JPH0630266Y2 - 回転ドラムを備えた振動造粒機 - Google Patents
回転ドラムを備えた振動造粒機Info
- Publication number
- JPH0630266Y2 JPH0630266Y2 JP12257690U JP12257690U JPH0630266Y2 JP H0630266 Y2 JPH0630266 Y2 JP H0630266Y2 JP 12257690 U JP12257690 U JP 12257690U JP 12257690 U JP12257690 U JP 12257690U JP H0630266 Y2 JPH0630266 Y2 JP H0630266Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary drum
- drive shaft
- horizontal drive
- drum
- transmission body
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、材料の振動造粒機に関し、とくに、回転ドラ
ムを備えた振動造粒機に関する。
ムを備えた振動造粒機に関する。
従来の振動造粒機の構成としては、弾性支持された支持
台上にドラム状の造粒筒を取付け、造粒筒の両側に一対
の不平衡重錘を有する振動発振機が設けられ、前記振動
発振機の駆動によって造粒筒に円運動を付与させること
により、造粒筒の一端から供給される材料は材料粒子相
互が振動、衝突により付着、成長して造粒化され、造粒
筒の他端から造粒品となって排出されている。さらに、
造粒筒の内面に材料が付着して処理能力が低下すること
を防止するために、造粒筒の内側に付着物の掻取を行う
掻取ロッドを備えた回転軸が備えられている(例えば、
特開平1−107839号公報)。
台上にドラム状の造粒筒を取付け、造粒筒の両側に一対
の不平衡重錘を有する振動発振機が設けられ、前記振動
発振機の駆動によって造粒筒に円運動を付与させること
により、造粒筒の一端から供給される材料は材料粒子相
互が振動、衝突により付着、成長して造粒化され、造粒
筒の他端から造粒品となって排出されている。さらに、
造粒筒の内面に材料が付着して処理能力が低下すること
を防止するために、造粒筒の内側に付着物の掻取を行う
掻取ロッドを備えた回転軸が備えられている(例えば、
特開平1−107839号公報)。
ところが、上記従来の振動造粒機においては、円運動の
付与により材料粒子相互を振動、衝突せしめ、付着、成
長させて造粒化させる点においては有効であるが、材
料、とくに、付着性のある材料を造粒化させる場合、材
料が掻取りロッドに付着してしまったり、掻取りロッド
の先端に対向する造粒筒の内面を材料との接触により摩
耗させてしまうことがあるので好しくない。
付与により材料粒子相互を振動、衝突せしめ、付着、成
長させて造粒化させる点においては有効であるが、材
料、とくに、付着性のある材料を造粒化させる場合、材
料が掻取りロッドに付着してしまったり、掻取りロッド
の先端に対向する造粒筒の内面を材料との接触により摩
耗させてしまうことがあるので好しくない。
本考案は、上記問題点を解決するためになされたもの
で、その目的は、回転ドラムを水平駆動軸によって回転
させ、かつ、回転ドラムへの振動の付与により、材料の
造粒を促進させることができる回転ドラムを備えた振動
造粒機を提供することである。
で、その目的は、回転ドラムを水平駆動軸によって回転
させ、かつ、回転ドラムへの振動の付与により、材料の
造粒を促進させることができる回転ドラムを備えた振動
造粒機を提供することである。
本考案によれば、 1.回転ドラムの中心部に水平駆動軸が貫通され、前記
水平駆動軸の両端には不平衡重錘が設けられるととも
に、弾性支持材を介した軸受部にて軸承され、前記回転
ドラムの端面と前記水平駆動軸の表面を回動する伝動体
とは前記軸受部に挿入された接続片により接続され、前
記水平駆動軸および伝動体の回転は各別に伝動されるも
のであり、また、 2.回転ドラムの円筒部に材料の供給口および製品の排
出口とを設けるようにしたものである。
水平駆動軸の両端には不平衡重錘が設けられるととも
に、弾性支持材を介した軸受部にて軸承され、前記回転
ドラムの端面と前記水平駆動軸の表面を回動する伝動体
とは前記軸受部に挿入された接続片により接続され、前
記水平駆動軸および伝動体の回転は各別に伝動されるも
のであり、また、 2.回転ドラムの円筒部に材料の供給口および製品の排
出口とを設けるようにしたものである。
以上の構成により、水平駆動軸は原動機によって回転さ
れて回転ドラムには円振動が与えられるとともに、伝動
体の回動により回転ドラムは水平駆動軸の表面の周りに
回転されることとなり、回転ドラムの一端から供給され
た材料は強力な振動力により材料粒子表面同志の衝突に
