JPH0630578Y2 - 自動車のリヤワイパ− - Google Patents

自動車のリヤワイパ−

Info

Publication number
JPH0630578Y2
JPH0630578Y2 JP11832687U JP11832687U JPH0630578Y2 JP H0630578 Y2 JPH0630578 Y2 JP H0630578Y2 JP 11832687 U JP11832687 U JP 11832687U JP 11832687 U JP11832687 U JP 11832687U JP H0630578 Y2 JPH0630578 Y2 JP H0630578Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiping member
rear window
wiper
support
support portion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP11832687U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6422663U (ja
Inventor
正明 根本
和治 渡部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Alpine Electronics Inc
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Alpine Electronics Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd, Alpine Electronics Inc filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP11832687U priority Critical patent/JPH0630578Y2/ja
Publication of JPS6422663U publication Critical patent/JPS6422663U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0630578Y2 publication Critical patent/JPH0630578Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Description

【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 本考案は、自動車のリヤウインドに装備されるリヤワイ
パーに係り、特にワイパーブレードを設けることなくき
わめて簡単な部品によって構成できる簡易型のリヤワイ
パーに関する。
〔考案の背景〕
従来、自動車のリヤウインドに設けられるワイパーとし
て、基本的構造がフロントウインド用のワイパーと同じ
であって、ワイパーブレードを有して揺動動作する構造
のものがある。この種のリヤワイパーは、その揺動支点
ならびに揺動駆動用のモータなどの構造部分がリヤウイ
ンドを貫通して取付けられているのが一般的である。
また、リヤウインドに装備可能なワイパー装置の従来例
として、第11図に示す構造のものが考案されている。こ
のワイパー装置は、例えば実開昭56-97162号公報に開示
されているものと同種のものである。このワイパー装置
は、リヤウインド(フロントウインド)1の両縁部に案
内ガイド41が設けられており、1対のワイパーブレー
ド42が両案内ガイド41にガイドされて上下方向へ動
作できるようになっている。このワイパーブレード42
は、案内ガイド41に沿って延びているワイヤなどによ
って駆動される。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記のようなリヤウインドに装備されるワイパーの従来
例では、いずれもワイパーブレードを使用しているた
め、構造が複雑になる欠点がある。またワイパーブレー
ドを揺動させるための機構をリヤウインドに貫通して設
け、あるいは第11図に示すものではワイパーブレード4
2を支持するための案内ガイド41をウインドの両側部
に設けることが必要になり、リヤウインドの下または側
部に機構配置のためのスペースが必要になる。
本考案は、上記従来の問題点を解決するためのものであ
り、きわめて簡単な機構によって製作でき、しかもリヤ
ウインドに付着した雨水の払拭を良好に行なうことがで
きるリヤワイパーを提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための具体的な手段〕
本考案による自動車のリヤワイパーは、リヤウインドの
周縁の2ヶ所に配置された支持部と、リヤウインドを横
断する部分を有して前記両支持部間に張設され且つこの
横断部分が前記支持部から進退自在とされた線状の払拭
部材と、この払拭部材の前記横断部分に間隔を開けて連
結された引張部材と、前記横断部分をリヤウインドに密
着させた状態でリヤウインドに沿って移動させる駆動装
置と、が設けられていることを特徴とするものである。
〔作用〕
このリヤワイパーは、線状の払拭部材が例えばゴムによ
って形成されて伸出自在とされている。リヤウインドに
付着した雨水を払拭する場合には、引張部材を下方向へ
1回または連続して数回あるいは間欠的に数回引いて、
水平に張設されている払拭部材をリヤウインドに密着さ
せたまま移動させて雨水を除去する。
〔考案の実施例〕
以下、本考案の実施例を第1図〜第10図の図面によって
説明する。
第1図は本考案の第一実施例を示すものであり、リヤワ
イパーを備えた自動車を後方から見た斜視図、第2図は
第一実施例によるリヤワイパーの構造を詳しく示す機構
説明図である。
この第一実施例は、本考案の最も基本的な構造であり、
完成後の自動車に対しユーザの希望によって簡単に装備
することが可能なものである。
第1図の符号1はリヤウインドである。このリヤウイン
ド1の上端両側部には各々支持板2a,2bが取付けら
れている。この支持板2a,2bは、リヤウインド1の
側部モール3に固定されるなどして取付けられている。
各々の支持板2a,2bには、ローラ4a,4bが軸5
a,5bを介して回動自在に支持されている。符号6は
線状の払拭部材である。第1図の実施例では、この払拭
部材6がパイプまたは棒状のゴムによって形成されてい
る。払拭部材6の一端6aは、左側のローラ4aに掛け
られ且つその先端が右側の支持板2bに固定されてい
