JPH0619057U - 電気機器制御装置 - Google Patents

電気機器制御装置

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JPH0619057U
JPH0619057U JP6103892U JP6103892U JPH0619057U JP H0619057 U JPH0619057 U JP H0619057U JP 6103892 U JP6103892 U JP 6103892U JP 6103892 U JP6103892 U JP 6103892U JP H0619057 U JPH0619057 U JP H0619057U
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JP
Japan
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electric device
time
electric
time setting
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Application number
JP6103892U
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English (en)
Inventor
隆 杉山
正人 伊藤
清水  洋二
佐藤  貢
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Nippon Signal Co Ltd
Original Assignee
Nippon Signal Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 1回の使用時間が長い電気機器(60)への通電
を制御すべく、各人のID情報を記録したID情報記録
媒体(70)の記録情報を読取るための情報読取器(10)と、
時間設定器(20)と、これらの出力夫々が入力されて前記
電気機器(60)へ通電を開始しかつ既定値又は前記時間設
定器(20)の設定内容に基づき通電を停止する制御部(30)
と、この制御部(30)に接続されてID情報に基づき現在
の使用者識別表示と通電停止時刻が了解可能な表示とを
表示する情報表示部(40)で装置を構成する。また、使用
終了時に現在の使用者の常駐場所に設けられた電話(TE
L) にて通報するための通信部(50)を含む構成とする。 【効果】 稼動中の機器を次に使用したい利用者は機器
の使用終了時刻を明確に了解でき無駄な待ち時間を減少
できる。また機器の空き時間を減少させ連続的使用を促
し当該機器の効率的が稼動が行われる。機器の現在の利
用者は自室等で終了を待ち通報により速やかに後作業を
行えるので次の利用者が速やかに利用でき機器の効率的
な運用ができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、電気機器の制御装置に関し、特に例えば寮の付帯設備であり従って 特定多数の利用者により順番に共同使用され且つ1名当たりの使用時間が30分 程度以上と比較的長い例えば洗濯機等の汎用電気機器を、順番待ちの利用者に或 いは現在の利用者に適切な情報を提供することにより効率的な共同利用を促すた めの電気機器制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
電気機器のなかには、特定の利用者に限り共同利用が許可されていて所定場所 に設置されており、しかも利用者が一度利用を開始すると例えば30分程度の相 当な時間の継続動作が必要であり、この所定時間経過後でないと次の利用者が利 用を開始することができない電気機器がある。例えば、多人数が入居する独身寮 等で利用者に便宜を計るための付帯設備としての洗濯機等が上記電気機器に相当 する。なお、機器自体は汎用のものであるが利用形態をも含めると上述条件に該 当するものである。そして洗濯機であれば、1回分の洗濯過程が自動的に行われ 終了するまでに通常は30分程度の時間が必要となる。従って、次に利用しよう とする人は、適当な時間間隔で設備(洗濯機)が空いているかを、設置場所まで 何度か足を運び調べなければならない。
【0003】 そして、通常市販されている洗濯機等の電気機器は1利用者による使用を前提 としているため、作業(例えば洗濯の)完了までの時間を簡単に知らせる手段を 備えてはいない。 従って、このような市販品の電気機器を共同使用に供すると、上述したように 銘々の利用者が独自判断でかなりの頻度で作業が終了しているかをわざわざ確認 しに何度か足を運ばなけれなならないのが現状であり、改善が要求されていた。 このことは、機器が空いたにもかかわらず次の利用者が直ぐに利用しないことに もなり、機器の運用効率が悪くなり、徒に多くの台数を設置することともなる。
