JPH04360194A - 表示メモリ制御装置 - Google Patents
表示メモリ制御装置Info
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- JPH04360194A JPH04360194A JP3136816A JP13681691A JPH04360194A JP H04360194 A JPH04360194 A JP H04360194A JP 3136816 A JP3136816 A JP 3136816A JP 13681691 A JP13681691 A JP 13681691A JP H04360194 A JPH04360194 A JP H04360194A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- display
- clock
- synchronization
- horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Image Input (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、文字放送、ビデオテッ
クス、コンピュータ等の表示用メモリの制御を行う表示
メモリ制御装置に関する。
クス、コンピュータ等の表示用メモリの制御を行う表示
メモリ制御装置に関する。
【0003】
【従来の技術】従来、文字放送受信装置、ビデオテック
ス、コンピュータ等の表示システムでは、表示すべきデ
ータを表示メモリに記憶させ、その記憶データを例えば
ビデオ信号等に変換して表示装置上に文字・図形等の画
像として表示させる。このようなシステムでは、前記表
示メモリへの表示データの書き込み制御をし、あるいは
前記表示メモリからのデータの読み出し制御をする表示
メモリ制御装置が使用されている。
ス、コンピュータ等の表示システムでは、表示すべきデ
ータを表示メモリに記憶させ、その記憶データを例えば
ビデオ信号等に変換して表示装置上に文字・図形等の画
像として表示させる。このようなシステムでは、前記表
示メモリへの表示データの書き込み制御をし、あるいは
前記表示メモリからのデータの読み出し制御をする表示
メモリ制御装置が使用されている。
【0004】このような表示システムにおいて上記表示
メモリ制御装置が小画面または多画面表示を行うときは
、従来、次のようにしていた。すなわち、小画面または
多画面表示を行う第1の表示方法としては、小画面また
は多画面についての専用の縮小キャラクタジェネレータ
を使用し、その表示を行うときに前記専用縮小キャラク
タジェネレータからの表示データを用いて表示するもの
である。
メモリ制御装置が小画面または多画面表示を行うときは
、従来、次のようにしていた。すなわち、小画面または
多画面表示を行う第1の表示方法としては、小画面また
は多画面についての専用の縮小キャラクタジェネレータ
を使用し、その表示を行うときに前記専用縮小キャラク
タジェネレータからの表示データを用いて表示するもの
である。
【0005】その第2の表示方法としては、表示メモリ
に格納されている表示データを圧縮して書き換え、その
書き換えた表示データをもって表示するものである。
に格納されている表示データを圧縮して書き換え、その
書き換えた表示データをもって表示するものである。
【0006】その第3の表示方法としては、表示メモリ
から表示データを読み出し、RGBデコーダによってR
GB信号を出力するまでの基本表示クロックの周波数を
速くするものがある。
から表示データを読み出し、RGBデコーダによってR
GB信号を出力するまでの基本表示クロックの周波数を
速くするものがある。
【0007】また、小画面のみの表示を行う表示方法と
しては、主画面のビデオ映像中に小画面のビデオ映像を
組み込むピクチャー・イン・ピクチャー(PIP)を利
用することにより小画面にテキスト表示を行う第4の表
示方法がある。
しては、主画面のビデオ映像中に小画面のビデオ映像を
組み込むピクチャー・イン・ピクチャー(PIP)を利
用することにより小画面にテキスト表示を行う第4の表
示方法がある。
【0008】しかしながら、上記第1の表示方法、第2
の表示方法、あるいは第4の表示方法で表示装置に表示
データを表示させる場合に、いずれの方法を採用しても
表示データの情報量を減らさなければならないため、表
示されるテキストの欠落が生じ、非常に見ずらいテキス
ト表示になる。
の表示方法、あるいは第4の表示方法で表示装置に表示
データを表示させる場合に、いずれの方法を採用しても
表示データの情報量を減らさなければならないため、表
示されるテキストの欠落が生じ、非常に見ずらいテキス
ト表示になる。
【0009】また、上記第3の表示方法の場合では、テ
キスト表示データの情報量を減らさずに小画面または多
画面の表示が可能であるものの、画面の大きさを自由に
設定することが困難である。
キスト表示データの情報量を減らさずに小画面または多
画面の表示が可能であるものの、画面の大きさを自由に
設定することが困難である。
【0010】図4は、上記第3の表示方法を実現する表
示メモリ制御装置の構成例を示すブロック図である。そ
れでは、NTSC方式のビデオ信号を例にとって図4に
