JPH0630361B2 - パターン形成方法 - Google Patents
パターン形成方法Info
- Publication number
- JPH0630361B2 JPH0630361B2 JP59198804A JP19880484A JPH0630361B2 JP H0630361 B2 JPH0630361 B2 JP H0630361B2 JP 59198804 A JP59198804 A JP 59198804A JP 19880484 A JP19880484 A JP 19880484A JP H0630361 B2 JPH0630361 B2 JP H0630361B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- resist film
- resist
- electron beam
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/20—Electrodes characterised by their shapes, relative sizes or dispositions
- H10D64/27—Electrodes not carrying the current to be rectified, amplified, oscillated or switched, e.g. gates
- H10D64/311—Gate electrodes for field-effect devices
- H10D64/411—Gate electrodes for field-effect devices for FETs
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はパターン形成方法、例えば高周波電界効果半導
体装置の低抵抗微細ゲートの形成において、レジストを
2層構造にし、電子ビーム露光による補助露光を加えて
広範囲寸法の断面T字型のゲートをリフトオフ法による
作る方法に関する。
体装置の低抵抗微細ゲートの形成において、レジストを
2層構造にし、電子ビーム露光による補助露光を加えて
広範囲寸法の断面T字型のゲートをリフトオフ法による
作る方法に関する。
ガリウム砒素(GaAs)、高電子移動トランジスタ(HEMT)等
の高周波FETにおいては、特性向上のため特にゲート電
極が短いゲート長のものであり、かつ、低抵抗のもので
あることが要求され、そのために断面T字型のゲート形
成技術の研究がなされている。
の高周波FETにおいては、特性向上のため特にゲート電
極が短いゲート長のものであり、かつ、低抵抗のもので
あることが要求され、そのために断面T字型のゲート形
成技術の研究がなされている。
第1図(b)に本発明実施例が断面図で示されるが、図示
の実施例を参照すると、2はノンドープGaAsバッファ
層、3はn-GaAs活性層、10はゲートリセス、12はゲー
ト、13はソース電極、14はドレイン電極をそれぞれ示
す。活性層3を電流は図に見て左右の横方向に流れ、そ
れを止める(電流を制限する)ゲート12の活性層3と接
続している部分の電流の流れ方向の長さが小であるほど
良い特性が得られる。前記したゲート長とはゲートの電
流の流れる方向の長さをいうものである。
の実施例を参照すると、2はノンドープGaAsバッファ
層、3はn-GaAs活性層、10はゲートリセス、12はゲー
ト、13はソース電極、14はドレイン電極をそれぞれ示
す。活性層3を電流は図に見て左右の横方向に流れ、そ
れを止める(電流を制限する)ゲート12の活性層3と接
続している部分の電流の流れ方向の長さが小であるほど
良い特性が得られる。前記したゲート長とはゲートの電
流の流れる方向の長さをいうものである。
前記した如くゲート長を小にするとゲートの抵抗は大に
なる。ゲート長を小にする一方でゲート抵抗を小にする
ためにゲートの断面積を大にする、という互いに相反す
る要求を満足するために開発されたものが図示のT字型
断面のゲートである。
なる。ゲート長を小にする一方でゲート抵抗を小にする
ためにゲートの断面積を大にする、という互いに相反す
る要求を満足するために開発されたものが図示のT字型
断面のゲートである。
かかるT字型断面のゲートを作る方法として、従来2層
レジスト、3層レジスト構造が用いられているが、ゲー
ト長0.15μmに対し、T字型ゲートの上部寸法は0.6μ
m程度の寸法にしか形成されず、この上部寸法をより大
になし得るゲートの形成方法が求められている。
レジスト、3層レジスト構造が用いられているが、ゲー
ト長0.15μmに対し、T字型ゲートの上部寸法は0.6μ
m程度の寸法にしか形成されず、この上部寸法をより大
になし得るゲートの形成方法が求められている。
他方、金属層を中間層として現像レベルを変化させてT
字型断面のゲートを形成する方法も提案されているが、
この方法ではプロセスの工程数が多くなるという問題が
ある。
字型断面のゲートを形成する方法も提案されているが、
この方法ではプロセスの工程数が多くなるという問題が
ある。
そしてこの問題点は、基板上に断面T字型電極を形成す
る方法にして、前記基板上に順に下層レジスト膜と該下
層レジスト膜よりも感度の大なる上層レジスト膜を形成
