JPH08314949A - データ管理装置 - Google Patents
データ管理装置Info
- Publication number
- JPH08314949A JPH08314949A JP7114798A JP11479895A JPH08314949A JP H08314949 A JPH08314949 A JP H08314949A JP 7114798 A JP7114798 A JP 7114798A JP 11479895 A JP11479895 A JP 11479895A JP H08314949 A JPH08314949 A JP H08314949A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- node
- link
- storage means
- attribute
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 データ記憶部3に記憶されているノードデー
タ及びリンク情報に関するノード及びリンクの属性を記
憶しているノード/リンク属性記憶5と、そのノード及
びリンクの属性の表示ルールを記憶している表示ルール
記憶部4と、表示パターンの基となる表示リソースを表
示ルールに対応させて記憶している表示リソース記憶部
6と、それらに格納されているノード及びリンクの属性
と、表示ルールと、表示リソースとに基づいて、各ノー
ドを示す画面表示の表示パターンを生成する表示パター
ン生成手段7とを備え、表示パターン生成手段7で生成
された表示パターンに基づいて、画面表示を制御する。 【効果】 表示パターンの表示形態によりリンク先のノ
ードのデータの内容を容易に把握することができ、検索
効率を向上させることができる。
タ及びリンク情報に関するノード及びリンクの属性を記
憶しているノード/リンク属性記憶5と、そのノード及
びリンクの属性の表示ルールを記憶している表示ルール
記憶部4と、表示パターンの基となる表示リソースを表
示ルールに対応させて記憶している表示リソース記憶部
6と、それらに格納されているノード及びリンクの属性
と、表示ルールと、表示リソースとに基づいて、各ノー
ドを示す画面表示の表示パターンを生成する表示パター
ン生成手段7とを備え、表示パターン生成手段7で生成
された表示パターンに基づいて、画面表示を制御する。 【効果】 表示パターンの表示形態によりリンク先のノ
ードのデータの内容を容易に把握することができ、検索
効率を向上させることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ハイパーメディアシ
ステムにおけるデータ管理装置に関するものである。
ステムにおけるデータ管理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ハイパーメディアシステムとは、利用者
が定義可能な関係によってデータを分離し、データと、
それにつけた見出し、さらに見出しを集めた目次など
を、効率的な情報検索に適するように関連つけて蓄積す
ることができ、また、そのように蓄積したデータを検索
することができるシステムである。ハイパーメディアシ
ステムは、情報の単位としてノードを有し、各ノードは
リンクで結ばれることによってネットワークを構成す
る。1つのノードはテキスト、グラフィカルデータ、音
声などの様々な情報の組み合わせにより構成される。リ
ンクで結ばれている各ノードはリンク先のノードを指定
するためのポインターであるリンクアイコンを持ってお
り、後述する表示部269のディスプレイ上に表示され
ているそのリンクアイコンをマウスでクリックすること
により、対応するノードをディスプレイ上に表示するこ
とができる。必要な情報を探す場合は、リンクアイコン
を選択し、リンクをたどりながら、必要な情報を含むノ
ードを検索する。あるいは、文字列検索やキーワード検
索によって、指定した文字列やキーワードをデータとし
て含んでいるノードを検索する。また、ブラウザと呼ば
れる、各ノードのネットワーク全体の状態をリンクアイ
コンとリンクアイコンとを結んだリンクとしてグラフィ
カルにディスプレイ上に表示できる手段を用いて、ノー
ド間のネットワークをグラフィカルに表示して、必要な
ノードをそこから探し出して、直接ノードにアクセスす
る方法もある。
が定義可能な関係によってデータを分離し、データと、
それにつけた見出し、さらに見出しを集めた目次など
を、効率的な情報検索に適するように関連つけて蓄積す
ることができ、また、そのように蓄積したデータを検索
することができるシステムである。ハイパーメディアシ
ステムは、情報の単位としてノードを有し、各ノードは
リンクで結ばれることによってネットワークを構成す
る。1つのノードはテキスト、グラフィカルデータ、音
声などの様々な情報の組み合わせにより構成される。リ
ンクで結ばれている各ノードはリンク先のノードを指定
するためのポインターであるリンクアイコンを持ってお
り、後述する表示部269のディスプレイ上に表示され
ているそのリンクアイコンをマウスでクリックすること
により、対応するノードをディスプレイ上に表示するこ
とができる。必要な情報を探す場合は、リンクアイコン
を選択し、リンクをたどりながら、必要な情報を含むノ
ードを検索する。あるいは、文字列検索やキーワード検
索によって、指定した文字列やキーワードをデータとし
て含んでいるノードを検索する。また、ブラウザと呼ば
れる、各ノードのネットワーク全体の状態をリンクアイ
コンとリンクアイコンとを結んだリンクとしてグラフィ
カルにディスプレイ上に表示できる手段を用いて、ノー
ド間のネットワークをグラフィカルに表示して、必要な
ノードをそこから探し出して、直接ノードにアクセスす
る方法もある。
【0003】図26は、例えば特開平4−348421
号公報に記載された従来のハイパーテキストシステムの
データ管理方式の構成を表わすブロック図である。図2
6に示されるように、この従来のシステムは、ノードを
作成したり、削除したり、あるいはノード内データの転
記、削除を行うためのノード管理部260と、ノード間
にリンクを設定及び削除するためのリンク管理部261
と、これらのノード管理部260およびリンク管理部2
61を備え、ノードのデータを管理するためのデータ管
理手段262と、ハイパーテキストデータを記憶するハ
イパーテキストデータ記憶部263と、ノードへのテキ
ストや図形データの入力を行う入力編集部264と、ハ
イパーテキストデータの検索を行う検索部265と、ノ
ードの属性情報としてノードにチェックづけを行い、あ
るいはそのチェックを解除するためのチェック設定部2
66と、チェック設定部266のノードのチェックの有
無に応じて、そのノードのリンクアイコンの表示状態を
制御する表示状態変更部2,67と、ノードのウィンド
ウ、リンクアイコン、ブラウザその他のハイパーテキス
トデータの表示の制御を行う表示制御部268と、表示
制御部268の制御にしたがって表示を行う表示部26
9とから構成されている。
号公報に記載された従来のハイパーテキストシステムの
データ管理方式の構成を表わすブロック図である。図2
6に示されるように、この従来のシステムは、ノードを
作成したり、削除したり、あるいはノード内データの転
記、削除を行うためのノード管理部260と、ノード間
にリンクを設定及び削除するためのリンク管理部261
と、これらのノード管理部260およびリンク管理部2
61を備え、ノードのデータを管理するためのデータ管
理手段262と、ハイパーテキストデータを記憶するハ
イパーテキストデータ記憶部263と、ノードへのテキ
ストや図形データの入力を行う入力編集部264と、ハ
イパーテキストデータの検索を行う検索部265と、ノ
ードの属性情報としてノードにチェックづけを行い、あ
るいはそのチェックを解除するためのチェック設定部2
66と、チェック設定部266のノードのチェックの有
無に応じて、そのノードのリンクアイコンの表示状態を
制御する表示状態変更部2,67と、ノードのウィンド
ウ、リンクアイコン、ブラウザその他のハイパーテキス
トデータの表示の制御を行う表示制御部268と、表示
制御部268の制御にしたがって表示を行う表示部26
9とから構成されている。
【0004】この従来のシステムでは、ノードが特定状
態である場合には、その状態に対するチェック情報をノ
ード属性としてチェック設定部266により設定し、そ
のチェック情報に応じて、ノードのリンクアイコンの表
示形態を表示制御部268により切り替えて表示部26
9に表示する。また、チェック情報をノードのウィンド
ウに表示することにより、ノードの状態を把握できるよ
うにするという手法が用いられている。
態である場合には、その状態に対するチェック情報をノ
ード属性としてチェック設定部266により設定し、そ
のチェック情報に応じて、ノードのリンクアイコンの表
示形態を表示制御部268により切り替えて表示部26
9に表示する。また、チェック情報をノードのウィンド
ウに表示することにより、ノードの状態を把握できるよ
うにするという手法が用いられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のハイパーメディ
アシステムは以上のように構成されているので、以下の
ような問題点があった。
アシステムは以上のように構成されているので、以下の
ような問題点があった。
【0006】(1)特定の状態であるか否かを表すチェ
ック情報は、ノードの属性にのみ付与されているので、
リンクアイコンの表示形態はリンク先のノードの状態に
より決定される。そのため、リンクで結ばれているノー
ド間の関係をリンクアイコンの表示形態に反映させるこ
とができない。 (2)また、チェック情報とリンクアイコンの表示形態
との対応関係は静的に定義されているので、作業途中に
リンクアイコンの表示形態を変えることができない。そ
のため、チェック情報とリンクアイコンの表示形態との
関係をユーザは選択することができない。 (3)また、リンクアイコンの表示形態とその表示リソ
ースとが1対1に対応しているので、チェック情報のタ
イプ、設定されているチェック情報の数などに応じてリ
ンクアイコンの表示形態を変えるには、それぞれの場合
に対応した表示リソースを持つ必要がある。従って、チ
ェック情報の数が大きくなると、それに応じて莫大な数
の表示リソースが必要となる。 (4)また、チェック情報と表示形態との関係はユーザ
に寄らず一定である。従って、チェック情報とリンクア
イコンの表示形態との関係を、ユーザに応じて自動的に
切り替えることができない。そのため、どのようなユー
ザに対しても同じ表示がなされてしまう。
ック情報は、ノードの属性にのみ付与されているので、
リンクアイコンの表示形態はリンク先のノードの状態に
より決定される。そのため、リンクで結ばれているノー
ド間の関係をリンクアイコンの表示形態に反映させるこ
とができない。 (2)また、チェック情報とリンクアイコンの表示形態
との対応関係は静的に定義されているので、作業途中に
リンクアイコンの表示形態を変えることができない。そ
のため、チェック情報とリンクアイコンの表示形態との
関係をユーザは選択することができない。 (3)また、リンクアイコンの表示形態とその表示リソ
ースとが1対1に対応しているので、チェック情報のタ
イプ、設定されているチェック情報の数などに応じてリ
ンクアイコンの表示形態を変えるには、それぞれの場合
に対応した表示リソースを持つ必要がある。従って、チ
ェック情報の数が大きくなると、それに応じて莫大な数
の表示リソースが必要となる。 (4)また、チェック情報と表示形態との関係はユーザ
に寄らず一定である。従って、チェック情報とリンクア
イコンの表示形態との関係を、ユーザに応じて自動的に
切り替えることができない。そのため、どのようなユー
ザに対しても同じ表示がなされてしまう。
【0007】この発明は、かかる問題点を解決するため
になされたものであり、各ノードの格納するデータ、ノ
ードの参照履歴、リンクの利用履歴、リンクで結ばれた
ノード間の関係、ユーザの個人情報等により表示をかえ
ることにより、ユーザが所望のノードを迅速、かつ、容
易に探し出すことができるデータ管理装置を得ることを
目的とするものである。
になされたものであり、各ノードの格納するデータ、ノ
ードの参照履歴、リンクの利用履歴、リンクで結ばれた
ノード間の関係、ユーザの個人情報等により表示をかえ
ることにより、ユーザが所望のノードを迅速、かつ、容
易に探し出すことができるデータ管理装置を得ることを
目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、外部
からの信号が入力される入力手段と、ノードデータ及び
各ノード間のリンク情報を含むデータを記憶しているデ
ータ記憶手段と、入力手段に入力された信号に基づき、
データ記憶手段に記憶されたデータから指定されたデー
タを検索して出力するためのデータ管理手段と、データ
記憶手段に記憶されているノードデータ及びリンク情報
のノード及びリンクの属性を記憶しているノード/リン
ク属性記憶手段と、ノード/リンク属性記憶手段のノー
ド及びリンクの属性の表示ルールを記憶している表示ル
ール記憶手段と、表示する表示パターンの基となる表示
リソースを表示ルールに対応させて記憶している表示リ
