JPH0750855A - 画像伝送装置 - Google Patents
画像伝送装置Info
- Publication number
- JPH0750855A JPH0750855A JP5195678A JP19567893A JPH0750855A JP H0750855 A JPH0750855 A JP H0750855A JP 5195678 A JP5195678 A JP 5195678A JP 19567893 A JP19567893 A JP 19567893A JP H0750855 A JPH0750855 A JP H0750855A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- transmission
- stereoscopic
- reception
- eye
- Prior art date
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- Pending
Links
Landscapes
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 立体画像を送受信し、送信する画像情報と受
信した画像情報を1つの記録媒体に記録する。 【構成】 被写体を2眼式立体カメラ1,2で撮像する
と、同期分離回路3で映像信号の同期を分離する。同期
分離された右目画像と左目画像は立体画像組立て回路4
で1つの映像信号として合成される。1つの立体の映像
信号として送信側と受信側の映像は、送受信同期回路5
にて同期させて記録再生装置6に同時に記録させる。記
録装置をアナログの信号の場合はVTR等にヘッドを2
系等設けることにより、送受信両方の立体画像を記録す
る。
信した画像情報を1つの記録媒体に記録する。 【構成】 被写体を2眼式立体カメラ1,2で撮像する
と、同期分離回路3で映像信号の同期を分離する。同期
分離された右目画像と左目画像は立体画像組立て回路4
で1つの映像信号として合成される。1つの立体の映像
信号として送信側と受信側の映像は、送受信同期回路5
にて同期させて記録再生装置6に同時に記録させる。記
録装置をアナログの信号の場合はVTR等にヘッドを2
系等設けることにより、送受信両方の立体画像を記録す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像伝送装置に関し、
より詳細には、通信回線を用いて画像と音声を送受信す
るシステムにおいて、立体画像を送受信し、送信する画
像情報と受信した画像情報を1つの記録媒体に記録する
ようにした画像伝送装置に関する。例えば、遠隔地の場
所と会話したり打ち合わせなどを行う場合に、カメラな
どを用いて撮影画像と音声を通信回線を用いて相手に送
り、相手から送られた画像を表示し、あたかも場所を同
じくして会話や会議を行う画像通信装置に適用されるも
のである。
より詳細には、通信回線を用いて画像と音声を送受信す
るシステムにおいて、立体画像を送受信し、送信する画
像情報と受信した画像情報を1つの記録媒体に記録する
ようにした画像伝送装置に関する。例えば、遠隔地の場
所と会話したり打ち合わせなどを行う場合に、カメラな
どを用いて撮影画像と音声を通信回線を用いて相手に送
り、相手から送られた画像を表示し、あたかも場所を同
じくして会話や会議を行う画像通信装置に適用されるも
のである。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来の画像伝送装置の構成図
で、図中、61はカメラ、62はカメラからのアナログ
映像信号をディジタルの映像情報に変換するA/D変換
器、63は送信用の画像メモリ、64は画像データを圧
縮伸長符号化復号するコーデック部、65は通信回線と
データのやり取りするための回線インタフェース部、6
6は受信した画像データを記録するメモリ、67はディ
ジタルの画像データをアナログの映像信号に変換するD
/A変換器、68はモニタ、69は送信画像または受信
画像をモニタに表示する切り替えスイッチ、70はシス
テム全体の制御を行う制御部、71は送信画像を記録す
るVTR(Video Tape Recorder)、72は受信した画
像を記録するVTRである。
で、図中、61はカメラ、62はカメラからのアナログ
映像信号をディジタルの映像情報に変換するA/D変換
器、63は送信用の画像メモリ、64は画像データを圧
縮伸長符号化復号するコーデック部、65は通信回線と
データのやり取りするための回線インタフェース部、6
6は受信した画像データを記録するメモリ、67はディ
ジタルの画像データをアナログの映像信号に変換するD
/A変換器、68はモニタ、69は送信画像または受信
画像をモニタに表示する切り替えスイッチ、70はシス
テム全体の制御を行う制御部、71は送信画像を記録す
