JPH06301644A - データ転送方法 - Google Patents

データ転送方法

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JPH06301644A
JPH06301644A JP5148836A JP14883693A JPH06301644A JP H06301644 A JPH06301644 A JP H06301644A JP 5148836 A JP5148836 A JP 5148836A JP 14883693 A JP14883693 A JP 14883693A JP H06301644 A JPH06301644 A JP H06301644A
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JP
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bus
signal
address
signal line
data
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Application number
JP5148836A
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English (en)
Inventor
Uoc H Nguyen
エイチ.ングエン ウオク
L Eldridge George
エル.エルドリッジ ジョージ
Otto Sperber
スパーバー オット
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Xerox Corp
Original Assignee
Xerox Corp
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/14Handling requests for interconnection or transfer
    • G06F13/36Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
    • G06F13/362Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with centralised access control

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Bus Control (AREA)
  • Information Transfer Systems (AREA)
  • Memory System (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 装置の入出力処理の能力を向上させる。 【構成】 アドレス信号線26は、2つの明確な目的の
ためにバスコントローラ12から装置14にアドレス信
号を伝送する。ローカルバス10の1つあるいはそれ以
上のアドレスによって例えば装置14−1のようなある
特定の装置14をプログラムするために、バスコントロ
ーラはデータ信号線24および制御信号線28のいくつ
かとともにアドレス信号線26を使用する。装置14−
1がアドレスによってプログラムされてしまえば、実際
に装置14−1をアドレス指定するために、バスコント
ローラはアドレス信号線26を使用することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、装置をアドレス指定し
データ信号をバスに転送する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ローエンドマイクロコンピュータシステ
ムのための一般的な構成は、例えば中央処理装置(CP
U)のようなシステムエレメント、主記憶装置(例え
ば、ランダムアクセスメモリーすなわちRAM)、リー
ドオンリーメモリー(ROM)、および入出力(I/
O)装置、を同一のメインバス上に配置する。メインバ
スでの伝送はCPUを介するものであり、それは容認す
ることのできないほど遅いデータの転送(例えば、I/
O装置からRAMへの)をもたらす構成である。さら
に、例えばI/O装置のようなメインバスのより低い優
先順位の装置はデータ転送をなすのに長時間の待ち状態
に直面する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これらの欠点に対応し
て、ダイレクトメモリーアクセス(DMA)コントロー
ラが開発された。DMAコントローラはメインバスに接
続し、RAMとI/O装置との間のメインバスのデータ
信号の転送を制御する責任を負っている。データ転送を
なすためには、DMAコントローラはCPUがメインバ
スを使用していないときにメインバスの制御を得る(す
なわち、サイクルスティール)。DMAコントローラが
一般的には十分に機能するとしても、DMAコントロー
ラはある一定の制限を受ける。DMAコントローラによ
れば、データ転送の速度は、CPUがどれだけの頻度で
DMAコントローラがメインバスの制御を得ることを許
可するか、かつどれだけの期間にわたってDMAコント
