JPH0630179U - 溶融接着コアヤーン - Google Patents
溶融接着コアヤーンInfo
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 風合及び肌ざわりが良く、熱融着力を高く維
持でき、編地に応じた素材選択が可能で、低コストのほ
つれ防止用の溶融接着コアヤーンを得る。 【構成】 弾性糸を芯にしてその周囲を前記弾性糸の方
向に延びる熱融着短繊維と非熱融着短繊維とよりなる非
弾性繊維集積体で囲ってなる溶融接着コアヤーン。
持でき、編地に応じた素材選択が可能で、低コストのほ
つれ防止用の溶融接着コアヤーンを得る。 【構成】 弾性糸を芯にしてその周囲を前記弾性糸の方
向に延びる熱融着短繊維と非熱融着短繊維とよりなる非
弾性繊維集積体で囲ってなる溶融接着コアヤーン。
Description
【0001】
本考案は、編地の編み終り部分或いは編地の耳部分等のほつれ止めに使用する ための溶融接着糸として用いる溶融接着コアヤーンに関する。
【0002】
従来、編地の編成時における編み終り部分のほつれ止めには種々の手段が実施 された。その1つに、リンキングマシンによる編目の縢り付けがある。上記リン キングマシンによる縢り付けは、縢り付けられた編目は美しく綴じられるが、編 目を1目ずつ針に掛ける作業を人手で行わねばならず極めて作業性が悪いもので あった。
【0003】 そこで、編み終りの数コースに、加熱により溶融し常温で固定する溶融接着糸 を編み込み、加熱することにより該糸を溶融し、溶融した糸で非溶融糸のループ の接点を固定することにより作業性を高めることが実施されている。
【0004】 例えば、図4に示すように上記溶融接着糸50は1本の芯材51となる糸の周 囲を、加熱により溶融し常温で固着する熱溶融糸で撚ったもので、例えばM/C ,1/20Z撚1000T/Mのアクリル100%の糸を糸染し、該糸2本と2 10Dのポリウレタン弾性糸とを600T/MのS撚に交撚してなる糸を、別途 100Dの熱溶融糸と400T/MのZ撚で交撚して溶融接着糸を得ている。こ のように従来の溶融接着糸51は、芯糸50となる染糸52とポリウレタン弾性 糸53との交撚後さらに熱溶融糸と交撚しており、撚がZ→S→Zと変化するに もかかわらず、芯糸51を構成する繊維はそれほど解撚されてはおらず、弾性糸 53の収縮による締め付けにより最後に交撚された熱溶融糸は熱セットにより溶 融したとき繊維内部には侵入せず糸の表面に固まり54となって残り、これが編 地の風合,使用時の肌ざわりを悪くしている。この糸の熱融着力は、215gで ある。ここで、熱融着力とは、熱セット後糸端を引っ張り、糸がほぐれるか、糸 が切れるまでの強力(g)で表す。
【0005】 上記処理をした部分の熱融着力は、熱溶融糸の含有量の増大によって増加する が、それにつれ風合の悪化は免れない。 また、熱溶融糸は汎用品でないため、種類・太さ等の選択の余地が少なく、コ ストも割高であり、これを使用した溶融接着糸も割高となる。
【0006】
本考案は、上記の点に鑑みて、風合及び肌ざわりが良く、熱融着力を高く維持 でき、種類・太さ等の選択の幅が大きくコストも割安なほつれ防止用の溶融接着 糸として用いる溶融接着コアヤーンを得ることを目的とする。
【0007】
弾性糸を芯にしてその周囲を前記弾性糸の方向に延びる熱融着短繊維と非熱融 着短繊維とよりなる非弾性繊維集積体で囲ってなる溶融接着コアヤーンにより前 記課題を解決した。 また、熱融着短繊維が全重量比で15〜50%であるのが好ましく、色糸とし て用いる場合は熱融着短繊維が先染綿を用いることにより前記課題を解決した。
【0008】
本考案の溶融接着コアヤーンは、弾性糸を芯にその周囲を熱融着短繊維と非熱 融着短繊維とよりなる非弾性繊維集積体で囲ってなる紡績コアヤーンであって、 上記弾性糸は、編み立て終了まで引き延ばされた状態で給糸されるものであるた めに、編立後、弾性糸の引張りが解除されたとき、弾性糸は長さを縮少しようと する。そのために元々バルキー性のある弾性糸の周囲を囲う非弾性繊維集積体に は更に弛みが生じ膨化し、非弾性繊維集積体相互間に空隙が生ずる。
【0009】 この状態で編地の熱処理を行うと、溶融した熱融着短繊維は各所に分散して点 状に集まり、前記膨化した短繊維間に溶け込んで膨化した短繊維に覆われている ために手触り、風合等を損なうことがない。
【0010】 図1に本考案の溶融接着コアヤーンを製造する装置の例を示す。
【0011】
本考案溶融接着コアヤーン1の実施例を次に説明する。