るVTR(Video Tape Recorder)、72は受信した画
像を記録するVTRである。
【0003】今、双方の情報を記録する場合、カメラ6
1で取り込んだ映像信号は相手に送るために、A/D変
換器62でディジタルの画像データに変換される。この
ときの映像信号を記録するときは、A/D変換器62で
ディジタルデータに変換される前にアナログの映像信号
でVTR71に記録され、切替スイッチ69で送信画像
を選択していればモニタ68に表示される。ディジタル
の画像データは、送信用の画像メモリ63に記録され
る。送信用の画像メモリ63の画像データはコーデック
部64に入力される。該コーデック部64内ではデータ
を送受信する場合、効率よくデータを受け渡しするため
に、データ圧縮を行い、その結果を符号化する。以上の
後回線インタフェース部65で通信回線に送る。今まで
の処理の制御は制御部70が行う。通信回線を通して送
られて来たデータは、回線インタフェース65で受信
し、コーデック部64に入力され、復号、伸長の後、画
像データとして復元する。この画像データは、受信画像
メモリ66に記憶され、D/A変換器67でアナログの
映像信号となり、モニタ68に表示される。このときの
受信画像を記録する場合は、この映像信号を受信側VT
R72に記録する。
1で取り込んだ映像信号は相手に送るために、A/D変
換器62でディジタルの画像データに変換される。この
ときの映像信号を記録するときは、A/D変換器62で
ディジタルデータに変換される前にアナログの映像信号
でVTR71に記録され、切替スイッチ69で送信画像
を選択していればモニタ68に表示される。ディジタル
の画像データは、送信用の画像メモリ63に記録され
る。送信用の画像メモリ63の画像データはコーデック
部64に入力される。該コーデック部64内ではデータ
を送受信する場合、効率よくデータを受け渡しするため
に、データ圧縮を行い、その結果を符号化する。以上の
後回線インタフェース部65で通信回線に送る。今まで
の処理の制御は制御部70が行う。通信回線を通して送
られて来たデータは、回線インタフェース65で受信
し、コーデック部64に入力され、復号、伸長の後、画
像データとして復元する。この画像データは、受信画像
メモリ66に記憶され、D/A変換器67でアナログの
映像信号となり、モニタ68に表示される。このときの
受信画像を記録する場合は、この映像信号を受信側VT
R72に記録する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、従来の
画像伝送装置において、受信した画像と送信する画像を
同時に記録して議事録として残す場合、送信用と受信用
の2台の記録装置が必要であった。この場合、2台の記
録装置が必要であるばかりでなく、2台の記録装置の時
間を後で合わせなければならないという欠点があった。
画像伝送装置において、受信した画像と送信する画像を
同時に記録して議事録として残す場合、送信用と受信用
の2台の記録装置が必要であった。この場合、2台の記
録装置が必要であるばかりでなく、2台の記録装置の時
間を後で合わせなければならないという欠点があった。
【0005】本発明は、このような実情に鑑みてなされ
たもので、立体画像を送受信し、送信する画像情報と受
信した画像情報を1つの記録媒体に記録するようにした
画像伝送装置を提供することを目的としている。
たもので、立体画像を送受信し、送信する画像情報と受
信した画像情報を1つの記録媒体に記録するようにした
画像伝送装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、(1)画像と音声を通信回線で送受信す
る画像伝送装置において、2つのレンズで撮像された立
体画像を入力または画像を2つのレンズで立体に撮像す
る撮像手段と、相手から送られる受信立体画像と相手に
送信する送信立体画像を同期して同期に記録する記録手
段と、記録された媒体を再生する際に、送受信双方の立
体画像を読み出す読出手段とを有すること、更には、
(2)前記(1)において、前記送信立体画像の左目画
像と右目画像を識別する第1の識別手段と、前記送信立
体画像の左目画像と右目画像を相手が識別する立体識別
情報を付加する付加手段と、前記受信立体画像の左目画
像と右目画像を識別する第2の識別手段とを有するこ
と、更には、(3)前記(1)又は(2)において、前
記受信立体画像と送信立体画像を交互に時間列で組み合
わせて1つのテレビジョン信号として出力する出力手段
と、出力された前記テレビジョン信号を記録した媒体の
再生時に受信立体画像と送信立体画像単位で切り替える
切替手段とを有し、前記受信立体画像と送信立体画像を
表示することを特徴としたものである。
成するために、(1)画像と音声を通信回線で送受信す
る画像伝送装置において、2つのレンズで撮像された立
