別等を、各部屋ごとに個々に対応して設
けられた記憶番地に格納して構成されたファイルを記憶
部に備えて、制御部の検索手段により、所定の検索項目
について、そのファイルを検索して、表示器に予約状況
又は部屋割り状況を表示している。
例えば、ホテルの予約管理装置においては、各部屋に関
する情報、例えば、ホテルコード、部屋番号、予約番
号、収容人員、部屋形態、部屋割りの有無、利用者名や
団体・個人の識別等を、各部屋ごとに個々に対応して設
けられた記憶番地に格納して構成されたファイルを記憶
部に備えて、制御部の検索手段により、所定の検索項目
について、そのファイルを検索して、表示器に予約状況
又は部屋割り状況を表示している。
【0007】そして、この表示器における表示は、予約
受付係員によるキーボードからなる入力部の操作によ
り、表示項目と表示範囲を指定することにより行われ、
かつ、操作した時点において記憶部に登録されている内
容を表示するものであって、その後に実際の予約状況な
どに変化が生じても、表示内容は依然として先の操作時
点の登録内容が表示され続ける。従って、ホテルのフロ
ントなどで電話による予約申込みを受けた場合は、予約
管理装置を備置してある事務室まで行って、改めてキー
ボードを操作して、申込み者の希望利用日及びその前後
の予約状況をファイルから呼出して、表示器に表示させ
て確認する必要があった。
受付係員によるキーボードからなる入力部の操作によ
り、表示項目と表示範囲を指定することにより行われ、
かつ、操作した時点において記憶部に登録されている内
容を表示するものであって、その後に実際の予約状況な
どに変化が生じても、表示内容は依然として先の操作時
点の登録内容が表示され続ける。従って、ホテルのフロ
ントなどで電話による予約申込みを受けた場合は、予約
管理装置を備置してある事務室まで行って、改めてキー
ボードを操作して、申込み者の希望利用日及びその前後
の予約状況をファイルから呼出して、表示器に表示させ
て確認する必要があった。
【0008】
【解決すべき技術課題】従って、従来は、予約申込みが
あってから、現時点の予約状況又は空き状況を把握して
希望利用日に対する返答をするまでに、時間が掛かると
いう問題があった。また、予約センターで、同種の複数
の施設の中から利用者に希望する利用日に利用できる施
設を選択して、予約申込みをしたい場合、従来はCPU
を中心とする演算制御部に接続したCRTなどの表示器
に表示された予約状況を係員が見て、申込み者の希望日
及びその前後の数日分の状況を申込み者に報知し、都合
を検討させて意思決定を求めていた。従って、係員と申
込み者の間の情報伝達と検討意思決定に時間が係り、申
込みから予約確定までに長時間がかかるという問題があ
った。
あってから、現時点の予約状況又は空き状況を把握して
希望利用日に対する返答をするまでに、時間が掛かると
いう問題があった。また、予約センターで、同種の複数
の施設の中から利用者に希望する利用日に利用できる施
設を選択して、予約申込みをしたい場合、従来はCPU
を中心とする演算制御部に接続したCRTなどの表示器
に表示された予約状況を係員が見て、申込み者の希望日
及びその前後の数日分の状況を申込み者に報知し、都合
を検討させて意思決定を求めていた。従って、係員と申
込み者の間の情報伝達と検討意思決定に時間が係り、申
込みから予約確定までに長時間がかかるという問題があ
った。
【0009】施設の予約管理装置の表示器による表示内
容と、フロントの掲示内容あるいは予約センターでの表
示内容は必ずしも同一でなくて良い。予約状況又は空き
状況のみ見れれば充分である。しかし、従来は、空き状
況のみを簡潔に見ることができなかった。
容と、フロントの掲示内容あるいは予約センターでの表
示内容は必ずしも同一でなくて良い。予約状況又は空き
状況のみ見れれば充分である。しかし、従来は、空き状
況のみを簡潔に見ることができなかった。
【0010】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
であり、問合わせ又は予約申込みを受けた場合は、掲示
盤を一覧すれば、直ちに予約状況又は空き状況を掌握し
て、問合わせ又は予約申込みに迅速に対応できるように
した、あるいは、利用希望者自身が予約状況又は空き状
況を看取することができるようにした予約状況掲示装置
を提供することを目的とする。
であり、問合わせ又は予約申込みを受けた場合は、掲示
盤を一覧すれば、直ちに予約状況又は空き状況を掌握し
て、問合わせ又は予約申込みに迅速に対応できるように
した、あるいは、利用希望者自身が予約状況又は空き状
況を看取することができるようにした予約状況掲示装置
を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決する手段】上記の目的を達成するため、本
発明による予約状況掲示装置は、(イ)予約管理装置
と、通信制御装置と、掲示盤表示処理装置と、電光掲示
盤とからなり、(ロ)前記予約管理装置は、予約情報
の入力、変更、取消及び各種のコマンドを入力するため
の入力装置と、前記入力装置からの入力に基づき情報
の処理、入力されたコマンド及び記憶されたプログラム
の実行、並びに後記出力装置の制御を行う制御装置と、
予約ファイルと割付けファイルとを有し、予約した施
設利用日、施設番号、施設形態等が登録される記憶装置
と、前記入力装置からの指令入力に基づき前記制御装
