JPH063052B2 - アンカーレール及びアンカーレールセット - Google Patents
アンカーレール及びアンカーレールセットInfo
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- JPH063052B2 JPH063052B2 JP60038984A JP3898485A JPH063052B2 JP H063052 B2 JPH063052 B2 JP H063052B2 JP 60038984 A JP60038984 A JP 60038984A JP 3898485 A JP3898485 A JP 3898485A JP H063052 B2 JPH063052 B2 JP H063052B2
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B1/00—Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
- E04B1/38—Connections for building structures in general
- E04B1/388—Separate connecting elements
-
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- E04B1/00—Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
- E04B1/38—Connections for building structures in general
- E04B1/41—Connecting devices specially adapted for embedding in concrete or masonry
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の技術分野] 本発明は、定着部材を貫通係合させる開口を備えた膨出
部(Ausformung)をレールウエブに設けた、建設工業用の
アンカーレールに関する。
部(Ausformung)をレールウエブに設けた、建設工業用の
アンカーレールに関する。
[従来の技術] この種のアンカーレールは、西独特許第2631396号から
公知である。この場合、膨出部のリブおよびアンカーレ
ールの内部に突出するリブ端をスウェージングないしす
え込みによりアンカーレール背面に剛に結合したT字部
材を定着部材(アンカー)として使用する。
公知である。この場合、膨出部のリブおよびアンカーレ
ールの内部に突出するリブ端をスウェージングないしす
え込みによりアンカーレール背面に剛に結合したT字部
材を定着部材(アンカー)として使用する。
この構造の場合、十分な安定性が得られるが、支持リブ
を備えたT字部材を別個に作製し、レール背面の開口に
はめ込み得るよう適切な長さに切断しなければならな
い。
を備えたT字部材を別個に作製し、レール背面の開口に
はめ込み得るよう適切な長さに切断しなければならな
い。
従って、上記の公知のアンカーレールは、上記の定着部
材も含めて、工場サイドで完全に作製しなければならな
いので、不適切に大きな容積の材料を運搬しなければな
らず、且つまた、各種の静的負荷および横断面の異なる
各種のアンカーレールのために、特殊な横断面形状を有
し対応して適合させたT字部材を倉庫に貯蔵して置かな
ければならない。
材も含めて、工場サイドで完全に作製しなければならな
いので、不適切に大きな容積の材料を運搬しなければな
らず、且つまた、各種の静的負荷および横断面の異なる
各種のアンカーレールのために、特殊な横断面形状を有
し対応して適合させたT字部材を倉庫に貯蔵して置かな
ければならない。
更に、上記定着部材と補助構造部材(例えば、補強材、
張力分配プレート)との結合は、溶接によった行わなけ
ればならない。
張力分配プレート)との結合は、溶接によった行わなけ
ればならない。
定着部材を一体に構成し、この種の形状部材の貯蔵品種
を少数に限定した場合、貯蔵された形状部材を選択して
も、定着部材の埋込深さおよび有効支持面積に関する個
々の幾何学的、静力学的条件に対する適合が不十分とな
る。この場合、有効支持面積は、公知のアンカーレール
では、本質的に、T字部材の上端の逆T字状線部(即ち
工字部材の上部フランジによって与えられる。
を少数に限定した場合、貯蔵された形状部材を選択して
も、定着部材の埋込深さおよび有効支持面積に関する個
々の幾何学的、静力学的条件に対する適合が不十分とな
る。この場合、有効支持面積は、公知のアンカーレール
