JPH0630508B2 - オンライン・オフライン検出方式 - Google Patents
オンライン・オフライン検出方式Info
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- JPH0630508B2 JPH0630508B2 JP58178199A JP17819983A JPH0630508B2 JP H0630508 B2 JPH0630508 B2 JP H0630508B2 JP 58178199 A JP58178199 A JP 58178199A JP 17819983 A JP17819983 A JP 17819983A JP H0630508 B2 JPH0630508 B2 JP H0630508B2
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L43/00—Arrangements for monitoring or testing data switching networks
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、データと共にクロツク信号を伝送するデータ
伝送システムに於いて、伝送系が正常状態であるオンラ
インと伝送系が異常状態であるオフラインとを検出する
オンライン・オフライン検出方式に関するものである。
伝送システムに於いて、伝送系が正常状態であるオンラ
インと伝送系が異常状態であるオフラインとを検出する
オンライン・オフライン検出方式に関するものである。
従来技術と問題点 親局と複数の子局との間でデータを伝送するシステムに
於いて、データ線とクロツク線とにより親局と複数の子
局との間をループ状に接続或いはいもづる式に接続する
方式があり、データの伝送形式としてはシリアル伝送と
パラレル伝送とがある。親局は各子局に於けるデータ受
信又はデータ送信の同期の為のクロツク信号をクロツク
線を介して送出するものであり、親局から子局宛のデー
タは、子局を指定するアドレスと書込み要求コマンドと
を付加して送出し、子局はアドレスを解読して自局が指
定され、且つコマンドを解読してデータ書込み要求であ
ることを識別すると、データを取込み、自局宛でないデ
ータは次位の局へ送出し、又親局が子局からのデータを
要求する場合は、子局を指定するアドレスと読出し要求
コマンドとを送出し、子局はアドレスを解読して自局が
指定され、且つコマンドを解読してデータ読出し要求で
あることを識別すると、受信したクロツク信号に同期し
てデータを送出するものである。
於いて、データ線とクロツク線とにより親局と複数の子
局との間をループ状に接続或いはいもづる式に接続する
方式があり、データの伝送形式としてはシリアル伝送と
パラレル伝送とがある。親局は各子局に於けるデータ受
信又はデータ送信の同期の為のクロツク信号をクロツク
線を介して送出するものであり、親局から子局宛のデー
タは、子局を指定するアドレスと書込み要求コマンドと
を付加して送出し、子局はアドレスを解読して自局が指
定され、且つコマンドを解読してデータ書込み要求であ
ることを識別すると、データを取込み、自局宛でないデ
ータは次位の局へ送出し、又親局が子局からのデータを
要求する場合は、子局を指定するアドレスと読出し要求
コマンドとを送出し、子局はアドレスを解読して自局が
指定され、且つコマンドを解読してデータ読出し要求で
あることを識別すると、受信したクロツク信号に同期し
てデータを送出するものである。
このようなデータ伝送システムに於いては、伝送路断や
途中の子局の障害等による伝送系の異常状態が発生する
と、クロツク信号を受信できなくなるか、又は受信クロ
ツク信号が異常となるので、クロツク信号を監視するこ
とにより正常であるか異常であるか、即ちオンラインで
あるかオフラインであるかを検出することができる。こ
のオンライン・オフライン検出手段としては、従来は、
受信クロツク信号の周期を測定するのが一般的であつ
た。このクロツク信号の周期測定は、クロツク信号の周
波数より高い周波数のクロツク信号を用いるものであ
り、従つて高速クロツク信号の発生手段を設けなければ
ならない欠点があつた。又周期の測定精度を高くする為
には、測定用の高速クロツク信号の周波数を更に高くし
なければならず、その高速クロツク信号の発生手段及び
周期測定手段が複雑且つ高価になる欠点があつた。
途中の子局の障害等による伝送系の異常状態が発生する
と、クロツク信号を受信できなくなるか、又は受信クロ
ツク信号が異常となるので、クロツク信号を監視するこ
とにより正常であるか異常であるか、即ちオンラインで
あるかオフラインであるかを検出することができる。こ
のオンライン・オフライン検出手段としては、従来は、
受信クロツク信号の周期を測定するのが一般的であつ
た。このクロツク信号の周期測定は、クロツク信号の周
波数より高い周波数のクロツク信号を用いるものであ
り、従つて高速クロツク信号の発生手段を設けなければ
ならない欠点があつた。又周期の測定精度を高くする為
には、測定用の高速クロツク信号の周波数を更に高くし
なければならず、その高速クロツク信号の発生手段及び
周期測定手段が複雑且つ高価になる欠点があつた。
又クロツク信号の周期が、所定の周期であることにより
オンラインと判定し、所定の周期でないことによりオフ
ラインと判定するものであつたから、ノイズの混入等に
