JPH06301760A - 文書図形処理装置 - Google Patents

文書図形処理装置

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JPH06301760A
JPH06301760A JP5087673A JP8767393A JPH06301760A JP H06301760 A JPH06301760 A JP H06301760A JP 5087673 A JP5087673 A JP 5087673A JP 8767393 A JP8767393 A JP 8767393A JP H06301760 A JPH06301760 A JP H06301760A
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JP
Japan
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mouse cursor
rectangular area
position detection
cursor position
document
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Pending
Application number
JP5087673A
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English (en)
Inventor
Shuichi Saeki
修一 佐伯
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP5087673A priority Critical patent/JPH06301760A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 文書・図形を作成編集する文書図形処理装置
において、利用者がマウスカーソルの位置を見失ったと
きに、マウスカーソルの位置を検出するためのコマンド
を入力すれば、容易にマウスカーソルの位置を発見し得
る。 【構成】 マウスカーソル位置検出コマンド入力手段1
と矩形領域生成手段3、矩形領域表示手段4、マウスカ
ーソル消去手段5、マウスカーソル表示手段6、マウス
カーソル位置情報格納バッファ7、マウスカーソル位置
検出終了コマンド入力手段9を設け、マウスカーソル位
置検出コマンドを入力すれば、一旦マウスカーソルを消
去後、既存画面の上に画面と同じ大きさの矩形領域を表
示し、さらに、その矩形領域の上にマウスカーソルを表
示することによって、利用者にマウスカーソルの位置を
明確に示す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マウス操作を有する文
書・図形を作成・編集できる文書図形処理装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の文字・図形処理機能を有
する装置においては、特開平3−188573号公報に
示すようにキーボードとマウスを使用して文書・図形の
両者の処理が可能であるので、文書・図形の作成・編集
を行う際に、ある種の処理(例えば、画面のある位置に
円や四角形などの矩形領域を作成する処理や、その作成
された図形の一部または全体を消去する処理など)にマ
ウスを使っていた。また、文字・記号などを入力したり
改行を行ったりするような処理にはキーボードを使って
いた。このように、キーボードによる操作とマウスによ
る操作が可能であるので、文書・図形の作成・編集処理
中に、キーボードによる操作からマウスによる操作への
移行時などの画面上のマウスカーソルから目を離してい
たときに、マウスカーソルの位置を見失うことが度々あ
り、その度ごとにマウスカーソルの発見までに時間を費
やしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の構
成では文書・図形の作成・編集処理中にマウスによる操
作を行おうとするときに、マウスカーソルが画面上の何
処の位置にあるのか分らないとなると、次の操作をスム
ーズに行うことができず、ある種の不快感を感じてしま
う。また、マウスカーソルが何処にあるのか探す手間が
かかり時間の無駄でもある。
【0004】本発明は上記問題を解決するもので、利用
者がマウスカーソルの位置を見失ったときにコマンドを
入力すれば容易にマウスカーソルの位置を発見し得るこ
とを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、マウスカーソル位置検出コマンド入力手段
と、文書・図形作成編集手段と、マウスカーソル表示手
段と、マウスカーソル消去手段と、マウスカーソル位置
