JPH06302247A - スイッチ機構 - Google Patents

スイッチ機構

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JPH06302247A
JPH06302247A JP8999393A JP8999393A JPH06302247A JP H06302247 A JPH06302247 A JP H06302247A JP 8999393 A JP8999393 A JP 8999393A JP 8999393 A JP8999393 A JP 8999393A JP H06302247 A JPH06302247 A JP H06302247A
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JP
Japan
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coil
conductive
fpc
dial
rotary shaft
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Withdrawn
Application number
JP8999393A
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English (en)
Inventor
Motoaki Kobayashi
素明 小林
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
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Publication of JPH06302247A publication Critical patent/JPH06302247A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】簡単な構成であって、且つ、生産性及び汎用性
に富むコンパクトなスイッチ機構を提供する。 【構成】所定方向に回転自在に構成された回転軸1と、
この回転軸に対して直交して配置され且つ同心状に所定
間隔で形成された第1及び第2の導電性接点パターン部
3,5を有するFPC7と、これら導電性接点パターン
部に対して接触可能な導電性コイル9と、回転軸と共に
回転可能に構成され且つ導電性コイルをFPCに対して
付勢しつつ第1及び第2の導電性接点パターン部上を摺
動させるコイル押さえ11とを備える。FPCは、その
中抜部7aを回転軸に挿通して裏打ち部材15に固定さ
れる。導電性コイルは、FPCの表面に対面して配置可
能な円板状コイルホルダ17のコイル保持孔17aに収
容保持される。コイル押さえは、コイル保持孔に収容保
持された導電性コイルをFPCに付勢する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転軸の回転位置を検
出することによって、例えば、ダイヤルやつまみの回転
量又は停止位置を検出するためのスイッチ機構に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、ダイヤルの回転に従動し
つつ基板上を摺動可能に構成された板ばね状切片を備え
たスイッチ機構が知られている(以下、従来例1と称す
る)。また、特公昭54−7056号公報には、回転子
に形成された深いくぼみに弾性体を介して収容され、且
つ、弾性体によって押圧された状態で抵抗素子及び集電
素子上を摺動可能に構成されたスプリングワイパを備え
たスイッチ機構が開示されており、このスイッチ機構
は、可変抵抗器のケーシングに内蔵されている(以下、
従来例2と称する)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来例
1に適用された板ばね状切片は、小さなスペースに適用
させるべく、その切片長を短くさせた場合、許容曲げ応
力との関係上、切片ばねとしては不適当なものとなる。
【0004】一方、従来例2のスイッチ機構は、可変抵
抗器に内蔵された一部品であり、その形状に自由度がな
いために、その操作部材の形状や大きさに対する自由度
もない。また、一体構造となっている関係上、組立・分
解性が低く、メンテナンスの面でも効率が悪い。更に、
スプリングワイパの押圧力は、弾性体や回転子等の寸法
やケーシングのかしめの機械的寸法で規定されている関
係上、押圧力を安定化させるには部品精度を高く保持す
る必要がある。このため、種々の形状・大きさに対応さ
せようとすると、生産性が低下してしまう。
【0005】本発明は、このような課題を解決するため
になされ、その目的は、簡単な構成であって、且つ、生
産性及び汎用性に富むコンパクトなスイッチ機構を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明のスイッチ機構は、外部より操作され
る回転軸と、この回転軸に対して垂直な平面状に形成さ
れ、上記回転軸周りに所定の間隔で配置された接点パタ
ーンを有する基板と、上記回転軸と軸周りに一体的にさ
れ、且つ該回転軸に対して垂直な軸周りに巻回された導
電性を有するコイルと、このコイルを上記接点パターン
