JPH0630352B2 - パタ−ン化層形成法 - Google Patents
パタ−ン化層形成法Info
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- JPH0630352B2 JPH0630352B2 JP60022475A JP2247585A JPH0630352B2 JP H0630352 B2 JPH0630352 B2 JP H0630352B2 JP 60022475 A JP60022475 A JP 60022475A JP 2247585 A JP2247585 A JP 2247585A JP H0630352 B2 JPH0630352 B2 JP H0630352B2
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- photoresist layer
- pattern
- laminate
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
Landscapes
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、基板にパターン化層を形成するパターン化層
形成法に関し、特に、基板上に微細にパターン化された
電極層、配線層、絶縁層などでなるパターン化層が形成
されている構成を有する半導体装置を製造する場合に適
用して好適なものである。
形成法に関し、特に、基板上に微細にパターン化された
電極層、配線層、絶縁層などでなるパターン化層が形成
されている構成を有する半導体装置を製造する場合に適
用して好適なものである。
従来の技術 基板上にパターン化層を形成するパターン化層形成法と
して、従来、第3図を伴なって次に述べる方法が提案さ
れている。
して、従来、第3図を伴なって次に述べる方法が提案さ
れている。
すなわち、基板1を予め用意し(第3図A)、その基板
1上に、フォトレジスト層2を、塗布によって形成する
(第3図B)。
1上に、フォトレジスト層2を、塗布によって形成する
(第3図B)。
次に、フォトレジスト層2に対する、所望パターンのフ
ォトマスク3を用いた露光処理によって、フォトレジス
ト層2から、フォトマスク3のパターンに応じたパター
ンに露光されたフォトレジスト層2′を得る(第3図
C)。
ォトマスク3を用いた露光処理によって、フォトレジス
ト層2から、フォトマスク3のパターンに応じたパター
ンに露光されたフォトレジスト層2′を得る(第3図
C)。
この場合、フォトレジスト層2′の露光されている領域
は、光の横広がりのために、斜線図示のように、フォト
マスク3の斜線が施されていない光通過領域よりも、僅
かではあるが、一周り大なる実効面積を有している。
は、光の横広がりのために、斜線図示のように、フォト
マスク3の斜線が施されていない光通過領域よりも、僅
かではあるが、一周り大なる実効面積を有している。
次に、フォトレジスト層2′に対するエッチング処理に
よって、フォトレジスト層2′から、フォトマスク3の
パターンに応じたパターンを有するパターン化フォトレ
ジスト層2″を形成する(第3図D)。
よって、フォトレジスト層2′から、フォトマスク3の
パターンに応じたパターンを有するパターン化フォトレ
ジスト層2″を形成する(第3図D)。
次に、基板1上への、パターン化フォトレジスト層2″
をマスクとする、目的とするパターン化層の材料の堆積
処理によって、基板1上に、パターン化フォトレジスト
層2″のパターンに対して反転ているパターンを有し且
つ目的とするパターン化層の材料でなるパターン化層4
を、パターン化フォトレジスト層2″に比し薄い厚さ
に、目的とするパターン化層として形成する(第3図
E)。
をマスクとする、目的とするパターン化層の材料の堆積
処理によって、基板1上に、パターン化フォトレジスト
層2″のパターンに対して反転ているパターンを有し且
つ目的とするパターン化層の材料でなるパターン化層4
を、パターン化フォトレジスト層2″に比し薄い厚さ
に、目的とするパターン化層として形成する(第3図
E)。
この場合、パターン化フォトレジスト層2″上に、パタ
ーン化層4と同時に、パターン化層4と同じ材料のパタ
ーン化層5が、パターン化フォトレジスト層2″と同じ
パターンに形成される。
ーン化層4と同時に、パターン化層4と同じ材料のパタ
ーン化層5が、パターン化フォトレジスト層2″と同じ
パターンに形成される。
次に、パターン化フォトレジスト層2″に対する溶去処
理によって、パターン化フォトレジスト層2″を基板1
上から溶去し、よって、基板1上から、パターン化フォ
トレジスト層2″と、その上に形成されているパターン
化層5とを除去し、基板1上に、パターン化層4が形成
されている構成を得る(第3図F)。
理によって、パターン化フォトレジスト層2″を基板1
上から溶去し、よって、基板1上から、パターン化フォ
トレジスト層2″と、その上に形成されているパターン
化層5とを除去し、基板1上に、パターン化層4が形成
されている構成を得る(第3図F)。
以上が、従来提案されているパターン化層形成法の一例
である。
である。
また、従来、第4図を伴って次に述べるパターン化層形
成法も提案されている。
成法も提案されている。
すなわち、第3図の場合と同様の基板1を予め用意し
(第4図A)、その基板1上に、第3図の場合と同様の
フォトレジスト層2を、塗布によって形成する(第4図
B)。
(第4図A)、その基板1上に、第3図の場合と同様の
フォトレジスト層2を、塗布によって形成する(第4図
B)。
次に、フォトレジスト層2に対する薬品処理によって、
フォトレジスト層2の表面側の領域をもともとの光感度
よりも低い光感度を有するフォトレジスト層22に転換
し、よって、フォトレジスト層2から、そのフォトレジ
スト層22以外の領域によるフォトレジスト層21と、
フォトレジスト層22とからなる積層体23を形成する
(第4図C)。
フォトレジスト層2の表面側の領域をもともとの光感度
よりも低い光感度を有するフォトレジスト層22に転換
し、よって、フォトレジスト層2から、そのフォトレジ
スト層22以外の領域によるフォトレジスト層21と、
フォトレジスト層22とからなる積層体23を形成する
(第4図C)。
次に、積層体23に対する、第3図の場合の同様の所要
パターンを有するフォトマスク3を用いた露光処理によ
って、積層体23から、フォトマスク3のパターンに応
じたパターンに露光されたフォトレジスト層21による
フォトレジスト層21′と、フォトマスク3のパターン
に応じたパターンに露光されたフォトレジスト層22′
とが積層されている構成を有する積層体23′を得る
(第4図D)。
パターンを有するフォトマスク3を用いた露光処理によ
って、積層体23から、フォトマスク3のパターンに応
じたパターンに露光されたフォトレジスト層21による
フォトレジスト層21′と、フォトマスク3のパターン
に応じたパターンに露光されたフォトレジスト層22′
とが積層されている構成を有する積層体23′を得る
(第4図D)。
この場合、積層体23′のフォトレジスト層22′の露
光されている領域は、光の横広がりのために、斜線図示
のように、フォトマスク3の斜線の施されていない光通
過領域よりも、僅かではあるが、一周り大きな実効面積
を有する。また、フォトレジスト層21′の露光されて
いる領域は、フォトレジスト層21がフォトレジスト層
22よりも高い高感度を有することから、光の横広がり
のために、斜線図示のように、フォトレジスト層22′
の露光された領域よりも、僅かではあるが、一周り大き
な実効面積を有する。
光されている領域は、光の横広がりのために、斜線図示
のように、フォトマスク3の斜線の施されていない光通
過領域よりも、僅かではあるが、一周り大きな実効面積
を有する。また、フォトレジスト層21′の露光されて
いる領域は、フォトレジスト層21がフォトレジスト層
22よりも高い高感度を有することから、光の横広がり
のために、斜線図示のように、フォトレジスト層22′
の露光された領域よりも、僅かではあるが、一周り大き
な実効面積を有する。
次に、積層体23′に対するエッチング処理によって、
積層体23′から、フォトマスク3のパターンに応じた
パターンを有するフォトレジスト層21′によるパター
ン化フォトレジスト層2″と、フォトレジスト層22′
によるフォトレジスト層22″とが積層されている構成
を有するパターン化積層体23″を形成する(第4図
D)。
積層体23′から、フォトマスク3のパターンに応じた
パターンを有するフォトレジスト層21′によるパター
ン化フォトレジスト層2″と、フォトレジスト層22′
によるフォトレジスト層22″とが積層されている構成
を有するパターン化積層体23″を形成する(第4図
D)。
この場合、積層体23′のフォトレジスト層21′の露
光されている領域が、フォトレジスト層22′の露光さ
れている領域に比し一周り大きな実効面積を有すること
から、パターン化フォトレジスト層21″が、パターン
化フォトレジスト層22″の側面よりも僅かに内側に側
面を有するものとして形成される。
光されている領域が、フォトレジスト層22′の露光さ
れている領域に比し一周り大きな実効面積を有すること
から、パターン化フォトレジスト層21″が、パターン
化フォトレジスト層22″の側面よりも僅かに内側に側
面を有するものとして形成される。
次に、基板1上への、パターン化積層体23″をマスク
とする、目的とするパターン化層の材料の堆積処理によ
って、基板1上に、パターン化積層体23″のフォトレ
ジスト層22″のパターンに対して反転しているパター
ンを有し且つ目的とするパターン化層の材料でなるパタ
ーン化層4を、パターン化フォトレジスト層21″に比