置による制御に従って、登録時に予約情報及び割付け情
報を、問合わせ時又は残余管理時に予約情報、割付け情
報又は空き情報を、それぞれ表示する表示器と、これら
を印字するプリンタからなる出力装置とを有し、前記制
御装置は、前記記憶装置に登録されている予約情報及び
割付け情報を用いて、予約状況、割付け状況又は空き状
況を示すデータをサイクリックに読み出して、前記通信
制御装置に出力するものであり、(ハ)前記通信制御装
置は、前記予約管理装置より入力したデータを前記掲示
盤表示処理装置に送出するものであり、(ニ)前記掲示
盤表示処理装置は、前記通信制御装置を介して前記予約
管理装置より送信されたデータを格納する記憶部と、指
定内容に応じた記憶部からの読み出し、データ加工、電
光掲示盤による表示範囲を制御する制御部と、表示すべ
きデータを出力する出力部とを有し、(ホ)前記電光掲
示盤は、前記掲示板表示処理装置から出力されるデータ
を用いて、指定された範囲の予約状況又は空き状況を表
示するものであることを特徴としている。
発明による予約状況掲示装置は、(イ)予約管理装置
と、通信制御装置と、掲示盤表示処理装置と、電光掲示
盤とからなり、(ロ)前記予約管理装置は、予約情報
の入力、変更、取消及び各種のコマンドを入力するため
の入力装置と、前記入力装置からの入力に基づき情報
の処理、入力されたコマンド及び記憶されたプログラム
の実行、並びに後記出力装置の制御を行う制御装置と、
予約ファイルと割付けファイルとを有し、予約した施
設利用日、施設番号、施設形態等が登録される記憶装置
と、前記入力装置からの指令入力に基づき前記制御装
置による制御に従って、登録時に予約情報及び割付け情
報を、問合わせ時又は残余管理時に予約情報、割付け情
報又は空き情報を、それぞれ表示する表示器と、これら
を印字するプリンタからなる出力装置とを有し、前記制
御装置は、前記記憶装置に登録されている予約情報及び
割付け情報を用いて、予約状況、割付け状況又は空き状
況を示すデータをサイクリックに読み出して、前記通信
制御装置に出力するものであり、(ハ)前記通信制御装
置は、前記予約管理装置より入力したデータを前記掲示
盤表示処理装置に送出するものであり、(ニ)前記掲示
盤表示処理装置は、前記通信制御装置を介して前記予約
管理装置より送信されたデータを格納する記憶部と、指
定内容に応じた記憶部からの読み出し、データ加工、電
光掲示盤による表示範囲を制御する制御部と、表示すべ
きデータを出力する出力部とを有し、(ホ)前記電光掲
示盤は、前記掲示板表示処理装置から出力されるデータ
を用いて、指定された範囲の予約状況又は空き状況を表
示するものであることを特徴としている。
【0012】
【作用】予約管理装置では、制御装置が入力装置より入
力された予約に関する情報を処理して、記憶装置の予約
ファイル及び割付けファイルに、予約した施設利用日、
施設番号、施設形態、利用者名等を単位施設ごとに登録
する。また、入力装置からの入力により指定された範囲
の予約状況又は空き状況が記憶装置から読み出されて、
出力装置の表示器に表示され、又はプリンタにより印字
される。さらに、制御装置は、組込まれたプログラムの
実行により、記憶装置に登録されている予約情報及び割
付け情報を用いて、予約状況、割付け状況又は空き状況
を示すデータを所定周期でサイクリックに読み出して、
通信制御装置を介して掲示盤表示処理装置に送出する。
力された予約に関する情報を処理して、記憶装置の予約
ファイル及び割付けファイルに、予約した施設利用日、
施設番号、施設形態、利用者名等を単位施設ごとに登録
する。また、入力装置からの入力により指定された範囲
の予約状況又は空き状況が記憶装置から読み出されて、
出力装置の表示器に表示され、又はプリンタにより印字
される。さらに、制御装置は、組込まれたプログラムの
実行により、記憶装置に登録されている予約情報及び割
付け情報を用いて、予約状況、割付け状況又は空き状況
を示すデータを所定周期でサイクリックに読み出して、
通信制御装置を介して掲示盤表示処理装置に送出する。
【0013】掲示盤表示処理装置は、前記予約管理装置
より送信されたデータを記憶部に格納する。そして、入
力部からの入力により指定された表示項目及び表示範囲
等を前記記憶部から読み出し、制御部に与えると、制御
部はデータ加工、電光掲示盤による表示範囲の制御をし
て、出力部から表示すべきデータを出力する。電光掲示
盤は、前記掲示盤表示処理装置から出力されるデータを
用いて、指定された範囲の予約状況又は空き状況を表示
する。
より送信されたデータを記憶部に格納する。そして、入
力部からの入力により指定された表示項目及び表示範囲
等を前記記憶部から読み出し、制御部に与えると、制御
部はデータ加工、電光掲示盤による表示範囲の制御をし
て、出力部から表示すべきデータを出力する。電光掲示
盤は、前記掲示盤表示処理装置から出力されるデータを
用いて、指定された範囲の予約状況又は空き状況を表示
する。
【0014】
【実施例】次に、本発明の実施例について、図面を用い
て説明する。図1は、本発明の実施例装置の構成を概括
的に示すブロック図である。本発明に係る予約状況掲示
装置は、同図に示すように、予約管理装置Aと、通信制
御装置Bと、掲示盤表示処理装置Cと、掲示盤Dとから
なっている。以下は、ホテル、旅館等の宿泊施設の予約
状況又は空き状況を掲示する場合に適用された場合の実
