JPH06301787A - 画像処理方法とその装置 - Google Patents

画像処理方法とその装置

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JPH06301787A
JPH06301787A JP6004263A JP426394A JPH06301787A JP H06301787 A JPH06301787 A JP H06301787A JP 6004263 A JP6004263 A JP 6004263A JP 426394 A JP426394 A JP 426394A JP H06301787 A JPH06301787 A JP H06301787A
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Farzad Bibayan
ビバーヤン ファーザード
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T11/00Two-dimensional [2D] image generation
    • G06T11/60Creating or editing images; Combining images with text

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Image Generation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 非定型のイメージを美しく表示させることが
できる画像処理方法とその装置を提供する。 【構成】 本発明の画像処理方法とその装置は、ビット
マップが表示されるウインドウのためのソースビットマ
ップから、ワーキングビットマップを生成する。そし
て、前記ソースビットマップの白黒マスクを生成する。
そして、前記ソースビットマップの白黒反転マスクを生
成する。そして、前記ウインドウの背景色と同色の背景
色と、黒色の非定型ビットマップとを備えるビットマッ
プを生成する。そして、黒色の背景と、オリジナル色の
非定型ビットマップを備えるビットマップを生成する。
そして、前記ウインドウの背景色に設定された背景色
と、オリジナル色の非定型ビットマップを備える長方形
のビットマップを生成する。そして、そのビットマップ
はウインドウ上に表示される。最後に、不要なビットマ
ップとデバイスコンテキストが削除され、表示デバイス
コンテキストは解放される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的に、ウインドウ
環境で抽出されたイメージを定義し表示する、特に、非
矩形のビットマップを矩形のビットマップを用いた表示
デバイス上に定義し表示する画像処理方法とそのデバイ
スに関する。
【0002】
【従来の技術】ビットマップは、イメージをピクセルご
とに定義したものであり、イメージを表示するための必
要な情報を表現する。標準的には、ビットマップは、イ
メージの各ピクセルのためにその表示状態の指定を行
う。モノクロデイスプレイでは、ビットマップは、単に
各ピクセルがオンかオフか指定することに関与するにす
ぎない。しかし、カラーデイスプレイでは、表示色は各
ピクセルに対して指定される必要がある。ビットマップ
を表示デバイスに表示させるためのたくさんのアプリケ
ーションがある。例えば、ビットマップは1つかそれ以
上のアイコン(例えば、マイクロソフト ウインドウズ
(Microsoft Windows:登録商標))をウインド環境内で
定義するのに使われる。ウインド環境でのアプリケーシ
ョンが、より複雑になると、非常に容易に理解できる方
法で情報を表現する要求が増大する。アイコンは、その
ような要求に対応して、情報をグラフィックで表現する
ものである。
【0003】しばしば、正確にイメージを表現して、容
易に関連する機能をユーザに提供するために、アイコン
のようなイメージは形状が非矩形すなわち非定型とな
る。しかし、ビットマップは、通常、ほとんどのビット
マップファイル、―例えば、ビットマップファイルに対
するインダストリスタンダードフォーマットである”.
BMP”あるいは”.PCX”ファイル― の中で、矩
形領域として指定される。それ故、イメージを明瞭に表
示するために、そのイメージの部分ではない矩形領域の
ピクセルは、ウインドウの背景と同色に設定される必要
がある。ウインド環境で通常起こっているように、ウイ
ンドウの背景色の変更は可能である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、そのよ
うな状況で、ビットマップの矩形構造が変更されないな
らば、表示されたイメージは”汚く”みえるという問題
がある。何故ならば、非定型のイメージを囲む矩形のビ
ットマップ部分は、ウインドの背景色とは違う色を持つ
からである。それ故、例えば、アイコンのような非定型
のビットマップイメージが表示される前に、格納された
ビットマップの矩形構造を変更することが望ましい。
