JPH06302255A - 衝撃センサ - Google Patents
衝撃センサInfo
- Publication number
- JPH06302255A JPH06302255A JP8582493A JP8582493A JPH06302255A JP H06302255 A JPH06302255 A JP H06302255A JP 8582493 A JP8582493 A JP 8582493A JP 8582493 A JP8582493 A JP 8582493A JP H06302255 A JPH06302255 A JP H06302255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- contact
- impact
- tube
- force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 claims abstract description 26
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims abstract description 12
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 8
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract description 10
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 2
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003302 ferromagnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H35/00—Switches operated by change of a physical condition
- H01H35/14—Switches operated by change of acceleration, e.g. by shock or vibration, inertia switch
- H01H35/147—Switches operated by change of acceleration, e.g. by shock or vibration, inertia switch the switch being of the reed switch type
Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】衝撃センサにおいて、動作時における接点部の
位置での磁石移動部材の停留時間を確保して動作を確実
のものとし、かつ構造が単純で低廉価を図る。 【構成】衝撃時の加速度によりAからBに移動するマグ
ネット3が直接接触しないフロントストッパー7の埋設
した位置に単純形状の磁性部材8を配置し、この磁性部
材8とマグネット3とに作用する磁力によって、マグネ
ット3の衝突によるはねかえり力を抑制しマグネット3
のB点での停留時間を延ばしリードスイッチ1の接点を
動作させる。
位置での磁石移動部材の停留時間を確保して動作を確実
のものとし、かつ構造が単純で低廉価を図る。 【構成】衝撃時の加速度によりAからBに移動するマグ
ネット3が直接接触しないフロントストッパー7の埋設
した位置に単純形状の磁性部材8を配置し、この磁性部
材8とマグネット3とに作用する磁力によって、マグネ
ット3の衝突によるはねかえり力を抑制しマグネット3
のB点での停留時間を延ばしリードスイッチ1の接点を
動作させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、物同志の衝突等のよう
に瞬時に大きな加速度が生じて接点が作動する衝撃セン
サに関する。
に瞬時に大きな加速度が生じて接点が作動する衝撃セン
サに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、このような衝撃センサは自動車
等のエアバックあるいはシートベルト等の人体に対する
防護具を作動させるスイッチとして用いられている。す
なわち、衝突あるいは急ブレーキ等による大きな加速力
を検知し、この検知により防護具を作動させる回路を付
勢することである。
等のエアバックあるいはシートベルト等の人体に対する
防護具を作動させるスイッチとして用いられている。す
なわち、衝突あるいは急ブレーキ等による大きな加速力
を検知し、この検知により防護具を作動させる回路を付
勢することである。
【0003】従来、この種の衝撃センサは、強磁性材料
で製作された接点をガラス管内に内蔵したリードスイッ
