JPH0630416Y2 - 溝形緩衝体成形装置 - Google Patents
溝形緩衝体成形装置Info
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- JPH0630416Y2 JPH0630416Y2 JP2301392U JP2301392U JPH0630416Y2 JP H0630416 Y2 JPH0630416 Y2 JP H0630416Y2 JP 2301392 U JP2301392 U JP 2301392U JP 2301392 U JP2301392 U JP 2301392U JP H0630416 Y2 JPH0630416 Y2 JP H0630416Y2
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- sides
- tapered surface
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Links
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Landscapes
- Buffer Packaging (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は段ボール板の抜き孔に嵌
脱が自由に容易に行える弾性を有する発泡性合成樹脂材
料でなる溝形緩衝体の成形装置に関するものである。
脱が自由に容易に行える弾性を有する発泡性合成樹脂材
料でなる溝形緩衝体の成形装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば各種商品などの梱包、包装
などにおいて使用する商品安定保護の緩衝部材として図
1に示すような段ボール板260の隅部などに弾性を有
する発泡性合成樹脂材料などでなる緩衝体カット部品2
10を貼付したものが使用されている。
などにおいて使用する商品安定保護の緩衝部材として図
1に示すような段ボール板260の隅部などに弾性を有
する発泡性合成樹脂材料などでなる緩衝体カット部品2
10を貼付したものが使用されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし、これは緩衝体
カット部品210の取付作業が接着剤によるものである
ため、比較的厄介で手間がかかると共に充分な緩衝機能
も得られなかった。
カット部品210の取付作業が接着剤によるものである
ため、比較的厄介で手間がかかると共に充分な緩衝機能
も得られなかった。
【0004】そこで最近では、緩衝体が簡単なワンタッ
チ操作で段ボール板に安定的に嵌合できると共に緩衝機
能も充分な緩衝体が確実容易に量産できる緩衝体成形装
置の開発が強く求められているすうせいにある。
チ操作で段ボール板に安定的に嵌合できると共に緩衝機
能も充分な緩衝体が確実容易に量産できる緩衝体成形装
置の開発が強く求められているすうせいにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は上記課題を解決
するためになされたものであって次のように構成してあ
る。
するためになされたものであって次のように構成してあ
る。
【0006】即ち、この考案の溝形緩衝体成形装置は、
両側フランジの内面が上広テーパ面から上端部の上細テ
ーパ面となって上端部両側に括れ部形成用突舌部を設け
た固定フレーム側の溝形の雌型と、該雌型と対応する移
動フレーム側の凸形の雄型とからなり、両側フランジの
外面が上広テーパ面から上端部の上細テーパ面となって
上部両側に括れ部をそれぞれ形成した弾性を有する発泡
性合成樹脂材料でなる溝形緩衝体を成形することを特徴
とするものである。この考案を以下に実施例について図
面を参照しながら詳しく説明する。
両側フランジの内面が上広テーパ面から上端部の上細テ
ーパ面となって上端部両側に括れ部形成用突舌部を設け
た固定フレーム側の溝形の雌型と、該雌型と対応する移
動フレーム側の凸形の雄型とからなり、両側フランジの
外面が上広テーパ面から上端部の上細テーパ面となって
上部両側に括れ部をそれぞれ形成した弾性を有する発泡
性合成樹脂材料でなる溝形緩衝体を成形することを特徴
とするものである。この考案を以下に実施例について図
面を参照しながら詳しく説明する。
【0007】
【実施例】先ず1は、両側フランジ3の内面が上方に向
って漸次広くなる上広テーパ面3aから上端部の上方に
向って漸次細くなる上細テーパ面3bとなって上端部両
側に括れ部形成用突舌部5を形成した溝形の固定側の雌
型である。なお上記雌型1の上端両側の鍔部4の内端に
は突舌部5の水平面3cとで形成する段付部6が夫々形
成されている。また2は、上記雌型2底部のウエブで、
該ウエブ2には原料供給用のフィーダー11及び製品押
出し用のエジェクトピン12が適宜夫々設けられてい
る。そして上記構成の雌型1は、図4に示すように両側
鍔部4が夫々内側板8を介在してボルト9,10によっ
て固定フレーム7に固定されている。
って漸次広くなる上広テーパ面3aから上端部の上方に
向って漸次細くなる上細テーパ面3bとなって上端部両
側に括れ部形成用突舌部5を形成した溝形の固定側の雌
型である。なお上記雌型1の上端両側の鍔部4の内端に
は突舌部5の水平面3cとで形成する段付部6が夫々形
成されている。また2は、上記雌型2底部のウエブで、
該ウエブ2には原料供給用のフィーダー11及び製品押
出し用のエジェクトピン12が適宜夫々設けられてい
る。そして上記構成の雌型1は、図4に示すように両側
鍔部4が夫々内側板8を介在してボルト9,10によっ
て固定フレーム7に固定されている。
【0008】また13は、上記雌型1と対応して組を成
す移動側の雄型で、凸部15の上端両側に鍔部14を夫
々有する構成となっている。そして該雄型13は、図4
に示すように両側鍔部14が夫々内側板17を介在して
ボルト18,19によって、操作シリンダー20で昇降
移動する移動フレーム16に固定されている。そして両
側フランジ23の外面が上広テーパ面23aから上端部
の上細テーパ面23bとなって上部両側に括れ部25を