体画像を入力または画像を2つのレンズで立体に撮像す
る撮像手段と、相手から送られる受信立体画像と相手に
送信する送信立体画像を同期して同期に記録する記録手
段と、記録された媒体を再生する際に、送受信双方の立
体画像を読み出す読出手段とを有すること、更には、
(2)前記(1)において、前記送信立体画像の左目画
像と右目画像を識別する第1の識別手段と、前記送信立
体画像の左目画像と右目画像を相手が識別する立体識別
情報を付加する付加手段と、前記受信立体画像の左目画
像と右目画像を識別する第2の識別手段とを有するこ
と、更には、(3)前記(1)又は(2)において、前
記受信立体画像と送信立体画像を交互に時間列で組み合
わせて1つのテレビジョン信号として出力する出力手段
と、出力された前記テレビジョン信号を記録した媒体の
再生時に受信立体画像と送信立体画像単位で切り替える
切替手段とを有し、前記受信立体画像と送信立体画像を
表示することを特徴としたものである。
【0007】
【作用】2つのレンズで撮像された立体画像を入力また
は画像を2つのレンズで立体に撮像し、相手から送られ
る受信立体画像と相手に送信する送信立体画像を同期し
て同時に記録し、記録された媒体を再生する際に送受信
双方の立体画像を読み出すようにしたので、2系等の信
号をフィールド毎やフレーム毎に分割したり、ライン
毎、画素毎に分割して、それぞれを管理してVTRなど
の記録装置に記録することにより、送信側と受信側の両
方を1つの記録媒体に記録を行うことができる。
は画像を2つのレンズで立体に撮像し、相手から送られ
る受信立体画像と相手に送信する送信立体画像を同期し
て同時に記録し、記録された媒体を再生する際に送受信
双方の立体画像を読み出すようにしたので、2系等の信
号をフィールド毎やフレーム毎に分割したり、ライン
毎、画素毎に分割して、それぞれを管理してVTRなど
の記録装置に記録することにより、送信側と受信側の両
方を1つの記録媒体に記録を行うことができる。
【0008】
【実施例】実施例について、図面を参照して以下に説明
する。図1は、本発明による画像伝送装置の一実施例
(請求項1)を説明するための構成図で、図中、1,2
は被写体を立体に撮像するための2眼式立体カメラ、3
は同期分離回路、4はフィールド毎に立体画像として組
み立てる立体画像組立て回路、5は送信側の立体画像と
受信側の立体画像を同期させるための送受信同期回路、
6は送信側と受信側の通信内容を議事録として記録する
ための記録再生装置、7,8はモニタ、9は被写体であ
る。
する。図1は、本発明による画像伝送装置の一実施例
(請求項1)を説明するための構成図で、図中、1,2
は被写体を立体に撮像するための2眼式立体カメラ、3
は同期分離回路、4はフィールド毎に立体画像として組
み立てる立体画像組立て回路、5は送信側の立体画像と
受信側の立体画像を同期させるための送受信同期回路、
6は送信側と受信側の通信内容を議事録として記録する
ための記録再生装置、7,8はモニタ、9は被写体であ
る。
【0009】今、被写体を2眼式立体カメラ1,2で撮
像すると、同期分離回路3で映像信号の同期を分離す
る。該2眼式立体カメラ1,2は必ずしも同期している
とは限らないので行うものである。同期分離された右目
画像と左目画像は立体画像組立て回路4で1つの映像信
号として合成される。1つの立体の映像信号として送信
側と受信側の映像は送受信同期回路5にて同期させて記
録再生装置6に同時に記録させる。記録装置をアナログ
の信号の場合はVTR等にヘッドを2系等設けることに
より送受信両方の立体画像を記録する。
像すると、同期分離回路3で映像信号の同期を分離す
る。該2眼式立体カメラ1,2は必ずしも同期している
とは限らないので行うものである。同期分離された右目
画像と左目画像は立体画像組立て回路4で1つの映像信
号として合成される。1つの立体の映像信号として送信
側と受信側の映像は送受信同期回路5にて同期させて記
録再生装置6に同時に記録させる。記録装置をアナログ
の信号の場合はVTR等にヘッドを2系等設けることに
より送受信両方の立体画像を記録する。
【0010】また、ディジタルデータとして記録する場
合は、それぞれを同じタイミングでA/D変換した後
で、メモリなどに記録する。このとき、画面上同じ位置
にあるドットに関して同じアドレスにデータ幅を倍持た
せることに2画面分を同時に記録できる。データの読み
出しに関しては、VTR等の再生であれば、2つのヘッ
ドを用いて送受信画像を別々に再生し、例えばモニタに
送信し、モニタに表示を行う。また、ディジタルデータ
として記録した場合、仮にメモリアドレスの上位ビット
は送信データ、下位ビットは受信データが記録してある
とすると、同じアドレスで読み出し、データを上位下位
に分けた後でそれぞれをD/A変換し、アナログ信号に
変換した後でそれぞれの信号を別々のモニタに表示させ