る。また払拭部材6の他端6bは、右側のローラ4bに
掛けられ且つその先端が左側の支持板2aに固定されて
いる。またローラ4aと4bの各々に掛けられた払拭部
材6は、2個のパイプ7に挿通されている。このパイプ
7は、各ローラ4a,4bに掛けられた払拭部材6が分
離しないようにまとめているものである。このパイプ7
は、自動車ボディのルーフに固定されていてもよいし、
あるいは自由状態とされていてもよい。
符号11aと11bは引張線である。この引張線11
a,11bは、細い鉄線、合成樹脂製の細い線材、ある
いは木綿の糸などである。この引張線11a,11bの
上端は、払拭部材6に対し水平方向に間隔を開けた位置
にて固定されている。引張線11a,11bは、リヤウ
インド1の表面に沿って上下に伸びており、一方の引張
線11aは支持パイプ12a内に挿通され、他方の引張
線11bは支持パイプ12b内に挿通されている。支持
パイプ12a,12bは、引張線11a,11bが挿入
される口部12cと12dがリヤウインド1の下縁表面
に突出されており、支持パイプ12a,12bの他の部
分はトランクルーム20内に収納されている。この支持
パイプ12a,12bは、フレキシブルな樹脂製あるい
は剛性を有する樹脂製または金属製などである。トラン
クルーム20内には上記支持パイプ12a,12bに連
続する支持パイプ13が設けられている。この支持パイ
プ13は、引張駆動装置14に接続されている。この引
張駆動装置14は、第2図に示す巻取りリール14a
と、これを回転させるモータMとによって構成されてい
る。第2図に示すように支持パイプ12aに挿入された
引張線11aと支持パイプ12bに挿入された引張線1
1bは、共に支持パイプ13内を通過し、巻取りリール
14aに巻かれている。
次に動作について説明する。
リヤワイパーを使用していないときには、払拭部材6
は、自らの弾性によって収縮し、リヤウインド1の上方
に位置している。リヤウインドに付着している雨水を除
去するときには、運転者のスイッチ操作によって電気制
御回路を始動させ、引張駆動装置14のモータMを1回
あるいは連続して数回または間欠的に数回動作させる。
モータMによって第2図に示す巻取りリール14aが駆
動され、引張線11aと11bが巻かれると、引張線1
1a,11bは支持パイプ12a,12bの口部12
c,12dからリヤウインド1に沿って下方向へ引かれ
る。この引張線11a,11bによって、払拭部材6は
自らの弾性によって伸び、この払拭部材6のうちの引張
線11a,11bが連結されている中間部分が水平状態
にてリヤウインド1の外面に密着しながら下降し、リヤ
ウインド1の外面の雨水が除去される。この実施例で
は、払拭部材6の両端部6aと6bが、ローラ4aと4
bに掛けられて支持板2a,2bに固定されているもの
であり、払拭部材6は長いものが使用されている。よっ
て、引張線11a,11bによって下方向へ引かれたと
きに、払拭部材6はリヤウインド1の下へ移動するまで
十分に伸びることができる。
第3図は本考案の第二実施例によるリヤワイパーの構造
を示す説明図、第4図は第二実施例における供給リール
の構造を示す側面図である。
この実施例では、払拭部材16が伸び率の小さい樹脂材
料によって形成されている。リヤウインドの上部両側に
は供給リール17aと17bが設けられている。この供
給リール17aと17bは軸19aと19bによって回
転自在に支持されている。また第4図に示すように、供
給リール17aと17bはスプリング18によって巻き
戻されるように構成されている。前記払拭部材16の両
端部はこの供給リール17a,17bに巻かれている。
第3図に示すように、引張線11a,11bによって払
拭部材16の中央部分が下方向へ引かれると、供給リー
ル17a,17bに巻かれている払拭部材16が送り出
され、引張線11a,11bが接続されている中間部分
の払拭部材16がリヤウインドに沿って下降し、雨水が
除去される。また引張線11a,11bによる引張力が
除去されると、スプリング18によって供給リール17
a,17bが巻き戻され、払拭部材16が上昇するよう
になる。
第5図〜第10図は本考案の第三実施例を示している。こ
の第三実施例は、前記第一実施例の基本的構造を応用し
て、より具体的に実現可能な構造にしたものである。
第5図はリヤワイパーを備えた自動車を後方から見た斜
視図、第6図は第5図のA部を拡大して示す斜視図、第
7図は第6図はVII−VII断面図、第8図は第6図のVIII
−VIII断面図、第9図と第10図は第5図のB部を実施例
別に示す破断斜視図である。
第5図に示すようにリヤウインド1の上縁部には収納カ
バー21が、またリヤウインド1の左右縁部にはガイド
カバー22が配設されている。収納カバー21とガイド
カバー22は金属またはプラスチック材料によって互い
に連通するように一体に形成されている。第7図に示す
ように、収納カバー21は、リヤウインド1の上端を支
持している上部モール23とボディールーフ24aとの
境界部に固定されているものである。第1図の実施例に
示したローラ4aと4bはこの収納カバー21内の左右
両端部に配設されている。各ローラ4aと4bの軸5
a,5bは収納カバー21の内面に固定され、各ローラ
4a,4bは軸5a,5bによって回動自在に支持され
ている。第1図の実施例に示したものと同様のゴム製の
払拭部材6は、収納カバー21内の各ローラ4aと4b
に掛けられ、この払拭部材6の端部6aと6bは収納カ
バー21の内面に固定されている。第8図に示すよう
に、ガイドカバー22は、リヤウインド1の左右縁部を
支持している側部モール25とサイドピラー24bとの
境界部に固定されている。このガイドカバー22には、
リヤウインド1の表面方向に向けられた隙間Dが形成さ
れている。符号26は摺動コマである。この摺動コマ2
6はプラスチック材料などによって形成されており、ガ
イドカバー22内にて上下方向へ摺動自在に挿入されて
いる。前記ゴム製の払拭部材6は、摺動コマ26に穿設
された穴26a内に滑動自在に挿通されている。そし
て、リヤウインド1の左右側部に配置された各々の摺動
コマ26に挿通されている払拭部材6は、ガイドカバー
22とリヤウインド1との隙間D内を通過してリヤウイ
ンド1の表面に水平に横断する状態に張設されている。
またリヤウインド1の表面は第8図に示すように凸状の
曲面形状であるため、払拭部材6はリヤウインド1の表
面に密着することになる。
また、収納カバー21とボディールーフ24aとの境界
は、第7図にて符号Cで示すようにほぼV字形状の溝が