【0005】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、非定型のイメージを美しく表示させる画像処理方法
とその装置を提供することにある。
【0006】また、別の発明の目的は、非矩形のビット
マップを、矩形ビットマップを用いる表示デバイスコン
テキスト上で定義して表示するための方法とその装置を
提供することにある。
【0007】またさらに、別の発明の目的は、矩形ビッ
トマップから非矩形ビットマップを定義することであ
る。
【0008】またさらに、別の発明の目的は、ユーザが
背景色を選択できるウインドウ環境内の表示デバイスコ
ンテキスト上において、非矩形のビットマップを定義し
表示することにある。
【0009】またさらに、別の発明の目的は、表示デバ
イスコンテキスト上での抽出されたイメージを、矩形の
ビットマップを用いたウインド環境内に定義し表示する
ことにある。
【0010】またさらに、別の発明の目的は、表示デバ
イスコンテキストに従った矩形ビットマップから抽出さ
れた1つかそれ以上のイメージを定義し表示することに
ある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の画像処理方法とその装置は以下の構成を備
える。即ち、ビットマップが表示されるウインドウのた
めのソースビットマップから、ワーキングビットマップ
を生成するワーキングビットマップ生成工程と、前記ソ
ースビットマップの白黒マスクを生成する白黒マスク生
成工程と、前記ソースビットマップの白黒反転マスクを
生成する白黒反転マスク生成工程と、前記ウインドウの
背景色と同色の背景色と、黒色の非定型ビットマップと
を備えるビットマップを生成する第1のビットマップ生
成工程と、黒色の背景と、オリジナル色の非定型ビット
マップを備えるビットマップを生成する第2のビットマ
ップ生成工程と、前記ウインドウの背景色に設定された
背景色と、オリジナル色の非定型ビットマップを備える
矩形のビットマップを生成する第3のビットマップ生成
工程とを備える。
【0012】また、別の発明は、情報を入力する入力デ
バイスと、情報を格納するメモリデバイスと、ビットマ
ップが表示されるウインドウのためのソースビットマッ
プから、ワーキングビットマップを生成するワーキング
ビットマップ生成工程と、前記ソースビットマップの白
黒マスクを生成する白黒マスク生成工程と、前記ソース
ビットマップの白黒反転マスクを生成する白黒反転マス
ク生成工程と、前記ウインドウの背景色と同色の背景色
と、黒色の非定型ビットマップとを備えるビットマップ
を生成する第1のビットマップ生成工程と、黒色の背景
と、オリジナル色の非定型ビットマップを備えるビット
マップを生成する第2のビットマップ生成工程と、前記
ウインドウの背景色に設定された背景色と、オリジナル
色の非定型ビットマップを備える矩形のビットマップを
生成する第3のビットマップ生成工程とを実行するプロ
セッサと備える。
【0013】また、さらに別の発明は、情報を入力する
入力デバイスと、情報を格納するメモリデバイスと、ビ
ットマップが表示されるウインドウのためのソースビッ
トマップから、ワーキングビットマップを生成するワー
キングビットマップ生成工程と、前記ソースビットマッ
プの白黒マスクを生成する白黒マスク生成工程と、前記
ソースビットマップの白黒反転マスクを生成する白黒反
転マスク生成工程と、前記ウインドウの背景色と同色の
背景色と、黒色の非定型ビットマップとを備えるビット
マップを生成する第1のビットマップ生成工程と、黒色
の背景と、オリジナル色の非定型ビットマップを備える
ビットマップを生成する第2のビットマップ生成工程
と、前記ウインドウの背景色に設定された背景色と、オ
リジナル色の非定型ビットマップを備える矩形のビット
マップを生成する第3のビットマップ生成工程とを実行
するプロセッサとを備える。
【0014】
【作用】以上の構成において、本発明の画像処理方法と
その装置は、ビットマップが表示されるウインドウのた
めのソースビットマップから、ワーキングビットマップ
を生成し、前記ソースビットマップの白黒マスクを生成
し、前記ソースビットマップの白黒反転マスクを生成
し、前記ウインドウの背景色と同色の背景色と、黒色の
非定型ビットマップとを備えるビットマップを生成し、
黒色の背景と、オリジナル色の非定型ビットマップを備
えるビットマップを生成し、前記ウインドウの背景色に
設定された背景色と、オリジナル色の非定型ビットマッ
プを備える矩形のビットマップを生成する。
【0015】また、別の発明は、入力デバイスが、情報
を入力し、メモリデバイスが 、情報を格納し、ビット
マップが表示されるウインドウのためのソースビットマ
ップから、ワーキングビットマップを生成するワーキン
グビットマップ生成工程と、前記ソースビットマップの
白黒マスクを生成する白黒マスク生成工程と、前記ソー
スビットマップの白黒反転マスクを生成する白黒反転マ
スク生成工程と、前記ウインドウの背景色と同色の背景
色と、黒色の非定型ビットマップとを備えるビットマッ
