JPH0630583U - 弁のハンドル操作阻止カバー - Google Patents
弁のハンドル操作阻止カバーInfo
- Publication number
- JPH0630583U JPH0630583U JP7291392U JP7291392U JPH0630583U JP H0630583 U JPH0630583 U JP H0630583U JP 7291392 U JP7291392 U JP 7291392U JP 7291392 U JP7291392 U JP 7291392U JP H0630583 U JPH0630583 U JP H0630583U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- lever handle
- valve
- valve body
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims abstract description 16
- 241000206607 Porphyra umbilicalis Species 0.000 abstract description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Preventing Unauthorised Actuation Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 レーバーハンドルを有する弁をレーバーハン
ドルを外すことなく使用不能なように閉じた状態に保持
する。 【構成】 割半体12によってレバーハンドル6及び弁
本体2の、レバーハンドル6近傍の部分(張り出し縁部
3を含む部分)を覆うと共に錠装置18によって割半体
12を連結固定すれば、抜け止め縁14が弁本体2の張
り出し縁部3を抱持すると同時にハンドル操作阻止カバ
ー11がレバーハンドル6から外れなくなると共に、回
転阻止アーム15が弁本体2の膨出部4に当接してハン
ドル操作阻止カバー11ひいてはレバーハンドル6の回
転を阻止するので、レーバーハンドル6を有する弁1を
レーバーハンドル6を外すことなく使用不能なように閉
じた状態に保持することが出来る。
ドルを外すことなく使用不能なように閉じた状態に保持
する。 【構成】 割半体12によってレバーハンドル6及び弁
本体2の、レバーハンドル6近傍の部分(張り出し縁部
3を含む部分)を覆うと共に錠装置18によって割半体
12を連結固定すれば、抜け止め縁14が弁本体2の張
り出し縁部3を抱持すると同時にハンドル操作阻止カバ
ー11がレバーハンドル6から外れなくなると共に、回
転阻止アーム15が弁本体2の膨出部4に当接してハン
ドル操作阻止カバー11ひいてはレバーハンドル6の回
転を阻止するので、レーバーハンドル6を有する弁1を
レーバーハンドル6を外すことなく使用不能なように閉
じた状態に保持することが出来る。
Description
【0001】
この考案は弁のハンドル操作阻止カバーに関する。
【0002】
従来、この種の弁のハンドル操作阻止カバーとして以下の如きものは知られて いる。即ち、相互に重ね合わせた状態において弁棒及び弁本体の、弁棒近傍部分 を覆うようになされた、蝶番機構によって連結された一対の割半体を有しており 、これら割半体の少なくとも一方に、弁のパッキン押さえ又は弁本体の張り出し 縁部を抱持する抜け止め縁が形成され、前記割半体が錠装置によって連結分離自 在となされたものは知られている(実公昭62−20535号公報参照)。
【0003】
前記従来のカバーには以下の如き欠点があった。即ち、前記従来のハンドル操 作阻止カバーによって、レーバーハンドルを有する弁を使用不能なように閉じた 状態に保持しようとする場合、弁の弁棒からレーバーハンドルを取り外さなけれ ばならず、その手間が面倒であるという欠点があった。
【0004】
この考案は前記欠点を解消するために以下の如き手段を採用した。 この考案は、相互に重ね合わせた状態においてレバーハンドル及び弁本体の、 レバーハンドル近傍の部分を覆うようになされた、蝶番機構によって連結された 一対の割半体を有しており、前記割半体の一方に、弁本体の膨出部に当接する回 転阻止アームが設けられ、前記割半体が錠装置によって連結分離自在となされて いるものである。
【0005】
この考案は以下の如き作用をなすものである。 この考案のハンドル操作阻止カバーによってレバーハンドル及び弁本体の、レ バーハンドル近傍の部分を覆うと共に錠装置によって割半体を連結固定すれば、 ハンドル操作阻止カバーがレバーハンドルから外れなくなると共に、回転阻止ア ームが弁本体の膨出部に当接してハンドル操作阻止カバーひいてはレバーハンド ルの回転を阻止するので、レーバーハンドルを有する弁をレーバーハンドルを外 すことなく使用不能なように閉じた状態に保持することが出来る。
【0006】
