JPH06305934A - エアゾール型化粧料 - Google Patents

エアゾール型化粧料

Info

Publication number
JPH06305934A
JPH06305934A JP9820493A JP9820493A JPH06305934A JP H06305934 A JPH06305934 A JP H06305934A JP 9820493 A JP9820493 A JP 9820493A JP 9820493 A JP9820493 A JP 9820493A JP H06305934 A JPH06305934 A JP H06305934A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
type
aerosol
betaine
ether
cosmetic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9820493A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Okada
正紀 岡田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pola Orbis Holdings Inc
Original Assignee
Pola Chemical Industries Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Pola Chemical Industries Inc filed Critical Pola Chemical Industries Inc
Priority to JP9820493A priority Critical patent/JPH06305934A/ja
Publication of JPH06305934A publication Critical patent/JPH06305934A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cosmetics (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 低温時の発泡性に優れている上、泡に安定性
があり、しかも高温時の泡質がきめ細やかな、液化石油
ガスを噴射剤とするエアゾール型化粧料を提供する。 【構成】 化粧料全量に対して0.01〜5重量%の化
1又は化2で表されるベタイン型両性界面活性剤と化粧
料全量に対して0.01〜5重量%のエーテル型非イオ
ン界面活性剤を、液化石油ガスを噴射剤とするエアゾー
ル型化粧料に配合する。 【化1】 【化2】 ただし、化1及び化2中、R1は炭素数10〜18の高
級アルキル基を、R2は炭素数1〜3のアルキル基を表
す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液化石油ガスを噴射剤
とするエアゾール型化粧料に関し、詳しくは、ベタイン
型両性界面活性剤とエーテル型非イオン界面活性剤とを
併用した液化石油ガスを噴射剤とするエアゾール型化粧
料に関するものである。
【0002】
【従来の技術】エアゾール製品は、同一容器内に噴射剤
としてのガスと、放出目的物とを共存させ、それらをバ
ルブを通して放出するという機構を有し、指先で押すだ
けで、内容物を自在に放出できるという特徴を持ってい
る。
【0003】ところで、エアゾール製品の必須成分であ
る噴射剤は、従来、フロン系化合物に依存することが多
かった。しかし、近年、自然破壊の問題が注目を浴び、
各国でフロン系化合物の使用規制に乗り出してきた。こ
のため、フロン系化合物に替わる噴射剤の開発が望まれ
ている。
【0004】現在、フロン系噴射剤に替わるものとして
は、チッ素ガス、炭酸ガス、酸素ガス等の圧縮系ガス
や、ジメチルエーテル、液化石油ガス等の液化系ガスな
どが有力である。特に泡沫状エアゾール製品には、この
中ではガス圧の高い液化石油ガス(LPG)が最も適し
ており、フロン系噴射剤の代替品としてLPGを使用す
る場合が多くなってきた。
【0005】しかしながら、LPGはフロン系噴射剤に
比べて低温での発泡性が悪い上、泡沫状製品とした場
合、アフタードロー(使い終わってからの噴出口から出
る泡)が多く、噴出口付近が汚れやすいといった商品上
の問題があった。更に、LPGの発泡性やアフタードロ
ーを改善するために製品中のLPGのガス圧を高める
と、逆に高温時の泡質が粗大となってしまうという欠点
もあった。
【0006】そこで、LPG系処方においては、低温時
から高温時までの品質をフロン系と同程度することを目
標として、様々な試みがなされてきた。例えば、特開平
3−292386号公報には、エアゾール組成物にシリ