示す表示メモリ制御装置について説明する。
示メモリ制御装置の構成例を示すブロック図である。そ
れでは、NTSC方式のビデオ信号を例にとって図4に
示す表示メモリ制御装置について説明する。
【0011】図4に示す表示メモリ制御装置では、独立
に設けた発振器10からのクロック100を基に構成し
た同期クロック150で表示させるBモード表示か、同
期分離回路20によりビデオ信号200から抽出した同
期クロック210で表示させるAモード表示かの二つの
表示モードがある。
に設けた発振器10からのクロック100を基に構成し
た同期クロック150で表示させるBモード表示か、同
期分離回路20によりビデオ信号200から抽出した同
期クロック210で表示させるAモード表示かの二つの
表示モードがある。
【0012】図4において、発振器10の出力クロック
100は、スイッチ30aのBモード端子に導入される
。また、外部からのビデオ信号200は同期分離回路2
0で同期信号210が抽出されてスイッチ30bのAモ
ード端子に導入されるとともに、位相同期ループ(PL
L)40に導入される。前記スイッチ30bは、Aモー
ドのときには同期分離回路20からの同期信号210を
、またBモードのときには同期信号150を、同期信号
300として出力する。
100は、スイッチ30aのBモード端子に導入される
。また、外部からのビデオ信号200は同期分離回路2
0で同期信号210が抽出されてスイッチ30bのAモ
ード端子に導入されるとともに、位相同期ループ(PL
L)40に導入される。前記スイッチ30bは、Aモー
ドのときには同期分離回路20からの同期信号210を
、またBモードのときには同期信号150を、同期信号
300として出力する。
【0013】PLL40は、入力される信号410を一
定の分周比(1/1456)で分周する水平カウンタ4
0aと、そのカウンタ40aからの出力信号と同期分離
回路20からの同期信号210との位相比較を行う位相
比較器(PD)40bと、前記PD40bからの位相比
較結果から得られた直流成分のみを通すループフィルタ
(LF)40cと、前記LF40cからの直流成分に応
じた基本周波数クロック400を発振する電圧制御発振
器(VCO)40dとから構成されている。
定の分周比(1/1456)で分周する水平カウンタ4
0aと、そのカウンタ40aからの出力信号と同期分離
回路20からの同期信号210との位相比較を行う位相
比較器(PD)40bと、前記PD40bからの位相比
較結果から得られた直流成分のみを通すループフィルタ
(LF)40cと、前記LF40cからの直流成分に応
じた基本周波数クロック400を発振する電圧制御発振
器(VCO)40dとから構成されている。
【0014】前記VCO40dからの周波数信号400
は、前記スイッチ30aのAモード端子に供給されてい
る。前記スイッチ30aは、AモードのときにはVCO
40dからの周波数信号400を、あるいは発振器10
からの出力クロック100を、クロック信号450とし
て選択し、これを水平カウンタ40aに供給するととも
に、RGBデコーダ80に供給されている。水平カウン
タ40aの出力信号410は、メモリインターフェース
70及びRGBデコーダ80に供給されている。このメ
モリインターフェース70には、表示メモリ60が接続
されており、その読み出したデータ600をRGBデコ
ーダ80にデータ610として与える。これにより、R
GBデコーダ80は、RGB信号620を出力する。水
平カウンタ40aの他の出力信号420は、垂直カウン
タ50に供給されており、またその出力信号130は同
期信号発生回路90に供給されている。同期信号発生回
路90では、信号130と垂直カウンタ50からの信号
140とを基に同期信号150を形成する。また、垂直
カウンタ50は、同期信号430を形成し、これをメモ
リインターフェース70及びRGBデコーダ80に供給
する。
は、前記スイッチ30aのAモード端子に供給されてい
る。前記スイッチ30aは、AモードのときにはVCO
40dからの周波数信号400を、あるいは発振器10
からの出力クロック100を、クロック信号450とし
て選択し、これを水平カウンタ40aに供給するととも
に、RGBデコーダ80に供給されている。水平カウン
タ40aの出力信号410は、メモリインターフェース
70及びRGBデコーダ80に供給されている。このメ
モリインターフェース70には、表示メモリ60が接続
されており、その読み出したデータ600をRGBデコ
ーダ80にデータ610として与える。これにより、R
GBデコーダ80は、RGB信号620を出力する。水
平カウンタ40aの他の出力信号420は、垂直カウン
タ50に供給されており、またその出力信号130は同
期信号発生回路90に供給されている。同期信号発生回
路90では、信号130と垂直カウンタ50からの信号
140とを基に同期信号150を形成する。また、垂直
カウンタ50は、同期信号430を形成し、これをメモ
リインターフェース70及びRGBデコーダ80に供給
する。
【0015】このような表示メモリ制御装置の動作を説
明する。スイッチ30a,30bにより選択できるモー
ドについて表1を基に説明する。
明する。スイッチ30a,30bにより選択できるモー
