JPH06303495A - カメラ一体型ビデオテープレコーダ - Google Patents

カメラ一体型ビデオテープレコーダ

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JPH06303495A
JPH06303495A JP4247121A JP24712192A JPH06303495A JP H06303495 A JPH06303495 A JP H06303495A JP 4247121 A JP4247121 A JP 4247121A JP 24712192 A JP24712192 A JP 24712192A JP H06303495 A JPH06303495 A JP H06303495A
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JP
Japan
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output
camera
housing
horizontal
camera shake
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Withdrawn
Application number
JP4247121A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Kobayashi
博 小林
Masashi Ota
正志 太田
Tsuneo Sekiya
庸男 関谷
Toshimichi Hamada
敏道 濱田
Kyoko Fukuda
京子 福田
Koji Iijima
康二 飯島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 カメラ一体型VTRにおいて、電子式ビュー
ファインダ等に手振れ状態やパンニング速度等を表示す
ることにより、カメラ撮りに不慣れなユーザでも安定し
た撮影を可能にする。 【構成】 動きベクトル検出器15により画像の動きを
検出する。そして、動きベクトル検出器15を出力を基
にマイコン16より、手振れ補正範囲を越えた場合の頻
度と量を計算する。計算結果に応じてキャラクタジェネ
レータ18を制御し、手振れ等を表示するための文字や
パターンを発生させ、モニタ信号処理回路19において
ビデオ信号に混合し、電子式ビューファインダ21に供
給する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カメラ一体型ビデオテ
ープレコーダ(以下、カムコーダという)において手振
れ状態、パンニング速度等を表示する技術に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、手振れ量を角速度センサやフィー
ルド画像間の動きベクトルによる検出し、CCDイメー
ジセンサの読出し範囲やメモリの読出し範囲を制御し、
あるいはプリズムの角度を制御することにより、手振れ
を補正するカムコーダが知られている(「テレビ技術」
91年6月号,P.111−112、「日経エレクトロ
ニクス」1992.7.6,P.203−211等)。
【0003】この中で、メモリの読出し範囲を制御して
手振れを補正する方式(以下、メモリ制御方式という)
は、CCDイメージセンサの出力をA/D変換し、フィ
ールドメモリに書込むと共に、2フィールドのビデオ信
号からカムコーダの動きを検出し、フィールドメモリか
ら読出す画面の切出し枠をカムコーダの動きに応じて移
動させ、例えば全画面の約85%を取り出してもとの画
面の大きさとなるように約15%拡大して、見かけ上、
動きのない画像として取出すものである。この方式はI
Cのみで構成できるため、小型化、低価格化に適してい
る。
【0004】図7及び図8はメモリ制御方式の動作説明
図であって、図7はメモリ書込み位置を示す図、図8は
その書込み、読出しのタイミングチャートである。ま
ず、図7及び図8を参照しながら、メモリ制御方式につ
いて簡単に説明する。いま、あるフィールドにおいて被
写体を撮影し、A/D変換したビデオ信号が図7のO
(xo,yo)を中心とする領域Aに書き込まれたもの
とする。そして、次のフィールドでは手振れによりビデ
オ信号がP(xp,yp)を中心とする領域A’に書き
込まれたものとする。手振れ補正可能な範囲を水平方向
±xC 、垂直±yC とすると、|xp−xo|<xC