プを生成する第1のビットマップ生成工程と、黒色の背
景と、オリジナル色の非定型ビットマップを備えるビッ
トマップを生成する第2のビットマップ生成工程と、前
記ウインドウの背景色に設定された背景色と、オリジナ
ル色の非定型ビットマップを備える矩形のビットマップ
を生成する第3のビットマップ生成工程とを、プロセッ
サが実行する。
【0016】
【実施例】本実施例の目的は、非矩形のビットマップ
を、矩形ビットマップを用いる表示デバイスコンテキス
ト上で定義して表示するための方法とその装置を提供す
ることにある。
【0017】また、別の実施例の目的は、矩形ビットマ
ップから非矩形ビットマップを定義することである。
【0018】さらに、別の実施例の目的は、ユーザが背
景色を選択できるウインドウ環境内の表示デバイスコン
テキスト上において、非矩形のビットマップを定義し表
示することにある。
【0019】さらに、別の実施例の目的は、表示デバイ
スコンテキスト上での抽出されたイメージを、矩形のビ
ットマップを用いたウインド環境内に定義し表示するこ
とにある。
【0020】さらに、別の実施例の目的は、表示デバイ
スコンテキストに従った矩形ビットマップから抽出され
た1つかそれ以上のイメージを定義し表示することにあ
る。
【0021】本発明の実施例である方法とそのデバイス
は、特に、矩形ビットマップを用いた表示デバイスのコ
ンテキストに従う非定型のビットマップを定義し表示す
ることに適している。公開された方法とそのデバイスを
説明するための一例として、黄色の矩形の背景上で、非
定型ビットマップとして緑色のごみ箱を表示するビット
マップが、青色の背景の表示画面を持つウインドウ環境
内に表示される例を上げる。しかし、複数のイメージを
定義するビットマップから、1つか複数のサブイメージ
を抽出するための、より広範なアプリケーションもま
た、本実施例の範囲内にある。上述したように、ほとん
どのビットマップファイルの構造は、矩形である。それ
故、非定型、即ち非矩形のビットマップを定義するため
に、本実施例は、矩形ビットマップで、関連するピクセ
ルと非関連のピクセルを差別化する。
【0022】矩形ビットマップは、矩形形状の各ピクセ
ルの表示色をピクセルごとに指定する。それらのピクセ
ルの幾つかは、非定型のイメージを定義し、他のピクセ
ルは、イメージの背景を形成する。非定型の形状、即
ち、表示デバイス上でイメージを表現するために、矩形
ビットマップ内の背景ピクセルは、非関連のものとして
表示される。非定型のピクセルは、非定型のビットマッ
プを生成して表示するとき無視される、矩形のビットマ
ップ内に定義されるピクセルである。言い替えれば、非
関連ピクセルは、イメージを表現するためには必要とさ
れず、 ウインド環境、例えば背景色で表示される表示
デバイス画面と同じ色に指定される。このように、非定
型形のビットマップだけが表示デバイス画面上に表示さ
れる。もし、表示デバイス画面の色が変わると、非関連
ピクセルの色は対応して変化し、非定型のイメージだけ
が画面上に現れる。
【0023】図1は、情報入力のためのキーボードのよ
うな入力デバイス10、情報及び、図4に示すフローチ
ャートを実現するプログラムを格納するためのRAMの
ような記憶デバイス、図4に示すフローチャートを実行
して、ウインド環境内で非定型のビットマップを定義し
表示する情報を処理するための中央処理デバイス(CP
U)14を、一般的に備えるコンピュータのブロックダ
イアグラム図である。表示デバイスやプリンタのような
出力デバイス16は、出力すべき情報を記憶するメモリ
を有し、処理された情報を出力するためにCPU14に
接続される。図1のブロック図に示されている各要素
は、本質的によく知られているもので、また、具体的構
成形は、本実施例を実行することや、本実施例を実行す
るためのベストモードの公開に対して決定的となるもの
ではない。
【0024】図2は、本発明の一実施例によるウインド
環境内で、出力デバイス16の表示デバイス画面に表示
されたゴミ箱を示す。図2は、表示デバイス画面上に実
際に表示されるものを描いている。一例として、図2に
おいて、ごみ箱は緑色で、ウインド背景21は青であ
る。図3(a)〜図3(e)は、公開された方法での様
々なステージでのビットマップの表現である。これらの
表現は、出力デバイスに実際には表示されないが、説明
のためにここで示している。
【0025】本実施例に従って、非定型のビットマップ
を、矩形のビットマップを用いた表示デバイスコンテキ
スト上に表示するために必要とされる8つの基本工程が
ある。その処理工程は、図4のフローチャートに示され
ている。矩形のビットマップは、以下、ソースビットマ
ップとして参照される。ソースビットマップは、ビット
マップファイルの中に格納されているからである。
【0026】ここで、使われているように、デバイスコ
ンテキストは、メモリの一部か、または特定のデバイス
に対するメモリオブジェクトである。このように、表示
出力デバイスの代わりになるデバイスコンテキストは、
表示デバイスコンテキストである。あらゆる種類の表示