コーン油(1万cs以上)と常温液状の分岐炭化水素又
は分岐エステルから選ばれる1種又は2種以上を配合し
たものが開示されている。しかし、これはオイル配合を
特徴としているため、感触的に油性感を伴い、油性感を
出したくない泡沫状商品には不向きである。また、シリ
コーン油や分岐油剤をセット性の高い製品に配合する
と、樹脂に対する可塑化力が強いため、高濃度の樹脂を
配合せざるを得ず、目詰まりや経済的に不利である等の
問題がある。
【0007】一方、アミノ酸を四級化したベタイン類
が、両性界面活性剤としてシャンプー原料、リンス基
剤、その他柔軟剤等に広く用いられている。しかし、こ
れをエアゾール型化粧料に配合した例は少なく、例えば
特開平4−234804号公報に、発毛効果を目的とし
てアルキルカルボキシベタイン又はその塩を、ジメチル
エーテルを噴射剤とするエアゾール剤に配合した例が挙
げられているが、ベタイン類を、LPGを噴射剤とする
エアゾール型化粧料の発泡性や泡の品質向上等の目的で
配合した例は知られていない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記観点か
らなされたものであって、低温時の発泡性に優れ、アフ
タードローが少なく、高温時における泡質がきめ細やか
でしかも泡が安定な液化石油ガスを噴射剤とするエアゾ
ール型化粧料を提供することを課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記課題を
解決するために鋭意研究を重ねた結果、ベタイン型両性
界面活性剤とエーテル型非イオン界面活性剤を特定の割
合で、液化石油ガスを噴射剤とするエアゾール型化粧料
に配合することで、低温時の発泡性が向上し、アフター
ドローが減少し、高温時の泡質をきめ細やかに改善で
き、しかも泡が安定することを見出し、本発明を完成す
るに至った。
【0010】すなわち本発明は、液化石油ガスを噴射剤
として用いるエアゾール型化粧料において、化3又は化
4で表されるベタイン型両性界面活性剤を化粧料全量に
対して0.01〜5重量%、エーテル型非イオン界面活
性剤を化粧料全量に対して0.01〜5重量%含有する
ことを特徴とするエアゾール型化粧料である。
【0011】
【化3】
【0012】
【化4】
【0013】ただし、化3及び化4中、R1は炭素数1
0〜18の高級アルキル基を、R2は炭素数1〜3のア
ルキル基を表す。以下、本発明を詳細に説明する。
【0014】<1>ベタイン型両性界面活性剤 本発明のエアゾール型化粧料には、低温発泡性を良くす
るために、前記化3又は化4で表されるベタイン型両性
界面活性剤を用いる。これらは、単独でも任意の混合物
としても用いられる。以下、化3で表されるベタイン型
両性界面活性剤をアルキルベタイン、化4で表されるベ
タイン型両性界面活性剤をアミドベタインという。
【0015】アルキルベタインとしては、例えばステア
リルジメチルアミノ酢酸ベタイン、ラウリルジメチルア
ミノ酢酸ベタイン等が挙げられる。ステアリルジメチル
アミノ酢酸ベタインは、東邦化学工業(株)製オバゾリ
ンSB、(株)マツモト交商製アンヒトール86B、日
本油脂(株)製アノンSB等として、ラウリルジメチル
アミノ酢酸ベタインは日光ケミカルズ(株)製スワノー
ルAM−301等として市販されているものを使用でき
る。
【0016】また、アミドベタインとしては、例えばヤ
シ油脂肪酸アミドプロピルジメチル酢酸ベタイン液等が
挙げられ、これは、松本油脂製薬(株)製ビスターCA
P、日本油脂(株)製アノンBDF、東邦化学工業
(株)製オバゾリンCAB等の市販品として入手可能で
ある。
【0017】尚、これらベタイン型両性界面活性剤は、
本発明のエアゾール型化粧料の噴射剤として用いる後述
の液化石油ガスとの相溶性がよく、また低温発泡性に優
れるという特徴を有する。
【0018】<2>エーテル型非イオン界面活性剤 本発明のエアゾール型化粧料には、上記ベタイン型両性
界面活性剤に加えて、エーテル型非イオン界面活性剤の
1種又は、2種以上を併用する。このエーテル型非イオ
ン界面活性剤としては、特にポリオキシエチレンアルキ
ルエーテル型、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレ
ンポリエーテルアルキルエーテル型、ポリオキシエチレ
ンポリエーテルシリコーン型等の非イオン界面活性剤が
好ましい。
【0019】前記ポリオキシエチレンアルキルエーテル
型非イオン界面活性剤としては例えば、ポリオキシエチ
レン(25E.O.)ラウリルエーテル、ポリオキシエチレン
(10E.O.)セチルエーテル、ポリオキシエチレン(7E.
O.)オレイルエーテル、ポリオキシエチレン(30E.O.)