かつ|yp−yo|<yC であれば、メモリの読出しア
ドレスを図7に示すように制御することにより、モニタ
上でA’がAと同一の位置になるように制御することが
可能である。
【0005】図8において、(a)はメモリの水平方向
書込みアドレスWX と時間tとの関係、(b)はビデオ
信号の水平同期信号HS と時間tとの関係、(c)はメ
モリの水平方向書込みアドレスWX をクリアするパルス
CLW と時間tとの関係である。このように、HCLW
S は同期している。また、図8において、(d)は手
振れがない時の水平方向読出しアドレスRX1と時間tと
の関係、(e)は手振れがない時の水平方向読出しアド
レスRX1をクリアするパルスHCLR1と時間tとの関係で
ある。HCLR1はHS と同期しているので、Oの位置に対
応する水平方向書込みアドレスxoは水平同期信号HS
からtoのタイミングで発生する。次に、(f)は手振
れがある時の水平方向読出しアドレスRX2と時間tとの
関係、(e)は手振れがある時の水平方向読出しアドレ
スRX2をクリアするパルスHCLR2と時間tとの関係であ
る。HCLR2は水平同期信号よりもtp−to早いタイミ
ングで発生するので、Pの位置に対応する水平方向書込
みアドレスxoは水平同期信号HS からtoのタイミン
グで発生する。したがって、メモリから読出したビデオ
信号では、O及びPは水平同期信号HS に対して同一の
タイミングになる。
【0006】以上は、水平方向のアドレス制御について
説明したが、垂直方向についても同じ方法でアドレス制
御を行うことにより、モニタ上でA’がAと同一の位置
になるように制御することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来のメモリ制御方式では、カメラ撮りに不慣れなユーザ
が撮影をした場合、被写体が手振れ補正範囲を越えて移
動してしまうことが多い。また、カメラ撮りに不慣れな
ユーザは、手振れとは別にカメラアングルを頻繁に変え
て撮影することが多い。このようにして、撮影・記録さ
れた画像を再生すると、非常に見苦しい画像が表示され
る。
【0008】本発明は、このような問題点を解決するた
めになされたもので、カムコーダの電子式ビューファイ
ンダ(以下、EVFという)等に手振れ状態、パンニン
グ速度等の操作状態を表示することにより、カメラ撮り
に不慣れなユーザでも安定した撮影が可能なカムコーダ
を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記問題点を解決するた
めに、第1発明は、筐体の動きを検出する第1の手段
と、第1の手段の出力を基に、筐体が水平方向又は垂直
方向の少なくとも一方に手振れ補正範囲を越える度数を
計算する第2の手段と、第1の手段の出力を基に前記筐
体の水平方向又は垂直方向の少なくとも一方の動きを所
定の時間積分する第3の手段と、手振れが大きいことを
表示する第4の手段とを備え、第2の手段の出力があら
かじめ定められた第1の基準値を越えており、かつ第3
の手段の出力があらかじめ定められた第2の基準値より
も小さい時に、第4の手段による表示を行うように構成
した。
【0010】また、第2発明は、筐体の動きを検出する
第1の手段と、第1の手段の出力を基に、筐体が水平方
向又は垂直方向の少なくとも一方に手振れ補正範囲を越
える度数を計算する第2の手段と、第1の手段の出力を
基に前記筐体の水平方向又は垂直方向の少なくとも一方
の動きを所定の時間積分する第3の手段と、手振れが大
きいことを表示する第4の手段とを備え、第2の手段の
出力があらかじめ定められた第1の基準値を越えてお
り、かつ第3の手段の出力があらかじめ定められた第2
の基準値以上である時に、第4の手段による表示を行う
ように構成した。
【0011】さらに、第3発明は、筐体の動きを検出す
る第1の手段と、第1の手段の出力を基に筐体の水平方
向の動きをあらかじめ定められた時間積分する第2の手
段と、パンニング速度を表示する第3の手段とを備え、
第2の手段の出力と標準的なパンニング量との大小関係
を基に第3の手段による表示を行うように構成した。そ
して、第4発明は、第1〜第3発明において、EVFに
より表示を行うように構成した。
【0012】
【作用】第1発明は、手振れ補正範囲を越えた場合のカ
ムコーダの動きを検出し、その頻度及び積分値に応じて
手振れ量が大きいことを表示する。また、第2発明は、
手振れ補正範囲を越えた場合のカムコーダの動きを検出