ソース記憶手段と、ノード/リンク属性記憶手段のノー
ド及びリンクの属性と、表示ルール記憶手段の表示ルー
ルと、表示リソース記憶手段の表示リソースとに基づい
て、各ノードに対応する画面表示の表示パターンを生成
する表示パターン生成手段と、表示パターン生成手段で
生成された表示パターンに基づいて、データ管理手段か
ら出力されたデータの画面表示を制御する表示制御手段
と、表示制御手段の制御により、画面表示を行う表示手
段とを備えたデータ管理装置である。
からの信号が入力される入力手段と、ノードデータ及び
各ノード間のリンク情報を含むデータを記憶しているデ
ータ記憶手段と、入力手段に入力された信号に基づき、
データ記憶手段に記憶されたデータから指定されたデー
タを検索して出力するためのデータ管理手段と、データ
記憶手段に記憶されているノードデータ及びリンク情報
のノード及びリンクの属性を記憶しているノード/リン
ク属性記憶手段と、ノード/リンク属性記憶手段のノー
ド及びリンクの属性の表示ルールを記憶している表示ル
ール記憶手段と、表示する表示パターンの基となる表示
リソースを表示ルールに対応させて記憶している表示リ
ソース記憶手段と、ノード/リンク属性記憶手段のノー
ド及びリンクの属性と、表示ルール記憶手段の表示ルー
ルと、表示リソース記憶手段の表示リソースとに基づい
て、各ノードに対応する画面表示の表示パターンを生成
する表示パターン生成手段と、表示パターン生成手段で
生成された表示パターンに基づいて、データ管理手段か
ら出力されたデータの画面表示を制御する表示制御手段
と、表示制御手段の制御により、画面表示を行う表示手
段とを備えたデータ管理装置である。
【0009】請求項2の発明は、入力手段と表示ルール
記憶手段との間に接続され、入力手段に入力された信号
に基づき、表示ルール記憶手段の表示ルールの設定及び
変更を行う表示ルール設定手段をさらに備えたデータ管
理装置である。
記憶手段との間に接続され、入力手段に入力された信号
に基づき、表示ルール記憶手段の表示ルールの設定及び
変更を行う表示ルール設定手段をさらに備えたデータ管
理装置である。
【0010】請求項3の発明は、入力手段と表示ルール
記憶手段との間に接続され、入力手段に入力された信号
に基づき、表示ルール記憶手段に記憶されている表示ル
ールに対して、その表示ルールを使用するか否かを示す
チェック情報の設定および解除を行うチェック設定手段
と、表示ルール記憶手段に記憶されている表示ルールの
上記チェック情報に応じて、使用する表示ルールを選択
して出力する表示ルール管理手段と、をさらに備え、表
示パターン生成手段が、表示ルール管理手段が出力する
表示ルールと、ノード/リンク属性記憶手段のノード及
びリンクの属性と、表示リソース記憶手段の表示リソー
スとに基づいて、各ノードに対応する画面表示の表示パ
ターンを生成するデータ管理装置である。
記憶手段との間に接続され、入力手段に入力された信号
に基づき、表示ルール記憶手段に記憶されている表示ル
ールに対して、その表示ルールを使用するか否かを示す
チェック情報の設定および解除を行うチェック設定手段
と、表示ルール記憶手段に記憶されている表示ルールの
上記チェック情報に応じて、使用する表示ルールを選択
して出力する表示ルール管理手段と、をさらに備え、表
示パターン生成手段が、表示ルール管理手段が出力する
表示ルールと、ノード/リンク属性記憶手段のノード及
びリンクの属性と、表示リソース記憶手段の表示リソー
スとに基づいて、各ノードに対応する画面表示の表示パ
ターンを生成するデータ管理装置である。
【0011】請求項4の発明は、利用されたリンク及び
参照されたノードの履歴情報を記憶している履歴記憶手
段と、データ管理手段の動作をモニタし、利用されたリ
ンク及び参照されたノードを抽出して、履歴格納手段に
格納する履歴抽出手段と、表示パターン生成手段からの
要求に応じて、履歴記憶手段に記憶されている履歴情報
を検索する履歴検索手段と、をさらに備え、表示パター
ン生成手段が、履歴検索手段が出力する履歴情報と、表
示ルール記憶手段の表示ルールと、ノード/リンク属性
記憶手段のノード及びリンクの属性と、表示リソース記
憶手段の表示リソースとに基づいて、各ノードに対応す
る画面表示の表示パターンを生成するデータ管理装置で
ある。
参照されたノードの履歴情報を記憶している履歴記憶手
段と、データ管理手段の動作をモニタし、利用されたリ
ンク及び参照されたノードを抽出して、履歴格納手段に
格納する履歴抽出手段と、表示パターン生成手段からの
要求に応じて、履歴記憶手段に記憶されている履歴情報
を検索する履歴検索手段と、をさらに備え、表示パター
ン生成手段が、履歴検索手段が出力する履歴情報と、表
示ルール記憶手段の表示ルールと、ノード/リンク属性
記憶手段のノード及びリンクの属性と、表示リソース記
憶手段の表示リソースとに基づいて、各ノードに対応す
る画面表示の表示パターンを生成するデータ管理装置で
ある。
【0012】請求項5の発明は、パターン生成手段が、
ノード/リンク属性記憶手段のノード及びリンクの属性
と、表示ルール記憶手段の表示ルールと、表示リソース
記憶手段の表示リソースとに基づいて、各ノードに対応
する画面表示の表示パターンの候補を複数個生成し、デ
ータ管理装置が、さらに、パターン生成手段と表示制御
手段との間に接続されて、パターン生成手段から出力さ
れた複数の表示パターンの候補を合成することにより表
示パターンを生成し、表示制御手段に出力する表示パタ
ーン合成手段を備えたデータ管理装置である。
ノード/リンク属性記憶手段のノード及びリンクの属性
と、表示ルール記憶手段の表示ルールと、表示リソース
記憶手段の表示リソースとに基づいて、各ノードに対応
する画面表示の表示パターンの候補を複数個生成し、デ
ータ管理装置が、さらに、パターン生成手段と表示制御
手段との間に接続されて、パターン生成手段から出力さ
れた複数の表示パターンの候補を合成することにより表
示パターンを生成し、表示制御手段に出力する表示パタ
ーン合成手段を備えたデータ管理装置である。
【0013】請求項6の発明は、入力手段とノード/リ
ンク属性記憶手段との間に接続され、入力手段に入力さ
れた信号に基づき、ノード/リンク属性記憶手段のノー
ド及びリンクの属性の設定及び変更を行う属性設定手段
をさらに備えたデータ管理装置である。
ンク属性記憶手段との間に接続され、入力手段に入力さ
れた信号に基づき、ノード/リンク属性記憶手段のノー
ド及びリンクの属性の設定及び変更を行う属性設定手段
をさらに備えたデータ管理装置である。
【0014】請求項7の発明は、ユーザ個人に関する属
性を記憶しているユーザ属性記憶手段と、ユーザ属性記
憶手段の上記属性の設定及び変更を行うユーザ属性設定
手段と、をさらに備え、表示パターン生成手段が、ユー
ザ属性設定手段の上記属性と、ノード/リンク属性記憶
手段のノード及びリンクの属性と、表示ルール記憶手段
の表示ルールと、表示リソース記憶手段の表示リソース
とに基づいて、各ノードに対応する画面表示の表示パタ
ーンを生成するデータ管理装置である。
性を記憶しているユーザ属性記憶手段と、ユーザ属性記
憶手段の上記属性の設定及び変更を行うユーザ属性設定
手段と、をさらに備え、表示パターン生成手段が、ユー
ザ属性設定手段の上記属性と、ノード/リンク属性記憶
手段のノード及びリンクの属性と、表示ルール記憶手段
の表示ルールと、表示リソース記憶手段の表示リソース
とに基づいて、各ノードに対応する画面表示の表示パタ
ーンを生成するデータ管理装置である。
【0015】
【作用】請求項1の発明においては、ノードまたはリン
クの属性を格納しているノード/リンク属性記憶手段
と、ノードまたはリンクの属性の表示ルールを格納して
いる表示ルール記憶手段と、表示する部品を示す表示リ
ソースを格納している表示リソース記憶手段と、それら
に格納されている表示ルール、ノードまたはリンクの属
性、および、表示リソースに基づいて、各ノードを表す
表示パターンを生成する表示パターン生成手段とを備え
たので、リンク先のノードを構成するデータ、および、
リンクで結ばれたノードを構成するデータの関係をその
表示パターンの表示形態により表す。
クの属性を格納しているノード/リンク属性記憶手段
と、ノードまたはリンクの属性の表示ルールを格納して
いる表示ルール記憶手段と、表示する部品を示す表示リ
ソースを格納している表示リソース記憶手段と、それら
に格納されている表示ルール、ノードまたはリンクの属
性、および、表示リソースに基づいて、各ノードを表す
表示パターンを生成する表示パターン生成手段とを備え
たので、リンク先のノードを構成するデータ、および、
リンクで結ばれたノードを構成するデータの関係をその
表示パターンの表示形態により表す。
【0016】請求項2の発明においては、入力手段と表
示ルール記憶手段との間に接続され、ノードまたはリン
クの属性とその属性に対応した表示方法との設定あるい
は変更のための指示信号を入力手段1により受け付け、
それにより設定あるいは変更されたノードまたはリンク
の属性とその属性に対応した表示方法とを表示ルール記
憶手段に格納するための表示ルール設定手段を備えたの
で、それによりユーザは使用する表示ルールを定義す
る。
示ルール記憶手段との間に接続され、ノードまたはリン
クの属性とその属性に対応した表示方法との設定あるい
は変更のための指示信号を入力手段1により受け付け、
それにより設定あるいは変更されたノードまたはリンク
の属性とその属性に対応した表示方法とを表示ルール記
憶手段に格納するための表示ルール設定手段を備えたの
で、それによりユーザは使用する表示ルールを定義す
る。
【0017】請求項3の発明においては、表示ルール記
憶手段に格納されている表示ルールにその表示ルールを
使用するか否かを表すチェック情報を設定あるいは解除
するチェック設定手段と、表示ルール記憶手段に格納さ
れている表示ルールのチェック情報に応じて使用する表
示ルールを選択する表示ルール管理手段とを備えたの
で、ユーザは使用する表示ルールと使用しない表示ルー
ルの設定をそれにより行う。
憶手段に格納されている表示ルールにその表示ルールを
使用するか否かを表すチェック情報を設定あるいは解除
するチェック設定手段と、表示ルール記憶手段に格納さ
れている表示ルールのチェック情報に応じて使用する表
示ルールを選択する表示ルール管理手段とを備えたの
で、ユーザは使用する表示ルールと使用しない表示ルー
ルの設定をそれにより行う。
【0018】請求項4の発明においては、ノード参照履
歴またはリンク利用履歴を格納している履歴記憶手段
と、ハイパーメディアデータ管理手段をモニタし、利用
状態からノード参照履歴またはリンク利用履歴を抽出
し、履歴記憶手段に格納する履歴抽出手段と、履歴記憶
手段に格納されているノード参照履歴またはリンク利用
履歴を検索する履歴検索手段と、表示ルール、ノードま
たはリンクの属性、表示リソース、および、ノード参照
履歴またはリンク利用履歴に基づいて、各ノードを表す
表示パターンを生成する表示パターン生成手段とを備え
たので、ユーザはノード参照履歴またはリンク利用履歴
をその表示形態から把握する。
歴またはリンク利用履歴を格納している履歴記憶手段
と、ハイパーメディアデータ管理手段をモニタし、利用
状態からノード参照履歴またはリンク利用履歴を抽出
し、履歴記憶手段に格納する履歴抽出手段と、履歴記憶
手段に格納されているノード参照履歴またはリンク利用
履歴を検索する履歴検索手段と、表示ルール、ノードま
たはリンクの属性、表示リソース、および、ノード参照
履歴またはリンク利用履歴に基づいて、各ノードを表す
表示パターンを生成する表示パターン生成手段とを備え
たので、ユーザはノード参照履歴またはリンク利用履歴
をその表示形態から把握する。
【0019】請求項5の発明においては、表示ルール、
ノードまたはリンクの属性、および、表示リソースに基
づいてリンクアイコンの表示パターン候補を生成する表
示パターン生成手段と、その複数の表示パターン候補を
合成することにより表示パターンを生成する表示パター
ン合成手段とを備えたので、ノードまたはリンクの持つ
複数の属性を、一つの表示方法で表現することができる
ため、一つの表示パターンにおいてリンク先のノードの
情報、リンクで結ばれたノード間の関係などの複数の情
報を示す。
ノードまたはリンクの属性、および、表示リソースに基
づいてリンクアイコンの表示パターン候補を生成する表
示パターン生成手段と、その複数の表示パターン候補を
合成することにより表示パターンを生成する表示パター
ン合成手段とを備えたので、ノードまたはリンクの持つ
複数の属性を、一つの表示方法で表現することができる
ため、一つの表示パターンにおいてリンク先のノードの
情報、リンクで結ばれたノード間の関係などの複数の情
報を示す。
【0020】請求項6の発明においては、入力手段とノ
ード/リンク属性記憶手段との間に接続され、ノードま
たはリンクの属性の設定あるいは変更のための指示信号
を入力手段により受け付け、それにより設定あるいは変
更されたノードまたはリンクの属性をノード/リンク属
性記憶手段に格納するための属性設定手段を備えたの
で、ユーザはそれにより使用するノードまたはリンクの
属性を定義する。
ード/リンク属性記憶手段との間に接続され、ノードま
たはリンクの属性の設定あるいは変更のための指示信号