夫々形成した弾性を有する発泡性合成樹脂材料でなる図
2に示すような溝形緩衝体21を成形するものである。
なお22は溝形緩衝体21のウエブ、24は同鍔部であ
る。
す移動側の雄型で、凸部15の上端両側に鍔部14を夫
々有する構成となっている。そして該雄型13は、図4
に示すように両側鍔部14が夫々内側板17を介在して
ボルト18,19によって、操作シリンダー20で昇降
移動する移動フレーム16に固定されている。そして両
側フランジ23の外面が上広テーパ面23aから上端部
の上細テーパ面23bとなって上部両側に括れ部25を
夫々形成した弾性を有する発泡性合成樹脂材料でなる図
2に示すような溝形緩衝体21を成形するものである。
なお22は溝形緩衝体21のウエブ、24は同鍔部であ
る。
【0009】次に上記の本案成形装置によって成形され
た図2に示す発泡性ポリスチレンビーズなど弾性を有す
る発泡性合成樹脂材料でなる溝形緩衝体21を、緩衝部
材として使用する時には、先ず図5のように段ボール板
26に適宜所要の大きさの抜き孔27を明ける。それか
ら上記の溝形緩衝体21を、その弾性を利用して図3に
示すように鎖線状に窄めて段ボール板26の抜き孔27
に嵌入し、弾性復元力で両括れ部25が夫々抜き孔27
の開孔エッジに喰嵌するように嵌着させ、図6のように
嵌合組成して使用するものである。
た図2に示す発泡性ポリスチレンビーズなど弾性を有す
る発泡性合成樹脂材料でなる溝形緩衝体21を、緩衝部
材として使用する時には、先ず図5のように段ボール板
26に適宜所要の大きさの抜き孔27を明ける。それか
ら上記の溝形緩衝体21を、その弾性を利用して図3に
示すように鎖線状に窄めて段ボール板26の抜き孔27
に嵌入し、弾性復元力で両括れ部25が夫々抜き孔27
の開孔エッジに喰嵌するように嵌着させ、図6のように
嵌合組成して使用するものである。
【0010】
【考案の効果】本考案装置は叙上のようであって、ワン
タッチ操作で段ボール板に嵌合できる溝形緩衝体を確実
容易に能率的に量産できると共に成形型部の精密仕上げ
によって平滑で美肌の優良な発泡性ビーズ成形品を安定
的低コストで量産できる優れた効果がある。また本案に
よる溝形緩衝体はワンタッチ操作で段ボール板に安定的
に嵌合取付けでき、従来の面倒な手間労力が省ける効果
がある。
タッチ操作で段ボール板に嵌合できる溝形緩衝体を確実
容易に能率的に量産できると共に成形型部の精密仕上げ
によって平滑で美肌の優良な発泡性ビーズ成形品を安定
的低コストで量産できる優れた効果がある。また本案に
よる溝形緩衝体はワンタッチ操作で段ボール板に安定的
に嵌合取付けでき、従来の面倒な手間労力が省ける効果
がある。
【図1】従来の緩衝部材の説明図である。
【図2】本考案による溝形緩衝体成形品の斜視図であ
る。
る。
【図3】溝形緩衝体の段ボール板嵌合状態を示す説明図
である。
である。
【図4】本考案の成形装置を示した縦断説明図である。
【図5】本考案用段ボール板の斜視図である。
【図6】本考案の緩衝部材の説明図である。
1 雌型 2 ウエブ 3 フランジ 3a 上広テーパ面 3b 上細テーパ面 3c 水平面 4 鍔部 5 突舌部 6 段付部 7 固定フレーム 8 内側板 9 10 ボルト 11 フィーダー 12 エジェクトピン 13 雄型 14 鍔部 15 凸部 16 移動フレーム 17 内側板 18 19 ボルト 20 操作シリンダー 21 溝形緩衝体 22 ウエブ 23 フランジ 23a 上広テーパ面 23b 上細テーパ面 24 鍔部 25 括れ部 26 段ボール板 27 抜き孔 210 緩衝体カット部品 260 段ボール板
Claims (1)
- 両側フランジの内面が上広テーパ面から上端部の上細テ
ーパ面となって上端部両側に括れ部形成用突舌部を設け
た固定フレーム側の溝形の雌型と、該雌型と対応する移
動フレーム側の凸形の雄型とからなり、両側フランジの
外面が上広テーパ面から上端部の上細テーパ面となっ
て、上部両側に括れ部をそれぞれ形成した弾性を有する
発泡性合成樹脂材料でなる溝形緩衝体を成形することを
特徴とする溝形緩衝体成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2301392U JPH0630416Y2 (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 溝形緩衝体成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2301392U JPH0630416Y2 (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 溝形緩衝体成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0617913U JPH0617913U (ja) | 1994-03-08 |
| JPH0630416Y2 true JPH0630416Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=12098614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2301392U Expired - Fee Related JPH0630416Y2 (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 溝形緩衝体成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630416Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-03-17 JP JP2301392U patent/JPH0630416Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0617913U (ja) | 1994-03-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |