JPH06302177A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
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- JPH06302177A JPH06302177A JP9323393A JP9323393A JPH06302177A JP H06302177 A JPH06302177 A JP H06302177A JP 9323393 A JP9323393 A JP 9323393A JP 9323393 A JP9323393 A JP 9323393A JP H06302177 A JPH06302177 A JP H06302177A
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- air
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- cartridge
- cartridge insertion
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 空気の流出による不具合をなくし、しかも防
塵性や冷却効率を良好にする。 【構成】 スピンドルモータ3や光ピックアップ4など
の装置構成部材を冷却するための冷却用空気を、ファン
10によって内側枠体5から、この内側枠体5と外側枠体
6間の空気流通路となる隙間7を通して、エアフィルタ
9とファン10の設置部分に達するように、浄化しながら
循環させる。したがって、冷却用空気が装置枠体の前面
のカートリッジ挿入口8から大量に吐出せず、オペレー
タに不快感を与えることがなく、しかも閉じた系の中で
空気が循環するので汚れた空気を吸入することがなく、
エアフィルタ9の寿命が延びる。
塵性や冷却効率を良好にする。 【構成】 スピンドルモータ3や光ピックアップ4など
の装置構成部材を冷却するための冷却用空気を、ファン
10によって内側枠体5から、この内側枠体5と外側枠体
6間の空気流通路となる隙間7を通して、エアフィルタ
9とファン10の設置部分に達するように、浄化しながら
循環させる。したがって、冷却用空気が装置枠体の前面
のカートリッジ挿入口8から大量に吐出せず、オペレー
タに不快感を与えることがなく、しかも閉じた系の中で
空気が循環するので汚れた空気を吸入することがなく、
エアフィルタ9の寿命が延びる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスク,光磁気デ
ィスクなどの情報記録媒体に対して記録/再生を行う情
報記録再生装置に係り、特に、その内部冷却装置に関す
る。
ィスクなどの情報記録媒体に対して記録/再生を行う情
報記録再生装置に係り、特に、その内部冷却装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、情報記録再生装置において外部空
気を内部に導入して内部の冷却を行っており、特開平3
−122887号公報の光ディスクサブシステム装置では、装
置後部に設置されたファンによって、外部空気が空気を
浄化するためのフィルタを通過し、内部の各部を経て光
ディスク媒体挿入口から外部へ排出される構造になって
いる。
気を内部に導入して内部の冷却を行っており、特開平3
−122887号公報の光ディスクサブシステム装置では、装
置後部に設置されたファンによって、外部空気が空気を
浄化するためのフィルタを通過し、内部の各部を経て光
ディスク媒体挿入口から外部へ排出される構造になって
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記光ディスクサブシ
ステム装置では、外部空気が浄化され、きれいな空気で
冷却が行われるが、空気は装置後方から前方に流れ、通
常、オペレータの位置する光ディスク媒体挿入口から空
気が流出することになり、オペレータに空気が当り、不
快感を与えるという問題があった。
ステム装置では、外部空気が浄化され、きれいな空気で
冷却が行われるが、空気は装置後方から前方に流れ、通
常、オペレータの位置する光ディスク媒体挿入口から空
気が流出することになり、オペレータに空気が当り、不
快感を与えるという問題があった。
【0004】本発明の目的は、空気の流出による不具合
をなくし、しかも防塵性や冷却効率の良い情報記録再生
装置を提供することにある。
をなくし、しかも防塵性や冷却効率の良い情報記録再生
装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、装置枠体内に設けられて、情報記録媒体
を記録/再生するために駆動する駆動部と、装置枠体の
一側に設けられて、前記情報記録媒体の内蔵されたカー
トリッジを装置枠体内に挿入するためのカートリッジ挿
入口と、このカートリッジ挿入口と対向する装置枠体の
他側に設けられて、空気を前記駆動部を経て前記カート
リッジ挿入口に向かわせるファンと、空気を浄化するエ
アフィルタとを備えた情報記録再生装置において、前記
装置枠体を内側枠体と外側枠体との2重構造とし、内側
枠体内を通過してカートリッジ挿入口付近に達した空気
が前記ファンに戻るように、前記内側枠体と外側枠体と
の隙間を空気流通路としたことを特徴とする。
め、本発明は、装置枠体内に設けられて、情報記録媒体
を記録/再生するために駆動する駆動部と、装置枠体の
一側に設けられて、前記情報記録媒体の内蔵されたカー
トリッジを装置枠体内に挿入するためのカートリッジ挿
入口と、このカートリッジ挿入口と対向する装置枠体の
他側に設けられて、空気を前記駆動部を経て前記カート
リッジ挿入口に向かわせるファンと、空気を浄化するエ