に押圧する付勢手段と、を具備する。
【0007】
【作用】回転軸の回転に伴って付勢手段が回転すると、
コイルは、基板に対して付勢されつつ接点パターン上を
摺動する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例に係るスイッチ機構
について、図1ないし図5を参照して説明する。図1に
示すように、本実施例のスイッチ機構は、所定方向に回
転自在に構成された回転軸1と、この回転軸1に対して
直交して配置され、且つ、同心状に所定間隔で形成され
た第1及び第2の導電性接点パターン部3,5を有する
フレキシブルプリント回路基板(FPC)7と、第1及
び第2の導電性接点パターン部3,5に対して接触可能
に構成された導電性コイル9と、回転軸1と共に回転可
能に構成され、且つ、導電性コイル9をFPC7に対し
て付勢しつつ第1及び第2の導電性接点パターン部3,
5上を摺動させるコイル押さえ11とを備える。
【0009】FPC7は、中抜円板状に形成されてお
り、その表面には、回転軸1に対して同心円状に形成さ
れた第1の導電性接点パターン部3と、この第1の導電
性接点パターン部3の外側に同心円状に形成された第2
の導電性接点パターン部5とが設けられている。
【0010】特に、図2に示すように、第1の導電性接
点パターン部3は、連続した同心円を成し、一方、第2
の導電性接点パターン部5は、一定の間隔で断続的に形
成された第1ないし第8の接点パターン5a〜5hを同
心円状に配置して構成されている。
【0011】これら第1の導電性接点パターン部5、及
び、第1ないし第8の接点パターン5a〜5hは、夫
々、スルーホール13を介してFPC7の裏面側に連続
的に延出され、コネクタ部(図示しない)を介して制御
回路(図示しない)に電気的に接続されている。
【0012】図1に示すように、このようなFPC7
は、その中抜部7aを回転軸1に挿通させた状態で裏打
ち部材15に固定されている。具体的には、FPC7の
裏面を裏打ち部材15の表面に当接させた状態で固定さ
れている。
【0013】この裏打ち部材15は、回転軸1に挿通可
能に構成された中抜部15aを備えている。この回転軸
1に挿通させた状態において、裏打ち部材15は、その
両外縁部に突設されたねじ孔部15bに挿通されたねじ
(図示しない)を介して後述する外装部材25(図4参
照)に締結可能に構成されている。
【0014】このような裏打ち部材15は、回転軸1に
対して直交配置させた状態で締結させることができるた
め、その結果、FPC7は、回転軸1に対して直交した
平面内に位置決めされることになる。
【0015】また、導電性コイル9は、FPC7の表面
に対面して配置可能に構成された円板状コイルホルダ1
7のコイル保持孔17aに収容保持されている。コイル
ホルダ17のコイル保持孔17aの大きさ及び形成位置
は、コイルホルダ17をFPC7に対面配置させた際、
FPC7の表面に設けられた第1及び第2の導電性接点
パターン部3,5が、コイル保持孔17aを介して同時
且つ部分的に露出可能に規定されている。
【0016】この結果、かかるコイル保持孔17aに収
容保持された導電性コイル9は、第1及び第2の導電性
接点パターン部3,5に対して対面する位置に位置付け
られることになる。
【0017】このようなコイルホルダ17は、その中心
部に係合孔17bが形成されており、この係合孔17b
を回転軸1の一端部に形成された係合凸部1aに係合可
能に構成されている。
【0018】これら係合孔17aと係合凸部1aとを互
いに係合させることによって、コイルホルダ17は、F
PC7に対して対面した状態で、回転軸1の回転と共に
一体的に回転可能となる。この結果、コイル保持孔17
aは、コイルホルダ17の回転に伴って、第1及び第2
の導電性接点パターン部3,5に対して対面しつつ移動
可能となる。従って、かかるコイル保持孔17aに収容
保持された導電性コイル9は、第1及び第2の導電性接
点パターン部3,5に対面しつつ移動することになる。
【0019】また、コイル押さえ11は、コイルホルダ
17のコイル保持孔17aに収容保持された導電性コイ
ル9をFPC7方向に付勢する機能を有している。特
に、図3に示すように、コイル押さえ11は、全体が不
導体樹脂で形成された平板状を成しており、回転軸1に
係合可能に構成された支持部11aと、この支持部11
aから屈曲して延出し且つ弾性変形可能に構成された付
勢部11bとを備えている。また、支持部11aの中心
には、回転軸1の一端部に形成された係合凸部1aに係
合可能に構成された係合孔11cが形成されている。
【0020】図1に示すように、これら係合孔11cと
係合凸部1aとを互いに係合させて支持部11aを回転
軸1に固定させることによって、付勢部11bは、その
裏面がコイル保持孔17aに収容保持されている導電性
コイル9に当接して、導電性コイル9を第1及び第2の
導電性接点パターン部3,5方向に押圧可能に構成され
ている。
【0021】コイル押さえ11を回転軸1に係合させた
後、このコイル押さえ11の表面側からワッシャ19を
介してねじ21が挿通され、このねじ21は回転軸1の
端面に形成されたねじ孔1bに螺合される。この結果、
コイルホルダ17及びコイル押さえ11は、回転軸1と
共に回転可能に一体的に締結される。このとき、コイル
