JPH06302535A - 電子ビームによるアニール方法 - Google Patents
電子ビームによるアニール方法Info
- Publication number
- JPH06302535A JPH06302535A JP5107274A JP10727493A JPH06302535A JP H06302535 A JPH06302535 A JP H06302535A JP 5107274 A JP5107274 A JP 5107274A JP 10727493 A JP10727493 A JP 10727493A JP H06302535 A JPH06302535 A JP H06302535A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electron beam
- semiconductor layer
- irradiation
- substrate
- annealing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子ビームの照射によって半導体層をアニー
ルする際、電子ビームのビーム径が小さくても、照射ビ
ームスポットを大きくする。 【構成】 点状電子ビーム9を半導体層3の表面に低角
度θ(望ましくは5°以下)で照射する。すると、照射
ビームスポット14が広がる。したがって、点状電子ビ
ーム9のビーム径dが小さくても、照射ビームスポット
14を大きくすることができる。この結果、スキャン速
度やビーム強度等が垂直方向からの照射の場合と同一な
らば、単位時間当たりの単位面積の昇温を小さくするこ
とができる。また、半導体層3全体をスキャンしながら
アニールする時間を短縮することができる。
ルする際、電子ビームのビーム径が小さくても、照射ビ
ームスポットを大きくする。 【構成】 点状電子ビーム9を半導体層3の表面に低角
度θ(望ましくは5°以下)で照射する。すると、照射
ビームスポット14が広がる。したがって、点状電子ビ
ーム9のビーム径dが小さくても、照射ビームスポット
14を大きくすることができる。この結果、スキャン速
度やビーム強度等が垂直方向からの照射の場合と同一な
らば、単位時間当たりの単位面積の昇温を小さくするこ
とができる。また、半導体層3全体をスキャンしながら
アニールする時間を短縮することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電子ビームによるアニ
ール方法に関する。
ール方法に関する。
【0002】
【従来の技術】薄膜トランジスタ等の半導体装置の技術
分野では、電子ビームを照射してアニールすることによ
り、半導体層中の格子欠陥を除去して結晶性を回復させ
たり、格子間の不純物原子を格子点位置に置換して格子
の歪を取ったりすることがある。
分野では、電子ビームを照射してアニールすることによ
り、半導体層中の格子欠陥を除去して結晶性を回復させ
たり、格子間の不純物原子を格子点位置に置換して格子
の歪を取ったりすることがある。
【0003】図5は従来の電子ビームによるアニール装
置の概略構成を示したものである。このアニール装置
は、密閉構造の装置本体1を備えている。装置本体1内
の下部には陽極兼基板ホルダ2が水平に設けられてい
る。陽極兼基板ホルダ2の上面には、上面に半導体層3
を備えた基板4が保持されるようになっている。基板ホ
ルダ2の中心部の真上における装置本体1内の上部には
電子銃5が設けられている。電子銃5は、加熱されて電
子を放出するフィラメント6と、陰極7とを備えてい
る。そして、陰極7と陽極兼基板ホルダ2との間に直流
電源8から電圧が印加されると、その間にエミッション
電流が流れ、これによりフィラメント6から放出された
電子が加速され、点状電子ビーム9となって基板4上の
半導体層3に照射されるようになっている。電子銃5と
陽極兼基板ホルダ2との間には、点状電子ビーム9にX
方向の偏向力を与えるためのX方向集束コイル10と、
点状電子ビーム9にY方向の偏向力を与えるためのY方
向集束コイル11とが設けられている。装置本体1の下
部の所定の個所は、バルブ12が介在された配管13を
介して図示しない真空ポンプに接続されている。
置の概略構成を示したものである。このアニール装置
は、密閉構造の装置本体1を備えている。装置本体1内
の下部には陽極兼基板ホルダ2が水平に設けられてい
る。陽極兼基板ホルダ2の上面には、上面に半導体層3
を備えた基板4が保持されるようになっている。基板ホ
ルダ2の中心部の真上における装置本体1内の上部には
電子銃5が設けられている。電子銃5は、加熱されて電
子を放出するフィラメント6と、陰極7とを備えてい
る。そして、陰極7と陽極兼基板ホルダ2との間に直流
電源8から電圧が印加されると、その間にエミッション
電流が流れ、これによりフィラメント6から放出された
電子が加速され、点状電子ビーム9となって基板4上の
半導体層3に照射されるようになっている。電子銃5と
