JPH06303340A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

Info

Publication number
JPH06303340A
JPH06303340A JP5088290A JP8829093A JPH06303340A JP H06303340 A JPH06303340 A JP H06303340A JP 5088290 A JP5088290 A JP 5088290A JP 8829093 A JP8829093 A JP 8829093A JP H06303340 A JPH06303340 A JP H06303340A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voice
identification code
channel
voice data
registered
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5088290A
Other languages
English (en)
Inventor
Jun Sasaki
潤 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP5088290A priority Critical patent/JPH06303340A/ja
Publication of JPH06303340A publication Critical patent/JPH06303340A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimiles In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ISDN回線を介して接続されたファクシミ
リ装置によって音声情報を音声データに変換し、識別コ
ードを付加して自端末と相手端末に登録することで、一
通信毎に識別コードを送信し、通信料金や通信時間を多
くしてしまうことを抑止できるファクシミリ装置を提供
することを目的としている。 【構成】 操作表示部2が、音声情報を入力し、音声情
報を音声データに符号化・復号化部8によって符号化す
る。音声データ記憶メモリ7は、符号化された音声デー
タに識別コードを付加して登録する。スキャナ3が、原
稿を読み取り、読み取られた原稿を画データに符号化・
復号化部8によって符号化する。次に、画像メモリ6
が、符号化された画データを記憶する。通信制御部9
が、ISDN回線を介してDチャネルによって受信側と
機能確認し、指定した識別コードが示す音声データを受
信側が既に登録している場合には、Bチャネルによって
画データのみを送信する。登録していない場合には、さ
らに音声データを画データとともにBチャネルによって
送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置に関
し、特に、ISDN回線を介して送受信を行うファクシ
ミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ファクシミリ装置には音声を出力
し、例えば「原稿受信中です。」、「回線が接続されま
した。」、あるいは「正常に受信しました。」等をオペ
レータに通知する音声通知方式のものが存在する。従
来、この種のファクシミリ装置として、特開昭63−8
6658号公報に記載された「音声通知装置」が知られ
ている。このものは、予めデータベースにコード化した
音声情報を記憶させておき、この音声情報と画情報を合
成して送信する方法である。
【0003】また、特開昭64−54862号広報に記
載された「音声通知機能を持つファクシミリシステム」
においては、予めメッセージ蓄積装置に記憶してある音
声情報を送信して通知する方法等が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
方法では、音声情報は、通常の原稿と同様に送信するも
のであったため、送信に必要な通信料金や通信時間は、
その音声情報の分だけ原稿のみを送信する場合よりも、
多くかかってしまうという欠点があった。また、原稿が
正しく着端末に送信されたか否かを確認するためには、
別に電話をして確かめなければならないという欠点があ
った。
【0005】本発明は、これらの欠点を除くために成さ
れたもので、通信料金や通信時間を多くかけずに音声に
よって通知でき、また、別に電話で確かめなくても送信
した原稿が正しく着端末に送信されたか否かを音声によ
って確認できるファクシミリ装置を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上記課題を解決するため、音声情報を入力する音声入力
手段と、該音声入力手段で入力された音声情報を音声デ
ータに符号化する符号化・復号化手段と、該符号化・復
号化手段で符号化された音声データに識別コードを付加
して登録する音声データ記憶手段と、原稿を読み取る画
像読取手段と、該画像読取手段で読み取られた原稿を画
データに符号化する該符号化・復号化手段と、該符号化
・復号化手段で符号化された画データを記憶する画像記
憶手段と、ISDN回線を介して機能確認するDチャネ
ルと、画データおよび音声データをBチャネルとによっ
て送信する通信制御手段と、を備え、ISDN(Integr