以下にこの考案を図面に示す実施例に基づいて説明する。 ハンドル操作阻止カバー11は、相互に重ね合わせた状態においてレバーハン ドル6及び弁本体2の、レバーハンドル6の近傍部分を覆うようになされた、蝶 番機構13によって連結された一対の割半体12を有しており、これら割半体1 2各々に、レバーハンドル6の近傍部分の、弁1のパッキン押さえ又は弁本体2 の張り出し縁部3を抱持する半円状の抜け止め縁14が形成され、また、前記割 半体12の一方に、弁本体2の上部の膨出部4に当接する回転阻止アーム15が 設けられ、前記割半体12が錠装置18によって連結分離自在となされている。
【0007】 前記錠装置18は、一方の割半体12の自由端がわに設けられた、ねじ頭嵌入 凹所21及び貫通孔22を有する耳片20と、他方の割半体12の自由端がわに 設けられた、ねじ孔24を有する耳片23と、前記貫通孔22を通じてねじ孔2 4にねじ嵌められる特殊ねじ25とによって構成されている。 前記特殊ねじ25は、ねじ頭嵌入凹所21に嵌まった状態においては、特殊な ねじ回し27によってしか回転させられないようになされている。即ち、ねじ回 し27には内周側面に凹凸が交互に形成された凹所28が形成され、この凹所2 8に嵌まると共に内周側面の凹凸と嵌合する凹凸が特殊ねじ25のねじ頭に形成 されている。
【0008】
次に実施例の使用方法を説明する。 割半体12によってレバーハンドル6及び弁本体2の、レバーハンドル6近傍 の部分(張り出し縁部3を含む部分)を覆うと共に錠装置18によって割半体1 2を連結固定すれば、抜け止め縁14が弁本体2の張り出し縁部3を抱持すると 同時にハンドル操作阻止カバー11がレバーハンドル6から外れなくなると共に 、回転阻止アーム15が弁本体2の膨出部4に当接してハンドル操作阻止カバー 11ひいてはレバーハンドル6の回転を阻止するので、レーバーハンドル6を有 する弁1をレーバーハンドル6を外すことなく使用不能なように閉じた状態に保 持することが出来る。
【0009】
この考案は、前記した如き構成によって、以下の如き効果を奏するものである 。 この考案のハンドル操作阻止カバーによってレバーハンドル及び弁本体の、レ バーハンドル近傍の部分を覆うと共に錠装置によって割半体を連結固定すること によって、レーバーハンドルを有する弁をレーバーハンドルを外すことなく使用 不能なように閉じた状態に保持することが出来る。
【図1】この考案の実施例を示す一部破砕平面図であ
る。
る。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】弁のハンドル操作阻止カバーを開いた状態の斜
視図である。
視図である。
1 弁 2 弁本体 3 張り出し縁部 4 膨出部 6 レバーハンドル 12 割半体 13 蝶番機構 14 抜け止め縁 15 回転阻止アーム 18 錠装置
Claims (1)
- 【請求項1】 相互に重ね合わせた状態においてレバー
ハンドル及び弁本体の、レバーハンドル近傍の部分を覆
うようになされた、蝶番機構によって連結された一対の
割半体を有しており、前記割半体の一方に、弁本体の膨
出部に当接する回転阻止アームが設けられ、前記割半体
が錠装置によって連結分離自在となされている弁のハン
ドル操作阻止カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7291392U JPH0743574Y2 (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 弁のレバーハンドル操作阻止カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7291392U JPH0743574Y2 (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 弁のレバーハンドル操作阻止カバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630583U true JPH0630583U (ja) | 1994-04-22 |
| JPH0743574Y2 JPH0743574Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=13503070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7291392U Expired - Lifetime JPH0743574Y2 (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 弁のレバーハンドル操作阻止カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743574Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-09-25 JP JP7291392U patent/JPH0743574Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0743574Y2 (ja) | 1995-10-09 |
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