陽極兼基板ホルダ2との間には、点状電子ビーム9にX
方向の偏向力を与えるためのX方向集束コイル10と、
点状電子ビーム9にY方向の偏向力を与えるためのY方
向集束コイル11とが設けられている。装置本体1の下
部の所定の個所は、バルブ12が介在された配管13を
介して図示しない真空ポンプに接続されている。
【0004】さて、このアニール装置で基板4上の半導
体層3をアニールする場合には、まず、バルブ12を開
けて装置本体1内のガスを真空ポンプにより吸引し、装
置本体1内を高真空状態にする。そして、電子銃5から
点状電子ビーム9を放出させ、この放出された点状電子
ビーム9に両集束コイル10、11によってX方向およ
びY方向の偏向力を与え、偏向後の点状電子ビーム9を
スキャンさせながら基板4上の半導体層3に照射させ
る。かくして、基板4上の半導体層3が全体的にアニー
ルされることになる。
体層3をアニールする場合には、まず、バルブ12を開
けて装置本体1内のガスを真空ポンプにより吸引し、装
置本体1内を高真空状態にする。そして、電子銃5から
点状電子ビーム9を放出させ、この放出された点状電子
ビーム9に両集束コイル10、11によってX方向およ
びY方向の偏向力を与え、偏向後の点状電子ビーム9を
スキャンさせながら基板4上の半導体層3に照射させ
る。かくして、基板4上の半導体層3が全体的にアニー
ルされることになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
このような電子ビームによるアニール方法では、陽極兼
基板ホルダ2が水平であってその上面に保持された基板
4上の半導体層3にその真上に配置された電子銃5から
点状電子ビーム9を照射しているので、点状電子ビーム
9のビーム径がそのまま照射ビームスポットとなる。点
状電子ビーム9のビーム径は小さいので、照射ビームス
ポットも小さく、このため基板4上の半導体層3の深さ
方向の温度制御が困難であるばかりでなく、加熱し過ぎ
て基板4および陽極兼基板ホルダ2が高温となることが
あり、ひいては基板4等が歪曲してしまうことがあると
いう問題があった。また、照射ビームスポットが小さい
と、基板4上の半導体層3全体をスキャンしながらアニ
ールするのに時間がかかり、スループットが低いという
問題があった。この発明の目的は、照射ビームスポット
を大きくすることのできる電子ビームによるアニール方
法を提供することにある。
このような電子ビームによるアニール方法では、陽極兼
基板ホルダ2が水平であってその上面に保持された基板
4上の半導体層3にその真上に配置された電子銃5から
点状電子ビーム9を照射しているので、点状電子ビーム
9のビーム径がそのまま照射ビームスポットとなる。点
状電子ビーム9のビーム径は小さいので、照射ビームス
ポットも小さく、このため基板4上の半導体層3の深さ
方向の温度制御が困難であるばかりでなく、加熱し過ぎ
て基板4および陽極兼基板ホルダ2が高温となることが
あり、ひいては基板4等が歪曲してしまうことがあると
いう問題があった。また、照射ビームスポットが小さい
と、基板4上の半導体層3全体をスキャンしながらアニ
ールするのに時間がかかり、スループットが低いという
問題があった。この発明の目的は、照射ビームスポット
を大きくすることのできる電子ビームによるアニール方
法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、電子ビーム
を半導体層にその表面に対して斜めから照射して前記半
導体層をアニールするようにしたものである。
を半導体層にその表面に対して斜めから照射して前記半
導体層をアニールするようにしたものである。
【0007】
【作用】この発明によれば、電子ビームを半導体層にそ
の表面に対して斜めから照射しているので、照射ビーム
スポットが拡がり、したがって電子ビームのビーム径が
小さくても、照射ビームスポットを大きくすることがで
きる。
の表面に対して斜めから照射しているので、照射ビーム
スポットが拡がり、したがって電子ビームのビーム径が
小さくても、照射ビームスポットを大きくすることがで
きる。
【0008】
【実施例】図1はこの発明の一実施例を説明するための
電子ビームによるアニール装置の概略構成を示したもの
である。この図において、図5と同一名称部分には同一
の符号を付し、その説明を適宜省略する。このアニール
装置では、水平に設けられた陽極兼基板ホルダ2の左斜
め上方に電子銃5が設けられている。これに伴い、電子
銃5と陽極兼基板ホルダ2との間に設けられた両集束コ
イル10、11は適宜に傾斜されている。
電子ビームによるアニール装置の概略構成を示したもの
である。この図において、図5と同一名称部分には同一
の符号を付し、その説明を適宜省略する。このアニール
装置では、水平に設けられた陽極兼基板ホルダ2の左斜
め上方に電子銃5が設けられている。これに伴い、電子
銃5と陽極兼基板ホルダ2との間に設けられた両集束コ
イル10、11は適宜に傾斜されている。
【0009】このアニール装置では、電子銃5から放出
