JPH06303211A - 警報伝送装置 - Google Patents

警報伝送装置

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JPH06303211A
JPH06303211A JP8731093A JP8731093A JPH06303211A JP H06303211 A JPH06303211 A JP H06303211A JP 8731093 A JP8731093 A JP 8731093A JP 8731093 A JP8731093 A JP 8731093A JP H06303211 A JPH06303211 A JP H06303211A
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JP
Japan
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alarm
signal
pulse
recovery
abnormality
Prior art date
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Pending
Application number
JP8731093A
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English (en)
Inventor
Masaki Ide
正樹 井手
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 一方の装置から個別線でそれぞれ伝送してい
た複数の警報信号を異常側及び回復側の2回線で他方の
装置へ伝送し、かつ上記他方の装置において警報信号の
種類が識別できるようにする。 【構成】 複数の警報信号の立上りと立下りを多重化
し、それぞれを異常側及び回復側のパルス信号として伝
送する。パルス信号の種別については、パルス幅、パル
ス数及び位相を変化させる。 【効果】 異常が生じた警報信号の種別が識別でき、且
つ、信号異常の生じた警報信号の種類が識別できる。ま
た、信号異常の発生が確実に認識できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は有線回線による装置間
通信に関し、複数の警報を一の装置から他の装置へ伝達
する警報伝達装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】有線回線を用いた装置間の通信において
は、送信すべき主信号の他、装置間の保守又は維持を目
的とする複数の警報信号を上記主信号に加えて一の装置
から他の装置へ伝達している。例えば、図7に示される
ように従来の装置においては信号異常などに基づく警報
信号を伝送する場合、相手側においてどの信号について
異常が発生したかを識別するため各警報信号A〜Dは個
別の専用回線AL 〜DL を介して相手側それぞれ伝送し
ていた。図7において28は交換機端末、29は主制御
局であり、交換機端末28内にて検出された警報信号A
〜Dは、それぞれ対応して設けられた専用回線AL 〜D
L を介して主制御局29へ伝送されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の警報伝送装置は
以上のように構成されているので、複数の信号について
信号異常を監視しなければならない場合に主制御局へ伝
送する警報信号はその識別のため各警報信号に対応した
専用回線を個別に設けて伝送せねばならないという問題
点があった。
【0004】この発明は以上のような問題点を解消する
ためになされたものであり、端末から主制御局へ伝送す
る複数の警報信号を多重化し、さらに警報用及び回復用
の2回線の専用回線を用いて警報信号を伝送するように
したので受信側にて警報信号の種類が識別でき、かつ信
号異常の発生回復が確実に認識できる新規な構成の警報
伝送装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる警報伝
送装置は、信号異常又は異常回復に基づく複数の警報信
号を一方の装置から他方の装置へ伝送する装置であっ
て、上記複数の警報信号を検出する信号検出手段と、こ
の信号検出手段の上記信号異常に基づく警報信号により
異常警報側のパルス値が設定される異常側警報パルス発
生手段と、上記信号検出手段の上記異常回復に基づく警
報信号により回復警報側のパルス値が設定される回復側
警報パルス発生手段とを一方の装置内に備え、上記異常
側警報パルス発生手段のパルス信号と上記回復側警報パ
ルス発生手段のパルス信号とをそれぞれ別の回線を介し
て上記他方の装置へ伝送させたものである。
【0006】
【作用】請求項第1項の発明における警報伝送装置は複
数の警報信号を異常側警報パルス発生手段及び回復側警
報パルス発生手段の出力により2重化して一方の装置か
ら他方の装置へ伝送する。請求項第2項の発明における
警報伝送装置は、複数の警報信号を警報多重手段により