ドについて表1を基に説明する。
【0016】
【表1】
【0017】表1において、モードAは例えばビデオ映
像中にスーパーインポーズ表示モードのようにテキスト
画面を縮小表示するとき等に使用するモードのことであ
り、モードBはテキスト固定表示モード等のテキスト画
面のみを表示するときに使用するモードである。
像中にスーパーインポーズ表示モードのようにテキスト
画面を縮小表示するとき等に使用するモードのことであ
り、モードBはテキスト固定表示モード等のテキスト画
面のみを表示するときに使用するモードである。
【0018】PLL40は次のように動作する。すなわ
ち、ビデオ同期信号210の水平同期成分は、水平カウ
ンタ40aのデコード出力リフレンス信号420とPD
40bにて位相比較される。その比較結果は、ループフ
ィルタ(LF)40cを通すことにより比較結果に応じ
た電圧に変換されてVCO40dに入力される。このV
CO40dは、その入力電圧に応じたモードAの基本表
示クロック400を出力する。
ち、ビデオ同期信号210の水平同期成分は、水平カウ
ンタ40aのデコード出力リフレンス信号420とPD
40bにて位相比較される。その比較結果は、ループフ
ィルタ(LF)40cを通すことにより比較結果に応じ
た電圧に変換されてVCO40dに入力される。このV
CO40dは、その入力電圧に応じたモードAの基本表
示クロック400を出力する。
【0019】一方、NTSC方式のビデオ信号は、水平
同期周波数fHと色副搬送波周波数fscとの間に以下
の関係がある。
同期周波数fHと色副搬送波周波数fscとの間に以下
の関係がある。
【0020】
fsc=(455/2)fH
…(1
)ここで、基本表示クロックも(32/5)fscと仮
定すると、上記(1)式は次のようになる。すなわち、
(32/5)fsc=(455/2)fH
…(2)の関係があ
る。このため、水平カウンタ40aを(1/1456)
の分周比に設定すれば、PLL40が位相ロックしたと
き、VCO40dは32/5fscを出力する。水平カ
ウンタ40aは、水平表示領域信号410を出力し、ま
た垂直カウンタ50は垂直表示領域信号430を出力す
る。この2つの領域信号と、モードAまたはBの基本表
示クロック450とがメモリインタフェース70とRG
Bデコーダ80に供給される。メモリインタフェース7
0は、水平と垂直の表示領域内において、基本表示クロ
ック450によるタイミングで表示メモリ60から表示
データ600を読み出し、RGBデコーダ80に出力す
る。RGBデコーダ80は、基本表示クロック450に
よるタイミングに従ってRGB信号620を出力する。
…(1
)ここで、基本表示クロックも(32/5)fscと仮
定すると、上記(1)式は次のようになる。すなわち、
(32/5)fsc=(455/2)fH
…(2)の関係があ
る。このため、水平カウンタ40aを(1/1456)
の分周比に設定すれば、PLL40が位相ロックしたと
き、VCO40dは32/5fscを出力する。水平カ
ウンタ40aは、水平表示領域信号410を出力し、ま
た垂直カウンタ50は垂直表示領域信号430を出力す
る。この2つの領域信号と、モードAまたはBの基本表
示クロック450とがメモリインタフェース70とRG
Bデコーダ80に供給される。メモリインタフェース7
0は、水平と垂直の表示領域内において、基本表示クロ
ック450によるタイミングで表示メモリ60から表示
データ600を読み出し、RGBデコーダ80に出力す
る。RGBデコーダ80は、基本表示クロック450に
よるタイミングに従ってRGB信号620を出力する。
【0021】ここで、例えば1/4小画面表示を行うた
めにRGBデコーダのRGB信号出力タイミングを(3
2/5)fscとすると、1/2小画面表示は(16/
5)fsc、1/1標準画面表示は(8/5)fscと
なる。
めにRGBデコーダのRGB信号出力タイミングを(3
2/5)fscとすると、1/2小画面表示は(16/
5)fsc、1/1標準画面表示は(8/5)fscと
なる。
【0022】(32/5)fscの基本表示クロック4
50を分周してRGBデコーダのRGBタイミングクロ
ックを得る場合、その周波数は水平カウンタ4aの分周
比で決まるため、自由な周波数の設定による自由な大き
さの小画面または多画面を表示することができなかった
。
50を分周してRGBデコーダのRGBタイミングクロ
ックを得る場合、その周波数は水平カウンタ4aの分周
比で決まるため、自由な周波数の設定による自由な大き
さの小画面または多画面を表示することができなかった
。
【0023】
【発明が解決しようとする課題】上述したようにテキス
ト表示データ情報量を減らさずに、小画面または多画面
表示を行う場合には表示用のクロックの周波数を可変に
すればよいが、その周波数を可変することは図4のよう
な構成では困難であり、小画面または多画面の大きさを
自由に設定することができなかった。
ト表示データ情報量を減らさずに、小画面または多画面
表示を行う場合には表示用のクロックの周波数を可変に
すればよいが、その周波数を可変することは図4のよう
な構成では困難であり、小画面または多画面の大きさを
自由に設定することができなかった。
【0024】そこで、本発明は、テキスト表示データ情
報量を減らさずに、小画面または多画面表示の大きさを
