JPH0630313A - 鏡像表示機能を有する映像装置 - Google Patents

鏡像表示機能を有する映像装置

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JPH0630313A
JPH0630313A JP4206289A JP20628992A JPH0630313A JP H0630313 A JPH0630313 A JP H0630313A JP 4206289 A JP4206289 A JP 4206289A JP 20628992 A JP20628992 A JP 20628992A JP H0630313 A JPH0630313 A JP H0630313A
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JP
Japan
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signal
image pickup
image
video
mirror image
Prior art date
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Pending
Application number
JP4206289A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Takahashi
宏爾 高橋
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP4206289A priority Critical patent/JPH0630313A/ja
Publication of JPH0630313A publication Critical patent/JPH0630313A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 撮像信号を鏡像表示することで、撮影者自身
の撮像を容易にする。 【構成】 撮像装置と、該撮像装置の出力のみを、左右
反転する反転処理手段と、該反転手段の出力を受け付け
る第1の信号入力手段と、上記撮像装置以外の映像信号
を受け付ける第2の信号入力手段とを有し、入力信号に
応じて、正像と鏡像を選択的に表示可能な表示システム
を構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像信号の撮像、及び
表示機能を有する映像装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】テレビジョン(TV)とビデオテープレ
コーダ(VTR)が一体化された装置が従来よりあり、
その概略は図6のような構成となっている。
【0003】この装置は、アンテナ10で受信したTV
放送の電波をTVチューナ11にて映像信号に変換し、
選択器13を経由して表示器14にて、そのままモニタ
するか、或いは一旦VTR12にて記録再生してから選
択器13を切り替えて、タイムシフトした映像信号、或
いはビデオソフトを再生した信号を表示器14にてモニ
タ表示するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】カメラ一体型VTRの
普及に伴い、ビデオテープに記録されたいわゆるビデオ
レターを媒介として、そのやりとりを行う人々が増えて
きた。しかしながら、現在では、前述のVTR12の外
部入力信号として、不図示のカメラからのビデオ撮像信
号を入力する必要があり、その接続等が不便であった。
逆に、カメラに一体化されたVTR側で記録する場合に
は、撮影者自らが被写体となることがあるため、モニタ
手段を備えつけのファインダ以外にセッティングする必
要があり、例えば、前記表示手段の外部入力信号とし
て、入力する等の接続が煩わしいという問題を有してい
た。
【0005】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたもので、簡単な操作にて、ビデオレター等のビデ
オ用のメモリの作成を可能とする記録及び表示機能を有
する撮像装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明の映像装置は、撮像手段と、該撮像手段
の出力を受け付ける第1の入力手段と、前記撮像手段よ
りの出力信号のみを左右反転する反転手段と、該反転手
段からの出力信号と、前記撮像手段以外の映像信号を受
け付ける第2の入力手段とのいずれか一方を選択して表
示する表示手段を有するものである。
【0007】
【作用】上記の構成を有することにより、撮像手段より
の信号のモニタ表示の際に、左右反転処理を行い、鏡像
とすることにより、撮影者はあたかも鏡を見ながら、自
らを撮像することが可能となる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例の概略構成を示す回
路ブロック図である。図6に示した従来の装置のアンテ
ナ10,TVチューナ11,VTR12,表示器14に
加えて、ビデオカメラ22という撮像手段と、鏡像生成
手段としての左右反転器23を有する。
【0009】図1において、ビデオカメラ22にて撮像
された映像信号は、選択器20の端子bを経由して、V
TR12にて記録される。その一方で、左右反転器23
にて鏡像に変換されてから、選択器21の端子bを経由
して、表示器14にて被写体でもある撮影者(不図示)
へ表示される。
【0010】ちなみに、選択器21にて、端子aでTV
放送,端子cでVTR再生信号を選択し表示する場合は
左右反転器23を介していないので、鏡像とはならな
い。
【0011】図2は図1に示した左右反転回路の概略構
成を示すブロック図である。図2において、入力端子I
Nより入力されたビデオカメラ22よりの映像信号は、
AD変換器30にてディジタル信号化され、スイッチ3
2にて、1ライン毎にラインメモリA(33)と、ライ