よる急速な付着、成長に伴う造粒核が生成され、引続
き、回転ドラムの振動回転による前記造粒核の転動にさ
いし、さらに付着、成長が行われて回転ドラムの他端か
らは充分に造粒された造粒品が得られて排出される。
れて回転ドラムには円振動が与えられるとともに、伝動
体の回動により回転ドラムは水平駆動軸の表面の周りに
回転されることとなり、回転ドラムの一端から供給され
た材料は強力な振動力により材料粒子表面同志の衝突に
よる急速な付着、成長に伴う造粒核が生成され、引続
き、回転ドラムの振動回転による前記造粒核の転動にさ
いし、さらに付着、成長が行われて回転ドラムの他端か
らは充分に造粒された造粒品が得られて排出される。
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、10は振動造粒機をしめし、この振動
造粒機10は、回転ドラム11を有しており、回転ドラ
ム11の中心部には水平駆動軸12が貫通されている。
水平駆動軸12の両端には不平衡重錘15、15が設け
られており、さらに、水平駆動軸12の一端は弾性継手
19を介して原動機20に接続されている。
造粒機10は、回転ドラム11を有しており、回転ドラ
ム11の中心部には水平駆動軸12が貫通されている。
水平駆動軸12の両端には不平衡重錘15、15が設け
られており、さらに、水平駆動軸12の一端は弾性継手
19を介して原動機20に接続されている。
また、水平駆動軸12は回転ドラム11と不平衡重錘1
5、15との間において軸受部16、16′にて軸承さ
れており、この軸受部16、16′は弾性支持材17、
17を介して支持台18、18上に弾性支持される。こ
のようにして原動機20の回転に伴って水平駆動軸12
が回転され、不平衡重錘15、15の遠心作用にもとづ
いて回転ドラム11は質量、ばね系のもとでの円運動に
よる振動が付与される。
5、15との間において軸受部16、16′にて軸承さ
れており、この軸受部16、16′は弾性支持材17、
17を介して支持台18、18上に弾性支持される。こ
のようにして原動機20の回転に伴って水平駆動軸12
が回転され、不平衡重錘15、15の遠心作用にもとづ
いて回転ドラム11は質量、ばね系のもとでの円運動に
よる振動が付与される。
次いで、回転ドラム11は端面13,14を有し、板な
どにより構成されており、また、水平駆動軸12の軸受
部16と不平衡重錘15との間には伝動体26例えば、
プーリなどが遊隙をもってベルト32を介して図示しな
い他の原動機によって水平駆動軸12の表面を回動され
る。
どにより構成されており、また、水平駆動軸12の軸受
部16と不平衡重錘15との間には伝動体26例えば、
プーリなどが遊隙をもってベルト32を介して図示しな
い他の原動機によって水平駆動軸12の表面を回動され
る。
回転ドラム11の端面13と前記伝動体26の側面とは
軸受部16に挿入されている接続片27を介して相互に
接続されている。
軸受部16に挿入されている接続片27を介して相互に
接続されている。
さらに、回転ドラム11の端面14は接続片27′を介
して軸受部16′により支持される。
して軸受部16′により支持される。
このようにして、回転ドラム12は、他の原動機の回転
に伴ってベルト32を介して伝動体26が水平駆動軸1
2の表面を回動することにより接続片27との接続によ
って回転運動が与えられ、水平駆動軸12および伝動体
26の回転は各別に伝動されて、回転ドラムは振動およ
び回転運動とが同時に付与される。
に伴ってベルト32を介して伝動体26が水平駆動軸1
2の表面を回動することにより接続片27との接続によ
って回転運動が与えられ、水平駆動軸12および伝動体
26の回転は各別に伝動されて、回転ドラムは振動およ
び回転運動とが同時に付与される。
回転ドラム11の一端には材料の供給口21が回転ドラ
ム12の円周方向に等分に複数個配設され、前記供給口
21は供給ケーシング23をもって包囲されるととも
に、供給ケーシング23の入口端には材料の供給手段2
4、例えばスクリューフィーダなどが設けられている。
ム12の円周方向に等分に複数個配設され、前記供給口
21は供給ケーシング23をもって包囲されるととも
に、供給ケーシング23の入口端には材料の供給手段2
4、例えばスクリューフィーダなどが設けられている。
回転ドラム11の他端には造粒品の排出口22が回転ド
ラム12の円周方向に等分に複数個配設され、前記排出
口22は排出ケーシング25をもって包囲されている。
ラム12の円周方向に等分に複数個配設され、前記排出
口22は排出ケーシング25をもって包囲されている。
第2図において、軸受部16は、水平駆動軸12に取付
けられたころ軸受29と、接続片27の挿入部27a
と、挿入部27aとハウジング32との間に設けられた
針状ころ28などから構成されており、回転ドラム11
の端面13には接続片27が取付けられ、接続片27の