し、上層レジスト膜のみ露光し、下層レジスト膜を露光
しない照射量による電子ビーム露光と、下層レジスト膜
を露光する電子ビーム露光を実行することにより、上層
レジスト膜と下層レジスト膜に前記電極の上部寸法と下
部寸法にそれぞれ対応する開口を形成し、これら開口を
通して電極メタル材料を蒸着し、リフトオフ法により電
極以外のメタル材料を除去することを特徴とするパター
ン形成方法に関するもの提供することによって解決され
る。
る方法にして、前記基板上に順に下層レジスト膜と該下
層レジスト膜よりも感度の大なる上層レジスト膜を形成
し、上層レジスト膜のみ露光し、下層レジスト膜を露光
しない照射量による電子ビーム露光と、下層レジスト膜
を露光する電子ビーム露光を実行することにより、上層
レジスト膜と下層レジスト膜に前記電極の上部寸法と下
部寸法にそれぞれ対応する開口を形成し、これら開口を
通して電極メタル材料を蒸着し、リフトオフ法により電
極以外のメタル材料を除去することを特徴とするパター
ン形成方法に関するもの提供することによって解決され
る。
上記方法においては、低抵抗微細ゲート長のT字型断面
のゲートを作るために、レジストを2層構造のものと
し、上層のレジストは高感度のものとし、下層のレジス
トは上層のレジストよりは低感度のものとし、電子ビー
ム露光によるゲートパターン露光にEBの補助露光を加
え、上層レジストのパターンは大なる寸法に形成し、ゲ
ート形成金属の蒸着、リフトオフの工程によってT字型
断面ゲートの上部寸法を大にするものである。
のゲートを作るために、レジストを2層構造のものと
し、上層のレジストは高感度のものとし、下層のレジス
トは上層のレジストよりは低感度のものとし、電子ビー
ム露光によるゲートパターン露光にEBの補助露光を加
え、上層レジストのパターンは大なる寸法に形成し、ゲ
ート形成金属の蒸着、リフトオフの工程によってT字型
断面ゲートの上部寸法を大にするものである。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
本発明の方法によって形成されるT字型断面のゲートは
第1図(a)とそのB−B線に沿う断面図である同図(b)に
示され、その各部は前記に説明した如くである。図示の
例で、ゲートの下部寸法、すなわちゲートの活性層3に
接する部分の長さLbと上部寸法Luは、Lb=0.1〜0.5μm
に対してLuを1.5〜2.5μmに形成可能であることが確認
された。次に、かかるゲートを形成する方法を第2図の
断面図と線図を参照して説明する。
第1図(a)とそのB−B線に沿う断面図である同図(b)に
示され、その各部は前記に説明した如くである。図示の
例で、ゲートの下部寸法、すなわちゲートの活性層3に
接する部分の長さLbと上部寸法Luは、Lb=0.1〜0.5μm
に対してLuを1.5〜2.5μmに形成可能であることが確認
された。次に、かかるゲートを形成する方法を第2図の
断面図と線図を参照して説明する。
第2図(a)に示される如く、半絶縁性GaAs基板1上に順
にノンドープGaAsバッファ層2、n-GaAs活性層3(n=
1×1017〜2×1018/cm3)をエピタキシャル成長
し、更に順にレジストCMR(CMRは特開昭54-66829号に開
示のレジスト)の膜厚0.1〜0.6μmの下層レジスト膜
4、レジストEBR-9(EBR-9は東レ株式会社製のレジスト
の商品名)の上層レジスト膜5(膜厚0.6〜2.0μm)を
塗布形成する。
にノンドープGaAsバッファ層2、n-GaAs活性層3(n=
1×1017〜2×1018/cm3)をエピタキシャル成長
し、更に順にレジストCMR(CMRは特開昭54-66829号に開
示のレジスト)の膜厚0.1〜0.6μmの下層レジスト膜
4、レジストEBR-9(EBR-9は東レ株式会社製のレジスト
の商品名)の上層レジスト膜5(膜厚0.6〜2.0μm)を
塗布形成する。
次に、これらのレジスト膜に第2図(b)の線図に示され
る照射量の電子ビームを照射する。なお、この線図にお
いて、横軸は上層レジスト膜5上の位置、縦軸は照射
量、強度を示し、7で示される照射量Daは上層レジスト
膜5のみを露光する補助露光、6で示される照射量Doは
下層レジスト膜を露光する露光の照射量をそれぞれ表
す。かかる露光は、電子ビームの露光条件を変えること
によってなされ、例えばパターンデータに従って、Da7
の部分はある速度で走査して照射量を数μC/cm2〜数1
0μC/cm2とし、Do6の部分は前記速度よりもより遅い
速度で走査して照射量を0.5nC/cm2〜5nC/cm2にする
ことによってなしうる。
る照射量の電子ビームを照射する。なお、この線図にお
いて、横軸は上層レジスト膜5上の位置、縦軸は照射
量、強度を示し、7で示される照射量Daは上層レジスト
膜5のみを露光する補助露光、6で示される照射量Doは
下層レジスト膜を露光する露光の照射量をそれぞれ表
す。かかる露光は、電子ビームの露光条件を変えること
によってなされ、例えばパターンデータに従って、Da7
の部分はある速度で走査して照射量を数μC/cm2〜数1
0μC/cm2とし、Do6の部分は前記速度よりもより遅い
速度で走査して照射量を0.5nC/cm2〜5nC/cm2にする
ことによってなしうる。
メチルイソブチルケトン(MIBK)とイソプロピルアルコー