ated Services Digital Network:サービス総合ディジ
タル網)回線を介して画データを送信するファクシミリ
装置において、前記通信制御手段が、Dチャネルによっ
て着端末と機能確認し、指定した識別コードが示す音声
データを受信側が既に登録している場合には、画データ
のみを送信し、登録していない場合には、さらに音声デ
ータを画データとともにBチャネルによって送信するこ
とを特徴とする。
【0007】請求項2記載の発明は、上記課題を解決す
るため、ISDN回線を介して機能確認するDチャネル
と、画データおよび音声データをBチャネルとによって
受信する通信制御手段と、該通信制御手段で受信した音
声データに受信した識別コードを付加して登録する音声
データ記憶手段と、該音声データ記憶手段で登録された
音声データを音声情報に復号化する符号化・復号化手段
と、該符号化・復号化手段で復号化された音声情報を出
力する音声出力手段と、該通信制御手段で受信した画デ
ータを記憶する画像記憶手段と、を備え、ISDN回線
を介して画データを受信するファクシミリ装置におい
て、前記通信制御手段が、Dチャネルによって発端末と
機能確認し、発端末が指定した識別コードが示す音声デ
ータを既に登録している場合には、登録済み信号を発端
末に返送し、画データのみを受信し、音声情報によって
通知し、発端末が指定した識別コードが示す音声データ
を既に登録していない場合には、Bチャネルによって受
信した音声データと識別コードとを前記音声データ記憶
手段に登録することを特徴とする。
【0008】請求項3記載の発明は、上記課題を解決す
るため、発端末の前記通信制御手段が、Dチャネルによ
って機能確認する場合には、呼設定メッセージSETU
Pのユーザ・ユーザ情報UUI(User-User Informatio
n)によって行い、着端末の前記通信制御手段が、Dチ
ャネルによって機能確認する場合には、応答メッセージ
CONN(Connect)のユーザ・ユーザ情報UUIによ
って行うことを特徴とする。
【0009】請求項4記載の発明は、上記課題を解決す
るため、前記通信制御手段が、Dチャネルによって切断
メッセージDISC(Disconnect)のユーザ・ユーザ情
報UUIに応答用音声の識別コードを設定し、相手端末
が該識別コードを受信した際に、この識別コードが示す
音声データを符号化・復号化手段によって音声情報に変
換し、音声の出力を行うことを特徴とする。
【0010】請求項5記載の発明は、上記課題を解決す
るため、ISDN回線を介して画データを複数の着端末
に送信するファクシミリ装置において、前記複数の着端
末に共通の音声データと識別コードとを登録し、前記通
信制御手段が、Dチャネルによって着端末と機能確認
し、指定した識別コードが示す音声データを受信側が既
に登録している場合には、画データのみを送信し、登録
していない場合には、さらに音声データを画データとと
もにBチャネルによって送信することを特徴とする。
【0011】
【作用】請求項1記載の発明では、通信制御部がDチャ
ネルによって着端末と機能確認し、指定した識別コード
が示す音声データを着端末が既に登録している場合に
は、画データのみを送信する。登録していない場合に
は、さらに音声データを画データとともにBチャネルに
よって送信する。
【0012】請求項2記載の発明では、通信制御部がD
チャネルによって発端末と機能確認し、発端末が指定し
てきた識別コードが示す音声データを既に登録している
場合には、登録済み信号を返送し、画データのみを受信
し、音声データによって通知を行う。登録していない場
合には、Bチャネルによって受信した音声データに受信
した識別コードを付けて音声データ記憶手段へ登録す
る。
【0013】請求項3記載の発明では、発端末の通信制
御部が、Dチャネルによって機能確認する場合には、呼
設定メッセージSETUPのユーザ・ユーザ情報UUI
によって行い、着端末の通信制御部が、Dチャネルによ
って機能確認する場合には、応答メッセージCONN
(Connect)のユーザ・ユーザ情報UUIによって行
う。
【0014】請求項4記載の発明では、発端末または着
端末が、Dチャネルによって切断メッセージDISCの
ユーザ・ユーザ情報UUIに応答用音声の識別コードを
設定する。着端末または発端末は、この識別コードが示
す音声データを予め登録しておき、識別コードを受信し
た際に、この識別コードが示す音声データを符号化・復
号化手段によって音声情報に変換し、音声の出力を行
う。
【0015】請求項5記載の発明では、発端末が識別コ
ードを更新し、次に、機能確認を更新した識別コードに
ついて行う場合には、複数の着端末に登録はなされてい
ないので、発端末は、さらに前記識別コードが示す音声
データを画データとともに送信する。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図10におい
て説明する。図1は本実施例の構成を示すブロック図で
ある。この図において、1はファクシミリ装置全体を制
御するシステム制御部であり、2はファクシミリ装置を
操作するための種々の操作キーとLEDと音声を入力す
るマイクおよび音声を出力するスピーカーによって構成
される操作表示部であり、3は原稿を所定の解像度で読
み取るスキャナであり、4は画像メモリ6の画像データ
を記録するプロッタであり、5は制御処理プログラムや
種々のデータおよび固有情報等を記憶するメモリであ
り、6は符号化・復号化部8で符号化され圧縮された画