施例である。
て説明する。図1は、本発明の実施例装置の構成を概括
的に示すブロック図である。本発明に係る予約状況掲示
装置は、同図に示すように、予約管理装置Aと、通信制
御装置Bと、掲示盤表示処理装置Cと、掲示盤Dとから
なっている。以下は、ホテル、旅館等の宿泊施設の予約
状況又は空き状況を掲示する場合に適用された場合の実
施例である。
【0015】図2は、主として予約管理装置Aの構成を
概略的に示すブロック図である。予約管理装置Aは、入
力装置1と、制御装置2と、記憶装置3と、出力装置4
とを有する。
概略的に示すブロック図である。予約管理装置Aは、入
力装置1と、制御装置2と、記憶装置3と、出力装置4
とを有する。
【0016】入力装置1は、各種のデータを入力した
り、各種のコマンドを入力したりするためのキーボード
により構成されている。
り、各種のコマンドを入力したりするためのキーボード
により構成されている。
【0017】制御装置2は、前記入力装置1から入力さ
れるコマンド又はデータを取り込むための入力インタフ
ェース(I/F)21と、情報処理及び制御を行なうC
PU22と、処理結果又は制御結果を外部に出力するた
めの出力インタフェース23とを有する。そして、CP
U22は、予約管理装置の所要機能を実現するための手
段として、図5に示すように、モード指定手段221、
読出制御手段222、書込制御手段223、出力制御手
段224を有している。
れるコマンド又はデータを取り込むための入力インタフ
ェース(I/F)21と、情報処理及び制御を行なうC
PU22と、処理結果又は制御結果を外部に出力するた
めの出力インタフェース23とを有する。そして、CP
U22は、予約管理装置の所要機能を実現するための手
段として、図5に示すように、モード指定手段221、
読出制御手段222、書込制御手段223、出力制御手
段224を有している。
【0018】モード指定手段221は、制御装置2の動
作モードを、キーボード1の操作に基づいて問合わせモ
ード、入力モード、出力モードのいずれかを選択し、ま
た、入力モードについてはさらに予約モードと部屋割り
モードのいずれかを選択するためのものである。
作モードを、キーボード1の操作に基づいて問合わせモ
ード、入力モード、出力モードのいずれかを選択し、ま
た、入力モードについてはさらに予約モードと部屋割り
モードのいずれかを選択するためのものである。
【0019】読出制御手段222は、後記記憶装置3の
所定ファイル331又は332から、第1に、キーボー
ド1からの入力により指定された検索項目について選択
的に読出をし、第2に、ROMに格納されたシステムプ
ログラムにより予め定められた検索項目について、例え
ば500msごとなど一定周期でサイクリックに読出を
するものである。書込制御手段223は、入力モードに
おいて入力装置1から入力された予約データ又は部屋割
りデータを記憶装置3の予約ファイル331又は部屋割
りファイル332の所定番地に格納するものである。出
力制御手段224は、記憶装置3から読出したデータに
含まれる画面番号及び表示位置指定データに基づいて、
後記出力装置4の表示器41の表示画面の所定位置にお
いて部屋番号を表示させ、また、出力制御手段224
は、入力モードにおいて入力され、書込された予約デー
タ又は部屋割りデータの内容を、出力モードにおいて、
出力装置4のプリンタ42に印字させるためのデータを
出力する。記憶装置のファイル331,332からサイ
リックに読出すデータを、通信制御装置51に出力す
る。
所定ファイル331又は332から、第1に、キーボー
ド1からの入力により指定された検索項目について選択
的に読出をし、第2に、ROMに格納されたシステムプ
ログラムにより予め定められた検索項目について、例え
ば500msごとなど一定周期でサイクリックに読出を
するものである。書込制御手段223は、入力モードに
おいて入力装置1から入力された予約データ又は部屋割
りデータを記憶装置3の予約ファイル331又は部屋割
りファイル332の所定番地に格納するものである。出
力制御手段224は、記憶装置3から読出したデータに
含まれる画面番号及び表示位置指定データに基づいて、
後記出力装置4の表示器41の表示画面の所定位置にお
いて部屋番号を表示させ、また、出力制御手段224
は、入力モードにおいて入力され、書込された予約デー
タ又は部屋割りデータの内容を、出力モードにおいて、
出力装置4のプリンタ42に印字させるためのデータを
出力する。記憶装置のファイル331,332からサイ
リックに読出すデータを、通信制御装置51に出力す
る。
【0020】図4は上記機能実現手段の具体的構成を、
動作を中心として表わしたブロック図である。
動作を中心として表わしたブロック図である。
【0021】図2に戻って、記憶装置3は、ROM31
と、RAM32と、外部記憶装置33とを有し、ROM
31には予約管理装置のシステムプログラムが書込さ
れ、RAM32にはワーキングデータが格納される。ま
た、外部記憶装置33には、図3に示すように、予約フ
ァイル331と、部屋割りファイル332が格納されて
いる。予約ファイル331には、予約受付日、利用日、
人員、申込み者、料金、手配、団体名、幹事名など、及
び予約パターンが、各部屋ごとに一つの番地を用いて登
録されている。予約パターンには、仮予約、本予約、募
集予約の種別がある。
