JPH06301703A - データ処理装置及びそのデータ出力領域設定方法 - Google Patents
データ処理装置及びそのデータ出力領域設定方法Info
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Abstract
意識することなく設計を可能とする。 【構成】 本発明は、出力領域(S1.S2,S3,S4,S5)をデー
タの量に応じて拡張する。
Description
装置に関する。
昭64-5346号公報(G06F15/22)にも示されるように、それ
ぞれのデータカ−ドを記憶するとともに、このデータカ
−ドを表示する場合、これらのデータカ−ドに共通する
表示形式を格納する様式データ記憶手段を備えている。
のデ−タ項目を出力する領域は、1つである。また、こ
の領域で表示できる文字数(データ長)も、文字サイズと
領域サイズにより限定される。このため、その出力領域
範囲を越える量のデータ(可変長)が出力されると、デー
タの全てが出力されず、途中までしか印刷表示されない
といった状態が生じる。
量より、全てのデータが出力可能となるような文字の大
きさ(ポイント数)を自動的に選択して、出力すること
が、考えられるが、データの量が多い場合、文字が小さ
くなり、可読性が低下する。
ータ処理装置で出力するデータの量が多い場合も、出力
の可読性を低下させることなく、データの全てを出力で
きるデータ処理装置を提供するものである。
格納手段(6)が複数のデータの出力領域(S1.S2,S3,S4,S
5)の位置を相対座標で格納することを特徴とする。本発
明は、カ−ドデータ(D1,D2,D3)内の項目データの連続し
たデータを連続性を保ったまま出力領域(S1.S2,S3,S4,S
5)に出力できるように、この出力領域(S1.S2,S3,S4,S5)
を前記データの量に応じて拡張することを特徴とする。
目データの連続したデータを連続性を保ったまま出力領
域(S1.S2,S3,S4,S5)に出力できるように、この出力領域
(S1)をこのデータ(d1)の量に応じて拡張し、このデータ
の次に出力されるデ−タ(d2,d3,d4,d5)の出力領域(S2,S
3,S4,S5)の位置をこの出力領域(S1)の拡張に応じて移動
させることを特徴とする。
がページ間にまたがることを検出したときに、この出力
領域(S1,S2,S3,S4,S5)の改ページ処理をすることを特徴
とする。
のデータの出力領域(S1.S2,S3,S4,S5)の位置を相対座標
で格納する。本発明では、出力領域(S1.S2,S3,S4,S5)を
データの量に応じて拡張する。
を説明する。図1は、回路構成を示す図である。(1)は、
システム全体を制御するCPUである。(2)は、キーボ
ードであり、このキーボード(3)は入力装置を構成す
る。
置)である。(4)は、プリンタ(出力装置)である。(5)
は、データカ−ドを記憶するデータ記憶部(データ記憶
手段)である。このデータ記憶部は、複数のデータカ−
ド(D1,D2,D3)を格納している。このデータカ−ドは、同
じ項目データ(d1,d2,d3,d4,d5)を備えている。
を格納する出力イメージ記憶部(出力イメージ格納手段)
である。この出力イメージ記憶部(6)は、表示装置(3)ま
たはプリンタ(4)にデータ出力を行う場合の出力形式を
記憶している。この出力内容は、帳票形(T)であり、こ
の帳票(T)の中には、複数の領域(S1,S2,S3,S4,S5:図6参
照)が、設定される。
て、図2〜図9を参照しつつ説明する。尚、この出力イメ
ージは、使用者が設計できるものでもよいし、あらかじ
め出力イメージ記憶部(6)に格納されているものでもよ
い。ここでは、使用者が設計できるものとして、説明す
る。この出力イメージの設計は、表示装置(2)を使用
し、カーソルにより罫線を引く操作等を行って、使用者
が設計するものであり、この設計結果は、出力イメージ
記憶部(6)に格納される。
次に、図2の如く、項目データ1(d1)の出力開始希望位
置へカーソル(K)を移動し、キ−ボ−ド(2)の実行キー
(図示せず)を押す。図3の如く、データの出力終了位置
へカーソル移動させる。このとき、出力範囲は、網掛け
表示される。そして、実行キーを押すと、この領域が設
定される。
指定できる。そして、次の出力領域の設定操作の入力待
ち状態となる。そして、すでに作成した出力範囲(S1)が
拡張可能か否かの入力状態となる。ここで、キーボード
(2)により、拡張可能を指定すると、以下に設定される
領域(S2,S3,S4,S5)は、その領域の開始位置が、前デー
タ領域(S1)の終了位置(B)に対する変位量で記憶され
る。
択指示すると、例えば、データ領域(S1)の終了位置(B)
のY座標が(Y2)はデータ量により、増加する。そして、
次に設定される領域(S2)の開始位置のY座標(Y3)は、例
えば、Y2+2となる。よって、次の領域(S2)の開始位置
は、Y2の値が変化すれば、自動的に変化する。
設定を行う。このようにして、領域(S1,S2,S3,S4,S5)を
設定し、終了キー(図示せず)により、設定を終了する。
このようにして、設定された出力イメージは、出力イメ
ージ記憶部(6)に格納される。同時に、領域(S1,S2,S3,S
4,S5)の座標及び、領域(S1,S2,S3,S4,S5)の拡張が「可能
か? 不可か?」を示す情報も格納される。
明する。データカード(D1,D2,D3)の項目データ(d1,d2,d
3,d4,d5)を図6の共通の出力イメージで出力する。ま
ず、項目データ1(d1)がデータ領域1(S1)に出力され
る。この際、項目データ1(d1)の量が多く、データ領域
1(S1)の設定された範囲である3行内におさまりきらな
いと、このデータ領域1(S1)は拡張可能設定領域である
ので、図7の如く、データ領域1(S1)の範囲が自動的に
拡大される。
(B)が不定となる。このように、拡張可能設定領域(S1)