ローラがメインバスの制御を保持できるかによって制限
される。さらには、DMAコントローラはI/O装置間
のデータ信号の転送を容易にするようには設計されてお
らず、典型的には、RAMの特定の(すなわち、アドレ
ス指定された)記憶場所からまたは特定の記憶場所へ1
回に1ワードずつデータ信号を転送する。
【0004】メインバスだけを使用することの欠点に対
するもう1つの対応はメザニンバス(mezzanine bus) で
ある。メザニンバスは、メインバスに並列な第2のバス
すなわち補助のバスであり、それはバス間インタフェー
スを介してメインバスに接続される。メザニンバスは、
さもなくばメインバスに直接に接続されるであろうI/
O装置のすべてではないにしてもほとんどを接続する。
この方法では、メザニンバス上のI/O装置はメインバ
スを通っての伝送を必要とせずにお互いの間でデータ信
号を転送することができる。メザニンバスはバスコント
ローラを含み、さらにDMAコントローラをも含むであ
ろう。
【0005】
【課題を解決するための手段】ここで開示されるもの
は、ディジタルデータバスシステムでのデータ信号を転
送する方法である。バスシステムは、クロック信号を伝
送するクロック信号線と、アドレス信号を伝送するアド
レス信号線と、データ信号を伝送するデータ信号線と、
制御信号を伝送する制御信号線と、を有するバスを包含
する。バスコントローラがバスに接続される。また複数
の装置がバスに接続される。それぞれの装置は予め定め
られた識別名またはアドレスを有する。制御信号線は、
バスコントローラによってアドレス指定される装置がデ
ータ信号を送信または受信することを可能にするバス使
用許可信号を伝送するバス使用許可信号線を含む。本発
明の方法によれば、バスコントローラは、バス使用許可
信号線にバス使用許可信号を生成し、アドレス信号線に
発信元アドレス信号および宛先アドレス信号を生成す
る。装置はバス使用許可信号と発信元アドレス信号およ
び宛先アドレス信号とを受信する。装置はバス使用許可
信号に応答して発信元アドレス信号および宛先アドレス
信号を復号化する。バス使用許可信号と復号化された発
信元アドレス信号とに応答して、復号化された発信元ア
ドレス信号に対応する予め定められたアドレスを有する
装置がデータ信号線にデータ信号を転送する。最後に、
バス使用許可信号と復号化された宛先アドレス信号とに
応答して、復号化された宛先アドレス信号に対応する予
め定められたアドレスを有する装置がアドレス指定され
た発信元の装置によって送信されるデータ信号を受信す
る。
【0006】
【実施例】
1.システムエレメント ここで図1を参照すると、レーザプリンター(図示され
ない)を制御する制御サブシステム100のシステムブ
ロック構成図が示される。制御サブシステム100は、
組み込みコントローラ20と、メインバス18によって
接続されたメモリー22(すなわち、ROMおよびRA
M)とを有するマイクロコンピュータ16を包含する。
好ましくは、組み込みコントローラ20はAMD社2920
0 型32ビットマシンである。制御サブシステム100
は、さらに、バスコントローラ12によって制御される
ローカルバス10と、ローカルバス10に接続された5
つの装置14とを含む。装置14は、例えば装置14−
1および装置14−3のような、印刷することに関連し
たいくつかの画像処理タスクを遂行するように設計され
た特別な目的のハードウェアを含む。また、装置14
は、静電印刷エンジン(図示されない)とインタフェー
スをとる装置14−4と、ローカルバス10を機械的駆
動装置(ハードドライブ)4に接続する装置14−5
と、ローカルバス10をローカルエリアネットワーク
(LAN)2に接続する装置14−2とを含む。ローカ
ルバス10はメインバス18と並列に動作し、装置14
間でのデータ信号の転送をメインバス18からオフロー
ド(off-load)する。ローカルバス10はバスコントロー
ラ12を介してメインバス18に接続する。
【0007】要するに、ここで図1、図2、図3、およ
び図4を参照すると、ローカルバス10は、装置14の
間および装置14とバスコントローラ12との間でデー
タ信号25をやり取りすることのできる高速の同期した
並列のディジタルデータバスである。ローカルバス10
は、高速クロック信号61を伝送するクロック信号線2
3と、データ信号25を伝送するデータ信号線24と、
アドレス信号27を伝送するアドレス信号線26と、例
えばバス使用許可の制御信号63のような制御信号を伝
送する制御信号線28と、を包含する。クロック信号6
1は、好ましくは、20MHz またはそれ以上の周波数を有
して、データ信号25の高速転送を可能にする。
【0008】本発明によれば、アドレス信号線26は、
2つの明確な目的のためにバスコントローラ12から装
置14にアドレス信号27を伝送する。ローカルバス1
0の1つあるいはそれ以上のアドレスによって例えば装
置14−1のようなある特定の装置14をプログラムす
るために、バスコントローラ12はデータ信号線24お
よび制御信号線28のいくつかとともにアドレス信号線
26を使用する。装置14−1がアドレスによってプロ
グラムされてしまえば、実際に装置14−1をアドレス