データを蓄積する画像メモリであり、7は符号化・復号
化部8で記号化され圧縮された音声データを記録する音
声データ記憶メモリであり、8は画データおよび音声デ
ータを符号化し、または元の画データおよび音声データ
に復号化する符号化・復号化部であり、9はISDN_
I/F10を介して網との通信を制御する通信制御部で
あり、10はISDN回線とインターフェイスを取るI
SDN_I/Fである。
【0017】図2は、通常のISDN回線を介して通信
する端末間のプロトコルを示したものである。発端末で
ある本ファクシミリ装置は、初めに呼設定メッセージS
ETUPをISDNに送出して着端末である本ファクシ
ミリ装置との呼設定を要求する。ISDNは、指定され
た着端末に呼設定メッセージSETUPを送出し、発呼
する。また、ISDNは呼設定状況を通知するための呼
設定受付メッセージCALLPROCを発端末に送出す
る。着端末は着信を検出すると、応答メッセージCON
NをISDNに送出する。ISDNは応答メッセージC
ONNを発端末に送出して、着端末が呼を受け付けたこ
とを通知する。さらに、ISDNは着端末に応答確認メ
ッセージCONN ACKを送出して、着端末の応答を
確認する。この時点で、発端末と着端末の間にデータ伝
送のための情報チャネルが確立する。
【0018】次に、データ伝送が行われ、データ伝送が
終了すると、発端末が切断メッセージDISCをISD
Nに送出して情報チャネルの解放を要求する。ISDN
が切断メッセージDISCを着端末に送出して情報チャ
ネルの復旧を通知する。これによって、着端末がチャネ
ル切断完了を通知する解放メッセージRELをISDN
に応答する。また、ISDNから発端末に解放メッセー
ジRELを送出する。発端末は、チャネル解放が完了す
ると、解放完了メッセージREL COMPをISDN
に送出して呼の解放を通知する。また、ISDNは解放
完了メッセージREL COMPを着端末に送出して、
情報チャネルおよび呼の解放が成立し、発端末および着
端末の間に設定されていた情報チャネルが完全に解放さ
れる。
【0019】図3は本実施例で使用する端末間のISD
Nプロトコルを示している。この図のプロトコルは図2
に示す通常のプロトコルとは、切断メッセージDISC
の方向が逆である。図2に示す通常のプロトコルは、デ
ータ伝送が終了した時点で発端末が切断メッセージDI
SCをISDNに送出し、切断手順が開始される。しか
し、この手順だと着端末が返送する応答情報が発端末に
伝わらない場合がある。即ち、発端末が切断メッセージ
DISCを送出する場合には、着端末は解放メッセージ
RELのユーザ・ユーザ情報UUIで応答を返送するこ
とになるが、この解放メッセージRELは実際にはIS
DNとの間でやり取りされるだけで発端末には通知され
ない場合がある。なぜなら発端末は既にISDNとの間
で切断手順を実行しているからである。したがって、本
実施例では切断メッセージDISCの方向を逆にして、
切断メッセージDISCのユーザ・ユーザ情報UUIに
よって、音声データを示す識別コードを確実に発端末に
伝えるようにする。
【0020】図4は本実施例で使用する呼設定メッセー
ジSETUP、応答メッセージCONN、および切断メ
ッセージDISCの内容である。以下、これらのメッセ
ージを説明する。まず、各メッセージは、図4の(a)
に示すように、レイヤ3呼制御メッセージを規定するフ
ォーマットやシーケンス等のプロトコル仕様を識別する
ためのプロトコル識別子、そのメッセージはどの呼に関
与するものであるかを識別する呼番号、各々のメッセー
ジの内容を識別するためのメッセージタイプ、各々のメ
ッセージに必ず付加される必須情報要素、および各々の
メッセージに必要に応じて付加される付加情報要素から
構成される。
【0021】そして、呼設定メッセージSETUPは図
4の(b)に示すように、必須情報要素として伝達能力
を持ち、付加情報要素として呼番号、発サブアドレス、
ユーザ・ユーザ等の情報要素を持つ。次に応答メッセー
ジCONNは、付加情報要素としてユーザ・ユーザ情報
UUIを持っている。
【0022】また、切断メッセージDISCは、必須情
報要素として理由表示を持ち、付加情報要素としてユー
ザ・ユーザ情報UUIを持つ。本実施例では、これら各
メッセージの付加情報要素のユーザ・ユーザ情報UUI
を用いて機能確認と確認および応答を行う。このユーザ
・ユーザ情報UUIは、網によって解釈されずに相手側
の端末にトランスペアレントに伝送される。
【0023】図5は、音声データを管理するために必要
な音声情報管理テーブルの構成を示している。各々の構
成部分は、以下の目的のために使用される。まず、音声
識別コードは実際の音声データを送受信する替りに簡略
な信号として用いられるものであり、図1に示す操作表
示部2のオペレーションによって指定される。即ち、操
作表示部によって入力した音声データを識別する識別コ
ードである。
【0024】音声データ種別は、本実施例において使用
する3つのメッセージ、即ち呼設定メッセージSETU
P、応答メッセージCONN、切断メッセージDISC
をそれぞれ通知、確認、および応答として格納する。返
送識別コードは、応答メッセージCONN、切断メッセ
ージDISCがどの呼設定メッセージSETUPに対し
て返送するかを識別するためのコードであり、返送する
方のメッセージの音声データ種別を格納する。
【0025】返送種別は、切断メッセージDISCを送
