JPH06301735A - データベース検索装置 - Google Patents
データベース検索装置Info
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- JPH06301735A JPH06301735A JP5107770A JP10777093A JPH06301735A JP H06301735 A JPH06301735 A JP H06301735A JP 5107770 A JP5107770 A JP 5107770A JP 10777093 A JP10777093 A JP 10777093A JP H06301735 A JPH06301735 A JP H06301735A
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- 230000014509 gene expression Effects 0.000 claims abstract description 38
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データベース検索の際、複雑な論理式により
構成される検索条件の入力を容易にし、システムに習熟
していない利用者等も容易に操作を行うことができるよ
うにする。 【構成】 利用者が検索条件入力部10により検索条件
を入力した場合、その内容を解析して、表示部17に結
合条件を図解表示する。この図解表示画面19を見れ
ば、利用者自身が入力した検索条件の入力誤りを容易に
発見することができる。
構成される検索条件の入力を容易にし、システムに習熟
していない利用者等も容易に操作を行うことができるよ
うにする。 【構成】 利用者が検索条件入力部10により検索条件
を入力した場合、その内容を解析して、表示部17に結
合条件を図解表示する。この図解表示画面19を見れ
ば、利用者自身が入力した検索条件の入力誤りを容易に
発見することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置を用いて
各種のデータベースを効率よく検索することができるデ
ータベース検索装置に関する。
各種のデータベースを効率よく検索することができるデ
ータベース検索装置に関する。
【0002】
【従来の技術】大量に収集された情報の中から適切な情
報を選び出して活用するために、情報処理装置を用いた
データベース検索装置が広く使用されている。例えば、
電話番号案内業務等においては、電話の相手先氏名を入
力し、該当する電話番号をディスプレイ等に表示させ
る。また、相手方のフルネームが不明な場合、その名
字、職業、住所等をキーとして該当する電話番号を引き
出す。このようなデータベースの検索には、次のような
装置が使用される。
報を選び出して活用するために、情報処理装置を用いた
データベース検索装置が広く使用されている。例えば、
電話番号案内業務等においては、電話の相手先氏名を入
力し、該当する電話番号をディスプレイ等に表示させ
る。また、相手方のフルネームが不明な場合、その名
字、職業、住所等をキーとして該当する電話番号を引き
出す。このようなデータベースの検索には、次のような
装置が使用される。
【0003】図2に、従来一般のデータベース検索装置
ブロック図を示す。図に示すように、この装置は、ディ
スプレイ1と、装置本体制御部2と、キーボード3と、
マウス4と、記憶装置5等を備えている。ディスプレイ
1には検索条件6や検索結果等が表示される。装置本体
制御部2は検索条件6を解読し、記憶装置5に格納され
たデータベース7を検索するためのプロセッサ、その他
の装置から構成される。キーボード3やマウス4は検索
条件6等を指定し、必要な処理を行うために、利用者に
よって操作される。
ブロック図を示す。図に示すように、この装置は、ディ
スプレイ1と、装置本体制御部2と、キーボード3と、
マウス4と、記憶装置5等を備えている。ディスプレイ
1には検索条件6や検索結果等が表示される。装置本体
制御部2は検索条件6を解読し、記憶装置5に格納され
たデータベース7を検索するためのプロセッサ、その他
の装置から構成される。キーボード3やマウス4は検索
条件6等を指定し、必要な処理を行うために、利用者に
よって操作される。
【0004】図3に、従来一般のデータベース検索フロ
ーチャートを示す。図において、まずステップS1でデ
ータベースの選択が行われる。これは、装置で検索でき
るデータベースが複数用意されている場合に実施され
る。次にステップS2において、検索条件の入力が行わ
れる。この検索条件は必要なキーや検索式を入力するこ
とによって行われる。ステップS3ではこうして入力さ
れた検索条件に従って検索処理が実行される。そして、
ステップS4において、その結果がディスプレイ等に表
示される。ステップS5では検索作業が終了したかどう
かが判断され、更に他の検索が必要な場合ステップS1
に戻る。その他の場合には処理を終了する。