指定するために、バスコントローラ12はアドレス信号
線26を使用することができる。
【0009】好ましくは、装置14のそれぞれはデータ
信号25を送信しかつ受信することの両方ができる。装
置14のそれぞれは、発信元アドレス37として知られ
るデータ信号25を送信するための個々のプログラマブ
ルなアドレスを有する。装置14のそれぞれはまた、宛
先アドレス33として知られるデータ信号25を受信す
るための個々のプログラマブルなアドレスを有する。あ
る特定の装置14は、複数の発信元アドレス37、また
は複数の宛先アドレス33、または複数の発信元アドレ
ス37と複数の宛先アドレス33との両方を有してもよ
い。
【0010】アドレス信号線26は10本の並列な信号
線からなる。10本の並列な信号線によって、アドレス
信号線26は210のアドレス指定すなわち1024の個々の
アドレス指定が可能である。もちろん、すべてのアドレ
スが使用される必要はなく(例えば、図1は10個の宛
先アドレス33−1〜33−5と発信元アドレス37−
1〜37−5の合計の使用数に対しての5つだけの装置
14を示している)、またアドレス信号線26の数を増
加または減少させることによって有効な宛先アドレス3
3と発信元アドレス37の数が変更されてもよい。
【0011】好ましくは、発信元アドレス37に対して
のアドレス信号27はアドレス信号線26の下位半分(l
ower half)26−1によってすべてが伝達され(すなわ
ち、5つの最下位ビット)、宛先アドレス33に対して
のアドレス信号アドレス信号27はアドレス信号線26
の下位半分26−2によってすべてが伝達される(すな
わち、5つの最上位ビット)。このアドレス方式は、有
効なアドレスの数を32(すなわち、25 )の宛先アドレ
ス33と32の発信元アドレス37に減少させるが、以下
でさらに述べるようにアドレスを符号化しかつ復号化す
るハードウェアを単純化する。
【0012】好ましくは、32本の並列のデータ信号線
24が存在し、それはデータ信号25が32ビットのワ
ード55として伝送されることを可能にする構成であ
る。もちろん、より少ないあるいはより多い数のデータ
信号線24が使用されてもよい(例えば、8ビットおよ
び64ビットのデータワード55をそれぞれ可能にする
8本のデータ信号線24または64本のデータ信号線2
4)。32ビットのワード長はマイクロコンピュータ1
6およびメインバス18のワード長に一致するように選
択され、それはバス18とローカルバス10との間のデ
ータ転送を容易にする構成である。
【0013】ここで図1および図4を参照すると、デー
タ信号25は定められた数の32ビットのワード55を
有するブロックまたはグループ53でデータ信号線24
に送信される。ブロック53の長さを固定することはブ
ロック53を転送するのに要求されるオーバーヘッドを
減少させる。もちろん、固定のブロック長はときとして
ブロック53にダミーワード55が挿入されることを必
要とし、それによって部分的にしか充填されていない発
信元バッファ36でのワード55が通常通り完全なブロ
ック53として送信される。図5には2度のデータ転送
57が示される。好ましくは、それぞれのデータ転送5
7は8個のワード55の送信ブロック53を包含する。
もちろん、ブロック53の長さは8より多いまたは少な
い数に設定されてもよい。
【0014】ここで、図1、図2、および図4を参照す
ると、装置14のそれぞれは、データ信号線24へ送信
され装置14の宛先アドレス33へのアドレス信号線2
6−1にアドレス指定されるデータ信号25を記憶する
ために、データ信号線24に接続された宛先バッファ3
2を含む。宛先バッファ32は、好ましくは、32ビッ
ト幅で8ビット長のFIFO(ファーストインファース
トアウトレジスタ)からなり、そのワード長はバッファ
32が1つのブロック53全体の8個の32ビットデー
タワード55を記憶することを可能にする。もちろん、
バッファ32はより幅広く作られてもよく、それによっ
てバッファ32が複数のブロック53のデータワード5
5を記憶してもよい。
【0015】宛先バッファ32は装置コントローラ34
によって制御される。装置コントローラ34は、宛先識
別名すなわち装置14のアドレス33を含む宛先アドレ
スレジスタ35を包含する。宛先アドレスレジスタ35
のある特定の宛先アドレス33はバスコントローラ12
によってプログラムされてもよい。
【0016】装置14のそれぞれはまた、装置14の発
信元アドレス37からローカルバス10に送信されるこ
とを装置14が要求するデータ信号を記憶するために、
データ信号線24に接続された発信元バッファ36を含
む。宛先バッファ32に類似して、発信元バッファ36
は32ビット幅で8ビット長のFIFOからなり、装置
コントローラ34によって制御される。装置コントロー
ラ34は、発信元識別名すなわち装置14のアドレス3
7を含む発信元アドレスレジスタ39を包含する。発信
元アドレスレジスタ39のある特定の発信元アドレス3
7はバスコントローラ12によってプログラムされても
よい。
【0017】バッファ32およびバッファ36にはFI
FOレジスタが好ましい。なぜならFIFOレジスタは
ワード55のブロック53の素早い入出力を可能にする
からである。さらに、バッファ32およびバッファ36