と描画を行うために、そのようなメモリは必要であり、
あるデバイスの表現を提供する。
【0027】ステップ1では、ビットマップが表示され
るウインドウのために、ソースビットマップからワーキ
ングビットマップを生成する。これは、表示デバイスコ
ンテキストとコンパチブルなデバイスコンテキストを最
初に生成することによって、達成される。新規に生成さ
れたコンパチブルなデバイスコンテキストは、ワーキン
グデバイスコンテキストとして参照される。ワーキング
デバイスコンテキストは、表示デバイスコンテキスト
の”ワーキング”モデルである。ここで、使われている
ようなコンパチブルなデバイスコンテキストは、記憶デ
バイスコンテキストを参照し、その記憶デバイスコンテ
キストと同じ属性を持つ。そして、その記憶デバイスコ
ンテキストのために、仮想デバイスが生成される。そし
て、ソースビットマップが、ワーキングデバイスコンテ
キストとして選択される。このことは、ソースビットマ
ップが実行可能なオブジェクトであることを、ワーキン
グデバイスコンテキストに知らせる。次に、ワーキング
デバイスコンテキストのマッピングモードは、表示デバ
イスコンテキストのマッピングモードへ設定される。マ
ッピングモードは、表示画面上におけるイメージの描画
や解釈方法を定義する。生成されたワーキングデバイス
コンテキストは、表示デバイスコンテキストと同様に振
る舞うので、ワーキングデバイスコンテキストのマッピ
ングモードは、表示デバイスコンテキストのマッピング
モードと同様になるように設定される。そして、ワーキ
ングデバイスコンテキストの背景色がセーブされる。例
えば、もし、黄色の背景で、緑色のごみ箱が、青色のウ
インドウに表示されるなら、黄色の背景色がセーブされ
る。次に、ワーキングデバイスコンテキストの背景色
が、ウインドウの背景色になる代わりの色に設定され
る。それ故、この例では、ビットマップの黄色の背景色
は青色に設定される。
【0028】ステップ2では、ソースビットマップの白
黒マスクが生成される。これを行うために、表示デバイ
スコンテキストとコンパチブルなモノクロのメモリデバ
イスコンテキストが生成される。このコンテキストは、
モノクロのデバイスコンテキストとして参照される。ソ
ースビットマップの幅と高さとコンパチブルなモノクロ
のビットマップが次に生成される。このビットマップ
は、例えば、何のビットマップ情報も持たない空のもの
であるが、ソースビットマップと同じデイメンジョンを
持つ。モノクロのビットマップは、それから、モノクロ
のデバイスコンテキストとして選択される。このこと
で、モノクロのデバイスコンテキストに、モノクロのビ
ットマップが実行可能なオブジェクトとなることを知ら
せる。最後に、ステップ2では、ワーキングデバイスコ
ンテキスト内のビットマップは、ワーキングビットマッ
プをモノクロのビットマップにコピーするラスタオペレ
ータを用いたモノクロのデバイスコンテキスト上に描画
される。ラスタオペレータは、互いにビットマップを合
成するやり方を操作するコードである。このオペレーシ
ョンは、背景が白で非定型ビットマップが全て黒である
白黒ビットマップを生成する。このビットマップは、後
でマスクとして使用される。このオペレーションを詳細
に述べると、ワーキングビットマップは白黒のビットマ
ップ上に描画される。ワーキングビットマップがカラー
であるとき、結果としてのビットマップは白黒のコピー
となる。それ故、黒の非定型ビットマップを持った白の
背景が出現する。その結果の一例として、図3(a)で
示されているような白の背景上に黒のごみ箱が描画され
る。白黒ビットマップは、後のステップでマスクとして
使われる。
【0029】次のステップ3では、ソースビットマップ
の白黒反転マスクを生成する。このステップでは、ま
ず、ワーキングデバイスコンテキストの背景色を、以前
に、例えば黄色にセーブされたそのオリジナル色に設定
することから始まる。それから、表示デバイスコンテキ
ストとコンパチブルなモノクロのメモリデバイスコンテ
キストが生成される。このステップは、ソースビットマ
ップの白黒マスクの生成に関して上述したモノクロのメ
モリデバイスコンテキストの生成と同じである。この新
規に生成されたメモリデバイスコンテキストは、モノク
オ反転デバイスコンテキストとして参照される。次のス
テップは、幅と高さについてソースビットマップとコン
パチブルなモノクロのビットマップを生成する。言い替
えれば、ビットマップ情報はないが、ソースビットマッ
プと同じデイメンジョンの空のビットマップを生成す
る。それから、新規に生成されたモノクロのビットマッ
プは、モノクロ反転デバイスコンテキストとして選択さ
れ、このビットマップが実行可能なオブジェクトである
ことを、モノクロ反転デバイスコンテキストに知らせ
る。次に、モノクロデバイスコンテキストのビットマッ
プは、反転ソースビットマップをモノクロのビットマッ
プにコピーするラスタオペレータを使った、モノクロ反
転デバイスコンテキスト上に描画される。このオペレー
ションは、背景が黒で、非定型ビットマップ全体が白で
ある白黒ビットマップを生成する。そのオペレーション