【0004】 上述の問題点の以外にも、(まさに利用中の)利用者が作業完了時刻を明確に 把握しがたいことが原因で洗濯が完了した後にも洗濯物が洗濯機内部に長時間放 置され、次の待機利用者の使用を妨げることも多々生じて、共同設備である洗濯 機等を効率的に使用するための障害になっていた。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は、上述の如き実情に鑑みて成されたもので、上述した条件下、即ち複 数の特定利用者が順番に利用し1回当たり相当時間の稼動となる電気機器を制御 し利用者に対して適切な情報を表示等により提供して、当該電気機器の各利用者 間での効率的な使用を可能とするための機器制御装置を提案することを課題とし て成されたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために本願第一の考案では、1回の使用時間が長い電気機 器(60)への通電を制御するための電気機器制御装置を、 各人のID情報を記録したID情報記録媒体(70)の記録情報を読取るための情 報読取器(10)と、時間設定器(20)と、前記情報読取器(10)と時間設定器(20)の出 力夫々が入力されるとともに、前記情報読取器(10)の出力と前記時間設定器(20) の操作とに基づき前記電気機器(60)へ通電を開始しかつ既定値又は前記時間設定 器(20)の設定内容に基づき通電を停止する制御部(30)と、前記制御部(30)に接続 され前記ID情報記録媒体(70)からの情報に基づき前記電気機器(70)の現在の使 用者識別表示と、前記時間設定器(20)の設定内容に基づき通電停止時刻が了解可 能な表示とを表示するとともに前記電気機器(60)の使用終了を明示する情報表示 部(40)とを含み構成する。
【0007】 また本願第二の考案では、同じく1回の使用時間が長い電気機器(60)への通電 を制御するための電気機器制御装置を、 各人のID情報を記録したID情報記録媒体(70)の記録情報を読取るための情 報読取器(10)と、時間設定器(20)と、前記情報読取器(10)と時間設定器(20)の出 力夫々が入力されるとともに、前記情報読取器(10)の出力と前記時間設定器(20) の操作とに基づき前記電気機器(60)へ通電を開始しかつ既定値又は前記時間設定 器(20)の設定内容に基づき通電を停止する制御部(30)と、前記制御部(30)に接続 され電気機器(60)の使用終了時には前記ID情報記録媒体(70)からの情報に基づ き前記電気機器(60)の現在の使用者の常駐場所に設けられた電話(PH)に所定回線 (80)を介して通報するための通信部(50)とを含み構成する。
【0008】
【作用】
本願第一の考案では、制御部が電気機器を通電稼動させるとともに、情報読取 器から入力されるID情報記録媒体の記録情報に基づいて現在の使用者が誰であ るかが第三者に了解可能な使用者識別表示と、操作された時間設定器の設定内容 から機器使用が終了する時刻が了解可能な表示とを情報表示部に表示する。これ により、現在の利用者或いは次の利用者は機器の使用終了あるいは使用開始に適 切な時刻を了解し、適切な行動をとることができ、複数の利用者による機器の効 率的な使用が可能となる。
【0009】 また、本願第二考案では、制御部が電気機器を通電稼動させるとともに、所定 時間が経過し機器の作業が完了したのち適宜の時刻に通電を停止するとともに、 情報読取器から入力されるID情報記録媒体の記録情報に基づいて通信部を介し て所定回線で前記記録情報よりわかる現在の使用者の常駐場所(通常は各人の部 屋)に設けられた電話機により機器の作業が完了した旨を通報する。 これにより、現在の利用者は速やかに機器を明渡し次の人の使用に供すること となり、複数の利用者による機器の効率的な使用が可能となる。
【0010】
【実施例】
以下、実施例に基づいて添附図面を用いて本考案を詳細に説明する。 図1は、本願各考案の電気機器制御装置の一実施例の概略構成を示すブロック 図(a)及び、本願第一考案の電気機器制御装置に係る情報表示部の一例を示す 外観図(b)である。 図示の電気機器制御装置100は、情報読取器10、時間設定器20、制御部 30、情報表示器40及び通信部50の各部から構成されている。なお、60は 制御される電気機器を、70はID情報記録媒体を、また80は通信回線をPH 1、PH2、…は電話機を夫々示している。
【0011】 先ず、本願考案に係る電気機器60について説明する。 本願考案を適用して有効な電気機器60は、既に挙げたように電気洗濯機ある いは衣類乾燥機等の、大部分の利用者(別表現を取るならば通常の平均的な利用 者)が、機器の順番使用のために1回の処理が終了するのを待つ順番待ちをその 場で続けるには心理的・生理的に一般には長いと感じ、その間を別の場所で待機 するか別の用途に当てるのが適当と判断しその場での待機を回避する場合が多い と考えられる電気機器(以下1回の使用時間が長い電気機器と記載する)である 。 上記電気機器60は、制御部30に接続されて所定供給電源(多くの場合は商 用電源)の通電或いは停止が制御される。
【0012】 ここで再度明記すると、本願考案は冒頭にて記載した様に、このような1回の 使用時間が長い電気機器を複数の特定利用者のみが使用を許可され1ヵ所の固定 した場所で共同で順番に利用する場合を前提としており、このような場合に多々 見られる不都合を解消するためのものである。