自由に可変可能な表示メモリ制御装置を提供することを
目的とする。
報量を減らさずに、小画面または多画面表示の大きさを
自由に可変可能な表示メモリ制御装置を提供することを
目的とする。
【0025】[発明の構成]
【0026】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に請求項1記載の発明は、一定の周波数のクロック信号
を形成する同期信号形成手段と、ビデオ信号から同期信
号を抽出する同期分離手段と、前記同期信号形成回路か
らのクロック信号または同期分離手段からのビデオ同期
信号を基準信号とし、この基準信号とリファレンス信号
との位相比較を行う位相比較回路、その位相比較結果に
応じた基準表示クロックを発生する電圧制御発振器、こ
の基準表示クロックを、分周比設定信号により設定され
た分周比で分周して水平表示領域信号を形成するととも
に、前記分周比の設定にもかかわらず一定の周波数にな
るリファレンス信号を形成する水平カウンタを含む位相
同期ループ手段とを備えたことを特徴とする。
に請求項1記載の発明は、一定の周波数のクロック信号
を形成する同期信号形成手段と、ビデオ信号から同期信
号を抽出する同期分離手段と、前記同期信号形成回路か
らのクロック信号または同期分離手段からのビデオ同期
信号を基準信号とし、この基準信号とリファレンス信号
との位相比較を行う位相比較回路、その位相比較結果に
応じた基準表示クロックを発生する電圧制御発振器、こ
の基準表示クロックを、分周比設定信号により設定され
た分周比で分周して水平表示領域信号を形成するととも
に、前記分周比の設定にもかかわらず一定の周波数にな
るリファレンス信号を形成する水平カウンタを含む位相
同期ループ手段とを備えたことを特徴とする。
【0027】また、請求項2に記載の発明は、上記請求
項1記載の発明に加えて、前記位相同期ループ手段から
の基準表示クロック、水平表示領域信号及びリファレン
ス信号を基に形成した垂直表示領域信号とを基に表示メ
モリからのデータを読み出して小画面または多画面表示
できるテレビジョン信号を形成する表示手段とを備えた
ことを特徴とするものである。
項1記載の発明に加えて、前記位相同期ループ手段から
の基準表示クロック、水平表示領域信号及びリファレン
ス信号を基に形成した垂直表示領域信号とを基に表示メ
モリからのデータを読み出して小画面または多画面表示
できるテレビジョン信号を形成する表示手段とを備えた
ことを特徴とするものである。
【0028】
【作用】上記構成によると、表示メモリから表示データ
を読み出し、RGBデコーダによってテレビジョン信号
(RGB信号)を出力するまでの基本表示クロックの周
波数を自由に可変できるため、テキスト表示データ情報
量を減らさずに、小画面または多画面の水平方向の大き
さを自由に設定できる。
を読み出し、RGBデコーダによってテレビジョン信号
(RGB信号)を出力するまでの基本表示クロックの周
波数を自由に可変できるため、テキスト表示データ情報
量を減らさずに、小画面または多画面の水平方向の大き
さを自由に設定できる。
【0029】
【実施例】以下、本発明について図示の実施例を参照し
て説明する。図1は、本発明の表示メモリ制御装置の一
実施例を示すブロック図である。
て説明する。図1は、本発明の表示メモリ制御装置の一
実施例を示すブロック図である。
【0030】図1に示す表示メモリ制御装置では、同期
信号形成回路1からの同期クロック150で表示させる
Bモード表示か、同期分離回路2によりビデオ信号20
0から抽出した同期クロック210で表示させるAモー
ド表示かの二つの表示モードがある。
信号形成回路1からの同期クロック150で表示させる
Bモード表示か、同期分離回路2によりビデオ信号20
0から抽出した同期クロック210で表示させるAモー
ド表示かの二つの表示モードがある。
【0031】図1において、同期信号形成回路1は、発
振器1a、水平カウンタ1b、垂直カウンタ1c、同期
信号発生器1dからなる。すなわち、同期信号形成回路
1において、発振器1aは、(8/5)fscの周波数
のクロック100を発生し、それを水平カウンタ1bに
入力する。水平カウンタ1bでは、三つのクロック信号
110,120,130を形成し、クロック信号110
をスイッチ3aのBモード端子に、クロック信号120
を垂直カウンタ1cに、クロック信号130を同期信号
発生器1dに入力している。垂直カウンタ1cでは、ク
ロック信号120をカウントしてクロック信号140を
形成して同期信号発生器1dに入力する。同期信号発生
器1dでは、前記クロック信号130,140から同期
信号150を形成し、スイッチ3bのBモード端子に入
力している。
振器1a、水平カウンタ1b、垂直カウンタ1c、同期
信号発生器1dからなる。すなわち、同期信号形成回路
1において、発振器1aは、(8/5)fscの周波数
のクロック100を発生し、それを水平カウンタ1bに
入力する。水平カウンタ1bでは、三つのクロック信号
110,120,130を形成し、クロック信号110
をスイッチ3aのBモード端子に、クロック信号120
を垂直カウンタ1cに、クロック信号130を同期信号
発生器1dに入力している。垂直カウンタ1cでは、ク