は、モノクロデバイスコンテキストの反転マスクであ
る。一例として、図3(b)に、このステップで生成さ
れた黒の背景中の白のごみ箱を示す。このビットマップ
はまた、後のステップでマスクとして使用される。
【0030】ステップ4では、ウインドウの背景色と同
じ背景色をもち、例えば黒のごみ箱のような非定型のビ
ットマップをもつビットマップを生成する。これは、表
示デバイスコンテキストとコンパチブルで、目的デバイ
スコンテキストとして知られているメモリデバイスコン
テキストを、第1に生成することによって実行される。
幅と高さに関しソースビットマップとコンパチブルなビ
ットマップが生成される。それから、このビットマップ
は、目的デバイスコンテキストとして選択される。それ
から、目的デバイスコンテキストの背景色が、目的デバ
イスコンテキストの背景色に設定される。例えば、目的
デバイスコンテキストの背景色は、青に設定される。そ
して、モノクロのデバイスコンテキストのビットマップ
は、ラスタオペレータを用いて、目的デバイスコンテキ
スト上に描画される。ここで、このラスタオペレータ
は、AND論理演算オペレータを用いて、目的ビットマ
ップのピクセルとソースビットマップを合成する。この
オペレータは、例えば青のようなウインドウの背景色と
同じ背景色を持つビットマップを生成する。図3(c)
に、生成された黒色の非定型のビットマップを示す。
【0031】ステップ5では、黒の背景をもち、オリジ
ナル色の非定型ビットマップを持つビットマップを生成
する。これは、ワーキングデバイスコンテキスト上に、
モノクロ反転デバイスコンテキスト内のビットマップを
描画するラスタオペレータを用いることによって実行さ
れる。ラスタオペレータは、AND論理演算オペレータ
を用いて、目的ビットマップのピクセルとソースビット
マップのピクセルを合成する。このラスタオペレータ
は、図3(d)に示されているように、黒の背景を持
ち、オリジナル色の非定型ビットマップを持つビットマ
ップを生成する。
【0032】ステップ6では、ウインドウの背景色に設
定された背景色を持ち、オリジナル色の非定型ビットマ
ップを持つ矩形ビットマップを生成する。このステップ
では、ワーキングデバイスコンテキストのビットマップ
が、ラスタオペレータを用いて、目的デバイスコンテキ
スト上に描画されることを要求する。このラスタオペレ
ータは、OR論理演算オペレータを用いて、目的ビット
マップとソースビットマップのピクセルを合成する。こ
のオペレーションは、ウィンドウの背景に設定された背
景色(例えば青色)を持つ矩形ビットマップと、ソース
ビットマップ内で指定(例えば、緑色に指定)された非
定型ビットマップを生成する。その結果としてのビット
マップを図3(e)に示す。
【0033】ステップ7では、図3(e)で示されたよ
うな新規に生成されたビットマップを、目的デバイスコ
ンテキストから表示コンテキスト上に描画することによ
って、ウインドウ上に表示する。図2は、表示されたビ
ットマップを示す。
【0034】ステップ8では、図3(a)〜図3(e)
で示されているような全ての不必要なビットマップと、
全ての不要なデバイスコンテキストを削除することによ
って、きれいにする。さらに、表示デバイスコンテキス
トは解放される。
【0035】上述したように、本発明による実施例は、
1つかそれ以上のイメージをビットマップから抽出する
等、広く応用することができる。もし、非定型ビットマ
ップが、単独のイメージとして考えられる時、本実施例
の目的は、矩形のビットマップからそのイメージを抽出
し、出力デバイスに表示する方法とその装置を提供する
ことにある。もし、ビットマップが複数のイメージを含
む時、そのビットマップから、1つかそれ以上のイメー
ジを抽出し、抽出されたデータを出力デバイスに表示す
るために、同じ公開された方法を用いる事ができる。例
えば、ビットマップは、矩形の背景上で、豊富な色を使
ったペン、ごみ箱、拡張ファイルのようないくつかのサ
ブイメージを含んだならば、本実施例の公開された方法
を使って、1つかそれ以上のサブイメージを抽出し、表
示することができる。
【0036】本発明の実施例を、詳細に記述してきた
が、この記述は、単に説明するためだけにある。上述し
た好適な実施例の公開された局面に対応する様々な変形
と、等価な構成は、請求項で定義された本発明のポイン
トから離れる事なしに、その技術に精通しているものに
よって容易に作られるであろう。その請求項の請求範囲
は、そのような変形と等価な構成を拡張するために、広
義に解釈されるべきである。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、非
定型のイメージを美しく表示させることができる。ま
た、任意の色と形状のイメージを美しく表示させること
ができる。
【0038】
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例のコンピュータシステムのブロックダ
イヤグラムを示す図である。
【図2】本実施例の表示画面上に表示されたビットマッ