ーチャートを示す。図において、まずステップS1でデ
ータベースの選択が行われる。これは、装置で検索でき
るデータベースが複数用意されている場合に実施され
る。次にステップS2において、検索条件の入力が行わ
れる。この検索条件は必要なキーや検索式を入力するこ
とによって行われる。ステップS3ではこうして入力さ
れた検索条件に従って検索処理が実行される。そして、
ステップS4において、その結果がディスプレイ等に表
示される。ステップS5では検索作業が終了したかどう
かが判断され、更に他の検索が必要な場合ステップS1
に戻る。その他の場合には処理を終了する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
なデータベース検索においては、例えば日本工業規格に
おいて規定されたデータベース検索用の言語SQL等に
よって条件式が入力される。例えば、図2に示した検索
条件6は、まずテーブル(Table)Kというデータ
ベースを選択し、更に条件式をa=x、b=y、c=z
と指定する。更に、これらの条件式の間の結合をa=x
and b=yとし、この結果とc=zの論理和を取
るようにしている。このようにデータベースを検索する
場合、1つのキーの値を入力するだけでなく各種の検索
式やその結合条件を指定する必要がある。例えば、検索
式の例としては、キーの値がある値と等しい場合、ある
値と等しくない場合、ある値より大きい場合、ある値よ
り小さい場合、キーの値がある値の範囲にある場合とい
った条件がある。また、条件式の結合としては、論理積
(and)や論理和(or)等の複雑な組み合せがあ
る。
なデータベース検索においては、例えば日本工業規格に
おいて規定されたデータベース検索用の言語SQL等に
よって条件式が入力される。例えば、図2に示した検索
条件6は、まずテーブル(Table)Kというデータ
ベースを選択し、更に条件式をa=x、b=y、c=z
と指定する。更に、これらの条件式の間の結合をa=x
and b=yとし、この結果とc=zの論理和を取
るようにしている。このようにデータベースを検索する
場合、1つのキーの値を入力するだけでなく各種の検索
式やその結合条件を指定する必要がある。例えば、検索
式の例としては、キーの値がある値と等しい場合、ある
値と等しくない場合、ある値より大きい場合、ある値よ
り小さい場合、キーの値がある値の範囲にある場合とい
った条件がある。また、条件式の結合としては、論理積
(and)や論理和(or)等の複雑な組み合せがあ
る。
【0006】しかしながら、このような検索条件を正確
に入力してデータベースを検索するには十分な経験を必
要とし、また注意深く式の入力を行わなければならな
い。さもないと文字の入力ミスや文法的なミスによって
検索が実行されないかあるいは誤った検索結果が出力さ
れてしまう。この種の検索システムの利用は有料である
場合もあり、誤った検索式によって検索を行えば無駄な
時間と費用を費やすことになる。本発明は以上の点に着
目してなされたもので、複雑な論理式により構成される
検索条件の入力を容易にし、システムに習熟していない
利用者等も容易に操作を行うことができるデータベース
検索装置を提供することを目的とするものである。
に入力してデータベースを検索するには十分な経験を必
要とし、また注意深く式の入力を行わなければならな
い。さもないと文字の入力ミスや文法的なミスによって
検索が実行されないかあるいは誤った検索結果が出力さ
れてしまう。この種の検索システムの利用は有料である
場合もあり、誤った検索式によって検索を行えば無駄な
時間と費用を費やすことになる。本発明は以上の点に着
目してなされたもので、複雑な論理式により構成される
検索条件の入力を容易にし、システムに習熟していない
利用者等も容易に操作を行うことができるデータベース
検索装置を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1発明は、入力された
検索条件に従って、データベースを検索し、情報を抽出
するものにおいて、前記データベース検索のための検索
条件を指定して検索式を入力する検索条件入力部と、前
記検索条件を解析して、検索式の結合条件を表す図解表
示画面を生成する表示制御部と、前記検索実行前に前記
検索条件および前記図解表示画面を表示する表示部とを
備えたことを特徴とするデータベース検索装置に関す
る。
検索条件に従って、データベースを検索し、情報を抽出
するものにおいて、前記データベース検索のための検索
条件を指定して検索式を入力する検索条件入力部と、前
記検索条件を解析して、検索式の結合条件を表す図解表
示画面を生成する表示制御部と、前記検索実行前に前記
検索条件および前記図解表示画面を表示する表示部とを
備えたことを特徴とするデータベース検索装置に関す
る。
【0008】本発明の第2発明は、入力された検索条件
に従って、データベースを検索し、情報を抽出するもの
において、前記データベース検索のための検索条件を指