ヘキシルデシルエーテル、ポリオキシエチレン(30E.
O.)ベヘニルエーテル等が挙げられる。
【0020】また、前記ポリオキシエチレンポリオキシ
プロピレンポリエーテルアルキルエーテル型非イオン界
面活性剤としては例えば、ポリオキシエチレン(1E.
O.)ポリオキシプロピレン(4P.O.P.)セチルエーテ
ル、ポリオキシエチレン(23E.O.)ポリオキシプロピレ
ン(34P.O.P.)セチルエーテル、ポリオキシエチレン
(20E.O.)ポリオキシプロピレン(6P.O.P.)デシルテ
トラデシルエーテル、ポリオキシエチレン(36E.O.)ポ
リオキシプロピレン(36P.O.P.)ブチルエーテル、ポリ
オキシエチレン(30E.O.)ポリオキシプロピレン(30P.
O.P.)セチルエーテル等が挙げられる。
【0021】前記ポリオキシエチレンポリエーテルシリ
コーン型非イオン界面活性剤としては、ジメチルシロキ
サンとメチル(ポリオキシエチレン)シロキサンの共重
合体等が例示できるが、例えば、東レダウシリコーン製
SH3746、信越化学工業(株)製KF351A、K
F355A等として市販されているものを使用できる。
【0022】尚、ここに挙げたエーテル型非イオン性界
面活性剤は全て、低温から高温までの広範囲な温度領域
での発泡性が良好である。
【0023】<3>液化石油ガス 本発明のエアゾール型化粧料では、噴射剤として液化石
油ガスを用いる。この液化石油ガスとしては、プロパ
ン、プロピレン、n−ブタン、イソブタン、n−ブチレ
ン、イソブチレン、ブタジエン、n−ペンタン、イソペ
ンタン、n−ヘキサン、イソヘキサン等が挙げられる。
【0024】これらは単独または2種以上の混合物とし
て用いることもできるし、更に、ジメチルエーテル、炭
酸ガス、窒素ガス、ハロンガスなどの他の噴射剤と混合
して用いることもできる。
【0025】<4>本発明のエアゾール型化粧料 本発明のエアゾール型化粧料は、噴射剤として石油液化
ガスを用いたエアゾール型化粧料に、前記ベタイン型両
性界面活性剤及び前記エーテル型非イオン界面活性剤を
配合したものである。
【0026】ベタイン型両性界面活性剤のエアゾール型
化粧料への配合量は、化粧料全量に対して0.01〜5
重量%の範囲が好ましい。配合量が0.01重量%以下
だと、低温発泡性の改善効果が見られない。また、5重
量%以上だと、毛髪に塗布した場合には、泡の消え方が
遅すぎて適当でなく、肌用製品では、安全性上問題があ
ることがある。
【0027】エーテル型非イオン界面活性剤のエアゾー
ル型化粧料への配合量は、通常化粧料全量に対して、
0.01〜5重量%の範囲である。配合量が0.01重
量%以下だと、低温発泡性の改善効果が見られない。ま
た、5重量%以上だと、毛髪に塗布した場合には、泡の
消え方が遅すぎて適当でなく、肌用製品では、安全性上
問題があることがある。
【0028】噴射剤として用いる液化石油ガスの、エア
ゾール型化粧料への配合量は、化粧料全量に対して1〜
10重量%が好ましく、3〜8重量%が特に好ましい。
本発明のエアゾール型化粧料としては、例えばシェービ
ング料、スタイリングフォーム料、洗顔料、フォームパ
ック料、ボディー用フォーム製品等を挙げることができ
る。これらのエアゾール型化粧料は、ベタイン型両性界
面活性剤及びエーテル型非イオン界面活性剤を配合する
以外は、通常の液化石油ガスを噴射剤とするエアゾール
型化粧料と同様の方法で製造することができる。
【0029】また、本発明のエアゾール型化粧料には、
化粧料に一般に用いられる各種成分、すなわち炭化水素
類、ロウ類、油脂類、エステル類、高級脂肪酸、高級ア
ルコール類、上記以外の界面活性剤、香料、色素、防腐
剤、抗酸化剤、紫外線防御剤、アルコール類、pH調整
剤、キレート剤、抗炎症剤、美白剤、および各種薬効成
分などが適宜選択されて調整される。
【0030】
【実施例】以下、本発明のエアゾール型化粧料を実施例
にて説明するが、本発明はこれら実施例に制限されるも
のではない。なお、配合量は、重量部である。
【0031】
【実施例1〜3】 ヘアスタイリングフォーム 表1に示す水相成分中のポリビニルピロリドン、香料及
び界面活性剤をエタノールに溶かした後、精製水と混合
して均一に溶解させ水相成分とした。この水相成分を、
表1の油相成分に均一に混合したものを加え、混合撹拌
したものを原液とした。得られた原液を液化石油ガスと
共にエアゾール容器に充填し、実施例1〜3のヘアスタ
イリングフォームを製造した。同様にして、ベタイン型
両性界面活性剤、エーテル型非イオン界面活性剤の量を
本発明の範囲外にして、比較例1〜4のヘアスタイリン
グフォームを製造した。
【0032】
【表1】
【0033】<本発明のエアゾール型化粧料の評価>上
記で得られた実施例及び比較例のヘアスタイリングフォ
ームについて、低温時の発泡性、泡の安定性、高温時の