より誤判定する可能性が大きく、特に電源投入等のシス
テムセツトアツプ時には、クロツク信号が安定して伝送
される保証がなく、ノイズ等による影響が大きいので、
オンライン・オフライン検出手段の立上げが最期になる
ように、各部の立上げの順序を設定しなければならない
欠点があつた。
オンラインと判定し、所定の周期でないことによりオフ
ラインと判定するものであつたから、ノイズの混入等に
より誤判定する可能性が大きく、特に電源投入等のシス
テムセツトアツプ時には、クロツク信号が安定して伝送
される保証がなく、ノイズ等による影響が大きいので、
オンライン・オフライン検出手段の立上げが最期になる
ように、各部の立上げの順序を設定しなければならない
欠点があつた。
発明の目的 本発明は、受信クロツク信号を所定期間毎に基準クロツ
ク信号と比較して、オフラインは直ちに検出し、オンラ
インは複数回の比較により検出し、オフライン検出とオ
ンライン検出とにヒステリシス特性を持たせて、システ
ムセツトアツプ時に於けるノイズ等によるオンライン・
オフラインの誤検出を防止できるようにすることを目的
とするものである。
ク信号と比較して、オフラインは直ちに検出し、オンラ
インは複数回の比較により検出し、オフライン検出とオ
ンライン検出とにヒステリシス特性を持たせて、システ
ムセツトアツプ時に於けるノイズ等によるオンライン・
オフラインの誤検出を防止できるようにすることを目的
とするものである。
発明の構成 本発明は、データとクロツク信号とを伝送するデータ伝
送システムに於いて、受信クロツク信号と、この受信ク
ロツク信号と同一周波数の基準クロツク信号とを、この
基準クロツク信号を基に形成した所定期間毎に比較し、
その所定期間内に受信クロツク信号が所定数未満である
か又は所定数以上であるかを識別する比較手段と、この
比較手段による比較結果を判定する判定手段とを備え、
この判定手段は、比較手段により受信クロツク信号が所
定期間内に所定数未満の比較結果が得られた時にオフラ
インと判定し、受信クロツク信号が所定期間内に所定数
以上の比較結果が得られ、且つ比較が複数回継続して得
られた時にオンラインと判定するものである。以下実施
例について詳細に説明する。
送システムに於いて、受信クロツク信号と、この受信ク
ロツク信号と同一周波数の基準クロツク信号とを、この
基準クロツク信号を基に形成した所定期間毎に比較し、
その所定期間内に受信クロツク信号が所定数未満である
か又は所定数以上であるかを識別する比較手段と、この
比較手段による比較結果を判定する判定手段とを備え、
この判定手段は、比較手段により受信クロツク信号が所
定期間内に所定数未満の比較結果が得られた時にオフラ
インと判定し、受信クロツク信号が所定期間内に所定数
以上の比較結果が得られ、且つ比較が複数回継続して得
られた時にオンラインと判定するものである。以下実施
例について詳細に説明する。
発明の実施例 第1図は、本発明の実施例の要部ブロツク図であり、1
は親局、2a,2b,2cは子局、3はクロツク線、4
はデータ線、5はクロツク送信部、6はクロツク受信
部、7はオンラインとオフラインとの検出を行う検出部
である。クロツク線3及びデータ線4は親局1から順次
子局2a,2b,2cを介してループ状に構成され、デ
ータ線4により伝送されるデータは、例えば第2図に示
すように、1バイトの子局アドレスA1と1バイトの子
局内の端末アドレスA2と1バイトのコマンドCとデー
タDATA或いは1バイトのコマンドCとパリテイPと
からなるもので、1バイト並列に伝送される場合は、パ
リテイPは水平パリテイを用いるものである。
は親局、2a,2b,2cは子局、3はクロツク線、4
はデータ線、5はクロツク送信部、6はクロツク受信
部、7はオンラインとオフラインとの検出を行う検出部
である。クロツク線3及びデータ線4は親局1から順次
子局2a,2b,2cを介してループ状に構成され、デ
ータ線4により伝送されるデータは、例えば第2図に示
すように、1バイトの子局アドレスA1と1バイトの子
局内の端末アドレスA2と1バイトのコマンドCとデー
タDATA或いは1バイトのコマンドCとパリテイPと
からなるもので、1バイト並列に伝送される場合は、パ
リテイPは水平パリテイを用いるものである。
又親局1のクロツク送信部5からクロツク線3を介して
クロツク信号が送出され、各子局2a,2b,2cは、
クロツク信号のタイミングでデータ線4を介して伝送さ
れるデータを識別し、子局アドレスA1により自子局宛
であり且つコマンドを解読してデータ書込み要求である
ことを識別すると、データDATAを取込み、自子局宛
でない場合は、次位の子局へ送出する。又親局1が子局
のデータを要求する場合は、データDATAを伴わない
で送出され、子局アドレスA1で指定された子局は、コ
マンドを解読して、データ読出し要求であることを識別
すると、自子局のデータを受信クロツク信号に同期し
て、自子局のアドレスを先頭に付加し、且つパリテイP
も付加して送出するものである。
クロツク信号が送出され、各子局2a,2b,2cは、
クロツク信号のタイミングでデータ線4を介して伝送さ
れるデータを識別し、子局アドレスA1により自子局宛
であり且つコマンドを解読してデータ書込み要求である
ことを識別すると、データDATAを取込み、自子局宛
でない場合は、次位の子局へ送出する。又親局1が子局
のデータを要求する場合は、データDATAを伴わない