ロック信号120をカウントしてクロック信号140を
形成して同期信号発生器1dに入力する。同期信号発生
器1dでは、前記クロック信号130,140から同期
信号150を形成し、スイッチ3bのBモード端子に入
力している。
【0032】また、入力されたビデオ信号200は、同
期分離回路2により同期信号210を抽出し、スイッチ
3a,3bのAモード端子に導入される。スイッチ3a
では、Aモードのときには同期分離回路2からの同期信
号210を、またBモードのときにはクロック信号11
0を、PLL基準信号220して選択し、これをPLL
4に入力する。また、前記スイッチ30bは、Aモード
のときには同期分離回路2からの同期信号210を、ま
たBモードのときには同期信号150を、同期信号30
0として選択して出力する。
期分離回路2により同期信号210を抽出し、スイッチ
3a,3bのAモード端子に導入される。スイッチ3a
では、Aモードのときには同期分離回路2からの同期信
号210を、またBモードのときにはクロック信号11
0を、PLL基準信号220して選択し、これをPLL
4に入力する。また、前記スイッチ30bは、Aモード
のときには同期分離回路2からの同期信号210を、ま
たBモードのときには同期信号150を、同期信号30
0として選択して出力する。
【0033】PLL4は、水平カウンタ4aと、位相比
較器(PD)4bと、ループフィルタ(LF)4cと、
電圧制御発振器(VCO)4dとを備え、次のように構
成されている。水平カウンタ4aは、データバスDBに
より分周比(1/n)が任意に設定できる。この水平カ
ウンタ4aは、設定された分周比で周波数信号400を
分周し、水平表示領域信号410,リファレンス信号4
20を形成する。前記カウンタ4aからのリファレンス
信号420は、PD4bに入力される。PD4bには、
スイッチ3aで選択したPLL基準信号220が入力さ
れる。PD4bは、PLL基準信号220と水平カウン
タ4aからのリファレンス信号420とを位相比較し、
その比較結果230をLF4cに入力する。LF4cで
は、比較結果230に応じた電圧240を形成し、これ
をVCO4dに入力する。VCO4dは、入力された電
圧240に応じた基本周波数クロック400を発振する
。この基本周波数クロック400は、メモリインターフ
ェース7及びRGBデコーダ8に供給されている。この
メモリインターフェース7には、表示メモリ6が接続さ
れており、その読み出したデータ600をRGBデコー
ダ8にデータ610として与える。これにより、RGB
デコーダ8は、RGB信号620を出力する。水平カウ
ンタ4aの他の出力信号420は、垂直カウンタ5に供
給されている。この垂直カウンタ5からの出力信号43
0はメモリインターフェース7及びRGBデコーダ8に
供給されている。
較器(PD)4bと、ループフィルタ(LF)4cと、
電圧制御発振器(VCO)4dとを備え、次のように構
成されている。水平カウンタ4aは、データバスDBに
より分周比(1/n)が任意に設定できる。この水平カ
ウンタ4aは、設定された分周比で周波数信号400を
分周し、水平表示領域信号410,リファレンス信号4
20を形成する。前記カウンタ4aからのリファレンス
信号420は、PD4bに入力される。PD4bには、
スイッチ3aで選択したPLL基準信号220が入力さ
れる。PD4bは、PLL基準信号220と水平カウン
タ4aからのリファレンス信号420とを位相比較し、
その比較結果230をLF4cに入力する。LF4cで
は、比較結果230に応じた電圧240を形成し、これ
をVCO4dに入力する。VCO4dは、入力された電
圧240に応じた基本周波数クロック400を発振する
。この基本周波数クロック400は、メモリインターフ
ェース7及びRGBデコーダ8に供給されている。この
メモリインターフェース7には、表示メモリ6が接続さ
れており、その読み出したデータ600をRGBデコー
ダ8にデータ610として与える。これにより、RGB
デコーダ8は、RGB信号620を出力する。水平カウ
ンタ4aの他の出力信号420は、垂直カウンタ5に供
給されている。この垂直カウンタ5からの出力信号43
0はメモリインターフェース7及びRGBデコーダ8に
供給されている。
【0034】このように構成された実施例の作用を説明
する。下記表2は、スイッチ3a,3bによる2つの動
作モード(AモードA、Bモード)について説明してい
る。
する。下記表2は、スイッチ3a,3bによる2つの動
作モード(AモードA、Bモード)について説明してい
る。
【0035】
【表2】
【0036】表2からもわかるように、Aモードのとき
はPLL4のPLL基準信号220は同期分離回路2か
らのビデオ同期信号210になり、BモードのときはP
LL4のPLL基準信号220は同期信号形成回路1の
水平カウンタ1bからのクロック信号110になる。
はPLL4のPLL基準信号220は同期分離回路2か
らのビデオ同期信号210になり、BモードのときはP
LL4のPLL基準信号220は同期信号形成回路1の
水平カウンタ1bからのクロック信号110になる。
【0037】Aモード、Bモードのいずれの場合でも、
水平カウンタ4aの分周比nをデータバスDBのデータ
nによって設定可能としてある、分周比nによってVC