定して検索式の一部を入力する検索条件入力部と、前記
検索式の結合条件を検索論理に従い複数の領域に区分し
て図解表示する表示部と、前記表示部に表示された領域
の選択によって前記検索条件を定める検索式を生成する
検索式生成部と、前記検索実行前に前記検索条件および
前記図解表示画面を表示する表示部とを備えたことを特
徴とするデータベース検索装置に関する。
に従って、データベースを検索し、情報を抽出するもの
において、前記データベース検索のための検索条件を指
定して検索式の一部を入力する検索条件入力部と、前記
検索式の結合条件を検索論理に従い複数の領域に区分し
て図解表示する表示部と、前記表示部に表示された領域
の選択によって前記検索条件を定める検索式を生成する
検索式生成部と、前記検索実行前に前記検索条件および
前記図解表示画面を表示する表示部とを備えたことを特
徴とするデータベース検索装置に関する。
【0009】
【作用】この装置は、利用者が検索条件を入力した場
合、その内容を解析して結合条件を図解表示する。この
図解表示画面を見れば、利用者自身が入力した検索条件
の入力誤りを容易に発見することができる。また、比較
的論理構成の複雑な検索式の結合条件について、アンド
条件、オア条件等を満たす領域を直接図上で指定して、
検索式を自動的に生成させるので、検索式入力作業も容
易になり論理の誤りも防げる。
合、その内容を解析して結合条件を図解表示する。この
図解表示画面を見れば、利用者自身が入力した検索条件
の入力誤りを容易に発見することができる。また、比較
的論理構成の複雑な検索式の結合条件について、アンド
条件、オア条件等を満たす領域を直接図上で指定して、
検索式を自動的に生成させるので、検索式入力作業も容
易になり論理の誤りも防げる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説
明する。図1は、本発明のデータベース検索装置実施例
を示すブロック図である。この装置は、検索条件入力部
10と、ユーザインタフェース部13と、検索式生成部
14と、データベース制御部15と、表示制御部16を
備えている。そして、検索条件入力部10に設けられた
キーボード11及びマウス12を操作して、記憶装置5
に設けられたデータベース7の検索を行う構成となって
いる。なお、表示部17には、この例ではディスプレイ
18が設けられている。
明する。図1は、本発明のデータベース検索装置実施例
を示すブロック図である。この装置は、検索条件入力部
10と、ユーザインタフェース部13と、検索式生成部
14と、データベース制御部15と、表示制御部16を
備えている。そして、検索条件入力部10に設けられた
キーボード11及びマウス12を操作して、記憶装置5
に設けられたデータベース7の検索を行う構成となって
いる。なお、表示部17には、この例ではディスプレイ
18が設けられている。
【0011】本発明においては、上記検索条件入力部1
0のキーボード11やマウス12を用いて、従来同様の
検索式を入力することができる。この検索式はディスプ
レイ18に表示される。ユーザインタフェース部13
は、このような検索条件入力部10からの入力信号を処
理し後続する回路に伝えるための部分である。表示制御
部16は、本発明の装置の場合、検索条件入力部10か
ら入力された検索式の結合条件を図解して表わす図解表
示画面19を生成する。そして、この図解表示画面19
は図1に示すようにディスプレイ18に表示される。
0のキーボード11やマウス12を用いて、従来同様の
検索式を入力することができる。この検索式はディスプ
レイ18に表示される。ユーザインタフェース部13
は、このような検索条件入力部10からの入力信号を処
理し後続する回路に伝えるための部分である。表示制御
部16は、本発明の装置の場合、検索条件入力部10か
ら入力された検索式の結合条件を図解して表わす図解表
示画面19を生成する。そして、この図解表示画面19
は図1に示すようにディスプレイ18に表示される。
【0012】例えば、既に図2を用いて説明した検索条
件6に従えば、a=xを条件J1とし、b=yを条件J
2とし、c=zを条件J3とする。この場合、条件J1
と条件J2の論理積を取ることから、図に示すように、
その該当部分は領域20−5となり、条件J1と条件J
2に含まれる他の領域20−1や20−2は除外され
る。更に、これと条件J3との論理和を取ることから、
領域20−3、20−4、20−6及び20−7が該当
する領域に含まれる。こうして該当する領域は、図に示
すように他の部分と区別できるよう着色したりハッチン
グが付される。従って、例えば検索条件入力部10を用
いて図2に示したような検索条件6を示す検索式を入力
した場合、図1に示すような図解表示画面19が表示さ
れ、検索式が正しく入力されたかどうかを利用者が図解
によって確認することができる。
件6に従えば、a=xを条件J1とし、b=yを条件J
2とし、c=zを条件J3とする。この場合、条件J1