し薄い厚さに、目的とするパターン化層として形成する
(第4図E)。
とする、目的とするパターン化層の材料の堆積処理によ
って、基板1上に、パターン化積層体23″のフォトレ
ジスト層22″のパターンに対して反転しているパター
ンを有し且つ目的とするパターン化層の材料でなるパタ
ーン化層4を、パターン化フォトレジスト層21″に比
し薄い厚さに、目的とするパターン化層として形成する
(第4図E)。
この場合、パターン化層4は、パターン化フォトレジス
ト層21″の側面が、パターン化フォトレジスト層2
2″の側面よりも僅かに内側に側面を有していることか
ら、パターン化層4の側面と、パターン化フォトレジス
ト層21″の側面との間に、僅かな間隔を有している。
また、パターン化フォトレジスト層22″上に、パター
ン化層4と同時に、パターン化層4と同じ材料のパター
ン化層5が、パターン化フォトレジスト層22″と同じ
パターンに形成される。
ト層21″の側面が、パターン化フォトレジスト層2
2″の側面よりも僅かに内側に側面を有していることか
ら、パターン化層4の側面と、パターン化フォトレジス
ト層21″の側面との間に、僅かな間隔を有している。
また、パターン化フォトレジスト層22″上に、パター
ン化層4と同時に、パターン化層4と同じ材料のパター
ン化層5が、パターン化フォトレジスト層22″と同じ
パターンに形成される。
次に、パターン化積層体23″に対する溶去処理によっ
て、基板1上から、パターン化積層体23″を溶去し、
よって、基板1上から、パターン化積層体23″と、そ
のパターン化積層体23″上に形成されているパターン
化層5とを除去し、基板1上に、パターン化層4が形成
されている構成を得る(第4図F)。
て、基板1上から、パターン化積層体23″を溶去し、
よって、基板1上から、パターン化積層体23″と、そ
のパターン化積層体23″上に形成されているパターン
化層5とを除去し、基板1上に、パターン化層4が形成
されている構成を得る(第4図F)。
以上が、従来提案されているパターン化層形成法の他の
例である。
例である。
さらに、従来、第5図を伴って次に述べるパターン化層
形成法も提案されている。
形成法も提案されている。
すなわち、第3図の場合と同様の基板1を予め用意し
(第5図A)、その基板1上に、第3図の場合と同様の
フォトレジスト層2と、無機材料でなる非感光性層31
と、フォトレジスト層2と同じ材料のフォトレジスト層
32とをそれらの順に形成して、それらフォトレジスト
層2と、非感光性層31と、フォトレジスト層32との
積層体33を形成する(第5図B)。
(第5図A)、その基板1上に、第3図の場合と同様の
フォトレジスト層2と、無機材料でなる非感光性層31
と、フォトレジスト層2と同じ材料のフォトレジスト層
32とをそれらの順に形成して、それらフォトレジスト
層2と、非感光性層31と、フォトレジスト層32との
積層体33を形成する(第5図B)。
次に、積層体33に対する、所望のパターンを有するフ
ォトマスク3を用いた露光処理によって、積層体33か
ら、フォトマスク3のパターンに応じたパターンに露光
されているフォトレジスト層2によるフォトレジスト層
2′と、非感光性層31と、フォトマスク3のパターン
に応じたパターンに露光されているフォトレジスト層3
2によるフォトレジスト層32′とがそれらの順に積層
されている積層体33′を得る(第5図C)。
ォトマスク3を用いた露光処理によって、積層体33か
ら、フォトマスク3のパターンに応じたパターンに露光
されているフォトレジスト層2によるフォトレジスト層
2′と、非感光性層31と、フォトマスク3のパターン
に応じたパターンに露光されているフォトレジスト層3
2によるフォトレジスト層32′とがそれらの順に積層
されている積層体33′を得る(第5図C)。
この場合、フォトレジスト層2′及び32′の露光され
ている領域は、光の横広がりのために、斜線図示のよう
に、フォトマスク3の斜線の施されている光通過領域よ
りも、僅かではあるが一周り大きな互に等しい実効面積
を有している。
ている領域は、光の横広がりのために、斜線図示のよう
に、フォトマスク3の斜線の施されている光通過領域よ
りも、僅かではあるが一周り大きな互に等しい実効面積
を有している。
次に、積層体33′のフォトレジスト層32′に対する
エッチング処理によって、フォトレジスト層32′か
ら、フォトマスク3のパターンに応じたパターンを有す
るパターン化フォトレジスト層32″を形成し、よっ
て、積層体33′から、フォトレジスト層2′と、非感
光性層31と、パターン化フォトレジスト層32″とが
それらの順に積層されている積層体33″を形成する
(第5D)。
エッチング処理によって、フォトレジスト層32′か
ら、フォトマスク3のパターンに応じたパターンを有す
るパターン化フォトレジスト層32″を形成し、よっ
て、積層体33′から、フォトレジスト層2′と、非感
光性層31と、パターン化フォトレジスト層32″とが
それらの順に積層されている積層体33″を形成する
(第5D)。
次に、積層体33″の非感光性層31′及びフォトレジ
スト層2′に対するパターン化フォトレジスト層32″
をマクスとして用いたドライエッチング処理によって、
非感光性層31から、パターン化フォトレジスト層3
2″のパターンに応じたパターンを有するパターン化非
感光性層31′を形成するとともに、フォトレジスト層
2′から、同様に、パターン化フォトレジスト層32″
のパターンに応じたパターンを有するパターン化フォト
レジスト層2″を形成し、よって、積層体33″から、
パターン化フォトレジスト層2″と、パターン化非感光
性層31′と、パターン化フォトレジスト層32″とが
それらの順に積層されている積層体33′″を形成する
(第5図E)。
スト層2′に対するパターン化フォトレジスト層32″
をマクスとして用いたドライエッチング処理によって、
非感光性層31から、パターン化フォトレジスト層3
2″のパターンに応じたパターンを有するパターン化非
感光性層31′を形成するとともに、フォトレジスト層
2′から、同様に、パターン化フォトレジスト層32″
のパターンに応じたパターンを有するパターン化フォト
レジスト層2″を形成し、よって、積層体33″から、
パターン化フォトレジスト層2″と、パターン化非感光
性層31′と、パターン化フォトレジスト層32″とが
それらの順に積層されている積層体33′″を形成する
(第5図E)。
この場合、パターン化フォトレジスト層32″及びフォ
トレジスト層2′が、横方向にもエッチングされること
から、パターン化フォトレジスト層32″及び2″が、
パターン化非感光性層31′の側面よりも僅かに内側に
側面を有するものとして形成される。
トレジスト層2′が、横方向にもエッチングされること
から、パターン化フォトレジスト層32″及び2″が、
パターン化非感光性層31′の側面よりも僅かに内側に
側面を有するものとして形成される。
次に、基板1上への、パターン化積層体33′″をマス
クとする、目的とするパターン化層の材料の堆積処理に
よって、基板1上に、パターン化積層体33′″のパタ
ーン化非感光性層31′のパターンに対して反転してい
るパターンを有するパターン化層4を、パターン化フォ
トレジスト層2″に比し薄い厚さに、目的とするパター
ン化層として形成する(第5図E)。
クとする、目的とするパターン化層の材料の堆積処理に
よって、基板1上に、パターン化積層体33′″のパタ
ーン化非感光性層31′のパターンに対して反転してい
るパターンを有するパターン化層4を、パターン化フォ
トレジスト層2″に比し薄い厚さに、目的とするパター
ン化層として形成する(第5図E)。
この場合、パターン化層4は、パターン化フォトレジス
ト層2″の側面が、パターン化非感光性層31′の側面
よりも僅かに内側に側面を有していることから、パター
ン化層4の側面と、パターン化フォトレジスト層2′の
側面との間に、僅かな間隔を有している。また、パター
ン化非感光性層31′及びパターン化フォトレジスト層
32″上に、パターン化層4と同時に、パターン化層4
と同じ材料のパターン化層5及び5′が形成される。
ト層2″の側面が、パターン化非感光性層31′の側面
よりも僅かに内側に側面を有していることから、パター
ン化層4の側面と、パターン化フォトレジスト層2′の
側面との間に、僅かな間隔を有している。また、パター
ン化非感光性層31′及びパターン化フォトレジスト層
32″上に、パターン化層4と同時に、パターン化層4
と同じ材料のパターン化層5及び5′が形成される。
次に、パターン化積層体33′″のパターン化フォトレ
ジスト層2″に対する溶去処理によって、基板1上か
ら、パターン化フォトレジスト層2″及び32″を溶去
し、よって、基板1上から、パターン化積層体33′″
をパターン化層5及び5′とともに除去し、基板1上に
パターン化層4が形成されている構成を得る(第5図
F)。
ジスト層2″に対する溶去処理によって、基板1上か
ら、パターン化フォトレジスト層2″及び32″を溶去
し、よって、基板1上から、パターン化積層体33′″
をパターン化層5及び5′とともに除去し、基板1上に
パターン化層4が形成されている構成を得る(第5図
F)。
以上が、従来提案されているパターン化層形成法のさら
に他の例である。
に他の例である。
また、従来、第6図を伴なって次に述べるパターン化層
形成法も提案されている。
形成法も提案されている。
すなわち、第3図の場合と同様の基板1を予め用意し
(第6図A)、その基板1上に、第3図の場合と同様の
フォトレジスト層2と、後で行われるエッチング処理に
用いるエッチャントに対しフォトレジスト層2に比しエ
ッチング速度が遅い材料によるフォトレジスト層41と
がそれらの順に積層されている積層体42を、塗布によ
って形成する(第6図B)。