O4dのクロックの周波数を自由に設定できる。
水平カウンタ4aの分周比nをデータバスDBのデータ
nによって設定可能としてある、分周比nによってVC
O4dのクロックの周波数を自由に設定できる。
【0038】図2は、PLL基準信号220とリファレ
ンス信号420がロックした状態を示したものであり、
このとき水平表示領域信号410と基準表示のロック4
00が水平カウンタ4aの分周比nによって自由に可変
できる様子を表している。
ンス信号420がロックした状態を示したものであり、
このとき水平表示領域信号410と基準表示のロック4
00が水平カウンタ4aの分周比nによって自由に可変
できる様子を表している。
【0039】また、図3は、水平表示領域信号410に
対する小画面の水平方向の大きさとの関係を示す説明図
である。
対する小画面の水平方向の大きさとの関係を示す説明図
である。
【0040】図2には、分周比nが例えばn1=364
、n2=546、n3=728、n4=1456である
場合に、PLL基準信号220、リファレンス信号42
0、水平表示領域信号410、基本周波数クロック40
0の状態が示されている。
、n2=546、n3=728、n4=1456である
場合に、PLL基準信号220、リファレンス信号42
0、水平表示領域信号410、基本周波数クロック40
0の状態が示されている。
【0041】さて、Aモードに設定されているものとし
、かつ分周比nが例えばn1=364に設定されている
ものとする。ビデオ同期信号210の水平同期成分は、
スイッチ3aにより選択されてPLL基準信号220と
してPD4bに入力される。このPLL基準信号220
は、PD4bにおいて、水平カウンタ4aからのリフレ
ンス信号420と位相比較される。PD4bからの比較
結果230は、LF4cを通すことにより比較結果に応
じた電圧240に変換されてVCO4dに入力される。 このVCO4dは、図2(n1) に示すように、その
入力電圧240に応じた周波数が(8/5)fscの基
本表示クロック400(図2参照)を出力する。これに
より、水平カウンタ4aは、1T(Tは単位時間)の水
平表示領域信号410を出力し、また垂直カウンタ5は
垂直表示領域信号430を出力する。この2つの領域信
号と、基本表示クロック400とがメモリインタフェー
ス7とRGBデコーダ8に供給される。メモリインタフ
ェース7は、水平と垂直の表示領域内において、基本表
示クロック45によるタイミングで表示メモリ6から表
示データ600を読み出し、RGBデコーダ8に出力す
る。RGBデコーダ8は、基本表示クロック400によ
るタイミングに従ってRGB信号620を出力する。こ
れにより、図3(a)に示すように、1画面全体に表示
される。
、かつ分周比nが例えばn1=364に設定されている
ものとする。ビデオ同期信号210の水平同期成分は、
スイッチ3aにより選択されてPLL基準信号220と
してPD4bに入力される。このPLL基準信号220
は、PD4bにおいて、水平カウンタ4aからのリフレ
ンス信号420と位相比較される。PD4bからの比較
結果230は、LF4cを通すことにより比較結果に応
じた電圧240に変換されてVCO4dに入力される。 このVCO4dは、図2(n1) に示すように、その
入力電圧240に応じた周波数が(8/5)fscの基
本表示クロック400(図2参照)を出力する。これに
より、水平カウンタ4aは、1T(Tは単位時間)の水
平表示領域信号410を出力し、また垂直カウンタ5は
垂直表示領域信号430を出力する。この2つの領域信
号と、基本表示クロック400とがメモリインタフェー
ス7とRGBデコーダ8に供給される。メモリインタフ
ェース7は、水平と垂直の表示領域内において、基本表
示クロック45によるタイミングで表示メモリ6から表
示データ600を読み出し、RGBデコーダ8に出力す
る。RGBデコーダ8は、基本表示クロック400によ
るタイミングに従ってRGB信号620を出力する。こ
れにより、図3(a)に示すように、1画面全体に表示
される。
【0042】また、データバスDBで分周比n をn2
=546に設定すると、位相ロックされると、図2のn
2に示すように、VCO4dからは(12/5)fsc
の基本表示クロック400が出力される。これにより
、水平カウンタ4aからは、(2/3)Tの水平表示領
域信号410が出力され、また垂直カウンタ5は垂直表
示領域信号430を出力する。この2つの領域信号と、
基本表示クロック400とがメモリインタフェース7と
RGBデコーダ8に供給される。メモリインタフェース
7は、水平と垂直の表示領域内において、基本表示クロ
ック45によるタイミングで表示メモリ6から表示デー
タ600を読み出し、RGBデコーダ8に出力する。R
GBデコーダ8は、基本表示クロック400によるタイ
ミングに従ってRGB信号620を出力する。これによ
り、図3(b)に示すように、2/3画面に表示される
。
=546に設定すると、位相ロックされると、図2のn
2に示すように、VCO4dからは(12/5)fsc
の基本表示クロック400が出力される。これにより
、水平カウンタ4aからは、(2/3)Tの水平表示領
域信号410が出力され、また垂直カウンタ5は垂直表
示領域信号430を出力する。この2つの領域信号と、