ンメモリB(34)に振り分けて入力される。一旦入力
された映像信号は、左右反転像となるように書き込みア
ドレスと、読み出しアドレスが逆転されて、読み出され
る。この制御は入力信号から同期分離回路31にて、水
平(H)同期信号を抽出して、このH単位(ライン毎)
にメモリのアドレスが逆転するようにメモリコントロー
ラ(37)を動作させて行っている。その逆転して読み
出された信号はスイッチ35にて、再び、ライン毎に位
相反転器(インバータ38)にて、タイミングを変換
し、スイッチ32と逆位相で選択されて、書き込みと読
み出しがラインメモリA33とラインメモリB34とで
交互に行われ、DA変換器36でアナログ信号に変換さ
れて、出力端子OUTより出力される。
【0012】図3は図1の実施例に示した撮像時の表示
器を中心とした装置外観を示す図である。図3におい
て、40はカメラ部,41は表示部で、被写体像が左右
反転して、写し出されている。また、42は記録動作中
のVTR部である。
【0013】また、図4は撮像時の撮像情報をVTR5
2にて再生した時の外観図である。50はカメラ部で、
図3のカメラ部40と同一であるが、再生時は、非動作
状態である。52はVTR部で、図3のVTR部42と
同一であるが、再生動作中である。51は表示部で、図
3の表示部41と同一部材であるが、VTR52の再生
信号を表示中であり、図3とは左右が逆の関係になって
いる。
【0014】また、被写体としてユーザー自身を撮像す
るのでなければ、撮像時の撮像情報は鏡像よりは、むし
ろ、正立像の方が好ましいので、左右反転器23をバイ
パスする経路を表示器14との間に設けて、選択可能に
成しても良い。 〈その他の実施例〉テレビ電話においても、本発明を応
用することができる。テレビ電話の場合、自分の顔をモ
ニタ表示する時のみ反転処理して、通話の相手の顔を表
示する時には、非反転とする。この反転と非反転は、表
示情報の選択に連動して切り替えられる。
【0015】図5はテレビ電話の送受信部の主要部の概
略構成を示すブロック図である。図5において、通話相
手の顔はビデオカメラ60で撮像され、送信器61にて
伝送信号に変換され、通信路62にて、受信器63へ伝
送される。この受信器63の出力信号は、選択器65に
て、自分の顔をビデオカメラ64で撮像して得られた映
像信号を左右反転器66にて鏡像信号に変換した信号
と、選択した後、どちらか一方の映像信号を表示器67
にてモニタする。
【0016】尚、この実施例においても、自分の撮像信
号のみを左右反転処理することで、極めて使い勝手の良
い撮像及び通話システムが実現できるという効果を有す
る。
【0017】
【発明の効果】以上説明した通り、撮影者自身が被写体
となる場合のモニタは通常見慣れた鏡像の方が好ましい
ことが多いので、左右反転手段を設けて違和感なく、撮
像が行えるという利点を有する。
【0018】また、本発明はカメラとVTRと表示器を
一体に構成したので、配線にわずらわされることなく、
手軽にビデオレターの作成が可能になった。
【0019】更に、テレビ電話への応用では、自分自身
の姿を手軽にモニタできるので、通話前の或いは通話中
においても、写り具合等を鏡を用いることなく確認でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の概略構成を示す回路ブロッ
ク図である。
【図2】図1に示した左右反転回路の概略構成を示すブ
ロック図である。
【図3】図1の実施例に示した撮像時の表示器を中心と
した装置外観を示す図である。
【図4】撮像時の撮像情報をVTRにて再生した時の外
観図である。
【図5】テレビ電話の送受信部の主要部の概略構成を示
すブロック図である。
【図6】TVとVTRが一体化された従来の装置の概略
構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
11 TVチューナ 12 VTR 14 表示器 22 ビデオカメラ 23 左右反転器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 撮像手段と、該撮像手段の出力を受け付
    ける第1の入力手段と、前記撮像手段よりの出力信号の
    みを左右反転する反転手段と、該反転手段からの出力信
    号と、前記撮像手段以外の映像信号を受け付ける第2の
    入力手段とのいずれか一方を選択して表示する表示手段
    を有することを特徴とする鏡像表示機能を有する映像装
    置。
JP4206289A 1992-07-10 1992-07-10 鏡像表示機能を有する映像装置 Pending JPH0630313A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4206289A JPH0630313A (ja) 1992-07-10 1992-07-10 鏡像表示機能を有する映像装置

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JP4206289A JPH0630313A (ja) 1992-07-10 1992-07-10 鏡像表示機能を有する映像装置

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JPH0630313A true JPH0630313A (ja) 1994-02-04

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ID=16520846

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JP4206289A Pending JPH0630313A (ja) 1992-07-10 1992-07-10 鏡像表示機能を有する映像装置

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