信する際、自己の端末が通常の状態か異常の状態かを示
すものであり、この状態に基づいて音声データが変えら
れる。例えば「正常に受信しました。」「着端末にエラ
ーが発生しました。返送して下さい。」等である。音声
データメモリ位置は、それぞれの音声データが音声デー
タメモリのどの位置に格納してあるかを示す。
【0026】音声データ登録端末番号は、着端末が複数
存在する場合、それの番号を登録しておくものである。
この登録は音声識別毎に行われる。これらの番号は、音
声データが登録・更新された時、同時に登録・更新され
た端末番号を登録したものとなる。登録の有無は、この
音声データの登録が終了したか否かを格納する。新規に
音声情報を入力し音声データに変換して自己の端末に登
録した場合や、相手の端末機の登録端末番号を追加した
場合には、相手の端末には未だ登録が行われていないの
で、登録「無」が設定される。
【0027】図6は、自己の端末、例えば発端末におい
て、音声を入力し音声データに変換し識別コードをつけ
て音声データ記憶メモリ7に登録する際のオペレーショ
ンフローを示す。オペレーションフローは、図1の操作
表示部2のLCDガイダンスによって行う。ガイダンス
は、本発明には直接関係しないため、説明を省略する。
オペレーションフローにおいて、まず、音声データを識
別するための識別コードを、操作表示部2によって入力
し、図5に示す音声情報管理テーブルに設定する(S
1)。そして音声データ種別を操作表示部2によって入
力して、音声情報管理テーブルに設定する(S2)。さ
らに返送識別コードを操作表示部によって入力して、音
声管理テーブルに設定する(S3)。そして、音声デー
タ種別が応答である場合(S4)、即ち切断メッセージ
DISCである場合、返送種別コード、即ち通常か異常
かを操作表示部2によって入力して音声情報管理テーブ
ルに設定する(S5)。音声データ種別が応答でない場
合(S4)、または前記返送種別コードが入力された
(S5)後には、操作表示部2によって実際に音声を入
力し、符号化復号化部8を通して音声データに変換する
(S6)。その後、この音声データを音声データ記憶メ
モリ7へ格納し、音声情報管理テーブルの音声データメ
モリ位置を設定する(S7)。さらに音声データを送る
相手の端末を示す登録端末番号を操作表示部2によって
入力して音声情報管理テーブルへ設定する(S8)。こ
のように音声を入力して音声データを識別コードととも
に登録した直後は、どの相手端末にも登録は行われてい
ないので、登録の有無に「無」を設定する(S9)。
【0028】以下、本ファクシミリ装置が、識別データ
の示す音声データを相手端末へ登録するために送信する
場合について図7および図3に基づいて説明する。オペ
レーションで指定された識別コードの情報を図5に示す
音声情報管理テーブルから読み込む(T1)。次に図3
に示されるプロトコルに基づいて各メッセージが送出さ
れる。まず呼設定メッセージSETUPは、識別コード
の情報が設定されて送信される(T1)。次に呼設定受
付メッセージCALL PROCおよび応答メッセージ
CONNを受信する(T3)。さらに、前記設定した識
別コードによって決まる音声データメモリ位置によって
示される音声データを、音声データ記憶メモリ7から読
み出し、データ伝送制御手順によって送信する(T
4)。その後、切断手順が実行される(T5)。複数の
着端末を有する場合には、次の登録端末についても同様
の手順(T2〜5)が行われる(T6)。
【0029】以下、本ファクシミリ装置が、識別データ
の示す音声データを相手端末から登録するために受信す
る場合について図3、図4、図5および図7(b)に基
づいて説明する。図3に示されるプロトコルに基づい
て、まず呼設定メッセージSETUPを受信し、ユーザ
・ユーザ情報UUIの内容を解析する(R1)。解析し
た内容に識別コードが設定されていれば、この識別コー
ドによって示される音声データが登録されているか否か
をチェックし(R2)、登録されていない場合には図4
に示す呼設定メッセージSETUPのユーザ・ユーザ情
報UUIの内容を図5に示す音声情報管理テーブルに設
定する(R3)。その後、応答メッセージCONNを送
信し、応答確認メッセージCONN ACKを受信する
(R4)。そして、次に行われるデータ伝送のプロトコ
ルによって音声データを受信し、音声データ記憶メモリ
7へ格納する。この格納を行った音声データメモリ位置
を音声情報管理テーブルに設定する(R5)。その後、
あるいは識別コードが示す音声データの登録が既に成さ
れている場合には(R2)、データ伝送によって通常の
原稿を受信し処理する(R6)。そして図3に示すメッ
セージの順に切断手順を実行する(R7)。
【0030】図8は、呼設定メッセージSETUP、応
答確認メッセージCONNのユーザ・ユーザ情報UUI
への識別コードあるいは登録済み信号の設定方法を示し
ている。図8(a)は発端末が呼設定メッセージSET
UPのユーザ・ユーザ情報UUIに識別コードを設定し
て送信する方法を示している。即ち、図5に示す発端末
の音声情報管理テーブルにおける音声識別コード、音声
データ種別、返送識別コード、返送種別、および複数の
登録端末番号等が設定される。
【0031】図8(b)において着端末は応答メッセー
ジCONNのユーザ・ユーザ情報UUIに、音声情報管
理テーブルに登録されている識別コードを登録されてい
る数だけ設定し、登録済み信号として返送する。この返