アフィルタとを備えた情報記録再生装置において、前記
装置枠体を内側枠体と外側枠体との2重構造とし、内側
枠体内を通過してカートリッジ挿入口付近に達した空気
が前記ファンに戻るように、前記内側枠体と外側枠体と
の隙間を空気流通路としたことを特徴とする。
【0006】また前記内側枠体によって情報記録再生装
置本体を囲繞し、さらに内側枠体のカートリッジ挿入口
と対向する側部に前記ファンを設け、さらにファンの外
側にエアフィルタを交換可能に設けたことを特徴とす
る。
置本体を囲繞し、さらに内側枠体のカートリッジ挿入口
と対向する側部に前記ファンを設け、さらにファンの外
側にエアフィルタを交換可能に設けたことを特徴とす
る。
【0007】また前記エアフィルタの支持部に空気流入
開口を形成し、この空気流入開口の開口程度を調整する
可動部材を設けたことを特徴とする。
開口を形成し、この空気流入開口の開口程度を調整する
可動部材を設けたことを特徴とする。
【0008】また前記外側枠体の少なくとも一部を波形
に形成したことを特徴とする。
に形成したことを特徴とする。
【0009】また前記カートリッジ挿入口部分に内側枠
体内を通過した空気を前記空気流通路へ案内する案内体
を設けたことを特徴とする。
体内を通過した空気を前記空気流通路へ案内する案内体
を設けたことを特徴とする。
【0010】また前記外側枠体の一部に開口部を形成
し、この開口部近傍に、装置内の温度が一定値を越えた
場合に空気通路を形成するように、外側枠体と熱膨張率
が異なる部材を設けたことを特徴とする。
し、この開口部近傍に、装置内の温度が一定値を越えた
場合に空気通路を形成するように、外側枠体と熱膨張率
が異なる部材を設けたことを特徴とする。
【0011】また前記外側枠体の一部を空気通路形状が
記憶されている形状記憶合金にて構成し、装置内の温度
が一定値を越えた場合に空気通路を形成するように構成
したことを特徴とする。
記憶されている形状記憶合金にて構成し、装置内の温度
が一定値を越えた場合に空気通路を形成するように構成
したことを特徴とする。
【0012】また前記外側枠体に開口部を形成し、この
開口部の開口程度を調整する可動部材を設けたことを特
徴とする。
開口部の開口程度を調整する可動部材を設けたことを特
徴とする。
【0013】さらに前記情報記録再生装置において、カ
ートリッジ装填時にカートリッジ挿入口に対して適宜の
間隔をもたせて対向する挿入口開閉ドアを、カートリッ
ジ挿入口近傍に移動可能に設けたことを特徴とする。
ートリッジ装填時にカートリッジ挿入口に対して適宜の
間隔をもたせて対向する挿入口開閉ドアを、カートリッ
ジ挿入口近傍に移動可能に設けたことを特徴とする。
【0014】また前記挿入口開閉ドアを、カートリッジ
挿入口を開口する方向に付勢する付勢手段を備えたこと
を特徴とする。
挿入口を開口する方向に付勢する付勢手段を備えたこと
を特徴とする。
【0015】また前記挿入口開閉ドアの外側面にカート
リッジ装填中に係る表示を設けたことを特徴とする。
リッジ装填中に係る表示を設けたことを特徴とする。
【0016】さらに前記情報記録再生装置において、カ
ートリッジ装填時に、カートリッジ挿入口を閉鎖する挿
入口開閉ドアをカートリッジ挿入口近傍に移動可能に設
けるとともに、装置枠体のカートリッジ挿入口側以外の
側部に空気通路を形成する手段を設けたことを特徴とす
る。
ートリッジ装填時に、カートリッジ挿入口を閉鎖する挿
入口開閉ドアをカートリッジ挿入口近傍に移動可能に設
けるとともに、装置枠体のカートリッジ挿入口側以外の
側部に空気通路を形成する手段を設けたことを特徴とす
る。
【0017】
【作用】前記構成の情報記録再生装置によれば、冷却用
空気が装置枠体内で内側枠体と空気流通路を循環するの
で、装置枠体正面のカートリッジ挿入口から風が吐出せ
ず、しかも閉じた系の中で空気が循環するため汚れた空
気を吸入することがなく、エアフィルタの寿命が延び
る。
空気が装置枠体内で内側枠体と空気流通路を循環するの
で、装置枠体正面のカートリッジ挿入口から風が吐出せ
ず、しかも閉じた系の中で空気が循環するため汚れた空
気を吸入することがなく、エアフィルタの寿命が延び
る。
【0018】またファンの外側にエアフィルタが設置さ
れているため、エアフィルタの交換が容易に行える。
れているため、エアフィルタの交換が容易に行える。
【0019】またエアフィルタにおける空気流入開口の
開口程度が使用条件に応じて調整可能になる。
開口程度が使用条件に応じて調整可能になる。
【0020】また外側枠体が波形に形成されているた
め、空気流通路を通過する空気が効率的に冷却される。
め、空気流通路を通過する空気が効率的に冷却される。
【0021】また内側枠体内を通過した空気を案内体に
よって空気流通路へ導くことで、カートリッジ挿入口か
らの風の吐出をより効果的に防げる。
よって空気流通路へ導くことで、カートリッジ挿入口か
らの風の吐出をより効果的に防げる。
【0022】また装置内温度が一定値を越えると膨張に
よる伸長、あるいは形状記憶合金が記憶している形状に
よって外側枠体に空気通路が形成されることになり、空
気の流入が可能になって内部温度の過上昇を防げる。
よる伸長、あるいは形状記憶合金が記憶している形状に
よって外側枠体に空気通路が形成されることになり、空
気の流入が可能になって内部温度の過上昇を防げる。
【0023】また使用条件によって外側枠体の開口部に
おいて可動部材を操作することで、開口程度が簡単な構
成で容易に調整される。
おいて可動部材を操作することで、開口程度が簡単な構
成で容易に調整される。
【0024】さらに装置内にカートリッジが充填された
ときには、カートリッジ挿入口の前に風よけ用の挿入口
開閉ドアが位置して、挿入口開閉ドアの上下に風が流
れ、風の直進が阻止され、しかもカートリッジ挿入口が