し、その頻度及び積分値に応じてカメラアングルの変動
が大きいことを表示する。さらに、第3発明は、カムコ
ーダの水平方向の動きを検出してそれを所定時間積分し
た値に応じてパンニング速度を表示する。そして、第4
発明は、前記第1〜第3発明において、EVFにより表
示する。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら詳細に説明する。図1は本発明の実施例によるカ
ムコーダの構成を示すブロック図である。まず、図1を
参照しながら、カムコーダ全体の動作を説明する。CC
Dイメージャ1からのビデオ信号はサンプルホールド・
AGC回路2、スイッチ3を経て、A/D変換器4に入
力され、ディジタル信号に変換される。ディジタル化さ
れたビデオ信号はスイッチ5のR端子からカメラ信号処
理回路6に入力され、ガンマ補正、ホワイトバランス調
整等のカメラ信号処理が施された後、スイッチ8を経
て、メモリコントローラ17の制御により、ビデオメモ
リ9に書き込まれる。また、スイッチ8の出力は動きベ
クトル検出器15に入力され、代表点の差分の最小値と
そのアドレス等が検出され、マイコン16に送られる。
マイコン16は動きベクトル検出器15の出力を基に動
きベクトルを算出し、この動きベクトルから図7及び図
8に説明したようにビデオメモリ9の読出しアドレスを
計算し、この読出しアドレスをメモリコントローラ17
に送る。メモリコントローラ17はこの読出しアドレス
を用いてビデオメモリ7の読出し制御を行う。これによ
り、手振れが補正されたディジタルビデオ信号がビデオ
メモリ9から読み出される。
【0014】そして、ビデオメモリ9から読み出された
ビデオ信号は記録信号処理回路10でエンファシス、輝
度信号のFM変調、クロマ信号の低域変換等の記録信号
処理が施される。そして、FM輝度信号及び低域変換ク
ロマ信号はD/A変換器11でアナログ信号に変換され
た後、記録/再生アンプ12を経て、ビデオヘッド13
によりビデオテープ14に記録される。
【0015】また、ビデオメモリ9から読み出されたビ
デオ信号はモニタ信号処理回路19において、マイコン
16からのコマンドにより、手振れ量が多いことの表
示、カメラアングル変動が多いことの表示等をキャラク
タジェネレータ18のコントロールで行われる。そし
て、コンポジットビデオ信号(Y/C分離信号でもよ
い)が形成され、D/A変換器20によりアナログビデ
オ信号に変換され、EVF21及びモニタ出力端子22
へ供給される。図2はキャラクタジェネレータ18とモ
ニタ信号処理回路19の基本構成を示すブロック図であ
る。手振れ表示等の文字やパターンを挿入する部分は、
Y信号及び色差信号の伝送路にカラールックアップテー
ブルの出力信号を切り換えて入力している。
【0016】図において、ビデオヘッド13によりビデ
オテープ14から再生されたビデオ信号は記録/再生ア
ンプ12により増幅され、スイッチ3のP端子からA/
D変換器4に入力され、ディジタル信号に変換される。
そして、スイッチ5のP端子から再生信号処理回路7に
入力され、クロマ信号の高域変換、輝度信号のFM復調
等の再生信号処理が施され、スイッチ8のP端子、ビデ
オメモリ9、モニタ信号処理回路19、D/A変換器2
0を経て、EVF21及びモニタ出力端子22に供給さ
れる。この時、ビデオメモリ9においては、記録時のよ
うな手振れ補正のためのアドレス制御を行わず、そのま
ま書込み・読出しを行う。ビデオメモリ9を利用してノ
イズ除去処理を行ってもよい。また、モニタ信号処理回
路19においては、文字やパターンの挿入処理を行わな
い。
【0017】次に、本発明の実施例における手振れ表示
及びカメラアングル変動表示の検出原理を説明する。一
般に手振れの場合には、被写体を撮ろうとした上でカム
コーダの揺れが生じるので、画像の動きベクトルの水平
成分x又は垂直成分yをある一定時間積分すると、その
値は0に近づく。つまり、∫xdt<K1 又は∫ydt
<K1 (ただし、基準値K1 ≒0)の時、手振れと判断
する。そして、|x|>xC 又は|y|>yC の時(す
なわち、手振れ補正範囲を越えた時)の頻度を計測し、
これがある基準値K2 を越えた時、手振れ量が大きいこ
との表示を行う。
【0018】一方、カメラアングルを頻繁に変えた場合
は、動きベクトルをある一定時間積分しても0には近づ
かないので、∫xdt≧K1 又は∫ydt≧K1 の時、
カメラアングル変動と判断する。そして、|x|>xC