送によって、発端末は着端末がどの識別コードが示す音
声データを持っているかを把握できる。そして、発端末
が今まさに送信しようとする音声データが、既に着端末
に登録されていることを把握した場合には、この音声デ
ータは送信せず、通常原稿のみを送信する。
【0032】図8(c)は切断メッセージDISCのユ
ーザ・ユーザ情報UUIに識別コードを設定する方法を
示している。即ち、データ伝送が終了した後、切断メッ
セージDISCを従来のように発端末からではなく着端
末から送出することによって着端末の応答情報を確実に
発端末に通知できるようにしている。即ち、この切断メ
ッセージDISCは着端末から必ず発端末へ通知される
ので、この切断メッセージDISCのユーザ・ユーザ情
報に識別コードを設定し、したがって、その返送種別に
よって通常または異常を選択して通知できる。これによ
って、実際に音声データを発端末へ送らなくても、必要
とする音声データを発端末で音声情報に変換し音声とし
て出力することができる。
【0033】図9は発端末が呼設定メッセージSETU
Pのユーザ・ユーザ情報UUIを利用して識別コードを
送信する際の送信フローを示す。このうち図9(a)は
着端末で前記識別コードが示す音声データが未だ登録さ
れていない場合を示す。逆に図9(b)は既に登録され
ている場合を示す。図10は発端末および着端末ととも
に識別コード、および識別コードによって示される音声
データが既に登録されている場合において、その識別コ
ードを用いて音声によって通知が行われるフローを示す
ものである。即ち、発端末は呼設定メッセージSETU
Pを利用して識別コードを送信し、着端末はこの呼設定
メッセージSETUPの識別コードによって自己の音声
情報管理テーブル上で対応する音声データメモリ位置を
読み出し、これによって音声データ記憶メモリ7から音
声データを読み出し、符号化復号化部8を通して音声情
報に変換し、この音声情報によって操作表示部2で音声
を出力する。この音声通知は図10のでは、例えば
「○○部の○○課○○○さんへのFAX受信中です。」
あるいは「原稿受信中です。」等の通知が行われる。
【0034】同様に着端末は応答メッセージCONNを
利用して識別コードを送信し、発端末はこの識別コード
が示す音声データによって音声を出力する。この音声通
知は図10のでは、例えば「原稿の送信中です。」あ
るいは「回線が接続されました。」といった通知を受け
る。さらに着端末が切断メッセージDISCを利用して
識別コードを送信し、発端末はその識別コードが示す音
声データによって音声を出力する。この音声通知は図1
0のでは、例えば「正常に受信しました。」あるいは
「着端末にエラーが発生しました。再送してくださ
い。」といった通知を受ける。
【0035】次に、図1の装置によって構成されるファ
クシミリ装置が請求項1記載の発明に係るファクシミリ
装置である場合について説明する。以下、本ファクシミ
リ装置が、識別データの示す音声データを相手端末へ登
録するために送信する場合について説明する。操作表示
部2が、音声入力手段を構成し、音声情報を入力する。
符号化・復号化部8が、符号化・復号化手段を構成し、
操作表示部2によって入力された音声情報を音声データ
に符号化する。音声データ記憶メモリ7が、音声データ
記憶手段を構成し、符号化・復号化部8によって符号化
された音声データに識別コードを付加して登録する。
【0036】スキャナ3が、画像読取手段を構成し、原
稿を読み取り、符号化・復号化部8によって読み取られ
た原稿を画データに符号化する。次に、画像メモリ6
が、画像記憶手段を構成し、符号化・復号化部8によっ
て符号化された画データを記憶する。通信制御部9が、
通信制御手段を構成し、ISDN回線を介してDチャネ
ルによって受信側と機能確認し、指定した識別コードが
示す音声データを受信側が既に登録している場合には、
Bチャネルによって画データのみを送信する。登録して
いない場合には、さらに音声データを画データとともに
Bチャネルによって送信する。
【0037】以下、本発明の作用効果を説明する。予め
着端末に音声データを登録させておくので、指定した識
別コードが示す音声データを着端末が既に登録している
場合には、Bチャネルによって画データと識別コードを
送信し、この識別コードが示す音声データを音声情報に
変換し音声を出力して通知が行える。したがって、着端
末に一通信毎に指定した識別コードと音声データを送信
する必要がなく、通信料金や通信時間を多くしてしまう
ことを抑止できる。
【0038】次に、図1の装置によって構成されるファ
クシミリ装置が請求項2記載の発明に係るファクシミリ
装置である場合について説明する。以下、本ファクシミ
リ装置が、識別データの示す音声データを相手端末から
登録するために受信する場合について説明する。通信制
御部9が、通信制御手段を構成し、ISDN回線を介し
て機能確認するDチャネルと、画データおよび音声デー
タをBチャネルとによって受信する。
【0039】音声データ記憶メモリ7が、音声データ記
憶手段を構成し、通信制御部9によって受信した音声デ
ータに受信した識別コードを付加して登録する。符号化
・復号化部8が、符号化・復号化手段を構成し、音声デ
ータ記憶メモリ7に登録された音声データを音声情報に
復号化する。操作表示部2が、音声出力手段を構成し、
符号化・復号化部8によって復号化された音声情報を出
力する。
【0040】画像メモリ6が、画像記憶手段を構成し、