多重化して、一方の装置から他方の装置へ伝送する。
【0007】
【実施例】実施例1.以下、この発明の一実施例を図を
用いて説明する。図1は例えば交換機端末内に設けら
れ、上記端末内における信号異常を監視する警報伝送装
置全体の構成を示すブロック図である。図1において、
1は上記端末内における監視信号を検出しその信号状態
に基づき異常又は回復に対応した異常又は回復信号及び
上記信号状態変化に基づく変化検出信号を出力する信号
検出部を各監視信号にそれぞれ対応して設けた信号検出
手段であり、上記各信号検出部はそれぞれ設けられた遅
延手段DA 〜DD により出力する上記異常信号又は回復
信号及び変化検出信号の信号幅を設定している。2は1
組のラッチ回路及び1組のD−フリップフロップ回路に
て構成され上記異常信号が入力されたときは警報側のス
イッチを回復信号が入力されたときは回復側のスイッチ
をON状態とする警報回復切換部2A〜2Dを複数有し
た警報・回復切換手段、3は上記各信号検出部1A〜1
Dの出力が入力され遅延手段DA 〜DD によりそれぞれ
設定された信号幅だけ遅れた警報回復切換信号を出力す
るNAND回路からなる切換信号出力手段、この切換信
号手段3の出力が一方の端子に入力され、他方の端子に
上記各信号検出部の異常信号又は回復信号がそれぞれ対
応して入力される出力発生手段で4は警報側、5は回復
側の出力発生手段である。6,7は各警報回復切換部2
A〜2Dの出力によりレベル設定回路のレベル設定スイ
ッチが切換え設定され、警報側出力発生手段4、回復側
出力発生手段5の出力がそれぞれ入力されて各信号異常
又回復における信号を多重化したパルス信号をそれぞれ
出力するパルス発生手段であり、6は警報側パルス発生
手段、7は回復側パルス発生手段である。8は以上の構
成からなる警報多重化装置である。
【0008】次に動作について図2を用いて説明する。
図2は図1に示した警報多重化伝送装置8における各部
の信号波形図である。図2において、各信号波形図(a)
〜(g) は図1に示すa点〜g点にそれぞれ対応してい
る。先ず、監視信号に異常が生じた場合について説明す
る。なお、各監視信号に対する各構成の動作は同じであ
るので監視信号A,Bの2つの信号を用いて説明する。
監視信号A,Bにおいて信号異常が生じると図2−(a)
に示すごとく監視信号A,BはHiレベルをそれぞれ示
す。信号検出部1A,1BはこのHiレベルの監視信号
A,Bが入力されると図2−(b) に示すような異常信号
b ,BB 及び変化信号AH を出力する。また異常信号
b ,BB 及び変化信号AH の信号幅は信号検出部1
A,1Bにそれぞれ設けられている遅延手段DA ,DB
により所定幅となるよう設定されている。信号検出部1
A,1Bにおいては信号異常時には異常信号Ab ,Bb
が、回復時には回復信号Ab ’,Bb ’が出力するよう
構成されており、対応する警報・回復切換部2A,2B
に上記異常信号Ab ,Bbが入力されると警報側ラッチ
回路RA 〜RB の出力がON状態となり警報側のD−フ
リップフロップDA ,DB の入力端子に図2−(c) に示
すタイミングにて警報側ラッチ回路RA ,RB の出力が
それぞれ入力される。また変化信号AH ,BH はNAN
D回路にて構成された切換出力手段3に入力されており
反転された切換信号ALMが出力されている。なお、こ
の場合警報信号A,Bにおいて信号異常が生じたタイミ
ングが上記遅延手段DA ,DB により設定された時間幅
より短く切換出力手段3において出力される切換信号A
LMは図2−(d) に示すよう変化信号AH に変化信号B
H の信号幅を累積した信号幅の反転した切換信号として
出力されている。よって警報・回復切換手段2において
は監視信号A,Bにそれぞれ対応した警報側のD−フリ
ップフロップDA ,DB が信号検出部A1,B1から出
力された異常信号Ab ,Bb により図2−(c) に示され
るタイミングにて出力待機状態とされており、図2−
(d) に示される切換出力手段3からの切換信号ALMが
警報側D−フリップフロップDA ,DB のクロック端子
に入力されると図2−(e) に示されるように監視信号A
に対応する警報側D−フリップフロップDA の出力は警
報信号Aにおける異常発生に基づく信号立上りのタイミ
ングにかかわらず警報信号Bにおける異常発生に基づく
信号立上りのタイミングにて警報側D−フリップフロッ
プDB の出力と同時に出力されている。図2−(e) は警
報回復切換手段2の出力d点の信号波形図を示す。この
ように後に生じた信号異常に基づく異常信号の立上りが
信号検出手段1に設けられた遅延手段にて設定された信
号幅より短い間隔で先に生じた信号異常に基づく異常信
号の立上りに続いて発生した場合は、先に生じた信号異
常に基づく警報回復切換部2A,2Bの出力は、先に生
じた信号異常に基づく異常信号の信号立上りに対応して
出力されず後に生じた信号異常に基づく異常信号の信号
立上りに対応して出力される。
【0009】警報側パルス発生手段6は各監視信号に対
応して異なるパルスレベルを設定する出力パルス設定回