と、RAM32と、外部記憶装置33とを有し、ROM
31には予約管理装置のシステムプログラムが書込さ
れ、RAM32にはワーキングデータが格納される。ま
た、外部記憶装置33には、図3に示すように、予約フ
ァイル331と、部屋割りファイル332が格納されて
いる。予約ファイル331には、予約受付日、利用日、
人員、申込み者、料金、手配、団体名、幹事名など、及
び予約パターンが、各部屋ごとに一つの番地を用いて登
録されている。予約パターンには、仮予約、本予約、募
集予約の種別がある。
【0022】また、部屋割りファイル332には、図5
に例示するように、各記憶番地に、部屋番号(d1)、予約
番号(d2)、ホテルコード(d3)、画面番号(d4)、表示位置
(d5)、収容人員(d6)、部屋形態(d7)、部屋割りの有無(d
8)、利用者の種別(団体・個人の識別)(d91) 、団体の
場合の幹事名(d92) 、親部屋と子部屋の関係(d93) など
のデータが各部屋ごとに記憶番地順に登録されている。
に例示するように、各記憶番地に、部屋番号(d1)、予約
番号(d2)、ホテルコード(d3)、画面番号(d4)、表示位置
(d5)、収容人員(d6)、部屋形態(d7)、部屋割りの有無(d
8)、利用者の種別(団体・個人の識別)(d91) 、団体の
場合の幹事名(d92) 、親部屋と子部屋の関係(d93) など
のデータが各部屋ごとに記憶番地順に登録されている。
【0023】出力装置4は、既に述べたように、(a)
予約情報及び部屋割り情報の登録時、(b)予約状況、
部屋割り状況、又は空室状況の問合せ時、(c)残室管
理時などにこれらを表示又は印字させるためのCRT、
LCD、又はプラズマディスプレイなどの表示器41
と、プリンタ42とを有する。
予約情報及び部屋割り情報の登録時、(b)予約状況、
部屋割り状況、又は空室状況の問合せ時、(c)残室管
理時などにこれらを表示又は印字させるためのCRT、
LCD、又はプラズマディスプレイなどの表示器41
と、プリンタ42とを有する。
【0024】予約管理装置においては、予約管理業務と
して、予約管理、残室管理、及び部屋割りの3種
類の業務を行なうことができる。予約管理においては、
予約状況の問合わせ、予約受付の登録・変更・取消し、
履歴書込ができる。また、残室管理においては、部屋形
態別の、すなわち、和室、洋室別に、かつ、洋室につい
てはシングル、ダブル、ツイン等の区別ごとに、予約の
有無の管理ができる。そして、部屋割りにおいては、部
屋割り状況の問合わせ、部屋割りの新規登録、及び変更
が可能である。
して、予約管理、残室管理、及び部屋割りの3種
類の業務を行なうことができる。予約管理においては、
予約状況の問合わせ、予約受付の登録・変更・取消し、
履歴書込ができる。また、残室管理においては、部屋形
態別の、すなわち、和室、洋室別に、かつ、洋室につい
てはシングル、ダブル、ツイン等の区別ごとに、予約の
有無の管理ができる。そして、部屋割りにおいては、部
屋割り状況の問合わせ、部屋割りの新規登録、及び変更
が可能である。
【0025】上記の各業務を行なうには、予約管理装置
では、まず、本装置の動作モードを指定する必要があ
る。すなわち、図2における制御装置2からの誘導に従
い、かつ、キーボード1からの入力に基づいて、上記の
ように、問合わせモードと、入力モードと、出力モード
の3種類のうちのいずれかを選択する。問合せモードに
は、上述のように、予約管理業務の際の予約状況問合
せ、部屋割り業務の際の部屋割り状況問合せ、及び残室
管理業務の際の空室状況問合せがある。
では、まず、本装置の動作モードを指定する必要があ
る。すなわち、図2における制御装置2からの誘導に従
い、かつ、キーボード1からの入力に基づいて、上記の
ように、問合わせモードと、入力モードと、出力モード
の3種類のうちのいずれかを選択する。問合せモードに
は、上述のように、予約管理業務の際の予約状況問合
せ、部屋割り業務の際の部屋割り状況問合せ、及び残室
管理業務の際の空室状況問合せがある。
【0026】予約管理は、施設利用希望者からの利用可
能性に関する問合せに始まる。従って、まず、予約管理
業務の際の予約状況問合せから説明すると、図3,4に
示すように、キーボード1の操作により制御装置2のモ
ード指定手段221に対して問合せモードを選択した
後、キーボード1からのデータ入力により、検索条件と
して曜日又は利用日を指定して、残室問合せコマンドを
実行させると、読出制御回路222a及び読出回路22
2bを介して、記憶装置3の予約ファイル331から指
定された曜日の空室状況が検索される。読出されるデー
タのうち、画面番号及び表示位置のデータは表示位置テ
ーブル224cに与えられ、その他のデータ、すなわ
ち、部屋番号、予約番号、収容人員、部屋形態、部屋割
りの有無、利用者の種別(団体・個人の識別)、団体の
場合の幹事名、親部屋と子部屋の関係などのデータが、
記憶装置3のRAM32に格納される。
能性に関する問合せに始まる。従って、まず、予約管理
業務の際の予約状況問合せから説明すると、図3,4に
示すように、キーボード1の操作により制御装置2のモ
ード指定手段221に対して問合せモードを選択した
後、キーボード1からのデータ入力により、検索条件と
して曜日又は利用日を指定して、残室問合せコマンドを
実行させると、読出制御回路222a及び読出回路22
2bを介して、記憶装置3の予約ファイル331から指