通信制御部9のBチャネルによって受信した画データを
記憶する。通信制御部9が、Dチャネルによって発端末
と機能確認し、発端末が指定した識別コードが示す音声
データを既に登録している場合には、登録済み信号を発
端末に返送し、画データのみを受信し画像メモリ6に蓄
積する。次に、発端末が指定した識別コードに基づいて
音声データ記憶メモリ7に登録された音声データを読み
出し、符号化・復号化部8によって復号化された音声情
報を出力する。
【0041】発端末が指定した識別コードが示す音声デ
ータを既に登録していない場合には、通信制御部9のB
チャネルによって受信した音声データと識別コードとを
音声データ記憶メモリ7に登録する。次に、発端末が指
定した識別コードに基づいて音声データ記憶メモリ7に
登録された音声データを読み出し、符号化・復号化部8
によって復号化された音声情報を出力する。
【0042】一方、通信制御部9のBチャネルによって
受信した画データは画像メモリ6に蓄積する。以下、本
発明の作用効果を説明する。予め着端末に音声データを
登録させておき、指定した識別コードが示す音声データ
を着端末が既に登録している場合には、Bチャネルによ
って画データと識別コードを受信し、この識別コードが
示す音声データを音声情報に変換し音声を出力して通知
する。したがって、実際に一通信毎に音声コードを受信
する必要がなく、通信料金や通信時間を多くしてしまう
ことを抑止できる。
【0043】次に、図1の装置によって構成されるファ
クシミリ装置が請求項3記載の発明に係るファクシミリ
装置である場合について説明する。通信制御部9のDチ
ャネルによって通信を制御するメッセージは、図4
(a)に示すように、レイヤ3呼制御メッセージを規定
するフォーマットやシーケンス等のプロトコル仕様を識
別するためのプロトコル識別子、そのメッセージはどの
呼に関与するものであるかを識別する呼番号、各々のメ
ッセージの内容を識別するためのメッセージタイプ、各
々のメッセージに必ず付加される必須情報要素、および
各々のメッセージに必要に応じて付加される付加情報要
素から構成される。
【0044】呼設定メッセージSETUPの場合には、
図4(b)に示すように、必須情報要素として伝達能力
を持ち、付加情報要素として呼番号、発サブアドレス、
ユーザ・ユーザ情報UUI等の情報要素を持つ。通信制
御部9のDチャネルによって機能確認する場合には、付
加情報要素のユーザ・ユーザ情報UUIによって行う。
【0045】図8(a)は発端末が呼設定メッセージS
ETUPのユーザ・ユーザ情報UUIに識別コードを設
定して送信する方法を示している。即ち、図5に示す発
端末の音声情報管理テーブルにおける音声識別コード、
音声データ種別、返送識別コード、返送種別、および複
数の登録端末番号等が設定される。応答メッセージCO
NNの場合には、図4(c)に示すように、付加情報要
素としてユーザ・ユーザ情報UUIによって機能確認す
る。
【0046】図8(b)において、着端末は応答メッセ
ージCONNのユーザ・ユーザ情報UUIに、自己の音
声情報管理テーブルに登録されている識別コードを登録
されている数だけ設定し、登録済み信号として返送す
る。この返送によって、発端末は着端末がどの識別コー
ドが示す音声データを持っているかを把握できる。そし
て、発端末が今まさに送信しようとする音声データが、
既に着端末に登録されていることを把握した場合には、
この音声データは送信せず、通常原稿のみを送信する。
【0047】以下、本発明の作用効果を説明する。予め
受信側あるいは発端末に音声データを登録させておき、
指定した識別コードが示す音声データを相手端末が既に
登録している場合には、Bチャネルによって識別コード
を送受信することで、この識別コードが示す音声データ
を音声情報に変換し音声を出力して通知するので、実際
に一通信毎に音声コードを送受信する必要がなく、通信
料金や通信時間を多くしてしまうことを抑止できる。
【0048】次に、図1の装置によって構成されるファ
クシミリ装置が請求項4記載の発明に係るファクシミリ
装置である場合について説明する。発端末または着端末
が、通信制御部9のDチャネルによって切断メッセージ
DISCのユーザ・ユーザ情報UUIに応答用音声の識
別コードを設定する。着端末または発端末は、この識別
コードが示す音声データを音声データ記憶メモリ7に予
め登録しておき、通信制御部9のDチャネルによって識
別コードを受信した際に、この識別コードが示す音声デ
ータを音声データ記憶メモリ7から読み出し符号化・復
号化部8によって音声情報に変換し、操作表示部2のス
ピーカーに音声を出力する。
【0049】以下、本発明の作用効果を説明する。Dチ
ャネルによって切断メッセージDISCのユーザ・ユー
ザ情報を用いて識別コードを送ることで、この識別コー
ドが示す予め登録された音声データによって音声の出力
が行われるので、従来のように実際に電話をして確かめ
なくても音声の出力によって通知される。したがって、
別に電話をしなければならないという不都合を解消でき
る。
【0050】次に、図1の装置によって構成されるファ
クシミリ装置が請求項5記載の発明に係るファクシミリ
装置である場合について説明する。図5に示す音声情報
管理テーブルに、複数の着端末に共通の音声データと識
別コードとを登録する。発端末が複数の着端末に画デー
タを送信する際に、通信制御部9が、Dチャネルによっ
て着端末と機能確認し、指定した識別コードが示す音声