での終了位置(B)は、データの量に応じて決定される。
次に、項目データ2,3,4(d2,d3,d4)をデータ領域2,
3,4(S2,S3,S4)に出力するが、図8の如く、この場合の
開始位置(C,E,G)はデータ領域1(S1)の終了位置(B)のY
座標に対する相対座標の値より算出され、決定される。
ータ領域5(S5)に出力される。このデータ領域5(S5)の
開始位置(I)はデータ領域2,3,4(S2,S3,S4)の終了位
置(D,F,H)のY座標のうち、一番大きなY座標を基準に
算出され、決定される。次に、ページ割れの場合につい
て説明する。
位置によっては、領域(S5)の出力範囲が、1ページを越
えて2ページにまたがるペ−ジ割れを起こす場合が生じ
る。この場合、領域がページをまたがないようにするた
め、図10のようにページをまたぐ領域(S5)は、自動的に
改ページ処理され、2ページ目の帳票(T2)に移される。
(S2,S3,S4,S5)に関して、領域領域の拡張が「可能か? 不
可か?」を示す情報が、どちらに設定されたのか明示しな
かった。もし、「不可」に設定されれば、当然、あふれた
データは、捨てられる。また、上記実施例では、領域の
拡張の制限を明示してないが、当然、領域の最大拡張範
囲を設定するようにしてもよい。
タの量が多くても、この項目データを配置する領域が、
拡張可能な領域であれば、あふれることなく、この項目
データを出力できる。そして、出力イメージは、出力イ
メージ記憶部(6)に、領域の拡張が「可能か?不可か?」を
示す情報と共に格納される。
項目のデータの量に応じて、カードーデータ(D1,D2,D3)
毎に、領域の大きさが異なる帳票を作成できる
カード型のデータ処理装置において、長いデータを扱う
ことが容易になるとともに、出力イメージを出力データ
量とは関係なく設計することができ、設計の作業効率の
向上が図れる。つまり、出力イメ−ジ設計時に出力対象
となるデータ長をあまり意識することなく設計が可能と
なる。
である。
るためのである。
るためのである。
るためのである。
るためのである。
するためのである。
ある。
ある。
である。
Claims (4)
- 【請求項1】 複数のカ−ドデータ(D1,D2,D3)の共通し
た出力形式を格納する出力イメージ格納手段(6)と、前
記複数のカ−ドデータ(D1,D2,D3)を記憶するデータ記憶
手段(5)とを、備えるデータ処理装置において、 前記出力イメージ格納手段(6)は、複数のデータの出力
領域(S1.S2,S3,S4,S5)の位置を相対座標で格納するデー
タ処理装置。 - 【請求項2】 複数のカ−ドデータ(D1,D2,D3)の共通し
た出力形式を格納する出力イメージ格納手段(6)と、前
記複数のカ−ドデータ(D1,D2,D3)を記憶するデータ記憶
手段(5)とを、備えるデータ処理装置のデータ出力領域
設定方法において、 前記カ−ドデータ(D1,D2,D3)内の項目データの連続した
データを連続性を保ったまま出力領域(S1.S2,S3,S4,S5)
に出力できるように、この出力領域(S1.S2,S3,S4,S5)を
前記データの量に応じて拡張することを特徴とするデー
タ処理装置のデータ出力領域設定方法。 - 【請求項3】 複数のカ−ドデータ(D1,D2,D3)の共通し
た出力形式を格納する出力イメージ格納手段(6)と、前
記複数のカ−ドデータ(D1,D2,D3)を記憶するデータ記憶
手段(5)とを、備えるデータ処理装置のデータ出力領域
設定方法において、 前記カ−ドデータ(D1,D2,D3)内の項目データの連続した
データを連続性を保ったまま出力領域(S1.S2,S3,S4,S5)
に出力できるように、この出力領域(S1)をこのデータ(d
1)の量に応じて拡張し、このデータの次に出力されるデ
−タ(d2,d3,d4,d5)の出力領域(S2,S3,S4,S5)の位置をこ
の出力領域(S1)の拡張に応じて移動させることを特徴と
するデータ処理装置のデータ出力領域設定方法。 - 【請求項4】 前記出力領域(S1,S2,S3,S4,S5)がページ
間にまたがることを検出したときに、この出力領域(S1,
S2,S3,S4,S5)の改ページ処理をする請求項3のデータ処
理装置のデータ出力領域設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5084699A JPH06301703A (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | データ処理装置及びそのデータ出力領域設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5084699A JPH06301703A (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | データ処理装置及びそのデータ出力領域設定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06301703A true JPH06301703A (ja) | 1994-10-28 |
Family
ID=13837920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5084699A Pending JPH06301703A (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | データ処理装置及びそのデータ出力領域設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06301703A (ja) |
-
1993
- 1993-04-12 JP JP5084699A patent/JPH06301703A/ja active Pending
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