を入力手段により受け付け、それにより設定あるいは変
更されたノードまたはリンクの属性をノード/リンク属
性記憶手段に格納するための属性設定手段を備えたの
で、ユーザはそれにより使用するノードまたはリンクの
属性を定義する。
【0021】請求項7の発明においては、ユーザ個人に
関する属性を格納しているユーザ属性記憶手段と、ユー
ザ属性記憶手段に格納されているユーザ個人に関する属
性の設定あるいは変更を行うユーザ属性設定手段と、表
示ルール、ノードまたはリンクの属性、表示リソース、
および、ユーザ属性に基づいて、リンクアイコンの表示
パターンを生成する表示パターン生成手段とを備えたの
で、ユーザ個人に関する属性により表示を変える。
関する属性を格納しているユーザ属性記憶手段と、ユー
ザ属性記憶手段に格納されているユーザ個人に関する属
性の設定あるいは変更を行うユーザ属性設定手段と、表
示ルール、ノードまたはリンクの属性、表示リソース、
および、ユーザ属性に基づいて、リンクアイコンの表示
パターンを生成する表示パターン生成手段とを備えたの
で、ユーザ個人に関する属性により表示を変える。
【0022】
実施例1.図1は本発明の一実施例におけるデータ管理
装置の構成を示したブロック図である。図1において、
1は、キーボードおよびマウスからなり、ユーザによる
入力を受け付ける入力手段、9はCRTまたはLCDな
どより構成され、ハイパーメディアのデータや、アプリ
ケーションの処理結果などを表示する出力部である表示
手段、3はノードデータまたはリンク情報などより構成
されるハイパーメディアデータを格納するハイパーメデ
ィアデータ記憶部(以下、データ記憶部とする。)、2
は入力手段1からのユーザの入力を受理し、その入力に
従い、データ記憶部3に記憶されているデータを検索
し、ユーザにより選択されたリンク先のノードのデータ
を出力するためのハイパーメディアデータ管理手段であ
る。
装置の構成を示したブロック図である。図1において、
1は、キーボードおよびマウスからなり、ユーザによる
入力を受け付ける入力手段、9はCRTまたはLCDな
どより構成され、ハイパーメディアのデータや、アプリ
ケーションの処理結果などを表示する出力部である表示
手段、3はノードデータまたはリンク情報などより構成
されるハイパーメディアデータを格納するハイパーメデ
ィアデータ記憶部(以下、データ記憶部とする。)、2
は入力手段1からのユーザの入力を受理し、その入力に
従い、データ記憶部3に記憶されているデータを検索
し、ユーザにより選択されたリンク先のノードのデータ
を出力するためのハイパーメディアデータ管理手段であ
る。
【0023】5はノードまたはリンクの属性を格納して
いるノード/リンク属性記憶部、4は表示ルールを格納
している表示ルール記憶部、6は表示リソースを格納し
ている表示リソース記憶部、7はハイパーメディアデー
タ管理手段2から出力されるノードのデータをモニタ
し、ノードに含まれるリンクとリンク先のノードを抽出
し、表示ルール記憶部4とノード/リンク属性記憶部5
と表示リソース記憶部6とに格納されている情報に基づ
いて表示パターンを生成する表示パターン生成手段、8
は表示パターン生成手段7で生成された表示パターンに
基づいて、ハイパーメディアデータ管理手段2から出力
されるノードのデータの表示を制御し、表示手段9に出
力する表示制御手段である。
いるノード/リンク属性記憶部、4は表示ルールを格納
している表示ルール記憶部、6は表示リソースを格納し
ている表示リソース記憶部、7はハイパーメディアデー
タ管理手段2から出力されるノードのデータをモニタ
し、ノードに含まれるリンクとリンク先のノードを抽出
し、表示ルール記憶部4とノード/リンク属性記憶部5
と表示リソース記憶部6とに格納されている情報に基づ
いて表示パターンを生成する表示パターン生成手段、8
は表示パターン生成手段7で生成された表示パターンに
基づいて、ハイパーメディアデータ管理手段2から出力
されるノードのデータの表示を制御し、表示手段9に出
力する表示制御手段である。
【0024】ここで、入力手段1が外部からの信号が入
力される入力手段を構成しており、ハイパーメディアデ
ータ記憶部3が、ノードデータ及び各ノード間のリンク
情報を含むデータを記憶しているデータ記憶手段を構成
しており、ハイパーメディアデータ管理手段2が、入力
手段1に入力された信号に基づき、データ記憶手段に記
憶されたデータから指定されたデータを検索して出力す
るためのデータ管理手段を構成しており、ノード/リン
ク属性記憶部5が、データ記憶手段に記憶されているノ
ードデータ及びリンク情報のノード及びリンクの属性を
記憶しているノード/リンク属性記憶手段を構成してお
り、表示ルール記憶部4が、そのノード/リンク属性記
憶手段のノード及びリンクの属性の表示ルールを記憶し
ている表示ルール記憶手段を構成しており、表示リソー
ス記憶部6が、表示する表示パターンの基となる表示リ
ソースを表示ルールに対応させて記憶している表示リソ
ース記憶手段を構成しており、表示パターン生成手段7
が、ノード/リンク属性記憶手段のノード及びリンクの
属性と、表示ルール記憶手段の上記表示ルールと、表示
リソース記憶手段の表示リソースとに基づいて、各ノー
ドを示す画面表示の表示パターンを生成する表示パター
ン生成手段を構成しており、表示制御手段8が、表示パ
ターン生成手段で生成された表示パターンに基づいて、
データ管理手段から出力されたデータの画面表示を制御
する表示制御手段を構成しており、表示手段9が、表示
制御手段8の制御により画面表示を行う表示手段を構成
している。
力される入力手段を構成しており、ハイパーメディアデ
ータ記憶部3が、ノードデータ及び各ノード間のリンク
情報を含むデータを記憶しているデータ記憶手段を構成
しており、ハイパーメディアデータ管理手段2が、入力
手段1に入力された信号に基づき、データ記憶手段に記
憶されたデータから指定されたデータを検索して出力す
るためのデータ管理手段を構成しており、ノード/リン
ク属性記憶部5が、データ記憶手段に記憶されているノ
ードデータ及びリンク情報のノード及びリンクの属性を
記憶しているノード/リンク属性記憶手段を構成してお
り、表示ルール記憶部4が、そのノード/リンク属性記
憶手段のノード及びリンクの属性の表示ルールを記憶し
ている表示ルール記憶手段を構成しており、表示リソー
ス記憶部6が、表示する表示パターンの基となる表示リ
ソースを表示ルールに対応させて記憶している表示リソ
ース記憶手段を構成しており、表示パターン生成手段7
が、ノード/リンク属性記憶手段のノード及びリンクの
属性と、表示ルール記憶手段の上記表示ルールと、表示
リソース記憶手段の表示リソースとに基づいて、各ノー
ドを示す画面表示の表示パターンを生成する表示パター
ン生成手段を構成しており、表示制御手段8が、表示パ
ターン生成手段で生成された表示パターンに基づいて、
データ管理手段から出力されたデータの画面表示を制御
する表示制御手段を構成しており、表示手段9が、表示
制御手段8の制御により画面表示を行う表示手段を構成
している。
【0025】上記のように構成された本発明のデータ管
理装置におけるノードの表示に係る動作を、図2のフロ
ーチャートに沿って説明する。まず、表示手段9に表示
しているノードに対し、ユーザからのイベントの入力を
入力手段1により受け付ける(ステップ20)。ユーザ
からの入力があると、そのイベントがノード中の任意の
リンクボタンの選択か否かを識別する(ステップ2
1)。識別の結果、そのイベントがノード中の任意のリ
ンクボタンの選択であった場合には、ハイパーメディア
データ管理手段2は、選択されたリンクボタンのリンク
先のノードのデータを、ハイパーメディアデータ記憶部
3により検索し、表示制御手段8に出力する(ステップ
22)。
理装置におけるノードの表示に係る動作を、図2のフロ
ーチャートに沿って説明する。まず、表示手段9に表示
しているノードに対し、ユーザからのイベントの入力を
入力手段1により受け付ける(ステップ20)。ユーザ
からの入力があると、そのイベントがノード中の任意の
リンクボタンの選択か否かを識別する(ステップ2
1)。識別の結果、そのイベントがノード中の任意のリ
ンクボタンの選択であった場合には、ハイパーメディア
データ管理手段2は、選択されたリンクボタンのリンク
先のノードのデータを、ハイパーメディアデータ記憶部
3により検索し、表示制御手段8に出力する(ステップ
22)。
【0026】表示パターン生成手段7は、ハイパーメデ
ィアデータ管理手段2から表示制御手段8に出力された
ノードのデータをモニタすることにより、そのノードに
含まれるリンクと、そのリンク先のノードとを抽出し、
表示ルール記憶部4に格納されている表示ルールと、ノ
ード/リンク属性記憶部5に格納されているノードもし
くはリンクの属性とから、表示の制御を行うリンクボタ
ンとその表示方法とを決定する(ステップ23)。さら
に、その決定された表示方法に対応する表示リソースを
表示リソース記憶部6により検索する(ステップ2
4)。そして、表示パターン生成手段7は、ステップ2
3とステップ24とで得た結果に基づき、表示パターン
を生成する(ステップ25)。表示制御手段8は、表示
パターン生成手段7が生成した表示パターンに基づい
て、ノードのデータの表示を制御し、表示手段9にて表
示する(ステップ26)。
ィアデータ管理手段2から表示制御手段8に出力された
ノードのデータをモニタすることにより、そのノードに
含まれるリンクと、そのリンク先のノードとを抽出し、
表示ルール記憶部4に格納されている表示ルールと、ノ
ード/リンク属性記憶部5に格納されているノードもし
くはリンクの属性とから、表示の制御を行うリンクボタ
ンとその表示方法とを決定する(ステップ23)。さら
に、その決定された表示方法に対応する表示リソースを
表示リソース記憶部6により検索する(ステップ2
4)。そして、表示パターン生成手段7は、ステップ2
3とステップ24とで得た結果に基づき、表示パターン
を生成する(ステップ25)。表示制御手段8は、表示
パターン生成手段7が生成した表示パターンに基づい
て、ノードのデータの表示を制御し、表示手段9にて表
示する(ステップ26)。
【0027】上記のように構成することにより、リンク
アイコンの表示形態はノードまたはリンクの属性によっ
て異なるので、ユーザはリンク先のノードまたはリンク
で結ばれているノード間の関係などをリンクアイコンの
表示形態から容易に推測することが可能となる。詳細に
ついては以下に具体例を挙げて説明する。
アイコンの表示形態はノードまたはリンクの属性によっ
て異なるので、ユーザはリンク先のノードまたはリンク
で結ばれているノード間の関係などをリンクアイコンの
表示形態から容易に推測することが可能となる。詳細に
ついては以下に具体例を挙げて説明する。
【0028】図3(a)及び(b)は、ノード/リンク
属性記憶部5に格納されている、ノードの属性とリンク
の属性の一例をそれぞれ示した図である。図3(a)に
おいて、30はノード名の欄、31はノード名30に対
してそのノードの持つ属性の属性種類の欄、32は属性
種類31に対しノード名30のノードの持つ属性の属性
値の欄で、このようにノード名とそのノードの持つ属性
の対応関係が記されている。また、図3(b)におい
て、33はリンク名の欄、34はリンク名33に対して
そのリンクの持つ属性の属性種類の欄、35は属性種類
34に対しリンク名33のリンクの持つ属性の属性値の
欄で、このようにリンク名とそのリンクの持つ属性の対
応関係が記されている。
属性記憶部5に格納されている、ノードの属性とリンク
の属性の一例をそれぞれ示した図である。図3(a)に
おいて、30はノード名の欄、31はノード名30に対
してそのノードの持つ属性の属性種類の欄、32は属性
種類31に対しノード名30のノードの持つ属性の属性
値の欄で、このようにノード名とそのノードの持つ属性
の対応関係が記されている。また、図3(b)におい
て、33はリンク名の欄、34はリンク名33に対して
そのリンクの持つ属性の属性種類の欄、35は属性種類
34に対しリンク名33のリンクの持つ属性の属性値の
欄で、このようにリンク名とそのリンクの持つ属性の対
応関係が記されている。
【0029】図4(a)は表示ルール記憶部4に格納さ
れている表示ルールの一例を示した図である。40は属
性種類の欄、41は属性種類40に対する属性値の欄、
42は属性種類40の属性に対する属性値41の場合の
表示方法の欄で、このように属性とその属性を持つリン
クボタンの表示方法との対応関係が記されている。たと
えば、図2のステップ23において、ノードAとリンク
aでリンクしているリンクボタンの表示方法を決定する
場合、図3(a)のノード名30が“ノードA”の属性
と、図3(b)のリンク名33が“リンクa”の属性と
が参照される。ここで、図4(a)の表示ルールの属性
種類40が“メディア”であることと、図3(a)のノ
ード名30が“ノードA”の属性種類31が“メディ
ア”であることとから、図3(a)のノード名30が
“ノードA”の属性値32の“イメージ”が参照され、
図4(a)の属性値41の“イメージ”の表示方法42
が“イメージアイコン”であることから、このリンクボ
タンの表示方法は“イメージアイコン”であると決定さ
れる。