泡のきめ細かさを評価した。
【0034】(1)低温時の発泡性 アルミニウム製エアゾール容器(内径45mmφ、内容
量150ml、バルブ仕様はプレスダウン方式)に、上
記実施例及び比較例のヘアスタイリングフォームを各々
100g充填し、0℃の恒温槽に24時間浸漬した。そ
の後、容器を恒温槽から取り出して、すばやく上下に1
0回振盪し、20℃のアルミニウム板上に、試料を噴射
した。噴射してから試料が発泡するまでの時間を測定
し、下記基準により発泡性を評価した。
【0035】 ◎ : 噴射した直後に速やかに発泡する ○ : 噴射した直後は液状に近いが1秒以内で泡状に
なる △ : 噴射してから1秒〜3秒の間に泡状になる × : 液状のまま流れてしまい泡状にならない
【0036】(2)泡の安定性 前記(1)の試験と同様な操作でヘアスタイリングフォ
ームを調製した。試料全体の温度を均一に20℃にした
後、試料を噴射し、できた泡をゴルフボール程度の大き
さで厚紙の上に採取した。採取してから泡が消えるまで
の時間を測定し、下記基準により泡の安定性を評価し
た。
【0037】 ◎ : 採取後2分まで泡は消えずに持続する ○ : 採取後2分までに一部の泡が崩壊し、離水して
いる △ : 採取後30秒までに半分以上の泡が崩壊してい
る × : 採取後まもなく泡は消え、液状となってしま
う。又は、泡が3分以上持続して消えない
【0038】(3)高温時の泡のきめ細かさ 前記(1)の試験と同様な操作で、ヘアスタイリングフ
ォームを調製した。試料全体の温度を均一に40℃にし
た後、アルミニウム板上に試料を噴射した。できた泡の
状態を肉眼観察し、下記基準で泡のきめ細かさを評価し
た。
【0039】 ◎ : 全体に均一でクリーミィーな泡である ○ : わずかに粗大な泡が混入しているが、全体的に
クリーミィーな泡である △ : 全体的に粗大泡の混入が認められる × : 泡のほとんどが粗大泡である 上記各テストの結果を、表1の最下欄に示した。この結
果から明らかなように、本発明のエアゾール型化粧料
は、適量のベタイン型両性界面活性剤及びエーテル型非
イオン界面活性剤を含有しない比較例のエアゾール型化
粧料に比べて、低温時の発泡性に優れている上、泡に安
定性があり、しかも高温時においても泡質はきめ細やか
である。
【0040】
【実施例4】 シェービング料 表2に示す水相成分中の香料及び界面活性剤をエタノー
ルに溶かした後、精製水と混合して均一に溶解させ水相
成分とした。この水相成分に、表2の油相成分を混合し
加熱溶解したものを加え、混合撹拌して原液とした。得
られた原液を液化石油ガスと共にエアゾール容器に充填
してシェービング料を製造した。
【0041】
【表2】
【0042】
【実施例5】 フォームパック料 表3に示す水相成分中のパラオキシ安息香酸メチル、香
料及び界面活性剤を1,3−ブチレングリコールに溶か
した後、精製水と混合して均一に溶解させ水相成分とし
た。この水相成分に、表3の油相成分を混合し加熱溶解
したものを加え、混合撹拌して原液とした。得られた原
液を液化石油ガスと共にエアゾール容器に充填してフォ
ームパック料を製造した。
【0043】
【表3】
【0044】
【発明の効果】本発明のエアゾール型化粧料は、低温時
の発泡性に優れている上、泡に安定性があり、しかも高
温時の泡質がきめ細やかである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液化石油ガスを噴射剤として用いるエア
    ゾール型化粧料において、化1又は化2で表されるベタ
    イン型両性界面活性剤を化粧料全量に対して0.01〜
    5重量%、エーテル型非イオン界面活性剤を化粧料全量
    に対して0.01〜5重量%含有することを特徴とする
    エアゾール型化粧料。 【化1】 【化2】 ただし、化1及び化2中、R1は炭素数10〜18の高
    級アルキル基を、R2は炭素数1〜3のアルキル基を表
    す。
  2. 【請求項2】 前記エーテル型非イオン界面活性剤が、
    ポリオキシエチレンアルキルエーテル型界面活性剤、ポ
    リオキシエチレンポリオキシプロピレンポリエーテルア
    ルキルエーテル型界面活性剤、ポリオキシエチレンポリ
    エーテルシリコーン型界面活性剤から選ばれることを特
    徴とする請求項1記載のエアゾール型化粧料。
JP9820493A 1993-04-23 1993-04-23 エアゾール型化粧料 Pending JPH06305934A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9820493A JPH06305934A (ja) 1993-04-23 1993-04-23 エアゾール型化粧料