挿入部27aはころ軸受29および針状ころ28を支持
するとともに、伝動体26の側面に位置された止め具3
0を介して、締結手段31により取付けられている。
けられたころ軸受29と、接続片27の挿入部27a
と、挿入部27aとハウジング32との間に設けられた
針状ころ28などから構成されており、回転ドラム11
の端面13には接続片27が取付けられ、接続片27の
挿入部27aはころ軸受29および針状ころ28を支持
するとともに、伝動体26の側面に位置された止め具3
0を介して、締結手段31により取付けられている。
このようにして、回転ドラム11の端面13と伝動体2
6の側面とは軸受部16に挿入されている接続片27を
介して相互に堅固に接続されている。
6の側面とは軸受部16に挿入されている接続片27を
介して相互に堅固に接続されている。
第3図において、回転ドラム12の材料の供給口21付
近の表面には複数の掻上げ板25が円周方向に取付けら
れるとともに、前記供給ケーシング23をもって包囲さ
れている。回転ドラム11が矢印A方向に円運動される
とともに矢印B方向に回転運動されるに伴って供給手段
24により供給される材料は掻上げ板25によって回転
ドラム11の頂部付近まで移動された後、供給口21か
ら半径方向に中心部を指向して矢印Cのごとく落下して
回転ドラム11の軸方向に移動するとともに、矢印Dに
しめすごとき転動が行れて造粒化され、第1図示の排出
口22から造粒品が排出される。
近の表面には複数の掻上げ板25が円周方向に取付けら
れるとともに、前記供給ケーシング23をもって包囲さ
れている。回転ドラム11が矢印A方向に円運動される
とともに矢印B方向に回転運動されるに伴って供給手段
24により供給される材料は掻上げ板25によって回転
ドラム11の頂部付近まで移動された後、供給口21か
ら半径方向に中心部を指向して矢印Cのごとく落下して
回転ドラム11の軸方向に移動するとともに、矢印Dに
しめすごとき転動が行れて造粒化され、第1図示の排出
口22から造粒品が排出される。
第3図示のものは、連続操作のもとで材料を振動造粒さ
せる振動造粒機10についてしめしたものであるか、回
分操作のもとで材料を振動造粒させることも可能であ
り、この場合には、第1図示の二重錘線にしめすごと
く、回転ドラム11の円筒部に材料の供給口21Aおよ
び造粒品の排出口22Aが設けられており、供給口21
Aおよび排出口22Aにはそれぞれ蓋板が開閉自在に取
付けられ、材料の振動造粒操作ごとに供給口21Aおよ
び排出口22Aの蓋板の開閉を行うことにより、材料の
供給および造粒品の排出操作が行われる。
せる振動造粒機10についてしめしたものであるか、回
分操作のもとで材料を振動造粒させることも可能であ
り、この場合には、第1図示の二重錘線にしめすごと
く、回転ドラム11の円筒部に材料の供給口21Aおよ
び造粒品の排出口22Aが設けられており、供給口21
Aおよび排出口22Aにはそれぞれ蓋板が開閉自在に取
付けられ、材料の振動造粒操作ごとに供給口21Aおよ
び排出口22Aの蓋板の開閉を行うことにより、材料の
供給および造粒品の排出操作が行われる。
次に作用を説明する。
原動機の回転および他の原動機の回転によって水平駆動
軸12が回転され、回転ドラム11は円振動を付与され
るとともに、伝動体26が水平駆動軸12の表面を回動
することより回転運動が行われる。一方、材料は供給手
段24により供給され、掻上げ板25によって移動され
た後、供給口21から回転ドラム11の半径方向から中
心部を指向して落下し、材料は高振動数のもとでの強力
な振動力により材料粒子表面同志の衝突機会が増大さ
れ、急速な衝突付着により造粒核が生成され、引続き、
回転ドラム11の円振動、回転による造粒核の転動にさ
いし、さらに材料の付着による成長が行われながら軸方
向に移動され、排出口22からは、充分に造粒された造
粒品が排出される。このさい造粒核の転動は広範囲な領
域にわたり平均化されて行われるので、材料の塊状化の
発生が回避されるようにできる。
軸12が回転され、回転ドラム11は円振動を付与され
るとともに、伝動体26が水平駆動軸12の表面を回動
することより回転運動が行われる。一方、材料は供給手
段24により供給され、掻上げ板25によって移動され
た後、供給口21から回転ドラム11の半径方向から中
心部を指向して落下し、材料は高振動数のもとでの強力
な振動力により材料粒子表面同志の衝突機会が増大さ
れ、急速な衝突付着により造粒核が生成され、引続き、
回転ドラム11の円振動、回転による造粒核の転動にさ
いし、さらに材料の付着による成長が行われながら軸方
向に移動され、排出口22からは、充分に造粒された造
粒品が排出される。このさい造粒核の転動は広範囲な領
域にわたり平均化されて行われるので、材料の塊状化の
発生が回避されるようにできる。
上述した造粒作用においては、とくに、微粉材料の衝