形成されている。また、ガイドカバー22の外側面とサ
イドピラー24bとの境界部にも第8図にて符号Eで示
すほぼV字状の溝が形成されている。溝CとEは樋とし
ての機能を発揮し、ボディールーフ24aの部分から流
れ落ちる雨水は、収納カバー21上面の溝C内を流れ、
左右のガイドカバー22の外側面の溝Eをたどって流化
させられる。
左側のガイドカバー22内に設けられている摺動コマ2
6には引張線11aが、右側のガイドカバー22内に設
けられている摺動コマ26には引張線11bが連結され
ている。引張線11aと11bはガイドカバー22内を
通過し、第1図に示した実施例と同様に、支持パイプ1
2aと12b内に挿入され、引張線11a,11bは支
持パイプ12aと12bとによってトランクルーム31
内に導入される。
第9図と第10図は支持パイプ12aと12bによって引
張線11a,11bをトランクルーム31内に導入する
構造を別々の実施例として示している。
第9図の実施例では、ガイドカバー22の下端に連結さ
れた支持パイプ12a(12b)が、ボディー24cに
穿設された導入穴24dに挿入されてトランクルーム3
1内に導入されている。そして、支持パイプ12aの屈
曲部下端に水抜きパイプ32が設けられ、この水抜きパ
イプ32がタイヤハウスなどへ延びている。万一、支持
パイプ12aの上端から雨水が流入したとしても、この
雨水は水抜きパイプ32からタイヤハウスなどへ流出さ
れる。
第10図に示す実施例では、ガイドカバー22に連結され
ている支持パイプ12a(12b)が、ボディー24c
とトランクカバー31aとの間を通過してトランクルー
ム31内に導入されている。そして、支持パイプ12a
に設けられた水抜きパイプ34はトランクルーム31の
前端の樋35内に延びている。万一、支持パイプ12a
内に雨水が流入した場合、この雨水は水抜きパイプ34
から樋35内に流れ落ちる。
第5図では図示を省略しているが、トランクルーム31
内には、第1図に示すのと同様の引張駆動装置14が収
納されている。ガイドカバー22内から各支持パイプ1
2a,12b内に挿通されている引張線11aと11b
は、引張駆動装置14の駆動力によって引かれる。引張
線11a,11bが引かれると、ガイドカバー22内の
摺動コマ26が下降する。これによりゴム製の払拭部材
6が伸び、この払拭部材6のうちのリヤウインド1の表
面が張設されている部分が第5図で矢印で示すように水
平状態のまま下降し、リヤウインドの表面の雨水が払拭
される。摺動コマ26がガイドカバー22内を摺動する
際、払拭部材6は摺動コマ26に穿設された穴26a内
を滑動できるため、摺動コマ26の下降時に、払拭部材
6はその全長にわたってほぼ均一に伸びることになる。
また、引張駆動装置14の動力が断たれると、払拭部材
6の自らの弾性収縮力によって摺動コマ26はガイドカ
バー22内の上端部分へ戻される。
なお、第5図に示すような収納カバー21内に第3図と
第4図に示す第二実施例の機構を収納することも可能で
ある。この場合、ガイドカバー22を設け、その内部の
摺動コマ26によって払拭部材16を下降させることも
可能である。
〔考案の効果〕
以上のように本考案によれば、ゴム製などの払拭部材に
よってリヤウインドの雨水を払拭しているので、従来の
リヤワイパーのようにワイパーブレードを設けることな
く、雨水の除去が可能になる。このようにワイパーブレ
ードを設ける必要がないため、従来に比べて簡単な機構
になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第一実施例によるリヤワイパーを装備
した自転車を後方から示す斜視図、第2図は第一実施例
のリヤワイパーの機構を示す説明図、第3図は本考案の
第二実施例によるリヤワイパーの構造を示す説明図、第
4図は第二実施例のリヤワイパーに装備されている供給
リールを示す側面図、第5図は本考案の第三実施例を示
すものであり、リヤワイパーを装備した自動車を後方か
ら示す斜視図、第6図は第5図のA部を示す部分斜視
図、第7図は第6図のVII−VII断面図、第8図は第6図
のVIII−VIII断面図、第9図と第10図は第5図のB部を
実施例別に示す破断斜視図、第11図は従来のリヤワイパ
ーを示す正面図である。 1……リヤウインド、6,16……払拭部材、11a,
11b……引張線、12a,12b,13……支持パイ
プ、14……引張駆動装置、14a……巻取りリール、
M……モータ。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】リヤウインドの周縁の2ヶ所に配置された
    支持部と、リヤウインドを横断する部分を有して前記両
    支持部間に張設され且つこの横断部分が前記支持部から
    進退自在とされた線状の払拭部材と、この払拭部材の前
    記横断部分に間隔を開けて連結された引張部材と、前記
    横断部分をリヤウインドに密着させた状態でリヤウイン
    ドに沿って移動させる駆動装置と、が設けられているこ
    とを特徴とする自動車のリヤワイパー。
  2. 【請求項2】払拭部材が弾性材料によって形成され、そ
    の弾性伸縮により横断部分が支持部から進退自在とされ
    ている実用新案登録請求の範囲第1項記載の自動車のリ
    ヤワイパー。
  3. 【請求項3】支持部には払拭部材を巻き込む供給リール
    が設けられ、この供給リールの回転により、払拭部材が
    支持部に対して進退自在とされている実用新案登録請求
    の範囲第1項記載の自動車のリヤワイパー。
JP11832687U 1987-07-31 1987-07-31 自動車のリヤワイパ− Expired - Lifetime JPH0630578Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11832687U JPH0630578Y2 (ja) 1987-07-31 1987-07-31 自動車のリヤワイパ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11832687U JPH0630578Y2 (ja) 1987-07-31 1987-07-31 自動車のリヤワイパ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6422663U JPS6422663U (ja) 1989-02-06
JPH0630578Y2 true JPH0630578Y2 (ja) 1994-08-17