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9820493A JPH06305934A (ja) 1993-04-23 1993-04-23 エアゾール型化粧料

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06305934A true JPH06305934A (ja) 1994-11-01

Family

ID=14213471

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9820493A Pending JPH06305934A (ja) 1993-04-23 1993-04-23 エアゾール型化粧料

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06305934A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000204025A (ja) * 1999-01-11 2000-07-25 Kose Corp 泡沫状整髪料
JP2001226233A (ja) * 2000-02-18 2001-08-21 Mandom Corp 頭髪用化粧料組成物
WO2001072912A3 (en) * 2000-03-31 2002-04-04 Chemiker Do Brasil Produtos Au Foaming aqueous composition, use thereof and process for temporary demarcation of regulation distances in sports
JP2002302425A (ja) * 2001-04-02 2002-10-18 Kanebo Ltd パーマネントウェーブ中間処理剤
JP2006321915A (ja) * 2005-05-19 2006-11-30 Toyo Aerosol Ind Co Ltd 泡沫エアゾール組成物
JP2008106156A (ja) * 2006-10-25 2008-05-08 Dainippon Jochugiku Co Ltd アフタードローを抑えたエアゾール用発泡性洗剤組成物
JP2008273985A (ja) * 1998-05-22 2008-11-13 Thornton & Ross Ltd 両性界面活性剤、アルコキシル化セチルアルコールおよび極性薬剤を含む医薬組成物
JP2009013321A (ja) * 2007-07-06 2009-01-22 Dainippon Jochugiku Co Ltd アフタードローを抑えたエアゾール用発泡性洗剤組成物
JP2009286769A (ja) * 2008-06-02 2009-12-10 Toyo Aerosol Ind Co Ltd 泡沫形成アゾール組成物