データを着端末が既に登録している場合には、Bチャネ
ルによって画データのみを送信する。登録していない場
合には、Bチャネルによって音声データを画データとと
もに送信する。
【0051】以下、本発明の作用効果を説明する。発端
末が、複数の着端末に共通の音声データと識別コードと
を登録することで、個々の着端末に別々に更新を行う手
間を無くすことができる。
【0052】
【発明の効果】請求項1〜請求項2記載の発明によれ
ば、予め受信側あるいは発端末に音声データを登録させ
ておき、指定した識別コードが示す音声データを相手端
末が既に登録している場合には、Bチャネルによって識
別コードと画データを送受信することで、この識別コー
ドが示す音声データを音声情報に変換し音声を出力して
通知が行える。したがって、実際に一通信毎に音声コー
ドを送受信する必要がなく、通信料金や通信時間を多く
してしまうことを抑止できる。
【0053】請求項3記載の発明によれば、予め受信側
あるいは発端末に音声データを登録させておき、指定し
た識別コードが示す音声データを相手端末が既に登録し
ている場合には、Bチャネルによって識別コードを送受
信することで、この識別コードが示す音声データを音声
情報に変換し音声を出力して通知するので、実際に一通
信毎に音声コードを送受信する必要がなく、通信料金や
通信時間を多くしてしまうことを抑止できる。
【0054】請求項4記載の発明によれば、Dチャネル
によって切断メッセージDISCのユーザ・ユーザ情報
を用いて識別コードを送ることで、この識別コードが示
す予め登録された音声データによって音声の出力が行わ
れるので、従来のように実際に電話をして確かめなくて
も音声の出力によって通知される。したがって、別に電
話をしなければならないという不都合を解消できる。
【0055】請求項5記載の発明によれば、一発端末が
複数の着端末を有する場合に、複数の着端末に共通の識
別コードを更新し、個々の受信側に別々に更新を行うと
いう手間を無くすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】通常のISDNで使用する端末間のプロトコル
を示す図である。
【図3】本実施例で使用する端末間のプロトコルを示す
図である。
【図4】本実施例で使用する各メッセージを示す図であ
る。
【図5】本実施例において識別コードと音声データとの
関係を示す音声情報管理テーブルの構成図である。
【図6】自己の端末へ音声を入力し音声データおよび識
別コードを登録するためのフローチャートである。
【図7】発端末から着端末へ音声データを送信し登録さ
せるための送受信フローチャートである。
【図8】本実施例においてDチャネルによって送られる
各メッセージのユーザ・ユーザ情報UUIに識別コード
等を設定する方法を示す図である。
【図9】音声データが未だ登録されていない場合、およ
び既に登録されている場合に図7のフローチャートによ
って行われる手順を示す図である。
【図10】音声データおよび識別コードが発端末および
着端末に既に登録されている状態で、この識別コードを
送受信して音声の通知を行う手順を示す図である。
【符号の説明】
1 システム制御部 2 操作表示部 3 スキャナ 4 プロッタ 5 メモリ 6 画像メモリ 7 音声データ記憶メモリ 8 符号化・復号化部 9 通信制御部 10 ISDN_I/F

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】音声情報を入力する音声入力手段と、 該音声入力手段で入力された音声情報を音声データに符
    号化する符号化・復号化手段と、 該符号化・復号化手段で符号化された音声データに識別
    コードを付加して登録する音声データ記憶手段と、 原稿を読み取る画像読取手段と、 該画像読取手段で読み取られた原稿を画データに符号化
    する該符号化・復号化手段と、 該符号化・復号化手段で符号化された画データを記憶す
    る画像記憶手段と、 ISDN回線を介して機能確認するDチャネルと、画デ
    ータおよび音声データをBチャネルとによって送信する
    通信制御手段と、を備え、ISDN(IntegratedServic
    es Digital Network:サービス総合ディジタル網)回線
    を介して画データを送信するファクシミリ装置におい
    て、 前記通信制御手段が、Dチャネルによって着端末と機能
    確認し、指定した識別コードが示す音声データを受信側
    が既に登録している場合には、画データのみを送信し、
    登録していない場合には、さらに音声データを画データ
    とともにBチャネルによって送信することを特徴とする
    ファクシミリ装置。
  2. 【請求項2】ISDN回線を介して機能確認するDチャ
    ネルと、画データおよび音声データをBチャネルとによ
    って受信する通信制御手段と、 該通信制御手段で受信した音声データに受信した識別コ
    ードを付加して登録する音声データ記憶手段と、 該音声データ記憶手段で登録された音声データを音声情
    報に復号化する符号化・復号化手段と、 該符号化・復号化手段で復号化された音声情報を出力す
    る音声出力手段と、 該通信制御手段で受信した画データを記憶する画像記憶
    手段と、を備え、ISDN回線を介して画データを受信
    するファクシミリ装置において、 前記通信制御手段が、Dチャネルによって発端末と機能