【0013】 情報読取器10は、前記電気機器60を共同して使用することになる複数の特 定利用者が予め夫々保有し、保有者各人の氏名や常駐場所(各個室番号等)その 他のID情報を記録したID情報記録媒体70(磁気カード式、ICカード等々 )に適合し、これよりID情報を読取り電気信号に変換し制御部30に入力する ものである。 従って、前記ID情報記録媒体が例えば磁気カードであればID情報を記録し た磁気トラックから磁気情報を読取る読取ヘッドを備えたカードリーダであるし 、ICカードに対応するのであればそれに対応した構成の読取器を用いる。 なお、ID情報記録媒体70は、新たに用意しても良いが、電気機器制御装置 が寮等に設置されるもので、既に入退出管理等の他の用途でID情報記録媒体が 利用されている場合にはこれを利用する。
【0014】 時間設定器20は前記制御部30に接続されており、利用者が前記電気機器の 使用開始時に操作するもので稼動時間を所定値内で任意に設定できる電気機器6 0用には付された目盛り等につまみを回転して合わせることで制御部30に入力 がなされ稼動時間の設定と使用開始を行うことができる。また、電気機器60自 体で稼動時間が固定しているものに付いては単にボタン操作等で使用開始を制御 部に伝達する構成で良い。または、ID情報記録媒体70を情報読取機10にて 読み取らせる操作で使用が開始される構成とし、ボタン等を省略しても良い。
【0015】 制御部30は、前記情報読取器10と時間設定器20からの信号が入力され、 対応して電気機器60に通電を開始し、所定時間経過後(設定された時刻あるい は前記電気機器毎に決まっている所定時間経過時)には通電を停止する(断電) 。 この制御部30は、CPUを主体に適宜のROMやRAM、I/O部等を備え たデジタル回路を用いることができる。 この制御部は、後述する様に接続された情報表示器40と通信部50に対して 夫々所定出力を出す機能も有している。
【0016】 制御部30では、接続された情報読取器10を介し入力された前記ID情報記 録媒体70からの情報に基づき前記電気機器60の使用者が誰であるかが他の利 用予定者に識別可能である姓名或いは部屋番号等を指示する識別表示信号と、前 記時間設定器20の設定内容(時間指示)に基づき決まるか、或いは接続された 電気機器毎に定まっている必要稼動時間から導かれる断電時刻を指示する表示信 号を整えて情報表示器40へと出力する。 また、所定通電終了時刻がくるとその旨を伝える信号を同じ情報表示器40へ と出力する。
【0017】 情報表示器40は、図1(b)の外観図に一例を示すように、所定表示領域4 0a及び40bを持ち、制御部30からの上述両信号に対応して表示領域40a には電気機器の使用者を他の利用予定者が識別可能とするため姓名或いは部屋番 号等の識別表示を、表示領域40bには上述断電時刻(終了予定時刻)を表示す る。 合わせて、上述断電時刻となると表示により前記電気機器の使用終了を明示す る。実施例では、上記表示領域40a、40bに表示中の表示を点滅させること により終了を知らせる。勿論、専用に終了の旨のみを表示する領域あるいはラン プ等を設けても良い。
【0018】 これにより、機器を使用したい利用者は機器の使用終了時刻を明確に了解する ことができ、その終了時刻に合わせて適宜の他の仕事等ができ予定時刻となった ら機器の使用のため設置場所へ行けば良く、利用者の無駄な待ち時間を少くする とともに機器の連続的使用を促し当該機器の効率的が稼動が行われることとなる 。
【0019】 本願第一考案の電気機器制御装置は、ここまでで説明した各部即ち、情報読取 器10、時間設定器20、制御部30及び情報表示器40とID情報記録媒体7 0とを含み構成されるもので、上記したように利用者の無駄な待ち時間を減じ、 また電気機器の空き時間の減少が可能となるものである。
【0020】 次に、本願第二考案の電気機器制御装置は、既述部分のうちの情報読取器10 、時間設定器20、制御部30及びID情報記録媒体70とを含み、更に通信部 50を含み構成される。 通信部50は制御部30に接続されたモデム等の通信機器で、所定回線80( 特定建築物内の内線或いは公共電話回線等)と適宜の電話交換器を介して利用者 に夫々対応する複数の電話器TEL1、TEL2、…に接続されている。
【0021】 そして本願第二考案に対応しては、前記制御部30は、前述ID情報を基に電 気機器60の現在の使用者を特定しそのID情報に含まれる所定電話番号を基に 、回線80を通じて所定の電話器TELに通報する。通報は簡略に単に呼出をす るのみでも良いが合成音声を利用する等で適宜の音声メッセージを通報すること が望ましい。
【0022】 これにより、電気機器60の現在の利用者は、設置場所に待機していなくとも 自室等で電気機器60の作業完了を待ち、通報により速やかに洗濯物の取り出し 等の後作業を行うから、次の利用者が速やかに電気機器を利用することができ、 当該機器の効率的な運用ができる。
【0023】 なお、以上説明した本願第一考案と第二考案は実施例にも示す通り併用するこ とが可能で、夫々の効果を独立して奏することはいうまでも無い。 その他、実施例で挙げた洗濯機に限らず、同様な条件下の各種電気機器の制御 に用いて同様な効果を奏し有効であることは言うまでもない。