プを説明する図である。
【図3】本実施例の処理方法の異なる各ステップ間で
の、ビットマップの色スキームを示す図である。
【図4】本実施例の処理工程を示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
10 入力デバイス 12 メモリ 14 CPU 16 出力デバイス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ファーザード ビバーヤン アメリカ合衆国 カリフォルニア州 92715, イルバイン, ヴィアルッカ 25

Claims (25)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 非定型のビットマップを、ウインドウ環
    境内の矩形ビットマップを用いた表示デバイスコンテキ
    スト上に定義して表示する画像処理方法であって、 ビットマップが表示されるウインドウのためのソースビ
    ットマップからワーキングビットマップを生成するワー
    キングビットマップ生成工程と、 前記ソースビットマップの白黒マスクを生成する白黒マ
    スク生成工程と、 前記ソースビットマップの白黒反転マスクを生成する白
    黒反転マスク生成工程と、 前記ウインドウの背景色と同色の背景色と、黒色の非定
    型ビットマップとを備えるビットマップを生成する第1
    のビットマップ生成工程と、 黒色の背景と、オリジナル色の非定型ビットマップを備
    えるビットマップを生成する第2のビットマップ生成工
    程と、 前記ウインドウの背景色に設定された背景色と、オリジ
    ナル色の非定型ビットマップを備える矩形のビットマッ
    プを生成する第3のビットマップ生成工程とを備えるこ
    とを特徴とする画像処理方法。
  2. 【請求項2】 前記ワーキングビットマップ生成工程
    は、 表示デバイスコンテキストとコンパチブルなワーキング
    デバイスコンテキストを生成する工程と、 前記ソースビットマップを、前記ワーキングデバイスコ
    ンテキストに対して選択する工程と、 前記ワーキングデバイスコンテキストのマッピングモー
    ドを、前記表示デバイスコンテキストのマッピングモー
    ドに設定する工程と、 前記ワーキングデバイスコンテキストの背景色をセーブ
    する工程と、 前記ワーキングデバイスコンテキストの背景色を、代替
    え色に設定する工程とを備えることを特徴とする請求項
    1に記載の画像処理方法。
  3. 【請求項3】 前記白黒マスク生成工程は、 前記表示デバイスコンテキストとコンパチブルなモノク
    ロのデバイスコンテキストを生成する工程と、 前記ソースビットマップの幅と高さがコンパチブルな第
    1のモノクロのビットマップを生成する工程と、 前記第1のモノクロのビットマップを、前記モノクロの
    デバイスコンテキストに対して、選択する工程と、 前記ワーキングデバイスコンテキスト内の前記ビットマ
    ップを、前記モノクロのデバイスコンテキスト上に描画
    して、白色のビットマップ背景と黒色の非定型のビット
    マップを備えるビットマップを生成する工程とを備える
    ことを特徴とする請求項1に記載の画像処理方法。
  4. 【請求項4】 前記白黒反転マスク生成工程は、 前記ワーキングデバイスコンテキストの前記背景色を、
    そのオリジナル色に設定する工程と、 前記表示デバイスコンテキストとコンパチブルなモノク
    ロ反転デバイスコンテキストを生成する工程と、 前記ソースビットマップの幅と高さがコンパチブルな第
    2のモノクロのビットマップを生成する工程と、 前記第2のモノクロのビットマップを、前記モノクロ反
    転デバイスコンテキストに対して、選択する工程と、 前記モノクロのデバイスコンテキスト内の前記ビットマ
    ップを、前記モノクロ反転デバイスコンテキスト上に描
    画して、黒色のビットマップ背景と白色の非定型のビッ
    トマップを備えるビットマップを生成する工程とを備え
    ることを特徴とする請求項1に記載の画像処理方法。
  5. 【請求項5】 前記第1のビットマップ生成工程は、 前記表示コンテキストとコンパチブルな目的デバイスコ
    ンテキストを生成する工程と、 前記ソースビットマップとコンパチブルなビットマップ
    を生成する工程と、 前記ビットマップを、前記目的デバイスコンテキストに
    対して、選択する工程と、 前記目的デバイスコンテキストの前記背景色を、前記表
    示デバイスコンテキストの前記背景色に設定する工程
    と、 前記モノクロのデバイスコンテキスト内の前記ビットマ
    ップを、前記目的デバイスコンテキストに描画する工程
    とを備えることを特徴とする請求項1に記載の画像処理
    方法。
  6. 【請求項6】 前記第2のビットマップ生成工程は、 前記モノクロのデバイスコンテキスト内の前記ビットマ
    ップを、前記ワーキングデバイスコンテキスト上に描画