れている表示ルールの一例を示した図である。40は属
性種類の欄、41は属性種類40に対する属性値の欄、
42は属性種類40の属性に対する属性値41の場合の
表示方法の欄で、このように属性とその属性を持つリン
クボタンの表示方法との対応関係が記されている。たと
えば、図2のステップ23において、ノードAとリンク
aでリンクしているリンクボタンの表示方法を決定する
場合、図3(a)のノード名30が“ノードA”の属性
と、図3(b)のリンク名33が“リンクa”の属性と
が参照される。ここで、図4(a)の表示ルールの属性
種類40が“メディア”であることと、図3(a)のノ
ード名30が“ノードA”の属性種類31が“メディ
ア”であることとから、図3(a)のノード名30が
“ノードA”の属性値32の“イメージ”が参照され、
図4(a)の属性値41の“イメージ”の表示方法42
が“イメージアイコン”であることから、このリンクボ
タンの表示方法は“イメージアイコン”であると決定さ
れる。
【0030】図4(b)は、図4(a)とは別の表示ル
ールの例を示す図である。図において、図4(a)と同
様または相当する部分については、同一符号を付し、そ
の説明は省略する。たとえば、図2のステップ23にお
いて、ノードAとリンクaでリンクしているリンクボタ
ンの表示方法を決定する場合、図3のノード名30が
“ノードA”の属性とリンク名33が“リンクa”の属
性とが参照される。ここで、図4(b)の表示ルールの
属性種類40が“関連性”であることと、図3(a)の
ノード名33が“リンクa”の属性種類34が“関連
性”であることとから、図3(b)のリンク名33がリ
ンクaの属性値35の“重要”が参照され、図4(b)
の属性値41の“重要”の表示方法42が“太枠”であ
ることとから、このリンクボタンの表示方法は“太枠”
であると決定される。
ールの例を示す図である。図において、図4(a)と同
様または相当する部分については、同一符号を付し、そ
の説明は省略する。たとえば、図2のステップ23にお
いて、ノードAとリンクaでリンクしているリンクボタ
ンの表示方法を決定する場合、図3のノード名30が
“ノードA”の属性とリンク名33が“リンクa”の属
性とが参照される。ここで、図4(b)の表示ルールの
属性種類40が“関連性”であることと、図3(a)の
ノード名33が“リンクa”の属性種類34が“関連
性”であることとから、図3(b)のリンク名33がリ
ンクaの属性値35の“重要”が参照され、図4(b)
の属性値41の“重要”の表示方法42が“太枠”であ
ることとから、このリンクボタンの表示方法は“太枠”
であると決定される。
【0031】図5は、表示リソース記憶部6に格納され
ている表示リソースの一例を示した図である。50は表
示方法の欄、51は表示方法50に対する表示リソース
の欄で、このように表示方法と表示リソースとの対応関
係が記されている。
ている表示リソースの一例を示した図である。50は表
示方法の欄、51は表示方法50に対する表示リソース
の欄で、このように表示方法と表示リソースとの対応関
係が記されている。
【0032】たとえば、図2のステップ23において、
リンクボタンの表示方法が“イメージアイコン”である
と決定された場合、図2のステップ24において、図5
の表示方法50の“イメージアイコン”が参照され、
“イメージアイコン”の表示リソース51である表示リ
ソース52が検索される。そして、図2のステップ25
において、リンクボタンの表示パターンが生成され、ス
テップ26においてノードが表示される。図6(a)は
表示手段9に表示されるノードの一例を示した図であ
る。図6(a)において、60は、表示方法が“イメー
ジアイコン”であるリンクボタンのアイコンである。
リンクボタンの表示方法が“イメージアイコン”である
と決定された場合、図2のステップ24において、図5
の表示方法50の“イメージアイコン”が参照され、
“イメージアイコン”の表示リソース51である表示リ
ソース52が検索される。そして、図2のステップ25
において、リンクボタンの表示パターンが生成され、ス
テップ26においてノードが表示される。図6(a)は
表示手段9に表示されるノードの一例を示した図であ
る。図6(a)において、60は、表示方法が“イメー
ジアイコン”であるリンクボタンのアイコンである。
【0033】また、図2のステップ23において、リン
クボタンの表示方法が太枠であると決定された場合、図
2のステップ24において、図5の表示方法50の太枠
が参照され、イメージアイコンの表示リソース51であ
る表示リソース53が検索される。そして、図2のステ
ップ25において、リンクボタンの表示パターンが生成
され、ステップ26においてノードが表示される。図6
(b)は、表示手段9に表示されるノードの一例を示し
た図である。図において、61は、表示方法が“太枠”
であるリンクボタンのアイコンである。
クボタンの表示方法が太枠であると決定された場合、図
2のステップ24において、図5の表示方法50の太枠
が参照され、イメージアイコンの表示リソース51であ
る表示リソース53が検索される。そして、図2のステ
ップ25において、リンクボタンの表示パターンが生成
され、ステップ26においてノードが表示される。図6
(b)は、表示手段9に表示されるノードの一例を示し
た図である。図において、61は、表示方法が“太枠”
であるリンクボタンのアイコンである。
【0034】以上のように、この実施例においては、ノ
ードまたはリンクの属性を格納しているノード/リンク
属性記憶部5と、ノードまたはリンクの属性の表示ルー
ルを格納している表示ルール記憶部4と、表示する部品
を示す表示リソースを格納している表示リソース記憶部
6と、それらに格納されている表示ルール、ノードまた
はリンクの属性、および、表示リソースに基づいて、リ
ンクアイコンの表示パターンを生成する表示パターン生
成手段7とを備えたので、リンク先のノードを構成する
データ、および、リンクで結ばれたノードを構成するデ
ータの関係をリンクアイコンの表示形態により表すこと
ができるので、リンクアイコンの表示形態から、リンク
先のノードを構成するデータの内容を容易に把握するこ
とができ、所望のノードを検索するのにリンク先のノー
ドの情報を見る必要がなくなり、検索効率を向上させる
ことができるという効果が得られる。
ードまたはリンクの属性を格納しているノード/リンク
属性記憶部5と、ノードまたはリンクの属性の表示ルー
ルを格納している表示ルール記憶部4と、表示する部品
を示す表示リソースを格納している表示リソース記憶部
6と、それらに格納されている表示ルール、ノードまた
はリンクの属性、および、表示リソースに基づいて、リ
ンクアイコンの表示パターンを生成する表示パターン生
成手段7とを備えたので、リンク先のノードを構成する
データ、および、リンクで結ばれたノードを構成するデ
ータの関係をリンクアイコンの表示形態により表すこと
ができるので、リンクアイコンの表示形態から、リンク
先のノードを構成するデータの内容を容易に把握するこ
とができ、所望のノードを検索するのにリンク先のノー
ドの情報を見る必要がなくなり、検索効率を向上させる
ことができるという効果が得られる。
【0035】実施例2.図7は、他の実施例の構成を示
したブロック図である。図において、上述の実施例1と
同様または相当する部分については、同一符号を付し、
その説明は省略する。10は、ノードまたはリンクの属
性とその属性に対応した表示方法との設定あるいは変更
のための指示信号を入力手段1から受け付け、それに基
づいて、表示ルール記憶部4に記憶された表示ルールで
あるノードまたはリンクの属性とその属性に対応した表
示方法との設定及び変更を行うための表示ルール設定手
段である。
したブロック図である。図において、上述の実施例1と
同様または相当する部分については、同一符号を付し、
その説明は省略する。10は、ノードまたはリンクの属
性とその属性に対応した表示方法との設定あるいは変更
のための指示信号を入力手段1から受け付け、それに基
づいて、表示ルール記憶部4に記憶された表示ルールで
あるノードまたはリンクの属性とその属性に対応した表
示方法との設定及び変更を行うための表示ルール設定手
段である。
【0036】次に動作について説明する。この実施例に
おけるデータ管理装置のノードの表示に係る動作につい
ては実施例1と同様であるので、その説明を省略し、表
示ルールの設定動作についてのみ、図8のフローチャー
トに沿って説明する。表示ルール設定手段10は、ノー
ドまたはリンクの属性とその属性に対応した表示方法と
を設定あるいは変更するための項目を表示したウインド
ウなどを表示手段9に表示する(ステップ80)。ユー
ザは、そのウインドウの各項目のいずれかを選択し、入
力手段1により入力する(ステップ81)。表示ルール
設定手段10は、その入力されたノードまたはリンクの
属性を表示ルール記憶部4に格納する(ステップ8
2)。
おけるデータ管理装置のノードの表示に係る動作につい
ては実施例1と同様であるので、その説明を省略し、表
示ルールの設定動作についてのみ、図8のフローチャー
トに沿って説明する。表示ルール設定手段10は、ノー
ドまたはリンクの属性とその属性に対応した表示方法と
を設定あるいは変更するための項目を表示したウインド
ウなどを表示手段9に表示する(ステップ80)。ユー
ザは、そのウインドウの各項目のいずれかを選択し、入
力手段1により入力する(ステップ81)。表示ルール
設定手段10は、その入力されたノードまたはリンクの
属性を表示ルール記憶部4に格納する(ステップ8
2)。
【0037】上記のように構成することにより、この実
施例においては、上記の実施例1と同様の効果が得られ
るとともに、さらに、ユーザは使用する表示ルールを適
宜定義することができるため、ユーザの要求する表示を
行うことができ、利便性が向上する。
施例においては、上記の実施例1と同様の効果が得られ
るとともに、さらに、ユーザは使用する表示ルールを適
宜定義することができるため、ユーザの要求する表示を
行うことができ、利便性が向上する。
【0038】実施例3.図9は、他の実施例を示すブロ
ック図であり、図において、実施例1と同様または相当
する部分については同一符号を付し、その説明は省略す
る。11は、表示ルール記憶部4に格納されている表示
ルールに対して、その表示ルールを使用するか否かを表
すチェック情報を設定するか、または、それを解除する
かを指示する指示信号を入力手段1により受け付け、設
定または解除されたチェック情報を表示ルール記憶部4
に格納するチェック設定手段で、12は表示ルール記憶
部4に格納されている表示ルールのチェック情報に応じ
て、使用する表示ルールを選択する表示ルール管理手段
である。また、7Aは、ハイパーメディアデータ管理手
段2から出力されるノードのデータをモニタし、ノード
に含まれるリンクとリンク先のノードを抽出し、表示ル
ール記憶部4に格納されている表示ルールのうち表示ル
ール管理手段12によりチェック情報の設定がしてある
表示ルールと、ノード/リンク属性記憶部5に格納され
ている属性と、表示リソース記憶部6に格納されている
表示リソースとから、表示パターンを生成する表示パタ
ーン生成手段である。
ック図であり、図において、実施例1と同様または相当
する部分については同一符号を付し、その説明は省略す
る。11は、表示ルール記憶部4に格納されている表示
ルールに対して、その表示ルールを使用するか否かを表
すチェック情報を設定するか、または、それを解除する
かを指示する指示信号を入力手段1により受け付け、設
定または解除されたチェック情報を表示ルール記憶部4
に格納するチェック設定手段で、12は表示ルール記憶
部4に格納されている表示ルールのチェック情報に応じ
て、使用する表示ルールを選択する表示ルール管理手段
である。また、7Aは、ハイパーメディアデータ管理手
段2から出力されるノードのデータをモニタし、ノード
に含まれるリンクとリンク先のノードを抽出し、表示ル
ール記憶部4に格納されている表示ルールのうち表示ル
ール管理手段12によりチェック情報の設定がしてある
表示ルールと、ノード/リンク属性記憶部5に格納され
ている属性と、表示リソース記憶部6に格納されている
表示リソースとから、表示パターンを生成する表示パタ
ーン生成手段である。
【0039】次に、動作について説明する。尚、この実
施例におけるデータ管理装置のノードの表示に係る動作
については、実施例1と同様であるが、ステップ23の
処理内容において、表示ルール記憶部4に記憶されてい
る表示ルールを検索する際に、表示ルール管理手段12
により、チェック情報の設定してある表示ルールのみか
ら検索される点が異なる。また、表示ルールのチェック
設定あるいは解除の動作については、図10のフローチ
ャートに沿って説明する。チェック設定手段11は、表
示ルールを使用するか否かを設定するためのチェック項
目を表示したウインドウなどを表示手段に表示する(ス
テップ100)。ユーザは、そのウインドウのチェック
項目を入力手段1により入力する(ステップ101)。
チェック設定手段11は、その入力されたチェック情報
を表示ルール記憶部4に格納する(ステップ102)。
施例におけるデータ管理装置のノードの表示に係る動作
については、実施例1と同様であるが、ステップ23の
