JPH06304047A - 冷却装置付きウォーターベッド - Google Patents
冷却装置付きウォーターベッドInfo
- Publication number
- JPH06304047A JPH06304047A JP10144293A JP10144293A JPH06304047A JP H06304047 A JPH06304047 A JP H06304047A JP 10144293 A JP10144293 A JP 10144293A JP 10144293 A JP10144293 A JP 10144293A JP H06304047 A JPH06304047 A JP H06304047A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water bag
- heat
- heat exchange
- temperature
- thermoelectric conversion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、ウォーターバッグの温度を早
く下げるようにすることである。 【構成】ベッドフレーム2と、ベッドフレーム2に配設
され流動体が封入されたウォーターバッグ4と、第1熱
交換面と第2熱交換面を有し第1熱交換面でウォーター
バッグ4と熱交換を行う熱電変換素子6と、第2熱交換
面の熱を吸熱あるいは放熱させるフィン8と、熱電変換
素子6への電力の供給を制御する制御部10を備えたこ
とを特徴とする冷却装置付きウォーターベッドである。
く下げるようにすることである。 【構成】ベッドフレーム2と、ベッドフレーム2に配設
され流動体が封入されたウォーターバッグ4と、第1熱
交換面と第2熱交換面を有し第1熱交換面でウォーター
バッグ4と熱交換を行う熱電変換素子6と、第2熱交換
面の熱を吸熱あるいは放熱させるフィン8と、熱電変換
素子6への電力の供給を制御する制御部10を備えたこ
とを特徴とする冷却装置付きウォーターベッドである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はウォーターベッドに関
し、特にウォーターベッドのウォーターバッグに封入さ
れる流動体を冷却可能なウォーターバッグに関するもの
である。
し、特にウォーターベッドのウォーターバッグに封入さ
れる流動体を冷却可能なウォーターバッグに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来より、人がウォーターベッド上で横
になったときに冷たく感じて眠れないことがないよう
に、ウォーターベッドのウォーターバッグに封入される
流動体は、ヒータによって所望の温度に温められるよう
になっている。ウォーターバッグの温度はセンサーによ
って常に検知されており、ウォーターバッグが冷えると
ヒータへの通電が行われ、ウォーターバッグが一定温度
を越えた場合にはヒータへの通電がオフされ自然放熱に
よって冷却される。こうして、ウォーターバッグの温度
は所望の温度に調節されるようになっている。
になったときに冷たく感じて眠れないことがないよう
に、ウォーターベッドのウォーターバッグに封入される
流動体は、ヒータによって所望の温度に温められるよう
になっている。ウォーターバッグの温度はセンサーによ
って常に検知されており、ウォーターバッグが冷えると
ヒータへの通電が行われ、ウォーターバッグが一定温度
を越えた場合にはヒータへの通電がオフされ自然放熱に
よって冷却される。こうして、ウォーターバッグの温度
は所望の温度に調節されるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ウォーターバッグでは、ウォーターバッグの冷却を自然
放熱に頼っていたため、設定温度の低温度域への変更な
ど、すぐに温度を下げたい場合にも時間のかかるものと
なっていた。特に、夏季には外気温も高いためにウォー
ターバッグの温度はなかなか下がらないという問題があ
った。
ウォーターバッグでは、ウォーターバッグの冷却を自然
放熱に頼っていたため、設定温度の低温度域への変更な
ど、すぐに温度を下げたい場合にも時間のかかるものと
なっていた。特に、夏季には外気温も高いためにウォー
ターバッグの温度はなかなか下がらないという問題があ
った。
【0004】そこで、本発明はウォーターバッグの温度
を早く下げることのできるウォーターベッドの提供を技
術的課題とする。
を早く下げることのできるウォーターベッドの提供を技
術的課題とする。
【0005】
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明において講じた技術的解決手段は、ベッドフレ
ームと、該ベッドフレームに配設され流動体が封入され
たウォーターバッグと、第1熱交換面と第2熱交換面を
有し該第1熱交換面で前記ウォーターバッグと熱交換を
行う熱電変換素子と、前記第2熱交換面の熱を吸熱ある
いは放熱させる熱交換手段と、前記熱電変換素子への電
力の供給を制御する制御手段を備えたことを特徴とする
冷却装置付きウォーターベッドである。
に本発明において講じた技術的解決手段は、ベッドフレ
ームと、該ベッドフレームに配設され流動体が封入され
たウォーターバッグと、第1熱交換面と第2熱交換面を
有し該第1熱交換面で前記ウォーターバッグと熱交換を
行う熱電変換素子と、前記第2熱交換面の熱を吸熱ある