【0012】 実施例において、本考案溶融接着コアヤーン1は図1のAに示される紡績コア ヤーン製造装置2により作られた紡績コアヤーンとして得られる。紡績コアヤー ン製造装置2は、通常の紡績装置4と弾性糸供給装置5とよりなる。紡績装置4 は、トランペット6により篠巻き7から案内された粗糸8の通過路に沿って設け たバックローラ対9、ミドルローラ対10、フロントローラ対11からなるドラ フトパート12及びリング加撚部13とよりなる。弾性糸供給装置5は、弾性糸 パッケージ14から引き出した弾性糸15を案内する管状ガイド16及び必要に 応じ図示しない張力調整装置を有している。弾性糸パッケージ14は対のロール 17上に載置され、給糸速度を規制されている。
【0013】 上記紡績コアヤーン製造装置2により溶融接着コアヤーン1を製造するには次 の如くして行われる。
【0014】 篠巻き7から引き出された粗糸8は、あらかじめ熱融着短繊維19と非熱融着 短繊維20とを所定割合に混紡してなり、トランペット6を経てバックローラ対 9に導かれドラフトパート12によりドラフトされるが、この間、フロントロー ラ対11の上流側に開口した管状ガイド16から弾性糸15が送り込まれる。こ のとき弾性糸15はローラ17の回転の制御或いは図示しない張力調整装置によ り適宜張力が加えられ、図1のBに示す如く、ドラフトされ帯状となっている粗 糸8の中心位置に伸長状態で給糸される。そしてフロントローラ対11を出た弾 性糸15と粗糸8とはバルーン部3を経てリング加撚部13で加撚されて、粗糸 8を構成していた繊維集積体18で弾性糸15を芯にその周囲を囲った溶融接着 コアヤーン1を構成する。
【0015】 本考案における溶融接着コアヤーンの具体例を次に示す。 (実施例1) 3D,平均繊維長105m/mのアクリル100%の先染綿64%(全体の重 量比)と、3D,平均繊維長64m/mのポリオレフィン系熱融着短繊維28% (全体の重量比)とで鞘部分の繊維集積体とし、210Dのポリウレタン弾性糸 8%(全体の重量比)を芯糸として、撚数400T/Mで紡出番手M/C1/1 0の紡績コアヤーンとして紡出し、本考案の溶融接着コアヤーンを得、該糸の熱 融着力は290gでありほつれ防止には充分の効果を発揮する。
【0016】 (実施例2) 3D,平均繊維長105m/mのアクリル100%の先染綿59%(全体の重 量比)と、2D,平均繊維長51m/mのポリエステル系熱融着短繊維25% (全体の重量比)とで鞘部分の繊維集積体とし、210Dのポリウレタン弾性糸 16%(全体の重量比)を芯糸として、撚数700T/Mで紡出番手M/C1/ 20の紡績コアヤーンとして紡出し、本考案の溶融接着コアヤーンを得、該糸の 熱融着力は200gでありほつれ防止には充分の効果を発揮する。
【0017】 上記熱融着短繊維は単一又は複合タイプのもので、例えば乾熱で100℃〜1 30℃、湿熱で80℃〜100℃で溶融するポリオレフィン系(例えば宇部日東 化成工業製UC,チツソ製ESなど)、低融点ポリエステル系(例えばクラレ製 ソフイット,ユニチカ製メルテイ、三菱レイヨン製ソルスター,鐘紡製ベルコン ビ,東洋紡製エステナールなど)ポリアミド系などが用いられる。
【0018】 実施例の溶融接着コアヤーンを用い編地端縁のほつれ止めとするときは、編地 最終コースを含む数コースに該糸を編み込む。このとき、溶融接着コアヤーンは 編立時まで緊張状態にし、編成後該編地を熱セットする。これにより編み込まれ た溶融接着コアヤーンの熱融着短繊維は溶融し各所に分散し点状に集まり、弾性 糸は収縮する。数コースに編み込んだ隣接するグループの接点で熱融着短繊維同 士が融着し十分な熱融着力が得られる。 図3に示す如く、弾性糸の収縮により弾性糸を囲っている鞘部分の繊維集積体 18は膨らみ、屈折,膨化状態となり、溶融熱融着短繊維が固まり小塊状を呈し 、全体に分散点在し、該小塊24を膨化した非熱融着短繊維25が覆う状態とな る。これにより編地表面に位置する溶融熱融着短繊維による小塊24は膨化した 非熱融着短繊維25のために直接肌等に触れにくくなる。
【0019】 この場合、熱融着短繊維が単一か複合タイプかによって熱セット後の状態に若 干の差が見られる。すなはち、単一タイプでは熱融着短繊維全体が溶融して細か く分散するのに対して、複合タイプでは熱融着短繊維を構成する鞘部(低融点の 部分)が溶融し芯部(高融点の部分)が残って繊維同志がくっつき、糸全体の自 由度が妨げられ熱融着力を向上するのに寄与しているものと思われる。
【0020】 尚本考案の溶融接着コアヤーンに用いられる鞘部分の非熱融着短繊維としては 、可紡性のある各種天然繊維,人造繊維の単独又は混紡のものが用途に応じて用 いられるが、特に綿・レーヨン・羊毛・アクリルが編地用として好適である。本 溶融接着コアヤーンに用いられる熱融着短繊維は、好ましくは全体の重量比で1 5〜50%の範囲で用いられるが、熱融着力と風合とのバランスから見て、20 〜40%が特に好ましい。これ以下では熱融着力が不足する場合があり、これ以 上では風合が悪化する場合がある。