(第6図A)、その基板1上に、第3図の場合と同様の
フォトレジスト層2と、後で行われるエッチング処理に
用いるエッチャントに対しフォトレジスト層2に比しエ
ッチング速度が遅い材料によるフォトレジスト層41と
がそれらの順に積層されている積層体42を、塗布によ
って形成する(第6図B)。
次に、積層体42に対する、所望のパターンのフォトマ
スク3を用いた露光処理によって、積層体42から、フ
ォトマスク3のパターンに応じたパターンに露光されて
いるフォトレジスト層2によるフォトレジスト層2′
と、フォトマスク3のパターンに応じたパターンに露光
されているフォトレジスト層41によるフォトレジスト
層41′とがそれらの順に積層されている積層体42′
を得る(第6図C)。
スク3を用いた露光処理によって、積層体42から、フ
ォトマスク3のパターンに応じたパターンに露光されて
いるフォトレジスト層2によるフォトレジスト層2′
と、フォトマスク3のパターンに応じたパターンに露光
されているフォトレジスト層41によるフォトレジスト
層41′とがそれらの順に積層されている積層体42′
を得る(第6図C)。
次に、積層体42′に対するエッチング処理によって、
積層体42′から、フォトマスク3のパターンに応じた
パターンを有するフォトレジスト層2′によるパターン
化フォトレジスト層2″と、同様のパターンを有するフ
ォトレジスト層41′によるパターン化フォトレジスト
層41″とがそれらの順に積層されているパターン化積
層体42″を形成する(第6図D)。
積層体42′から、フォトマスク3のパターンに応じた
パターンを有するフォトレジスト層2′によるパターン
化フォトレジスト層2″と、同様のパターンを有するフ
ォトレジスト層41′によるパターン化フォトレジスト
層41″とがそれらの順に積層されているパターン化積
層体42″を形成する(第6図D)。
この場合、積層体42″は、フォトレジスト層2′がフ
ォトレジスト層41′に比しエッチング速度が早いこと
から、パターン化フォトレジスト層2″が、パターン化
フォトレジスト層41″の側面よりも僅かに内側に内面
を有するものとして形成される。
ォトレジスト層41′に比しエッチング速度が早いこと
から、パターン化フォトレジスト層2″が、パターン化
フォトレジスト層41″の側面よりも僅かに内側に内面
を有するものとして形成される。
次に、基板1上への、パターン化積層体42″をマスク
とする、目的とするパターン化層の材料の堆積処理によ
って、基板1上に、パターン化積層体42″のパターン
化フォトレジスト層41″のパターンに対して反転して
いるパターンを有するパターン化層4を、パターン化フ
ォトレジスト層2″に比し薄い厚さに、目的とするパタ
ーン化層として形成する(第6図E)。
とする、目的とするパターン化層の材料の堆積処理によ
って、基板1上に、パターン化積層体42″のパターン
化フォトレジスト層41″のパターンに対して反転して
いるパターンを有するパターン化層4を、パターン化フ
ォトレジスト層2″に比し薄い厚さに、目的とするパタ
ーン化層として形成する(第6図E)。
この場合、パターン化層4は、パターン化フォトレジス
ト層2′の側面が、パターン化フォトレジスト層41′
の側面よりも僅かに内側に側面を有していることから、
パターン化層4の側面と、パターン化フォトレジスト層
2″の側面との間に、僅かな間隔を有している。また、
パターン化フォトレジスト層41″上に、パターン化層
4と同時に、パターン化層4と同じ材料のパターン化層
5が、パターン化フォトレジスト層41″と同じパター
ンに形成される。
ト層2′の側面が、パターン化フォトレジスト層41′
の側面よりも僅かに内側に側面を有していることから、
パターン化層4の側面と、パターン化フォトレジスト層
2″の側面との間に、僅かな間隔を有している。また、
パターン化フォトレジスト層41″上に、パターン化層
4と同時に、パターン化層4と同じ材料のパターン化層
5が、パターン化フォトレジスト層41″と同じパター
ンに形成される。
次に、パターン化積層体42″に対する溶去処理によっ
て、基板1上から、パターン化積層体42″を溶去し、
よって、基板1上から、パターン化積層体42″と、そ
の上に形成されているパターン化層5とを除去し、基板
1上にパターン化層4が形成されている構成を得る(第
6図F)。
て、基板1上から、パターン化積層体42″を溶去し、
よって、基板1上から、パターン化積層体42″と、そ
の上に形成されているパターン化層5とを除去し、基板
1上にパターン化層4が形成されている構成を得る(第
6図F)。
以上が、従来提案されているパターン化層形成法の他の
例である。
例である。
また、従来、第7図を伴って次に述べるパターン化層形
成法も提案されている。
成法も提案されている。
すなわち、第3図の場合と同様の基板1を予め用意し
(第7図A)、その基板1上に、第3図の場合と同様の
フォトレジスト層2と、後で行われるエッチング処理に
用いるエッチャントに対しフォトレジスト層に比しエッ
チング速度が早い材料によるフォトレジスト層51とが
それらの順に積層されている積層体52を、塗布によっ
て形成する(第7図B)。
(第7図A)、その基板1上に、第3図の場合と同様の
フォトレジスト層2と、後で行われるエッチング処理に
用いるエッチャントに対しフォトレジスト層に比しエッ
チング速度が早い材料によるフォトレジスト層51とが
それらの順に積層されている積層体52を、塗布によっ
て形成する(第7図B)。
次に、積層体52に対する、所望のパターンのフォトマ
スク3を用いた露光処理によって、積層体52から、フ
ォトマスク3のパターンに応じたパターンに露光されて
いるフォトレジスト層2によるフォトレジスト層2′
と、フォトマスク3のパターンに応じたパターンに露光
されているフォトレジスト層51によるフォトレジスト
層51′とがそれらの順に積層されている積層体52′
を得る(第7図C)。
スク3を用いた露光処理によって、積層体52から、フ
ォトマスク3のパターンに応じたパターンに露光されて
いるフォトレジスト層2によるフォトレジスト層2′
と、フォトマスク3のパターンに応じたパターンに露光
されているフォトレジスト層51によるフォトレジスト
層51′とがそれらの順に積層されている積層体52′
を得る(第7図C)。
次に、積層体52′に対するエッチング処理によって、
積層体52′から、フォトマスク3のパターンに応じた
パターンを有するフォトレジスト層2′によるパターン
化フォトレジスト層2″と、同様のパターンを有するフ
ォトレジスト層51′によるパターン化フォトレジスト
層51″とがそれらの順に積層されている積層体52″
を形成する(第7図D)。
積層体52′から、フォトマスク3のパターンに応じた
パターンを有するフォトレジスト層2′によるパターン
化フォトレジスト層2″と、同様のパターンを有するフ
ォトレジスト層51′によるパターン化フォトレジスト
層51″とがそれらの順に積層されている積層体52″
を形成する(第7図D)。
この場合、積層体52″は、フォトレジスト層2′がフ
ォトレジスト層51′に比しエッチング速度が遅いこと
から、パターン化フォトレジスト層51″が、パターン
化フォトレジスト層2″の側面よりも僅かに内側に内面
を有するものとして形成される。
ォトレジスト層51′に比しエッチング速度が遅いこと
から、パターン化フォトレジスト層51″が、パターン
化フォトレジスト層2″の側面よりも僅かに内側に内面
を有するものとして形成される。
次に、基板1上への、パターン化積層体52″をマスク
とする、目的とするパターン化層の材料の堆積処理によ
って、基板1上に、パターン化積層体52″に比し薄い
が、そのパターン化フォトレジスト層2″に比し厚い、
という厚さに形成する(第7図E)。
とする、目的とするパターン化層の材料の堆積処理によ
って、基板1上に、パターン化積層体52″に比し薄い
が、そのパターン化フォトレジスト層2″に比し厚い、
という厚さに形成する(第7図E)。
この場合、パターン化層4は、パターン化フォトレジス
ト層2″のパターンに対して反転しているパターンを有
するパターン化層部4aと、その上にそれに比し一周り
大きな面積で形成されているパターン化フォトレジスト
層52″のパターンに対して反転しているパターンを有
する半導体層部4bとからなり、断面T字状を有してい
る。また、パターン化フォトレジスト層52″上に、パ
ターン化層4と同時に、パターン化層4と同じ材料のパ
ターン化層5が、パターン化フォトレジスト層52″と
同じパターンに形成される。
ト層2″のパターンに対して反転しているパターンを有
するパターン化層部4aと、その上にそれに比し一周り
大きな面積で形成されているパターン化フォトレジスト
層52″のパターンに対して反転しているパターンを有
する半導体層部4bとからなり、断面T字状を有してい
る。また、パターン化フォトレジスト層52″上に、パ
ターン化層4と同時に、パターン化層4と同じ材料のパ
ターン化層5が、パターン化フォトレジスト層52″と
同じパターンに形成される。
次に、パターン化積層体52″に対する溶去処理によっ
て、基板1上から、パターン化積層体52″を溶去し、
よって、基板1上から、パターン化積層体52″と、そ
の上に形成されているパターン化層5とを除去し、基板
1上にパターン化層4が形成されている構成を得る。
て、基板1上から、パターン化積層体52″を溶去し、
よって、基板1上から、パターン化積層体52″と、そ
の上に形成されているパターン化層5とを除去し、基板
1上にパターン化層4が形成されている構成を得る。
以上が、従来提案されているパターン化層形成法のさら
に他の例である。
に他の例である。
発明が解決しようとする問題点 第3図で上述した従来のパターン化層形成法の場合、露