では、本質的に、T字部材の上端の逆T字状線部(即ち
工字部材の上部フランジによって与えられる。
[発明が解決しようとする問題点] 従って、本発明の目的は、当該の建設対象の実質的にす
べての静的、幾何学的要件に対して正確に適合させ得る
少数の簡単な構成部材から、定着部材を含むこの種のア
ンカーレールを合理的に、特に、溶接作業を行なうこと
なく作製できるようにすることにある。
べての静的、幾何学的要件に対して正確に適合させ得る
少数の簡単な構成部材から、定着部材を含むこの種のア
ンカーレールを合理的に、特に、溶接作業を行なうこと
なく作製できるようにすることにある。
[問題点を解決するための手段] この目的は、本発明にもとづき、定着部材を貫通結合さ
せる開口を備えた膨出部をレールウエブに設けた、建設
工業用のアンカーレールにおいて、膨出部が、円すい形
つば状に構成してあり、円すい形の中心はアンカーレー
ルの縦軸線に垂直な軸線を対称軸線とする頚部を成し、
上記膨出部は定着部材として役立ち、頚部が円すい形膨
出部の内面に結合するネジボルトがシャンクの一部を力
伝達可能に(即ち力結合状態で)受容するよう構成して
あることによつて達成される。(第1発明) さらに、このアンカーレールを用いたアンカーレールセ
ットとして、前記シャンクには、アンカーレールの定着
およびまたは位置決めを行なう為の少なくとも1つの補
助定着要素を螺着するための雄ネジを有することによっ
て一層確実に目的が達成される。(第2発明) このために必要な膨出部は、冷間プレスによって問題な
く作製でき、上記膨出部の形状および頚部の径は、容易
に構成できる。例えば、慣用の皿頭ネジボルトを使用す
る場合、ネジボルトの自由端をアンカーレールとは逆の
方向へ向け、ネジボルトをレールウエブの内面に面一に
設置した際に、上記つばおよび頚部が、上記ネジボルト
の頭部の確実な座として役立つよう、上記形状および寸
法を構成できる。この場合、外側へ突出した頚部は、一
方では、ネジボルトの案内要素として役立ち、他方で
は、レールウエブの補足的安定化を行なう。
せる開口を備えた膨出部をレールウエブに設けた、建設
工業用のアンカーレールにおいて、膨出部が、円すい形
つば状に構成してあり、円すい形の中心はアンカーレー
ルの縦軸線に垂直な軸線を対称軸線とする頚部を成し、
上記膨出部は定着部材として役立ち、頚部が円すい形膨
出部の内面に結合するネジボルトがシャンクの一部を力
伝達可能に(即ち力結合状態で)受容するよう構成して
あることによつて達成される。(第1発明) さらに、このアンカーレールを用いたアンカーレールセ
ットとして、前記シャンクには、アンカーレールの定着
およびまたは位置決めを行なう為の少なくとも1つの補
助定着要素を螺着するための雄ネジを有することによっ
て一層確実に目的が達成される。(第2発明) このために必要な膨出部は、冷間プレスによって問題な
く作製でき、上記膨出部の形状および頚部の径は、容易
に構成できる。例えば、慣用の皿頭ネジボルトを使用す
る場合、ネジボルトの自由端をアンカーレールとは逆の
方向へ向け、ネジボルトをレールウエブの内面に面一に
設置した際に、上記つばおよび頚部が、上記ネジボルト
の頭部の確実な座として役立つよう、上記形状および寸
法を構成できる。この場合、外側へ突出した頚部は、一
方では、ネジボルトの案内要素として役立ち、他方で
は、レールウエブの補足的安定化を行なう。
かくして、定着部材を特殊な形状に構成する必要はな
く、膨出部および頚部を慣用のネジボルトの種類に適合
させるだけでよい。
く、膨出部および頚部を慣用のネジボルトの種類に適合
させるだけでよい。
かくして、更に、当該の用例に正確に適合した形状およ
び静的特性を有する任意の定着部材をネジボルトの自由
端に螺着することが可能となる。本発明に係る解決法で
は、特に、埋込深さおよび荷重支持面積を相互に独立的
に選択することができる。何故ならば、使用するネジボ
ルトの長さを適切に選択でき、一方、各用例に適した補
助定着要素とレールウエブとの間の間隔も適切に選択で
きるからである。
び静的特性を有する任意の定着部材をネジボルトの自由
端に螺着することが可能となる。本発明に係る解決法で
は、特に、埋込深さおよび荷重支持面積を相互に独立的
に選択することができる。何故ならば、使用するネジボ
ルトの長さを適切に選択でき、一方、各用例に適した補
助定着要素とレールウエブとの間の間隔も適切に選択で
きるからである。
即ち、本発明に係る解決法は、この種の公知のアンカー
レールに比して、特殊な構成部材を必要とせず、在庫管
理が容易な部材を使用すると云う意味において標準化の
方向へ本質的進歩をなすものである。