る。
合は、それぞれを同じタイミングでA/D変換した後
で、メモリなどに記録する。このとき、画面上同じ位置
にあるドットに関して同じアドレスにデータ幅を倍持た
せることに2画面分を同時に記録できる。データの読み
出しに関しては、VTR等の再生であれば、2つのヘッ
ドを用いて送受信画像を別々に再生し、例えばモニタに
送信し、モニタに表示を行う。また、ディジタルデータ
として記録した場合、仮にメモリアドレスの上位ビット
は送信データ、下位ビットは受信データが記録してある
とすると、同じアドレスで読み出し、データを上位下位
に分けた後でそれぞれをD/A変換し、アナログ信号に
変換した後でそれぞれの信号を別々のモニタに表示させ
る。
【0011】図2は、本発明による画像伝送装置の他の
実施例(請求項2)を示す図で、図中、11,12は2
眼式立体カメラ、13は映像信号が右目、左目どちらの
画像であるかを識別する送信左右画像識別回路、14は
同期分離回路、15は送信画像I/F(インタフェー
ス)回路、16は送信画像が左右どちらの画像であるか
を相手端末が識別できるようにするための送信左右画像
識別子付加回路、17は受信した立体画像の右目画像・
左目画像のどちらの画像かを識別する受信左右画像識別
回路、18は受信画像I/F回路、19はモニタ、20
は制御部、21は同期付加回路、22は記録再生装置、
23は送受信の画像データを圧縮・伸長・符号化・復号
するコーデック部、24は端末と通信回線を結ぶ通信イ
ンタフェースである。
実施例(請求項2)を示す図で、図中、11,12は2
眼式立体カメラ、13は映像信号が右目、左目どちらの
画像であるかを識別する送信左右画像識別回路、14は
同期分離回路、15は送信画像I/F(インタフェー
ス)回路、16は送信画像が左右どちらの画像であるか
を相手端末が識別できるようにするための送信左右画像
識別子付加回路、17は受信した立体画像の右目画像・
左目画像のどちらの画像かを識別する受信左右画像識別
回路、18は受信画像I/F回路、19はモニタ、20
は制御部、21は同期付加回路、22は記録再生装置、
23は送受信の画像データを圧縮・伸長・符号化・復号
するコーデック部、24は端末と通信回線を結ぶ通信イ
ンタフェースである。
【0012】いま、2眼式立体カメラ11,12から入
力された右目画像、左目画像は、送信左右画像識別回路
13で左右画像どちらの画像か判定した後、同期分離回
路14で同期を分離され、送信画像I/F回路15に入
力される。送信画像I/F回路15でA/D変換され、
左右画像それぞれについて一時記憶される。この画像デ
ータを送信左右画像識別子付加回路16で1画面毎に右
目画像、左目画像それぞれに識別子をつけてコーデック
部23に入力される。該コーデック部23に入力された
画像データはデータ圧縮、高能率符号化された後、通信
インタフェース24で多重化され、通信回線を介して相
手端末に対して送信される。
力された右目画像、左目画像は、送信左右画像識別回路
13で左右画像どちらの画像か判定した後、同期分離回
路14で同期を分離され、送信画像I/F回路15に入
力される。送信画像I/F回路15でA/D変換され、
左右画像それぞれについて一時記憶される。この画像デ
ータを送信左右画像識別子付加回路16で1画面毎に右
目画像、左目画像それぞれに識別子をつけてコーデック
部23に入力される。該コーデック部23に入力された
画像データはデータ圧縮、高能率符号化された後、通信
インタフェース24で多重化され、通信回線を介して相
手端末に対して送信される。
【0013】通信回線を介して送られてきたデータは、
通信インタフェース24で分離され、コーデック部23
で伸長、復号され、受信左右画像識別回路17に入力さ
れる。該受信左右画像識別回路17では送信側端末が送
信左右画像識別子付加回路16で付加した右目画像、左
目画像の識別子を識別して、受信画像I/F回路18に
入力され、D/A変換された後にモニタ19に送られ、
右目画像と左目画像を一画面ごとに交互に表示する。
通信インタフェース24で分離され、コーデック部23
で伸長、復号され、受信左右画像識別回路17に入力さ
れる。該受信左右画像識別回路17では送信側端末が送
信左右画像識別子付加回路16で付加した右目画像、左
目画像の識別子を識別して、受信画像I/F回路18に
入力され、D/A変換された後にモニタ19に送られ、
右目画像と左目画像を一画面ごとに交互に表示する。
【0014】また、送信する立体画像を送信画像I/F
回路15から受信画像I/F回路18に入力することに
より、自分画像としてモニタ19に表示することができ
る。これら送信画像と受信画像を議事録として記録する
場合は、送信画像I/F回路15及び受信画像I/F回
路18から同期付加回路21で時間合わせされた後、V
TR等の記録装置に送られ記録される。