基本表示クロック400とがメモリインタフェース7と
RGBデコーダ8に供給される。メモリインタフェース
7は、水平と垂直の表示領域内において、基本表示クロ
ック45によるタイミングで表示メモリ6から表示デー
タ600を読み出し、RGBデコーダ8に出力する。R
GBデコーダ8は、基本表示クロック400によるタイ
ミングに従ってRGB信号620を出力する。これによ
り、図3(b)に示すように、2/3画面に表示される
。
【0043】さらに、データバスDBで分周比nをn3
=728に設定すると、位相ロックされると、図2のn
3に示すように、VCO4dからは(16/5)fsc
の基本表示クロック400が出力される。これにより
、水平カウンタ4aからは、(1/2)Tの水平表示領
域信号410が出力され、また垂直カウンタ5は垂直表
示領域信号430を出力する。この2つの領域信号と、
基本表示クロック400とがメモリインタフェース7と
RGBデコーダ8に供給される。メモリインタフェース
7は、水平と垂直の表示領域内において、基本表示クロ
ック45によるタイミングで表示メモリ6から表示デー
タ600を読み出し、RGBデコーダ8に出力する。R
GBデコーダ8は、基本表示クロック400によるタイ
ミングに従ってRGB信号620を出力する。これによ
り、図3(c)に示すように、1/2画面に表示される
。
=728に設定すると、位相ロックされると、図2のn
3に示すように、VCO4dからは(16/5)fsc
の基本表示クロック400が出力される。これにより
、水平カウンタ4aからは、(1/2)Tの水平表示領
域信号410が出力され、また垂直カウンタ5は垂直表
示領域信号430を出力する。この2つの領域信号と、
基本表示クロック400とがメモリインタフェース7と
RGBデコーダ8に供給される。メモリインタフェース
7は、水平と垂直の表示領域内において、基本表示クロ
ック45によるタイミングで表示メモリ6から表示デー
タ600を読み出し、RGBデコーダ8に出力する。R
GBデコーダ8は、基本表示クロック400によるタイ
ミングに従ってRGB信号620を出力する。これによ
り、図3(c)に示すように、1/2画面に表示される
。
【0044】加えて、データバスDBで分周比nをn4
=1456に設定すると、位相ロックされると、図2の
n4に示すように、VCO4dからは(32/5)fs
c の基本表示クロック400が出力される。これによ
り、水平カウンタ4aからは、(1/4)Tの水平表示
領域信号410が出力され、また垂直カウンタ5は垂直
表示領域信号430を出力する。この2つの領域信号と
、基本表示クロック400とがメモリインタフェース7
とRGBデコーダ8に供給される。メモリインタフェー
ス7は、水平と垂直の表示領域内において、基本表示ク
ロック45によるタイミングで表示メモリ6から表示デ
ータ600を読み出し、RGBデコーダ8に出力する。 RGBデコーダ8は、基本表示クロック400によるタ
イミングに従ってRGB信号620を出力する。これに
より、図3(d)に示すように、1/4画面に表示され
る。
=1456に設定すると、位相ロックされると、図2の
n4に示すように、VCO4dからは(32/5)fs
c の基本表示クロック400が出力される。これによ
り、水平カウンタ4aからは、(1/4)Tの水平表示
領域信号410が出力され、また垂直カウンタ5は垂直
表示領域信号430を出力する。この2つの領域信号と
、基本表示クロック400とがメモリインタフェース7
とRGBデコーダ8に供給される。メモリインタフェー
ス7は、水平と垂直の表示領域内において、基本表示ク
ロック45によるタイミングで表示メモリ6から表示デ
ータ600を読み出し、RGBデコーダ8に出力する。 RGBデコーダ8は、基本表示クロック400によるタ
イミングに従ってRGB信号620を出力する。これに
より、図3(d)に示すように、1/4画面に表示され
る。
【0045】上述したことから分かるように、本実施例
では、基本表示クロック信号410が変わっても、リフ
ァレンス信号420は一定の周波数となっている。これ
により、本実施例は、水平表示領域信号410と基本表
示クロック400が変化しても常にPLL基準信号22
0にロックすることができる。なお、上記実施例では、
分周比nを4例で説明したが、これに限ることなく任意
に設定できる。したがって、上記実施例によれば、文字
放送受信装置において、小画面の大きさを任意に設定可
能になる。
では、基本表示クロック信号410が変わっても、リフ
ァレンス信号420は一定の周波数となっている。これ
により、本実施例は、水平表示領域信号410と基本表
示クロック400が変化しても常にPLL基準信号22
0にロックすることができる。なお、上記実施例では、
分周比nを4例で説明したが、これに限ることなく任意
に設定できる。したがって、上記実施例によれば、文字
放送受信装置において、小画面の大きさを任意に設定可
能になる。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
によれば、任意の周波数の基本表示クロック及び水平表
示領域信号が得られるとともに、リファレンス信号を得
ることができる。
によれば、任意の周波数の基本表示クロック及び水平表