で送出され、子局アドレスA1で指定された子局は、コ
マンドを解読して、データ読出し要求であることを識別
すると、自子局のデータを受信クロツク信号に同期し
て、自子局のアドレスを先頭に付加し、且つパリテイP
も付加して送出するものである。
クロツク線3により伝送され各子局を介したクロツク信
号を親局1のクロツク受信部6で受信し、この受信クロ
ツク信号と、親局1のクロツク送信部5からの送信クロ
ツク信号とを検出部7に加え、送信クロツク信号を基準
クロツク信号とし、所定期間毎の受信クロツク信号が所
定数到来しているか否かを比較する。例えば、送信クロ
ツク信号を8カウントした期間内に受信クロツク信号を
8カウント以上できれば、伝送系が正常であり、受信ク
ロツク信号を8カウントできない場合は、伝送系の異常
であつて、この異常の場合は直ちにオフラインと判定
し、受信クロツク信号を8カウントできた場合は、所定
回数連続して8カウントできた時にのみオンラインと判
定するものである。即ちオフラインは直ちに検出し、オ
ンラインは所定回数の識別により検出するものである。
号を親局1のクロツク受信部6で受信し、この受信クロ
ツク信号と、親局1のクロツク送信部5からの送信クロ
ツク信号とを検出部7に加え、送信クロツク信号を基準
クロツク信号とし、所定期間毎の受信クロツク信号が所
定数到来しているか否かを比較する。例えば、送信クロ
ツク信号を8カウントした期間内に受信クロツク信号を
8カウント以上できれば、伝送系が正常であり、受信ク
ロツク信号を8カウントできない場合は、伝送系の異常
であつて、この異常の場合は直ちにオフラインと判定
し、受信クロツク信号を8カウントできた場合は、所定
回数連続して8カウントできた時にのみオンラインと判
定するものである。即ちオフラインは直ちに検出し、オ
ンラインは所定回数の識別により検出するものである。
第3図は、本発明の実施例の検出部の要部ブロツク図で
あり、CTR1,CTR2はカウンタ、SRGはシフト
レジスタで、CKはクロツク端子、Rはリセツト端子、
PEはロード端子、A,B,C,Dはロード端子PEが
“0”の時、カウンタCTR1,CTR2の出力に、ク
ロツク端子CKの“0”から“1”への立上りでセツト
するデータ入力端子で、この実施例では総て“0”に固
定している。又Q1,Q2,Q3は出力端子、Eはカウ
ントイネーブル端子である。又G1はオア回路、G2,
G3はアンド回路、DLは遅延回路、INV1,INV
2はインバータ、ONSTはオンライン信号の出力端子
であり、“1”の時オンライン、“0”の時オフライン
を示す。又*SCLKは送信クロツク信号、*RCLK
は受信クロツク信号、*SRはシステムリセツト信号を
示し、このシステムリセツト信号*SRはシステムリセ
ツト時に“0”となり、常時は“1”となる信号であ
る。
あり、CTR1,CTR2はカウンタ、SRGはシフト
レジスタで、CKはクロツク端子、Rはリセツト端子、
PEはロード端子、A,B,C,Dはロード端子PEが
“0”の時、カウンタCTR1,CTR2の出力に、ク
ロツク端子CKの“0”から“1”への立上りでセツト
するデータ入力端子で、この実施例では総て“0”に固
定している。又Q1,Q2,Q3は出力端子、Eはカウ
ントイネーブル端子である。又G1はオア回路、G2,
G3はアンド回路、DLは遅延回路、INV1,INV
2はインバータ、ONSTはオンライン信号の出力端子
であり、“1”の時オンライン、“0”の時オフライン
を示す。又*SCLKは送信クロツク信号、*RCLK
は受信クロツク信号、*SRはシステムリセツト信号を
示し、このシステムリセツト信号*SRはシステムリセ
ツト時に“0”となり、常時は“1”となる信号であ
る。
電源投入等によるシステムセツトアツプ時に、“0”の
システムリセツト信号*SRが加えられるので、カウン
タCTR1,CTR2,シフトレジスタSRGのリセツ
ト端子Rに“0”が加えられてリセツトされるものであ
る。又遅延回路DLは、カウンタCTR2のクロツク端
子CKの立上りに対するイネーブル端子Eのセツトアツ
プ時間だけカウンタCTR1の出力信号を遅延させる為
のものであり、例えば10nSの遅延時間を有するもの
で、原理的には省略することができるものである。
システムリセツト信号*SRが加えられるので、カウン
タCTR1,CTR2,シフトレジスタSRGのリセツ
ト端子Rに“0”が加えられてリセツトされるものであ
る。又遅延回路DLは、カウンタCTR2のクロツク端
子CKの立上りに対するイネーブル端子Eのセツトアツ
プ時間だけカウンタCTR1の出力信号を遅延させる為
のものであり、例えば10nSの遅延時間を有するもの
で、原理的には省略することができるものである。
送信クロツク信号*SCLKを8カウントすることによ
り、カウンタCTR1の出力端子Q1が“1”となり、
受信クロツク信号*RCLKにより“1”を順次シフト
し、その受信クロツク信号*RCLKが8個以上受信さ
れることによりシフトレジスタSRGの出力端子Q3が
“1”となる構成とし、カウンタCTR2はnカウンタ
(nは2以上の任意数でハード的或いはソフト的に設定
される)の構成の場合について以下説明する。
り、カウンタCTR1の出力端子Q1が“1”となり、
受信クロツク信号*RCLKにより“1”を順次シフト
し、その受信クロツク信号*RCLKが8個以上受信さ
れることによりシフトレジスタSRGの出力端子Q3が