    する工程を備えることを特徴とする請求項1に記載の画
    像処理方法。
  7. 【請求項7】 前記第3のビットマップ生成工程は、 前記ワーキングデバイスコンテキスト内の前記ビットマ
    ップを、前記目的デバイスコンテキスト上に描画する工
    程を備えることを特徴とする請求項1に記載の画像処理
    方法。
  8. 【請求項8】 新規に生成されたビットマップを、前記
    ウインドウ上に表示するビットマップ表示工程を、さら
    に備えることを特徴とする請求項1に記載の画像処理方
    法。
  9. 【請求項9】 前記ビットマップ表示工程は、前記目的
    デバイスコンテキストの前記ビットマップを、前記表示
    コンテキスト上に描画する工程を、さらに備えることを
    特徴とする請求項8に記載の画像処理方法。
  10. 【請求項10】 全ての生成されたビットマップとデバ
    イスコンテキストを削除する工程と、前記表示デバイス
    コンテキストを解放する工程とを、さらに備えることを
    特徴とする請求項1に記載の画像処理方法。
  11. 【請求項11】 非定型のビットマップを、ウインドウ
    環境内の矩形ビットマップを用いた表示デバイスコンテ
    キスト上に定義して表示する画像処理装置であって、 情報を入力する入力デバイスと、 情報を格納するメモリデバイスと、 ビットマップが表示されるウインドウのためのソースビ
    ットマップから、ワーキングビットマップを生成するワ
    ーキングビットマップ生成工程と、前記ソースビットマ
    ップの白黒マスクを生成する白黒マスク生成工程と、前
    記ソースビットマップの白黒反転マスクを生成する白黒
    反転マスク生成工程と、前記ウインドウの背景色と同色
    の背景色と、黒色の非定型ビットマップとを備えるビッ
    トマップを生成する第1のビットマップ生成工程と、黒
    色の背景と、オリジナル色の非定型ビットマップを備え
    るビットマップを生成する第2のビットマップ生成工程
    と、前記ウインドウの背景色に設定された背景色と、オ
    リジナル色の非定型ビットマップを備える矩形のビット
    マップを生成する第3のビットマップ生成工程とを実行
    するプロセッサと、備えることを特徴とする画像処理装
    置。
  12. 【請求項12】 前記プロセッサは、新規に生成された
    ビットマップを、前記ウインドウ上に表示することを特
    徴とする請求項11に記載の画像処理装置。
  13. 【請求項13】 前記プロセッサは、全ての生成された
    ビットマップとデバイスコンテキストを削除し、前記表
    示デバイスコンテキストを解放することを特徴とする請
    求項11に記載の画像処理装置。
  14. 【請求項14】 少なくとも1つの抽出されたイメージ
    を、ウインドウ環境内の矩形ビットマップを用いた表示
    デバイスコンテキスト上に定義して表示する画像処理方
    法であって、 前記抽出されたイメージが表示されるウインドウのため
    のソースビットマップから、ワーキングビットマップを
    生成するワーキングビットマップ生成工程と、 前記ソースビットマップの白黒マスクを生成する白黒マ
    スク生成工程と、 前記ソースビットマップの白黒反転マスクを生成する白
    黒反転マスク生成工程と、 前記ウインドウの背景色と同色の背景色と、黒色の前記
    抽出されたイメージとを備えるビットマップを生成する
    第1のビットマップ生成工程と、 黒色の背景と、オリジナル色の前記抽出されたイメージ
    を備えるビットマップを生成する第2のビットマップ生
    成工程と、 前記ウインドウの背景色に設定された背景色と、オリジ
    ナル色の前記抽出されたイメージを備える矩形のビット
    マップを生成する第3のビットマップ生成工程とを、備
    えることを特徴とする画像処理方法。
  15. 【請求項15】 前記ワーキングビットマップ生成工程
    は、 表示デバイスコンテキストとコンパチブルなワーキング
    デバイスコンテキストを生成する工程と、 前記ソースビットマップを、前記ワーキングデバイスコ
    ンテキストに対して選択する工程と、 前記ワーキングデバイスコンテキストのマッピングモー
    ドを、前記表示デバイスコンテキストのマッピングモー
    ドに設定する工程と、 前記ワーキングデバイスコンテキストの背景色をセーブ
    する工程と、 前記ワーキングデバイスコンテキストの背景色を、代替
    え色に設定する工程とを備えることを特徴とする請求項
    14に記載の画像処理方法。
  16. 【請求項16】 前記白黒マスク生成工程は、 前記表示デバイスコンテキストとコンパチブルなモノク
    ロのデバイスコンテキストを生成する工程と、 前記ソースビットマップの幅と高さがコンパチブルな第
    1のモノクロのビットマップを生成する工程と、 前記第1のモノクロのビットマップを、前記モノクロの