処理内容において、表示ルール記憶部4に記憶されてい
る表示ルールを検索する際に、表示ルール管理手段12
により、チェック情報の設定してある表示ルールのみか
ら検索される点が異なる。また、表示ルールのチェック
設定あるいは解除の動作については、図10のフローチ
ャートに沿って説明する。チェック設定手段11は、表
示ルールを使用するか否かを設定するためのチェック項
目を表示したウインドウなどを表示手段に表示する(ス
テップ100)。ユーザは、そのウインドウのチェック
項目を入力手段1により入力する(ステップ101)。
チェック設定手段11は、その入力されたチェック情報
を表示ルール記憶部4に格納する(ステップ102)。
【0040】図11は、表示ルール記憶部4に格納され
ている表示ルールの一例を示した図である。図におい
て、110は、その表示ルールを使用するか否かを表す
チェック情報で、111はチェック情報に対する属性種
類の欄、112は属性種類111に対する属性値の欄、
113は属性種類111の属性に対する属性値112の
場合の表示方法の欄であり、このようにチェック情報と
属性とその属性を持つ対象物の表示方法との対応関係が
記されている。たとえば、図11に示されている表示ル
ールにおいて属性種類111が“メディア”のチェック
情報110のみが設定されているので、表示ルールは属
性種類111が“メディア”の表示ルールのみが使用さ
れる。
ている表示ルールの一例を示した図である。図におい
て、110は、その表示ルールを使用するか否かを表す
チェック情報で、111はチェック情報に対する属性種
類の欄、112は属性種類111に対する属性値の欄、
113は属性種類111の属性に対する属性値112の
場合の表示方法の欄であり、このようにチェック情報と
属性とその属性を持つ対象物の表示方法との対応関係が
記されている。たとえば、図11に示されている表示ル
ールにおいて属性種類111が“メディア”のチェック
情報110のみが設定されているので、表示ルールは属
性種類111が“メディア”の表示ルールのみが使用さ
れる。
【0041】この実施例においては、上記のように構成
したので、上述の実施例1と同様の効果が得られるとも
に、表示ルール記憶部4に格納されている表示ルールに
その表示ルールを使用するか否かを表すチェック情報を
設定あるいは解除するチェック設定手段11と、表示ル
ール記憶部4に格納されている表示ルールのチェック情
報に応じて使用する表示ルールを選択する表示ルール管
理手段12とを備えたので、ユーザは使用する表示ルー
ルと使用しない表示ルールの設定を容易にできるように
なり、表示の自由度が向上し、結果的に検索効率を向上
することができるという効果が得られる。さらに、チェ
ック情報を設定あるいは解除することで、リンクアイコ
ンの表示形態を変えることができるため、ユーザは作業
途中でも自分の要求にあったリンクアイコンを表示する
ことができる。
したので、上述の実施例1と同様の効果が得られるとも
に、表示ルール記憶部4に格納されている表示ルールに
その表示ルールを使用するか否かを表すチェック情報を
設定あるいは解除するチェック設定手段11と、表示ル
ール記憶部4に格納されている表示ルールのチェック情
報に応じて使用する表示ルールを選択する表示ルール管
理手段12とを備えたので、ユーザは使用する表示ルー
ルと使用しない表示ルールの設定を容易にできるように
なり、表示の自由度が向上し、結果的に検索効率を向上
することができるという効果が得られる。さらに、チェ
ック情報を設定あるいは解除することで、リンクアイコ
ンの表示形態を変えることができるため、ユーザは作業
途中でも自分の要求にあったリンクアイコンを表示する
ことができる。
【0042】実施例4.図12は、他の実施例を示した
ブロック図であり、図において、実施例1と同様または
相当する部分については同一符号を付しその説明を省略
する。15はノード参照履歴またはリンク利用履歴を格
納している履歴記憶手段である履歴記憶部で、14はハ
イパーメディアデータ管理手段2における利用状態をモ
ニタし、ノード参照履歴またはリンク利用履歴を抽出し
て、利用されたリンクまたは参照されたノードの情報を
履歴記憶部15に格納する履歴抽出手段で、13は表示
パターン生成手段7Bの要求する処理内容に応じて、履
歴記憶部15に格納されているノード参照履歴またはリ
ンク利用履歴を検索する履歴検索手段である。7Bは、
上記の実施例1で示した表示パターン生成手段7と同様
の動作を行う表示パターン生成手段であるが、さらに、
この表示パターン生成手段7Bは、表示ルール記憶部4
に記憶されている表示ルールを検索する際に、その表示
ルールにノード参照履歴またはリンク利用履歴に関する
属性が記されている場合には、履歴検索手段13に、履
歴記憶部15に格納されているノード参照履歴またはリ
ンク利用履歴の検索を行うための指示信号を出力するも
のである。
ブロック図であり、図において、実施例1と同様または
相当する部分については同一符号を付しその説明を省略
する。15はノード参照履歴またはリンク利用履歴を格
納している履歴記憶手段である履歴記憶部で、14はハ
イパーメディアデータ管理手段2における利用状態をモ
ニタし、ノード参照履歴またはリンク利用履歴を抽出し
て、利用されたリンクまたは参照されたノードの情報を
履歴記憶部15に格納する履歴抽出手段で、13は表示
パターン生成手段7Bの要求する処理内容に応じて、履
歴記憶部15に格納されているノード参照履歴またはリ
ンク利用履歴を検索する履歴検索手段である。7Bは、
上記の実施例1で示した表示パターン生成手段7と同様
の動作を行う表示パターン生成手段であるが、さらに、
この表示パターン生成手段7Bは、表示ルール記憶部4
に記憶されている表示ルールを検索する際に、その表示
ルールにノード参照履歴またはリンク利用履歴に関する
属性が記されている場合には、履歴検索手段13に、履
歴記憶部15に格納されているノード参照履歴またはリ
ンク利用履歴の検索を行うための指示信号を出力するも
のである。
【0043】次に、この実施例におけるデータ管理装置
のノードの表示に係る動作について、図13のフローチ
ャートに沿って説明する。ステップ20からステップ2
2に至るまでの動作は実施例1と同様であるため説明は
省略する。ステップ130においては、履歴抽出手段1
4がハイパーメディアデータ管理手段2をモニタし、利
用されたリンクまたは参照されたノードの情報を履歴記
憶部15に格納する。以後は実施例1の場合と同様にス
テップ23以降の動作処理を行う。なお、ステップ23
の処理内容において、表示ルール記憶部4に記憶されて
いる表示ルールを検索する際に、表示ルールにノード参
照履歴またはリンク利用履歴に関する属性が記されてい
る場合、履歴検索手段13により、履歴記憶部15に格
納されているノード参照履歴またはリンク利用履歴が検
索される点が異なる。
のノードの表示に係る動作について、図13のフローチ
ャートに沿って説明する。ステップ20からステップ2
2に至るまでの動作は実施例1と同様であるため説明は
省略する。ステップ130においては、履歴抽出手段1
4がハイパーメディアデータ管理手段2をモニタし、利
用されたリンクまたは参照されたノードの情報を履歴記
憶部15に格納する。以後は実施例1の場合と同様にス
テップ23以降の動作処理を行う。なお、ステップ23
の処理内容において、表示ルール記憶部4に記憶されて
いる表示ルールを検索する際に、表示ルールにノード参
照履歴またはリンク利用履歴に関する属性が記されてい
る場合、履歴検索手段13により、履歴記憶部15に格
納されているノード参照履歴またはリンク利用履歴が検
索される点が異なる。
【0044】図14は、表示履歴記憶部5に格納されて
いるノード参照履歴とリンク利用履歴の一例を示した図
である。140はリンク履歴の欄、141はノード参照
履歴の欄である。このように、ノード参照履歴とリンク
利用履歴が記されている。
いるノード参照履歴とリンク利用履歴の一例を示した図
である。140はリンク履歴の欄、141はノード参照
履歴の欄である。このように、ノード参照履歴とリンク
利用履歴が記されている。
【0045】図15(a)は、表示ルール記憶部4に格
納されている表示ルール表の一例を示した図である。1
50は属性種類の欄、151は属性種類150に対する
属性値の欄、152は属性種類150の属性に対する属
性値151の場合の表示方法の欄で、このように属性と
その属性を持つ対象物の表示方法との対応関係が記され
ている。たとえば、図2のステップ23において、ノー
ドAとリンクaでリンクしているリンクボタンの表示方
法を決定する場合、図15(a)の属性種類150が
“ノード参照回数”であることから、図14のノード参
照履歴141が参照される。ここで、ノードAが、図1
4のノード参照履歴141に記されていることと、図1
5(a)の属性種類150のノード参照回数の属性値1
51が、“1回以上”の場合の表示方法152が“赤
枠”であることとから、このリンクボタンの表示方法は
“赤枠”であると決定される。
納されている表示ルール表の一例を示した図である。1
50は属性種類の欄、151は属性種類150に対する
属性値の欄、152は属性種類150の属性に対する属
性値151の場合の表示方法の欄で、このように属性と
その属性を持つ対象物の表示方法との対応関係が記され
ている。たとえば、図2のステップ23において、ノー
ドAとリンクaでリンクしているリンクボタンの表示方
法を決定する場合、図15(a)の属性種類150が
“ノード参照回数”であることから、図14のノード参
照履歴141が参照される。ここで、ノードAが、図1
4のノード参照履歴141に記されていることと、図1
5(a)の属性種類150のノード参照回数の属性値1
51が、“1回以上”の場合の表示方法152が“赤
枠”であることとから、このリンクボタンの表示方法は
“赤枠”であると決定される。
【0046】図15(b)は、図15(a)とは別の表
示ルールの例を示した図である。図において、図15
(a)と同様または相当する部分については、同一符号
を付しその説明を省略する。例えば、図2のステップ2
3において、ノードAとリンクaでリンクしているリン
クボタンの表示方法を決定する場合、図15(b)の属
性種類150が“リンク利用回数”であることから、図
14のリンク利用履歴140が参照される。ここで、リ
ンクaが図14のリンク利用履歴140に記されている
ことと、図15(b)の属性情報150の“リンク利用
回数”の属性値151が“1回以上”の場合の表示方法
152が“点線枠”であることとから、このリンクボタ
ンの表示方法は“点線枠”であると決定される。
示ルールの例を示した図である。図において、図15
(a)と同様または相当する部分については、同一符号
を付しその説明を省略する。例えば、図2のステップ2
3において、ノードAとリンクaでリンクしているリン
クボタンの表示方法を決定する場合、図15(b)の属
性種類150が“リンク利用回数”であることから、図
14のリンク利用履歴140が参照される。ここで、リ
ンクaが図14のリンク利用履歴140に記されている
ことと、図15(b)の属性情報150の“リンク利用
回数”の属性値151が“1回以上”の場合の表示方法
152が“点線枠”であることとから、このリンクボタ
ンの表示方法は“点線枠”であると決定される。
【0047】この実施例においては、上記のように構成
したので、上記の実施例1と同様の効果が得られるとと
もに、さらに、ノード参照履歴またはリンク利用履歴を
格納している履歴記憶部15と、ハイパーメディアデー
タ管理手段2をモニタし、利用状態からノード参照履歴
またはリンク利用履歴を抽出し、履歴記憶部15に格納
する履歴抽出手段14と、履歴記憶部15に格納されて
いるノード参照履歴またはリンク利用履歴を検索する履
歴検索手段13と、表示ルール、ノードまたはリンクの
属性、表示リソース、および、ノード参照履歴またはリ
ンク利用履歴に基づいて、リンクアイコンの表示パター
ンを生成する表示パターン生成手段7Bとを備えたの
で、ユーザはノード参照履歴またはリンク利用履歴をリ
ンクアイコンの表示形態から把握することが可能とな
り、検索効率を向上させることができるという効果を奏
する。また、ハイパーメディアデータの利用履歴によ
り、リンクアイコンの表示形態が変化するので、ユーザ
は表示方法からノード参照履歴またはリンク利用履歴を
容易に推測でき、同じノードを何度も参照してしまうな
どの操作がなくなり、検索作業の時間と労力を節約でき
る。
したので、上記の実施例1と同様の効果が得られるとと
もに、さらに、ノード参照履歴またはリンク利用履歴を
格納している履歴記憶部15と、ハイパーメディアデー
タ管理手段2をモニタし、利用状態からノード参照履歴
またはリンク利用履歴を抽出し、履歴記憶部15に格納
する履歴抽出手段14と、履歴記憶部15に格納されて
いるノード参照履歴またはリンク利用履歴を検索する履
歴検索手段13と、表示ルール、ノードまたはリンクの
属性、表示リソース、および、ノード参照履歴またはリ
ンク利用履歴に基づいて、リンクアイコンの表示パター
ンを生成する表示パターン生成手段7Bとを備えたの
で、ユーザはノード参照履歴またはリンク利用履歴をリ
ンクアイコンの表示形態から把握することが可能とな