“1”となる構成とし、カウンタCTR2はnカウンタ
(nは2以上の任意数でハード的或いはソフト的に設定
される)の構成の場合について以下説明する。
第4図は動作説明図であり、*SCLKは送信クロツク
信号、*RCLKは受信クロツク信号、(Q1)はカウ
ンタCTR1の出力端子Q1からの出力信号、(Q2)
はカウンタCTR2の出力端子Q2からの出力信号、
(Q3)はシフトレジスタSRGの出力端子Q3からの
出力信号、(DL)は遅延回路DLの出力信号を示し、
時刻t0からt21,時刻t43からt63までの信号
を上下に分離して示すものである。
信号、*RCLKは受信クロツク信号、(Q1)はカウ
ンタCTR1の出力端子Q1からの出力信号、(Q2)
はカウンタCTR2の出力端子Q2からの出力信号、
(Q3)はシフトレジスタSRGの出力端子Q3からの
出力信号、(DL)は遅延回路DLの出力信号を示し、
時刻t0からt21,時刻t43からt63までの信号
を上下に分離して示すものである。
時刻t0でシステムリセツトによりカウンタCTR1,
CTR2及びシフトレジスタSRGがそれぞれリセツト
され、時刻t1〜t8までの送信クロツク信号*SCL
Kをカウントすると、カウンタCTR1の出力端子Q1
は“1”となり、インバータINV1の出力信号は
“0”となる。その時点で送信クロツク信号*SCLK
が“0”となることによりオア回路G1の出力信号が
“0”となり、アンド回路G2の出力信号も“0”とな
るので、シフトレジスタSRGはリセツトされる。又カ
ウンタCTR1のロード端子PEに“0”が加えられる
ので、送信クロツク信号*SCLKの“0”から“1”
への立上りでカウンタCTR1に入力端子A〜Dの
“0”がロードされて、出力端子Q1は“0”となる。
CTR2及びシフトレジスタSRGがそれぞれリセツト
され、時刻t1〜t8までの送信クロツク信号*SCL
Kをカウントすると、カウンタCTR1の出力端子Q1
は“1”となり、インバータINV1の出力信号は
“0”となる。その時点で送信クロツク信号*SCLK
が“0”となることによりオア回路G1の出力信号が
“0”となり、アンド回路G2の出力信号も“0”とな
るので、シフトレジスタSRGはリセツトされる。又カ
ウンタCTR1のロード端子PEに“0”が加えられる
ので、送信クロツク信号*SCLKの“0”から“1”
への立上りでカウンタCTR1に入力端子A〜Dの
“0”がロードされて、出力端子Q1は“0”となる。
伝送系が正常であると、受信クロツク信号*RCLKが
正常に受信されるが、時刻t8に於いて、送信クロツク
信号*SCLKをカウントするカウンタCTR1の出力
信号(Q1)が“1”になることによつて遅延回路DL
の出力信号(DL)が“0”から“1”へ立上つた時、
受信クロツク信号*RCLKが未だ8個到来していない
ので、シフトレジスタSRGの出力端子Q3は“0”で
あり、カウンタCTR2のロード端子PEには、“0”
が加えられ、クロツク端子CKに加えられる遅延回路D
Lの出力信号(DL)の“0”から“1”への立上り時
点では、アンド回路G3の出力信号も“0”であるの
で、カウンタCTR2は入力端子A〜Dに加えられてい
る“0”がロードされ、出力端子Q2は“0”のままと
なる。そして、受信クロツク信号*RCLKが8個到来
した時、シフトレジスタSRGの出力信号(Q3)は
“1”となるが、次の送信クロツク信号*SCLKのタ
イミングで、アンド回路G2の出力信号が“0”となる
のでリセツトされる。
正常に受信されるが、時刻t8に於いて、送信クロツク
信号*SCLKをカウントするカウンタCTR1の出力
信号(Q1)が“1”になることによつて遅延回路DL
の出力信号(DL)が“0”から“1”へ立上つた時、
受信クロツク信号*RCLKが未だ8個到来していない
ので、シフトレジスタSRGの出力端子Q3は“0”で
あり、カウンタCTR2のロード端子PEには、“0”
が加えられ、クロツク端子CKに加えられる遅延回路D
Lの出力信号(DL)の“0”から“1”への立上り時
点では、アンド回路G3の出力信号も“0”であるの
で、カウンタCTR2は入力端子A〜Dに加えられてい
る“0”がロードされ、出力端子Q2は“0”のままと
なる。そして、受信クロツク信号*RCLKが8個到来
した時、シフトレジスタSRGの出力信号(Q3)は
“1”となるが、次の送信クロツク信号*SCLKのタ
イミングで、アンド回路G2の出力信号が“0”となる
のでリセツトされる。
時刻t9に於いてカウンタCTR1,CTR2及びシフ
トレジスタSRGがリセツトされることになり、その後
時刻t10〜t17まで送信クロツク信号*SCLKを
8カウントすると、カウンタCTR1の出力信号(Q
1)は“1”となり、前述と同様な動作によりカウンタ
CTR1とシフトレジスタSRGはリセツトされる。こ
のシフトレジスタSRGがリセツトされる前に、受信ク
ロツク信号*RCLKが時刻t17に於いて8個到来し
ているので、シフトレジスタSRGの出力信号(Q3)
は“1”となる。又カウンタCTR2の出力信号(Q
2)は“0”のままであるから、インバータINV2の
出力信号は“1”であり、アンド回路G3の出力信号は
“1”となる。従つてカウンタCTR2のイネーブル端
子Eに“1”が加えられ、遅延回路DLの出力信号(D
L),即ちカウンタCTR1の出力信号(Q1)をカウ
ントすることになる。