ル(IPA)の混合液でレジスト膜を現像すると第2図(c)に
示されるパターンが得られる。同図に符号8で示す範囲
はDa7で示した電子ビーム露光によって得られたレジス
ト膜5の開口、符号9で示す範囲はDo6で示した電子ビ
ーム露光によって得られたレジスト膜4の開口である。
なお、第2図(c)以下においてGaAs基板1は省略してあ
る。
ル(IPA)の混合液でレジスト膜を現像すると第2図(c)に
示されるパターンが得られる。同図に符号8で示す範囲
はDa7で示した電子ビーム露光によって得られたレジス
ト膜5の開口、符号9で示す範囲はDo6で示した電子ビ
ーム露光によって得られたレジスト膜4の開口である。
なお、第2図(c)以下においてGaAs基板1は省略してあ
る。
次に、第2図(d)に示される如く、開口9のレジスト膜
をマスクにしてウエットエッチングでゲートリセス10を
形成する。このゲートリセスは、活性層3を流れる電流
を遮断しうるに適する厚さの活性層を残すように形成す
る。次いで、A,Ti,PtまたはAuの如きゲートメタル
材料11を蒸着する。
をマスクにしてウエットエッチングでゲートリセス10を
形成する。このゲートリセスは、活性層3を流れる電流
を遮断しうるに適する厚さの活性層を残すように形成す
る。次いで、A,Ti,PtまたはAuの如きゲートメタル
材料11を蒸着する。
次に、リフトオフによってレジスト膜4,5を除去しレ
ジスト膜5の上のゲートメタル材料11を除去すると、第
2図(e)に示されるゲート12が得られる。
ジスト膜5の上のゲートメタル材料11を除去すると、第
2図(e)に示されるゲート12が得られる。
最後にソース電極13、ドレイン電極14を通常の技術で形
成して第1図に示されるGaAs MES FETを完成する。
成して第1図に示されるGaAs MES FETを完成する。
T字型断面ゲート12において、前記の如く上部寸法をL
u、下部寸法(ゲート長)をLbとし、第2図(b)に示され
る低照射量部分の一方の長さ(照射幅)をaとし、更
に前述の如く6で示すゲート露光の照射量をDo、7で示
す補助露光の照射量をDaとしたとき、本発明者の実施し
た実験の結果を第3図の線図に示す。なお、第3図にお
いて、横軸には照射量をnC/cmで示し、縦軸にはLb,Lu
をμmで示し、実線曲線はゲート12の上部寸法、点線曲
線はゲート12の下部寸法を表示する。
u、下部寸法(ゲート長)をLbとし、第2図(b)に示され
る低照射量部分の一方の長さ(照射幅)をaとし、更
に前述の如く6で示すゲート露光の照射量をDo、7で示
す補助露光の照射量をDaとしたとき、本発明者の実施し
た実験の結果を第3図の線図に示す。なお、第3図にお
いて、横軸には照射量をnC/cmで示し、縦軸にはLb,Lu
をμmで示し、実線曲線はゲート12の上部寸法、点線曲
線はゲート12の下部寸法を表示する。
曲線Aはa=1.0μm、Da=15μC/cm2、曲線Bは
a=0.5μm、Da=15μC/cm2、曲線Cはa=0、Da
=0のときを、また曲線Dはa=1.0μm、Da=15μ
C/cm2、曲線Eはa=0.5μm、Da=15μC/cm2、
曲線Fはa=0、Da=0のときの結果を表す。従来、
上部寸法は0.6μm、下部寸法は0.15μmが限度であっ
たものが、同図の示す如く、上部寸法は1.5〜2.5μm
に、また下部寸法は0.1〜0.5μmの範囲に形成可能であ
り、例えばLbを0.1μmにしてLuを1μm以上にしうる
ことが確認された。このことは、従来に比べてゲート長
を短かくし、ゲート抵抗をゲート長が1μm台のときの
低い値になしうること、例えばゲート抵抗を25倍程度に
下げうることを示すものである。
a=0.5μm、Da=15μC/cm2、曲線Cはa=0、Da
=0のときを、また曲線Dはa=1.0μm、Da=15μ
C/cm2、曲線Eはa=0.5μm、Da=15μC/cm2、
曲線Fはa=0、Da=0のときの結果を表す。従来、
上部寸法は0.6μm、下部寸法は0.15μmが限度であっ
たものが、同図の示す如く、上部寸法は1.5〜2.5μm
に、また下部寸法は0.1〜0.5μmの範囲に形成可能であ
り、例えばLbを0.1μmにしてLuを1μm以上にしうる
ことが確認された。このことは、従来に比べてゲート長
を短かくし、ゲート抵抗をゲート長が1μm台のときの
低い値になしうること、例えばゲート抵抗を25倍程度に
下げうることを示すものである。
以上説明したように本発明によれば、レジスト膜を2層
構造にし、上層レジスト膜を下層レジスト膜よりも感度
の大なるものとし、パターンデータに従い電子ビーム照
射の照射量を適宜変更することにより、上層レジスト膜
にはゲートの上部寸法に対応する大なる寸法の開口を、
また下層レジスト膜にはゲート長(ゲートの下部寸法)
に対応する小なる寸法の開口を形成し、これら開口を通
してゲートメタル材料を蒸着し、不要部分はリフトオフ
により取り去ることにより、従来例より小なるゲート長
で、従来例より大なる上部寸法(このことはゲート抵抗
の減少につながる)のT字型断面ゲートが形成されるの
で、特性に優れたGaAs MES FETなどの製造に有効であ
る。
構造にし、上層レジスト膜を下層レジスト膜よりも感度
の大なるものとし、パターンデータに従い電子ビーム照
射の照射量を適宜変更することにより、上層レジスト膜