    確認し、発端末が指定した識別コードが示す音声データ
    を既に登録している場合には、登録済み信号を発端末に
    返送し、画データのみを受信し、音声情報によって通知
    し、発端末が指定した識別コードが示す音声データを既
    に登録していない場合には、Bチャネルによって受信し
    た音声データと識別コードとを前記音声データ記憶手段
    に登録することを特徴とするファクシミリ装置。
  3. 【請求項3】発端末の前記通信制御手段が、Dチャネル
    によって機能確認する場合には、呼設定メッセージSE
    TUPのユーザ・ユーザ情報UUI(User-User Inform
    ation)によって行い、着端末の前記通信制御手段が、
    Dチャネルによって機能確認する場合には、応答メッセ
    ージCONN(Connect)のユーザ・ユーザ情報UUI
    によって行うことを特徴とする請求項1または2記載の
    ファクシミリ装置。
  4. 【請求項4】前記通信制御手段が、Dチャネルによって
    切断メッセージDISC(Disconnect)のユーザ・ユー
    ザ情報UUIに応答用音声の識別コードを設定し、相手
    端末が該識別コードを受信した際に、この識別コードが
    示す音声データを符号化・復号化手段によって音声情報
    に変換し、音声の出力を行うことを特徴とする請求項1
    または請求項2記載のファクシミリ装置。
  5. 【請求項5】ISDN回線を介して画データを複数の着
    端末に送信するファクシミリ装置において、前記複数の
    着端末に共通の音声データと識別コードとを登録し、前
    記通信制御手段が、Dチャネルによって着端末と機能確
    認し、指定した識別コードが示す音声データを受信側が
    既に登録している場合には、画データのみを送信し、登
    録していない場合には、さらに音声データを画データと
    ともにBチャネルによって送信することを特徴とする請
    求項1記載のファクシミリ装置。
JP5088290A 1993-04-15 1993-04-15 ファクシミリ装置 Pending JPH06303340A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5088290A JPH06303340A (ja) 1993-04-15 1993-04-15 ファクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5088290A JPH06303340A (ja) 1993-04-15 1993-04-15 ファクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06303340A true JPH06303340A (ja) 1994-10-28

Family

ID=13938784

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5088290A Pending JPH06303340A (ja) 1993-04-15 1993-04-15 ファクシミリ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06303340A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2792563B2 (ja) ファクシミリ装置間の管理情報通信方法
JPH06303340A (ja) ファクシミリ装置
JP3380273B2 (ja) 着信通知システム及び着信通知システムに用いられる代表受信装置
JP3463535B2 (ja) 電子メール機能付通信端末装置
JPH1070643A (ja) ファクシミリ装置
JP3288411B2 (ja) 通信装置
KR100240201B1 (ko) 종합정보통신망에서 발신자 전화 번호를 이용한 수신확인메시지 전송 방법
JP3412119B2 (ja) Isdn端末装置の制御方法
JPS59214367A (ja) 複合メ−ル装置
JPH02244933A (ja) ファクシミリ蓄積交換装置
JPH02274159A (ja) ファクシミリ装置
JPH03169158A (ja) ファクシミリ装置
JP2725712B2 (ja) 送受者識別可能なデータ端末通信方式
KR100248755B1 (ko) 종합정보통신망에서 송신자 전화번호를 이용한 수신확인 음성메시지 전송방법 및 장치
JP3349758B2 (ja) ファクシミリ装置の制御方法
JP3340491B2 (ja) 画像管理方法
JP3330663B2 (ja) 電子交換機および通信端末装置
JPH10290350A (ja) ファクシミリ送信システム
JPH0575878A (ja) フアクシミリ装置
JPH04277967A (ja) ボイスメールシステムおよびファクシミリメール装置
JPH05136917A (ja) Isdnフアクシミリ装置およびisdn通信端末装置
JP2001086240A (ja) 構内交換機及び相手先名称情報表示システム
JPH09116645A (ja) Isdn端末装置
JP2003134318A (ja) 画像通信装置及び画情報更新方法
JP2001229093A (ja) 通信端末装置