チを使用し、このリードスイッチを包むように非磁性材
のチューブを設け、このチューブに沿って移動できる磁
石をもつ移動部材をチューブにはめ込み、この移動部材
の一方側にスプリングを挿入し、常時、移動部材を包む
ハウジングの他方側に押し付けている構造である。そし
て、衝撃等で生ずる大きな加速力が加わると、質量の大
きな移動部材がチューブ上を移動しリードスイッチの接
点が閉じる。また、衝撃力が吸収され加速度が無くなる
と、スプリングの反発力で移動部材は他方側に押し戻さ
れ、接点部の支持部の復元力で接点は開きオフの状態に
なる。
で製作された接点をガラス管内に内蔵したリードスイッ
チを使用し、このリードスイッチを包むように非磁性材
のチューブを設け、このチューブに沿って移動できる磁
石をもつ移動部材をチューブにはめ込み、この移動部材
の一方側にスプリングを挿入し、常時、移動部材を包む
ハウジングの他方側に押し付けている構造である。そし
て、衝撃等で生ずる大きな加速力が加わると、質量の大
きな移動部材がチューブ上を移動しリードスイッチの接
点が閉じる。また、衝撃力が吸収され加速度が無くなる
と、スプリングの反発力で移動部材は他方側に押し戻さ
れ、接点部の支持部の復元力で接点は開きオフの状態に
なる。
【0004】しかしながら、この衝撃センサでは、しば
しば、移動部材のハウジングの一方端との衝突時に移動
部材自体が跳ね返り、スプリングの反発力を伴い移動部
材が早く他方側に押し戻され、移動部材の接点部の閉成
位置での停留時間が短くなることがある。このため保護
具を動作させる回路が付勢されないという問題があっ
た。この停留時間が短いことに対する対策として種々の
工夫改善がなされてきた。その代表的な例として、特開
平3一110731号報に開示されている。
しば、移動部材のハウジングの一方端との衝突時に移動
部材自体が跳ね返り、スプリングの反発力を伴い移動部
材が早く他方側に押し戻され、移動部材の接点部の閉成
位置での停留時間が短くなることがある。このため保護
具を動作させる回路が付勢されないという問題があっ
た。この停留時間が短いことに対する対策として種々の
工夫改善がなされてきた。その代表的な例として、特開
平3一110731号報に開示されている。
【0005】この衝撃センサは、リードスイッチを包む
チューブ上を移動する前述の移動部材を第1の移動部材
とし、さらに、この第1の移動部材上を摺動し得る質量
の大きい非磁性材の第2の移動部材を設け、第1の移動
部材の外付きフランジ部と第2の移動部材の内付きフラ
ンジとの間にもう一つの大径スプリングを挿入し、2つ
の移動部材が移動する二重の摺動機構をもつた構造にし
てある。そして衝撃時の加速度により、まず第1の移動
部材がスプリングに抗して移動してハウジングの端面に
衝突し、次に、同じ加速度により引続き移動する第2の
移動部材の大きな慣性力で大径スプリングを圧縮させて
その反発力で第1の移動部材の衝突による跳ね返りを抑
えて第1の移動部材の停留時間を伸ばしている。そし
て、前述の衝撃センサで5ミリ秒しか得られなかった停
留時間を30ミリ秒といった長い停留時間を得ることが
出来るものであった。
チューブ上を移動する前述の移動部材を第1の移動部材
とし、さらに、この第1の移動部材上を摺動し得る質量
の大きい非磁性材の第2の移動部材を設け、第1の移動
部材の外付きフランジ部と第2の移動部材の内付きフラ
ンジとの間にもう一つの大径スプリングを挿入し、2つ
の移動部材が移動する二重の摺動機構をもつた構造にし
てある。そして衝撃時の加速度により、まず第1の移動
部材がスプリングに抗して移動してハウジングの端面に
衝突し、次に、同じ加速度により引続き移動する第2の
移動部材の大きな慣性力で大径スプリングを圧縮させて
その反発力で第1の移動部材の衝突による跳ね返りを抑
えて第1の移動部材の停留時間を伸ばしている。そし
て、前述の衝撃センサで5ミリ秒しか得られなかった停
留時間を30ミリ秒といった長い停留時間を得ることが
出来るものであった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
衝撃センサは停留時間を長くすることができるものの、
二重の摺動機構をもつことから構造が複雑になるととも
にそれに要する部品点数が多くなる。このため資材およ
び製造コストが高くなるし、二重の摺動機構部があるた
め、2つの移動部材のいずれかが引起す引掛かり現象の
確率が高くなり信頼性を低下させる恐れがある。このこ
とは保護具の動作回路に使用した場合、非常に危険なも
のとなる。
衝撃センサは停留時間を長くすることができるものの、
二重の摺動機構をもつことから構造が複雑になるととも
にそれに要する部品点数が多くなる。このため資材およ
び製造コストが高くなるし、二重の摺動機構部があるた
め、2つの移動部材のいずれかが引起す引掛かり現象の