挿入口開閉ドアで閉じられることになるため、カートリ
ッジをさらに挿入してしまうことを防げる。
ときには、カートリッジ挿入口の前に風よけ用の挿入口
開閉ドアが位置して、挿入口開閉ドアの上下に風が流
れ、風の直進が阻止され、しかもカートリッジ挿入口が
挿入口開閉ドアで閉じられることになるため、カートリ
ッジをさらに挿入してしまうことを防げる。
【0025】また前記挿入口開閉ドアがカートリッジ挿
入口を開口する方向に付勢されているため、トラブル発
生時にも開口されることになり、後処理が容易になる。
入口を開口する方向に付勢されているため、トラブル発
生時にも開口されることになり、後処理が容易になる。
【0026】また前記挿入口開閉ドアによってカートリ
ッジが装填されているか否かが視覚的に判断でき、カー
トリッジの誤挿入を防げる。
ッジが装填されているか否かが視覚的に判断でき、カー
トリッジの誤挿入を防げる。
【0027】さらに装置内にカートリッジが装填された
ときには、挿入口開閉ドアでカートリッジ挿入口を閉鎖
できるので塵埃の侵入を防げ、しかもカートリッジ挿入
口以外、すなわち装置枠体正面でなくて装置枠体側部か
ら風が吐出することになる。
ときには、挿入口開閉ドアでカートリッジ挿入口を閉鎖
できるので塵埃の侵入を防げ、しかもカートリッジ挿入
口以外、すなわち装置枠体正面でなくて装置枠体側部か
ら風が吐出することになる。
【0028】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0029】図1は本発明の第1実施例の概略構成図で
あり、1は光ディスクなどの情報記録媒体が内蔵された
ディスクカートリッジ2を所定位置にローディングする
ローディング機構、3はローディング状態においてディ
スクカートリッジ2内の光ディスクを回転駆動させる駆
動部であるスピンドルモータ、4は前記光ディスクに対
して光学的に記録/再生するための光ピックアップであ
る。
あり、1は光ディスクなどの情報記録媒体が内蔵された
ディスクカートリッジ2を所定位置にローディングする
ローディング機構、3はローディング状態においてディ
スクカートリッジ2内の光ディスクを回転駆動させる駆
動部であるスピンドルモータ、4は前記光ディスクに対
して光学的に記録/再生するための光ピックアップであ
る。
【0030】5と6は前記ローディング機構1,スピン
ドルモータ3などの情報記録再生装置の構成部材を支持
するための装置枠体を構成する内側枠体と外側枠体、7
は内側枠体5と外側枠体6との間に形成された空気流通
路である隙間、8は内側枠体5内のローディング機構1
へのディスクカートリッジ2の挿入を可能にするため内
側枠体5と外側枠体6とに形成されたカートリッジ挿入
口、9はカートリッジ挿入口8と逆側の内側枠体5に設
けられたエアフィルタ、10はエアフィルタ9を通過した
空気を前記カートリッジ挿入口8方向へ送るためのファ
ンである。
ドルモータ3などの情報記録再生装置の構成部材を支持
するための装置枠体を構成する内側枠体と外側枠体、7
は内側枠体5と外側枠体6との間に形成された空気流通
路である隙間、8は内側枠体5内のローディング機構1
へのディスクカートリッジ2の挿入を可能にするため内
側枠体5と外側枠体6とに形成されたカートリッジ挿入
口、9はカートリッジ挿入口8と逆側の内側枠体5に設
けられたエアフィルタ、10はエアフィルタ9を通過した
空気を前記カートリッジ挿入口8方向へ送るためのファ
ンである。
【0031】前記エアフィルタ9は、前記ファン10の外
側に着脱可能に設けられている。すなわちエアフィルタ
9は、図2,図3に示すように、内側枠体5と外側枠体
6の一部をなすフィルタ支持体11内に設けられており、
このフィルタ支持体11の張出部12に突設された突起13
を、内側枠体5と外側枠体6との主部をなす構成部材支
持体14の側部に設けた受溝15に形成された嵌合孔16に着
脱可能に設けることでフィルタ支持体11の取り外しを簡
単にし、エアフィルタ9の交換および内部クリーニング
を容易にしている。
側に着脱可能に設けられている。すなわちエアフィルタ
9は、図2,図3に示すように、内側枠体5と外側枠体
6の一部をなすフィルタ支持体11内に設けられており、
このフィルタ支持体11の張出部12に突設された突起13
を、内側枠体5と外側枠体6との主部をなす構成部材支
持体14の側部に設けた受溝15に形成された嵌合孔16に着
脱可能に設けることでフィルタ支持体11の取り外しを簡
単にし、エアフィルタ9の交換および内部クリーニング
を容易にしている。
【0032】前記第1実施例では、ディスクカートリッ
ジ2がカートリッジ挿入口8からローディング機構1内
に挿入され、ローディング機構1によって所定のローデ
ィング状態になり、その後、光ディスクがスピンドルモ
ータ3によって回転駆動されて光ピックアップ4により
記録/再生されるが、その動作については公知であるの
で詳しい説明を省略する。
ジ2がカートリッジ挿入口8からローディング機構1内
に挿入され、ローディング機構1によって所定のローデ
ィング状態になり、その後、光ディスクがスピンドルモ
ータ3によって回転駆動されて光ピックアップ4により
記録/再生されるが、その動作については公知であるの
で詳しい説明を省略する。
【0033】図1において、ファン10が回転すると、フ
ァン10によってカートリッジ挿入口8方向へ空気が送ら
れ、スピンドルモータ3や光ピックアップ4などを冷却
する。カートリッジ挿入口8まで達した空気は、内側枠
体5と外側枠体6間の隙間7を通ってカートリッジ挿入
口8とは逆側のエアフィルタ9部分に達し、エアフィル
タ9で浄化されて再びファン10によってカートリッジ挿
入口8方向へ送り出される。
ァン10によってカートリッジ挿入口8方向へ空気が送ら