いは放熱させる熱交換手段と、前記熱電変換素子への電
力の供給を制御する制御手段を備えたことを特徴とする
冷却装置付きウォーターベッドである。
【0007】尚、熱電変換素子の他方面と熱交換を行う
熱交換手段については特に限定されず、例えば、外気と
熱交換を行うものでも、水等の冷媒と熱交換を行うもの
でもよい。
熱交換手段については特に限定されず、例えば、外気と
熱交換を行うものでも、水等の冷媒と熱交換を行うもの
でもよい。
【0008】
【作用】上記手段は次のように作用する。即ち、熱電変
換素子は通電される電流の向きによって第1熱交換面と
第2熱交換面のうち、どちらか一方が発熱面、他方が吸
熱面として作用するようになっている。ここで、ウォー
ターバッグの温度を上昇させたい場合には、ウォーター
バッグと熱交換する第1熱交換面を発熱面として作用さ
せてウォーターバッグを温める。この時、第2熱交換面
は吸熱面とし作用するが、熱交換手段によって熱交換が
行われる。
換素子は通電される電流の向きによって第1熱交換面と
第2熱交換面のうち、どちらか一方が発熱面、他方が吸
熱面として作用するようになっている。ここで、ウォー
ターバッグの温度を上昇させたい場合には、ウォーター
バッグと熱交換する第1熱交換面を発熱面として作用さ
せてウォーターバッグを温める。この時、第2熱交換面
は吸熱面とし作用するが、熱交換手段によって熱交換が
行われる。
【0009】また、ウォーターバッグの温度を下降させ
たい場合には、熱電変換素子に通電させる電流の向きを
逆転させて、ウォーターバッグと接触する熱電変換素子
の第1熱交換面を吸熱面として作用させて、ウォーター
バッグを冷却する。そして、発熱面として作用する第2
熱交換面は熱交換手段によって放熱を行う。
たい場合には、熱電変換素子に通電させる電流の向きを
逆転させて、ウォーターバッグと接触する熱電変換素子
の第1熱交換面を吸熱面として作用させて、ウォーター
バッグを冷却する。そして、発熱面として作用する第2
熱交換面は熱交換手段によって放熱を行う。
【0010】このように、熱電変換素子の吸熱作用を利
用してウォーターバッグを冷却させることができるた
め、より早くウォーターバッグの温度を下げることが可
能となる。
用してウォーターバッグを冷却させることができるた
め、より早くウォーターバッグの温度を下げることが可
能となる。
【0011】
【実施例】本発明の一実施例を図1に基づいて説明す
る。図1は本実施例のウォーターベッド1の断面を模式
的に示したものである。ウォーターベッド1のベッドフ
レーム2は、マットレス3が載置されるベースフレーム
2bと、ベースフレーム2bの一端部に配設されるヘッ
ドボード2aと、ベースフレーム2bの他端部に配設さ
れるフットボード2cより構成されている。ベースフレ
ーム2b上のマットレス3はウレタン等の発泡体より形
成され、このマットレス3の中央部には、上面開口の第
1収納部3aと、第1収納部3aの下部に位置し第1収
納部3aよりもひとまわり小さい第2収納部3bとが形
成されている。第2収納部3bは上端面で第1収納部3
aと連通しており、下面はマットレス3より開口してい
る。
る。図1は本実施例のウォーターベッド1の断面を模式
的に示したものである。ウォーターベッド1のベッドフ
レーム2は、マットレス3が載置されるベースフレーム
2bと、ベースフレーム2bの一端部に配設されるヘッ
ドボード2aと、ベースフレーム2bの他端部に配設さ
れるフットボード2cより構成されている。ベースフレ
ーム2b上のマットレス3はウレタン等の発泡体より形
成され、このマットレス3の中央部には、上面開口の第
1収納部3aと、第1収納部3aの下部に位置し第1収
納部3aよりもひとまわり小さい第2収納部3bとが形
成されている。第2収納部3bは上端面で第1収納部3
aと連通しており、下面はマットレス3より開口してい
る。
【0012】第1収納部3aと第2収納部3bとの境に
は伝熱プレート5が配設されている。伝熱プレート5の
上面には、内部に流動体が封入されたウォーターバッグ
4が複数枚(図1では3枚を表示)積層されている。ウ
ォーターバッグ4には温度センサー9が配設されてお
り、ウォーターバッグ4内の流動体の温度は常に監視さ
れている。尚、ウォーターバッグ4の構成については、
従来と同様なものを利用することができるため、ここで
は詳述を略す。伝熱プレート5の下面には、複数枚(図
1では2枚を表示)の熱電変換素子6の上面が熱的に接
触して配設されている。熱電変換素子6は、通電される
電流の向きによって一方面が発熱面、他方面が吸熱面と
して作用するものであり、電流の向き及び量は後述する
制御部10によって調節されるようになっている。
は伝熱プレート5が配設されている。伝熱プレート5の
上面には、内部に流動体が封入されたウォーターバッグ
4が複数枚(図1では3枚を表示)積層されている。ウ
ォーターバッグ4には温度センサー9が配設されてお
り、ウォーターバッグ4内の流動体の温度は常に監視さ
れている。尚、ウォーターバッグ4の構成については、
従来と同様なものを利用することができるため、ここで
は詳述を略す。伝熱プレート5の下面には、複数枚(図
1では2枚を表示)の熱電変換素子6の上面が熱的に接
触して配設されている。熱電変換素子6は、通電される
電流の向きによって一方面が発熱面、他方面が吸熱面と
して作用するものであり、電流の向き及び量は後述する
制御部10によって調節されるようになっている。
【0013】熱電変換素子6の下面にはプレート7が熱