トレジスタSRGがリセツトされることになり、その後
時刻t10〜t17まで送信クロツク信号*SCLKを
8カウントすると、カウンタCTR1の出力信号(Q
1)は“1”となり、前述と同様な動作によりカウンタ
CTR1とシフトレジスタSRGはリセツトされる。こ
のシフトレジスタSRGがリセツトされる前に、受信ク
ロツク信号*RCLKが時刻t17に於いて8個到来し
ているので、シフトレジスタSRGの出力信号(Q3)
は“1”となる。又カウンタCTR2の出力信号(Q
2)は“0”のままであるから、インバータINV2の
出力信号は“1”であり、アンド回路G3の出力信号は
“1”となる。従つてカウンタCTR2のイネーブル端
子Eに“1”が加えられ、遅延回路DLの出力信号(D
L),即ちカウンタCTR1の出力信号(Q1)をカウ
ントすることになる。
時刻t18以後、伝送系が正常であると、カウンタCT
R2がオンライン検出の為のカウントを行うことにな
り、n回(本実施例ではn=4)連続してカウントを行
うことにより、時刻t44に於いて出力信号(Q2)が
“1”となる。即ちカウンタCTR2の出力端子Q2か
らオンライン状態を示す“1”のオンライン信号ONS
Tが出力される。
R2がオンライン検出の為のカウントを行うことにな
り、n回(本実施例ではn=4)連続してカウントを行
うことにより、時刻t44に於いて出力信号(Q2)が
“1”となる。即ちカウンタCTR2の出力端子Q2か
らオンライン状態を示す“1”のオンライン信号ONS
Tが出力される。
オンライン信号ONSTが“1”となると、インバータ
INV2の出力信号が“0”となり、アンド回路G3の
出力信号が“0”となるから、イネーブル端子Eに
“0”が入力され、カウンタCTR2はその状態を維持
することになる。即ち、送信クロツク信号*SCLKを
8カウントする毎に、受信クロツク信号*RCLKを8
カウントしている限り、オンライン信号ONSTは
“1”のままとなる。
INV2の出力信号が“0”となり、アンド回路G3の
出力信号が“0”となるから、イネーブル端子Eに
“0”が入力され、カウンタCTR2はその状態を維持
することになる。即ち、送信クロツク信号*SCLKを
8カウントする毎に、受信クロツク信号*RCLKを8
カウントしている限り、オンライン信号ONSTは
“1”のままとなる。
又例えば、時刻t57以後に受信クロツク信号*RCL
Kが伝送路障害等により到来しなくなると、時刻t62
に於いてカウンタCTR1の出力信号(Q1)が“1”
となつても、シフトレジスタSRGの出力信号(Q3)
が“0”のままとなるので、カウンタCTR2には入力
端子A〜Dに加えられている“0”がロードされ、カウ
ンタCTR2の出力信号(Q2)は“0”となる。即ち
オンライン信号ONSTが“0”となることにより、オ
フライン状態を示すものとなる。
Kが伝送路障害等により到来しなくなると、時刻t62
に於いてカウンタCTR1の出力信号(Q1)が“1”
となつても、シフトレジスタSRGの出力信号(Q3)
が“0”のままとなるので、カウンタCTR2には入力
端子A〜Dに加えられている“0”がロードされ、カウ
ンタCTR2の出力信号(Q2)は“0”となる。即ち
オンライン信号ONSTが“0”となることにより、オ
フライン状態を示すものとなる。
前述のように、シフトレジスタSRGの出力信号(Q
3)が“1”となり、又インバータINV2の出力信号
が“1”となると、カウンタCTR2のイネーブル端子
Eに“1”が入力され、遅延回路DLを介したカウンタ
CTR1の出力信号(Q1)をカウンタCTR2がカウ
ントし、連続してnカウントすると、その出力端子Q2
が“1”となり、オンライン状態を検出することにな
る。
3)が“1”となり、又インバータINV2の出力信号
が“1”となると、カウンタCTR2のイネーブル端子
Eに“1”が入力され、遅延回路DLを介したカウンタ
CTR1の出力信号(Q1)をカウンタCTR2がカウ
ントし、連続してnカウントすると、その出力端子Q2
が“1”となり、オンライン状態を検出することにな
る。
第5図は、遅延回路DLの遅延を無視したカウンタCT
R1の出力信号(Q1)と、カウンタCTR2の出力信
号(Q2)と、シフトレジスタSRGの出力信号(Q
3)との一例を示すものであり、カウンタCTR2がシ
フトレジスタSRGの出力信号を4カウント(n=4の
場合)した時に、その出力端子Q2が“1”となる場合
についてのものである。即ち時刻t0に於いてシステム
リセツトやオフライン検出によつて、カウンタCTR2
がクリアされ、オンライン信号が“0”の場合に、カウ
ンタCTR1の出力端子Q1が4回連続して“1”とな
ると、カウンタCTR2の出力端子Q2が“1”とな
り、オンライン状態を示すことになる。即ち受信クロツ
ク信号が正常であることを4回連続したことを判定した
時に、オンライン信号ONSTが“1”となる。
R1の出力信号(Q1)と、カウンタCTR2の出力信
号(Q2)と、シフトレジスタSRGの出力信号(Q
3)との一例を示すものであり、カウンタCTR2がシ
フトレジスタSRGの出力信号を4カウント(n=4の
場合)した時に、その出力端子Q2が“1”となる場合
についてのものである。即ち時刻t0に於いてシステム
リセツトやオフライン検出によつて、カウンタCTR2
がクリアされ、オンライン信号が“0”の場合に、カウ
ンタCTR1の出力端子Q1が4回連続して“1”とな