示領域信号が得られるとともに、リファレンス信号を得
ることができる。
【0047】また、請求項2記載の発明によれば、表示
データ情報量を減らすことなく、小画面または多画面の
水平方向の大きさを、任意に設定することが可能になる
という効果がある。
データ情報量を減らすことなく、小画面または多画面の
水平方向の大きさを、任意に設定することが可能になる
という効果がある。
【図1】本発明の一実施例の表示メモリ制御装置を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本発明の実施例の動作を説明するためのタイミ
ングチャートである。
ングチャートである。
【図3】本発明の実施例により得られる小画面表示例を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図4】従来例の表示メモリ制御装置を示すブロック図
である。
である。
1 同期信号形成回路
2 同期分離回路
3a スイッチ
3b スイッチ
4 PLL
4a 水平カウンタ
4b PD
4c LF
4d VCO
5 垂直カウンタ
6 タイミング発生回路
7 メモリインターフェース
8 RGBデコーダ
Claims (2)
- 【請求項1】一定の周波数のクロック信号を形成する同
期信号形成手段と、ビデオ信号から同期信号を抽出する
同期分離手段と、前記同期信号形成回路からのクロック
信号または同期分離手段からのビデオ同期信号を基準信
号とし、この基準信号とリファレンス信号との位相比較
を行う位相比較回路、その位相比較結果に応じた基準表
示クロックを発生する電圧制御発振器、この基準表示ク
ロックを、分周比設定信号により設定された分周比で分
周して水平表示領域信号を形成するとともに、前記分周
比の設定にもかかわらず一定の周波数になるリファレン
ス信号を形成する水平カウンタを含む位相同期ループ手
段とを備えたことを特徴とする表示メモリ制御装置。 - 【請求項2】一定の周波数のクロック信号を形成する同
期信号形成手段と、ビデオ信号から同期信号を抽出する
同期分離手段と、前記同期信号形成回路からのクロック
信号または同期分離手段からのビデオ同期信号を基準信
号とし、この基準信号とリファレンス信号との位相比較
を行う位相比較回路、その位相比較結果に応じた基準表
示クロックを発生する電圧制御発振器、この基準表示ク
ロックを、分周比設定信号により設定された分周比で分
周して水平表示領域信号を形成するとともに、前記分周
比の設定にもかかわらず一定の周波数になるリファレン
ス信号を形成する水平カウンタを含む位相同期ループ手
段と前記位相同期ループ手段からの基準表示クロック、
水平表示領域信号及びリファレンス信号を基に形成した
垂直表示領域信号とを基に表示メモリからのデータを読
み出して小画面または多画面表示できるテレビジョン信
号を形成する表示手段とを備えたことを特徴とする表示
メモリ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3136816A JPH04360194A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 表示メモリ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3136816A JPH04360194A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 表示メモリ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04360194A true JPH04360194A (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=15184178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3136816A Pending JPH04360194A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 表示メモリ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04360194A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998052183A1 (en) * | 1997-05-16 | 1998-11-19 | Sony Corporation | Device and method for converting scanning |
-
1991
- 1991-06-07 JP JP3136816A patent/JPH04360194A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998052183A1 (en) * | 1997-05-16 | 1998-11-19 | Sony Corporation | Device and method for converting scanning |
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