光処理を行う前の工程(第3図D)において、基板1上
に形成する層として、フォトレジスト層2の一層だけで
よいので、目的とするパターン化層4を容易に形成する
ことができる。
光処理を行う前の工程(第3図D)において、基板1上
に形成する層として、フォトレジスト層2の一層だけで
よいので、目的とするパターン化層4を容易に形成する
ことができる。
しかしながら、エッチング処理によって、フォトレジス
ト層2′からパターン化フォトレジスト層2″を形成す
る工程(第3図D)において、フォトレジスト層2′
を、その厚さ以下の幅にエッチングすることが困難であ
ることから、フォトレジスト層2′従ってフォトレジス
ト層2を薄い厚さに形成しない限り、パターン化層4を
微細にパターン化されているものとして形成することが
できない、という欠点を有していた。
ト層2′からパターン化フォトレジスト層2″を形成す
る工程(第3図D)において、フォトレジスト層2′
を、その厚さ以下の幅にエッチングすることが困難であ
ることから、フォトレジスト層2′従ってフォトレジス
ト層2を薄い厚さに形成しない限り、パターン化層4を
微細にパターン化されているものとして形成することが
できない、という欠点を有していた。
また、このために、フォトレジスト層2を薄い厚さに形
成した場合は、パターン化層4を形成する工程(第3図
E)において、そのパターン化層4がパターン化フォト
レジスト層2″上の形成されるパターン化層5と連接し
て形成されるおそれを有し、このため、パターン化フォ
トレジスト層2″を溶去して、パターン化層4を最終的
に得た場合(第3図F)、そのパターン化層4が、輪郭
の明瞭なパターンを有するものとして得られない、とい
う欠点を有していた。
成した場合は、パターン化層4を形成する工程(第3図
E)において、そのパターン化層4がパターン化フォト
レジスト層2″上の形成されるパターン化層5と連接し
て形成されるおそれを有し、このため、パターン化フォ
トレジスト層2″を溶去して、パターン化層4を最終的
に得た場合(第3図F)、そのパターン化層4が、輪郭
の明瞭なパターンを有するものとして得られない、とい
う欠点を有していた。
さらに、基板1上に、パターン化層4を形成して後、パ
ターン化フォトレジスト層2″を基板1上から溶去する
工程(第3図F)において、パターン化フォトレジスト
層2″がパターン化層4と側面間で連接しているので、
パターン化フォトレジスト層2″を溶去するのに時間が
かかり、従って、パターン化層4を形成するのに時間が
かかる、という欠点を有していた。
ターン化フォトレジスト層2″を基板1上から溶去する
工程(第3図F)において、パターン化フォトレジスト
層2″がパターン化層4と側面間で連接しているので、
パターン化フォトレジスト層2″を溶去するのに時間が
かかり、従って、パターン化層4を形成するのに時間が
かかる、という欠点を有していた。
また、第4図で上述した従来のパターン化層形成法の場
合、パターン化層4を基板1上に形成して後、パターン
化フォトレジスト層2″を溶去する工程(第4図G)に
おいて、パターン化層4がパターン化フォトレジスト層
2″と側面間で連接していないので、パターン化フォト
レジスト層2″を、第3図で上述した従来のパターン化
層形成法の場合に比し短い時間で容易に溶去することが
でき、従って、パターン化層4を第3図の場合に比し短
い時間で用意に形成することができる。
合、パターン化層4を基板1上に形成して後、パターン
化フォトレジスト層2″を溶去する工程(第4図G)に
おいて、パターン化層4がパターン化フォトレジスト層
2″と側面間で連接していないので、パターン化フォト
レジスト層2″を、第3図で上述した従来のパターン化
層形成法の場合に比し短い時間で容易に溶去することが
でき、従って、パターン化層4を第3図の場合に比し短
い時間で用意に形成することができる。
しかしながら、エッチング処理によって、積層体23′
からパターン化積層体23″を形成する工程において
(第4図D)、積層体23′をその厚さ以下の幅にエッ
チングすることが困難であることから、積層体23′従
ってフォトレジスト層2を薄い厚さに形成しない限り、
パターン化層4を微細にパターン化されているものとし
て形成することができない、という欠点を有していた。
からパターン化積層体23″を形成する工程において
(第4図D)、積層体23′をその厚さ以下の幅にエッ
チングすることが困難であることから、積層体23′従
ってフォトレジスト層2を薄い厚さに形成しない限り、
パターン化層4を微細にパターン化されているものとし
て形成することができない、という欠点を有していた。
また、このために、フォトレジスト層2を薄い厚さに形
成した場合は、パターン化層4を形成する工程におい
て、そのパターン化層4が、積層体23″上に形成され
るパターン化層5と連接して形成されるおそれを有し、
このため、パターン化積層体23″を基板1上から除去
して、パターン化層4を最終的に得た場合(第4図
G)、そのパターン化層4から、輪郭の明瞭なパターン
を有するものとして得られない、という欠点を有してい
た。
成した場合は、パターン化層4を形成する工程におい
て、そのパターン化層4が、積層体23″上に形成され
るパターン化層5と連接して形成されるおそれを有し、
このため、パターン化積層体23″を基板1上から除去
して、パターン化層4を最終的に得た場合(第4図
G)、そのパターン化層4から、輪郭の明瞭なパターン
を有するものとして得られない、という欠点を有してい
た。
さらに、基板1上に、フォトレジスト層2を形成して
後、そのフォトレジスト層2に対する薬品処理によって
フォトレジスト層2から、フォトレジスト層21と、そ
れに比し低い光感度を有するフォトレジスト層22とが
積層されている積層体23を形成する工程(第4図C)
を必要とするとともに、積層体23のフォトレジスト層
22を再現性よく形成することが困難であることから、
パターン化層4を、所期のパターンに再現性良く形成す
ることが困難である、という欠点を有していた。
後、そのフォトレジスト層2に対する薬品処理によって
フォトレジスト層2から、フォトレジスト層21と、そ
れに比し低い光感度を有するフォトレジスト層22とが
積層されている積層体23を形成する工程(第4図C)
を必要とするとともに、積層体23のフォトレジスト層
22を再現性よく形成することが困難であることから、
パターン化層4を、所期のパターンに再現性良く形成す
ることが困難である、という欠点を有していた。
さらに、第5図で上述した従来のパターン化層形成法の
場合、パターン化層4を基板1上に形成して後、パター
ン化積層体33′″を基板1上から除去する工程におい
て(第5図G)、パターン化フォトレジスト層2″がパ
ターン化層4と連接しないので、パターン化フォトレジ
スト層2″を、第3図の場合に比し短い時間で容易に溶
去することができ、従って、パターン化積層体33′″
を短い時間で、容易に、基板1上から除去することがで
き、よって、パターン化層4を短い時間で容易に形成す
ることができる。
場合、パターン化層4を基板1上に形成して後、パター
ン化積層体33′″を基板1上から除去する工程におい
て(第5図G)、パターン化フォトレジスト層2″がパ
ターン化層4と連接しないので、パターン化フォトレジ
スト層2″を、第3図の場合に比し短い時間で容易に溶
去することができ、従って、パターン化積層体33′″
を短い時間で、容易に、基板1上から除去することがで
き、よって、パターン化層4を短い時間で容易に形成す
ることができる。
また、パターン化層4を形成する工程において(第5図
F)、そのパターン化層4が、パターン化フォトレジス
ト層2″と、パターン化非感光性層31′と、パターン
化フォトレジスト層32″とが積層されている構成を有
するパターン化積層体33′″をマスクとして、基板1
上に、パターン化積層体33′″のパターン化フォトレ
ジスト層2″に比し薄い厚さに形成され、一方、パター
ン化積層体33′″のパターン化非感光性層31′を厚
い厚さに形成し得るので、パターン化層4が、パターン
化積層体33″上に形成されるパターン化層5と連接し
て形成されるおそれを有さず、このため、パターン化積
層体33′″を基板1上から除去して、パターン化層4
を最終的に得た場合(第5図G)、そのパターン化層4
が輪郭の明瞭なパターンを有するものとして得られる。
F)、そのパターン化層4が、パターン化フォトレジス
ト層2″と、パターン化非感光性層31′と、パターン
化フォトレジスト層32″とが積層されている構成を有
するパターン化積層体33′″をマスクとして、基板1
上に、パターン化積層体33′″のパターン化フォトレ
ジスト層2″に比し薄い厚さに形成され、一方、パター
ン化積層体33′″のパターン化非感光性層31′を厚
い厚さに形成し得るので、パターン化層4が、パターン
化積層体33″上に形成されるパターン化層5と連接し
て形成されるおそれを有さず、このため、パターン化積
層体33′″を基板1上から除去して、パターン化層4
を最終的に得た場合(第5図G)、そのパターン化層4
が輪郭の明瞭なパターンを有するものとして得られる。
しかしながら、積層体33′のフォトレジスト層32′
に対するエッチング処理と、積層体33の非感光性層3
1及びフォトレジスト層2′に対するエッチング処理と
の2度のエッチング処理を必要とし、しかも、それらエ
ッチング処理の内容が互に異なることから、パターン化
層4を容易に形成することができない、という欠点を有
していた。
に対するエッチング処理と、積層体33の非感光性層3
1及びフォトレジスト層2′に対するエッチング処理と
の2度のエッチング処理を必要とし、しかも、それらエ
ッチング処理の内容が互に異なることから、パターン化
層4を容易に形成することができない、という欠点を有