的に接触して配設されている。また、プレート7からは
複数本のフィン8がプレート7から垂直に立設して形成
されている。プレート7及びフィン8は熱伝導率の高い
アルミ等から形成することができるものである。フィン
8は下方に向かって延在しており、ベッドフレーム2の
ベースフレーム2bに形成された穴部2dより外気と接
触し、外気と熱交換を行うことにより熱電変換素子6の
下面と外気との熱交換が行われるようになっている。
的に接触して配設されている。また、プレート7からは
複数本のフィン8がプレート7から垂直に立設して形成
されている。プレート7及びフィン8は熱伝導率の高い
アルミ等から形成することができるものである。フィン
8は下方に向かって延在しており、ベッドフレーム2の
ベースフレーム2bに形成された穴部2dより外気と接
触し、外気と熱交換を行うことにより熱電変換素子6の
下面と外気との熱交換が行われるようになっている。
【0014】ヘッドボード2aには、熱電変換素子6へ
の電流の供給を制御する制御部10が配設されている。
制御部10は、コントローラー11によって指示される
温度にウォーターバッグ4の温度を調節するものであ
る。
の電流の供給を制御する制御部10が配設されている。
制御部10は、コントローラー11によって指示される
温度にウォーターバッグ4の温度を調節するものであ
る。
【0015】次に本実施例の作用について説明する。使
用者はコントローラー11によってウォーターバッグ4
を好みの温度t度にセットする。制御部10はウォータ
ーバッグ4の温度を検知する温度センサー9からの信号
を受けて、コントローラー11に指定された温度t度よ
りもウォーターバッグ4の温度が低い場合には、熱電変
換素子6の上面側が発熱面として作用するように電流を
供給する。熱電変換素子6の上面の熱は伝熱プレート5
を介してウォーターバッグ4に伝えられ、ウォーターバ
ッグ4を徐々に温める。一方、吸熱面として作用する熱
電変換素子6の下面は、プレート7及びフィン8を介し
て外気と熱交換を行う。こうして、熱電変換素子6の上
面及び下面において効率よく熱交換が行われ、温度セン
サー9が検知する温度がコントーラー11によって指示
された温度t度と等しくなり、ウォーターバッグ4の温
度が適温になったことが判断されると、制御部10は熱
電変換素子6への通電を停止する。
用者はコントローラー11によってウォーターバッグ4
を好みの温度t度にセットする。制御部10はウォータ
ーバッグ4の温度を検知する温度センサー9からの信号
を受けて、コントローラー11に指定された温度t度よ
りもウォーターバッグ4の温度が低い場合には、熱電変
換素子6の上面側が発熱面として作用するように電流を
供給する。熱電変換素子6の上面の熱は伝熱プレート5
を介してウォーターバッグ4に伝えられ、ウォーターバ
ッグ4を徐々に温める。一方、吸熱面として作用する熱
電変換素子6の下面は、プレート7及びフィン8を介し
て外気と熱交換を行う。こうして、熱電変換素子6の上
面及び下面において効率よく熱交換が行われ、温度セン
サー9が検知する温度がコントーラー11によって指示
された温度t度と等しくなり、ウォーターバッグ4の温
度が適温になったことが判断されると、制御部10は熱
電変換素子6への通電を停止する。
【0016】また、コントローラー11の温度を後から
下げたときなど、コントローラー11によって指定され
た温度tが実際のウォーターバッグ4よりの温度よりも
低い場合には、制御部10は熱電変換素子6に通電する
電流の向きを前述の場合とは逆にして、熱電変換素子6
の上面を吸熱面、下面を発熱面として作用させる。これ
によって、熱電変換素子6の上面は伝熱プレート5を介
してウォーターバッグ4を冷却する。また、熱電変換素
子の下面は発熱するが、この熱はプレート7及びフィン
8を介して外気に放熱される。こうして、ウォーターバ
ッグ4がコントローラー11によって指定された温度t
まで冷却されると、制御部10は熱電変換素子6への通
電を停止する。
下げたときなど、コントローラー11によって指定され
た温度tが実際のウォーターバッグ4よりの温度よりも
低い場合には、制御部10は熱電変換素子6に通電する
電流の向きを前述の場合とは逆にして、熱電変換素子6
の上面を吸熱面、下面を発熱面として作用させる。これ
によって、熱電変換素子6の上面は伝熱プレート5を介
してウォーターバッグ4を冷却する。また、熱電変換素
子の下面は発熱するが、この熱はプレート7及びフィン
8を介して外気に放熱される。こうして、ウォーターバ
ッグ4がコントローラー11によって指定された温度t
まで冷却されると、制御部10は熱電変換素子6への通
電を停止する。
【0017】このように、本実施例ではウォーターバッ
グ4の温度を熱電変換素子6の上面を吸熱面として作用
させ、自然放熱ではなく積極的に冷却するようにしたた
め、ウォーターバッグ4の温度を短時間で好みの温度に
下げることが可能となる。
グ4の温度を熱電変換素子6の上面を吸熱面として作用
させ、自然放熱ではなく積極的に冷却するようにしたた
め、ウォーターバッグ4の温度を短時間で好みの温度に
下げることが可能となる。
【0018】尚、本実施例では、コントローラー11に
指定された温度と、温度センサー9が検知したウォータ
ーバッグ4の温度との関係により熱電変換素子6への通
電を制御するようにしたが、本実施例はこれに限定され
るものではなく、例えば温度センサー9を除去し、コン
