JPH0630456B2 - 無線通信方式 - Google Patents
無線通信方式Info
- Publication number
- JPH0630456B2 JPH0630456B2 JP62058553A JP5855387A JPH0630456B2 JP H0630456 B2 JPH0630456 B2 JP H0630456B2 JP 62058553 A JP62058553 A JP 62058553A JP 5855387 A JP5855387 A JP 5855387A JP H0630456 B2 JPH0630456 B2 JP H0630456B2
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- JP
- Japan
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- group
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- mode
- simultaneous
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 本発明は、P.T.T.(Push to Talk,片通話)方式による無
線端末を使用して、予め決められている端末以外の端末
に対しては、呼び出しを行わないようにする「群呼び出
し」の実現方法において、「群」を構成する際に各端末
を一々識別・指定するために、各端末に固有の識別番号
を割り当て、それを用いて「群」を構成する際に生じる
手間と、識別番号に割り当てられる桁数の制限によって
総端末数が制限されるという問題を解決するため、各端
末に固有の識別番号を割り当てるかわりに、送信毎に更
新される識別番号を必要とする端末が記憶して,「群」
呼び出しの際に「群」の識別に用いる様にする事によ
り,「群」の構成を柔軟かつ迅速に行い,各端末が群を
識別して指定するためのキーパッドスイッチ,LCD表
示器の部品を一切持つ必要のないようにしたものであ
る。
線端末を使用して、予め決められている端末以外の端末
に対しては、呼び出しを行わないようにする「群呼び出
し」の実現方法において、「群」を構成する際に各端末
を一々識別・指定するために、各端末に固有の識別番号
を割り当て、それを用いて「群」を構成する際に生じる
手間と、識別番号に割り当てられる桁数の制限によって
総端末数が制限されるという問題を解決するため、各端
末に固有の識別番号を割り当てるかわりに、送信毎に更
新される識別番号を必要とする端末が記憶して,「群」
呼び出しの際に「群」の識別に用いる様にする事によ
り,「群」の構成を柔軟かつ迅速に行い,各端末が群を
識別して指定するためのキーパッドスイッチ,LCD表
示器の部品を一切持つ必要のないようにしたものであ
る。
本発明は、P.T.T.方式による無線通信方式におけ
る「群」呼び出しの方法に関する。
る「群」呼び出しの方法に関する。
「群」呼び出しは、不必要な端末に対する呼び出しを防
ぎ、効率的な無線回線の利用を可能とすると同時に、交
信内容を必要な端末以外には漏らさないという機能を持
つ。実際の運用では、この「群」を構成する端末が頻繁
に入れ替わる場合があり、「群」を迅速かつ簡単に構成
できる方法が要求される。また、無線端末を小型・低消
費電力・低価格にするため、群番号設定用の装置を簡略
化したいという要求がある。さらに、「群」識別のため
に使用される識別コードが有限であることから生ずる端
末の総数の制限は無い方が望ましい。
ぎ、効率的な無線回線の利用を可能とすると同時に、交
信内容を必要な端末以外には漏らさないという機能を持
つ。実際の運用では、この「群」を構成する端末が頻繁
に入れ替わる場合があり、「群」を迅速かつ簡単に構成
できる方法が要求される。また、無線端末を小型・低消
費電力・低価格にするため、群番号設定用の装置を簡略
化したいという要求がある。さらに、「群」識別のため
に使用される識別コードが有限であることから生ずる端
末の総数の制限は無い方が望ましい。
従来の「群」の構成方法による例を第17図に示す。こ
の方法では、「群」を構成する各端末は、端末固有の識
別番号と「群」を指定する識別番号とを2つものことに
なる。
の方法では、「群」を構成する各端末は、端末固有の識
別番号と「群」を指定する識別番号とを2つものことに
なる。
図中の各端末は、〈 〉内に示した端末固有の識別番
号を持っている(あるいは、設定されている)ものとす
る。
号を持っている(あるいは、設定されている)ものとす
る。
今、〈001〉〜〈003〉までの端末で「群」を構成
しようとするときは、例えば〈001〉の端末が親端末
となって、その他の〈002〉と〈003〉の子端末
は、‘ ’内に示したように‘001’を識別番号と
して指定して「群」の構成をするべく、その登録を行な