確率が高くなり信頼性を低下させる恐れがある。このこ
とは保護具の動作回路に使用した場合、非常に危険なも
のとなる。
【0007】従って、本発明の目的は、動作時における
接点部の位置での磁石移動部材の停留時間を確保して動
作を確実のものとし、かつ構造が単純で安価な衝撃セン
サを提供することである。
接点部の位置での磁石移動部材の停留時間を確保して動
作を確実のものとし、かつ構造が単純で安価な衝撃セン
サを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴は、接点を
内蔵するリードスイッチと、このリードスイッチの外周
囲を包むチューブと、このチューブの両端に固定される
フロントストッパーおよびバックストッパーと、前記チ
ューブにはめ込まれ衝撃力で移動し前記接点を動作させ
るマグネットと、前記フロントストッパーと前記マグネ
ットとの間に挿入され該マグネットをその反発力でバッ
クストッパー側に押し付けるスプリングとを有する衝撃
センサにおいて、衝撃により移動する前記マグネットと
接触しない前記フロントストッパーの部位に取付けられ
る磁性部材を備える衝撃センサである。
内蔵するリードスイッチと、このリードスイッチの外周
囲を包むチューブと、このチューブの両端に固定される
フロントストッパーおよびバックストッパーと、前記チ
ューブにはめ込まれ衝撃力で移動し前記接点を動作させ
るマグネットと、前記フロントストッパーと前記マグネ
ットとの間に挿入され該マグネットをその反発力でバッ
クストッパー側に押し付けるスプリングとを有する衝撃
センサにおいて、衝撃により移動する前記マグネットと
接触しない前記フロントストッパーの部位に取付けられ
る磁性部材を備える衝撃センサである。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0010】図1は本発明の一実施例を示す衝撃センサ
の断面図である。この衝撃センサは、図1に示すよう
に、接点を内蔵するリードスイッチ1の外周囲を包むチ
ューブ2と、このチューブ2の両端に固定されるフロン
トストッパー7およびバックストッパー5と、チューブ
2にはめ込まれ衝撃力で移動しリードスイッチ1の接点
を動作させるマグネット3と、フロントストッパー7と
マグネット3との間に挿入されマグネット3をその反発
力でバックストッパー5側に押し付けるスプリング4
と、衝撃により移動するマグネット3と接触しないフロ
ントストッパー7に埋設される磁性部材8とを備えてい
る。
の断面図である。この衝撃センサは、図1に示すよう
に、接点を内蔵するリードスイッチ1の外周囲を包むチ
ューブ2と、このチューブ2の両端に固定されるフロン
トストッパー7およびバックストッパー5と、チューブ
2にはめ込まれ衝撃力で移動しリードスイッチ1の接点
を動作させるマグネット3と、フロントストッパー7と
マグネット3との間に挿入されマグネット3をその反発
力でバックストッパー5側に押し付けるスプリング4
と、衝撃により移動するマグネット3と接触しないフロ
ントストッパー7に埋設される磁性部材8とを備えてい
る。
【0011】すなわち、この衝撃センサは、純鉄などの
磁性材料で製作された板状の磁性部材8をフロントスト
ッパー7内に埋設し、衝撃時の加速力によってスプリン
グ4の反発力に抗してマグネット3がA点からB点に移
動しフロントストッパー7の面で衝突し、衝突によるマ
グネット3の跳ね返り力をこの磁性部材8とマグネット
3の磁力で抑制し、マグネット3のB点での停留時間を
延すことである。
磁性材料で製作された板状の磁性部材8をフロントスト
ッパー7内に埋設し、衝撃時の加速力によってスプリン
グ4の反発力に抗してマグネット3がA点からB点に移
動しフロントストッパー7の面で衝突し、衝突によるマ
グネット3の跳ね返り力をこの磁性部材8とマグネット
3の磁力で抑制し、マグネット3のB点での停留時間を
延すことである。
【0012】なお、磁性部材8とマグネット3とによる
磁力がスプリング4の反発力よりやや上回る程度に設定
するために、磁性部材8とマグネット3との間に介在す
る非磁性材の厚さを考慮して磁性部材8の位置を決定す
ることである。このことは、フロントストッパー7の材
料は、もともと跳ね返り係数の小さいプラスチック材で
あるものの、跳ね返りより小さくするために、マグネッ
ト3と磁性部材8との間隔を設定し適切な磁力が得られ
るようにする。すなわち、磁性部材8とマグネット3と
は衝撃時に直接接触して吸着しないようにし、スプリン
グ4の反発力が磁気吸引力を上回りマグネット3は押さ
れ元の位置に戻すことである。
磁力がスプリング4の反発力よりやや上回る程度に設定
するために、磁性部材8とマグネット3との間に介在す
る非磁性材の厚さを考慮して磁性部材8の位置を決定す
ることである。このことは、フロントストッパー7の材