ると、カウンタCTR2の出力端子Q2が“1”とな
り、オンライン状態を示すことになる。即ち受信クロツ
ク信号が正常であることを4回連続したことを判定した
時に、オンライン信号ONSTが“1”となる。
又n回カウント中に一度でも送信クロツク信号*SCL
Kを8カウントした時に受信クロツク信号*RCLKを
8カウントできないような伝送系の異常が起きると、カ
ウンタCTR2のクロツク端子CKに加えられるカウン
タCTR1の出力信号(Q1)の“0”から“1”への
立上り時に、ロード端子PEにシフトレジスタSRGの
出力信号(Q3)の“0”が加えられて、カウンタCT
R2には“0”がロードされ、出力信号(Q2)は
“0”となる。従つて受信クロツク信号*RCLKをn
回連続して正常に受信したことを判定しないと、オンラ
イン信号ONSTは“1”にならないものである。この
ように、送信クロツク信号*SCLKの8カウント時
に、受信クロツク信号*RCLKを8個受信していない
場合は、オフライン検出が前述のように行われ、カウン
タCTR2がクリアされて、オンライン信号ONSTは
オフライン状態を示す“0”となる。
Kを8カウントした時に受信クロツク信号*RCLKを
8カウントできないような伝送系の異常が起きると、カ
ウンタCTR2のクロツク端子CKに加えられるカウン
タCTR1の出力信号(Q1)の“0”から“1”への
立上り時に、ロード端子PEにシフトレジスタSRGの
出力信号(Q3)の“0”が加えられて、カウンタCT
R2には“0”がロードされ、出力信号(Q2)は
“0”となる。従つて受信クロツク信号*RCLKをn
回連続して正常に受信したことを判定しないと、オンラ
イン信号ONSTは“1”にならないものである。この
ように、送信クロツク信号*SCLKの8カウント時
に、受信クロツク信号*RCLKを8個受信していない
場合は、オフライン検出が前述のように行われ、カウン
タCTR2がクリアされて、オンライン信号ONSTは
オフライン状態を示す“0”となる。
前述の実施例は、送信クロツク信号*SCLKを基準ク
ロツク信号として8カウントし、そのカウント期間中に
於ける受信クロツク信号*RCLKが少なくとも8個到
来することを識別し、4回連続して識別できた時にオン
ライン検出を行い、1回でも受信クロツク信号*RCL
Kが8個到来しない時は、直ちにオフライン検出を行う
ものであるが、カウンタCTR1,CTR2のカウント
数及びシフトレジスタSRGのシフト数は、更に多くす
ることも勿論可能である。又カウンタCTR1、シフト
レジスタSRGから構成された比較手段により、所定期
間内に所定数の受信クロツク信号が到来したか否かを比
較する構成以外に、他の構成により比較手段を構成する
ことも可能である。例えば、リトリガ・マルチバイブレ
ータやフリツプフロツプ等により構成し、送信クロツク
信号の所定数の期間のマルチバイブレータの出力信号
と、受信クロツク信号によりトリガされるリトリガ・マ
ルチバイブレータの出力信号とを比較する回路構成とす
ることができるものである。
ロツク信号として8カウントし、そのカウント期間中に
於ける受信クロツク信号*RCLKが少なくとも8個到
来することを識別し、4回連続して識別できた時にオン
ライン検出を行い、1回でも受信クロツク信号*RCL
Kが8個到来しない時は、直ちにオフライン検出を行う
ものであるが、カウンタCTR1,CTR2のカウント
数及びシフトレジスタSRGのシフト数は、更に多くす
ることも勿論可能である。又カウンタCTR1、シフト
レジスタSRGから構成された比較手段により、所定期
間内に所定数の受信クロツク信号が到来したか否かを比
較する構成以外に、他の構成により比較手段を構成する
ことも可能である。例えば、リトリガ・マルチバイブレ
ータやフリツプフロツプ等により構成し、送信クロツク
信号の所定数の期間のマルチバイブレータの出力信号
と、受信クロツク信号によりトリガされるリトリガ・マ
ルチバイブレータの出力信号とを比較する回路構成とす
ることができるものである。
又親局と子局とをループ状に接続した伝送系のみでな
く、親局に対して子局をいもづる式に接続した伝送系に
対しても適用することができるものである。このような
伝送系に於いて、任意の子局に於いて、送信クロツク信
号と同一周波数の基準クロツク発生器を設け、この基準
クロツク発生器からの基準クロツク信号を所定数カウン
トし、そのカウント期間中に於ける受信クロツク信号を
カウントし、所定数のカウントが行われたか否かを識別
して、オンライン・オフラインの検出を行うことも可能
である。
く、親局に対して子局をいもづる式に接続した伝送系に
対しても適用することができるものである。このような
伝送系に於いて、任意の子局に於いて、送信クロツク信
号と同一周波数の基準クロツク発生器を設け、この基準
クロツク発生器からの基準クロツク信号を所定数カウン
トし、そのカウント期間中に於ける受信クロツク信号を
カウントし、所定数のカウントが行われたか否かを識別
して、オンライン・オフラインの検出を行うことも可能
である。
第6図は、前述のように、いもづる式の伝送系に適用し
た本発明の実施例の要部ブロツク図であり、10は親
局、11a〜11nは子局、12は親局10のクロツク
送信部、13は子局のクロツク受信部、14が親局から
のクロツク信号と同一周波数の基準クロツク信号を発生
する基準クロツク発生部、15は検出部、16はデータ