又は|y|>yC 時の頻度をを計測し、これがある基準
値K2 を越えた時、カメラアングル変動が大きいことの
表示を行う。
【0019】図3は本発明の実施例におけるマイコンの
手振れ表示及びカメラアングル変動表示の動作フローチ
ャートである。以下、図1及び図3を参照しながら、動
作を説明する。まず、マイコン16は動きベクトル検出
器15の出力を基に、画像の動きベクトル(x,y)が
図7に示した手振れ補正範囲±xc又は±ycを越える
度数を計測する(図3のS1)。そして、その度数が基
準値以上であれば、動きベクトルの水平成分x、垂直成
分yを所定時間積分し、それぞれの積分値が所定のしき
い値K1 未満かどうかを判断する(図3のS2,S
3)。そして、それぞれの積分値がK1 未満であれば、
EVF21に手振れが大きいことを表示するキャラクタ
を発生させるための制御信号をキャラクタジェネレータ
18に供給する(図3のS4)。また、水平成分x又は
垂直成分yの積分値がK1 以上であれば、カメラアング
ルの変動が大きいことを表示するキャラクタを発生させ
るための制御信号をキャラクタジェネレータ18に供給
する(図3のS5)。なお、これらの表示はカメラ筐体
上のLED等により行ってもよい。このようにすれば、
EVF21を覗かずに撮影する場合であっても、手振れ
やカメラアングルの変動を知ることができる。
【0020】図4は本発明の実施例におけるパンニング
状態を判別する動作フローチャートである。パンニング
状態ではカムコーダは垂直方向にはあまり移動せず、水
平方向にほぼ一定速度で移動するので、この状態が数フ
ィールド続いた時にパンニング状態であると判断する。
以下、図1及び図4を参照しながら、動作を説明する。
【0021】まず、カウンタをn=0に設定する(S1
1)。次に、第nフィールドにおける動きベクトルの垂
直成分yn が所定の基準値K3 であり、かつ第nフィー
ルドにおける動きベクトルの水平成分xn と第n−1フ
ィールドにおける動きベクトルの水平成分xn-1 の差が
所定の基準値K4 未満であるかどうかを判断する(S1
2)。そして、この条件が満たされていれば、n=n+
1にし、nが所定値M(例、5〜6)になったらパンニ
ング状態であると判断する(図4のS14,S15)。
また、S12の条件が満たされない場合には、パンニン
グ状態でないと判断する(S16)。そして、パンニン
グ状態であると判断した場合には、EVF21等にパン
ニング状態であることを表示する。
【0021】図5は本発明の実施例におけるパンニング
速度表示を行うための動作フローチャートである。以
下、図1及び図5を参照しながら、動作を説明する。ま
ず、動きベクトルの水平成分xn を数フィールドに渡っ
て積分し、それを標準的なパンニング量xsと比較する
(S21)。そして、その積分値がxsより大きければ
パンニングをもっとゆっくり行うように指示するメッセ
ージをEVF21に表示させ(S22)、積分値がxs
より小さければパンニングをもっと早く行うように指示
するメッセージをEVF21に表示させ(S24)、積
分値がxsと等ければパンニング速度に関する表示は行
わない(S23)。積分値がxsと等しい場合に、パン
ニング速度が適当であることを表示させてもよい。
【0022】図6は本発明の実施例においてEVF21
に表示したパターンの一例を示す図である。ここで、
(a)では文字により手振れが大きいことを表示してい
る。また、(b)では矢印によりパンニング速度と方向
を表示し、文字によりパンニング速度を表示している。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない。例えば、手
振れ量の検出を角速度センサを用いて行ってもよいし、
図3のS2の基準値及びS3の基準値を水平方向と垂直
方向で異なる値に設定してもよい。
【0023】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、カムコーダの動きを検出し、ビューファインダ
等に手振れが大きいこと、パンニング速度が大きいこと
等を表示して撮影者に注意を促すように構成したので、
カメラ撮りに不慣れなユーザでも容易に安定した撮影を
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例によるカムコーダの構成を示す
ブロック図である。
【図2】本発明の実施例におけるキャラクタジェネレー
タとモニタ信号処理回路の基本構成を示すブロック図で