料は、もともと跳ね返り係数の小さいプラスチック材で
あるものの、跳ね返りより小さくするために、マグネッ
ト3と磁性部材8との間隔を設定し適切な磁力が得られ
るようにする。すなわち、磁性部材8とマグネット3と
は衝撃時に直接接触して吸着しないようにし、スプリン
グ4の反発力が磁気吸引力を上回りマグネット3は押さ
れ元の位置に戻すことである。
【0013】ちなみに、この衝撃センサを衝撃試験機に
取付け、ハーフサイン波(パルス幅30ms)で25G
程度の加速度で試験を行なってみたところ、その停留時
間は約20ミリ秒であった。この停留時間は、保護具を
動作する回路のスイッチを付勢させるのに十分長い時間
であった。
取付け、ハーフサイン波(パルス幅30ms)で25G
程度の加速度で試験を行なってみたところ、その停留時
間は約20ミリ秒であった。この停留時間は、保護具を
動作する回路のスイッチを付勢させるのに十分長い時間
であった。
【0014】図2は本発明の他の実施例を示す衝撃セン
サの断面図である。この衝撃センサは、図2に示すよう
に、マグネット3の外形が通過する大きさの穴をもつリ
ング状の磁性部材8aをケース6の空間内に入れフロン
トストッパー7aに密着させ取付けたことである。それ
以外は前述の実施例と同じである。この実施例では、マ
グネット3が衝撃によりB点に移動したとき、マグネッ
ト3の外周囲が磁性部材8aで覆われる状態になるの
で、マグネット3の衝突による跳ね返り力を吸収する磁
力が得易く、しかも、磁性部材8aの幅を変えることに
よって磁力の強さを適当に調整できる利点がある。
サの断面図である。この衝撃センサは、図2に示すよう
に、マグネット3の外形が通過する大きさの穴をもつリ
ング状の磁性部材8aをケース6の空間内に入れフロン
トストッパー7aに密着させ取付けたことである。それ
以外は前述の実施例と同じである。この実施例では、マ
グネット3が衝撃によりB点に移動したとき、マグネッ
ト3の外周囲が磁性部材8aで覆われる状態になるの
で、マグネット3の衝突による跳ね返り力を吸収する磁
力が得易く、しかも、磁性部材8aの幅を変えることに
よって磁力の強さを適当に調整できる利点がある。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、衝撃時の
加速度により移動するマグネットが直接接触しない当接
部であるフロントストッパーの位置に磁性部材を配置
し、この磁性部材とマグネットとに作用する磁力によっ
て、マグネットの衝突によるはねかえり力を抑制し、マ
グネットの停留時間を延ばせるという効果がある。ま
た、複雑な機構や可動部を設けること無く、単純な形状
の磁性部材を単に取付けただけで済むことから、資材費
や製造コストも安価にし、信頼性をより高める効果があ
る。
加速度により移動するマグネットが直接接触しない当接
部であるフロントストッパーの位置に磁性部材を配置
し、この磁性部材とマグネットとに作用する磁力によっ
て、マグネットの衝突によるはねかえり力を抑制し、マ
グネットの停留時間を延ばせるという効果がある。ま
た、複雑な機構や可動部を設けること無く、単純な形状
の磁性部材を単に取付けただけで済むことから、資材費
や製造コストも安価にし、信頼性をより高める効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例を示す衝撃センサの断面図で
ある。
ある。
【図2】本発明の他の実施例を示す衝撃センサの断面図
である。
である。
1 リードスイッチ 2 チューブ 3 マグネット 4 スプリング 5 バックストッパー 6 ケース 7 フロントストッパー 8,8a 磁性部材
Claims (1)
- 【請求項1】 接点を内蔵するリードスイッチと、この
リードスイッチの外周囲を包むチューブと、このチュー
ブの両端に固定されるフロントストッパーおよびバック
ストッパーと、前記チューブにはめ込まれ衝撃力で移動
し前記接点を動作させるマグネットと、前記フロントス
トッパーと前記マグネットとの間に挿入され該マグネッ
トをその反発力でバックストッパー側に押し付けるスプ
リングとを有する衝撃センサにおいて、衝撃により移動
する前記マグネットと接触しない前記フロントストッパ
ーの部位に取付けられる磁性部材を備えることを特徴と
する衝撃センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8582493A JPH06302255A (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | 衝撃センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8582493A JPH06302255A (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | 衝撃センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06302255A true JPH06302255A (ja) | 1994-10-28 |