路Pが設けられており、監視信号A,Bに対応して出力
された警報側D−フリップフロップDA ,DB の出力は
監視信号A,Bに対応した出力パルス設定回路PA ,P
B のパルスレベル設定スイッチSA ,SB のスイッチン
グ信号として上記パルスレベル設定スイッチSA ,SB
をON状態にする。そして、このようにパルスレベルが
設定された警報側パルス信号発生手段6は警報側出力手
段4の出力が入力されてパルスレベル設定回路PA ,P
B により設定された所定幅のパルス信号を出力する。こ
れら各監視信号に対応したパルスレベルを設定するパル
スレベル設定回路PA ,PB は各々が並列に接続されて
おり、各パルスレベル設定スイッチSA ,SB のON状
態の組合せに応じたパルスレベルが設定できるようにな
っている。例えば本実施例に示すごとく4種類(A,
B,C,D)の信号についてその異常回復を監視した場
合、各パルスレベル設定スイッチSA 〜SD のON状態
の組合せに対応して表1のように各パルス幅が設定され
る。
【0010】
【表1】
【0011】以上のように複数の監視信号A〜Dに生じ
た信号異常に基づく警報信号をタイムリーに他の主制御
面側へ伝送する場合、各監視信号に対応した時定数を有
するパルスレベル設定回路PA 〜PD を並列に接続した
パルスレベル設定手段を上記信号異常に基づく各監視信
号についてのスイッチング信号にて切換え制御するよう
にしたので、端末内に生じた複数の信号異常を同時に一
本の回線により伝送することができる。またパルス信号
発生手段6,7から出力された各信号異常に基づく各パ
ルス信号のパルス幅はパルスレベル設定手段の各パルス
レベル設定回路PA 〜PD の時定数により設定されるの
で予め監視する信号の数が分かっていれば組合せの数も
予測できるのでその組合せの数だけ異なる時定数のパル
スレベル設定回路を設定しておけば各パルス信号を受け
とった主制御局側において警報パルス信号のパルス幅で
どの監視信号に異常が生じたかすぐに識別することが可
能である。
【0012】ここで警報信号の多重化にあたり考慮すべ
き問題がある。それは各監視信号についての信号異常が
非常に短い間隔で連続して生じた場合である。各監視信
号についての信号異常が同時に生じるということはほと
んど考えられず通常同時に生じたように見られる場合で
も異常が発生するタイミングに時間的ずれが生じてい
る。この場合、先に生じた信号異常に基づく警報パルス
信号が警報側パルス信号発生手段6から出力されている
最中に後に生じた信号異常に基づく警報パルス信号が出
力され、これら警報パルス信号を受けとった主制御局側
では信号の識別に誤りが生じてしまう。本発明の上記実
施例では信号検出手段1内に設けられ、この信号検出手
段1から出力される各信号の信号幅を設定する遅延手段
A 〜Dの遅延時間を警報側パルス信号発生手段6から
出力される最も長い時間幅の警報パルス信号のパルス幅
より長くなるよう調整しており、その時間幅内で生じた
信号異常は同時に発生したものと切換信号出力手段によ
り取り扱っているので以上のような警報パルス信号の重
複が生じるということはない。
【0013】なお、監視信号が信号異常状態から正常状
態に回復したときは、信号検出手段1、警報回復切換手
段2、切換信号出力手段3、回復側出力発生手段5及び
回復側パルス信号発生手段7により信号異常が生じた場
合と同じように各監視信号の信号回復に基づく回復パル
ス信号が主制御局側へ伝送される。
【0014】実施例2.次に本発明の他の実施例を図3
及び図4を用いて説明する。図3はパルス数変化による
警報多重化伝送装置の全体構成を示すブロック図、図4
は図1に示す警報多重化装置入出力における信号波形図
で、(a) は入力前、(b) は出力後をそれぞれ示す。実施
例1では信号の時間幅で信号の種類を分けていたのに対
してパルスの個数で警報及び回復パルス信号の種類を分
けるものである。上記実施例1においては受信側にとっ
て時間幅を読み取るので読み取り誤差が発生しやすいの
に対し、パルス数によるカウントは誤差の発生が少な
い。
【0015】動作について説明する。先ず、各警報信号
A〜Dは警報読取部9にそれぞれ入力されており、信号
異常の発生及び回復がそれぞれ検出される。その警報の
種類にあったパルス数を実施例1の時間幅同様、事前に
設定したパルス数となるようパルスコントローラ10で
制御する。そのパルスを警報立上り時に警報立上り動作
パルス生成部11から発生させ、また警報立下り時に警
報立下り動作パルス生成部12から発生させ警報発生用
回線13、警報回復用回線14を介して伝送する。
【0016】実施例3.さらに他の実施例を図5及び図
6を用いて説明する。図5は2パルスのパルス間隔変化
による警報多重化伝送装置の構成を示すブロック図、図
6はこの警報多重化伝送装置についての信号波形図であ
る。(a) は入力、(b) は出力後をそれぞれ示す。本実施
例による警報多重化伝送装置は実施例1の時間幅や実施
例2のパルス数の代わりに、その信号の立上りパルスと
立下りパルスを伝送し、そのパルス間の時間幅で警報の