ある。
【図3】本発明の実施例におけるマイコンの手振れ表示
及びカメラアングル変動表示の動作フローチャートであ
る。
【図4】本発明の実施例におけるパンニング状態を判別
する動作フローチャートである。
【図5】本発明の実施例におけるパンニング速度表示を
行うための動作フローチャートである。
【図6】本発明の実施例においてEVFに表示したパタ
ーンの一例を示す図である。
【図7】メモリ制御方式におけるメモリ書込み位置を示
す図である。
【図8】メモリ制御方式における書込み、読出しのタイ
ミングチャートである。
【符号の説明】
15 動きベクトル検出器 16 マイコン 17 メモリコントローラ 18 キャラクタジェネレータ 21 EVF
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 濱田 敏道 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 福田 京子 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 飯島 康二 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (a)筐体の動きを検出する第1の手段
    と、 (b)該第1の手段の出力を基に、前記筐体が水平方向
    又は垂直方向の少なくとも一方に手振れ補正範囲を越え
    る度数を計算する第2の手段と、 (c)前記第1の手段の出力を基に前記筐体の水平方向
    又は垂直方向の少なくとも一方の動きを所定の時間積分
    する第3の手段と、 (d)手振れが大きいことを表示する第4の手段とを備
    え、 前記第2の手段の出力があらかじめ定められた第1の基
    準値を越えており、かつ前記第3の手段の出力があらか
    じめ定められた第2の基準値よりも小さい時に、前記第
    4の手段による表示を行うことを特徴とするカメラ一体
    型ビデオテープレコーダ。
  2. 【請求項2】 (a)筐体の動きを検出する第1の手段
    と、 (b)該第1の手段の出力を基に、前記筐体が水平方向
    又は垂直方向の少なくとも一方に手振れ補正範囲を越え
    る度数を計算する第2の手段と、 (c)前記第1の手段の出力を基に前記筐体の水平方向
    又は垂直方向の少なくとも一方の動きを所定の時間積分
    する第3の手段と、 (d)カメラアングルの変動が大きいことを表示する第
    4の手段とを備え、 前記第2の手段があらかじめ定められた第1の基準値を
    越えており、かつ前記第3の手段の出力があらかじめ定
    められた第2の基準値以上である時に、前記第4の手段
    による表示を行うことを特徴とするカメラ一体型ビデオ
    テープレコーダ。
  3. 【請求項3】 (a)筐体の動きを検出する第1の手段
    と、 (b)該第1の手段の出力を基に前記筐体の水平方向の
    動きをあらかじめ定められた時間積分する第2の手段
    と、 (c)パンニング速度を表示する第3の手段とを備え、 前記第2の手段の出力と標準的なパンニング量との大小
    関係を基に前記第3の手段による表示を行うことを特徴
    とするカメラ一体型ビデオテープレコーダ。
  4. 【請求項4】 電子式ビューファインダにより表示する
    ことを特徴とする請求項1、2又は3記載のカメラ一体
    型ビデオテープレコーダ。
JP4247121A 1992-08-25 1992-08-25 カメラ一体型ビデオテープレコーダ Withdrawn JPH06303495A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100974990B1 (ko) * 2007-08-09 2010-08-09 아바고 테크놀로지스 이씨비유 아이피 (싱가포르) 피티이 리미티드 이미지 안정화 장치 및 방법과 카메라 시스템
JP2014216864A (ja) * 2013-04-25 2014-11-17 キヤノン株式会社 撮像装置及びその制御方法、プログラム、記憶媒体
JP2023007103A (ja) * 2021-07-01 2023-01-18 キヤノン株式会社 制御装置、撮像システム、制御方法、およびプログラム

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