Family
ID=13869609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8582493A Pending JPH06302255A (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | 衝撃センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06302255A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04312725A (ja) * | 1991-04-09 | 1992-11-04 | Fujitsu Ltd | 加速度検出器 |
| JPH05209895A (ja) * | 1992-06-25 | 1993-08-20 | Sensor Technol Kk | 衝突センサ |
-
1993
- 1993-04-13 JP JP8582493A patent/JPH06302255A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04312725A (ja) * | 1991-04-09 | 1992-11-04 | Fujitsu Ltd | 加速度検出器 |
| JPH05209895A (ja) * | 1992-06-25 | 1993-08-20 | Sensor Technol Kk | 衝突センサ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4877927A (en) | Extended dwell shock sensing device | |
| US4980526A (en) | Device and method for testing acceleration shock sensors | |
| US5177370A (en) | Impact sensor for vehicle safety restraint system | |
| JP2595186B2 (ja) | 車両用安全拘束システムの衝撃センサ | |
| JPH07285415A (ja) | 車両安全システム用の衝撃センサ | |
| JP2634579B2 (ja) | 複合ハウジング及び磁気作動リードスイッチを有する衝撃センサ | |
| EP0606693B1 (en) | Shock sensor with a magnetically operated reed switch | |
| US5212357A (en) | Extended minimum dwell shock sensor | |
| US5028750A (en) | Impact sensor | |
| US3942051A (en) | Shock actuated electrical pulse generator | |
| JPH06302255A (ja) | 衝撃センサ | |
| US6329618B1 (en) | Reed switch with shock sensing mass within the glass capsule | |
| US3943390A (en) | Deceleration detecting device | |
| JPH112642A (ja) | 衝撃センサ | |
| JP2001084879A (ja) | 衝撃センサ | |
| JPH08293235A (ja) | 衝撃センサ | |
| JPH09292406A (ja) | 衝撃センサ | |
| EP1258896A2 (en) | Shock sensor employing a coil spring for self-test | |
| JP2001324514A (ja) | 衝撃センサ | |
| JPH04252962A (ja) | 衝撃センサー | |
| JPH04164258A (ja) | 加速度センサ | |
| JPH0781514A (ja) | 衝突検知装置 | |
| JPH06131952A (ja) | 衝撃センサ | |
| JPH0573832U (ja) | 加減速度検出器 | |
| JPH04102065U (ja) | 加速度センサ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960625 |