れ、スピンドルモータ3や光ピックアップ4などを冷却
する。カートリッジ挿入口8まで達した空気は、内側枠
体5と外側枠体6間の隙間7を通ってカートリッジ挿入
口8とは逆側のエアフィルタ9部分に達し、エアフィル
タ9で浄化されて再びファン10によってカートリッジ挿
入口8方向へ送り出される。
【0034】上述したように、空気が内側枠体5と隙間
7を循環するため、風が装置枠体の正面に設置されたカ
ートリッジ挿入口8から外部へ吐出する量を抑制できる
ので、装置枠体の正面に位置するオペレータに不快感を
与えることがなくなり、しかも閉じた系の中で空気が循
環するため、内部に汚れた空気を吸入することがなく、
エアフィルタ9の寿命が延びる。また循環空気は、隙間
7の外側枠体6で冷却されて、冷却効率を高められる。
7を循環するため、風が装置枠体の正面に設置されたカ
ートリッジ挿入口8から外部へ吐出する量を抑制できる
ので、装置枠体の正面に位置するオペレータに不快感を
与えることがなくなり、しかも閉じた系の中で空気が循
環するため、内部に汚れた空気を吸入することがなく、
エアフィルタ9の寿命が延びる。また循環空気は、隙間
7の外側枠体6で冷却されて、冷却効率を高められる。
【0035】図4はフィルタ支持体の変形例を示す分解
斜視図であり、前記エアフィルタ9が内蔵されるフィル
タ支持体20の側壁に多数の通孔21を形成し、さらにフィ
ルタ支持体20の上側に溝22を形成し、この溝22へ、格子
状に孔23が形成され、かつ、つまみ24が固定された可動
部材である板状体25をスライド可能に設けている。
斜視図であり、前記エアフィルタ9が内蔵されるフィル
タ支持体20の側壁に多数の通孔21を形成し、さらにフィ
ルタ支持体20の上側に溝22を形成し、この溝22へ、格子
状に孔23が形成され、かつ、つまみ24が固定された可動
部材である板状体25をスライド可能に設けている。
【0036】図4に示したフィルタ支持体20では、板状
体25を溝22へ挿入し、矢印方向にスライドさせて空気流
入開口である通孔21と孔23との開口程度を調整すること
で、通過空気量が調整可能になる。したがって、周囲の
空気がクリーンな場合で周囲温度が高い場合、前記開口
程度を大きくすることにより、冷却効率を高めることが
できる。
体25を溝22へ挿入し、矢印方向にスライドさせて空気流
入開口である通孔21と孔23との開口程度を調整すること
で、通過空気量が調整可能になる。したがって、周囲の
空気がクリーンな場合で周囲温度が高い場合、前記開口
程度を大きくすることにより、冷却効率を高めることが
できる。
【0037】図5は本発明の第2実施例における要部の
概略構成図であり、第2実施例では装置枠体を構成する
内側枠体5と外側枠体6における外側枠体6の少なくと
も上下壁を波形形状6aとし、表面積を大きくすること
によって隙間7を通過する循環空気の放熱をより高める
ことができ、冷却効率も高められる。
概略構成図であり、第2実施例では装置枠体を構成する
内側枠体5と外側枠体6における外側枠体6の少なくと
も上下壁を波形形状6aとし、表面積を大きくすること
によって隙間7を通過する循環空気の放熱をより高める
ことができ、冷却効率も高められる。
【0038】図6は本発明の第3実施例における要部の
概略構成図であり、第3実施例では、装置枠体のカート
リッジ挿入口8に回動可能に空気案内体兼防塵体である
ドア30を設け、ローディング時にディスクカートリッジ
2上部にドア30が当接する状態にすることで、上側の空
気が案内体であるドア30で案内されて内側枠体5と外側
枠体6の隙間7に導かれることになる。また下側の空気
は、カートリッジ挿入口8部分で内側枠体5の高さを外
側枠体6より低くすることで、案内体である外側枠体6
の先端6bに当接して隙間7へ導くようにする。
概略構成図であり、第3実施例では、装置枠体のカート
リッジ挿入口8に回動可能に空気案内体兼防塵体である
ドア30を設け、ローディング時にディスクカートリッジ
2上部にドア30が当接する状態にすることで、上側の空
気が案内体であるドア30で案内されて内側枠体5と外側
枠体6の隙間7に導かれることになる。また下側の空気
は、カートリッジ挿入口8部分で内側枠体5の高さを外
側枠体6より低くすることで、案内体である外側枠体6
の先端6bに当接して隙間7へ導くようにする。
【0039】このため、第3実施例では循環空気量を多
くできて、カートリッジ挿入口8から吐出する風をより
少なくできる。
くできて、カートリッジ挿入口8から吐出する風をより
少なくできる。
【0040】図7(a),(b)は本発明の第4実施例におけ
る外側枠体の一部を示す断面図であり、第4実施例で
は、外側枠体35の一部に多数の開口部36を形成し、この
開口部36部分に外側枠体35より熱膨張率が大きい銅など
からなる開口開閉板37を片側37aだけが固定されるよう
に設ける。この開口開閉板37には、通孔38が間隔をとっ
て形成されている。
る外側枠体の一部を示す断面図であり、第4実施例で
は、外側枠体35の一部に多数の開口部36を形成し、この
開口部36部分に外側枠体35より熱膨張率が大きい銅など
からなる開口開閉板37を片側37aだけが固定されるよう
に設ける。この開口開閉板37には、通孔38が間隔をとっ
て形成されている。
【0041】前記開口開閉板37は、常温では図7(a)に
示したように、外側枠体35の開口部36を開口開閉板37の
通孔38間で閉鎖しており、内部温度が上昇すると、図7
(b)に示したように、開口開閉板37が外側枠体35に比べ
て大きく膨張して伸長し、前記開口部36と通孔38とが連
通状態となって、空気Aの出入りを可能にする。
示したように、外側枠体35の開口部36を開口開閉板37の
通孔38間で閉鎖しており、内部温度が上昇すると、図7