突、捕捉による付着が迅速に、しかも確実に行えるので
造粒品の粒度歩止りを著しく増大させることができる。
突、捕捉による付着が迅速に、しかも確実に行えるので
造粒品の粒度歩止りを著しく増大させることができる。
以上説明したように、本考案は、回転ドラムに円振動お
よび回転運動を同時に付与させて材料を振動造粒させる
ことができる。材料は強力な振動力により材料粒子表面
同志の衝突機会が増大され、急速な衝突付着により造粒
作用が著しく促進されるとともに、微粉材料の付着が迅
速にしかも確実に行えて造粒されるので、造粒品の粒度
歩止りを著しく増大させることができる。また、回転ド
ラム内部には材料が付着しやすい部材の使用が回避され
るので、円滑な運転を行うことができる。
よび回転運動を同時に付与させて材料を振動造粒させる
ことができる。材料は強力な振動力により材料粒子表面
同志の衝突機会が増大され、急速な衝突付着により造粒
作用が著しく促進されるとともに、微粉材料の付着が迅
速にしかも確実に行えて造粒されるので、造粒品の粒度
歩止りを著しく増大させることができる。また、回転ド
ラム内部には材料が付着しやすい部材の使用が回避され
るので、円滑な運転を行うことができる。
第1図は、本考案の一実施例をしめす全体構成図、第2
図は軸受部の断面図、第3図は、第1図示のIII−III部
における断面図である。 10…振動造粒機、11…回転ドラム、12…水平駆動
軸、15,15…不平衡重錘、16,16′…軸受部、
17,17…弾性支持材、21,21A…供給口、2
2,22A…排出口、26…伝動体、27…接続片
図は軸受部の断面図、第3図は、第1図示のIII−III部
における断面図である。 10…振動造粒機、11…回転ドラム、12…水平駆動
軸、15,15…不平衡重錘、16,16′…軸受部、
17,17…弾性支持材、21,21A…供給口、2
2,22A…排出口、26…伝動体、27…接続片
Claims (2)
- 【請求項1】回転ドラムの中心部に水平駆動軸が貫通さ
れ、前記水平駆動軸の両端には不平衡重錘が設けられる
とともに、弾性支持材を介した軸受部にて軸承され、前
記回転ドラムの端面と前記水平駆動軸の表面を回動する
伝動体とは前記軸後部に挿入された接続片により接続さ
れ、前記水平駆動軸および伝動体の回転は各別に伝動さ
れることを特徴とする回転ドラムを備えた振動造粒機。 - 【請求項2】回転ドラムの円筒部に材料の供給口および
製品の排出口とを設けたことを特徴とする請求項1記載
の回転ドラムを備えた振動造粒機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12257690U JPH0630266Y2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 回転ドラムを備えた振動造粒機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12257690U JPH0630266Y2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 回転ドラムを備えた振動造粒機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478933U JPH0478933U (ja) | 1992-07-09 |
| JPH0630266Y2 true JPH0630266Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=31870342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12257690U Expired - Lifetime JPH0630266Y2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 回転ドラムを備えた振動造粒機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630266Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116512464B (zh) * | 2023-05-15 | 2025-11-25 | 湖南有色金属职业技术学院 | 双向振动粉体物料湿法造粒装置 |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP12257690U patent/JPH0630266Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0478933U (ja) | 1992-07-09 |
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