レールに比して、特殊な構成部材を必要とせず、在庫管
理が容易な部材を使用すると云う意味において標準化の
方向へ本質的進歩をなすものである。
添付の図面を参照して以下に本発明を詳細に説明する。
[実施例] アンカーレール(10)には、レールウエブ(10c)から外方
へ突出する円すい形またはクレータ状のつば状膨出部(1
1)が等間隔に配設してある。つば(11)の上部は、ほぼ円
筒形の頚部(11a)aに移行する。膨出部(11)の内周面
は、頚部(11a)の雌ネジに螺着される皿頭ネジ(21)の頭
部の確実な座をなすように形成してある。現われる張力
または支持負荷は、ネジ頭部(22)の円すい形側面全体を
介して膨出部(11)の内周面全体に、即ち、大きな面積に
わたって且つ均一に伝達されるので、開口断面が角ばっ
ている場合に現われるような応力集中は避けられる。
へ突出する円すい形またはクレータ状のつば状膨出部(1
1)が等間隔に配設してある。つば(11)の上部は、ほぼ円
筒形の頚部(11a)aに移行する。膨出部(11)の内周面
は、頚部(11a)の雌ネジに螺着される皿頭ネジ(21)の頭
部の確実な座をなすように形成してある。現われる張力
または支持負荷は、ネジ頭部(22)の円すい形側面全体を
介して膨出部(11)の内周面全体に、即ち、大きな面積に
わたって且つ均一に伝達されるので、開口断面が角ばっ
ている場合に現われるような応力集中は避けられる。
膨出部(11)の両側には、アンカーレール(10)の縦方向側
に、円弧状フィンまたはリブ(12、13)が、つば(11)の中
心を中心とする共通の円上に形成してある。これらのリ
ブは、膨出部(11)からアンカーレールに力が伝達される
範囲にあるレールウエブの補強および全般的補強に役立
つ。
に、円弧状フィンまたはリブ(12、13)が、つば(11)の中
心を中心とする共通の円上に形成してある。これらのリ
ブは、膨出部(11)からアンカーレールに力が伝達される
範囲にあるレールウエブの補強および全般的補強に役立
つ。
レールウエブから外方へ突出するシャンク(21)の自由端
には、補助定着要素として、ナット(23)が螺着してあ
り、上記ナットの下部環状面は、コンリート内の支持面
として役立つ。
には、補助定着要素として、ナット(23)が螺着してあ
り、上記ナットの下部環状面は、コンリート内の支持面
として役立つ。
図示の実施例におけるナット(23)の代わりに、任意の補
助定着要素を使用することもできる。但し、この場合、
補助定着要素には、適正な雌ネジを設けるか、あるい
は、2つのナットの間に補助定着要素を締付け得るよ
う、ボアを設ける。
助定着要素を使用することもできる。但し、この場合、
補助定着要素には、適正な雌ネジを設けるか、あるい
は、2つのナットの間に補助定着要素を締付け得るよ
う、ボアを設ける。
第3,4図に、それぞれ、特殊な補助定着要素の使用例
を示した。
を示した。
第3図において、ネジシャンク(21)の自由端には、型枠
(30)に釘で固定するための脚(24a)を有する離隔スリー
ブ(24)が位置決め要素(即ち、他の補助定着要素)とし
て螺着してある。この離隔スリーブ(24)の保持定着のた
めに、補助定着要素としては、同じく、ナット(23)を使
用する。かくして、アンカーレールをコンクリートの所
望の厚さに対応する所定の高さに簡単に位置決めするこ
とができる。この場合、相互に向き合う脚部の端部(10
a、10b)の上面で、コンクリートをきれいに除去すること
ができる。
(30)に釘で固定するための脚(24a)を有する離隔スリー
ブ(24)が位置決め要素(即ち、他の補助定着要素)とし
て螺着してある。この離隔スリーブ(24)の保持定着のた
めに、補助定着要素としては、同じく、ナット(23)を使
用する。かくして、アンカーレールをコンクリートの所
望の厚さに対応する所定の高さに簡単に位置決めするこ
とができる。この場合、相互に向き合う脚部の端部(10
a、10b)の上面で、コンクリートをきれいに除去すること
ができる。
第4図に、第2,3図の変更例として、補助定着要素と
してナット(23)を備えた長いネジ(21)(鎖線で示した)
の代りに、張力分配プレート(23′)を備えた短いネジ
(21′)を使用した実施例を示した。この実施例は、利
用可能なコンクリート厚が薄い場合に特に重要である。
第4図において、交互に使用できる双方の構成部材(2
1),(23);(21′、23′)は、共通の破断円すい線Kで示
した如く、同一の引張負荷が生ずるよう、設計してあ
る。換言すれば、補助定着要素の埋込深さの減少は、補
助定着要素の支持面積の対応する増大によって補償さ
れ、逆に、当接面積の減少は、埋込深さの対応する増大