線、17はクロツク線である。親局10のクロツク送信
部12からクロツク線17で伝送されたクロツク信号を
子局11nのクロツク受信部13で受信し、受信したク
ロツク信号と基準クロツク発生部14からの基準クロツ
ク信号とを検出部15に加えて、前述のようにオンライ
ン・オフラインの検出を行わせるものである。この検出
部15は、第3図に示す構成とすることができるもの
で、その場合、基準クロツク発生部14からの基準クロ
ツク信号を第3図に於ける送信クロツク信号*SCLK
とし、クロツク受信部13で受信したクロツク信号を第
3図に於ける受信クロツク信号*RCLKとすることに
より、オンライン・オフライン検出を行うことができ
る。
た本発明の実施例の要部ブロツク図であり、10は親
局、11a〜11nは子局、12は親局10のクロツク
送信部、13は子局のクロツク受信部、14が親局から
のクロツク信号と同一周波数の基準クロツク信号を発生
する基準クロツク発生部、15は検出部、16はデータ
線、17はクロツク線である。親局10のクロツク送信
部12からクロツク線17で伝送されたクロツク信号を
子局11nのクロツク受信部13で受信し、受信したク
ロツク信号と基準クロツク発生部14からの基準クロツ
ク信号とを検出部15に加えて、前述のようにオンライ
ン・オフラインの検出を行わせるものである。この検出
部15は、第3図に示す構成とすることができるもの
で、その場合、基準クロツク発生部14からの基準クロ
ツク信号を第3図に於ける送信クロツク信号*SCLK
とし、クロツク受信部13で受信したクロツク信号を第
3図に於ける受信クロツク信号*RCLKとすることに
より、オンライン・オフライン検出を行うことができ
る。
このようなオンライン・オフライン検出機能を任意の位
置の子局に於いて行うことができるものであり、オフラ
イン検出信号を親局へ警報として送出することができる
ことは勿論である。
置の子局に於いて行うことができるものであり、オフラ
イン検出信号を親局へ警報として送出することができる
ことは勿論である。
発明の効果 以上説明したように、本発明は、データとクロツク信号
とを伝送するデータ伝送システムに於いて、カウンタC
RT1とシフトレジスタSRG等からなり、受信クロツ
ク信号*RCLKと、これと同一周波数の送信クロツク
信号*SCLK等の基準クロツク信号とを所定期間毎に
比較する比較手段と、カウンタCTR2等からなる判定
手段とを備えて、受信クロツク信号が所定期間内に所定
数到来しない時は、直ちにオフラインと判定し、受信ク
ロツク信号が継続して複数回所定期間内に所定数以上到
来した時はオンラインと判定するものであり、オンライ
ン検出とオフライン検出とにヒステリシス特性を持たせ
ることになるから、システムセツトアツプ時に、検出部
7,15を同時に立上げても、オンライン・オフライン
検出に誤りが生じることはなくなる。
とを伝送するデータ伝送システムに於いて、カウンタC
RT1とシフトレジスタSRG等からなり、受信クロツ
ク信号*RCLKと、これと同一周波数の送信クロツク
信号*SCLK等の基準クロツク信号とを所定期間毎に
比較する比較手段と、カウンタCTR2等からなる判定
手段とを備えて、受信クロツク信号が所定期間内に所定
数到来しない時は、直ちにオフラインと判定し、受信ク
ロツク信号が継続して複数回所定期間内に所定数以上到
来した時はオンラインと判定するものであり、オンライ
ン検出とオフライン検出とにヒステリシス特性を持たせ
ることになるから、システムセツトアツプ時に、検出部
7,15を同時に立上げても、オンライン・オフライン
検出に誤りが生じることはなくなる。
又基準クロツク信号と受信クロツク信号とを比較する所
定期間を長くする程、検出精度を向上させることができ
るものである。又受信クロツク信号を所定数受信した時
に、基準クロツク信号が所定数であるか否かの比較によ
り、受信クロツク信号にノイズが重畳されているか否か
を識別することも可能となる。
定期間を長くする程、検出精度を向上させることができ
るものである。又受信クロツク信号を所定数受信した時
に、基準クロツク信号が所定数であるか否かの比較によ
り、受信クロツク信号にノイズが重畳されているか否か
を識別することも可能となる。
第1図は本発明の一実施例の要部ブロツク図、第2図は
伝送データの構成の一例の説明図、第3図は本発明の実
施例の検出部のブロツク図、第4図及び第5図は動作説
明図、第6図は本発明の他の実施例の要部ブロツク図で
ある。 1は親局、2a,2b,2cは子局、3はクロツク線、
4はデータ線、5はクロツク送信部、6はクロツク受信
部、7はオンラインとオフラインとの検出を行う検出
部、CTR1,CTR2はカウンタ、SRGはシフトレ
ジスタ、CKはクロツク端子、Rはリセツト端子、PE
はロード端子、A,B,C,Dはロード時のデータ入力
端子、Q1,Q2,Q3は出力端子、Eはカウントイネ
ーブル端子、G1はオア回路、G2,G3はアンド回
路、DLは遅延回路、INV1,INV2はインバー
タ、ONSTはオンライン信号、*SCLKは送信クロ
ツク信号、*RCLKは受信クロツク信号、*SRはシ
ステムリセツト信号、10は親局、11a〜11nは子
局、12は親局10のクロツク送信部、13は子局のク
ロツク受信部、14は親局からのクロツク信号と同一周
波数の基準クロツク信号を発生する基準クロツク発生