う。以後、「群」呼び出しは、登録された親端末の識別
番号によって行われる。
しようとするときは、例えば〈001〉の端末が親端末
となって、その他の〈002〉と〈003〉の子端末
は、‘ ’内に示したように‘001’を識別番号と
して指定して「群」の構成をするべく、その登録を行な
う。以後、「群」呼び出しは、登録された親端末の識別
番号によって行われる。
従来の「群」の構成方法では、 「群」を構成しようとする各子端末の使用者は、親
端末の識別番号を予め知っていて、「群」構成の際に
は、それを一々設定・登録する必要がある。
端末の識別番号を予め知っていて、「群」構成の際に
は、それを一々設定・登録する必要がある。
親端末となるために、各端末に固有の識別番号を割
り当てる必要があり、識別番号の桁数の制限から、端末
の総数が制限される。あるいは、二重の識別番号の割り
当てを許した場合には、構成される「群」も重複する可
能性がある。
り当てる必要があり、識別番号の桁数の制限から、端末
の総数が制限される。あるいは、二重の識別番号の割り
当てを許した場合には、構成される「群」も重複する可
能性がある。
製造、あるいは、使用開始の段階において、上記の
固有の識別番号を各端末に割り当てる必要があり、端末
製造時の工数あるいは運用上の手間がかかる。
固有の識別番号を各端末に割り当てる必要があり、端末
製造時の工数あるいは運用上の手間がかかる。
群番号設定用の部品が必要となる(例えば、16進
サムホイールスイッチ、キーパッドおよびこれらの入力
を確認するための文字表示装置等)ため、端末の消費電
力、大きさが大きくなり、さらに価格が高くなる。
サムホイールスイッチ、キーパッドおよびこれらの入力
を確認するための文字表示装置等)ため、端末の消費電
力、大きさが大きくなり、さらに価格が高くなる。
といった問題がある。
本発明によれば、各端末には、固有の識別番号を割り当
てる代わりに、各端末が送信する度に、たとえば乱数系
列から取った毎回異なるID番号を送出する。
てる代わりに、各端末が送信する度に、たとえば乱数系
列から取った毎回異なるID番号を送出する。
「群」を構成しようとする各端末は、「群」構成時の直
前の送信で使用された上記のID番号をそれぞれ登録し
て、「群」識別のための番号として使用する。
前の送信で使用された上記のID番号をそれぞれ登録し
て、「群」識別のための番号として使用する。
このようにして、同一のID番号を持っていた端末のみ
が「群」を構成する。
が「群」を構成する。
第1図(A)ないし(D)により、本発明の原理を説明
する。
する。
第1図(A)は、送受信される信号のフレーム形式を示
している。図示のように、フレームは、「一斉」呼び出
しによる発信か、「群」呼び出しによる発信かを識別す
る第1の情報と、「群」を識別するための第2の情報
(ID番号)と、音声情報とによって構成されている。
している。図示のように、フレームは、「一斉」呼び出
しによる発信か、「群」呼び出しによる発信かを識別す
る第1の情報と、「群」を識別するための第2の情報
(ID番号)と、音声情報とによって構成されている。
第1図(B)は、「一斉」呼び出しあるいは「群」呼び
出しの各モードにおける発信の制御機能を流れ図で示し
たものである。
出しの各モードにおける発信の制御機能を流れ図で示し
たものである。
第1図(B)において、「一斉」呼び出しモードの場合
には、フレームの第1の情報に「一斉」呼び出しモード
を表す値を設定し、フレームの第2の情報には、乱数系
列等の数列から発信のたびに異なる順次の値を選択し設
定する。また「群」呼び出しの場合にはフレームの第1
の情報に「群」呼び出しモードを表す値を設定し、フレ
ームの第2の情報には、群構成時(第1図(D)により
後述)の直前の「一斉」呼び出しで使用した第2の情報
の値を設定する。
には、フレームの第1の情報に「一斉」呼び出しモード
を表す値を設定し、フレームの第2の情報には、乱数系
列等の数列から発信のたびに異なる順次の値を選択し設
定する。また「群」呼び出しの場合にはフレームの第1
の情報に「群」呼び出しモードを表す値を設定し、フレ
ームの第2の情報には、群構成時(第1図(D)により
後述)の直前の「一斉」呼び出しで使用した第2の情報
の値を設定する。
このようにして、フレームの第1と第2の情報を設定
し、さらに音声情報を設定して、フレームを組み立て、
送信する。
し、さらに音声情報を設定して、フレームを組み立て、
送信する。
第1図(C)は、「一斉」あるいは「群」の受信モード
における受信の制御機能を流れ図で示したものである。
における受信の制御機能を流れ図で示したものである。
第1図(C)において、まず受信したフレームの第1の
情報を調べ、「一斉」呼び出しを示している場合には、
受信モードが「一斉」か「群」かに関わらず、そのフレ
ームを受信する。また第1の情報が「群」呼び出しを表
している場合には、受信モードが「一斉」であればフレ