によって補償される。
してナット(23)を備えた長いネジ(21)(鎖線で示した)
の代りに、張力分配プレート(23′)を備えた短いネジ
(21′)を使用した実施例を示した。この実施例は、利
用可能なコンクリート厚が薄い場合に特に重要である。
第4図において、交互に使用できる双方の構成部材(2
1),(23);(21′、23′)は、共通の破断円すい線Kで示
した如く、同一の引張負荷が生ずるよう、設計してあ
る。換言すれば、補助定着要素の埋込深さの減少は、補
助定着要素の支持面積の対応する増大によって補償さ
れ、逆に、当接面積の減少は、埋込深さの対応する増大
によって補償される。
更に、図示の実施例から明らかな如く、1つのネジに、
例えば、離隔スリーブと張力分配プレートとを組合せて
設置でき、組み合せの数には、ほぼ、制約はない。即
ち、ネジシャンク(21)の自由端によって、アンカーレー
ルの当該の使用目的および使用個所に適合した補助定着
要素を力伝達可能な状態で固定する多様な可能性が与え
られる。
例えば、離隔スリーブと張力分配プレートとを組合せて
設置でき、組み合せの数には、ほぼ、制約はない。即
ち、ネジシャンク(21)の自由端によって、アンカーレー
ルの当該の使用目的および使用個所に適合した補助定着
要素を力伝達可能な状態で固定する多様な可能性が与え
られる。
膨出部(11)の内壁は、大きな面積にわたって、ネジ頭部
に密着するので、アンカーレールへの力の伝達は穏やか
であり、リブを設けたことによってこの伝達状態は更に
改善される。
に密着するので、アンカーレールへの力の伝達は穏やか
であり、リブを設けたことによってこの伝達状態は更に
改善される。
なお、図示のアンカーレールの形状はCチャンネルであ
るが、本発明は膨出部に関するものであり、アンカーレ
ールの形状はこれに限定されない。また図示のネジボル
トには全長にわたりネジが切ってあるが、ネジボルトと
しては、場合によりボルトの一部分のみにネジを切った
ものを用いることも出来る。
るが、本発明は膨出部に関するものであり、アンカーレ
ールの形状はこれに限定されない。また図示のネジボル
トには全長にわたりネジが切ってあるが、ネジボルトと
しては、場合によりボルトの一部分のみにネジを切った
ものを用いることも出来る。
第1図は、定着部材を備えた本発明に係るアンカーレー
ルの部分の略斜視図、第2図は、定着部材を通り、アン
カーレールの縦軸線に垂直な線に沿う断面図、第3図
は、型枠に固定したアンカーレールの端面図、第4図は
組込んだアンカーレールの略断面図である。 (10)・・・アンカーレール、(11)・・・膨出部、(11a)
・・・頚部、(20)・・・ネジボルト、(21)・・・ネジボ
ルトのシャンク、(22)・・・ネジボルトの頭部。
ルの部分の略斜視図、第2図は、定着部材を通り、アン
カーレールの縦軸線に垂直な線に沿う断面図、第3図
は、型枠に固定したアンカーレールの端面図、第4図は
組込んだアンカーレールの略断面図である。 (10)・・・アンカーレール、(11)・・・膨出部、(11a)
・・・頚部、(20)・・・ネジボルト、(21)・・・ネジボ
ルトのシャンク、(22)・・・ネジボルトの頭部。
Claims (13)
- 【請求項1】定着部材を貫通係合させる開口を備えた膨
出部をレールウエブに設けた、建設工業用のアンカーレ
ールにおいて、 膨出部が、円すい形つば状に構成してあり、円すい形の
中心はアンカーレールの縦軸線に垂直な軸線を対称軸線
とする頚部を成し、 上記膨出部は定着部材として役立ち、頭部が円すい形膨
出部の内面に係合するネジボルトのシャンクの一部を力
伝達可能に受容するよう構成してあることを特徴とする
アンカーレール。 - 【請求項2】シャンク(21)を螺着するため、頚部(11a)
に雌ネジを有することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のアンカーレール。 - 【請求項3】少なくとも1つのリブ(12、13)が、膨出部
(11)に並置してあることを特徴とする特許請求の範囲第
1又は2項に記載のアンカーレール。 - 【請求項4】円弧状リブ(12、13)が、膨出部(11)のまわ
りに同心に設けてあることを特徴とする特許請求の範囲
第1〜3項のいずれかに記載のアンカーレール。 - 【請求項5】定着部材を貫通係合させる開口を備えた膨
出部をレールウエブに設けた、建設工業用のアンカーレ
ールセットにおいて、 膨出部が、円すい形つば状に構成してあり、円すい形の
中心はアンカーレールの縦軸線に垂直な軸線を対称軸線
とする頚部を成し、上記膨出部は定着部材として役立
ち、頚部が円すい形膨出部の内面に係合するネジボルト