トローラー11からの指示によって、直接、熱電変換素
子6への通電のオン・オフ、流される電流の向きの切り
換えを行うようにすることもできる。
指定された温度と、温度センサー9が検知したウォータ
ーバッグ4の温度との関係により熱電変換素子6への通
電を制御するようにしたが、本実施例はこれに限定され
るものではなく、例えば温度センサー9を除去し、コン
トローラー11からの指示によって、直接、熱電変換素
子6への通電のオン・オフ、流される電流の向きの切り
換えを行うようにすることもできる。
【0019】また、熱電変換素子6の下面の熱交換手段
についても、本実施例のフィン8にファンからの送風を
与えて、熱交換効率を高めるようにすることもできる。
また、外気との熱交換ではなく、冷却水等を用いて下面
との熱交換を行うようにしてもよい。
についても、本実施例のフィン8にファンからの送風を
与えて、熱交換効率を高めるようにすることもできる。
また、外気との熱交換ではなく、冷却水等を用いて下面
との熱交換を行うようにしてもよい。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、ウォーターバッグの温
度を下げる場合に、自然放熱に頼らず、積極的に冷却を
行うことができるため、短時間で所望の温度まで冷却す
ることが可能となる。
度を下げる場合に、自然放熱に頼らず、積極的に冷却を
行うことができるため、短時間で所望の温度まで冷却す
ることが可能となる。
【図1】本発明の一実施例において、ウォーターベッド
の断面を模式的に示す。
の断面を模式的に示す。
1 ウォーターベッド 2 ウォーターバッグ 6 熱電変換素子 7 伝熱プレート(熱交換手段) 8 フィン(熱交換手段) 19 制御部(制御手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 ベッドフレームと、該ベッドフレームに
配設され流動体が封入されたウォーターバッグと、第1
熱交換面と第2熱交換面を有し該第1熱交換面で前記ウ
ォーターバッグと熱交換を行う熱電変換素子と、前記第
2熱交換面の熱を吸熱あるいは放熱させる熱交換手段
と、前記熱電変換素子への電力の供給を制御する制御手
段を備えたことを特徴とする冷却装置付きウォーターベ
ッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10144293A JPH06304047A (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 冷却装置付きウォーターベッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10144293A JPH06304047A (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 冷却装置付きウォーターベッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06304047A true JPH06304047A (ja) | 1994-11-01 |
Family
ID=14300809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10144293A Pending JPH06304047A (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 冷却装置付きウォーターベッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06304047A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002058165A1 (en) * | 2000-12-26 | 2002-07-25 | Cheolhyeon Choi | Coolness and warmth bed for using peltier's effect |
| WO2004002274A1 (ja) * | 2002-06-26 | 2004-01-08 | Shimizu Synthetic Office, Ltd. | マット |
| KR20200002486U (ko) * | 2019-02-13 | 2020-11-12 | 서진용 | 전산장비를 장착하는 공간 분산형 보안박스 |
-
1993
- 1993-04-27 JP JP10144293A patent/JPH06304047A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002058165A1 (en) * | 2000-12-26 | 2002-07-25 | Cheolhyeon Choi | Coolness and warmth bed for using peltier's effect |
| WO2004002274A1 (ja) * | 2002-06-26 | 2004-01-08 | Shimizu Synthetic Office, Ltd. | マット |
| KR20200002486U (ko) * | 2019-02-13 | 2020-11-12 | 서진용 | 전산장비를 장착하는 공간 분산형 보안박스 |
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