ームの受信を無効とし、受信モードが「群」であればさ
らにフレームの第2の情報を調べ、その値が「群」構成
時の直前の「一斉」呼び出しで使用された第2の情報の
値と一致すればフレームを受信し、不一致であればフレ
ームの受信を無効とする。
情報を調べ、「一斉」呼び出しを示している場合には、
受信モードが「一斉」か「群」かに関わらず、そのフレ
ームを受信する。また第1の情報が「群」呼び出しを表
している場合には、受信モードが「一斉」であればフレ
ームの受信を無効とし、受信モードが「群」であればさ
らにフレームの第2の情報を調べ、その値が「群」構成
時の直前の「一斉」呼び出しで使用された第2の情報の
値と一致すればフレームを受信し、不一致であればフレ
ームの受信を無効とする。
このように、「群」呼び出しのフレームに対しては、
「群」受信モードで第2の情報が一致した場合にのみ受
信可能にされる。
「群」受信モードで第2の情報が一致した場合にのみ受
信可能にされる。
第1図(D)には、群構成時の制御機能を流れ図で示し
たものである。
たものである。
第1図(D)において、各端末でスイッチ等を用いて
「群」構成指示を行ったとき、その時点の直前に行われ
た「一斉」呼び出しの際フレーム中で使用された第2の
情報の値を「群」識別用の値として採用し、必要な場
合、不揮発性メモリに記憶して随時使用可能にする。
「群」構成指示を行ったとき、その時点の直前に行われ
た「一斉」呼び出しの際フレーム中で使用された第2の
情報の値を「群」識別用の値として採用し、必要な場
合、不揮発性メモリに記憶して随時使用可能にする。
本発明の無線通信方式によれば、端末の「群」を識別す
るフレーム中の第2の情報には、乱数系列のように重複
のない一定の値の範囲の数列から、通信のたびに異なる
値を選択して設定される。
るフレーム中の第2の情報には、乱数系列のように重複
のない一定の値の範囲の数列から、通信のたびに異なる
値を選択して設定される。
通信は、同一周波数を用いて、P.T.T.方式により行なわ
れるから、発信元端末が生成した値の第2の情報をもつ
フレームを「一斉」呼び出しにより送信すると、一斉モ
ードにより受信している各受信端末にはそれぞれ、その
第2の情報の値が取り込まれる。すなわち、一斉呼び出
しによる通信状態では、通信が行なわれるたびに各端末
間で第2の情報の値が同期をとって更新される。
れるから、発信元端末が生成した値の第2の情報をもつ
フレームを「一斉」呼び出しにより送信すると、一斉モ
ードにより受信している各受信端末にはそれぞれ、その
第2の情報の値が取り込まれる。すなわち、一斉呼び出
しによる通信状態では、通信が行なわれるたびに各端末
間で第2の情報の値が同期をとって更新される。
ここで、任意複数の端末がそれぞれ「群」を構成する指
示を同時に行なった場合、その時点の直前の「一斉」呼
び出しの通信で使用されたフレームの第2の情報の値
が、各端末共通の「群」識別情報(ID番号)として採
用され、必要に応じて記憶され、「群」呼び出しの際に
使用される。
示を同時に行なった場合、その時点の直前の「一斉」呼
び出しの通信で使用されたフレームの第2の情報の値
が、各端末共通の「群」識別情報(ID番号)として採
用され、必要に応じて記憶され、「群」呼び出しの際に
使用される。
その後、再び「一斉」呼び出しの通信が行なわれると、
また異なる第2の情報の値が用いられ、そこで他の
「群」が構成されると、その更新された第2の情報の値
に基づく「群」が編成されることになる。
また異なる第2の情報の値が用いられ、そこで他の
「群」が構成されると、その更新された第2の情報の値
に基づく「群」が編成されることになる。
第2図に、本発明方式により編成された端末の「群」の
ID番号の例を示す。
ID番号の例を示す。
複数の「群」が同時に存在しても、ID番号の生成に用
いる乱数系列等の数列の大きさ、あるいはばらつき度を
適切に選択することにより、異なる「群」に同一のID
番号が与えられる可能性を極めて小さくすることができ
る。
いる乱数系列等の数列の大きさ、あるいはばらつき度を
適切に選択することにより、異なる「群」に同一のID
番号が与えられる可能性を極めて小さくすることができ
る。
第3図ないし第16図を用いて、本発明方式の実施例を
説明する。
説明する。
第3図は、端末の基本構成を示す。第3図において、1
はアンテナ、2は送受信部、3は変復調器、4は本発明
方式が実現される論理制御部、5はマイク、6はスピー
カ、7はSW1、SW2、SW3からなる制御用のスイ
ッチである。
はアンテナ、2は送受信部、3は変復調器、4は本発明
方式が実現される論理制御部、5はマイク、6はスピー
カ、7はSW1、SW2、SW3からなる制御用のスイ
ッチである。
SW1は、「一斉」と「群」のモードを切り換えるスイ
ッチである。
ッチである。
SW2は、ID番号を一時的な保持のみとするか記憶す
るかを指定するスイッチである。このスイッチは、設け