にFIFOレジスタを用いることは装置14がローカル
バス10と非同期に動作することを可能にする。装置1
4の内部クロック速度は、したがって、ローカルバス1
0のクロック信号61の速度と異なってもよい。
【0018】ここで図1および図3を参照すると、バス
コントローラ12は、バスコントローラ12を制御する
制御論理6と、メインバス18とローカルバス10とを
接続するバスインタフェース19とを含む。バスインタ
フェース19は、バッファ41および42と、バスイン
タフェース19を制御するインタフェースコントローラ
44とを含む。インタフェースコントローラ44は、メ
インバスアドレスレジスタ3および5のそれぞれと、バ
ッファ41および41のそれぞれに対するローカルバス
アドレスレジスタ7および9のそれぞれとを含む。バッ
ファ41および42は、上述の理由から好ましくはFI
FOレジスタである。バッファ41はメインバス18か
らローカルバス10にデータ信号25を転送するように
働く。バッファ41はメインバス18の宛先アドレス4
3とローカルバス10の発信元アドレス37とを有す
る。宛先アドレス43はメインバスアドレスレジスタ3
に記憶される。好ましくは、宛先アドレス43は定めら
れているかまたは少なくともアドレス43に対するなん
らかのデフォルト値がマイクロコンピュータ16に知ら
れている。発信元アドレス37はプログラマブルであり
ローカルバスアドレスレジスタ7に記憶される。動作中
には、バッファ41はバッファ41にアドレス指定され
たバス18から受信されるデータ信号を記憶する。バス
コントローラ12の指示で、バッファ41はメインバス
18から受信されたデータ信号25をローカルバス10
に転送する。
【0019】バッファ42はローカルバス10からメイ
ンバス18にデータ信号25を転送するように働く。バ
ッファ42は、ローカルバス10のプログラマブルな宛
先アドレス33と、メインバス18のプログラマブルな
発信元アドレス45とを有する。宛先アドレス33はバ
スアドレスレジスタ9に記憶され、発信元アドレス45
はメインバスアドレスレジスタ5に記憶される。動作中
には、インタフェースコントローラ44が、バッファ4
2の宛先アドレス33にアドレス指定されたローカルバ
ス10から受信されるデータ信号25を記憶するように
バッファ42に命令する。バスコントローラ12の指示
で、インタフェースコントローラ44がメインバス18
の発信元アドレス45からこれらのデータ信号25をメ
インバス18に書き込むようにバッファ42に命令す
る。
【0020】ローカルバス10上の装置14に対して、
バスインタフェース19はもう1つの装置14と考えら
れる。すなわち、データ転送57のデータ信号25は、
あたかもバスインタフェース19がもう1つの装置14
のように、ローカルバス10のバスインタフェース19
へおよびバスインタフェース19から送信される。ロー
カルバス10上の装置14としての見かけ上のバスイン
タフェース19が、14−6の番号を付された破線の長
方形でバスインタフェース19の構成部分を取り囲むこ
とによって図3に示され、事実上の仮想装置14−6を
なしている。象徴的に、装置14−6は、ローカルバス
10に近接するバッファ41および42の終端部分とと
もに、インタフェースコントローラ44のローカルバス
アドレスレジスタ7および9を包含する。
【0021】適切な動作のために、装置14およびバス
インタフェース19は、宛先および発信元アドレス33
および37のプログラミング以外に、バスコントローラ
12からのプログラミングおよび制御を必要とする。例
えば、バスコントローラ12は装置14の宛先および発
信元バッファ32および36のそれぞれをフラッシュま
たはリセットすることができなければならない。この付
加的な制御およびプログラミングのために、それぞれの
装置14の装置コントローラ34およびバスインタフェ
ース19のインタフェースコントローラ44はコマンド
レジスタ73のバンク71を包含する。それぞれのコマ
ンドレジスタ73はバスコントローラ12によって制御
ワード74をプログラムされてもよい。
【0022】バスコントローラ12は、装置14および
バスインタフェース19を構成および制御するいずれの
ためにも制御ワード74を使用する。構成することはア
ドレス33および37をプログラムすることを含む。制
御することは装置14にセルフテストを開始するように
命令すること、あるいは発信元バッファ36を即時にリ
セットすることを含む。
【0023】装置14に関しては、好ましくは、アドレ
スレジスタ35および39は、レジスタの分離した構造
であるよりむしろコマンドレジスタ73のバンク71の
一部である。詳しくは、宛先アドレスレジスタ35およ
び発信元アドレスレジスタ39は、ある特定のコマンド
レジスタ73−1の上位と下位の半分のそれぞれに存在
する。同様に、宛先アドレス33および発信元アドレス
37は、コマンドレジスタ73−1の制御ワード74の
上位と下位の半分のそれぞれに記憶される。同様に、バ
スインタフェース19に関しては、好ましくは、アドレ
スレジスタ3、5、7、および9もまた、インタフェー
スコントローラ44に含まれるコマンドレジスタ73の
バンク71の一部である。