(b)に示したように、開口開閉板37が外側枠体35に比べ
て大きく膨張して伸長し、前記開口部36と通孔38とが連
通状態となって、空気Aの出入りを可能にする。
【0042】すなわち、第4実施例では内部温度が所定
温度以上になった場合に、自動的に空気の出入りが可能
な状態となるため、内部の構成部材の保護が図れる。
温度以上になった場合に、自動的に空気の出入りが可能
な状態となるため、内部の構成部材の保護が図れる。
【0043】図8(a),(b)は開口開閉板の変形例を示
し、この例では外側枠体40の一部に形成された開口部40
aに、一定温度になると波形形状になるように形状記憶
された形状記憶合金よりなる開口開閉板である板状体41
が設けられている。
し、この例では外側枠体40の一部に形成された開口部40
aに、一定温度になると波形形状になるように形状記憶
された形状記憶合金よりなる開口開閉板である板状体41
が設けられている。
【0044】前記板状体41は、常温では平板状であっ
て、図8に示したように、外側枠体40の開口部40aを閉
鎖しており、内部温度が上昇して所定温度以上になる
と、図8(b)に示したように、波形形状41aとなって隙間
41bが形成されて、内外が連通状態となり、外部の冷た
い空気を取り入れることができる。
て、図8に示したように、外側枠体40の開口部40aを閉
鎖しており、内部温度が上昇して所定温度以上になる
と、図8(b)に示したように、波形形状41aとなって隙間
41bが形成されて、内外が連通状態となり、外部の冷た
い空気を取り入れることができる。
【0045】なお、具体的には図示しないが、装置枠体
の外側枠体に図4に示したと同様の通孔(開口部)を形成
し、かつ、その通孔の開口程度を可動部材である板状体
の手動移動によって調整可能にすることにより、内部を
急速に冷却することが可能になる。
の外側枠体に図4に示したと同様の通孔(開口部)を形成
し、かつ、その通孔の開口程度を可動部材である板状体
の手動移動によって調整可能にすることにより、内部を
急速に冷却することが可能になる。
【0046】図9は本発明の第5実施例の斜視図であ
り、この第5実施例では内側枠体5を設けなくてもよい
が、図1の第1実施例の構成と基本的には同じ内部構成
であって、装置枠体50の前面に形成されたカートリッジ
挿入口51を挿入口開閉ドア52で開閉可能にしたものであ
る。
り、この第5実施例では内側枠体5を設けなくてもよい
が、図1の第1実施例の構成と基本的には同じ内部構成
であって、装置枠体50の前面に形成されたカートリッジ
挿入口51を挿入口開閉ドア52で開閉可能にしたものであ
る。
【0047】前記挿入開閉ドア52は、カートリッジ挿入
口51に対して距離をおいて対向設置され、かつ装置枠体
50の側部に延出する足部52aを有し、足部52aの中央部が
軸53で回動可能に支承されており、足部52aの端部が付
勢手段であるスプリング54により挿入口開閉ドア52を、
カートリッジ挿入口51を開口する方向に付勢されてい
る。また前記足部52aの端部には、ローディング機構を
構成するカートリッジホルダ55と当接する操作ピン56が
設けられている。
口51に対して距離をおいて対向設置され、かつ装置枠体
50の側部に延出する足部52aを有し、足部52aの中央部が
軸53で回動可能に支承されており、足部52aの端部が付
勢手段であるスプリング54により挿入口開閉ドア52を、
カートリッジ挿入口51を開口する方向に付勢されてい
る。また前記足部52aの端部には、ローディング機構を
構成するカートリッジホルダ55と当接する操作ピン56が
設けられている。
【0048】図10(a),(b)は前記第5実施例の動作の説
明図であり、ディスクカートリッジがカートリッジホル
ダ55に挿入されてローディング状態にあるときは、図10
(a)に示したように、カートリッジホルダ55が下降して
挿入口開閉ドア52の足部52aの操作ピン56をスプリング5
4の引張力に抗して押下しており、足部52aが軸53を中心
に時計方向に回動して、挿入口開閉ドア52はカートリッ
ジ挿入口51前方に位置する。
明図であり、ディスクカートリッジがカートリッジホル
ダ55に挿入されてローディング状態にあるときは、図10
(a)に示したように、カートリッジホルダ55が下降して
挿入口開閉ドア52の足部52aの操作ピン56をスプリング5
4の引張力に抗して押下しており、足部52aが軸53を中心
に時計方向に回動して、挿入口開閉ドア52はカートリッ
ジ挿入口51前方に位置する。
【0049】アンローディング状態にあるときは、図10
(b)に示したように、カートリッジホルダ55が上昇して
操作ピン56の押下が解放されており、スプリング54の引
張力によって足部52aが軸53を中心に反時計方向に回動
して、挿入口開閉ドア52は、カートリッジ挿入口51より
下方に位置し、カートリッジ挿入口51を開口状態にす
る。
(b)に示したように、カートリッジホルダ55が上昇して
操作ピン56の押下が解放されており、スプリング54の引
張力によって足部52aが軸53を中心に反時計方向に回動
して、挿入口開閉ドア52は、カートリッジ挿入口51より
下方に位置し、カートリッジ挿入口51を開口状態にす
る。
【0050】前記スプリング54により挿入口開閉ドア52
を、カートリッジ挿入口51が開口状態になるように常に
付勢しておくことによって、故障時にもカートリッジ挿
入口51が必ず開口する方向に付勢されるため、故障への
対応が容易になる。
を、カートリッジ挿入口51が開口状態になるように常に
付勢しておくことによって、故障時にもカートリッジ挿
入口51が必ず開口する方向に付勢されるため、故障への
対応が容易になる。
【0051】図10(a)のローディング状態時には、挿入
口開閉ドア52がカートリッジ挿入口51の前方に位置する