していた。
さらに、第6図で上述した従来のパターン化層形成法の
場合、パターン化層4を基板1上に形成して後、パター
ン化積層体42″を基板1上から除去する工程において
(第6図F)、パターン化積層体42″のパターン化フ
ォトレジスト層2″が、パターン化層4と連接していな
いので、パターン化積層体42″を短い時間で容易に除
去することができ、よって、パターン化層4を短い時間
で容易に形成することができる。
場合、パターン化層4を基板1上に形成して後、パター
ン化積層体42″を基板1上から除去する工程において
(第6図F)、パターン化積層体42″のパターン化フ
ォトレジスト層2″が、パターン化層4と連接していな
いので、パターン化積層体42″を短い時間で容易に除
去することができ、よって、パターン化層4を短い時間
で容易に形成することができる。
また、パターン化層4を形成する工程において(第6図
E)、そのパターン化層4が、パターン化フォトレジス
ト層2″と、パターン化フォトレジスト層41″とが積
層されている構成を有するパターン化積層体42″をマ
スクとして、基板1上に、パターン化積層体42″のパ
ターン化フォトレジスト層2″に比し薄い厚さに形成さ
れ、一方、パターン化積層体33″のパターン化フォト
レジスト層41′の厚さを厚い厚さに形成し得るので、
パターン化層4が、パターン化積層体42″上に形成さ
れるパターン化層5と連接して形成されるおそれを有さ
ず、このため、パターン化積層体42″を基板1上から
除去して、パターン化層4を最終的に得た場合(第6図
F)、そのパターン化層4が輪郭の明瞭なパターン〃有
するものとして得られる。
E)、そのパターン化層4が、パターン化フォトレジス
ト層2″と、パターン化フォトレジスト層41″とが積
層されている構成を有するパターン化積層体42″をマ
スクとして、基板1上に、パターン化積層体42″のパ
ターン化フォトレジスト層2″に比し薄い厚さに形成さ
れ、一方、パターン化積層体33″のパターン化フォト
レジスト層41′の厚さを厚い厚さに形成し得るので、
パターン化層4が、パターン化積層体42″上に形成さ
れるパターン化層5と連接して形成されるおそれを有さ
ず、このため、パターン化積層体42″を基板1上から
除去して、パターン化層4を最終的に得た場合(第6図
F)、そのパターン化層4が輪郭の明瞭なパターン〃有
するものとして得られる。
しかしながら、露光処理を行う前の工程(第6図B)に
おいて、基板1上に形成する層として、フォトレジスト
層2と、フォトレジスト層41との2層を必要とし、し
かも、それらフォトレジスト層2と、フォトレジスト層
41として、エッチング処理の工程で用いるエッチャン
トに対し互にエッチング速度を異なるものでなければな
らないという制限を有していることから、パターン化層
4を廉価に形成することができない、という欠点を有し
ていた。
おいて、基板1上に形成する層として、フォトレジスト
層2と、フォトレジスト層41との2層を必要とし、し
かも、それらフォトレジスト層2と、フォトレジスト層
41として、エッチング処理の工程で用いるエッチャン
トに対し互にエッチング速度を異なるものでなければな
らないという制限を有していることから、パターン化層
4を廉価に形成することができない、という欠点を有し
ていた。
さらに、第7図で上述した従来のパターン化層形成法の
場合、パターン化層4を形成する工程において(第7図
E)、そのパターン化層4が、パターン化フォトレジス
ト層2″と、パターン化フォトレジスト層51″とが積
層されている構成を有するパターン化積層体52″をマ
スクとして、基板1上に、パターン化積層体42″のパ
ターン化フォトレジスト層2″に比し薄いが、パターン
化フォトレジスト層2″に比し厚い厚さに形成され、一
方、パターン化積層体52″のパターン化フォトレジス
ト層51′を厚い厚さに形成し得るので、パターン化層
4が、パターン化積層体42″上に形成されるパターン
化層5と連接して形成されるおそれを有さず、このた
め、パターン化積層体52″を基板1上から除去して、
パターン化層4を最終的に得た場合(第6図F)、その
パターン化層4が輪郭の明瞭なパターン〃有するものと
して得られる。
場合、パターン化層4を形成する工程において(第7図
E)、そのパターン化層4が、パターン化フォトレジス
ト層2″と、パターン化フォトレジスト層51″とが積
層されている構成を有するパターン化積層体52″をマ
スクとして、基板1上に、パターン化積層体42″のパ
ターン化フォトレジスト層2″に比し薄いが、パターン
化フォトレジスト層2″に比し厚い厚さに形成され、一
方、パターン化積層体52″のパターン化フォトレジス
ト層51′を厚い厚さに形成し得るので、パターン化層
4が、パターン化積層体42″上に形成されるパターン
化層5と連接して形成されるおそれを有さず、このた
め、パターン化積層体52″を基板1上から除去して、
パターン化層4を最終的に得た場合(第6図F)、その
パターン化層4が輪郭の明瞭なパターン〃有するものと
して得られる。
また、パターン化層4が、断面T字状に形成されるの
で、例えばショットキ接合型電界効果トランジスタのゲ
ート電極層を形成する場合に適用した場合、そのゲート
電極層を、短いゲート長を有していながら、ゲート抵抗
の低いものとして形成することができ、従って、ショッ
トキ接合型電界効果トランジスタのゲート電極層を形成
する場合に適用して好適である。
で、例えばショットキ接合型電界効果トランジスタのゲ
ート電極層を形成する場合に適用した場合、そのゲート
電極層を、短いゲート長を有していながら、ゲート抵抗
の低いものとして形成することができ、従って、ショッ
トキ接合型電界効果トランジスタのゲート電極層を形成
する場合に適用して好適である。
しかしながら、露光処理を行う前の工程(第7図B)に
おいて、基板1上に形成する層として、フォトレジスト
層2と、フォトレジスト層42との2層を必要とし、し
かも、それらフォトレジスト層2と、フォトレジスト層
42として、エッチング処理の工程で用いるエッチャン
トに対し互にエッチング速度の異なるものでなければな
らないという制限を有していることから、パターン化層
4を廉価に形成することができない、という欠点を有し
ていた。
おいて、基板1上に形成する層として、フォトレジスト
層2と、フォトレジスト層42との2層を必要とし、し
かも、それらフォトレジスト層2と、フォトレジスト層
42として、エッチング処理の工程で用いるエッチャン
トに対し互にエッチング速度の異なるものでなければな
らないという制限を有していることから、パターン化層
4を廉価に形成することができない、という欠点を有し
ていた。
また、パターン化層4を基板1上に形成する工程(第7
図E)の後、パターン化積層体52″を溶去除去する工
程(第7図F)において、パターン化層4がパターン化
積層体52″と側面間で連接しているので、パターン化
積層体52″を溶去除去するのに時間がかかり、従っ
て、パターン化層4を形成するのに時間がかかる、とい
う欠点を有していた。
図E)の後、パターン化積層体52″を溶去除去する工
程(第7図F)において、パターン化層4がパターン化
積層体52″と側面間で連接しているので、パターン化
積層体52″を溶去除去するのに時間がかかり、従っ
て、パターン化層4を形成するのに時間がかかる、とい
う欠点を有していた。
問題を解決するための手段 よって、本発明は上述した欠点のない、新規なパターン
化層形成法を提案せんとするものである。
化層形成法を提案せんとするものである。
本発明によるパターン化層形成法は、次に述べる順次の
工程をとって、目的とするパターン化層を形成する。
工程をとって、目的とするパターン化層を形成する。
すなわち、まず、基板上に、第1のフォトレジスト層
と、光通過制限層と、第2のフォトレジスト層とがそれ
らの順に積層されている第1の積層体を形成する工程を
とる。
と、光通過制限層と、第2のフォトレジスト層とがそれ
らの順に積層されている第1の積層体を形成する工程を
とる。
次に、上記第1の積層体に対する所望パターンを有する
フォトマスクを用いた露光処理によって、第1の積層体
から、上記フォトマスクのパターンに応じたパターンに
露光された上記第1のフォトレジスト層による第3のフ
ォトレジスト層と、上記光通過制限層と、上記フォトマ
スクのパターンに応じたパターンに露光された上記第2
のフォトレジスト層による第4のフォトレジスト層とが
それらの順に積層されている第2の積層体を得る工程を
採る。
フォトマスクを用いた露光処理によって、第1の積層体
から、上記フォトマスクのパターンに応じたパターンに
露光された上記第1のフォトレジスト層による第3のフ
ォトレジスト層と、上記光通過制限層と、上記フォトマ
スクのパターンに応じたパターンに露光された上記第2
のフォトレジスト層による第4のフォトレジスト層とが
それらの順に積層されている第2の積層体を得る工程を
採る。
次に、上記第2の積層体の第4のフォトレジスト層に対
するエッチング処理によって、上記第4のフォトレジス
ト層から、上記フォトマスクのパターンに応じたパター
ンを有する第1のパターン化フォトレジスト層を形成す
る工程をとる。
するエッチング処理によって、上記第4のフォトレジス
ト層から、上記フォトマスクのパターンに応じたパター
ンを有する第1のパターン化フォトレジスト層を形成す
る工程をとる。
次に、上記第2の積層体の光通過制限層に対する、上記
第1のパターン化フォトレジスト層をマスクとするエッ
チング処理によって、上記光通過制限層から、第1のパ
ターン化フォトレジスト層と同じパターンを有するパタ
ーン化光通過制限層を形成する工程をとる。
第1のパターン化フォトレジスト層をマスクとするエッ
チング処理によって、上記光通過制限層から、第1のパ