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008273985A (ja) * 1998-05-22 2008-11-13 Thornton & Ross Ltd 両性界面活性剤、アルコキシル化セチルアルコールおよび極性薬剤を含む医薬組成物
JP2000204025A (ja) * 1999-01-11 2000-07-25 Kose Corp 泡沫状整髪料
JP2001226233A (ja) * 2000-02-18 2001-08-21 Mandom Corp 頭髪用化粧料組成物
WO2001072912A3 (en) * 2000-03-31 2002-04-04 Chemiker Do Brasil Produtos Au Foaming aqueous composition, use thereof and process for temporary demarcation of regulation distances in sports
AU784320B2 (en) * 2000-03-31 2006-03-09 Chemiker Do Brasil Produtos Automotivos Ltda Foaming aqueous composition, use thereof and process for temporary demarcation of regulation distances in sports
US7074264B2 (en) 2000-03-31 2006-07-11 Spuni Comércio de Produtos Esportivos E Marketing Ltda. Foaming aqueous composition, use thereof and process for temporary demarcation of regulation distances in sports
JP2002302425A (ja) * 2001-04-02 2002-10-18 Kanebo Ltd パーマネントウェーブ中間処理剤
JP2006321915A (ja) * 2005-05-19 2006-11-30 Toyo Aerosol Ind Co Ltd 泡沫エアゾール組成物
JP2008106156A (ja) * 2006-10-25 2008-05-08 Dainippon Jochugiku Co Ltd アフタードローを抑えたエアゾール用発泡性洗剤組成物
JP2009013321A (ja) * 2007-07-06 2009-01-22 Dainippon Jochugiku Co Ltd アフタードローを抑えたエアゾール用発泡性洗剤組成物
JP2009286769A (ja) * 2008-06-02 2009-12-10 Toyo Aerosol Ind Co Ltd 泡沫形成アゾール組成物

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU628115B2 (en) Self-foaming oil compositions and process for making and using same
KR950002879B1 (ko) 거품상 에어로솔제제
JP3981289B2 (ja) 発泡性エアゾール組成物
AU2003276481B2 (en) Aerosol delivery systems
JPH06305934A (ja) エアゾール型化粧料
PL168351B1 (pl) Srodek kosmetyczny do golenia PL PL PL PL
JPH02255889A (ja) エアゾール組成物
JP4717524B2 (ja) 油状泡沫性エアゾール用組成物
US3728276A (en) Pressurized foam-producing composition and process therefor
JPH08319212A (ja) エアゾール組成物
JP2004075589A (ja) 油状泡沫性エアゾール用組成物
JP3650542B2 (ja) エアゾール組成物
JP2002249413A (ja) エアゾール組成物およびその製品
JP3862076B2 (ja) 後発泡性パック料
JP4550223B2 (ja) 化粧料およびエアゾール型化粧料
JPS61287998A (ja) エアゾ−ル組成物
KR20210142145A (ko) 무스 제품, 방법 및 장치
JPH05310557A (ja) 自己噴射性エアゾール組成物
JP2001323258A (ja) エアゾール組成物
JP7356155B2 (ja) 泡沫状エアゾール温感皮膚洗浄用組成物
JP2708691B2 (ja) 粉末含有エアゾール組成物
JP3544404B2 (ja) エアゾール型液状アフターシェーブローション組成物
JP4136952B2 (ja) エアゾール組成物
JP2000086499A (ja) 泡沫形成用エアゾール組成物
JPH0624944A (ja) 泡沫状頭髪化粧料