定された曜日の空室状況が検索される。読出されるデー
タのうち、画面番号及び表示位置のデータは表示位置テ
ーブル224cに与えられ、その他のデータ、すなわ
ち、部屋番号、予約番号、収容人員、部屋形態、部屋割
りの有無、利用者の種別(団体・個人の識別)、団体の
場合の幹事名、親部屋と子部屋の関係などのデータが、
記憶装置3のRAM32に格納される。
【0027】予約ファイルの画面番号は、当該宿泊施設
の各階数(フロア数)と同一の番号である。すなわち、
フロア単位で表示器に予約状況又は部屋割り状況が表示
される。また、表示位置指定データは、表示器41の表
示画面の表示位置を行・桁の座標として登録される。従
って、表示位置テーブル224cには、検索された部屋
の画面番号と各部屋の行・桁の座標データが格納され
る。
の各階数(フロア数)と同一の番号である。すなわち、
フロア単位で表示器に予約状況又は部屋割り状況が表示
される。また、表示位置指定データは、表示器41の表
示画面の表示位置を行・桁の座標として登録される。従
って、表示位置テーブル224cには、検索された部屋
の画面番号と各部屋の行・桁の座標データが格納され
る。
【0028】制御装置2には、図4にすように、CPU
内に本装置の全体の動作タイミングを決める基本クロッ
クを発生するクロック発生器224aが設けられ、その
クロックは表示器41の一つの表示画面の表示領域の各
位置情報を発生する行・桁カウンタ224bに与えられ
る。表示位置検出器224dは、行・桁カウンタ224
bの値と表示位置テーブル224cとを比較して、行・
桁カウンタの値が表示位置テーブルの座標データと一致
したとき、出力端子tから論理信号“1”を出力するの
で、アンドゲートAND1を介して読出回路222cが
前記記憶回路3のRAM32のデータの中の部屋番号を
読出し、これを表示器41の所定の表示位置に表示す
る。
内に本装置の全体の動作タイミングを決める基本クロッ
クを発生するクロック発生器224aが設けられ、その
クロックは表示器41の一つの表示画面の表示領域の各
位置情報を発生する行・桁カウンタ224bに与えられ
る。表示位置検出器224dは、行・桁カウンタ224
bの値と表示位置テーブル224cとを比較して、行・
桁カウンタの値が表示位置テーブルの座標データと一致
したとき、出力端子tから論理信号“1”を出力するの
で、アンドゲートAND1を介して読出回路222cが
前記記憶回路3のRAM32のデータの中の部屋番号を
読出し、これを表示器41の所定の表示位置に表示す
る。
【0029】上記のようにして、問合せデータの指定に
より、当該施設の部屋残数を日別、部屋形態別に表示器
41に表示させ、かつ、プリンタ42に印字させること
ができる。図9は残室問い合わせに対応する部屋残数を
表示する画面の一例である。
より、当該施設の部屋残数を日別、部屋形態別に表示器
41に表示させ、かつ、プリンタ42に印字させること
ができる。図9は残室問い合わせに対応する部屋残数を
表示する画面の一例である。
【0030】残室管理の際の空室問合せは、施設が複数
棟に別れている場合、又は経営主体が異なる複数の施設
が業務提携している場合には、それらの全部屋に関する
空室状況が、予約ファイルから検索されて空室状況が表
示器に棟別に、又は各施設別に表示されるように構成す
ることができる。図2において、制御装置2に接続され
ている通信制御装置5は、上記の他の棟又は施設との間
での通信を制御するためにも用いられる。図7は業務提
携している全館の残室問合せをしているときの表示画面
の一例を示す。予約情報の他の項目は、予約情報又は部
屋割り情報の表示(又は印字)フォーマットの他の所定
位置に表示(又は印字)される。
棟に別れている場合、又は経営主体が異なる複数の施設
が業務提携している場合には、それらの全部屋に関する
空室状況が、予約ファイルから検索されて空室状況が表
示器に棟別に、又は各施設別に表示されるように構成す
ることができる。図2において、制御装置2に接続され
ている通信制御装置5は、上記の他の棟又は施設との間
での通信を制御するためにも用いられる。図7は業務提
携している全館の残室問合せをしているときの表示画面
の一例を示す。予約情報の他の項目は、予約情報又は部
屋割り情報の表示(又は印字)フォーマットの他の所定
位置に表示(又は印字)される。
【0031】次に、予約状況問合せの場合は、問合せデ
ータの指定により、曜日別予約問合せ又は日別予約問合
せができる。図8は日別予約問合せの際の表示画面の一
例を示す。また、検索条件として利用日と利用者名又は
利用日と予約人数を指定して、問合せコマンドを実行さ
せると、特定の利用者に関する予約の有無を調べること
ができる。
ータの指定により、曜日別予約問合せ又は日別予約問合
せができる。図8は日別予約問合せの際の表示画面の一
例を示す。また、検索条件として利用日と利用者名又は
利用日と予約人数を指定して、問合せコマンドを実行さ
せると、特定の利用者に関する予約の有無を調べること
ができる。
【0032】次に、部屋割り業務における部屋割り状況
問合せは、キーボード1より表示を希望する施設の希望
する階数を指定するデータ(例えば、施設を指定するホ
テルコード及び階数を指定する画面番号)を入力して、
問合せコマンドを実行させると、部屋割りファイル33
2の該当する部屋番号の部屋割り情報を読出して、表示