ないようにすることも可能である。
るかを指定するスイッチである。このスイッチは、設け
ないようにすることも可能である。
SW3は、送信と受信のモードを切り換えるスイッチで
ある。
ある。
第4図および第5図は、それぞれ第3図中の論理制御部
4の送信機能部分と受信機能部分の機能ブロック図であ
る。
4の送信機能部分と受信機能部分の機能ブロック図であ
る。
第4図において、 8は、マイク5から入力された音声信号をコード信号に
変換するA/D変換・符号化部である。
変換するA/D変換・符号化部である。
9は、乱数系列から選択された値が設定される乱数レジ
スタであり、送信の際、PTTスイッチ(図示省略)が
押されるたびに値が更新される。
スタであり、送信の際、PTTスイッチ(図示省略)が
押されるたびに値が更新される。
10は、乱数レジスタ9の値をID番号として取り込
み、一時的に保持するIDバッファであり、SW1が
「一斉」モードのときは通信のたびに更新され、「群」
モードのときには群構成時点で保持していたID番号を
そのまま保持する。このID番号は、前述した第2の情
報に対応する。
み、一時的に保持するIDバッファであり、SW1が
「一斉」モードのときは通信のたびに更新され、「群」
モードのときには群構成時点で保持していたID番号を
そのまま保持する。このID番号は、前述した第2の情
報に対応する。
11は、Tフィールド発生部であり、SW1に設定され
た「一斉」あるいは「群」のモードを表わす第1の情報
の値を発生する。
た「一斉」あるいは「群」のモードを表わす第1の情報
の値を発生する。
12は、ヘッダ発生部であり、フレームのヘッダパター
ンを発生する。
ンを発生する。
13は、フレーム組立部であり、8、10、11、12
の各要素からの出力をフレームに組立てる。フレーム
は、ヘッダ、Tフィールド(第1の情報)、IDフィー
ルド(第2の情報)、データフィールド(音声情報)で
構成される。
の各要素からの出力をフレームに組立てる。フレーム
は、ヘッダ、Tフィールド(第1の情報)、IDフィー
ルド(第2の情報)、データフィールド(音声情報)で
構成される。
14は、送信バッファであり、組立てられたフレームを
保持し、第3図の変復調器3に、直列形式で出力する。
保持し、第3図の変復調器3に、直列形式で出力する。
次に第5図において、 15は、受信バッファであり、第3図の変復調器3で復
調された受信フレームが格納される。
調された受信フレームが格納される。
16は、ヘッダ検出部であり、フレームを識別する。
17は、フィールド分離部であり、フレーム中のTフィ
ールド、IDフィールドをそれぞれ分離する。
ールド、IDフィールドをそれぞれ分離する。
18は、Tフィールドレジスタであり、分離されたTフ
ィールドの値を保持する。
ィールドの値を保持する。
19は、Tフィールド判断部であり、Tフィールドの値
が「一斉」を表わすものであるとき、SW1の設定の如
何に関らず、「一斉」信号を出力し、Tフィールドの値
とSW1の設定の両方がいずれも「群」を表わしている
とき「群」信号を出力する。
が「一斉」を表わすものであるとき、SW1の設定の如
何に関らず、「一斉」信号を出力し、Tフィールドの値
とSW1の設定の両方がいずれも「群」を表わしている
とき「群」信号を出力する。
20は、第4図のIDバッファ10と同じIDバッファ
であり、SW1が「一斉」のとき、入力されたIDフィ
ールドの値を取り込み保持する。SW1が「群」のとき
には更新されない。
であり、SW1が「一斉」のとき、入力されたIDフィ
ールドの値を取り込み保持する。SW1が「群」のとき
には更新されない。
21は、必要に応じて設けられるIDメモリであり、S
W2が「記憶」に設定されたとき、IDバッファ20の
値を取り込み、記憶する。不揮発性のメモリが利用され
る。
W2が「記憶」に設定されたとき、IDバッファ20の
値を取り込み、記憶する。不揮発性のメモリが利用され
る。
22は、比較部であり、Tフィールド判断部19が
「群」信号を出力したとき、入力されたIDフィールド
の値と、IDバッファ20あるいはIDメモリ21に保
持されている値、すなわち受信したフレームと受信端末
の両方の「群」ID番号とを比較し、一致したとき一致
信号を出力する。
「群」信号を出力したとき、入力されたIDフィールド
の値と、IDバッファ20あるいはIDメモリ21に保
持されている値、すなわち受信したフレームと受信端末
の両方の「群」ID番号とを比較し、一致したとき一致
信号を出力する。
23は、判断部であり、Tフィールド判断部19からの
「一斉」信号あるいは比較部22からの一致信号が入力
されたとき、受信許可信号を出力する。そして、SW1
が「一斉」でTフィールドが「群」のときは受信許可信
号を出力しない。
「一斉」信号あるいは比較部22からの一致信号が入力
されたとき、受信許可信号を出力する。そして、SW1