情報格納バッファと、画面と同じ大きさの矩形領域を生
成する矩形領域生成手段と、矩形表示手段と、矩形領域
消去手段とを有し、画面上のマウスカーソルの位置を見
失ったときに、マウスカーソル位置検出コマンドを入力
すると、一旦マウスカーソルを消去後、既存画面の上に
画面と同じ大きさの矩形領域を表示し、さらに、その矩
形領域の上にマウスカーソルを表示し、一定時間経過
後、矩形領域を消去するという、マウスカーソルの位置
を検出するための制御手段を有するものである。
【0006】
【作用】本発明は上記構成において、画面上のマウスカ
ーソルの位置を見失ったときに、マウスカーソル位置検
出コマンドを入力することにより、容易にマウスカーソ
ルの位置を発見することを可能としている。
【0007】
【実施例】以下に、本発明の一実施例について図1〜図
4を参照しながら説明する。
【0008】図1は本発明の文書図形処理装置のブロッ
ク図であり、図に示すようにマウスカーソル位置検出コ
マンド入力手段1と、文書・図形作成編集手段2、矩形
領域生成手段3、矩形領域表示手段4、マウスカーソル
消去手段5、マウスカーソル表示手段6、マウスカーソ
ル位置情報格納バッファ7のマウスカーソル位置検出処
理部と、矩形領域消去手段8、マウスカーソル位置検出
終了コマンド入力手段9のマウスカーソル位置検出終了
処理部を有している。
【0009】図2は、本発明の文書図形処理装置のシス
テム構成を示すブロック図であり、データ処理および装
置全体の制御を行う中央処理装置11と、前記中央処理
装置11を制御するためのプログラムやデータを格納す
るための主記憶装置12と、文書や図形などを表示する
ディスプレイ装置13と、前記ディスプレイ装置13の
制御などを行うディスプレイ制御装置14と、文書など
の入力手段としてのキーボード15と、図形などの作成
手段としてのマウス17と前記キーボード15、マウス
17などからの入力情報を制御する入力制御装置16
と、外部記憶媒体としてのディスク20の記録再生を行
うディスク装置19と前記ディスク装置19を制御する
ディスク制御装置18を有している。
【0010】このような各構成要素からなる文書図形処
理装置においては、キーボード15やマウス17からの
各種の入力に応じて作動するものであって、キーボード
15、マウス17からの入力が供給されると、まず、入
力信号が中央処理装置11に送られ、その中央処理装置
11が主記憶装置12に記憶してある各種の制御信号を
読み出し、それらの制御信号に従って各種の制御が行わ
れるものである。
【0011】次に、文書図形処理装置の動作の概略を図
3を参照しながら説明する。図3(A)は図形作成中の
画面を示したものである。図中、aは作成中の図形を表
示する図形表示領域、bはシステム側からのメッセージ
を表示するメッセージ表示領域、cは図形作成のために
入力されたコマンドを表示するコマンド表示領域、dは
マウスカーソルである。
【0012】図3(A)は図形作成中に、マウスカーソ
ル位置検出コマンドを入力した直後を示しており、
(B)、(C)、(D)はその後、それぞれマウスカー
ソル位置検出処理を実行している画面の状態を示してい
る。まず、図3(B)でマウスカーソルの位置情報をマ
ウスカーソル位置情報格納バッファに格納後、マウスカ
ーソルを消している。
【0013】図3(C)では、予め作成されている画面
と同じ大きさの矩形領域を表示し、図3(D)では、マ
ウスカーソル位置情報格納バッファよりマウスカーソル
位置情報を読み出し、その位置にマウスカーソルを表示
し、マウスカーソルの位置を示している。その後、一定
時間経過して、またはマウスカーソル位置検出終了コマ
ンドを入力することにより、矩形領域を消去して、元の
画面状態に戻す。
【0014】次に、図4に沿ってマウスカーソル位置検
出処理およびマウスカーソル位置検出終了処理の流れの
概略を説明する。ステップ1において、キーボード1
5、マウス17などの入力装置からマウスカーソル位置
検出コマンドが入力される。ステップ2において、主記
憶装置12内に設けているマウスカーソル位置情報格納
バッファ7にマウスカーソルの位置情報を格納する。ス
テップ3において、マウスカーソルを消去し、ステップ
4において、予め作成してある画面と同じ大きさの矩形
領域を表示する。ステップ5において、マウスカーソル
位置情報格納バッファ7よりマウスカーソル位置情報を
読み出し、ステップ6において、その位置にマウスカー
ソルを表示する。一定時間経過後、またはステップ7
の、マウスカーソル位置検出終了コマンド入力後、ステ
ップ8において、矩形領域を消去する。
【0015】なお、本実施例では、文書図形処理装置に
おける図形処理に関するものであるが、文書図形処理装
置において文書の編集を行うときの各処理に対しても適