種別を行うものである。この方式によると伝送路中で何
かの誤りでパルスが発生してもある一定時間内に立下り
パルスが伝送されないと警報発生とみなさない等の制御
が可能となる。
【0017】動作について説明する。先ず、警報取り込
み部17でどの警報が発生及び回復したか検出する。警
報発生用時間幅設定部18及び警報回復用時間幅設定部
19では、警報に対応した立上りパルスから立下りパル
スまでの時間幅を制御する。それを受けて、警報発生・
回復立上り信号生成部20及び警報発生・回復立下り信
号生成部21がそれぞれ警報発生用線22又は警報回復
用線23を介して各パルス信号を伝送する。
【0018】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、信号異
常又は異常回復に基づく複数の警報信号を警報多重手段
によって多重化し、さらに上記信号異常及び異常回復に
基づく異常側警報パルス発生手段及び回復側警報パルス
発生手段からのパルス信号をそれぞれ別の回線を介して
一方の装置から他方の装置に伝送させるので、上記複数
の警報信号が伝送された他方の装置において、信号異常
が生じた警報信号の種類が識別でき、かつ信号異常の発
生が確実に認識できるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の警報多重化伝送装置を示すブロック
【図2】この発明の警報多重化伝送装置の各部における
信号波形図
【図3】この発明の他の実施例の警報多重化伝送装置を
示すブロック図
【図4】図3に示す警報多重化伝送装置についての信号
波形図
【図5】この発明の他の実施例の警報多重化伝送装置を
示すブロック図
【図6】図5に示す警報多重化伝送装置についての信号
波形図
【図7】従来の警報伝送装置についての説明図
【符号の説明】
1 信号検出手段 2 警報・回復切換手段 3 切換信号出力手段 4 警報側出力発生手段 5 回復側出力発生手段 6 警報側パルス信号発生手段 7 回復側パルス信号発生手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 信号異常又は異常回復に基づく複数の警
    報信号を一方の装置から他方の装置へ伝送する装置であ
    って、 上記複数の警報信号を検出する信号検出手段と、 この信号検出手段の上記信号異常に基づく出力信号によ
    り異常警報側のパルス値が設定される異常側警報パルス
    発生手段と、上記の信号検出手段の上記異常回復に基づ
    く出力信号により回復警報側のパルス値が設定される、
    回復側警報パルス発生手段とを一の装置内に備え、 上記異常側警報パルス発生手段のパルス信号と回復側警
    報パルス発生手段のパルス信号とをそれぞれ別の回線を
    介して上記他の装置へ伝送することを特徴とする警報伝
    送装置。
  2. 【請求項2】 信号異常又は異常回復に基づく複数の警
    報信号を一方の装置から他方の装置へ伝送する装置であ
    って、 上記複数の警報信号を検出する信号検出手段とこの信号
    検出手段の上記信号異常時又は異常回復時の警報信号に
    基づく出力により上記複数の警報信号に対応してそれぞ
    れ設けられたパルス幅設定回路の出力状態を警報側又は
    回復側に切換える警報回復切換手段と、 上記パルス幅設定回路が並列に接続されて警報多重手段
    を構成し、この警報多重手段により多重化された出力に
    応じて異常側又は回復側のパルス信号をそれぞれ出力す
    る警報パルス発生手段とを一方の装置内に備え、 この警報パルス発生手段の上記異常側及び回復側の出力
    をそれぞれ別の回線を介して上記他方の装置へ伝送した
    ことを特徴とする警報伝送装置。
  3. 【請求項3】 請求項第1項において上記異常側警報パ
    ルス発生手段及び回復側警報パルス発生手段により多重
    化された各パルス信号はパルス幅、パルス数又はパルス
    間位相をそれぞれ変化させて出力したことを特徴とする
    警報伝送装置。
JP8731093A 1993-04-14 1993-04-14 警報伝送装置 Pending JPH06303211A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2013150697A1 (ja) * 2012-04-04 2015-12-17 富士電機株式会社 アラーム信号生成回路、アラーム信号生成方法

Cited By (3)

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EP2824814A4 (en) * 2012-04-04 2016-03-16 Fuji Electric Co Ltd ALARM SIGNAL GENERATION CIRCUIT AND ALARM SIGNAL PROCESSING
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