された点状電子ビーム9が陽極兼基板ホルダ2上に水平
に保持された基板4上の半導体層3にその表面に対して
左斜め上方から照射されることになる。この結果、例え
ば図2に示すように、点状電子ビーム9が半導体層3の
表面に低角度θ(望ましくは5°以下)で照射されるこ
とになるので、照射ビームスポット14が拡がることに
なる。ちなみに、図2において一点鎖線で示す垂直方向
からの点状電子ビーム9による照射ビームスポットと比
較して、角度θが5°以下であると10倍以上拡げるこ
とができる。したがって、点状電子ビーム9のビーム径
dが小さくても、照射ビームスポット14を大きくする
ことができる。この結果、スキャン速度やビーム強度等
が従来の垂直方向からの照射の場合と同一ならば、単位
時間当たりの単位面積の昇温は従来の場合よりも小さく
なり、その分だけ基板4上の半導体層3の深さ方向の温
度制御が容易となるばかりでなく、基板4等が高温とな
らないようにすることができる。また、照射ビームスポ
ット14が大きいと、基板4上の半導体層3全体をスキ
ャンしながらアニールする時間を短縮することができ、
したがってスループットの向上を図ることができる。さ
らに、単位時間当たりの単位面積の昇温が小さいと、低
温プロセスの場合には好適である。例えば、基板4上の
半導体層3に格子欠陥発生率の小さい軽いイオンを低温
度で注入し、低温度でアニールすると、電気的に活性な
注入層を得ることができる上、基板4の昇温を十分に抑
制することができる。
された点状電子ビーム9が陽極兼基板ホルダ2上に水平
に保持された基板4上の半導体層3にその表面に対して
左斜め上方から照射されることになる。この結果、例え
ば図2に示すように、点状電子ビーム9が半導体層3の
表面に低角度θ(望ましくは5°以下)で照射されるこ
とになるので、照射ビームスポット14が拡がることに
なる。ちなみに、図2において一点鎖線で示す垂直方向
からの点状電子ビーム9による照射ビームスポットと比
較して、角度θが5°以下であると10倍以上拡げるこ
とができる。したがって、点状電子ビーム9のビーム径
dが小さくても、照射ビームスポット14を大きくする
ことができる。この結果、スキャン速度やビーム強度等
が従来の垂直方向からの照射の場合と同一ならば、単位
時間当たりの単位面積の昇温は従来の場合よりも小さく
なり、その分だけ基板4上の半導体層3の深さ方向の温
度制御が容易となるばかりでなく、基板4等が高温とな
らないようにすることができる。また、照射ビームスポ
ット14が大きいと、基板4上の半導体層3全体をスキ
ャンしながらアニールする時間を短縮することができ、
したがってスループットの向上を図ることができる。さ
らに、単位時間当たりの単位面積の昇温が小さいと、低
温プロセスの場合には好適である。例えば、基板4上の
半導体層3に格子欠陥発生率の小さい軽いイオンを低温
度で注入し、低温度でアニールすると、電気的に活性な
注入層を得ることができる上、基板4の昇温を十分に抑
制することができる。
【0010】なお、上述した第1実施例では、基板4上
の半導体層3に点状電子ビーム9を照射しているが、こ
れに限定されるものではない。例えば、図1と同一部分
には同一の符号を付した図3(A)および(B)に示す
第2実施例のように、Y方向集束コイル11の代わり
に、X方向集束コイル10と陽極兼基板ホルダ2との間
に一対の高周波板15を設け、この一対の高周波板15
による高周波電場によって点状電子ビーム9をY方向に
高速偏向させて疑似線状電子ビーム16を基板4上の半
導体層3に照射させるとともに、X方向集束コイル10
によってX方向に比較的ゆっくりとスキャンさせるよう
にしてもよい。この場合、高速偏向の周波数を例えば2
00kHz、2MHzと上げていくと、Y方向に偏向さ
れた電子ビームのY方向偏向範囲内において往復する回
数(振動数)が増大し、ひいてはY方向に偏向された電
子ビームのY方向への移動がこの電子ビームの照射によ
る半導体層3の熱応答よりも速くなり、この結果半導体
層3のY方向照射範囲内における温度が均一化され、ム
ラのないアニールを行うことができる。
の半導体層3に点状電子ビーム9を照射しているが、こ
れに限定されるものではない。例えば、図1と同一部分
には同一の符号を付した図3(A)および(B)に示す
第2実施例のように、Y方向集束コイル11の代わり
に、X方向集束コイル10と陽極兼基板ホルダ2との間
に一対の高周波板15を設け、この一対の高周波板15
による高周波電場によって点状電子ビーム9をY方向に
高速偏向させて疑似線状電子ビーム16を基板4上の半
導体層3に照射させるとともに、X方向集束コイル10
によってX方向に比較的ゆっくりとスキャンさせるよう
にしてもよい。この場合、高速偏向の周波数を例えば2
00kHz、2MHzと上げていくと、Y方向に偏向さ
れた電子ビームのY方向偏向範囲内において往復する回
数(振動数)が増大し、ひいてはY方向に偏向された電
子ビームのY方向への移動がこの電子ビームの照射によ