Family

ID=31362583

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11832687U Expired - Lifetime JPH0630578Y2 (ja) 1987-07-31 1987-07-31 自動車のリヤワイパ−

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0630578Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2017130392A1 (ja) * 2016-01-29 2017-08-03 隆雄 鶴田 ワイパー装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6422663U (ja) 1989-02-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8955575B2 (en) Roller blind system for a motor vehicle
EP0541130A1 (en) Molding members and method of producing them
US20010017194A1 (en) Rear window roll-up blind
US6634703B1 (en) Driving device for a roll-up sunshield of an automobile roof
KR20010078792A (ko) 자동차의 측면창 롤업 블라인드
US4639085A (en) Visor with mirror with flexible sliding cover
JPH0630578Y2 (ja) 自動車のリヤワイパ−
US20200290437A1 (en) Shade apparatus for use with vehicles
ATE492421T1 (de) Gekrümmtes fensterrollo für kraftfahrzeuge
US20100283294A1 (en) Vehicle roof comprising a wind deflector
JP2001180280A (ja) 可撓式サンシェード装置
JP3840350B2 (ja) 車輌用開口部の遮蔽装置
JP2001180278A (ja) 巻取式サンシェード装置
KR920003166Y1 (ko) 자동차의 차폐막 개폐장치
JPH0329210Y2 (ja)
CN113898283B (zh) 一种弧形门
KR0138889Y1 (ko) 차량용 차광장치
JP3024279U (ja) 自動車用カバー装置
JP3087568B2 (ja) 車両用後写鏡装置のワイパー装置
JP2703175B2 (ja) 天窓の開閉装置
JP2001105890A (ja) 布を屋根と天井の間に収納する自動車の日除け
JP2001150960A (ja) スライドする棒により屋根と天井の間の布を引き出す、自動車の日除け。
JP6630928B1 (ja) 自動車乗降雨除け装置
KR0162578B1 (ko) 자동차의 파워윈도우 레귤레이터
JPH0329211Y2 (ja)