と条件J2の論理積を取ることから、図に示すように、
その該当部分は領域20−5となり、条件J1と条件J
2に含まれる他の領域20−1や20−2は除外され
る。更に、これと条件J3との論理和を取ることから、
領域20−3、20−4、20−6及び20−7が該当
する領域に含まれる。こうして該当する領域は、図に示
すように他の部分と区別できるよう着色したりハッチン
グが付される。従って、例えば検索条件入力部10を用
いて図2に示したような検索条件6を示す検索式を入力
した場合、図1に示すような図解表示画面19が表示さ
れ、検索式が正しく入力されたかどうかを利用者が図解
によって確認することができる。
【0013】なお、第2発明においては、このような検
索式の結合条件を式を用いて入力せず、簡単にマウス等
を用いて入力できるようにされている。この場合、マウ
ス12を用いて結合条件が指定されると、これを検索式
生成部14が検索式に変換する構成とされている。デー
タベース制御部15は、記憶装置5に格納されたデータ
ベース7を選択し検索制御を行う、従来装置に設けられ
たものと同様の部分である。
索式の結合条件を式を用いて入力せず、簡単にマウス等
を用いて入力できるようにされている。この場合、マウ
ス12を用いて結合条件が指定されると、これを検索式
生成部14が検索式に変換する構成とされている。デー
タベース制御部15は、記憶装置5に格納されたデータ
ベース7を選択し検索制御を行う、従来装置に設けられ
たものと同様の部分である。
【0014】以下、本発明をより具体的に説明する。 [第1発明の処理]まず、第1発明を実施する場合に
は、図4に示すような画面が図1に示すディスプレイ1
8に表示される。図4は、第1発明の表示画面正面図で
ある。図に示すように、ディスプレイ18には、まず図
1に示した検索条件入力部10から入力した検索式6−
1が表示される。そして、この検索式は図1に示した表
示制御部16において解析され、図解表示画面19が生
成されて表示される。更に、このディスプレイ18に
は、画面上に仮想キーとして了解キー22及び取消キー
23が表示されている。従って、ディスプレイ18上に
表示されたカーソル30を了解キー22の上に重ねて、
例えば図1に示すマウス12をクリックすると、この検
索式を利用者が了解したものとして検索が実行されるこ
とになる。また、取消キー23の上にカーソル30を重
ねてクリックすると、改めて検索式の入力が促されるこ
とになる。
は、図4に示すような画面が図1に示すディスプレイ1
8に表示される。図4は、第1発明の表示画面正面図で
ある。図に示すように、ディスプレイ18には、まず図
1に示した検索条件入力部10から入力した検索式6−
1が表示される。そして、この検索式は図1に示した表
示制御部16において解析され、図解表示画面19が生
成されて表示される。更に、このディスプレイ18に
は、画面上に仮想キーとして了解キー22及び取消キー
23が表示されている。従って、ディスプレイ18上に
表示されたカーソル30を了解キー22の上に重ねて、
例えば図1に示すマウス12をクリックすると、この検
索式を利用者が了解したものとして検索が実行されるこ
とになる。また、取消キー23の上にカーソル30を重
ねてクリックすると、改めて検索式の入力が促されるこ
とになる。
【0015】図5に、第1発明の処理フローチャート示
す。以下、第1発明はこの図に示すような手順で処理が
進められる。まずステップS1において、先に説明した
検索条件を入力し、ステップS2において、検索条件の
解析が行われる。そして、ステップS3において図解表
示がされ、ステップS4において、これが了解されたか
どうかが判断される。もし了解されていない場合にはス
テップS1に戻り、新たに検索条件を入力する。一方、
了解された場合にはステップS5に移り、検索が実行さ
れ、ステップS6において検索結果がディスプレイに表
示される。
す。以下、第1発明はこの図に示すような手順で処理が
進められる。まずステップS1において、先に説明した
検索条件を入力し、ステップS2において、検索条件の
解析が行われる。そして、ステップS3において図解表
示がされ、ステップS4において、これが了解されたか
どうかが判断される。もし了解されていない場合にはス
テップS1に戻り、新たに検索条件を入力する。一方、
了解された場合にはステップS5に移り、検索が実行さ
れ、ステップS6において検索結果がディスプレイに表
示される。
【0016】[第2発明の処理]次に、図6を用いて第
2発明の処理を説明する。図6は、第2発明の表示画面
正面図である。第2発明においては、上記のような条件
式入力を容易にするために、図に示すような画面構成と
した。まず、図の左側には、条件式を入力するための領
域6−2、6−3、6−4が設けられている。そして、
第1番目の条件式J1には、項目7−1、その関係7−
2及び条件値7−3が入力できるよう画面が構成されて
いる。従って、ここに例えば先に説明したa=xという