ホルダ17のコイル保持孔17aに収容保持された導電
性コイル9は、コイル押さえ11の付勢部11bによっ
て、FPC7方向に付勢された状態に維持される。
【0022】上述したように、FPC7は、裏打ち部材
15に固定されているため、回転軸1の回転によってコ
イルホルダ17及びコイル押さえ11が回転した場合で
も、その回転に伴って回転移動することはない。
【0023】このため、回転軸1を回転させた場合、コ
イルホルダ17及びコイル押さえ11の回転に伴って、
導電性コイル9は、付勢部11bによって常時FPC7
方向に付勢された状態に維持されつつ、第1及び第2の
導電性接点パターン部3,5上を摺動されることにな
る。
【0024】図4及び図5には、上述したスイッチ機構
が適用された例えばカメラの絞り設定用ダイヤルの部分
の構成が概略的に示されている。本実施例のスイッチ機
構は、図1の構成を天地逆転させた状態でカメラの絞り
設定用ダイヤルに配置されている。
【0025】図4に示すように、回転軸1は、その他端
部(図1には、回転軸1の一端部を示す)をカメラの外
装部材23に対して回動自在に貫通させて配置されてい
る。この回転軸1の端面には、ダイヤル用係合凸部1c
が形成されており、この係合凸部1cに対して絞り設定
用ダイヤル25の係合部25aが係合可能に構成されて
いる。
【0026】係合状態において、回転軸1の端面にワッ
シャ27を介して螺合されたダイヤル用ねじ29によっ
て回転軸1と絞り設定用ダイヤル25とは、互いに一体
的に締結されている。
【0027】なお、裏打ち部材15は、カメラの外装部
材23の裏面にねじ(図示しない)を介して締結されて
いる。図5に示すように、このような絞り設定用ダイヤ
ル25の表面には、ダイヤル回転位置を示す指標31が
設けられており、ダイヤル25を回転させることによっ
て、指標31を適宜絞り設定位置(A〜H)のいずれか
に位置付け可能に構成されている。
【0028】指標31を絞り設定位置(A〜H)のいず
れかに一時的に固定させるために、本実施例が適用され
た絞り設定用ダイヤル25には、クリック機構が設けら
れている。
【0029】図4に示すように、クリック機構は、絞り
設定用ダイヤル25の裏面に周方向に一定の間隔で形成
された複数のクリック溝33と、これらクリック溝33
に対して係合可能に構成された1個のボール35と、こ
のボール35をクリック溝33方向に付勢する1個のコ
イルばね37とを備えている。
【0030】クリック溝33は、具体的には、ダイヤル
25の裏面のうち、絞り設定位置(A〜H)に対応した
位置に夫々形成されている。即ち、ダイヤル25の周方
向に等間隔に8個のクリック溝33が形成されている
(図4には、1個のクリック溝33のみを示す)。
【0031】コイルばね37は、その付勢力によって、
ボール35をクリック溝33に一時的に係合可能に構成
されている。このコイルばね37は、ダイヤル25の裏
面側に対面した外装部材23に形成されたコイルばね収
容溝39に収容されている。このコイルばね収容溝39
は、ダイヤル25の回転と共に移動したクリック溝33
が通過する位置に形成されている。
【0032】クリック機構は、ダイヤル25を回転軸1
に固定する前に、まず、コイルばね37をコイルばね収
容溝39内に収容した後、そのコイルばね37の上部に
ボール35を載置する。この後、ダイヤル25を回転軸
1に対して固定すると、ボール35は、ダイヤル25の
裏面によってコイルばね37の付勢力に抗して下方即ち
コイルばね収容溝39方向に押圧される。このとき、コ
イルばね37には、コイルばね収容溝39底面からの反
発力が作用し、結果、ボール35は、コイルばね37の
付勢力を受けて常時ダイヤル25の裏面方向に押圧され
た状態に維持される。
【0033】このような状態において、ダイヤル25を
適宜回転すると、クリック溝33はコイルばね収容溝3
9上を順次通過することになるが、クリック溝33がコ
イルばね収容溝39上に位置付けられた際、コイルばね
37の付勢力を受けたボール35がクリック溝33に係
合される。この結果、ダイヤル25は、クリック溝33
とボール35との間の係合作用によって、一時的に係止
されることになる。
【0034】更にダイヤル25を回転させると、係合状
態が解除され、ボール35は、クリック溝33を乗り越
えてダイヤル25の裏面上を転動する。そして、次のク
リック溝33がコイルばね収容溝39上に位置付けられ
た際、コイルばね37の付勢力によってクリック溝33
に係合される。
【0035】つまり、ダイヤル25を回転させて、指標
31を例えば絞り設定位置(B)に位置付けた際、上述
したクリック機構が作用して、その位置にダイヤル25
を一時的に係止させることが可能となる。即ち、指標3
1を適当な絞り設定位置(A〜H)に位置付けた状態で
ダイヤル25を一時的に係止させることができる。
【0036】このような状態で、ダイヤル25を回転す
ると、その回転力は、回転軸1を介してコイルホルダ1
7及びコイル押さえ11に伝達され、結果、導電性コイ
ル9は、コイル押さえ11の付勢部11bによって付勢
された状態で第1及び第2の導電性接点パターン部3,
5上を摺動されることになる。
【0037】そして、今、図5に示すように、ダイヤル
25に対してクリック機構が作用しすることによって、