ことになる。したがって、図11に示したように、ファン
10によってエアフィルタ9を介して装置枠体50内に吸入
される空気Aは、カートリッジ挿入口51から流出し、挿
入口開閉ドア52の内側に当たって装置枠体50の前側面で
分れることになって、カートリッジ挿入口51から前方に
風が直接吐出することはない。
口開閉ドア52がカートリッジ挿入口51の前方に位置する
ことになる。したがって、図11に示したように、ファン
10によってエアフィルタ9を介して装置枠体50内に吸入
される空気Aは、カートリッジ挿入口51から流出し、挿
入口開閉ドア52の内側に当たって装置枠体50の前側面で
分れることになって、カートリッジ挿入口51から前方に
風が直接吐出することはない。
【0052】また挿入口開閉ドア52の外側面には、カー
トリッジ装填中であることを示す表示(例えば、図9に
示したDisk in)57を設けることによって、ディスクカー
トリッジの誤挿入を防ぐことができる。
トリッジ装填中であることを示す表示(例えば、図9に
示したDisk in)57を設けることによって、ディスクカー
トリッジの誤挿入を防ぐことができる。
【0053】図12(a),(b)は本発明の第6実施例におけ
る要部の構成と動作を説明するための断面図であり、装
置枠体60の前面に形成されたカートリッジ挿入口61の近
傍には、カートリッジ挿入口61をソレノイド装置62によ
ってリンク63を介して開閉する挿入口開閉ドア64が設け
られており、また装置枠体60の上側に形成された空気通
路となる開口65は、スプリング66を介してカートリッジ
ホルダ67の上下動に伴って上下動する蓋体68によって開
閉されるようになっている。
る要部の構成と動作を説明するための断面図であり、装
置枠体60の前面に形成されたカートリッジ挿入口61の近
傍には、カートリッジ挿入口61をソレノイド装置62によ
ってリンク63を介して開閉する挿入口開閉ドア64が設け
られており、また装置枠体60の上側に形成された空気通
路となる開口65は、スプリング66を介してカートリッジ
ホルダ67の上下動に伴って上下動する蓋体68によって開
閉されるようになっている。
【0054】図12(a)はアンローディング状態を示して
おり、このアンローディング状態や非使用時では、挿入
口開閉ドア64でカートリッジ挿入口61が閉鎖され、かつ
蓋体68で開口65が閉鎖されており、塵埃の侵入を防いで
いる。
おり、このアンローディング状態や非使用時では、挿入
口開閉ドア64でカートリッジ挿入口61が閉鎖され、かつ
蓋体68で開口65が閉鎖されており、塵埃の侵入を防いで
いる。
【0055】図12(b)はローディング状態を示してお
り、カートリッジホルダ67にディスクカートリッジ2が
挿入され、カートリッジホルダ67が下方(ローディング
方向)へ移動すると、蓋体68も下方へ移動して開口65が
開放される。このとき、挿入口開閉ドア64は、ソレノイ
ド装置62によってカートリッジ挿入口61を完全に閉鎖す
るように保持される。
り、カートリッジホルダ67にディスクカートリッジ2が
挿入され、カートリッジホルダ67が下方(ローディング
方向)へ移動すると、蓋体68も下方へ移動して開口65が
開放される。このとき、挿入口開閉ドア64は、ソレノイ
ド装置62によってカートリッジ挿入口61を完全に閉鎖す
るように保持される。
【0056】したがって、装置枠体60の前面のカートリ
ッジ挿入口61から空気が吐出することなく、上側の開口
65から吐出し、吐出される空気がオペレータに当らず不
快感を与えることはない。
ッジ挿入口61から空気が吐出することなく、上側の開口
65から吐出し、吐出される空気がオペレータに当らず不
快感を与えることはない。
【0057】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の情報記録
再生装置は、請求項1記載の構成によれば、冷却用空気
を装置枠体内で循環させることができ、カートリッジ挿
入口から風が吐出せず、オペレータに不快感を与えるこ
とがなくなり、また閉じた系の内で空気が循環するため
外部から汚れた空気を吸入することがなく、エアフィル
タの寿命を延ばすことが可能になる。
再生装置は、請求項1記載の構成によれば、冷却用空気
を装置枠体内で循環させることができ、カートリッジ挿
入口から風が吐出せず、オペレータに不快感を与えるこ
とがなくなり、また閉じた系の内で空気が循環するため
外部から汚れた空気を吸入することがなく、エアフィル
タの寿命を延ばすことが可能になる。
【0058】請求項2記載の構成によれば、ファンの外
側にエアフィルタが設置されているため、エアフィルタ
の交換および内部のクリーニングなどが容易になる。
側にエアフィルタが設置されているため、エアフィルタ
の交換および内部のクリーニングなどが容易になる。
【0059】請求項3記載の構成によれば、エアフィル
タにおける空気流入開口の開口程度を、周囲温度や塵埃
濃度によって調整できる。
タにおける空気流入開口の開口程度を、周囲温度や塵埃
濃度によって調整できる。
【0060】請求項4記載の構成によれば、空気流通路
の外側枠体が波形に形成されているため、循環空気の放
熱が良好に行え、冷却効率を高めることができる。
の外側枠体が波形に形成されているため、循環空気の放
熱が良好に行え、冷却効率を高めることができる。
【0061】請求項5記載の構成によれば、内側枠体内
を通過した空気を案内体によって空気流通路へ導くこと
ができるため、カートリッジ挿入口からの風の吐出をよ
り効果的に防ぐことができる。
を通過した空気を案内体によって空気流通路へ導くこと
ができるため、カートリッジ挿入口からの風の吐出をよ
り効果的に防ぐことができる。