にはゲートの上部寸法に対応する大なる寸法の開口を、
また下層レジスト膜にはゲート長(ゲートの下部寸法)
に対応する小なる寸法の開口を形成し、これら開口を通
してゲートメタル材料を蒸着し、不要部分はリフトオフ
により取り去ることにより、従来例より小なるゲート長
で、従来例より大なる上部寸法(このことはゲート抵抗
の減少につながる)のT字型断面ゲートが形成されるの
で、特性に優れたGaAs MES FETなどの製造に有効であ
る。
第1図(a)と(b)は本発明方法によって形成されるGaAs M
ES FETの平面図と断面図、第2図(a),(c),(d),(e)は
本発明の方法を実施する工程における半導体装置要部の
断面図、第2図(b)は第2図(c)のパターンを得る電子ビ
ームの照射量を示す線図、第3図は本発明の方法におけ
る電子ビームの照射量とゲートの上部寸法および下部寸
法との関係を示す線図である。 図中、1は半絶縁性GaAs基板、2はノンドープGaAsバッ
ファ層、3はn-GaAs活性層、4は下層レジスト層、5は
上層レジスト層、6はゲートパターン電子ビーム露光を
示す線、7は電子ビーム補助露光を示す線、8は上層レ
ジスト膜の開口、9は下層レジスト膜の開口、10はゲー
トリセス、11はゲートメタル材料、12はゲート、13はソ
ース電極、14はドレイン電極、をそれぞれ示す。
ES FETの平面図と断面図、第2図(a),(c),(d),(e)は
本発明の方法を実施する工程における半導体装置要部の
断面図、第2図(b)は第2図(c)のパターンを得る電子ビ
ームの照射量を示す線図、第3図は本発明の方法におけ
る電子ビームの照射量とゲートの上部寸法および下部寸
法との関係を示す線図である。 図中、1は半絶縁性GaAs基板、2はノンドープGaAsバッ
ファ層、3はn-GaAs活性層、4は下層レジスト層、5は
上層レジスト層、6はゲートパターン電子ビーム露光を
示す線、7は電子ビーム補助露光を示す線、8は上層レ
ジスト膜の開口、9は下層レジスト膜の開口、10はゲー
トリセス、11はゲートメタル材料、12はゲート、13はソ
ース電極、14はドレイン電極、をそれぞれ示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 29/812 (72)発明者 石割 秀敏 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 山本 純生 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (56)参考文献 特開 昭55−105326(JP,A) 特開 昭57−183037(JP,A) 特開 昭56−23783(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】基板上に断面T字型電極を形成する方法に
して、 前記基板上に順に下層レジスト膜と該下層レジスト膜よ
りも感度の大なる上層レジスト膜を形成し、上層レジス
ト膜のみ露光し、下層レジスト膜を露光しない照射量に
よる電子ビーム露光と、下層レジスト膜露光する電子ビ
ーム露光を実行することにより、上層レジスト膜と下層
レジスト膜に前記電極の上部寸法と下部寸法にそれぞれ
対応する開口を形成し、これら開口を通して電極メタル
材料を蒸着し、リフトオフ法により電極以外のメタル材
料を除去することを特徴とするパターン形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59198804A JPH0630361B2 (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | パターン形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59198804A JPH0630361B2 (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | パターン形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6177370A JPS6177370A (ja) | 1986-04-19 |
| JPH0630361B2 true JPH0630361B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=16397187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59198804A Expired - Lifetime JPH0630361B2 (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | パターン形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630361B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2550412B2 (ja) * | 1989-05-15 | 1996-11-06 | ローム株式会社 | 電界効果トランジスタの製造方法 |