【0024】バスコントローラ12は、バスインタフェ
ース19によって実行される機能以上の多くの機能を実
行する。詳しくは、バスコントローラ12は、どのよう
な伝送(すなわち、装置14とバスインタフェース19
との間のデータ転送だけでなく、1対の装置14の間の
データ転送)がローカルバス10に要求されるかを判定
し、その伝送要求がいつどのような順序で許可されるか
を決定する。これらのタスクを成し遂げるためのいくつ
かの方法はこの分野に精通した者によく知られている。
好ましくは、バスコントローラ12は、ここで援用され
る本出願の発明人と同一の発明人による同時係願の”バ
スにデータ信号の転送を要求している装置を判定する方
法”と題する米国特許出願第07/909,511号に
開示される方法によって、ローカルバス10にどのよう
な伝送が要求されるかを判定する。
【0025】2.アドレスおよびその他の制御ワードの
プログラミング ここで図1、図2、図3、および図6を参照すると、バ
スコントローラ12は、マイクロコンピュータ16から
のコマンドの制御下で、その他のコマンドレジスタ73
の内容74とともに、アドレス33、37、および45
をプログラムする。マイクロコンピュータ16は、典型
的には、主記憶装置22への装置14およびバスインタ
フェース19(装置14−6を含む)に関するアドレス
割り当てを包含する。典型的には、アドレス33、3
7、および45はマイクロコンピュータ16の立ち上げ
時またはリセット時にプログラムされる。
【0026】バスコントローラ12は、データ信号線2
4および装置選択信号線48とともにアドレス信号線2
6を用いて、宛先および発信元アドレス33および37
を包含するコマンドレジスタ73−1を含めたコマンド
レジスタ73をプログラムする。アドレス信号線26
は、プログラムされている特定のコマンドレジスタ73
のアドレス102を包含するアドレス信号27を伝達す
る。10本のアドレス信号線26はそれぞれの装置14
において可能な1024(すなわち、210)のコマンドレジ
スタ73のアドレス指定を可能にする。データ信号線2
4は制御ワード74を表現するデータ信号25を伝達す
る。それぞれの制御ワード74は32ビット幅であり、
それはデータ信号線24の幅である。
【0027】装置選択信号線48は制御信号線28の一
部である。1本の唯一の装置選択信号線48がそれぞれ
の可能な装置14(バスインタフェース19の装置14
−6を除いて)をバスコントローラ12に接続する。バ
スコントローラ12の内部に設けられた装置14−6を
接続することを考慮すると、可能な装置14の数32よ
り1つ少ない数の最大31本の装置選択信号線48が存
在する。装置14−6に関しては、装置選択信号線48
と等価なことがバスコントローラ12の内部でなされ
る。装置14−6をプログラムするための内部接続を用
いることが、装置14−6のための装置選択信号線48
をローカルバス10に含めることを回避する。それぞれ
の装置選択信号線48は、その関連する装置14が、と
りわけ、制御ワード74を表現するデータ信号25と特
定のコマンドレジスタ73のバンク71のアドレスを表
現するアドレス信号27とを受信することを可能にする
装置イネーブル信号49を伝送することができる。
【0028】図6において、1つのコマンドプログラミ
ングサイクル17が示され、それは2つのクロック信号
61のサイクルからなる。コマンドプログラミングサイ
クル17を開始する以前は、すべての装置選択信号線4
8の装置イネーブル信号49は論理1(すなわち、H状
態)である。同様に、すべてのアドレス信号線26のア
ドレス信号27は論理1であり、すべてのデータ信号線
24のデータ信号25は論理1である。アドレス33−
1および37−1を備えたある特定の装置14−1をプ
ログラムするために、バスコントローラ12は、アドレ
ス信号線26にコマンドレジスタ73−1のアドレス1
02であるアドレス信号27を設定するとともに、装置
14−1に関連する装置選択信号線48−1に論理0の
装置イネーブル信号49を伝送する。その他のすべての
装置選択信号線48は論理1である装置イネーブル信号
49に保持される。
【0029】装置選択信号線48−1の論理0である装
置イネーブル信号49に応答して、装置コントローラ3
4−1はアドレス信号線26からのコマンドレジスタ7
3−1のアドレス102に関するアドレス信号27を復
号化する。バスコントローラ12は、装置コントローラ
34−1によるアドレス信号27の復号化を確実なもの
にするために、十分な数のクロック信号61のサイクル
の間、アドレス信号線26のコマンドレジスタ73−1
に対するアドレス信号27を保持する。好ましくは、2
つのクロック信号61のサイクルが十分なものである。
装置コントローラ34−1はアドレス信号27を復号化
し、そして新しい制御ワード74を受信するためにアド
レス102に関連するコマンドレジスタ73−1をレデ
ィ状態にする。
【0030】次のクロック信号61のサイクルの開始時
点で、バスコントローラ12は、コマンドレジスタ73
−1に設定されるべき特定の制御ワード74(すなわ
ち、アドレス33−1および37−1を含む制御ワード
74)を表現するデータ信号25をデータ信号線24に