条件式が入力される。他の条件式J2、J3についても
同様である。
2発明の処理を説明する。図6は、第2発明の表示画面
正面図である。第2発明においては、上記のような条件
式入力を容易にするために、図に示すような画面構成と
した。まず、図の左側には、条件式を入力するための領
域6−2、6−3、6−4が設けられている。そして、
第1番目の条件式J1には、項目7−1、その関係7−
2及び条件値7−3が入力できるよう画面が構成されて
いる。従って、ここに例えば先に説明したa=xという
条件式が入力される。他の条件式J2、J3についても
同様である。
【0017】第2発明においては、例えばこのような条
件式についても、予め装置側で明確になっている部分は
入力を要求しない。例えば、a=、b=、c=という部
分について条件式J1、J2、J3に始めから表示して
おき、条件値7−3についてのみ入力を促すようにして
もよい。また、検索項目を選択させるための各種の選択
画面を次々とこの部分に表示するようにしても差し支え
ない。こうして条件式が入力されると、これに従って先
に説明したと同様の要領で、図1に示す表示制御部16
が条件解析を行い図解表示画面19を表示する。なお、
第2発明においては、条件式の結合関係が今だ指定され
ていない時点で図解表示画面19を表示する。この場合
には、この図解表示画面19の各結合結果を示す領域2
0−1〜20−7にはハッチングやカラー表示がなされ
ていない。
件式についても、予め装置側で明確になっている部分は
入力を要求しない。例えば、a=、b=、c=という部
分について条件式J1、J2、J3に始めから表示して
おき、条件値7−3についてのみ入力を促すようにして
もよい。また、検索項目を選択させるための各種の選択
画面を次々とこの部分に表示するようにしても差し支え
ない。こうして条件式が入力されると、これに従って先
に説明したと同様の要領で、図1に示す表示制御部16
が条件解析を行い図解表示画面19を表示する。なお、
第2発明においては、条件式の結合関係が今だ指定され
ていない時点で図解表示画面19を表示する。この場合
には、この図解表示画面19の各結合結果を示す領域2
0−1〜20−7にはハッチングやカラー表示がなされ
ていない。
【0018】ここで、利用者は図1に示すマウス12等
を用いてカーソル30を移動させ、検索式の結合条件を
領域の選択によって指定する。例えば、図1に示した通
りの結合条件を入力しようとする場合、カーソル30を
領域20−5、20−7、20−4、20−3及び20
−6の上に重ねて順にクリックする。これによって、そ
れぞれの領域が着色され、あるいはハッチングを施され
て、その論理の入力が可能となる。図1に示す検索式生
成部14は、こうして指定された条件に従って検索式を
生成する。その検索式は図4に表示された検索式6−1
と同一のものとなる。図6のディスプレイ18に示す了
解キー22や取消キー23は、図4に示したものと同一
の機能を持つ。
を用いてカーソル30を移動させ、検索式の結合条件を
領域の選択によって指定する。例えば、図1に示した通
りの結合条件を入力しようとする場合、カーソル30を
領域20−5、20−7、20−4、20−3及び20
−6の上に重ねて順にクリックする。これによって、そ
れぞれの領域が着色され、あるいはハッチングを施され
て、その論理の入力が可能となる。図1に示す検索式生
成部14は、こうして指定された条件に従って検索式を
生成する。その検索式は図4に表示された検索式6−1
と同一のものとなる。図6のディスプレイ18に示す了
解キー22や取消キー23は、図4に示したものと同一
の機能を持つ。
【0019】図7に、第2発明の処理フローチャートを
示す。図において、まず第2発明を実施する場合、ステ
ップS1において、検索条件の内の基礎となる条件式の
入力を行う。これは、図6に示す領域6−2、6−3及
び6−4等へ必要な条件式を入力する作業により行う。
その後ステップS2において、先に説明した要領で図解
表示が行われる。更にステップS3において、マウス1
2等を用いた領域指定による条件式の結合条件入力が行
われる。そして、その結果がステップS4において図解
表示される。利用者はこれを見て、了解かどうかを判断
し、例えば取消キー23にカーソル30を重ねてクリッ
クするとステップS1に戻り、条件式の再入力が行われ
る。一方、了解キー22にカーソル30を重ねてクリッ
クすると、ステップS6に移り、検索が実行されステッ
プS7においてその結果が表示される。
示す。図において、まず第2発明を実施する場合、ステ
ップS1において、検索条件の内の基礎となる条件式の
入力を行う。これは、図6に示す領域6−2、6−3及
び6−4等へ必要な条件式を入力する作業により行う。
その後ステップS2において、先に説明した要領で図解
表示が行われる。更にステップS3において、マウス1
2等を用いた領域指定による条件式の結合条件入力が行
われる。そして、その結果がステップS4において図解
表示される。利用者はこれを見て、了解かどうかを判断