回路15から受信画像I/F回路18に入力することに
より、自分画像としてモニタ19に表示することができ
る。これら送信画像と受信画像を議事録として記録する
場合は、送信画像I/F回路15及び受信画像I/F回
路18から同期付加回路21で時間合わせされた後、V
TR等の記録装置に送られ記録される。
【0015】図3は、本発明による画像伝送装置の更に
他の実施例(請求項3)を示す図で、図中、31,32
は2眼式立体カメラ、33は映像信号が右目、左目どち
らの画像であるかを識別する送信左右画像識別回路、3
4は同期分離回路、35は画像データを記録するための
記録系出力I/F回路、36は送信画像が左右どちらの
画像であるかを相手端末が識別できるようにするための
送信左右画像識別子付加回路、37は受信した立体画像
の右目画像・左目画像のどちらの画像かを識別する受信
左右画像識別回路、38は記録再生装置から再生された
信号を送信立体画像,受信立体画像に別々に出力するた
めの送受分離回路、39はモニタ、40は制御部、41
は同期付加回路、42は記録再生装置、43は送受信の
画像データを圧縮・伸長・符号化・復号するコーデック
部、44は端末と通信回線を結ぶ通信インタフェース、
45は入力I/F部、46は右目カメラ、47は左目カ
メラ、48はメモリ46,47のどちらかを選択して右
目画像と左目画像を切り替えるスイッチ、49は出力I
/F部、50はモニタ、52は送信立体画像と受信立体
画像を1つの信号として出力するための切替スイッチ、
53は相手端末からの画像データが右目画像の場合にこ
の画像データを取り込むための受信右目メモリ、54は
相手端末からの画像データが左目画像の場合にこの画像
データを取り込むための受信左目メモリ、55はメモリ
53,54のどちらを選択して相手端末からの右目画像
と左目画像を切り替えるスイッチ、56は送受分離回路
38で分離された受信画像を表示するための送信画モニ
タ、57は送受分離回路38で分離された受信画像を表
示するための受信画モニタである。
他の実施例(請求項3)を示す図で、図中、31,32
は2眼式立体カメラ、33は映像信号が右目、左目どち
らの画像であるかを識別する送信左右画像識別回路、3
4は同期分離回路、35は画像データを記録するための
記録系出力I/F回路、36は送信画像が左右どちらの
画像であるかを相手端末が識別できるようにするための
送信左右画像識別子付加回路、37は受信した立体画像
の右目画像・左目画像のどちらの画像かを識別する受信
左右画像識別回路、38は記録再生装置から再生された
信号を送信立体画像,受信立体画像に別々に出力するた
めの送受分離回路、39はモニタ、40は制御部、41
は同期付加回路、42は記録再生装置、43は送受信の
画像データを圧縮・伸長・符号化・復号するコーデック
部、44は端末と通信回線を結ぶ通信インタフェース、
45は入力I/F部、46は右目カメラ、47は左目カ
メラ、48はメモリ46,47のどちらかを選択して右
目画像と左目画像を切り替えるスイッチ、49は出力I
/F部、50はモニタ、52は送信立体画像と受信立体
画像を1つの信号として出力するための切替スイッチ、
53は相手端末からの画像データが右目画像の場合にこ
の画像データを取り込むための受信右目メモリ、54は
相手端末からの画像データが左目画像の場合にこの画像
データを取り込むための受信左目メモリ、55はメモリ
53,54のどちらを選択して相手端末からの右目画像
と左目画像を切り替えるスイッチ、56は送受分離回路
38で分離された受信画像を表示するための送信画モニ
タ、57は送受分離回路38で分離された受信画像を表
示するための受信画モニタである。
【0016】いま、2眼式立体カメラ31,32から入
力された右目画像、左目画像は送信左右画像識別回路3
3で左右画像どちらの画像か判定した後、同期分離回路
34で同期を分離され、入力I/F回路45でレベル調
整し、A/D変換等の処理がなされる。右目カメラ31
で撮像された右目画像は、送信右目メモリ46に取り込
まれ、左目カメラ32で撮像された左目画像は、送信左
目メモリ47に取り込まれる。これらの画像データはス
イッチ48を切り替えることにより、送信左右画像識別
子付加回路36で呼び出す右目画像、左目画像を切り替
えて、1画面データ毎に右目画像、左目画像それぞれに
識別子をつけてコーデック部43に入力される。コーデ
ック部43に入力された画像データは、データ圧縮、高
能率符号化された後、通信インタフェース44で多重化
され、通信回線を介して相手端末に対して送信される。
力された右目画像、左目画像は送信左右画像識別回路3
3で左右画像どちらの画像か判定した後、同期分離回路
34で同期を分離され、入力I/F回路45でレベル調
整し、A/D変換等の処理がなされる。右目カメラ31
で撮像された右目画像は、送信右目メモリ46に取り込