設定する。バスコントローラ12は、装置コントローラ
34−1によるデータ信号25の復号化を確実なものに
するために、十分な数のクロック信号61のサイクルの
間、データ信号線25の制御ワード74に関するデータ
信号25を保持する。好ましくは、1つのクロック信号
61のサイクルが十分なものである。装置コントローラ
34−1はデータ信号24を復号化し、そしてコマンド
レジスタ73−1に新しい制御ワード74を設定する。
その後、バスコントローラ12はプログラミングサイク
ル17を終了し、アドレス信号27を論理1に復旧させ
ることによって、かつ装置選択信号線48−1の装置イ
ネーブル信号49を論理0から論理1に復旧させること
によって、別の可能なプログラミングサイクル17を準
備する。
【0031】3.データ転送のための発信元および宛先
アドレスのアドレス指定 要するに、ここで図1、図2、図3、図4、および図5
を参照すると、バスコントローラ12は、実際には、ア
ドレス信号線26およびバス使用許可信号線65を用い
た特定のデータ伝送要求(すなわち、装置14の間ある
いは装置14とバスインタフェース19の装置14−1
との間でデータを転送する要求)を許可する。バス使用
許可信号線65は、単一の信号線であり、制御信号線2
8の1本であり、それはそれぞれの装置14およびバス
インタフェース19に接続する。装置14−6を除いた
それぞれの装置14内で、バス使用許可信号線65は装
置コントローラ34に接続する。装置14−6に関して
は、バス使用許可信号線65と等価なものがバスコント
ローラ12の内部に存在する。
【0032】図4においては、伝送要求57について示
されており、図5においては、メインコントローラ44
によって許可される2つの伝送要求57が示されてお
り、一方が他方に近接して追従されている。伝送要求5
7−1において、装置14−1は装置14−5にデータ
信号25を転送する。伝送要求57−2において、装置
14−2は装置14−1にデータ信号25を転送する。
【0033】伝送要求57−1を許可するために、バス
コントローラ12は、アドレス信号線26に宛先アドレ
ス33−5および発信元アドレス37−1に関するアド
レス信号27を設定するとともに、バス使用許可信号線
65にバス使用許可信号63を伝送する。詳しくは、バ
スコントローラ12は、アドレス信号線26の下位5ビ
ット26−1に発信元アドレス37−1に関するアドレ
ス信号27を設定し、またアドレス信号線26の上位5
ビット26−2に宛先アドレス33−5に関するアドレ
ス信号27を設定する。バスコントローラ12は、装置
14およびバスインタフェース19によって受信されか
つ復号化されるべきアドレス33−2および37−1の
ために十分な時間期間、アドレス信号線26に宛先およ
び発信元アドレス33−2および37−1に関するアド
レス信号27を設定する。好ましくは、受信および復号
化は1つのクロック信号61のサイクルで完了される。
アドレス信号線26がアドレス33および37に関する
アドレス信号27を包含するであろうことを装置14お
よびバスインタフェース19に通知するために、通常は
H状態(論理1)であるバス使用許可信号63がL状態
(論理0)になり、かつL状態のままである。
【0034】装置14およびバスインタフェース19に
おいて、装置コントローラ34およびインタフェースコ
ントローラ44のそれぞれが、アドレス信号線26から
のアドレス33−5および37−1それぞれに関するア
ドレス信号27を復号化することによって、バス使用許
可信号63のL状態に応答する。その復号化された発信
元アドレス37−1に応答して、アドレスされた発信元
装置14−1がワード55のブロック53−1に対する
データ信号25をデータ信号線24に転送する。詳しく
は、発信元制御論理38−1が、ブロック53−1とし
て発信元バッファ36−1に記憶された8個のワード5
5の第1のワード55−1に関するデータ信号25をデ
ータ信号線24に送信するように発信元バッファ36−
1に命令する。第1のデータワード55−1に関するデ
ータ信号25がクロック信号61の1つの周期の間にデ
ータ信号線24に設定され、その後、発信元制御論理3
8−1がデータ信号線24の第1のデータワード55−
1に関するデータ信号25を第2のデータワード55−
2に関するデータ信号25に取り替える。同様に、第2
のデータワード55−2に関するデータ信号25が、ま
たそれが連続するクロックされたワード55に関するデ
ータ信号25に取り替えられる以前に、クロック信号6
1の1つの周期の間にデータ信号線24に設定される。
【0035】その復号化された宛先アドレス33−5に
応答して、アドレス指定された宛先装置14−5はデー
タブロック53−1に関するデータ信号25を受信す
る。詳しくは、装置コントローラ34−1が、データブ
ロック53−1を構成する8個のワード55の第1のワ
ード55−1に関するデータ信号25をデータ信号線2
4から受信するように宛先バッファ36−5に命令す
る。その後、装置コントローラ34−1は、ブロック5
3−1の残りの7個のワード55に関するデータ信号2
5を順次に受信するように宛先バッファ36−5に命令
する。
【0036】次の伝送要求つまり要求57−2の通知を