【0024】
【考案の効果】
以上詳述したとおり本願第一考案の電気機器制御装置は、 各人のID情報を記録したID情報記録媒体の記録情報を読取るための情報読 取器と、そして制御部に接続され前記ID情報記録媒体からの情報に基づき電気 機器の現在の使用者識別表示並びに通電停止時刻が了解可能な表示とを表示する とともに使用終了を明示する情報表示部を有することから、 稼動中の機器を次に使用したい利用者は機器の使用終了時刻を明確に了解して 適切に行動でき無駄な待ち時間が無くなる。また機器の連続的使用を促し当該機 器の効率的な稼動が行われるとの効果を奏する。
【0025】 また、本願第二考案の電気機器制御装置は、 各人のID情報を記録したID情報記録媒体の記録情報を読取るための情報読 取器と、そして制御部に接続され電気機器の使用終了時には前記ID情報記録媒 体からの情報に基づき現在の使用者の常駐場所に設けられた電話に通報するため の通信部を具備しているから、 電気機器の現在の利用者は、設置場所に待機していなくとも自室等作業完了を 待つことができ、通報により速やかに洗濯物の取り出し等の後作業を行えるので 次の利用者が速やかに電気機器を利用することができ、結局は当該機器の効率的 な運用ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願両考案の一実施例である電気機器制御装置
の概略構成を示すブロック図(a)及び本願第一考案の
電気機器制御装置に係る情報表示器の一例を示す外観図
(b)である。
【符号の説明】
10…情報読取器(カードリーダ)、 20…時間設定器、 30…制御部、 40…情報表示器、 50…通信部、 60…電気機器(洗濯機)、 70…ID情報記録媒体(IDカード)、 80…通信回線、 100…電気機器制御装置、 TEL1,TEL2,…電話機。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 佐藤 貢 栃木県宇都宮市平出工業団地11番地 日本 信号株式会社宇都宮事業所内

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1回の使用時間が長い電気機器(60)への
    通電を制御する電気機器制御装置であって、 各人のID情報を記録したID情報記録媒体(70)の記録
    情報を読取るための情報読取器(10)と、 時間設定器(20)と、 前記情報読取器(10)と時間設定器(20)の出力夫々が入力
    されるとともに、前記情報読取器(10)の出力と前記時間
    設定器(20)の操作とに基づき前記電気機器(60)へ通電を
    開始しかつ既定値又は前記時間設定器(20)の設定内容に
    基づき通電を停止する制御部(30)と、 前記制御部(30)に接続され前記ID情報記録媒体(70)か
    らの情報に基づき前記電気機器(70)の現在の使用者識別
    表示と、前記時間設定器(20)の設定内容に基づき通電停
    止時刻が了解可能な表示とを表示するとともに前記電気
    機器(60)の使用終了を明示する情報表示部(40)とを含み
    構成されたことを特徴とする電気機器制御装置。
  2. 【請求項2】 1回の使用時間が長い電気機器(60)への
    通電を制御する電気機器制御装置であって、 各人のID情報を記録したID情報記録媒体(70)の記録
    情報を読取るための情報読取器(10)と、 時間設定器(20)と、 前記情報読取器(10)と時間設定器(20)の出力夫々が入力
    されるとともに、前記情報読取器(10)の出力と前記時間
    設定器(20)の操作とに基づき前記電気機器(60)へ通電を
    開始しかつ既定値又は前記時間設定器(20)の設定内容に
    基づき通電を停止する制御部(30)と、 前記制御部(30)に接続され電気機器(60)の使用終了時に
    は前記ID情報記録媒体(70)からの情報に基づき前記電
    気機器(60)の現在の使用者の常駐場所に設けられた電話
    (TEL) に所定回線(80)を介して通報するための通信部(5
    0)とを含み構成されたことを特徴とする電気機器制御装
    置。
JP6103892U 1992-08-06 1992-08-06 電気機器制御装置 Pending JPH0619057U (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0630143A (ja) * 1992-07-10 1994-02-04 Shimizu Corp 共同利用施設ガイダンスシステム

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0630143A (ja) * 1992-07-10 1994-02-04 Shimizu Corp 共同利用施設ガイダンスシステム

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