ターン化フォトレジスト層と同じパターンを有するパタ
ーン化光通過制限層を形成する工程をとる。
次に、上記第2の積層体の第3のフォトレジスト層に対
するエッチング処理によって、上記第3のフォトレジス
ト層から、上記フォトマスクのパターンに応じたパター
ンを有する第2のパターン化フォトレジスト層を形成
し、よって、上記第2のパターン化フォトレジスト層
と、上記パターン化光通過制限層と、上記第1のパター
ン化フォトレジスト層とがそれらの順に積層されている
パターン化積層体を形成する工程をとる。
するエッチング処理によって、上記第3のフォトレジス
ト層から、上記フォトマスクのパターンに応じたパター
ンを有する第2のパターン化フォトレジスト層を形成
し、よって、上記第2のパターン化フォトレジスト層
と、上記パターン化光通過制限層と、上記第1のパター
ン化フォトレジスト層とがそれらの順に積層されている
パターン化積層体を形成する工程をとる。
次に、基板上への、上記パターン化積層体をマスクとす
る、目的とするパターン化層の材料の堆積処理によっ
て、上記基板上に、上記材料でなるパターン化層を形成
する工程をとる。
る、目的とするパターン化層の材料の堆積処理によっ
て、上記基板上に、上記材料でなるパターン化層を形成
する工程をとる。
次に、上記パターン化積層体に対する溶去処理によっ
て、上記パターン化積層体を上記基板上から除去する工
程をとり、よって上記基板上に、上記パターン化層によ
る目的とするパターン化層を得る。
て、上記パターン化積層体を上記基板上から除去する工
程をとり、よって上記基板上に、上記パターン化層によ
る目的とするパターン化層を得る。
実施例1 次に、第1図を伴って、本発明によるパターン化層形成
法の第1の実施例を述べよう。
法の第1の実施例を述べよう。
本発明によるパターン化層形成法の第1の実施例は、次
に述べる順次の工程をとって、目的とするパターン化層
形成法を形成する。
に述べる順次の工程をとって、目的とするパターン化層
形成法を形成する。
すなわち、第3図の場合と同様の基板1を予め用意する
(第1図A)。
(第1図A)。
しかして、その基板1上に、第3図の場合と同様のフォ
トレジスト層2と、光通過制限層61と、フォトレジス
ト層2と同じ材料でなるフォトレジスト層62とがそれ
らの順に積層されている積層体63を形成する(第1図
B)。
トレジスト層2と、光通過制限層61と、フォトレジス
ト層2と同じ材料でなるフォトレジスト層62とがそれ
らの順に積層されている積層体63を形成する(第1図
B)。
この場合、光通過制限層61は、後の露光処理時に用い
る光を通過させるが、その光に対して「1」よりも小さ
い透過率を有する層、または、同様に、後の露光処理時
に用いる光を通過させるが、その光の照射を受けて、そ
の光に対する透過率が低いまたは高い方向に変化する、
例えば光クロニズムを示す染料が導入されている合成樹
脂ポリマでなる層でなる。
る光を通過させるが、その光に対して「1」よりも小さ
い透過率を有する層、または、同様に、後の露光処理時
に用いる光を通過させるが、その光の照射を受けて、そ
の光に対する透過率が低いまたは高い方向に変化する、
例えば光クロニズムを示す染料が導入されている合成樹
脂ポリマでなる層でなる。
次に、積層体63に対する所望パターンを有する、第3
図で上述したと同様のフォトマスク3を用いた露光処理
によって、積層体63から、フォトマスク3のパターン
に応じたパターンに露光されたフォトレジスト層2によ
るフォトレジスト層2′と、光通過制限層61と、フォ
トマスク3のパターンに応じたパターンに露光されたフ
ォトレジスト層62によるフォトレジスト層62′とが
それらの順に積層されている積層体63′を得る(第1
図C)。
図で上述したと同様のフォトマスク3を用いた露光処理
によって、積層体63から、フォトマスク3のパターン
に応じたパターンに露光されたフォトレジスト層2によ
るフォトレジスト層2′と、光通過制限層61と、フォ
トマスク3のパターンに応じたパターンに露光されたフ
ォトレジスト層62によるフォトレジスト層62′とが
それらの順に積層されている積層体63′を得る(第1
図C)。
この場合、積層体63′のフォトレジスト層62′の露
光されている領域は、光の横広がりのために、斜線図示
のように、フォトマスク3の斜線の施されていない光通
過領域よりも、僅かではあるが、一周り大きな実効面積
を有する。また、フォトレジスト層2′の露光されてい
る領域も、フォトマスク3の斜線の施されていない光通
過領域よりも、僅かではあるが一周り大きな実効面積を
有する。しかしながら、そのフォトレジスト層2′の露
光されている領域は、フォトレジスト層2が、光通過制
限層61を通じて光の照射を受け、このため、フォトレ
ジスト層62よりも少ない光量で光の照射を受けるの
で、フォトレジスト層62′の露光されている領域より
も僅かではあるが、一周り小さな実効面積を有する。
光されている領域は、光の横広がりのために、斜線図示
のように、フォトマスク3の斜線の施されていない光通
過領域よりも、僅かではあるが、一周り大きな実効面積
を有する。また、フォトレジスト層2′の露光されてい
る領域も、フォトマスク3の斜線の施されていない光通
過領域よりも、僅かではあるが一周り大きな実効面積を
有する。しかしながら、そのフォトレジスト層2′の露
光されている領域は、フォトレジスト層2が、光通過制
限層61を通じて光の照射を受け、このため、フォトレ
ジスト層62よりも少ない光量で光の照射を受けるの
で、フォトレジスト層62′の露光されている領域より
も僅かではあるが、一周り小さな実効面積を有する。
次に、積層体63′のフォトレジスト層62′に対する
エッチング処理によって、フォトレジスト層62′か
ら、フォトマスク3のパターンに応じたパターンを有す
るパターン化フォトレジスト層62″を形成する(第1
図D)。
エッチング処理によって、フォトレジスト層62′か
ら、フォトマスク3のパターンに応じたパターンを有す
るパターン化フォトレジスト層62″を形成する(第1
図D)。
次に、積層体63′の光通過制限層61に対する、パタ
ーン化フォトレジスト層62″をマスクとするエッチン
グ処理によって、光通過制限層61から、パターン化フ
ォトレジスト層62″と同じパターンを有するパターン
化光通過制限層61′を形成する(第1図E)。
ーン化フォトレジスト層62″をマスクとするエッチン
グ処理によって、光通過制限層61から、パターン化フ
ォトレジスト層62″と同じパターンを有するパターン
化光通過制限層61′を形成する(第1図E)。
次に、積層体63′のフォトレジスト層2′に対するエ
ッチング処理によって、フォトレジスト層2′から、フ
ォトマスク3のパターンに応じたパターンを有するパタ
ーン化フォトレジスト層2″を形成し、よって、パター
ン化フォトレジスト層2″と、パターン化光通過制限層
61′と、パターン化フォトレジスト層61″とがそれ
らの順に積層されているパターン化積層体63″を形成
する(第1図F)。
ッチング処理によって、フォトレジスト層2′から、フ
ォトマスク3のパターンに応じたパターンを有するパタ
ーン化フォトレジスト層2″を形成し、よって、パター
ン化フォトレジスト層2″と、パターン化光通過制限層
61′と、パターン化フォトレジスト層61″とがそれ
らの順に積層されているパターン化積層体63″を形成
する(第1図F)。
この場合、積層体63′のフォトレジスト層2′の露光
されている領域が、フォトレジスト層62′の露光され
ている領域よりも一周り小さな実効面積を有し、また、
パターン化光通過制限層61′がパターン化フォトレジ
スト層62″をマスクとして形成されることから、パタ
ーン化積層体63″のパターン化フォトレジスト層2″
が、パターン化光通過制限層61′及びパターン化フォ
トレジスト層62″の側面よりも僅かに外側に側面を有
するものとして形成される。
されている領域が、フォトレジスト層62′の露光され
ている領域よりも一周り小さな実効面積を有し、また、
パターン化光通過制限層61′がパターン化フォトレジ
スト層62″をマスクとして形成されることから、パタ
ーン化積層体63″のパターン化フォトレジスト層2″
が、パターン化光通過制限層61′及びパターン化フォ
トレジスト層62″の側面よりも僅かに外側に側面を有
するものとして形成される。
次に、基板1上への、パターン化積層体63″をマスク
とする、目的とするパターン化層の材料の堆積処理によ
って、基板1上に、目的とするパターン化層の材料でな
るパターン化層4を、パターン化積層体63″に比し薄
い厚さを有するが、そのパターン化積層体63″のパタ
ーン化フォトレジスト層2″の厚さとパターン化光通過
制限層61′の厚さとの和に比し厚い厚さに、目的とす
るパターン化層として形成する(第1図G)。
とする、目的とするパターン化層の材料の堆積処理によ
って、基板1上に、目的とするパターン化層の材料でな
るパターン化層4を、パターン化積層体63″に比し薄
い厚さを有するが、そのパターン化積層体63″のパタ
ーン化フォトレジスト層2″の厚さとパターン化光通過
制限層61′の厚さとの和に比し厚い厚さに、目的とす
るパターン化層として形成する(第1図G)。
この場合、パターン化層4は、パターン化フォトレジス
ト層2″に対して反転しているパターンを有するパター
ン化層部4aと、そのパターン化層部4a上に形成され
且つパターン化光通過制限層61′に対して反転してい
るパターンを有するパターン化層部4bとからなり、従
って、断面T字状を有している。
ト層2″に対して反転しているパターンを有するパター
ン化層部4aと、そのパターン化層部4a上に形成され
且つパターン化光通過制限層61′に対して反転してい
るパターンを有するパターン化層部4bとからなり、従