| US5053348A (en) * | 1989-12-01 | 1991-10-01 | Hughes Aircraft Company | Fabrication of self-aligned, t-gate hemt |
| JP2736154B2 (ja) * | 1990-03-29 | 1998-04-02 | シャープ株式会社 | 電極の作製方法 |
| JP2735718B2 (ja) * | 1991-10-29 | 1998-04-02 | 三菱電機株式会社 | 化合物半導体装置及びその製造方法 |
| JP2626558B2 (ja) * | 1994-06-13 | 1997-07-02 | 日本電気株式会社 | T型ゲート電極の作製方法 |
| JP2746539B2 (ja) * | 1994-12-19 | 1998-05-06 | 韓國電子通信研究院 | 電界効果トランジスタのゲート形成方法とその形成領域の形成方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55105326A (en) * | 1979-02-07 | 1980-08-12 | Matsushita Electronics Corp | Manufacturing method of electrode of semiconductor device |
| JPS5623783A (en) * | 1979-08-01 | 1981-03-06 | Matsushita Electronics Corp | Formation of electrode for semiconductor device |
| JPS57183037A (en) * | 1981-05-06 | 1982-11-11 | Nec Corp | Formation of pattern |
-
1984
- 1984-09-21 JP JP59198804A patent/JPH0630361B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6177370A (ja) | 1986-04-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4959326A (en) | Fabricating T-gate MESFETS employing double exposure, double develop techniques | |
| US4561169A (en) | Method of manufacturing semiconductor device utilizing multilayer mask | |
| JPH07107905B2 (ja) | 半導体素子の製造方法 | |
| EP0903779A2 (en) | Manufacture of field effect transistors | |
| US4578343A (en) | Method for producing field effect type semiconductor device | |
| JPH0630361B2 (ja) | パターン形成方法 | |
| JPS61105845A (ja) | 開口形成方法 | |
| JP2000039717A (ja) | レジストパターンの形成方法および半導体装置の製造方法 | |
| US5483089A (en) | Electrically isolated MESFET | |
| JPH04177738A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2664736B2 (ja) | 半導体装置用電極の形成方法 | |
| JP2714026B2 (ja) | 半導体装置用電極の形成方法 | |
| JPS60144980A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH04186639A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH04179128A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| GB2064868A (en) | Schottky barrier gate field-effect transistor | |
| JPS6050957A (ja) | ヘテロ接合バイポ−ラ半導体装置 | |
| JPH02156544A (ja) | GaAs MESFETの製造方法 | |
| JPS609171A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH05206456A (ja) | 電界効果型半導体装置とその製造方法 | |
| JPH0812871B2 (ja) | 電界効果トランジスタ | |
| JPS62115782A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2906856B2 (ja) | 電界効果トランジスタの製造方法 | |
| JPS6064477A (ja) | 電界効果半導体装置の製造方法 | |
| JPS6070770A (ja) | 電界効果トランジスタの製造方法 |