準備するために、バスコントローラ12は、伝送要求5
7−1の完了に先立ってバス使用許可信号63をH状態
に復旧する。図4および図5に示されるように、好まし
くは、バス使用許可信号63はデータブロック53−1
の最後のワード55−8に関するデータ信号25の送信
の開始時点でH状態に復旧する。
【0037】図5において、伝送要求57−2が伝送要
求57−1にすぐに続いて示される。バス使用許可信号
63は、バス使用許可信号線65においてクロック信号
61の1つの周期の間でH状態のままであり、その後、
次の伝送要求57−2が前の伝送要求57−1について
前述されたように処理されることを装置14およびバス
インタフェース19に通知するためにL状態になる。も
ちろん、もし伝送要求57−2が差し迫っていなけれ
ば、バスコントローラ12はバス使用許可信号63をH
状態に設定し、バスコントローラ12が別の伝送要求を
許可しようとするような時点までバス使用許可信号63
をH状態に保持する。
【0038】ある特定の発信元アドレス37が同時にた
だ1つの発信元バッファ36および41に割り当てられ
ることは重要なことである。そうでなければ、複数の発
信元バッファ36および41のドライバ(図示されな
い)が同時に動作状態にされ、その状態は宛先装置14
またはバスインタフェース19に不正なデータ信号25
を受信させることになるばかりでなく、装置ドライバを
害するおそれがある。ハードウェアを害するのではなく
ただのデータ誤りが発生する恐れがあるので、同一の宛
先アドレス37が同時に1を超える宛先バッファ32ま
たは42にプログラムされることも少なからず関心のあ
る問題である。
【0039】複数の発信元バッファ36または41を同
一の発信元アドレス33に割り当てるプログラミング誤
りの予防手段として、好ましくは、バスコントローラ1
2はハードウェアの安全装置を包含する。詳しくは、装
置14、バスコントローラ12、およびバスインタフェ
ース19は、発信元バッファ36および41が適切な発
信元アドレス33に関するアドレス信号27によってア
ドレス指定されなければならないばかりでなく、発信元
バッファ36またはバッファ41に対するバスインタフ
ェース19に関連する装置14がその装置選択信号線4
8の装置イネーブル信号49をバスコントローラ12か
ら受信しなければならないように、発信元バッファ36
および41がデータ信号25を送信するように構成され
る。バスインタフェース19の装置14−6の場合に
は、バスコントローラ12は、バスコントローラ12内
部の計画された方法に従って発信元アドレス37−6に
よってアドレスレジスタ39−6をプログラムする。こ
の計画された方法は、さらに、バスイネーブル信号49
に等価な信号が発信元バッファ36−6に導かれたとき
に、発信元バッファ36−6がデータ信号線24にデー
タ信号25を送信することを可能にするだけである。
【0040】装置イネーブル信号49は、専用の装置選
択信号線48(例えば、31本の装置選択信号線48、
つまり装置14−6を除いた可能なそれぞれに対して1
本)によってそれぞれの装置14およびバスインタフェ
ース19に送出されるので特に有益である。対照的に、
装置14のすべては同一のバス使用許可信号線65のバ
ス使用許可信号63を受信する。
【0041】バスコントローラ12は、同一の発信元ア
ドレス33を備える複数の発信元バッファ36またはバ
ッファ41のどれが同時に装置イネーブル信号49を送
信されるべきかを判定する。この判定をなすためのいく
つかの可能な方法はこの分野に精通した者によって良く
知られている。好ましくは、装置イネーブル信号49が
バス使用許可信号63を複製することである。すなわ
ち、バス使用許可信号63のように、バス使用許可信号
線65において装置イネーブル信号49は、アドレス3
3および37に関するアドレス信号27が装置14に送
信されたときにL状態になり、かつブロック53の最後
のデータワード55に関するデータ信号25がデータ信
号線24に送信されたときにH状態になる。
【0042】装置14およびバスインタフェース19の
それぞれにおいて、装置コントローラ34およびインタ
フェースコントローラ44のそれぞれが、装置イネーブ
ル信号49の意味の相異を識別するために、他の制御信
号線28と同様に装置選択信号線48およびバス使用許
可信号線65も監視する。すなわち、装置イネーブル信
号49の意味は制御信号線28の他の制御信号に照らし
て解釈されなければならない。例えば、ある特定の装置
14の装置コントローラ34がその特定の装置14に対
するバス使用許可信号63および装置選択信号49の両
方がL状態であることを検出したとき、装置コントロー
ラ34はその特定の装置14がその装置14の発信元バ
ッファ36からデータ信号25を送信することを可能に
する。しかしながら、代わりに、その装置コントローラ
34が、装置選択信号49はL状態であるがバス使用許
可信号63がH状態であることを検出したら、その装置
コントローラ34は代わりにその特定の装置14に関す
るバンク71の制御レジスタ73のプログラミングを開
始する。同様の機能がバスインタフェース19に関する
インタフェースコントローラ44によってなされる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の方法を具体化したバスシステムの概略