し、例えば取消キー23にカーソル30を重ねてクリッ
クするとステップS1に戻り、条件式の再入力が行われ
る。一方、了解キー22にカーソル30を重ねてクリッ
クすると、ステップS6に移り、検索が実行されステッ
プS7においてその結果が表示される。
【0020】なお、上記第1発明及び第2発明において
も、従来同様の方法によりデータベースの選択を行うこ
とができる。この場合、本発明の装置では、ディスプレ
イ上に選択可能なデータベースの名称等が一覧表示さ
れ、これをマウス12等を用いて選択指定する方法が好
ましい。なお、上記実施例においては、検索結果をディ
スプレイ18に表示する例を用いて説明したが、図示し
ないプリンタ等に出力するようにしてもよい。また、ア
プリケーションプログラムからの問い合わせ等であった
場合には、そのアプリケーションプログラムに対し検索
結果を送るような構成であってもよい。
も、従来同様の方法によりデータベースの選択を行うこ
とができる。この場合、本発明の装置では、ディスプレ
イ上に選択可能なデータベースの名称等が一覧表示さ
れ、これをマウス12等を用いて選択指定する方法が好
ましい。なお、上記実施例においては、検索結果をディ
スプレイ18に表示する例を用いて説明したが、図示し
ないプリンタ等に出力するようにしてもよい。また、ア
プリケーションプログラムからの問い合わせ等であった
場合には、そのアプリケーションプログラムに対し検索
結果を送るような構成であってもよい。
【0021】もちろん、表示部に表示された領域の選択
処理は、マウス12によらずキーボード11等を用いた
領域番号の指定等による処理であっても差し支えない。
また、条件式の入力の場合には、例えば項目と条件値の
関係を入力する場合、画面上にイコールや大小比較記号
がそのまま表示され、これをカーソルを用いて選択する
ようになれば、入力作業がより容易になる。条件値7−
3については数値であっても文字列であってもよい。ま
た、図解表示の方法は上記のような円の重なり合いを用
いたものに限らず、適当な多角形やその他のグラフ等に
よって表示するようにしても差し支えない。
処理は、マウス12によらずキーボード11等を用いた
領域番号の指定等による処理であっても差し支えない。
また、条件式の入力の場合には、例えば項目と条件値の
関係を入力する場合、画面上にイコールや大小比較記号
がそのまま表示され、これをカーソルを用いて選択する
ようになれば、入力作業がより容易になる。条件値7−
3については数値であっても文字列であってもよい。ま
た、図解表示の方法は上記のような円の重なり合いを用
いたものに限らず、適当な多角形やその他のグラフ等に
よって表示するようにしても差し支えない。
【0022】
【発明の効果】以上説明した本発明のデータベース検索
装置によれば、複雑な検索条件を条件入力部を用いて入
力した場合に、その検索式の結合条件を表わす図解表示
画面を表示制御部が生成して表示部に表示するので、利
用者が条件式の入力誤り等を視覚的に確認し、修正等を
行うことができる。従って、従来に比べて検索条件の入
力誤り等を確実に防止し、データベース利用の効率化を
図ることができる。更に、検索式の入力や検索式の結合
条件の入力を、項目の選択あるいは領域の選択等によっ
て行うことができるようにしたので、全体として検索条
件をマウスのみで入力することも可能になり、検索条件
の入力指定作業が極めて容易に簡便になる。これによ
り、利用者の負担を軽くし、更にその概念を視覚的に確
認しながら認識できるようにしたことによって、操作性
を向上させることができる。
装置によれば、複雑な検索条件を条件入力部を用いて入
力した場合に、その検索式の結合条件を表わす図解表示
画面を表示制御部が生成して表示部に表示するので、利
用者が条件式の入力誤り等を視覚的に確認し、修正等を
行うことができる。従って、従来に比べて検索条件の入
力誤り等を確実に防止し、データベース利用の効率化を
図ることができる。更に、検索式の入力や検索式の結合
条件の入力を、項目の選択あるいは領域の選択等によっ
て行うことができるようにしたので、全体として検索条
件をマウスのみで入力することも可能になり、検索条件
の入力指定作業が極めて容易に簡便になる。これによ
り、利用者の負担を軽くし、更にその概念を視覚的に確
認しながら認識できるようにしたことによって、操作性
を向上させることができる。
【図1】本発明のデータベース検索装置実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】従来一般のデータベース検索装置ブロック図で
ある。
ある。
【図3】従来一般のデータベース検索フローチャートで
ある。
ある。
【図4】第1発明の表示画面正面図である。
【図5】第1発明の処理フローチャートである。
【図6】第2発明の表示画面正面図である。
【図7】第2発明の処理フローチャートである。
7 データベース 10 検索条件入力部 14 検索式生成部 15 データベース制御部 16 表示制御部 17 表示部 19 図解表示画面