【0062】請求項6または7記載の構成によれば、装
置内温度が一定値を越えると部材の膨張による伸長、あ
るいは形状記憶合金によって外側枠体に空気通路が形成
されて、内部への空気の流入が可能になって内部温度の
過上昇による不具合をなくせる。
置内温度が一定値を越えると部材の膨張による伸長、あ
るいは形状記憶合金によって外側枠体に空気通路が形成
されて、内部への空気の流入が可能になって内部温度の
過上昇による不具合をなくせる。
【0063】請求項8記載の構成によれば、内部温度の
過上昇防止が、外側枠体の開口部の開口程度を可動部材
で調整するという簡単な操作で容易にできる。
過上昇防止が、外側枠体の開口部の開口程度を可動部材
で調整するという簡単な操作で容易にできる。
【0064】請求項9記載の構成によれば、カートリッ
ジ充填時には、カートリッジ挿入口の前に風よけ用の挿
入口開閉ドアが位置して、挿入口開閉ドアの上下に風を
流すことができ、カートリッジ挿入口からの風の吐出を
防止でき、オペレータに不快感を与えることがなくな
り、またカートリッジの誤挿入を防ぐことができる。
ジ充填時には、カートリッジ挿入口の前に風よけ用の挿
入口開閉ドアが位置して、挿入口開閉ドアの上下に風を
流すことができ、カートリッジ挿入口からの風の吐出を
防止でき、オペレータに不快感を与えることがなくな
り、またカートリッジの誤挿入を防ぐことができる。
【0065】請求項10記載の構成によれば、前記挿入口
開閉ドアがカートリッジ挿入口を開口する方向に付勢さ
れているため、トラブル発生時にカートリッジ挿入口が
開口可能となって後処理が容易にできることになる。
開閉ドアがカートリッジ挿入口を開口する方向に付勢さ
れているため、トラブル発生時にカートリッジ挿入口が
開口可能となって後処理が容易にできることになる。
【0066】請求項11記載の構成によれば、前記挿入口
開閉ドアの表示によってカートリッジが装填されている
か否かを視覚的に判断でき、カートリッジの誤挿入を防
ぐことができる。
開閉ドアの表示によってカートリッジが装填されている
か否かを視覚的に判断でき、カートリッジの誤挿入を防
ぐことができる。
【0067】請求項12記載の構成によれば、カートリッ
ジ装填時には、カートリッジ挿入口以外の装置枠体側部
から風を吐出させることができ、カートリッジ挿入口を
挿入口開閉ドアで閉鎖してカートリッジ挿入口からの風
の吐出を防ぐことができ、オペレータに不快感を与える
ことがなくなる。
ジ装填時には、カートリッジ挿入口以外の装置枠体側部
から風を吐出させることができ、カートリッジ挿入口を
挿入口開閉ドアで閉鎖してカートリッジ挿入口からの風
の吐出を防ぐことができ、オペレータに不快感を与える
ことがなくなる。
【図1】本発明の情報記録再生装置の第1実施例の概略
構成図である。
構成図である。
【図2】第1実施例の要部の分解斜視図である。
【図3】第1実施例のフィルタ支持体の断面図である。
【図4】フィルタ支持体の変形例を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図5】本発明の第2実施例における装置枠体の概略構
成図である。
成図である。
【図6】本発明の第3実施例における要部の概略構成図
である。
である。
【図7】本発明の第4実施例における外側枠体の一部を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図8】開口開閉板の変形例を示す断面図である。
【図9】本発明の第5実施例の斜視図である。
【図10】第5実施例の動作の説明図である。
【図11】第5実施例の風の流れの説明図である。
【図12】本発明の第6実施例の構成と動作を説明する
ための断面図である。
ための断面図である。
1…ローディング機構、 2…ディスクカートリッジ、
3…スピンドルモータ(駆動部)、 4…光ピックアッ
プ、 5…内側枠体、 6,35,40…外側枠体、6a,4
1a…波形形状、 6b…外側枠体の先端、 7…隙間(空
気流通路)、 8,51,61…カートリッジ挿入口、 9
…エアフィルタ、 10…ファン、 11,20…フィルタ支
持体、 12…張出部、 13…突起、 14…構成部材支持
体、 15…受溝、 16…嵌合孔、 21,38…通孔、 22
…溝、 23…孔、 25…板状体(可動部材)、 36,40a
…開口部、 37…開口開閉板、 41…板状体(開口開閉
板)、50,60…装置枠体、 52,64…挿入口開閉ドア、
52a…足部、 54…スプリング(付勢部材)、 55,67
…カートリッジホルダ、 56…操作ピン、 57…表示、
62…ソレノイド装置、 63…リンク、 65…開口(空気
通路)、 68…蓋体。
3…スピンドルモータ(駆動部)、 4…光ピックアッ
プ、 5…内側枠体、 6,35,40…外側枠体、6a,4
1a…波形形状、 6b…外側枠体の先端、 7…隙間(空
気流通路)、 8,51,61…カートリッジ挿入口、 9
…エアフィルタ、 10…ファン、 11,20…フィルタ支
持体、 12…張出部、 13…突起、 14…構成部材支持
体、 15…受溝、 16…嵌合孔、 21,38…通孔、 22
…溝、 23…孔、 25…板状体(可動部材)、 36,40a
…開口部、 37…開口開閉板、 41…板状体(開口開閉
板)、50,60…装置枠体、 52,64…挿入口開閉ドア、
52a…足部、 54…スプリング(付勢部材)、 55,67
…カートリッジホルダ、 56…操作ピン、 57…表示、
62…ソレノイド装置、 63…リンク、 65…開口(空気
通路)、 68…蓋体。
Claims (12)
- 【請求項1】 装置枠体内に設けられて、情報記録媒体
を記録/再生するために駆動する駆動部と、装置枠体の
一側に設けられて、前記情報記録媒体の内蔵されたカー