部、15は検出部、16はデータ線、17はクロツク線
である。
伝送データの構成の一例の説明図、第3図は本発明の実
施例の検出部のブロツク図、第4図及び第5図は動作説
明図、第6図は本発明の他の実施例の要部ブロツク図で
ある。 1は親局、2a,2b,2cは子局、3はクロツク線、
4はデータ線、5はクロツク送信部、6はクロツク受信
部、7はオンラインとオフラインとの検出を行う検出
部、CTR1,CTR2はカウンタ、SRGはシフトレ
ジスタ、CKはクロツク端子、Rはリセツト端子、PE
はロード端子、A,B,C,Dはロード時のデータ入力
端子、Q1,Q2,Q3は出力端子、Eはカウントイネ
ーブル端子、G1はオア回路、G2,G3はアンド回
路、DLは遅延回路、INV1,INV2はインバー
タ、ONSTはオンライン信号、*SCLKは送信クロ
ツク信号、*RCLKは受信クロツク信号、*SRはシ
ステムリセツト信号、10は親局、11a〜11nは子
局、12は親局10のクロツク送信部、13は子局のク
ロツク受信部、14は親局からのクロツク信号と同一周
波数の基準クロツク信号を発生する基準クロツク発生
部、15は検出部、16はデータ線、17はクロツク線
である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 井形 啓一郎 東京都日野市富士町1番地 富士フアコム 制御株式会社内 (56)参考文献 特開 昭49−5542(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】データとクロツク信号とを伝送するデータ
伝送システムに於いて、 受信クロツク信号と、該受信クロツク信号と同一周波数
の基準クロツク信号とを、該基準クロツク信号を基に形
成した所定期間毎に比較し、該所定期間内に前記受信ク
ロツク信号が所定数未満であるか又は所定数以上である
かを識別する比較手段と、該比較手段による比較結果を
判定する判定手段とを備え、 該判定手段は、前記比較手段により、前記受信クロツク
信号が前記所定期間内に所定数未満の比較結果が得られ
た時にオフラインと判定し、前記受信クロツク信号が前
記所定期間内に所定数以上の比較結果が得られ、且つ該
比較結果が複数回継続して得られた時にオンラインと判
定する ことを特徴とするオンライン・オフライン検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178199A JPH0630508B2 (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | オンライン・オフライン検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178199A JPH0630508B2 (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | オンライン・オフライン検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072355A JPS6072355A (ja) | 1985-04-24 |
| JPH0630508B2 true JPH0630508B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=16044312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58178199A Expired - Lifetime JPH0630508B2 (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | オンライン・オフライン検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630508B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009280030A (ja) * | 2008-05-21 | 2009-12-03 | Senyo Kiko Kk | 乗物装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5082926A (ja) * | 1973-11-26 | 1975-07-04 | ||
| JPS5235504A (en) * | 1975-09-12 | 1977-03-18 | Nakagawa Denki Kogyo Kk | Safety unit built-in train approach informing broadcast equipment |
| JPS573153A (en) * | 1980-06-06 | 1982-01-08 | Fujitsu Ltd | Fault detection system |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP58178199A patent/JPH0630508B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6072355A (ja) | 1985-04-24 |
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