まれ、左目カメラ32で撮像された左目画像は、送信左
目メモリ47に取り込まれる。これらの画像データはス
イッチ48を切り替えることにより、送信左右画像識別
子付加回路36で呼び出す右目画像、左目画像を切り替
えて、1画面データ毎に右目画像、左目画像それぞれに
識別子をつけてコーデック部43に入力される。コーデ
ック部43に入力された画像データは、データ圧縮、高
能率符号化された後、通信インタフェース44で多重化
され、通信回線を介して相手端末に対して送信される。
【0017】通信回線を介して送られてきたデータは、
通信インタフェース44で分離され、コーデック部43
で伸長、復号され、受信左右画像識別回路37に入力さ
れる。該受信左右画像識別回路37では送信側端末が送
信左右画像識別子付加回路36で付加した右目画像、左
目画像の識別子を識別して、スイッチ55を切り替えて
右目画像データのときは受信右目メモリ53に取り込ま
れ、左目画像データのときは受信左目メモリ54に取り
込まれる。取り込まれた画像データは、スイッチ51で
1画面毎右目画像と左目画像を切り替えてスイッチ50
を通り、出力I/F部49でD/A変換され、レベル調
整等の処理がなされた後、モニタ39に送られて右目画
像と左目画像を1画面ごとに交互に表示させる。
通信インタフェース44で分離され、コーデック部43
で伸長、復号され、受信左右画像識別回路37に入力さ
れる。該受信左右画像識別回路37では送信側端末が送
信左右画像識別子付加回路36で付加した右目画像、左
目画像の識別子を識別して、スイッチ55を切り替えて
右目画像データのときは受信右目メモリ53に取り込ま
れ、左目画像データのときは受信左目メモリ54に取り
込まれる。取り込まれた画像データは、スイッチ51で
1画面毎右目画像と左目画像を切り替えてスイッチ50
を通り、出力I/F部49でD/A変換され、レベル調
整等の処理がなされた後、モニタ39に送られて右目画
像と左目画像を1画面ごとに交互に表示させる。
【0018】また、送信する立体画像スイッチ50を切
り替えることにより、スイッチ48からの送信画像を出
力I/F部49を介してモニタ39に自分画像として表
示することができる。これら送信画像と受信画像を議事
録として記録する場合は、スイッチ52を時分割に切り
替えることにより、1つの信号として記録系出力I/F
回路35に出力される。該記録系出力I/F回路35で
D/A変換され、レベル調整等の処理がなされた後、同
期付加回路41で同期信号を付加され、VTR等の記録
再生装置42に出力されて記録される。
り替えることにより、スイッチ48からの送信画像を出
力I/F部49を介してモニタ39に自分画像として表
示することができる。これら送信画像と受信画像を議事
録として記録する場合は、スイッチ52を時分割に切り
替えることにより、1つの信号として記録系出力I/F
回路35に出力される。該記録系出力I/F回路35で
D/A変換され、レベル調整等の処理がなされた後、同
期付加回路41で同期信号を付加され、VTR等の記録
再生装置42に出力されて記録される。
【0019】図4は、実際1つの映像信号にして記録す
るときのイメージを示す図である。図4において左から
右へ時間の経過を示し、「送右」は送信右目画像、「送
左」は送信左目画像、「受右」は受信右目画像、「受
左」は受信左目画像が記録されていることを示す。1つ
1つの区切りは、1フィールド毎または1フレーム毎の
時間を示す。このように、1つ映像信号になって記録す
ることにより、1つ記録装置で送信・受信された立体画
像を同時に記録でき、通信時の議事録として保存するこ
とが可能である。記録再生装置42に記録された送信受
信の立体画像は、それだけでは表示できないので送受分
離回路38で送信画像、受信画像それぞれを別々の信号
として送信画モニタ56と受信画モニタ57に出力され
る。
るときのイメージを示す図である。図4において左から
右へ時間の経過を示し、「送右」は送信右目画像、「送
左」は送信左目画像、「受右」は受信右目画像、「受
左」は受信左目画像が記録されていることを示す。1つ
1つの区切りは、1フィールド毎または1フレーム毎の
時間を示す。このように、1つ映像信号になって記録す
ることにより、1つ記録装置で送信・受信された立体画
像を同時に記録でき、通信時の議事録として保存するこ
とが可能である。記録再生装置42に記録された送信受
信の立体画像は、それだけでは表示できないので送受分
離回路38で送信画像、受信画像それぞれを別々の信号
として送信画モニタ56と受信画モニタ57に出力され
る。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によると、以下のような効果がある。2レンズで撮像さ
れた立体画像を入力または画像を2レンズで立体に撮像
する撮像手段と、相手から送られる受信立体画像と相手