指標31が、絞り設定位置(A)に位置付けられた場
合、図2に示すように、導電性コイル9は、第1の接点
パターン5aと第1の導電性接点パターン部3とに接触
した状態に維持される。
【0038】上述したように、第1の導電性接点パター
ン部3及び第1ないし第8の接点パターン5a〜5h
は、夫々、スルーホール13を介してカメラの制御回路
(図示しない)に接続されている。
【0039】従って、第1の接点パターン5aと第1の
導電性接点パターン部3とは、導電性コイル9を介して
制御回路に対して導通状態になる。次に、ダイヤル25
を回転させて指標31を絞り設定位置(B)に位置付け
た場合、導電性コイル9は、第2の接点パターン5bと
第1の導電性接点パターン部3とに接触した状態に維持
される。
【0040】同様に、指標31を絞り設定位置(C〜
H)に位置付けた場合、導電性コイル9は、これに対応
して第3ないし第8の接点パターン5c〜5hのいずれ
かと、第1の導電性接点パターン部3との間を導通させ
る。
【0041】なお、第1ないし第8の接点パターン5a
〜5hと第1の導電性接点パターン部3との間の導通時
における抵抗値は、夫々、異なった値を奏するように回
路構成されている。
【0042】従って、指標31を絞り設定位置(A〜
H)のいずれかに位置付けると、その設定位置に対応し
た抵抗値を有する制御回路が構成されることになる。制
御回路では、異なる抵抗値を介して流れる電流信号に基
づいて、カメラの絞り状態が変更制御される。この結
果、指標31が示す絞り設定位置(A〜H)に対応して
カメラの絞りが設定されることになる。
【0043】このように本実施例は、容易な簡単な構成
であって、カメラの絞り設定用ダイヤル25のような小
さな部品に対しても簡単に適用することができるため、
生産性及び汎用性に富むコンパクトなスイッチ機構を提
供することができる。
【0044】なお、本発明は、上述した実施例の構成に
限定されることはない。例えば、スイッチ機構は、回転
部材の回転位置検出用のロータリーエンコーダとして適
用することもできる。
【0045】また、FPC7の代わりに、第1及び第2
の導電性接点パターン部3,5が形成された硬質なエポ
キシ基板を採用して、このエポキシ基板を直接カメラの
外装部材23に固定させることも好ましい。
【0046】
【発明の効果】本発明は、簡単な構成であって、且つ、
生産性及び汎用性に富むコンパクトなスイッチ機構を提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るスイッチ機構の構成を
概略的に示す分解斜視図。
【図2】図1に示すスイッチ機構に適用されたフレキシ
ブルプリント回路基板の構成を概略的に示す平面図。
【図3】図1に示すスイッチ機構に適用されたコイル押
さえの構成を概略的に示す図。
【図4】図1に示すスイッチ機構が適用されたカメラの
絞り設定用ダイヤルの部分の構成を概略的に示す断面
図。
【図5】図4に示す絞り設定用ダイヤルの平面図。
【符号の説明】
1…回転軸、3…第1の導電性接点パターン部、5…第
2の導電性接点パターン部、7…FPC、7a…中抜
部、9…導電性コイル、11…コイル押さえ、15…裏
打ち部材、17…円板状コイルホルダ、17a…コイル
保持孔。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部より操作される回転軸と、 この回転軸に対して垂直な平面状に形成され、上記回転
    軸周りに所定の間隔で配置された接点パターンを有する
    基板と、 上記回転軸と軸周りに一体的にされ、且つ該回転軸に対
    して垂直な軸周りに巻回された導電性を有するコイル
    と、 このコイルを上記接点パターンに押圧する付勢手段と、
    を具備することを特徴とするスイッチ機構。
JP8999393A 1993-04-16 1993-04-16 スイッチ機構 Withdrawn JPH06302247A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8999393A JPH06302247A (ja) 1993-04-16 1993-04-16 スイッチ機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8999393A JPH06302247A (ja) 1993-04-16 1993-04-16 スイッチ機構

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JPH06302247A true JPH06302247A (ja) 1994-10-28

Family

ID=13986149

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JP8999393A Withdrawn JPH06302247A (ja) 1993-04-16 1993-04-16 スイッチ機構

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Legal Events

Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20000704