のシャンクの一部を力伝達可能に受容するよう構成して
あり、 前記シャンクには、アンカーレールの定着およびまたは
位置決めを行なう為の少なくとも1つの補助定着要素を
螺着するための雄ネジを有することを特徴とするアンカ
ーレールセット。 - 【請求項6】シャンク(21)を螺着するため、頚部(11a)
に雌ネジを有することを特徴とする特許請求の範囲第5
項記載のアンカーレールセット。 - 【請求項7】頚部(11a)がシャンク(21)にプレスばめさ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の
アンカーレールセット。 - 【請求項8】補助定着要素として、張力分配プレート(2
3′)を螺着することを特徴とする特許請求の範囲第5
〜7項のいずれかに記載のアンカーレールセット。 - 【請求項9】補助定着要素として、離隔スリーブ(24)を
螺着することを特徴とする特許請求の範囲第5〜8項の
いずれかに記載のアンカーレールセット。 - 【請求項10】補助定着要素として、ナット(23)を螺着
することを特徴とする特許請求の範囲第5〜9項のいず
れかに記載のアンカーレールセット。 - 【請求項11】前記ナット(23)が、ネジボルトに螺合す
る別の補助定着要素のための保持部材として構成される
ことを特徴とする特許請求の範囲第10項記載のアンカ
ーレールセット。 - 【請求項12】少なくとも1つのリブ(12、13)が、膨出
部(11)に並置してあることを特徴とする特許請求の範囲
第5〜11項のいずれかに記載のアンカーレールセッ
ト。 - 【請求項13】円弧状リブ(12、13)が、膨出部(11)のま
わりに同心に設けてあることを特徴とする特許請求の範
囲第5〜12項のいずれかに記載のアンカーレールセッ
ト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3407801.0 | 1984-03-02 | ||
| DE3407801A DE3407801C1 (de) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | Ankerschiene |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60226928A JPS60226928A (ja) | 1985-11-12 |
| JPH063052B2 true JPH063052B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=6229468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60038984A Expired - Fee Related JPH063052B2 (ja) | 1984-03-02 | 1985-03-01 | アンカーレール及びアンカーレールセット |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4571912A (ja) |
| EP (1) | EP0154157B1 (ja) |
| JP (1) | JPH063052B2 (ja) |
| KR (1) | KR930011534B1 (ja) |
| AT (1) | ATE59870T1 (ja) |
| AU (1) | AU577834B2 (ja) |
| CA (1) | CA1235587A (ja) |
| DE (2) | DE3407801C1 (ja) |
| ES (1) | ES296251Y (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3531998A1 (de) * | 1985-09-07 | 1987-03-19 | Halfeneisen Gmbh & Co Kg | In beton oder dergleichen einbettbare ankerschiene |
| DE3546107A1 (de) * | 1985-12-24 | 1987-06-25 | Halfeneisen Gmbh & Co Kg | Ankerschiene fuer bautechnik |
| JPS63155572A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-28 | アンプ インコ−ポレ−テツド | シ−ルドコネクタ |
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