に送信する送信立体画像を同期して同時に記録する記録
手段と、記録された媒体を再生する際に送受信双方の立
体画像を読み出す読出手段とを有しているので、通信回
線を用いて画像と音声を送受信し、双方の情報を同時に
記録し、またそれぞれの信号をフィールド単位フレーム
単位で間引きを行い、フィールド単位、フレーム単位で
信号を切り替え合成することにより1つの媒体に同時に
記録することができる。
によると、以下のような効果がある。2レンズで撮像さ
れた立体画像を入力または画像を2レンズで立体に撮像
する撮像手段と、相手から送られる受信立体画像と相手
に送信する送信立体画像を同期して同時に記録する記録
手段と、記録された媒体を再生する際に送受信双方の立
体画像を読み出す読出手段とを有しているので、通信回
線を用いて画像と音声を送受信し、双方の情報を同時に
記録し、またそれぞれの信号をフィールド単位フレーム
単位で間引きを行い、フィールド単位、フレーム単位で
信号を切り替え合成することにより1つの媒体に同時に
記録することができる。
【図1】本発明による画像伝送装置の一実施例を説明す
るための構成図である。
るための構成図である。
【図2】本発明による画像伝送装置の他の実施例を示す
図である。
図である。
【図3】本発明による画像伝送装置の更に他の実施例を
示す図である。
示す図である。
【図4】本発明における1つの映像信号にして記録する
ときのイメージを示す図である。
ときのイメージを示す図である。
【図5】従来の画像伝送装置の構成図である。
1,2…被写体を立体に撮像するための2眼式立体カメ
ラ、3…同期分離回路、4…フィールド毎に立体画像と
して組み立てる立体画像組立て回路、5…送信側の立体
画像と受信側の立体画像を同期させるための送受信同期
回路、6…送信側と受信側の通信内容を議事録として記
録するための記録再生装置、7,8…モニタ、9…被写
体。
ラ、3…同期分離回路、4…フィールド毎に立体画像と
して組み立てる立体画像組立て回路、5…送信側の立体
画像と受信側の立体画像を同期させるための送受信同期
回路、6…送信側と受信側の通信内容を議事録として記
録するための記録再生装置、7,8…モニタ、9…被写
体。
Claims (3)
- 【請求項1】 画像と音声を通信回線で送受信する画像
伝送装置において、2つのレンズで撮像された立体画像
を入力または画像を2つのレンズで立体に撮像する撮像
手段と、相手から送られる受信立体画像と相手に送信す
る送信立体画像を同期して同期に記録する記録手段と、
記録された媒体を再生する際に、送受信双方の立体画像
を読み出す読出手段とを有することを特徴とする画像伝
送装置。 - 【請求項2】 前記送信立体画像の左目画像と右目画像
を識別する第1の識別手段と、前記送信立体画像の左目
画像と右目画像を相手が識別する立体識別情報を付加す
る付加手段と、前記受信立体画像の左目画像と右目画像
を識別する第2の識別手段とを有することを特徴とする
請求項1記載の画像伝送装置。 - 【請求項3】 前記受信立体画像と送信立体画像を交互
に時間列で組み合わせて1つのテレビジョン信号として
出力する出力手段と、出力された前記テレビジョン信号
を記録した媒体の再生時に受信立体画像と送信立体画像
単位で切り替える切替手段とを有し、前記受信立体画像
と送信立体画像を表示することを特徴とする請求項1又
は2記載の画像伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5195678A JPH0750855A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 画像伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5195678A JPH0750855A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 画像伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0750855A true JPH0750855A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16345187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5195678A Pending JPH0750855A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 画像伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750855A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004093467A1 (ja) * | 2003-04-17 | 2004-10-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | 3次元画像作成装置、3次元画像再生装置、3次元画像処理装置、3次元画像処理プログラムおよびそのプログラムを記録した記録媒体 |