り、検索効率を向上させることができるという効果を奏
する。また、ハイパーメディアデータの利用履歴によ
り、リンクアイコンの表示形態が変化するので、ユーザ
は表示方法からノード参照履歴またはリンク利用履歴を
容易に推測でき、同じノードを何度も参照してしまうな
どの操作がなくなり、検索作業の時間と労力を節約でき
る。
【0048】実施例5.図16は、他の実施例を示した
ブロック図であり、図において、実施例1と同様または
相当する部分については、同一符号を付し、その説明は
省略する。図において、7Cは、表示ルール、ノードま
たはリンクの属性、及び、表示リソースに基づいて、リ
ンクアイコンの表示パターン候補を複数個生成する表示
パターン生成手段で、16は表示パターン生成手段7C
で生成された複数の表示パターン候補を合成することに
より、表示パターンを生成する表示パターン合成手段で
ある。
ブロック図であり、図において、実施例1と同様または
相当する部分については、同一符号を付し、その説明は
省略する。図において、7Cは、表示ルール、ノードま
たはリンクの属性、及び、表示リソースに基づいて、リ
ンクアイコンの表示パターン候補を複数個生成する表示
パターン生成手段で、16は表示パターン生成手段7C
で生成された複数の表示パターン候補を合成することに
より、表示パターンを生成する表示パターン合成手段で
ある。
【0049】次に、動作について、図17のフローチャ
ートに沿って説明する。ステップ20からステップ25
に至るまでの動作は、実施例1と同様である。なお、ス
テップ25の処理内容において、表示パターン生成手段
7Cが表示パターンの候補を複数個生成する点が異な
る。また、ステップ170においては、表示パターン合
成手段16が、その生成された複数の表示パターンを合
成し、表示パターンを生成する。以後は、実施例1と同
様に、ステップ26以降の動作処理を行う。
ートに沿って説明する。ステップ20からステップ25
に至るまでの動作は、実施例1と同様である。なお、ス
テップ25の処理内容において、表示パターン生成手段
7Cが表示パターンの候補を複数個生成する点が異な
る。また、ステップ170においては、表示パターン合
成手段16が、その生成された複数の表示パターンを合
成し、表示パターンを生成する。以後は、実施例1と同
様に、ステップ26以降の動作処理を行う。
【0050】図18は、表示リソース記憶部6に格納さ
れている表示リソースの一例を示した図である。180
は表示方法の欄、181は表示方法180に対する表示
リソースの欄で、このように表示方法と表示リソースと
の対応関係が記されている。
れている表示リソースの一例を示した図である。180
は表示方法の欄、181は表示方法180に対する表示
リソースの欄で、このように表示方法と表示リソースと
の対応関係が記されている。
【0051】図19は、複数の表示パターンを合成して
作成した、表示パターンの例である。たとえば、図17
のステップ24において、表示方法が“イメージアイコ
ン”と“太枠”との表示リソースを検索する場合、表示
方法180の“イメージアイコン”の表示リソース18
1である表示リソース182と、表示方法180の“太
枠”の表示リソース181である表示リソース183と
が検索される。そして、ステップ170において、表示
リソース182と表示リソース183とが合成され、図
19に示すような表示パターン190が生成される。
作成した、表示パターンの例である。たとえば、図17
のステップ24において、表示方法が“イメージアイコ
ン”と“太枠”との表示リソースを検索する場合、表示
方法180の“イメージアイコン”の表示リソース18
1である表示リソース182と、表示方法180の“太
枠”の表示リソース181である表示リソース183と
が検索される。そして、ステップ170において、表示
リソース182と表示リソース183とが合成され、図
19に示すような表示パターン190が生成される。
【0052】この実施例においては、以上のように構成
されているので、上記の実施例1と同様の効果を奏する
とともに、さらに、表示ルール、ノードまたはリンクの
属性、および、表示リソースに基づいてリンクアイコン
の表示パターン候補を生成する表示パターン生成手段7
Cと、その複数の表示パターン候補を合成することによ
り表示パターンを生成する表示パターン合成手段16と
を備えたので、ノードまたはリンクの持つ複数の属性
を、一つの表示方法で表現することができるため、ユー
ザは一つの表示パターンから複数の情報を得ることが可
能となり、リンク先のノードの情報、リンクで結ばれた
ノード間の関係などの複数の情報を容易に推測でき、検
索効率を向上させることができるという効果が得られ
る。
されているので、上記の実施例1と同様の効果を奏する
とともに、さらに、表示ルール、ノードまたはリンクの
属性、および、表示リソースに基づいてリンクアイコン
の表示パターン候補を生成する表示パターン生成手段7
Cと、その複数の表示パターン候補を合成することによ
り表示パターンを生成する表示パターン合成手段16と
を備えたので、ノードまたはリンクの持つ複数の属性
を、一つの表示方法で表現することができるため、ユー
ザは一つの表示パターンから複数の情報を得ることが可
能となり、リンク先のノードの情報、リンクで結ばれた
ノード間の関係などの複数の情報を容易に推測でき、検
索効率を向上させることができるという効果が得られ
る。
【0053】実施例6.図20は、他の実施例の構成を
示したブロック図である。図において、実施例1と同様
または相当する部分については、同一符号を付し、その
説明を省略する。図において、17は、ノードまたはリ
ンクの属性の設定あるいは変更の指示信号を入力手段1
により受け付け、それに基づいて、ノード/リンク属性
記憶部5のノードまたはリンクの属性の設定及び変更を
行う属性設定手段である。
示したブロック図である。図において、実施例1と同様
または相当する部分については、同一符号を付し、その
説明を省略する。図において、17は、ノードまたはリ
ンクの属性の設定あるいは変更の指示信号を入力手段1
により受け付け、それに基づいて、ノード/リンク属性
記憶部5のノードまたはリンクの属性の設定及び変更を
行う属性設定手段である。
【0054】動作について説明する。この実施例におけ
るデータ管理装置のノードの表示に係る動作について
は、実施例1と同様であるため、その説明は省略する。
ここでは、ノードまたはリンクの属性の設定動作につい
て、図21のフローチャートに沿って説明する。属性設
定手段17は、ノードまたはリンクの属性を設定あるい
は変更するための項目を表示したウインドウなどを表示
手段9に表示する(ステップ210)。ユーザは、その
ウインドウの各項目を選択し、入力手段1により入力す
る(ステップ211)。属性設定手段17は、その入力
されたノードまたはリンクの属性をノード/リンク属性
記憶部5に格納する(ステップ212)。
るデータ管理装置のノードの表示に係る動作について
は、実施例1と同様であるため、その説明は省略する。
ここでは、ノードまたはリンクの属性の設定動作につい
て、図21のフローチャートに沿って説明する。属性設
定手段17は、ノードまたはリンクの属性を設定あるい
は変更するための項目を表示したウインドウなどを表示
手段9に表示する(ステップ210)。ユーザは、その
ウインドウの各項目を選択し、入力手段1により入力す
る(ステップ211)。属性設定手段17は、その入力
されたノードまたはリンクの属性をノード/リンク属性
記憶部5に格納する(ステップ212)。
【0055】以上のように、この実施例においては、以
上のように構成したので、上記の実施例1と同様の効果
が得られるとともに、さらに、ユーザは使用するノード
またはリンクの属性を適宜定義することができるため、
ユーザの要求する表示を行うことができ、利便性が向上
する。
上のように構成したので、上記の実施例1と同様の効果
が得られるとともに、さらに、ユーザは使用するノード
またはリンクの属性を適宜定義することができるため、
ユーザの要求する表示を行うことができ、利便性が向上
する。
【0056】実施例7.図22は、他の実施例の構成を
示したブロック図であり、図において、実施例1と同様
または相当する部分については、同一符号を付し、その
説明を省略する。18は、ユーザ個人に関する属性を格
納しているユーザ属性記憶手段であるユーザ属性記憶部
で、19は、ユーザ属性記憶部18に格納されているユ
ーザ個人に関する属性の設定あるいは変更を行うための
ユーザ属性設定手段で、7Dは、表示ルール、ノードま
たはリンクの属性、表示リソース、および、ユーザ属性
に基づいて、リンクアイコンの表示パターンを生成する
表示パターン生成手段である。
示したブロック図であり、図において、実施例1と同様
または相当する部分については、同一符号を付し、その
説明を省略する。18は、ユーザ個人に関する属性を格
納しているユーザ属性記憶手段であるユーザ属性記憶部
で、19は、ユーザ属性記憶部18に格納されているユ
ーザ個人に関する属性の設定あるいは変更を行うための
ユーザ属性設定手段で、7Dは、表示ルール、ノードま
たはリンクの属性、表示リソース、および、ユーザ属性
に基づいて、リンクアイコンの表示パターンを生成する
表示パターン生成手段である。
【0057】動作について説明する。なお、この実施例
におけるデータ管理装置におけるノードの表示に係る動
作については、実施例1と同様であるが、ステップ23
の処理内容において表示ルールにユーザ個人に関する属
性があった場合、ユーザ属性記憶部18に格納されてい
るユーザ個人に関する属性が参照される点が異なる。ユ
ーザ個人に関する属性の設定あるいは変更の動作につい
て、図23のフローチャートに沿って説明する。ユーザ
属性設定手段19は、ユーザ個人に関する属性を設定あ
るいは変更するための項目を表示したウインドウなどを
表示手段9に表示する(ステップ230)。ユーザは、
そのウインドウの各項目を、入力手段1により入力する
(ステップ231)。ユーザ属性設定手段19は、その
入力されたユーザ個人に関する属性を、ユーザ属性記憶
部18に格納する(ステップ232)。
におけるデータ管理装置におけるノードの表示に係る動
作については、実施例1と同様であるが、ステップ23
の処理内容において表示ルールにユーザ個人に関する属
性があった場合、ユーザ属性記憶部18に格納されてい
るユーザ個人に関する属性が参照される点が異なる。ユ
ーザ個人に関する属性の設定あるいは変更の動作につい
て、図23のフローチャートに沿って説明する。ユーザ
属性設定手段19は、ユーザ個人に関する属性を設定あ
るいは変更するための項目を表示したウインドウなどを
表示手段9に表示する(ステップ230)。ユーザは、
そのウインドウの各項目を、入力手段1により入力する
(ステップ231)。ユーザ属性設定手段19は、その
入力されたユーザ個人に関する属性を、ユーザ属性記憶
部18に格納する(ステップ232)。
【0058】図24は、ユーザ属性記憶部18に格納さ
れている、ユーザ個人に関する属性の一例を示した図で
ある。240は属性種類の欄、241は属性種類240
に対する属性値の欄で、このように属性種類と属性値と
の対応が記されている。
れている、ユーザ個人に関する属性の一例を示した図で
ある。240は属性種類の欄、241は属性種類240
に対する属性値の欄で、このように属性種類と属性値と
の対応が記されている。
【0059】図25は、表示ルール記憶部4に格納され
ている、表示ルールの一例を示した図である。250は
属性種類の欄、251は属性種類250に対する属性値
の欄、252は属性種類250の属性に対する属性値2
51の場合の表示方法の欄で、このように、属性とその
属性を持つ対象物の表示方法との対応関係が記されてい
る。
ている、表示ルールの一例を示した図である。250は
属性種類の欄、251は属性種類250に対する属性値
の欄、252は属性種類250の属性に対する属性値2
51の場合の表示方法の欄で、このように、属性とその
属性を持つ対象物の表示方法との対応関係が記されてい
る。
【0060】たとえば、図2のステップ23において、
図25の表示ルールを利用する場合、属性種類250の
属性値251として、図24の属性種類240の“ユー
ザレベル”の属性値241の“初心者”が参照される。
図25の表示ルールを利用する場合、属性種類250の
属性値251として、図24の属性種類240の“ユー
ザレベル”の属性値241の“初心者”が参照される。
【0061】この実施例においては、以上のように構成
したため、上記の実施例1と同様の効果が得られるとと
もに、さらに、ユーザ個人に関する属性を格納している
ユーザ属性記憶部18と、ユーザ属性記憶部18に格納
されているユーザ個人に関する属性の設定あるいあ変更
を行うユーザ属性設定手段19と、表示ルール、ノード
またはリンクの属性、表示リソース、および、ユーザ属
性に基づいて、リンクアイコンの表示パターンを生成す
る表示パターン生成手段7Dとを備えたので、ユーザ個
人に関する属性により表示を変えることができるので、
ユーザのレベルなどにあわせた表示を行うことができ、
ユーザに有効な情報を効率的に与えることができ、検索
効率を向上させることができるという効果を奏する。