応可能である。
【0016】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の文書図形処理装置によれば、マウスカーソル位置検出
コマンド入力手段と矩形領域生成手段、矩形領域表示手
段、マウスカーソル消去手段、マウスカーソル表示手
段、マウスカーソル位置情報格納バッファ、マウスカー
ソル位置検出終了コマンド入力手段を設けたことによ
り、利用者が文書・図形作成処理実行中にマウスカーソ
ルの位置を見失ったときは、マウスカーソル位置検出処
理を行うことにより、マウスカーソルの位置を明確にす
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の文書図形処理装置のブロッ
ク図
【図2】同、システム構成を示すブロック図
【図3】(A)は同、マウスカーソル位置検出コマンド
入力直後の画面 (B)は同、マウスカーソルの位置情報をバッファに格
納後の画面 (C)は同、矩形領域を示す画面 (D)は同、マウスカーソルを表示した画面
【図4】同、マウスカーソル位置検出のフローチャート
【符号の説明】
1 マウスカーソル位置検出コマンド入力手段 2 文書・図形作成編集手段 3 矩形領域生成手段 4 矩形領域表示手段 5 マウスカーソル消去手段 6 マウスカーソル表示手段 7 マウスカーソル位置情報格納バッファ 8 矩形領域消去手段 9 マウスカーソル位置検出終了コマンド入力手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マウスカーソル位置検出処理部であるマ
    ウスカーソルの位置を検出するためのコマンドを入力す
    るマウスカーソル位置検出コマンド入力手段と、文書・
    図形の作成・編集を行う文書・図形作成編集手段と、マ
    ウスカーソルを表示するマウスカーソル表示手段と、マ
    ウスカーソルを消去するマウスカーソル消去手段と、マ
    ウスカーソルの位置情報を格納するマウスカーソル位置
    情報格納バッファと、画面と同じ大きさの矩形領域を生
    成する矩形領域生成手段と、その矩形領域を表示する矩
    形領域表示手段と、マウスカーソル位置検出終了処理部
    である矩形領域を消去する矩形領域消去手段とを有し、
    画面上のマウスカーソルを見失ったときに、上記マウス
    カーソル位置検出コマンドを入力すると、上記マウスカ
    ーソル位置情報格納バッファにマウスカーソル位置情報
    を格納後、上記マウスカーソル消去手段によりマウスカ
    ーソルを消去し、予め上記矩形領域生成手段によって生
    成されている矩形領域を、既存画面の上に上記矩形領域
    表示手段によって表示し、さらに、矩形領域の上にマウ
    スカーソル位置情報格納バッファに格納されているマウ
    スカーソル位置に上記マウスカーソル表示手段によって
    マウスカーソルを表示し、一定時間経過後、上記矩形領
    域消去手段によって矩形領域を消去するという、マウス
    カーソルの位置を検出するための制御手段を備えた文書
    図形処理装置。
  2. 【請求項2】 マウスカーソル位置検出を終了するため
    のコマンドを入力するマウスカーソル位置検出終了コマ
    ンド入力手段を有し、マウスカーソル位置検出終了コマ
    ンドを入力することによって、マウスカーソル位置検出
    を終了する請求項1記載の文書図形処理装置。
JP5087673A 1993-04-15 1993-04-15 文書図形処理装置 Pending JPH06301760A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5087673A JPH06301760A (ja) 1993-04-15 1993-04-15 文書図形処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5087673A JPH06301760A (ja) 1993-04-15 1993-04-15 文書図形処理装置

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JPH06301760A true JPH06301760A (ja) 1994-10-28

Family

ID=13921470

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5087673A Pending JPH06301760A (ja) 1993-04-15 1993-04-15 文書図形処理装置

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