が「一斉」でTフィールドが「群」のときは受信許可信
号を出力しない。
24は、D/A変換・復号化部であり、フレーム中のデ
ータフィールドのコード化されている音声情報を音声信
号に変換する。
ータフィールドのコード化されている音声情報を音声信
号に変換する。
25は、アナログのゲートであり、判断部23からの受
信許可信号があるとき、音声信号をスピーカ6に出力さ
せる。
信許可信号があるとき、音声信号をスピーカ6に出力さ
せる。
「群」の構成は、「一斉」モードの信号を受信したとき
に更新される「IDフィールド」の最新値を「群」識別
用の値として登録することにより行なわれる。IDメモ
リ21を用いない方式では、各端末が「一斉」から
「群」呼び出しモードに切り替わったときに最後に更新
されたIDフィールドの値を以後の「群」識別のための
値として用いる。
に更新される「IDフィールド」の最新値を「群」識別
用の値として登録することにより行なわれる。IDメモ
リ21を用いない方式では、各端末が「一斉」から
「群」呼び出しモードに切り替わったときに最後に更新
されたIDフィールドの値を以後の「群」識別のための
値として用いる。
IDメモリ21を用いる方式では、「群」呼び出しモー
ドへの移行に先立って,「群」構成指示のあった時点に
おける最新のIDフィールドの値を各端末で不揮発性の
IDメモリ21に記憶し,「一斉」から「群」呼び出し
モードに切り替わった時にこの値を以後の「群」の識別
に使用する。このIDメモリ21を用いる方式では,一
旦,IDメモリ21にIDフィールドの値を設定した後
は,直後に「一斉」呼び出しが続いてもIDメモリ21
の内容は更新されずに保持される。
ドへの移行に先立って,「群」構成指示のあった時点に
おける最新のIDフィールドの値を各端末で不揮発性の
IDメモリ21に記憶し,「一斉」から「群」呼び出し
モードに切り替わった時にこの値を以後の「群」の識別
に使用する。このIDメモリ21を用いる方式では,一
旦,IDメモリ21にIDフィールドの値を設定した後
は,直後に「一斉」呼び出しが続いてもIDメモリ21
の内容は更新されずに保持される。
次に、実施例の動作を説明する。
第6図ないし第10図は、IDメモリ21を用いない方
式の実施例の説明図、第11図ないし第16図はIDメ
モリ21を用いる方式の実施例の説明図である。
式の実施例の説明図、第11図ないし第16図はIDメ
モリ21を用いる方式の実施例の説明図である。
第6図および第11図は、それぞれ上記2つの実施例に
おけるレジスタの構成を示す。図では便宜上、符号・復
号ブロック、送信・受信ブロック、レジスタブロック、
制御ブロックにブロック化して示してある。まずIDメ
モリを用いない実施例の動作を、第7図ないし第10図
を参照して、(1)ないし(5)により説明する。
おけるレジスタの構成を示す。図では便宜上、符号・復
号ブロック、送信・受信ブロック、レジスタブロック、
制御ブロックにブロック化して示してある。まずIDメ
モリを用いない実施例の動作を、第7図ないし第10図
を参照して、(1)ないし(5)により説明する。
(1) 初期状態 端末の電源が投入された直後は、各レジスタ、バッファ
の内容は不定になっている。
の内容は不定になっている。
(2) 送信時の動作(一斉モード):第7図参照 SW1を一斉にしてSW3を受信から送信にすると、 Tフィールドに00を設定する。
乱数系列を更新し、その内容を送信バッファのID
フィールドの位置に転送する。
フィールドの位置に転送する。
送信バッファ内のIDフィールドの内容をIDバッ
ファに転送する。
ファに転送する。
送信するメッセージデータを順次送信バッファに転
送して送信を開始する。
送して送信を開始する。
という動作が行われる。
(3) 送信時の動作(群モード):第8図参照 SW1を群にしてSW3を受信から送信にすると、 Tフィールドに01を設定する。
IDバッファの内容を送信バッファのIDフィール
ドの位置に転送する。
ドの位置に転送する。
送信するメッセージデータを順次送信バッファに転
送して送信を開始する。
送して送信を開始する。
という動作が行われる。
(4) 受信時の動作 (一斉モードの信号を受信した時):第9図参照 SW1を一斉、SW3が受信の状態の時に信号を受信す
ると、 Tフィールドが01ならば群に対する呼び出しなの
で以後の受信処理をせず、次の信号の到来を待つ。
ると、 Tフィールドが01ならば群に対する呼び出しなの
で以後の受信処理をせず、次の信号の到来を待つ。
Tフィールドが00ならば、以降の受信処理をする。
受信バッファ内のIDフィールドの内容をIDバッ
ファに転送する。
ファに転送する。
受信バッファに受信されるメッセージデータを復号
ブロックに転送し、受信する。
ブロックに転送し、受信する。
という動作が行われる。
(5) 受信時の動作 (群モードの信号を信号した時):第10図参照 SW1を群、SW3が受信の状態の時に信号を受信する