トリッジを装置枠体内に挿入するためのカートリッジ挿
入口と、このカートリッジ挿入口と対向する装置枠体の
他側に設けられて、空気を前記駆動部を経て前記カート
リッジ挿入口に向かわせるファンと、空気を浄化するエ
アフィルタとを備えた情報記録再生装置において、前記
装置枠体を内側枠体と外側枠体との2重構造とし、内側
枠体内を通過してカートリッジ挿入口付近に達した空気
が前記ファンに戻るように、前記内側枠体と外側枠体と
の隙間を空気流通路としたことを特徴とする請求項1記
載の情報記録再生装置。 - 【請求項2】 前記内側枠体によって情報記録再生装置
本体を囲繞し、さらに内側枠体のカートリッジ挿入口と
対向する側部に前記ファンを設け、さらにファンの外側
にエアフィルタを交換可能に設けたことを特徴とする請
求項1記載の情報記録再生装置。 - 【請求項3】 前記エアフィルタの支持部に空気流入開
口を形成し、この空気流入開口の開口程度を調整する可
動部材を設けたことを特徴とする請求項1または2記載
の情報記録再生装置。 - 【請求項4】 前記外側枠体の少なくとも一部を波形に
形成したことを特徴とする請求項1記載の情報記録再生
装置。 - 【請求項5】 前記カートリッジ挿入口部分に内側枠体
内を通過した空気を前記空気流通路へ案内する案内体を
設けたことを特徴とする請求項1記載の情報記録再生装
置。 - 【請求項6】 前記外側枠体の一部に開口部を形成し、
この開口部近傍に、装置内の温度が一定値を越えた場合
に空気通路を形成するように、外側枠体と熱膨張率が異
なる部材を設けたことを特徴とする請求項1記載の情報
記録再生装置。 - 【請求項7】 前記外側枠体の一部を空気通路形状が記
憶されている形状記憶合金にて構成し、装置内の温度が
一定値を越えた場合に空気通路を形成するように構成し
たことを特徴とする請求項1記載の情報記録再生装置。 - 【請求項8】 前記外側枠体に開口部を形成し、この開
口部の開口程度を調整する可動部材を設けたことを特徴
とする請求項1記載の情報記録再生装置。 - 【請求項9】 装置枠体内に設けられて、情報記録媒体
を記録/再生するために駆動する駆動部と、装置枠体の
一側に設けられて、前記情報記録媒体の内蔵されたカー
トリッジを装置枠体内に挿入するためのカートリッジ挿
入口と、このカートリッジ挿入口と対向する装置枠体の
他側に設けられて、空気を前記駆動部を経て前記カート
リッジ挿入口から排出させるファンと、空気を浄化する
エアフィルタとを備えた情報記録再生装置において、カ
ートリッジ装填時にカートリッジ挿入口に対して適宜の
間隔をもたせて対向する挿入口開閉ドアを、カートリッ
ジ挿入口近傍に移動可能に設けたことを特徴とする情報
記録再生装置。 - 【請求項10】 前記挿入口開閉ドアを、カートリッジ
挿入口を開口する方向に付勢する付勢手段を備えたこと
を特徴とする請求項9記載の情報記録再生装置。 - 【請求項11】 前記挿入口開閉ドアの外側面にカート
リッジ装填中に係る表示を設けたことを特徴とする請求
項9または10記載の情報記録再生装置。 - 【請求項12】 装置枠体内に設けられて、情報記録媒
体を記録/再生するために駆動する駆動部と、装置枠体
の一側に設けられて、前記情報記録媒体の内蔵されたカ
ートリッジを装置枠体内に挿入するためのカートリッジ
挿入口と、このカートリッジ挿入口と対向する装置枠体
の他側に設けられて、空気を前記駆動部を経て前記カー
トリッジ挿入口から排出させるファンと、空気を浄化す
るエアフィルタとを備えた情報記録再生装置において、
カートリッジ装填時に、カートリッジ挿入口を閉鎖する
挿入口開閉ドアをカートリッジ挿入口近傍に移動可能に
設けるとともに、装置枠体のカートリッジ挿入口側以外
の側部に空気通路を形成する手段を設けたことを特徴と
する情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9323393A JPH06302177A (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9323393A JPH06302177A (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | 情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06302177A true JPH06302177A (ja) | 1994-10-28 |
Family
ID=14076825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9323393A Pending JPH06302177A (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06302177A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3717834A4 (en) * | 2017-11-06 | 2021-10-20 | Arçelik Anonim Sirketi | PORTABLE AIR CONDITIONING DEVICE |
-
1993
- 1993-04-20 JP JP9323393A patent/JPH06302177A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3717834A4 (en) * | 2017-11-06 | 2021-10-20 | Arçelik Anonim Sirketi | PORTABLE AIR CONDITIONING DEVICE |
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