る半導体層3の熱応答よりも速くなり、この結果半導体
層3のY方向照射範囲内における温度が均一化され、ム
ラのないアニールを行うことができる。
【0011】また、上述した第1実施例では、水平に設
けられた陽極兼基板ホルダ2の左斜め上方に電子銃5を
設けているが、これに限定されるものではない。例え
ば、図5と同一部分には同一の符号を付した図4に示す
第3実施例のように、陽極兼基板ホルダ2を適宜に傾斜
させ、その中心部の真上に電子銃5を設けるようにして
もよい。このようにすると、図1に示す第1実施例と比
較して、装置の設置スペースを小さくすることができ
る。
けられた陽極兼基板ホルダ2の左斜め上方に電子銃5を
設けているが、これに限定されるものではない。例え
ば、図5と同一部分には同一の符号を付した図4に示す
第3実施例のように、陽極兼基板ホルダ2を適宜に傾斜
させ、その中心部の真上に電子銃5を設けるようにして
もよい。このようにすると、図1に示す第1実施例と比
較して、装置の設置スペースを小さくすることができ
る。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、電子ビームを半導体層にその表面に対して斜めから
照射しているので、電子ビームのビーム径は小さくて
も、照射ビームスポットを大きくすることができ、ひい
ては半導体層の深さ方向の温度制御を容易とすることが
でき、また特に点状電子ビームの場合にはスループット
の向上を図ることができる。
ば、電子ビームを半導体層にその表面に対して斜めから
照射しているので、電子ビームのビーム径は小さくて
も、照射ビームスポットを大きくすることができ、ひい
ては半導体層の深さ方向の温度制御を容易とすることが
でき、また特に点状電子ビームの場合にはスループット
の向上を図ることができる。
【図1】この発明の第1実施例を説明するための電子ビ
ームによるアニール装置の概略構成図。
ームによるアニール装置の概略構成図。
【図2】点状電子ビームのビーム径と照射ビームスポッ
トとの関係を説明するために示す図。
トとの関係を説明するために示す図。
【図3】(A)はこの発明の第2実施例を説明するため
の電子ビームによるアニール装置の概略構成図、(B)
はその一部の平面図。
の電子ビームによるアニール装置の概略構成図、(B)
はその一部の平面図。
【図4】この発明の第3実施例を説明するための電子ビ
ームによるアニール装置の概略構成図。
ームによるアニール装置の概略構成図。
【図5】従来の電子ビームによるアニール装置の概略構
成図。
成図。
3 半導体層 9 点状電子ビーム 14 照射ビームスポット
Claims (1)
- 【請求項1】 電子ビームを半導体層にその表面に対し
て斜めから照射して前記半導体層をアニールすることを
特徴とする電子ビームによるアニール方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5107274A JPH06302535A (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | 電子ビームによるアニール方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5107274A JPH06302535A (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | 電子ビームによるアニール方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06302535A true JPH06302535A (ja) | 1994-10-28 |
Family
ID=14454915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5107274A Pending JPH06302535A (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | 電子ビームによるアニール方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06302535A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113972344A (zh) * | 2020-07-22 | 2022-01-25 | Tcl科技集团股份有限公司 | 发光二极管及其制备方法 |
-
1993
- 1993-04-12 JP JP5107274A patent/JPH06302535A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113972344A (zh) * | 2020-07-22 | 2022-01-25 | Tcl科技集团股份有限公司 | 发光二极管及其制备方法 |
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