器41にその部屋割りファイルのデータの中の画面番号
と表示位置指定データに基づいて表示器の所定位置、す
なわち、指定された施設の指定された階数(フロア)の
部屋のレイアウトと一致する位置に、部屋番号が表示さ
れる。さらに、各部屋番号は、部屋割りの有無、部屋割
り済みの場合は、団体・個人の区別、複数の団体がある
場合は、各団体の区別をそれぞれ異なる色で識別できる
ように表示する。また、部屋割り問合せモードにおいて
は、団体名、幹事名、予約番号のいずれかを問合せデー
タ(検索条件)として入力すると、これに基づいて、そ
のデータに関連する部屋割りファイルの中のデータを読
出して、その問合せデータに関連する部屋割り状況を、
表示器41の画面番号により指定されたフロアの表示画
面の表示位置データにより指定された表示位置に部屋番
号とともに表示される。
問合せは、キーボード1より表示を希望する施設の希望
する階数を指定するデータ(例えば、施設を指定するホ
テルコード及び階数を指定する画面番号)を入力して、
問合せコマンドを実行させると、部屋割りファイル33
2の該当する部屋番号の部屋割り情報を読出して、表示
器41にその部屋割りファイルのデータの中の画面番号
と表示位置指定データに基づいて表示器の所定位置、す
なわち、指定された施設の指定された階数(フロア)の
部屋のレイアウトと一致する位置に、部屋番号が表示さ
れる。さらに、各部屋番号は、部屋割りの有無、部屋割
り済みの場合は、団体・個人の区別、複数の団体がある
場合は、各団体の区別をそれぞれ異なる色で識別できる
ように表示する。また、部屋割り問合せモードにおいて
は、団体名、幹事名、予約番号のいずれかを問合せデー
タ(検索条件)として入力すると、これに基づいて、そ
のデータに関連する部屋割りファイルの中のデータを読
出して、その問合せデータに関連する部屋割り状況を、
表示器41の画面番号により指定されたフロアの表示画
面の表示位置データにより指定された表示位置に部屋番
号とともに表示される。
【0033】続いて、入力モードにおける動作について
説明する。キーボード1より入力モードを選択し、か
つ、予約モードを指定した場合は、図4の書込制御回路
223a及び書込回路223bを介して、予約受付時の
利用日、利用者名、人数、団体個人の区別、団体の場合
の団体名、幹事名などが任意の順序で登録することがで
きる。また、仮予約、本予約、募集予約の種類などを記
憶装置3の予約ファイル(331)に登録することがで
きる。図9は予約情報登録時の表示器41の表示内容を
示す。
説明する。キーボード1より入力モードを選択し、か
つ、予約モードを指定した場合は、図4の書込制御回路
223a及び書込回路223bを介して、予約受付時の
利用日、利用者名、人数、団体個人の区別、団体の場合
の団体名、幹事名などが任意の順序で登録することがで
きる。また、仮予約、本予約、募集予約の種類などを記
憶装置3の予約ファイル(331)に登録することがで
きる。図9は予約情報登録時の表示器41の表示内容を
示す。
【0034】部屋割りは、本予約となった予約申込みに
対して行われる。問合せモードにおいて部屋割り状況を
見た後、部屋割りモードを選択して、キーボードから予
約番号、団体名、利用人数、予約室数、幹事名(親部
屋)及び子部屋などを入力して、登録のコマンドを実行
させると、書込制御回路223a及び書込回路223b
を介して記憶装置3の部屋割りファイル332に登録さ
れる。図10は部屋割り入力時の表示画面の正面図であ
る。
対して行われる。問合せモードにおいて部屋割り状況を
見た後、部屋割りモードを選択して、キーボードから予
約番号、団体名、利用人数、予約室数、幹事名(親部
屋)及び子部屋などを入力して、登録のコマンドを実行
させると、書込制御回路223a及び書込回路223b
を介して記憶装置3の部屋割りファイル332に登録さ
れる。図10は部屋割り入力時の表示画面の正面図であ
る。
【0035】最後に、出力モードを指定し、印字させた
い利用日及び利用者の予約情報又は部屋割り情報を指定
して出力コマンドを実行させると、読出制御回路222
a及び読出回路222bを介して記憶装置3の予約ファ
イル又は部屋割りファイルから読み出されて、記憶装置
3(32)に一時格納され、出力コマンドとクロック発
生器224aのクロックがアンドゲートAND2を介し
て読出回路222bに与えられて、先に予約モード又は
部屋割りモードにおいて入力、登録された記憶装置3の
予約情報又は部屋割り情報もしくは残室情報がプリンタ
42により印字される。
い利用日及び利用者の予約情報又は部屋割り情報を指定
して出力コマンドを実行させると、読出制御回路222
a及び読出回路222bを介して記憶装置3の予約ファ
イル又は部屋割りファイルから読み出されて、記憶装置
3(32)に一時格納され、出力コマンドとクロック発
生器224aのクロックがアンドゲートAND2を介し
て読出回路222bに与えられて、先に予約モード又は
部屋割りモードにおいて入力、登録された記憶装置3の
予約情報又は部屋割り情報もしくは残室情報がプリンタ
42により印字される。
【0036】上記予約管理装置Aは、例えば宿泊施設の
予約ル−ムに設置され、制御装置2の所定プログラムの
実行により読出制御手段222が記憶装置3の所定ファ
イル331及び/又は332から予約情報及び/又は部
屋割り情報をサイクリックに読出し、そのデータを通信