Claims (2)
- 【請求項1】 入力された検索条件に従って、データベ
ースを検索し、情報を抽出するものにおいて、 前記データベース検索のための検索条件を指定して検索
式を入力する検索条件入力部と、 前記検索条件を解析して、検索式の結合条件を表す図解
表示画面を生成する表示制御部と、 前記検索実行前に前記検索条件および前記図解表示画面
を表示する表示部とを備えたことを特徴とするデータベ
ース検索装置。 - 【請求項2】 入力された検索条件に従って、データベ
ースを検索し、情報を抽出するものにおいて、 前記データベース検索のための検索条件を指定して検索
式の一部を入力する検索条件入力部と、 前記検索式の結合条件を検索論理に従い複数の領域に区
分して図解表示する表示部と、 前記表示部に表示された領域の選択によって前記検索条
件を定める検索式を生成する検索式生成部と、 前記検索実行前に前記検索条件および前記図解表示画面
を表示する表示部とを備えたことを特徴とするデータベ
ース検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5107770A JPH06301735A (ja) | 1993-04-09 | 1993-04-09 | データベース検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5107770A JPH06301735A (ja) | 1993-04-09 | 1993-04-09 | データベース検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06301735A true JPH06301735A (ja) | 1994-10-28 |
Family
ID=14467577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5107770A Pending JPH06301735A (ja) | 1993-04-09 | 1993-04-09 | データベース検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06301735A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0816607A (ja) * | 1994-07-04 | 1996-01-19 | Nec Corp | ベン図を利用したデータベース問合せシステム |
| WO2002091234A1 (en) * | 2001-04-24 | 2002-11-14 | Takahiro Nakamura | Retrieval device for database of secondary information-attached text |
| JP2010086051A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-15 | Nikkei Research Inc | 論理式入力装置及び論理式可視化装置 |
| JP2015166913A (ja) * | 2014-03-03 | 2015-09-24 | 東芝テック株式会社 | 情報処理装置及びプログラム |
-
1993
- 1993-04-09 JP JP5107770A patent/JPH06301735A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0816607A (ja) * | 1994-07-04 | 1996-01-19 | Nec Corp | ベン図を利用したデータベース問合せシステム |
| WO2002091234A1 (en) * | 2001-04-24 | 2002-11-14 | Takahiro Nakamura | Retrieval device for database of secondary information-attached text |
| US6697798B2 (en) | 2001-04-24 | 2004-02-24 | Takahiro Nakamura | Retrieval system of secondary data added documents in database, and program |
| JP2010086051A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-15 | Nikkei Research Inc | 論理式入力装置及び論理式可視化装置 |
| JP2015166913A (ja) * | 2014-03-03 | 2015-09-24 | 東芝テック株式会社 | 情報処理装置及びプログラム |
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