と、 Tフィールドが00ならば一斉モードでの呼び出し
なので、SW1の位置が群であってもにより信号処理
を行う。((4)と異なり、IDバッファの内容は変化し
ない) Tフィールドが01ならば、以降の受信処理をする。
と、 Tフィールドが00ならば一斉モードでの呼び出し
なので、SW1の位置が群であってもにより信号処理
を行う。((4)と異なり、IDバッファの内容は変化し
ない) Tフィールドが01ならば、以降の受信処理をする。
受信バッファ内のIDフィールドの内容とIDバッ
ファの内容を比較し,一致したならばの受信処理を行
い、不一致の場合は、受信処理をしない。
ファの内容を比較し,一致したならばの受信処理を行
い、不一致の場合は、受信処理をしない。
受信バッファに受信されるメッセージデータを復号
ブロックに転送し、受信する。
ブロックに転送し、受信する。
という動作が行われる。
次に、IDメモリを用いる実施例の動作を、第12図な
いし第16図を参照し、(1)′ないし(6)′により説明す
る。
いし第16図を参照し、(1)′ないし(6)′により説明す
る。
(1)′ 初期状態 端末の電源が投入された直後は、IDメモリを除く各レ
ジスタ、バッファの内容は不定になっている。IDメモ
リは、以前設定された値がそのまま記憶されている。
ジスタ、バッファの内容は不定になっている。IDメモ
リは、以前設定された値がそのまま記憶されている。
(2)′ 送信時の動作(一斉モード):第12図参照 SW1を一斉、SW2を保持にしてSW3を受信から送
信にすると、 Tフィールドに00を設定する。
信にすると、 Tフィールドに00を設定する。
乱数系列を更新し、その内容を送信バッファのID
フィールドの位置に転送する。
フィールドの位置に転送する。
送信バッファ内のIDフィールドの内容をIDバッ
ファに転送する。
ファに転送する。
送信するメッセージデータを順次送信バッファに転
送して送信を開始する。
送して送信を開始する。
という動作が行われる。
(3)′ 送信時の動作(群モード):第13図参照 SW1を群、SW2を保持してSW3を受信から送信に
すると、 Tフィールドに01を設定する。
すると、 Tフィールドに01を設定する。
IDメモリの内容を送信バッファのIDフィールド
の位置に転送する。
の位置に転送する。
送信するメッセージデータを順次送信バッファに転
送して送信を開始する。
送して送信を開始する。
という動作が行われる。
(4)′ 受信時の動作 (一斉モードの信号を受信した時):第14図参照 SW1を一斉、SW2を保持、SW3が受信の状態の時
に受信すると、 Tフィールドが01ならば群に対する呼び出しなの
で以後の受信処理をせず、次の信号の到来を待つ。
に受信すると、 Tフィールドが01ならば群に対する呼び出しなの
で以後の受信処理をせず、次の信号の到来を待つ。
Tフィールドが00ならば、以降の受信処理をする。
受信バッファ内のIDフィールドの内容をIDバッ
ファに転送する。
ファに転送する。
受信バッファに受信されるメッセージデータを復号
ブロックに転送し、受信する。
ブロックに転送し、受信する。
という動作が行われる。
(5)′ 受信時の動作 (群モードの信号を受信した時):第15図参照 SW1を群、SW2を保持、SW3が受信の状態の時に
信号を受信すると、 Tフィールドが00ならば一斉モードでの呼び出し
なので、SW1の位置が群であっても(4)と同じ受信処
理を行う。
信号を受信すると、 Tフィールドが00ならば一斉モードでの呼び出し
なので、SW1の位置が群であっても(4)と同じ受信処
理を行う。
Tフィールドが01ならば、以降の受信処理をする。
受信バッファ内のIDフィールドの内容とIDメモ
リの内容を比較し、一致したならばの受信処理を行
い、不一致の場合は、受信処理をしない。
リの内容を比較し、一致したならばの受信処理を行
い、不一致の場合は、受信処理をしない。
受信バッファに受信されるメッセージデータを復号
ブロックに転送し、受信する。
ブロックに転送し、受信する。
という動作が行われる。
(6)′ 群識別コードの記憶 (群の構成を行なった時):第16図参照 SW2を保持から記憶にすると、SW1、SW3の位置
に関係なく、 IDバッファの内容がIDメモリに転送される。
に関係なく、 IDバッファの内容がIDメモリに転送される。
という動作が行われる。
この時記憶される値は、最後に受信(または、送信)さ
れた一斉モードでの信号のIDフィールドの値となる。
れた一斉モードでの信号のIDフィールドの値となる。
本発明は、「群」識別のための番号を端末固有の識別番
号ではなく、各交信毎に乱数系列として発生され各端末
に配送・記憶されている識別番号を使用する。これによ
り、 ・利用者が「群」構成の際に特に親端末の端末識別番号
を意識する必要がない。
号ではなく、各交信毎に乱数系列として発生され各端末
に配送・記憶されている識別番号を使用する。これによ