| EP1507419A4 (en) * | 2002-05-21 | 2005-11-30 | Sony Corp | INFORMATION PROCESSING DEVICE, INFORMATION PROCESSING SYSTEM, AND DIALOGIST DISPLAY PROCEDURES |
| WO2010113770A1 (ja) * | 2009-04-03 | 2010-10-07 | ソニー株式会社 | 画像信号復号装置、画像信号復号方法、画像信号符号化装置、画像信号符号化方法、およびプログラム |
-
1993
- 1993-08-06 JP JP5195678A patent/JPH0750855A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1507419A4 (en) * | 2002-05-21 | 2005-11-30 | Sony Corp | INFORMATION PROCESSING DEVICE, INFORMATION PROCESSING SYSTEM, AND DIALOGIST DISPLAY PROCEDURES |
| US7528879B2 (en) | 2002-05-21 | 2009-05-05 | Sony Corporation | Information processing apparatus, information processing system, and conversation partner display method while presenting a picture |
| WO2004093467A1 (ja) * | 2003-04-17 | 2004-10-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | 3次元画像作成装置、3次元画像再生装置、3次元画像処理装置、3次元画像処理プログラムおよびそのプログラムを記録した記録媒体 |
| US7636088B2 (en) | 2003-04-17 | 2009-12-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | 3-Dimensional image creation device, 3-dimensional image reproduction device, 3-dimensional image processing device, 3-dimensional image processing program, and recording medium containing the program |
| US7889196B2 (en) | 2003-04-17 | 2011-02-15 | Sharp Kabushiki Kaisha | 3-dimensional image creating apparatus, 3-dimensional image reproducing apparatus, 3-dimensional image processing apparatus, 3-dimensional image processing program and recording medium recorded with the program |
| WO2010113770A1 (ja) * | 2009-04-03 | 2010-10-07 | ソニー株式会社 | 画像信号復号装置、画像信号復号方法、画像信号符号化装置、画像信号符号化方法、およびプログラム |
| CN102388616A (zh) * | 2009-04-03 | 2012-03-21 | 索尼公司 | 图像信息解码设备和方法、图像信号编码设备和方法及程序 |
| US9036930B2 (en) | 2009-04-03 | 2015-05-19 | Sony Corporation | Image signal decoding apparatus and image signal decoding method |
| US9426480B2 (en) | 2009-04-03 | 2016-08-23 | Sony Corporation | Image signal decoding apparatus and image signal decoding method |
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