制御装置Bを介して掲示盤表示処理装置Cに伝送する。
掲示盤表示処理装置Cは、通信制御装置Bより入力する
データを格納する記憶部と、電光掲示盤Dによる表示項
目及び表示範囲等を指定する入力部と、記憶部から指定
内容に応じた読み出し、データの加工、電光掲示盤Dに
よる表示範囲の制御を行う制御部と、表示すべきデータ
を掲示盤に出力する出力部とを有する。そして、入力部
により指定された範囲のデータを電光掲示盤に表示させ
る制御信号を電光掲示盤に出力する。
予約ル−ムに設置され、制御装置2の所定プログラムの
実行により読出制御手段222が記憶装置3の所定ファ
イル331及び/又は332から予約情報及び/又は部
屋割り情報をサイクリックに読出し、そのデータを通信
制御装置Bを介して掲示盤表示処理装置Cに伝送する。
掲示盤表示処理装置Cは、通信制御装置Bより入力する
データを格納する記憶部と、電光掲示盤Dによる表示項
目及び表示範囲等を指定する入力部と、記憶部から指定
内容に応じた読み出し、データの加工、電光掲示盤Dに
よる表示範囲の制御を行う制御部と、表示すべきデータ
を掲示盤に出力する出力部とを有する。そして、入力部
により指定された範囲のデータを電光掲示盤に表示させ
る制御信号を電光掲示盤に出力する。
【0037】前記電光掲示盤Dは、例えば、宿泊施設の
フロント、ロビー又は予約ルームなどに設置され、前記
掲示盤表示処理装置Cから予約状況又は空き状況を表示
する。 図11に示す例は、経営主体を同じくする、又
は提携関係を結んでいる複数の宿泊施設について、予約
管理装置Aを供用し、総合管理している場合に、各施設
に設置した掲示盤に、全施設の予約状況又は空き状況を
表示するようにした例を示している。通信制御装置Cに
モデムEを介して、例えば、施設案内所、あるいは、鉄
道駅やバスターミナル、さらには予約センターになどに
設置した掲示盤表示処理装置C及び掲示盤Dと接続し
て、施設におけると同一内容の予約状況又は空き状況の
表示をすることができる。
フロント、ロビー又は予約ルームなどに設置され、前記
掲示盤表示処理装置Cから予約状況又は空き状況を表示
する。 図11に示す例は、経営主体を同じくする、又
は提携関係を結んでいる複数の宿泊施設について、予約
管理装置Aを供用し、総合管理している場合に、各施設
に設置した掲示盤に、全施設の予約状況又は空き状況を
表示するようにした例を示している。通信制御装置Cに
モデムEを介して、例えば、施設案内所、あるいは、鉄
道駅やバスターミナル、さらには予約センターになどに
設置した掲示盤表示処理装置C及び掲示盤Dと接続し
て、施設におけると同一内容の予約状況又は空き状況の
表示をすることができる。
【0038】図12は、図7の施設全館における空き室
を一覧可能に表示するように構成した例を示している。
を一覧可能に表示するように構成した例を示している。
【0039】上述のように、本発明は、宿泊施設のほ
か、劇場、映画館、遊園地等の娯楽施設、各種球技場そ
の他のスポーツ施設等の各種施設の予約状況や空き状況
等を、その施設の予約受付業務に携わる係員、あるい
は、その施設の利用希望者に対して、掲示するために実
現することができる。
か、劇場、映画館、遊園地等の娯楽施設、各種球技場そ
の他のスポーツ施設等の各種施設の予約状況や空き状況
等を、その施設の予約受付業務に携わる係員、あるい
は、その施設の利用希望者に対して、掲示するために実
現することができる。
【0040】
【発明の効果】上記のように、本発明によれば、予約管
理装置に蓄積されている多量の予約に関する情報を周期
的に呼出して、一定範囲の予約状況又は空き状況を掲示
盤に表示するので、予約受付や問合わせ業務を行う場
所、あるいは施設案内所において問い合わせ又は予約申
込みを受けた場合に、従来のように、キーボードの操作
により必要な範囲を表示器に表示させるための操作を必
要とせずに、掲示盤を一覧して、申込み者の予約利用日
又はその前後の状況に対応して、迅速に応答し、又は受
付を行うことができる。さら、掲示盤の設置位置によ
り、予約申込み者自身が掲示盤を見て、利用日を容易確
実に決定することができる。
理装置に蓄積されている多量の予約に関する情報を周期
的に呼出して、一定範囲の予約状況又は空き状況を掲示
盤に表示するので、予約受付や問合わせ業務を行う場
所、あるいは施設案内所において問い合わせ又は予約申
込みを受けた場合に、従来のように、キーボードの操作
により必要な範囲を表示器に表示させるための操作を必
要とせずに、掲示盤を一覧して、申込み者の予約利用日
又はその前後の状況に対応して、迅速に応答し、又は受
付を行うことができる。さら、掲示盤の設置位置によ
り、予約申込み者自身が掲示盤を見て、利用日を容易確
実に決定することができる。
【図1】本発明の基本的構成を示すブロックである。
【図2】主として予約管理装置の構成を示すブロック図
である。
である。
【図3】予約管理装置の主としてCPUの機能を説明す
るブロック図である。
るブロック図である。
【図4】予約管理装置の主として制御装置の動作を説明
するためのブロック図である。
するためのブロック図である。
【図5】予約管理装置における記憶部のファイルのデー
タ構成の一例を示す模式図である。
タ構成の一例を示す模式図である。
【図6】残室問合せの場合の空室状況表示画面の一例を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図7】複数のホテルなどが業務提携している場合の全