    デバイスコンテキストに対して、選択する工程と、 前記ワーキングデバイスコンテキスト内の前記ビットマ
    ップを、前記モノクロのデバイスコンテキスト上に描画
    して、白色のビットマップ背景と黒色の抽出されたイメ
    ージを備えるビットマップを生成する工程とを備えるこ
    とを特徴とする請求項14に記載の画像処理方法。
  17. 【請求項17】 前記白黒反転マスク生成工程は、 前記ワーキングデバイスコンテキストの前記背景色を、
    そのオリジナル色に設定する工程と、 前記表示デバイスコンテキストとコンパチブルなモノク
    ロ反転デバイスコンテキストを生成する工程と、 前記ソースビットマップの幅と高さがコンパチブルな第
    2のモノクロのビットマップを生成する工程と、 前記第2のモノクロのビットマップを、前記モノクロ反
    転デバイスコンテキストに対して、選択する工程と、 前記モノクロのデバイスコンテキスト内の前記ビットマ
    ップを、前記モノクロ反転デバイスコンテキスト上に描
    画して、黒色のビットマップ背景と白色の抽出されたイ
    メージを備えるビットマップを生成する工程とを備える
    ことを特徴とする請求項14に記載の画像処理方法。
  18. 【請求項18】 前記第1のビットマップ生成工程は、 前記表示コンテキストとコンパチブルな目的デバイスコ
    ンテキストを生成する工程と、 前記ソースビットマップとコンパチブルなビットマップ
    を生成する工程と、 前記ビットマップを、前記目的デバイスコンテキストに
    対して、選択する工程と、 前記目的デバイスコンテキストの前記背景色を、前記表
    示デバイスコンテキストの前記背景色に設定する工程
    と、 前記モノクロのデバイスコンテキスト内の前記ビットマ
    ップを、前記目的デバイスコンテキストに描画する工程
    とを備えることを特徴とする請求項14に記載の画像処
    理方法。
  19. 【請求項19】 前記第2のビットマップ生成工程は、 前記モノクロ反転デバイスコンテキスト内の前記ビット
    マップを、前記ワーキングデバイスコンテキスト上に描
    画する工程を備えることを特徴とする請求項14に記載
    の画像処理方法。
  20. 【請求項20】 前記第3のビットマップ生成工程は、 前記ワーキングデバイスコンテキスト内の前記ビットマ
    ップを、前記目的デバイスコンテキスト上に描画する工
    程を備えることを特徴とする請求項14に記載の画像処
    理方法。
  21. 【請求項21】 新規に生成されたビットマップを、前
    記ウインドウ上に表示するビットマップ表示工程を、 さらに備えることを特徴とする請求項14に記載の画像
    処理方法。
  22. 【請求項22】 前記ビットマップ表示工程は、前記目
    的デバイスコンテキストの前記ビットマップを、前記表
    示コンテキスト上に描画する工程を、さらに備えること
    を特徴とする請求項21に記載の画像処理方法。
  23. 【請求項23】 全ての生成されたビットマップとデバ
    イスコンテキストを削除する工程と、前記表示デバイス
    コンテキストを解放する工程とを、さらに備えることを
    特徴とする請求項14に記載の画像処理方法。
  24. 【請求項24】 少なくとも1つの抽出されたイメージ
    を、ウインドウ環境内の矩形ビットマップを用いた表示
    デバイスコンテキスト上に定義して表示する画像処理装
    置であって、 情報を入力する入力デバイスと、 情報を格納するメモリデバイスと、 前記抽出されたイメージが表示されるウインドウのため
    のソースビットマップから、ワーキングビットマップを
    生成するワーキングビットマップ生成工程と、前記ソー
    スビットマップの白黒マスクを生成する白黒マスク生成
    工程と、前記ソースビットマップの白黒反転マスクを生
    成する白黒反転マスク生成工程と、前記ウインドウの背
    景色と同色の背景色と、黒色の前記抽出されたイメージ
    とを備えるビットマップを生成する第1のビットマップ
    生成工程と、黒色の背景と、オリジナル色の前記抽出さ
    れたイメージを備えるビットマップを生成する第2のビ
    ットマップ生成工程と、前記ウインドウの背景色に設定
    された背景色と、オリジナル色の前記抽出されたイメー
    ジを備える矩形のビットマップを生成する第3のビット
    マップ生成工程とを実行するプロセッサと、備えること
    を特徴とする画像処理装置。
  25. 【請求項25】 前記プロセッサは、新規に生成された
    ビットマップを、前記ウインドウ上に表示することを特
    徴とする請求項24に記載の画像処理装置。
JP6004263A 1993-01-19 1994-01-19 画像処理方法とその装置 Withdrawn JPH06301787A (ja)

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