って、断面T字状を有している。
次に、パターン化積層体63″のパターン化フォトレジ
スト層2″及び62″に対する溶去処理によって、それ
らのパターン化フォトレジスト層2″及び62″を溶去
し、よって、それらパターン化フォトレジスト層2″及
び62″と、それら間のパターン化光通過制限層61′
とを基板1上から除去し、結局、基板1上から、パター
ン化積層体63″を除去し、よって、基板1上に、目的
とするパターン化層4が形成されている構成を得る(第
1図H)。
スト層2″及び62″に対する溶去処理によって、それ
らのパターン化フォトレジスト層2″及び62″を溶去
し、よって、それらパターン化フォトレジスト層2″及
び62″と、それら間のパターン化光通過制限層61′
とを基板1上から除去し、結局、基板1上から、パター
ン化積層体63″を除去し、よって、基板1上に、目的
とするパターン化層4が形成されている構成を得る(第
1図H)。
以上が、本発明によるパターン化層形成法の第1の実施
例である。
例である。
このような本発明によるパターン化層形成法によれば、
パターン化層4を形成する工程(第1図G)において、
そのパターン化層4が、パターン化フォトレジスト層
2″と、パターン化光通過制限層61′と、パターン化
フォトレジスト層62″とが積層されている構成を有す
るパターン化積層体63″をマスクとして、基板1上
に、パターン化積層体63″に比し薄い厚さを有する
が、パターン化フォトレジスト層2″の厚さと、パター
ン化光通過制限層61′の厚さとの和よりも厚い厚さに
形成され、一方、パターン化フォトレジスト層62″を
厚い厚さに形成し得るので、パターン化層4が、パター
ン化フォトレジスト層63上に形成されるパターン化層
5と連接して形成されるおそれを有さず、このため、パ
ターン化積層体63″を基板1上から除去して、パター
ン化層4を最終的に得た場合(第1図H)、そのパター
ン化層4が輪郭の明瞭なパターンを有するものとして得
られる。
パターン化層4を形成する工程(第1図G)において、
そのパターン化層4が、パターン化フォトレジスト層
2″と、パターン化光通過制限層61′と、パターン化
フォトレジスト層62″とが積層されている構成を有す
るパターン化積層体63″をマスクとして、基板1上
に、パターン化積層体63″に比し薄い厚さを有する
が、パターン化フォトレジスト層2″の厚さと、パター
ン化光通過制限層61′の厚さとの和よりも厚い厚さに
形成され、一方、パターン化フォトレジスト層62″を
厚い厚さに形成し得るので、パターン化層4が、パター
ン化フォトレジスト層63上に形成されるパターン化層
5と連接して形成されるおそれを有さず、このため、パ
ターン化積層体63″を基板1上から除去して、パター
ン化層4を最終的に得た場合(第1図H)、そのパター
ン化層4が輪郭の明瞭なパターンを有するものとして得
られる。
また、パターン化層4が、断面T字状に形成されるの
で、第7図で上述した従来のパターン化層形成法の場合
と同様に、ショットキ接合型電界効果トランジスタのゲ
ート電極層を形成する場合に適用して好適である、など
の特徴を有する。
で、第7図で上述した従来のパターン化層形成法の場合
と同様に、ショットキ接合型電界効果トランジスタのゲ
ート電極層を形成する場合に適用して好適である、など
の特徴を有する。
実施例2 次に、第2図を伴って、本発明によるパターン化層形成
法の第2の実施例を述べよう。
法の第2の実施例を述べよう。
本発明によるパターン化層形成法の第1の実施例は、次
に述べる順次の工程をとって、目的とするパターン化層
形成法を形成する。
に述べる順次の工程をとって、目的とするパターン化層
形成法を形成する。
すなわち、第3図の場合と同様の基板1を予め用意する
(第2図A)。
(第2図A)。
しかして、の基板1上に、第1図のフォトレジスト層2
のポジ型とは逆のネガ型を有するフォトレジスト層71
と、光通過制限層61と、フォトレジスト層71と同じ
材料でなるフォトレジスト層72とがそれらの順に積層
されている積層体73を形成する(第2図B)。
のポジ型とは逆のネガ型を有するフォトレジスト層71
と、光通過制限層61と、フォトレジスト層71と同じ
材料でなるフォトレジスト層72とがそれらの順に積層
されている積層体73を形成する(第2図B)。
この場合、光通過制限層61は、第1図の場合と同様
に、後の露光処理時に用いる光を通過させるが、その光
に対して1よりも小さい透過率を有する層、または同様
に、後の露光処理時に用いる光を通過させるが、その光
の照射を受けて、その光に対する透過率が低いまたは高
い方向に変化する、例えば光クロニズムを示す染料が導
入されている合成樹脂ポリマでなる層でなる。
に、後の露光処理時に用いる光を通過させるが、その光
に対して1よりも小さい透過率を有する層、または同様
に、後の露光処理時に用いる光を通過させるが、その光
の照射を受けて、その光に対する透過率が低いまたは高
い方向に変化する、例えば光クロニズムを示す染料が導
入されている合成樹脂ポリマでなる層でなる。
次に、積層体63に対する所望パターンを有する、第3
図で上述したと同様のフォトマスク3を用いた露光処理
によって、積層体63から、フォトマスク3のパターン
に応じたパターンに露光されたフォトレジスト層7によ
るフォトレジスト層71′と、光通過制限層61と、フ
ォトマスク3のパターンに応じたパターンに露光された
フォトレジスト層72によるフォトレジスト層72′と
がそれらの順に積層されている積層体73′を得る(第
2図C)。
図で上述したと同様のフォトマスク3を用いた露光処理
によって、積層体63から、フォトマスク3のパターン
に応じたパターンに露光されたフォトレジスト層7によ
るフォトレジスト層71′と、光通過制限層61と、フ
ォトマスク3のパターンに応じたパターンに露光された
フォトレジスト層72によるフォトレジスト層72′と
がそれらの順に積層されている積層体73′を得る(第
2図C)。
この場合、積層体73′のフォトレジスト層72′の露
光されている領域は、光の横広がりのために、斜線図示
のように、フォトマスク3の斜線の施されていない光通
過領域よりも、僅かではあるが、一周り大きな実効面積
を有する。また、フォトレジスト層71′の露光されて
いる領域も、フォトマスク3の斜線の施されていない光
通過領域よりも、僅かではあるが一周り大きな実効面積
を有する。しかしながら、そのフォトレジスト層71′
の露光されている領域は、フォトレジスト層71′が、
光通過制限層61を通じて光の照射を受け、このため、
フォトレジスト層72よりも少ない光量で光の照射を受
けるので、フォトレジスト層72′の露光されている領
域よりも僅かではあるが、一周り小さな実効面積を有す
る。
光されている領域は、光の横広がりのために、斜線図示
のように、フォトマスク3の斜線の施されていない光通
過領域よりも、僅かではあるが、一周り大きな実効面積
を有する。また、フォトレジスト層71′の露光されて
いる領域も、フォトマスク3の斜線の施されていない光
通過領域よりも、僅かではあるが一周り大きな実効面積
を有する。しかしながら、そのフォトレジスト層71′
の露光されている領域は、フォトレジスト層71′が、
光通過制限層61を通じて光の照射を受け、このため、
フォトレジスト層72よりも少ない光量で光の照射を受
けるので、フォトレジスト層72′の露光されている領
域よりも僅かではあるが、一周り小さな実効面積を有す
る。
次に、積層体73′のフォトレジスト層62′に対する
エッチング処理によって、フォトレジスト層72′か
ら、フォトマスク3のパターンの反転したパターンを有
するパターン化フォトレジスト層72″を形成する(第
2図D)。
エッチング処理によって、フォトレジスト層72′か
ら、フォトマスク3のパターンの反転したパターンを有
するパターン化フォトレジスト層72″を形成する(第
2図D)。
次に、積層体73′の光通過制限層61に対する、パタ
ーン化フォトレジスト層72″をマスクとするエッチン
グ処理によって、光通過制限層61から、パターン化フ
ォトレジスト層62″と同じパターンを有するパターン
化光通過制限層61′を形成する(第2図E)。
ーン化フォトレジスト層72″をマスクとするエッチン
グ処理によって、光通過制限層61から、パターン化フ
ォトレジスト層62″と同じパターンを有するパターン
化光通過制限層61′を形成する(第2図E)。
次に、積層体63′のフォトレジスト層2′に対するエ
ッチング処理によって、フォトレジスト層71′から、
フォトマスク3のパターンの反転したパターンを有する
パターン化フォトレジスト層71″を形成し、よって、
パターン化フォトレジスト層72″と、パターン化光通
過制限層61′と、パターン化フォトレジスト層71″
とがそれらの順に積層されているパターン化積層体7
3″を形成する(第2図F)。
ッチング処理によって、フォトレジスト層71′から、
フォトマスク3のパターンの反転したパターンを有する
パターン化フォトレジスト層71″を形成し、よって、
パターン化フォトレジスト層72″と、パターン化光通
過制限層61′と、パターン化フォトレジスト層71″
とがそれらの順に積層されているパターン化積層体7
3″を形成する(第2図F)。
この場合、積層体73′のフォトレジスト層71′の露
光されている領域が、フォトレジスト層72′の露光さ
れている領域よりも一周り小さな実効面積を有し、ま
た、パターン化光通過制限層61′がパターン化フォト
レジスト層72″をマスクとして形成されることから、
パターン化積層体73″のパターン化フォトレジスト層
71″が、パターン化光通過制限層61′及びパターン
化フォトレジスト層72″の側面よりも僅かに内側に側
面を有するものとして形成される。