したため、上記の実施例1と同様の効果が得られるとと
もに、さらに、ユーザ個人に関する属性を格納している
ユーザ属性記憶部18と、ユーザ属性記憶部18に格納
されているユーザ個人に関する属性の設定あるいあ変更
を行うユーザ属性設定手段19と、表示ルール、ノード
またはリンクの属性、表示リソース、および、ユーザ属
性に基づいて、リンクアイコンの表示パターンを生成す
る表示パターン生成手段7Dとを備えたので、ユーザ個
人に関する属性により表示を変えることができるので、
ユーザのレベルなどにあわせた表示を行うことができ、
ユーザに有効な情報を効率的に与えることができ、検索
効率を向上させることができるという効果を奏する。
【0062】
【発明の効果】請求項1の発明のよれば、ノードまたは
リンクの属性を格納しているノード/リンク属性記憶手
段と、ノードまたはリンクの属性の表示ルールを格納し
ている表示ルール記憶手段と、表示する部品を示す表示
リソースを格納している表示リソース記憶手段と、それ
らに格納されている表示ルール、ノードまたはリンクの
属性、および、表示リソースに基づいて、リンクアイコ
ンの表示パターンを生成する表示パターン生成手段とを
備えたので、リンク先のノードを構成するデータ、およ
び、リンクで結ばれたノードを構成するデータの関係を
各ノードを示す表示パターンの表示形態により表すこと
ができるので、その表示形態から、リンク先のノードを
構成するデータの内容を容易に把握することができ、所
望のノードを検索するのにリンク先のノードの情報を見
る必要がなくなり、検索効率を向上させることができる
という効果を奏する。
リンクの属性を格納しているノード/リンク属性記憶手
段と、ノードまたはリンクの属性の表示ルールを格納し
ている表示ルール記憶手段と、表示する部品を示す表示
リソースを格納している表示リソース記憶手段と、それ
らに格納されている表示ルール、ノードまたはリンクの
属性、および、表示リソースに基づいて、リンクアイコ
ンの表示パターンを生成する表示パターン生成手段とを
備えたので、リンク先のノードを構成するデータ、およ
び、リンクで結ばれたノードを構成するデータの関係を
各ノードを示す表示パターンの表示形態により表すこと
ができるので、その表示形態から、リンク先のノードを
構成するデータの内容を容易に把握することができ、所
望のノードを検索するのにリンク先のノードの情報を見
る必要がなくなり、検索効率を向上させることができる
という効果を奏する。
【0063】請求項2の発明によれば、入力手段と表示
ルール記憶手段との間に接続され、ノードまたはリンク
の属性とその属性に対応した表示方法との設定あるいは
変更のための指示信号を入力手段により受け付け、それ
により設定あるいは変更されたノードまたはリンクの属
性とその属性に対応した表示方法とを表示ルール記憶手
段に格納するための表示ルール設定手段を備えたので、
ユーザは使用する表示ルールを適宜定義することができ
るため、ユーザの要求する表示を行うことができ、利便
性を向上させることができるという効果を奏する。
ルール記憶手段との間に接続され、ノードまたはリンク
の属性とその属性に対応した表示方法との設定あるいは
変更のための指示信号を入力手段により受け付け、それ
により設定あるいは変更されたノードまたはリンクの属
性とその属性に対応した表示方法とを表示ルール記憶手
段に格納するための表示ルール設定手段を備えたので、
ユーザは使用する表示ルールを適宜定義することができ
るため、ユーザの要求する表示を行うことができ、利便
性を向上させることができるという効果を奏する。
【0064】請求項3の発明によれば、表示ルール記憶
手段に格納されている表示ルールにその表示ルールを使
用するか否かを表すチェック情報を設定あるいは解除す
るチェック設定手段と、表示ルール記憶手段に格納され
ている表示ルールのチェック情報に応じて使用する表示
ルールを選択する表示ルール管理手段とを備えたので、
ユーザは使用する表示ルールと使用しない表示ルールの
設定を容易にできるようになり、表示の自由度が向上
し、結果的に検索効率を向上することができるという効
果を奏する。
手段に格納されている表示ルールにその表示ルールを使
用するか否かを表すチェック情報を設定あるいは解除す
るチェック設定手段と、表示ルール記憶手段に格納され
ている表示ルールのチェック情報に応じて使用する表示
ルールを選択する表示ルール管理手段とを備えたので、
ユーザは使用する表示ルールと使用しない表示ルールの
設定を容易にできるようになり、表示の自由度が向上
し、結果的に検索効率を向上することができるという効
果を奏する。
【0065】請求項4の発明によれば、ノード参照履歴
またはリンク利用履歴を格納している履歴記憶手段と、
ハイパーメディアデータ管理手段をモニタし、利用状態
からノード参照履歴またはリンク利用履歴を抽出し、履
歴記憶手段に格納する履歴抽出手段と、履歴記憶手段に
格納されているノード参照履歴またはリンク利用履歴を
検索する履歴検索手段と、表示ルール、ノードまたはリ
ンクの属性、表示リソース、および、ノード参照履歴ま
たはリンク利用履歴に基づいて、リンクアイコンの表示
パターンを生成する表示パターン生成手段とを備えたの
で、ユーザはノード参照履歴またはリンク利用履歴を各
ノードを示す表示パターンの表示形態から把握すること
が可能となり、検索効率を向上させることができるとい
う効果を奏する。
またはリンク利用履歴を格納している履歴記憶手段と、
ハイパーメディアデータ管理手段をモニタし、利用状態
からノード参照履歴またはリンク利用履歴を抽出し、履
歴記憶手段に格納する履歴抽出手段と、履歴記憶手段に
格納されているノード参照履歴またはリンク利用履歴を
検索する履歴検索手段と、表示ルール、ノードまたはリ
ンクの属性、表示リソース、および、ノード参照履歴ま
たはリンク利用履歴に基づいて、リンクアイコンの表示
パターンを生成する表示パターン生成手段とを備えたの
で、ユーザはノード参照履歴またはリンク利用履歴を各
ノードを示す表示パターンの表示形態から把握すること
が可能となり、検索効率を向上させることができるとい
う効果を奏する。
【0066】請求項5の発明によれば、表示ルール、ノ
ードまたはリンクの属性、および、表示リソースに基づ
いて表示パターン候補を複数生成する表示パターン生成
手段と、その複数の表示パターン候補を合成することに
より表示パターンを生成する表示パターン合成手段とを
備えたので、ノードまたはリンクの持つ複数の属性を、
一つの表示方法で表現することができるため、ユーザは
一つの表示パターンから複数の情報を得ることが可能と
なり、リンク先のノードの情報、リンクで結ばれたノー
ド間の関係などの複数の情報を容易に推測でき、検索効
率を向上させることができるという効果を奏する。
ードまたはリンクの属性、および、表示リソースに基づ
いて表示パターン候補を複数生成する表示パターン生成
手段と、その複数の表示パターン候補を合成することに
より表示パターンを生成する表示パターン合成手段とを
備えたので、ノードまたはリンクの持つ複数の属性を、
一つの表示方法で表現することができるため、ユーザは
一つの表示パターンから複数の情報を得ることが可能と
なり、リンク先のノードの情報、リンクで結ばれたノー
ド間の関係などの複数の情報を容易に推測でき、検索効
率を向上させることができるという効果を奏する。
【0067】請求項6の発明によれば、入力手段とノー
ド/リンク属性記憶手段との間に接続され、ノードまた
はリンクの属性の設定あるいは変更のための指示信号を
入力手段により受け付け、それにより設定あるいは変更
されたノードまたはリンクの属性をノード/リンク属性
記憶手段に格納するための属性設定手段を備えたので、
ユーザは使用するノードまたはリンクの属性を適宜定義
することができるため、ユーザの要求する表示を行うこ
とができ、利便性が向上するという効果を奏する。
ド/リンク属性記憶手段との間に接続され、ノードまた
はリンクの属性の設定あるいは変更のための指示信号を
入力手段により受け付け、それにより設定あるいは変更
されたノードまたはリンクの属性をノード/リンク属性
記憶手段に格納するための属性設定手段を備えたので、
ユーザは使用するノードまたはリンクの属性を適宜定義
することができるため、ユーザの要求する表示を行うこ
とができ、利便性が向上するという効果を奏する。
【0068】請求項7の発明によれば、ユーザ個人に関
する属性を格納しているユーザ属性記憶手段と、ユーザ
属性記憶手段に格納されているユーザ個人に関する属性
の設定あるいあ変更を行うユーザ属性設定手段と、表示
ルール、ノードまたはリンクの属性、表示リソース、お
よび、ユーザ属性に基づいて、リンクアイコンの表示パ
ターンを生成する表示パターン生成手段とを備えたの
で、ユーザ個人に関する属性により表示を変えることが
できるので、ユーザのレベルなどにあわせた表示を行う
ことができ、ユーザに有効な情報を効率的に与えること
ができ、検索効率を向上させることができるという効果
を奏する。
する属性を格納しているユーザ属性記憶手段と、ユーザ
属性記憶手段に格納されているユーザ個人に関する属性
の設定あるいあ変更を行うユーザ属性設定手段と、表示
ルール、ノードまたはリンクの属性、表示リソース、お
よび、ユーザ属性に基づいて、リンクアイコンの表示パ
ターンを生成する表示パターン生成手段とを備えたの
で、ユーザ個人に関する属性により表示を変えることが
できるので、ユーザのレベルなどにあわせた表示を行う
ことができ、ユーザに有効な情報を効率的に与えること
ができ、検索効率を向上させることができるという効果
を奏する。
【図1】 この発明の実施例1におけるデータ管理装置
の構成を示したブロック図である。
の構成を示したブロック図である。
【図2】 図1のデータ管理装置におけるノードの表示
の動作を示すフローチャート図である。
の動作を示すフローチャート図である。
【図3】 図1のデータ管理装置のノード/リンク属性
記憶部に格納されたノードの属性の一例を表わす図であ
る。
記憶部に格納されたノードの属性の一例を表わす図であ
る。
【図4】 図1のデータ管理装置の表示ルール記憶部に
格納された表示ルールの一例を表わす図である。
格納された表示ルールの一例を表わす図である。
【図5】 図1のデータ管理装置の表示リソース記憶部
に格納された表示リソースの一例を表わす図である。
に格納された表示リソースの一例を表わす図である。
【図6】 図1のデータ管理装置における表示手段9に
表示されるリンクアイコンの形態を表わす画面イメージ
図である。
表示されるリンクアイコンの形態を表わす画面イメージ
図である。
【図7】 この発明の実施例2におけるデータ管理装置
における構成を示したブロック図である。
における構成を示したブロック図である。
【図8】 図7のデータ管理装置における表示ルールの
設定の動作のフローを示すフローチャート図である。
設定の動作のフローを示すフローチャート図である。
【図9】 この発明の実施例3におけるデータ管理装置
における構成を示したブロック図である。
における構成を示したブロック図である。
【図10】 図9のデータ管理装置における表示ルール
のチェック情報の設定および解除の動作のフローを示す
フローチャート図である。
のチェック情報の設定および解除の動作のフローを示す
フローチャート図である。
【図11】 図10のデータ管理装置の表示ルール記憶
部に格納された表示ルールの一例を表わす図である。
部に格納された表示ルールの一例を表わす図である。
【図12】 この発明の実施例4におけるデータ管理装
置における構成を示したブロック図である。
置における構成を示したブロック図である。
【図13】 図12のデータ管理装置におけるノードの
表示の動作のフローを示すフローチャート図である。
表示の動作のフローを示すフローチャート図である。
【図14】 図12のデータ管理装置の表示履歴記憶部
に格納されたノード参照履歴とリンク利用履歴の一例を
表わす図である。
に格納されたノード参照履歴とリンク利用履歴の一例を
表わす図である。
【図15】 図12のデータ管理装置の表示ルール記憶
部に格納された表示ルールの一例を表わす図である。
部に格納された表示ルールの一例を表わす図である。
【図16】 この発明の実施例5におけるデータ管理装
置における構成を示したブロック図である。
置における構成を示したブロック図である。
【図17】 図16のデータ管理装置におけるノードの
表示の動作のフローを示すフローチャート図である。
表示の動作のフローを示すフローチャート図である。
【図18】 図16のデータ管理装置の表示リソース記
憶部に格納された表示リソースの一例を表わす図であ
る。
憶部に格納された表示リソースの一例を表わす図であ
る。
【図19】 図16のデータ管理装置において生成した
合成表示パターンの一例を示した図である。
合成表示パターンの一例を示した図である。
【図20】 この発明の実施例6におけるデータ管理装
置における構成を示したブロック図である。
置における構成を示したブロック図である。
【図21】 図20のデータ管理装置におけるノードま
たはリンクの属性の設定の動作のフローを示すフローチ
ャート図である。
たはリンクの属性の設定の動作のフローを示すフローチ
ャート図である。
【図22】 この発明の実施例7におけるデータ管理装