ブロック構成図であり、ローカルバスと、ローカルバス
コントローラと、ローカルバスに接続された複数の装置
とを包含する。
【図2】図1に示される装置のあるものの概略ブロック
構成図である。
【図3】図1に示されるローカルバスコントローラの概
略ブロック構成図である。
【図4】データ信号のタイミングを描写するタイムチャ
ートであり、バス使用許可信号の制御のもとで発信元装
置から宛先装置へ送信される単一の伝送要求を表す。
【図5】データ信号のタイミングを描写するタイムチャ
ートであり、バス使用許可信号の制御のもとで送信され
る2つの連続する伝送要求を表す。
【図6】発信元アドレスと宛先アドレスとによって装置
をプログラムするためにバスコントローラからその装置
に送信されるアドレス信号のタイミングを描写するタイ
ムチャートである。
【符号の説明】
100・・・制御サブシステム 3、5・・・メインバスアドレスレジスタ 7、9・・・ローカルバスアドレスレジスタ 10・・・ローカルバス 12・・・バスコントローラ 14・・・装置 16・・・マイクロコンピュータ 17・・・プログラミングサイクル 18・・・メインバス 19・・・バスインタフェース 20・・・組み込みコントローラ 22・・・メモリー 23・・・クロック信号線 24・・・データ信号線 25・・・データ信号 26・・・アドレス信号線 27・・・アドレス信号 28・・・制御信号線 32・・・宛先バッファ 33・・・宛先アドレス 34・・・装置コントローラ 35・・・宛先アドレスレジスタ 36・・・発信元バッファ 37・・・発信元アドレス 39・・・発信元アドレスレジスタ 41、42・・・バッファ 44・・・インタフェースコントローラ 48・・・装置選択信号線 49・・・装置イネーブル信号 53・・・データブロック 55・・・ワード 57・・・データ転送 61・・・クロック信号 63・・・制御信号 65・・・バス使用許可信号線 71・・・バンク 73・・・コマンドレジスタ 74・・・制御ワード
フロントページの続き (72)発明者 ジョージ エル.エルドリッジ アメリカ合衆国 カリフォルニア州 90815−1945 ロングビーチ トゥレイン アヴェニュー 2217 (72)発明者 オット スパーバー アメリカ合衆国 カリフォルニア州 92647 ハンティングトン ビーチ ポイ ント ラマ ドライブ 6051

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クロック信号を伝送するクロック信号線
    と、アドレス信号を伝送するアドレス信号線と、データ
    信号を伝送するデータ信号線と、制御信号を伝送する制
    御信号線と、を備えたバスと、 バスに接続されたバスコントローラと、 バスに接続されかつ予め定められたアドレスを有する複
    数の装置と、 を備え、 その制御信号線は、バスコントローラによってアドレス
    指定された装置がデータ信号を送信または受信すること
    を可能にするバス使用許可信号を伝送するバス使用許可
    信号線を含む、 ディジタルデータバスシステムでのデータ信号を転送す
    る方法であって、 (a)バスコントローラによって、バス使用許可信号線
    にバス使用許可信号を生成し、かつアドレス信号線に発
    信元アドレス信号および宛先アドレス信号を生成する、
    段階と、 (b)装置によって、バス使用許可信号と発信元アドレ
    ス信号と宛先アドレス信号とを受信する段階と、 (c)装置によって、バス使用許可信号に応答して発信
    元アドレス信号および宛先アドレス信号をそれぞれ復号
    化された発信元アドレス信号および復号化された宛先ア
    ドレス信号に復号化する段階と、 (d)復号化された発信元アドレスに対応する予め定め
    られたアドレスを有する装置によって、バス使用許可信
    号と復号化された発信元アドレスとに応答して、データ
    信号線にデータ信号を送信する段階と、 (e)復号化された宛先アドレス信号に対応する予め定
    められたアドレスを有する装置によって、バス使用許可
    信号と復号化された宛先アドレス信号とに応答して、ア
    ドレス指定された発信元の装置によって送信されるデー
    タ信号を受信する段階と、 を備えたことを特徴とするデータ転送方法。
JP5148836A 1992-06-29 1993-06-21 データ転送方法 Pending JPH06301644A (ja)

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US07/907,756 US5293495A (en) 1992-06-29 1992-06-29 Method of addressing devices and transferring data on a bus

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DE69320732T2 (de) 1999-03-11
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