光されている領域が、フォトレジスト層72′の露光さ
れている領域よりも一周り小さな実効面積を有し、ま
た、パターン化光通過制限層61′がパターン化フォト
レジスト層72″をマスクとして形成されることから、
パターン化積層体73″のパターン化フォトレジスト層
71″が、パターン化光通過制限層61′及びパターン
化フォトレジスト層72″の側面よりも僅かに内側に側
面を有するものとして形成される。
次に、基板1上への、パターン化積層体63″をマスク
とする、目的とするパターン化層の材料の堆積処理によ
って、基板1上に、目的とするパターン化層の材料でな
るパターン化層4を、パターン化フォトレジスト層7
1″に比し薄い厚さに、目的とするパターン化層として
形成する(第2図G)。
とする、目的とするパターン化層の材料の堆積処理によ
って、基板1上に、目的とするパターン化層の材料でな
るパターン化層4を、パターン化フォトレジスト層7
1″に比し薄い厚さに、目的とするパターン化層として
形成する(第2図G)。
次に、パターン化積層体73″のパターン化フォトレジ
スト層71″及び72″に対する溶去処理によって、そ
れらのパターン化フォトレジスト層71″及び72″を
溶去し、よって、それらのパターン化フォトレジスト層
71″及び72″と、それら間のパターン化光通過制限
層61′とを基板1上から除去し、結局、基板1上か
ら、パターン化積層体73″を除去し、よって、基板1
上に、目的とするパターン化層4が形成されている構成
を得る(第2図H)。
スト層71″及び72″に対する溶去処理によって、そ
れらのパターン化フォトレジスト層71″及び72″を
溶去し、よって、それらのパターン化フォトレジスト層
71″及び72″と、それら間のパターン化光通過制限
層61′とを基板1上から除去し、結局、基板1上か
ら、パターン化積層体73″を除去し、よって、基板1
上に、目的とするパターン化層4が形成されている構成
を得る(第2図H)。
以上が、本発明によるパターン化層形成法の第1の実施
例である。
例である。
このような本発明によるパターン化層形成法によれば、
パターン化積層体73″を、基板1上から、短時間で、
容易に、除去し得るので、パターン化層4を短い時間
で、容易に形成することができる、などの特徴を有す
る。
パターン化積層体73″を、基板1上から、短時間で、
容易に、除去し得るので、パターン化層4を短い時間
で、容易に形成することができる、などの特徴を有す
る。
第1図は、本発明によるパターン化層形成法の第1の実
施例を示す、順次の工程における略線的断面図である。 第2図は、本発明によるパターン化層形成法の第2の実
施例を示す、順次の工程における略線的断面図である。 第3図は、従来のパターン化層形成法の一例を示す、順
次の工程における略線的断面図である。 第4図は、従来のパターン化層形成法の他の例を示す、
順次の工程における略線的断面図である。 第5図は、従来のパターン化層形成法の他の例を示す、
順次の工程における略線的断面図である。 第6図は、従来のパターン化層形成法の他の例を示す、
順次の工程における略線的断面図である。 第7図は、従来のパターン化層形成法の他の例を示す、
順次の工程における略線的断面図である。 1……基板 2、2′、62、62′71、71′、72、72′…
…フォトレジスト層 3……フォトマスク 2″、62″、71″、72″……パターン化フォトレ
ジスト層 4……パターン化層 63、63′、73、73′……積層体 63″、73″……パターン化積層体 61……光通過制限層 61′……パターン化光通過制限層
施例を示す、順次の工程における略線的断面図である。 第2図は、本発明によるパターン化層形成法の第2の実
施例を示す、順次の工程における略線的断面図である。 第3図は、従来のパターン化層形成法の一例を示す、順
次の工程における略線的断面図である。 第4図は、従来のパターン化層形成法の他の例を示す、
順次の工程における略線的断面図である。 第5図は、従来のパターン化層形成法の他の例を示す、
順次の工程における略線的断面図である。 第6図は、従来のパターン化層形成法の他の例を示す、
順次の工程における略線的断面図である。 第7図は、従来のパターン化層形成法の他の例を示す、
順次の工程における略線的断面図である。 1……基板 2、2′、62、62′71、71′、72、72′…
…フォトレジスト層 3……フォトマスク 2″、62″、71″、72″……パターン化フォトレ
ジスト層 4……パターン化層 63、63′、73、73′……積層体 63″、73″……パターン化積層体 61……光通過制限層 61′……パターン化光通過制限層
Claims (1)
- 【請求項1】基板上に、第1のフォトレジスト層と、光
通過制限層と、第2のフォトレジスト層とがそれらの順
に積層されている第1の積層体を形成する工程と、 上記第1の積層体に対する、所望パターンを有するフォ
トマスクを用いた露光処理によって、第1の積層体か
ら、上記フォトマスクのパターンに応じたパターンに露
光された上記第1のフォトレジスト層による第3のフォ
トレジスト層と、上記光通過制限層と、上記フォトマス
クのパターンに応じたパターンに露光された上記第2の
フォトレジスト層による第4のフォトレジスト層とがそ
れらの順に積層されている第2の積層体を得る工程と、 上記第2の積層体の第4のフォトレジスト層に対するエ
ッチング処理によって、上記第4のフォトレジスト層か
ら、上記フォトマスクのパターンに応じたパターンを有
する第1のパターン化フォトレジスト層を形成する工程
と、 上記第2の積層体の光通過制限層に対する、上記第1の
パターン化フォトレジスト層をマスクとするエッチング
処理によって、上記光通過制限層から、第1のパターン
化フォトレジスト層と同じパターンを有するパターン化
光通過制限層を形成する工程と、 上記第2の積層体の第3のフォトレジスト層に対するエ
ッチング処理によって、上記第3のフォトレジスト層か
ら、上記フォトマスクのパターンに応じたパターンを有
する第2のパターン化フォトレジスト層を形成し、よっ
て、上記第2のパターン化フォトレジスト層と、上記パ
ターン化光通過制限層と、上記第1のパターン化フォト
レジスト層とがそれらの順に積層されているパターン化
積層体を形成する工程と、 上記基板上への、上記パターン化積層体をマスクとす
る、目的とするパターン化層の材料の堆積処理によっ
て、上記基板上に、上記材料でなるパターン化層を形成
する工程と、 上記パターン化積層体に対する溶去処理によって、上記
パターン化積層体を上記基板上から除去する工程とを有
するパターン化層形成法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60022475A JPH0630352B2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | パタ−ン化層形成法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60022475A JPH0630352B2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | パタ−ン化層形成法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61181132A JPS61181132A (ja) | 1986-08-13 |
| JPH0630352B2 true JPH0630352B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=12083743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60022475A Expired - Lifetime JPH0630352B2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | パタ−ン化層形成法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630352B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3623891A1 (de) * | 1986-07-15 | 1988-01-28 | Siemens Ag | Anordnung zur genauen gegenseitigen ausrichtung einer maske und einer halbleiterscheibe in einem lithographiegeraet und verfahren zu ihrem betrieb |
| US4681430A (en) * | 1986-08-27 | 1987-07-21 | Hewlett-Packard Company | Method for focusing projection printer |
| JPH0494975U (ja) * | 1991-01-14 | 1992-08-18 | ||
| JP2000091309A (ja) * | 1998-09-09 | 2000-03-31 | Handotai Sentan Technologies:Kk | 半導体パターン形成装置及び半導体パターン形成方法 |
-
1985
- 1985-02-07 JP JP60022475A patent/JPH0630352B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61181132A (ja) | 1986-08-13 |
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