館残室問合せをしている場合の表示画面の一例を示す正
面図である。
館残室問合せをしている場合の表示画面の一例を示す正
面図である。
【図8】予約問合せの場合の予約状況表示画面の一例を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図9】予約情報登録時の表示画面の一例を示す正面図
である。
である。
【図10】部屋割り入力時の表示画面の一例を示す正面
図である。
図である。
【図11】予約管理装置と掲示盤との接続系統及び接続
態様を示す概念図である。
態様を示す概念図である。
【図12】電光掲示盤の一例を示す正面図である。
A 予約管理装置 B 通信制御装置 C 掲示盤表示処理装置 D 掲示盤
Claims (1)
- 【請求項1】 (イ)予約管理装置と、通信制御装置と、掲示盤表示処
理装置と、電光掲示盤とからなり、(ロ)前記予約管理
装置は、 予約情報の入力、変更、取消及び各種の指令を入力す
るための入力装置と、 前記入力装置からの入力に基づき予約情報の処理及び
後記出力装置への出力を制御する制御装置と、 予約ファイルと割付けファイルとを有し、予約した施
設の利用日、施設番号、形態、利用者名等を単位施設ご
とに登録する記憶装置と、 前記入力装置からの指令入力に基づく前記制御装置に
よる制御に従って、登録時に予約情報及び割付け情報
を、問合わせ時又は残余管理時に予約情報、割付け情報
又は空き情報を、それぞれ表示する表示器と、これらを
印字するプリンタからなる前記出力装置とを有し、 前記制御装置は、さらに、前記記憶装置に登録されてい
る予約情報及び割付け情報を用いて、予約状況、割付け
状況又は空き状況を示すデータをサイクリックに読み出
して、前記通信制御装置に出力するものであり、(ハ)
前記通信制御装置は、前記予約管理装置より入力したデ
ータを前記掲示盤表示処理装置に送出するものであり、
(ニ)前記掲示盤表示処理装置は、前記通信制御装置を
介して前記予約管理装置より送信されたデータを格納す
る記憶部と、指定内容に応じた記憶部からの読み出し、
データ加工、電光掲示盤による表示範囲を制御する制御
部と、表示すべきデータを出力する出力部とを有し、
(ホ)前記電光掲示盤は、前記掲示盤表示処理装置から
出力されるデータを用いて、指定された範囲の予約状況
又は空き状況を表示するものである、ことを特徴とする
予約状況掲示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30938492A JPH06251046A (ja) | 1992-10-22 | 1992-10-22 | 予約状況掲示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30938492A JPH06251046A (ja) | 1992-10-22 | 1992-10-22 | 予約状況掲示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06251046A true JPH06251046A (ja) | 1994-09-09 |
Family
ID=17992361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30938492A Pending JPH06251046A (ja) | 1992-10-22 | 1992-10-22 | 予約状況掲示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06251046A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10207961A (ja) * | 1996-04-25 | 1998-08-07 | Daishin Frame Kk | 商品等の予約管理方法及びその予約管理装置 |
| JP2009252015A (ja) * | 2008-04-08 | 2009-10-29 | Nec Corp | データ処理システム、その中央管理装置、そのコンピュータプログラムおよびデータ処理方法 |
-
1992
- 1992-10-22 JP JP30938492A patent/JPH06251046A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10207961A (ja) * | 1996-04-25 | 1998-08-07 | Daishin Frame Kk | 商品等の予約管理方法及びその予約管理装置 |
| JP2009252015A (ja) * | 2008-04-08 | 2009-10-29 | Nec Corp | データ処理システム、その中央管理装置、そのコンピュータプログラムおよびデータ処理方法 |
| US8537704B2 (en) | 2008-04-08 | 2013-09-17 | Nec Corporation | Data processing system, central management unit thereof, and data processing method |
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