【0021】 本考案の溶融接着コアヤーン製造のための紡績コアヤーン製造装置は、図1に 示す装置の他の装置でも良く、長繊維短繊維いずれも適用可能であり、使用目的 ・素材などに応じて適宜選択する。 また、色糸として用いる場合は編地の編成後に染色する後染では熱融着短繊維 が染色工程で融着してしまうので、非熱融着短繊維は予め原料段階で染色した先 染綿を使うことが必要である。
【0022】
本考案の溶融接着コアヤーンは上記した構成により、溶けた熱融着短繊維が編
地表面に出にくいために風合が良く、肌触りが良いという効果を発揮すると共
に、熱融着力も高く維持でき、ほつれにくい生地端縁を得ることが出来る上に、
適用する編地に応じた各種素材を選択でき、低コスト化をはかることが可能であ
る。
地表面に出にくいために風合が良く、肌触りが良いという効果を発揮すると共
に、熱融着力も高く維持でき、ほつれにくい生地端縁を得ることが出来る上に、
適用する編地に応じた各種素材を選択でき、低コスト化をはかることが可能であ
る。
【提出日】平成4年10月27日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【0004】 例えば、図4に示すように上記溶融接着糸50は1本の芯材51となる糸の周 囲を、加熱により溶融し常温で固着する熱溶融糸で撚ったもので、例えばM/C ,1/20Z撚1000T/Mのアクリル100%の糸を糸染し、該糸2本と2 10Dのポリウレタン弾性糸とを600T/MのS撚に交撚してなる糸を、別途 100Dの熱溶融糸と400T/MのZ撚で交撚して溶融接着糸を得ている。こ のように従来の溶融接着糸50は、芯材51となる染糸52とポリウレタン弾性 糸53との交撚後さらに熱溶融糸と交撚しており、撚がZ→S→Zと変化するに もかかわらず、芯材51を構成する繊維はそれほど解撚されてはおらず、弾性糸 53の収縮による締め付けにより最後に交撚された熱溶融糸は熱セットにより溶 融したとき繊維内部には侵入せず糸の表面に固まり54となって残り、これが編 地の風合,使用時の肌ざわりを悪くしている。この糸の熱融着力は、215gで ある。ここで、熱融着力とは、熱セット後糸端を引っ張り、糸がほぐれるか、糸 が切れるまでの強力(g)で表す。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0018
【補正方法】変更
【0018】 実施例の溶融接着コアヤーンを用い編地端縁のほつれ止めとするときは、編地 最終コースを含む数コースに該糸を編み込む。このとき、溶融接着コアヤーンは 編立時まで緊張状態にし、編成後該編地を熱セットする。これにより編み込まれ た溶融接着コアヤーンの熱融着短繊維は溶融し各所に分散し点状に集まり、弾性 糸は収縮する。数コースに編み込んだ隣接するループの接点で熱融着短繊維同士 が融着し十分な熱融着力が得られる。 図3に示す如く、弾性糸の収縮により弾性糸を囲っている鞘部分の繊維集積体 18は膨らみ、屈折,膨化状態となり、溶融熱融着短繊維が固まり小塊状を呈し 、全体に分散点在し、該小塊24を膨化した非熱融着短繊維25が覆う状態とな る。これにより編地表面に位置する溶融熱融着短繊維による小塊24は膨化した 非熱融着短繊維25のために直接肌等に触れにくくなる。
【図1】Aは本考案実施例の溶融接着コアヤーンの製造
装置を示す概略側面図、Bは同フロントローラ対部分の
概略平面図である。
装置を示す概略側面図、Bは同フロントローラ対部分の
概略平面図である。
【図2】実施例の加熱前の溶融接着コアヤーンを示す概
略正面図である。
略正面図である。
【図3】加熱後の本考案の溶融接着コアヤーンによる編
目を示す概略正面図である。
目を示す概略正面図である。
【図4】加熱後の従前の溶融接着糸による編目を示す概
略正面図である。
略正面図である。
1 溶融接着コアヤーン 15 弾性糸 18 非伸縮性繊維集合体 19 熱融着短繊維 20 非熱融着短繊維 24 溶融熱融着短繊維の小塊 25 膨化した非熱融着短繊維
【手続補正書】
【提出日】平成4年10月27日
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】加熱前の本考案の溶融接着コアヤーンを示す概
略正面図である。 ─────────────────────────────────────────────────────
略正面図である。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年3月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