置における構成を示したブロック図である。
置における構成を示したブロック図である。
【図23】 図22のデータ管理装置におけるユーザ個
人に関する属性の設定の動作のフローを示すフローチャ
ート図である。
人に関する属性の設定の動作のフローを示すフローチャ
ート図である。
【図24】 図22のデータ管理装置のユーザ属性記憶
部に格納されたユーザ個人に関する属性の一例を表す図
である。
部に格納されたユーザ個人に関する属性の一例を表す図
である。
【図25】 図22のデータ管理装置の表示ルール記憶
部に格納された表示ルールの一例を表わす図である。
部に格納された表示ルールの一例を表わす図である。
【図26】 従来のデータ管理方式の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
1 入力手段、2 ハイパーメディアデータ管理手段、
3 ハイパーメディアデータ記憶部、4 表示ルール記
憶部、5 ノード/リンク属性記憶部、6 表示リソー
ス記憶部、7,7A,7B,7C,7D 表示パターン
生成手段、8表示制御手段、9 表示手段、10 表示
ルール設定手段、11 チェック設定手段、12 表示
ルール管理手段、13 履歴検索手段、14 履歴抽出
手段、15 履歴記憶部、16 表示パターン合成手
段、17 属性設定手段、18ユーザ属性記憶部、19
ユーザ属性設定手段。
3 ハイパーメディアデータ記憶部、4 表示ルール記
憶部、5 ノード/リンク属性記憶部、6 表示リソー
ス記憶部、7,7A,7B,7C,7D 表示パターン
生成手段、8表示制御手段、9 表示手段、10 表示
ルール設定手段、11 チェック設定手段、12 表示
ルール管理手段、13 履歴検索手段、14 履歴抽出
手段、15 履歴記憶部、16 表示パターン合成手
段、17 属性設定手段、18ユーザ属性記憶部、19
ユーザ属性設定手段。
Claims (7)
- 【請求項1】 外部からの信号が入力される入力手段
と、 ノードデータ及び各ノード間のリンク情報を含むデータ
を記憶しているデータ記憶手段と、 上記入力手段に入力された信号に基づき、上記データ記
憶手段に記憶されたデータから指定されたデータを検索
して出力するためのデータ管理手段と、 上記データ記憶手段に記憶されているノードデータ及び
リンク情報のノード及びリンクの属性を記憶しているノ
ード/リンク属性記憶手段と、 上記ノード/リンク属性記憶手段の上記ノード及びリン
クの属性の表示ルールを記憶している表示ルール記憶手
段と、 表示する表示パターンの基となる表示リソースを上記表
示ルールに対応させて記憶している表示リソース記憶手
段と、 上記ノード/リンク属性記憶手段の上記ノード及びリン
クの属性と、上記表示ルール記憶手段の上記表示ルール
と、上記表示リソース記憶手段の上記表示リソースとに
基づいて、各ノードに対応する画面表示の表示パターン
を生成する表示パターン生成手段と、 上記表示パターン生成手段で生成された表示パターンに
基づいて、上記データ管理手段から出力されたデータの
画面表示を制御する表示制御手段と、 上記表示制御手段の制御により、画面表示を行う表示手
段と、を備えたことを特徴とするデータ管理装置。 - 【請求項2】 上記入力手段と上記表示ルール記憶手段
との間に接続され、上記入力手段に入力された信号に基
づき、上記表示ルール記憶手段の表示ルールの設定及び
変更を行う表示ルール設定手段をさらに備えたことを特
徴とする請求項1記載のデータ管理装置。 - 【請求項3】 上記入力手段と上記表示ルール記憶手段
との間に接続され、上記入力手段に入力された信号に基
づき、上記表示ルール記憶手段に記憶されている表示ル
ールに対して、その表示ルールを使用するか否かを示す
チェック情報の設定および解除を行うチェック設定手段
と、 上記表示ルール記憶手段に記憶されている表示ルールの
上記チェック情報に応じて、使用する表示ルールを選択
して出力する表示ルール管理手段と、をさらに備え、 上記表示パターン生成手段が、上記表示ルール管理手段
が出力する上記表示ルールと、上記ノード/リンク属性
記憶手段の上記ノード及びリンクの属性と、上記表示リ
ソース記憶手段の上記表示リソースとに基づいて、各ノ
ードに対応する画面表示の表示パターンを生成すること
を特徴とする請求項1記載のデータ管理装置。 - 【請求項4】 利用されたリンク及び参照されたノード
の履歴情報を記憶している履歴記憶手段と、 上記データ管理手段の動作をモニタし、利用されたリン
ク及び参照されたノードを抽出して、上記履歴格納手段
に格納する履歴抽出手段と、 上記表示パターン生成手段からの要求に応じて、上記履
歴記憶手段に記憶されている履歴情報を検索する履歴検
索手段と、をさらに備え、 上記表示パターン生成手段が、上記履歴検索手段が出力
する上記履歴情報と、上記表示ルール記憶手段の上記表
示ルールと、上記ノード/リンク属性記憶手段の上記ノ
ード及びリンクの属性と、上記表示リソース記憶手段の
上記表示リソースとに基づいて、各ノードに対応する画
面表示の表示パターンを生成することを特徴とする請求
項1記載のデータ管理装置。 - 【請求項5】 上記パターン生成手段が、上記ノード/
リンク属性記憶手段の上記ノード及びリンクの属性と、
上記表示ルール記憶手段の上記表示ルールと、上記表示
リソース記憶手段の上記表示リソースとに基づいて、各
ノードに対応する画面表示の表示パターンの候補を複数
個生成し、 上記データ管理装置が、さらに、上記パターン生成手段
と上記表示制御手段との間に接続されて、上記パターン
生成手段から出力された複数の上記表示パターンの候補
を合成することにより表示パターンを生成し、上記表示
制御手段に出力する表示パターン合成手段を備えたこと
を特徴とする請求項1記載のデータ管理装置。 - 【請求項6】 上記入力手段と上記ノード/リンク属性
記憶手段との間に接続され、上記入力手段に入力された
信号に基づき、上記ノード/リンク属性記憶手段のノー
ド及びリンクの属性の設定及び変更を行う属性設定手段
をさらに備えたことを特徴とする請求項1記載のデータ
管理装置。 - 【請求項7】 ユーザ個人に関する属性を記憶している
ユーザ属性記憶手段と、 上記ユーザ属性記憶手段の上記属性の設定及び変更を行
うユーザ属性設定手段と、をさらに備え、 上記表示パターン生成手段が、上記ユーザ属性設定手段
の上記属性と、上記ノード/リンク属性記憶手段の上記
ノード及びリンクの属性と、上記表示ルール記憶手段の
上記表示ルールと、上記表示リソース記憶手段の上記表
示リソースとに基づいて、各ノードに対応する画面表示
の表示パターンを生成することを特徴とする請求項1記
載のデータ管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7114798A JPH08314949A (ja) | 1995-05-12 | 1995-05-12 | データ管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7114798A JPH08314949A (ja) | 1995-05-12 | 1995-05-12 | データ管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08314949A true JPH08314949A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=14646957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7114798A Pending JPH08314949A (ja) | 1995-05-12 | 1995-05-12 | データ管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08314949A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10171705A (ja) * | 1996-12-06 | 1998-06-26 | Sharp Corp | ハイパーページシステム及びそのプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2001297048A (ja) * | 2000-02-10 | 2001-10-26 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | インターネット・ウェブ・ブラウザのハイパーリンクを拡張する方法および媒体 |
| JP2012014608A (ja) * | 2010-07-05 | 2012-01-19 | Kadokawa Group Publishing Co Ltd | 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム |
-
1995
- 1995-05-12 JP JP7114798A patent/JPH08314949A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10171705A (ja) * | 1996-12-06 | 1998-06-26 | Sharp Corp | ハイパーページシステム及びそのプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2001297048A (ja) * | 2000-02-10 | 2001-10-26 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | インターネット・ウェブ・ブラウザのハイパーリンクを拡張する方法および媒体 |
| US6848075B1 (en) | 2000-02-10 | 2005-01-25 | International Business Machines Corporation | Internet web browser with memory enhanced hyperlink display |
| JP2012014608A (ja) * | 2010-07-05 | 2012-01-19 | Kadokawa Group Publishing Co Ltd | 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8375027B2 (en) | Search supporting apparatus and method utilizing exclusion keywords | |
| US20070299862A1 (en) | Context-aware, adaptive approach to information selection for interactive information analysis | |
| US7296222B1 (en) | Method and system for preparing and displaying page structures for web sites | |
| JP2002207726A (ja) | 文書管理装置、関連文書抽出方法、文書操作支援方法 | |
| EP1109092A1 (en) | File system navigation | |
| JP5539127B2 (ja) | 文書管理システム、検索指定方法、プログラム | |
| JP2001075921A (ja) | サービス処理装置およびサービス実行制御方法 | |
| EP3214827B1 (en) | Application session recording and replaying | |
| JPH08314949A (ja) | データ管理装置 | |
| JP4309497B2 (ja) | 情報検索装置および情報検索方法 | |
| JPH08314679A (ja) | アプリケーション管理制御方法 | |
| JP2859214B2 (ja) | 簡易化機能選択メニュー方式 | |
| JPH07306862A (ja) | 情報検索方法 | |
| JPH10228488A (ja) | 情報検索収集方法およびそのシステム | |
| JP3750084B2 (ja) | 絞り込み表示を行うデータ処理装置 | |
| JP2939841B2 (ja) | データベース検索装置 | |
| JP2002073655A (ja) | 情報検索方法および情報検索装置およびプログラム | |
| JP2597286B2 (ja) | データ処理システム | |
| JP3167412B2 (ja) | データベース検索処理装置 | |
| JP2000207422A (ja) | 概念シソ―ラスを用いた文書の検索及び格付けシステム並びに方法 | |
| JPH10124520A (ja) | 文書検索装置、文書検索方法及び文書検索媒体 | |
| JPH10105561A (ja) | 検索条件生成装置、検索条件生成方法、文書検索装置及び文書検索用媒体 | |
| JP3372770B2 (ja) | 検索文字列入力装置 | |
| JP3729144B2 (ja) | 文書作成支援装置 | |
| JPH06301735A (ja) | データベース検索装置 |