り、 ・利用者が「群」構成の際に特に親端末の端末識別番号
を意識する必要がない。
・「群」識別番号の桁数によって端末の総数が制限され
ることがない。
ることがない。
・3台以上の端末で「群」を構成する場合も、各端末が
同時に「群」識別番号を設定できる。したがって、
「群」を構成する端末の変更も迅速かつ簡単に行なえ
る。
同時に「群」識別番号を設定できる。したがって、
「群」を構成する端末の変更も迅速かつ簡単に行なえ
る。
・「群」識別番号が自動的に発生されるので、意識して
「群」に割り込むことが出来ない。
「群」に割り込むことが出来ない。
・キーパッドまたはサムホイールスイッチやLCDなど
の装置・表示装置を持つ必要が無い。
の装置・表示装置を持つ必要が無い。
といった効果が生じる。
第1図(A)ないし(D)は本発明の原理説明図、第2
図は本発明により付与された端末の「群」ID番号の例
を示す説明図、第3図は本発明による実施例の端末の基
本構成図、第4図および第5図はそれぞれ第3図におけ
る論理制御部の送信機能部分と受信機能部分の機能ブロ
ック図、第6図ないし第10図はIDメモリを用いない
実施例の動作説明図、第11図ないし第16図はIDメ
モリを用いる実施例の動作説明図、第17図は従来方式
による群の構成例を示す説明図である。 第6図および第11図中、 9:乱数レジスタ 10、20:IDバッファ 14:送信バッファ 15:受信バッファ 18:Tフィールドレジスタ
図は本発明により付与された端末の「群」ID番号の例
を示す説明図、第3図は本発明による実施例の端末の基
本構成図、第4図および第5図はそれぞれ第3図におけ
る論理制御部の送信機能部分と受信機能部分の機能ブロ
ック図、第6図ないし第10図はIDメモリを用いない
実施例の動作説明図、第11図ないし第16図はIDメ
モリを用いる実施例の動作説明図、第17図は従来方式
による群の構成例を示す説明図である。 第6図および第11図中、 9:乱数レジスタ 10、20:IDバッファ 14:送信バッファ 15:受信バッファ 18:Tフィールドレジスタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鎌田 光帯 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 相沢 浩 神奈川県川崎市高津区末長1116番地 株式 会社富士通ゼネラル内 (72)発明者 荒井 隆之 神奈川県川崎市高津区末長1116番地 株式 会社富士通ゼネラル内 (56)参考文献 特開 昭61−237524(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】同一の周波数を用い,P.T.T.方式に
よって通信する無線通信方式をとり, すべての端末に対して呼び出しを行える「一斉」呼び出
しモードと, 予め決められている,特定の端末あるいは特定の複数端
末にのみ呼び出しを行う「群」呼び出しモードとを有
し,また,受信時においては「一斉」および「群」の2
種類の受信モードを有する装置において, (a)各端末は,発信する音声情報の先頭に,「一斉」
呼び出しによる発信か,「群」呼び出しによる発信かを
識別するための第1の情報と,「群」を識別するための
第2の情報とを付加したフレーム形式の信号を送信し, (b)「一斉」呼び出しによる発信の場合には,第1の
情報に「一斉」呼び出しモードを表す値を設定するとと
もに,第2の情報に乱数系列等を使用して送信の度に毎
回異なる値を設定し, (c)「群」呼び出しによる発信の場合には、第1の情
報に「群」呼び出しモードを表す値を設定するととも
に,第2の情報に予めその「群」を構成した時の直前の
「一斉」呼び出しで使用した値を設定し, (d)各端末は,「一斉」呼び出しモードを示す第1の
情報を持った信号を受信した時には,その端末の受信モ
ードが「一斉」か「群」かに関わらずその信号の音声情
報を受信し, (e)各端末は,「一斉」呼び出しモードを示す第1の
情報を持った信号を受信した時には, その端末の受信モードが「一斉」の場合はその信号の音
声情報を受信せず, その端末の受信モードが「群」の場合には,送られてき
た信号の第2の情報と、その端末が「群」を構成した時
の直前の「一斉」呼び出しで使用した第2の情報の値と
が一致した時は,その信号の音声情報を受信し, 送られてきた信号の第2の情報が,その端末が「群」を
構成した時の直前の「一斉」呼び出しで使用した第2の
情報の値と一致しなかった時は,その信号の音声情報を
受信せず, (f)各端末は,「群」を構成する指示を受けた時に
は,直前に「一斉」呼び出しモードで発信しあるいは
「一斉」モードで受信した「一斉」呼び出しモードを示
す第1の情報を有する信号の第2の情報を,以後の
「群」呼び出しモードによる発信あるいは「群」の受信
モードによる受信において保持し、「群」識別用の第2