Claims (3)
- 【請求項1】 弾性糸を芯にしてその周囲を前記弾性糸
の方向に延びる熱融着短繊維と非熱融着短繊維とよりな
る非弾性繊維集積体で囲ってなる溶融接着コアヤーン。 - 【請求項2】 請求項1の溶融接着コアヤーンにおい
て、熱融着短繊維が全重量比で15〜50%である溶融
接着コアヤーン。 - 【請求項3】 請求項1または2の溶融接着コアヤーン
において、非熱融着短繊維が先染綿を用いてなる溶融接
着コアヤーン。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992070181U JP2552227Y2 (ja) | 1992-09-12 | 1992-09-12 | 編地耳部ほつれ止め用溶融接着コアヤーン |
| CN93119088A CN1061395C (zh) | 1992-09-12 | 1993-09-11 | 易熔的粘合包芯纱 |
| KR1019930018311A KR960005834B1 (ko) | 1992-09-12 | 1993-09-11 | 용융접착코어얀 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992070181U JP2552227Y2 (ja) | 1992-09-12 | 1992-09-12 | 編地耳部ほつれ止め用溶融接着コアヤーン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630179U true JPH0630179U (ja) | 1994-04-19 |
| JP2552227Y2 JP2552227Y2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=13424100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992070181U Expired - Lifetime JP2552227Y2 (ja) | 1992-09-12 | 1992-09-12 | 編地耳部ほつれ止め用溶融接着コアヤーン |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2552227Y2 (ja) |
| KR (1) | KR960005834B1 (ja) |
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| CN110904549A (zh) * | 2019-11-06 | 2020-03-24 | 芦山华美包纱有限公司 | 一种苎麻弹性包覆纱以及苎麻复合纬弹皱感面料 |
| CN111020783A (zh) * | 2019-11-06 | 2020-04-17 | 滨州愉怡纺织科技有限公司 | 一种亚麻弹性包覆纱以及亚麻复合纬弹皱感面料 |
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| CN114875562B (zh) * | 2022-06-20 | 2024-06-14 | 江苏聚杰微纤科技集团股份有限公司 | 无散边的针织面料及生产方法 |
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|---|---|---|---|---|
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| JPS58120443A (ja) * | 1982-01-08 | 1983-07-18 | Yamazaki Mazak Corp | マシニングセンタにおける工具着脱管理方法 |
| JPH0329340U (ja) * | 1989-07-19 | 1991-03-22 |
-
1992
- 1992-09-12 JP JP1992070181U patent/JP2552227Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-09-11 CN CN93119088A patent/CN1061395C/zh not_active Expired - Lifetime
- 1993-09-11 KR KR1019930018311A patent/KR960005834B1/ko not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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