の情報の値として使用する ことを特徴とした無線通信方式。 - 【請求項2】同一の周波数を用い,P.T.T.方式に
よって通信する無線通信方式をとり, すべての端末に対して呼び出しを行える「一斉」呼び出
しモードと, 予め決められている,特定の端末あるいは特定の複数端
末にのみ呼び出しを行う「群」呼び出しモードとを有
し,また,受信時においては「一斉」および「群」の2
種類の受信モードを有する装置において、 (a)各端末は,発信する音声情報の先頭に,「一斉」
呼び出しによる発信か,「群」呼び出しによる発信かを
識別するための第1の情報と,「群」を識別するための
第2の情報とを付加したフレーム形式の信号を送信し, (b)「一斉」呼び出しによる発信の場合には,第1の
情報に「一斉」呼び出しモードを表す値を設定するとと
もに,第2の情報に乱数系列等を使用して送信の度に毎
回異なる値を設定し, (c)「群」呼び出しによる発信の場合には、第1の情
報に「群」呼び出しモードを表す値を設定するととも
に,第2の情報に予めその「群」を構成した時の直前の
「一斉」呼び出しで使用した値を設定し, (d)各端末は,「一斉」呼び出しモードを示す第1の
情報を持った信号を受信した時には,その端末の受信モ
ードが「一斉」か「群」かに関わらずその信号の音声情
報を受信し, (e)各端末は,「群」呼び出しモードを示す第1の情
報を持った信号を受信した時には, その端末の受信モードが「一斉」の場合はその信号の音
声情報を受信せず, その端末の受信モードが「群」の場合には,送られてき
た信号の第2の情報と、その端末が「群」を構成した時
の直前の「一斉」呼び出しで使用した第2の情報の値と
が一致した時は,その信号の音声情報を受信し, 送られてきた信号の第2の情報が,その端末が「群」を
構成した時の直前の「一斉」呼び出しで使用した第2の
情報の値と1致しなかった時は、その信号の音声情報を
受信せず, (f)′各端末は、「群」を構成する指示を受けた時に
は、直前に「一斉」呼び出しモードで受信しあるいは
「一斉」モードで受信した「一斉」呼び出しモードを示
す第1の情報を有するところの信号の第2の情報を不揮
発性のメモリに記憶しておき、その後「一斉」モードで
の発信あるいは「一斉」モードでの受信から「群」呼び
出しモードでの発信あるいは「群」の受信モードによる
受信に移行した時点で、上記不揮発性のメモリに記憶し
ておいた値を「群」識別用の第2の情報の値として使用
する ことを特徴とした無線通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62058553A JPH0630456B2 (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 無線通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62058553A JPH0630456B2 (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 無線通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63224529A JPS63224529A (ja) | 1988-09-19 |
| JPH0630456B2 true JPH0630456B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=13087647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62058553A Expired - Lifetime JPH0630456B2 (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 無線通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630456B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0247932A (ja) * | 1988-08-09 | 1990-02-16 | Toa Electric Co Ltd | 無線送受信機 |
| JPH0247933A (ja) * | 1988-08-09 | 1990-02-16 | Toa Electric Co Ltd | 無線送受信機の識別コード設定装置 |
-
1987
- 1987-03-13 JP JP62058553A patent/JPH0630456B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63224529A (ja) | 1988-09-19 |
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