JPH06305969A - 坐 剤 - Google Patents
坐 剤Info
- Publication number
- JPH06305969A JPH06305969A JP12527593A JP12527593A JPH06305969A JP H06305969 A JPH06305969 A JP H06305969A JP 12527593 A JP12527593 A JP 12527593A JP 12527593 A JP12527593 A JP 12527593A JP H06305969 A JPH06305969 A JP H06305969A
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- JP
- Japan
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- suppository
- present
- witepsol
- drug
- active ingredient
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- Pending
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 (±)−6−クロロ−3,4−ジヒドロ−
4−メチル−3−オキソ−N−3−キヌクリジニル−2
H−1,4−ベンゾオキサジン−8−カルボキサミド1
塩酸塩を有効成分とし、0.1〜60mg含有すること
を特徴とする坐剤。 【効果】 本発明の坐剤は注射剤とほぼ同等の速効性
及び血中濃度推移を示し、嘔吐する患者にも投与可能で
あり、高いバイオアベイラビリティが期待できる。ま
た、各種の基剤を組み合わせることにより、放出速度の
コントロールが可能である。
4−メチル−3−オキソ−N−3−キヌクリジニル−2
H−1,4−ベンゾオキサジン−8−カルボキサミド1
塩酸塩を有効成分とし、0.1〜60mg含有すること
を特徴とする坐剤。 【効果】 本発明の坐剤は注射剤とほぼ同等の速効性
及び血中濃度推移を示し、嘔吐する患者にも投与可能で
あり、高いバイオアベイラビリティが期待できる。ま
た、各種の基剤を組み合わせることにより、放出速度の
コントロールが可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は有効成分として(±)−
6−クロロ−3,4−ジヒドロ−4−メチル−3−オキ
ソ−N−3−キヌクリジニル−2H−1,4−ベンゾオ
キサジン−8−カルボキサミド1塩酸塩(以下、本化合
物と称することもある)を含有する坐剤に関する。
6−クロロ−3,4−ジヒドロ−4−メチル−3−オキ
ソ−N−3−キヌクリジニル−2H−1,4−ベンゾオ
キサジン−8−カルボキサミド1塩酸塩(以下、本化合
物と称することもある)を含有する坐剤に関する。
【0002】
【従来の技術】(±)−6−クロロ−3,4−ジヒドロ
−4−メチル−3−オキソ−N−3−キヌクリジニル−
2H−1,4−ベンゾオキサジン−8−カルボキサミド
1塩酸塩は5−HT3 受容体拮抗作用を有し、抗悪性腫
瘍剤による嘔吐の治療剤、慢性胃炎や過敏性腸症候群
(IBS)等の消化器系疾患治療剤として、注射及び経
口剤で現在開発中の化合物である。薬剤の剤型はその薬
剤の有効成分の性質により変わりえるが、一般的に投与
の簡便さから注射及び経口剤が第一義的に採り上げられ
ている。ところで、制吐剤の分野においては、嘔吐する
患者に経口剤を服用させることは困難であり、また、癌
化学治療法において患者の在宅治療が注目されつつある
今日、注射剤による在宅治療も困難である。したがっ
て、さらに簡便な患者への投与形態が必要となってく
る。
−4−メチル−3−オキソ−N−3−キヌクリジニル−
2H−1,4−ベンゾオキサジン−8−カルボキサミド
1塩酸塩は5−HT3 受容体拮抗作用を有し、抗悪性腫
瘍剤による嘔吐の治療剤、慢性胃炎や過敏性腸症候群
(IBS)等の消化器系疾患治療剤として、注射及び経
口剤で現在開発中の化合物である。薬剤の剤型はその薬
剤の有効成分の性質により変わりえるが、一般的に投与
の簡便さから注射及び経口剤が第一義的に採り上げられ
ている。ところで、制吐剤の分野においては、嘔吐する
患者に経口剤を服用させることは困難であり、また、癌
化学治療法において患者の在宅治療が注目されつつある
今日、注射剤による在宅治療も困難である。したがっ
て、さらに簡便な患者への投与形態が必要となってく
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、制吐剤に
おいては剤型、速効性の両点をさらに満足しうるものが
望まれている。従って、本発明の目的は、本化合物を有
効成分として含有してなり、速効性があり、かつ投与簡
便な坐剤を提供することにある。
おいては剤型、速効性の両点をさらに満足しうるものが
望まれている。従って、本発明の目的は、本化合物を有
効成分として含有してなり、速効性があり、かつ投与簡
便な坐剤を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
を解決すべく鋭意研究を行った結果、注射剤とほぼ同等
の速効性及び血中濃度推移を示し、嘔吐する患者にも投
与可能な剤型を見出し本発明を完成するに至った。すな
わち、本発明は(±)−6−クロロ−3,4−ジヒドロ
−4−メチル−3−オキソ−N−3−キヌクリジニル−
2H−1,4−ベンゾオキサジン−8−カルボキサミド
1塩酸を有効成分とすることを特徴とする坐剤に関す
る。
を解決すべく鋭意研究を行った結果、注射剤とほぼ同等
の速効性及び血中濃度推移を示し、嘔吐する患者にも投
与可能な剤型を見出し本発明を完成するに至った。すな
わち、本発明は(±)−6−クロロ−3,4−ジヒドロ
−4−メチル−3−オキソ−N−3−キヌクリジニル−
2H−1,4−ベンゾオキサジン−8−カルボキサミド
1塩酸を有効成分とすることを特徴とする坐剤に関す
る。
【0005】本発明の坐剤における本化合物の含有量
は、その薬効を発現する量であればよく、患者の年齢や
症状等により適宜選択されるが、通常0.1〜60mg
の範囲が好ましい。
は、その薬効を発現する量であればよく、患者の年齢や
症状等により適宜選択されるが、通常0.1〜60mg
の範囲が好ましい。
【0006】本発明坐剤に用いられる基剤としては、通
常用いられる基剤が使用でき、動植物性油脂類、例えば
オリーブ油、トウモロコシ油、ヒマシ油、綿実油、小麦
胚芽油、カカオ油、牛脂、豚脂、羊毛脂、タートル脂、
スクワラン、硬化油等が、鉱物性油脂、例えばワセリ
ン、白色ワセリン、固形パラフィン、流動パラフィン、
脱水ラノリン、シリコン油等が、ロウ類、例えばホホバ
油、カルナウバロウ、ミツロウ、ラノリン等が、部分合
成もしくは全合成グリセリン脂肪酸エステル、例えば、
ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン
酸等の直鎖飽和脂肪酸、オレイン酸、リノール酸、リノ
レン酸等の直鎖不飽和脂肪酸などの、中級もしくは高級
脂肪酸のモノ、ジ、もしくはトリグリセライドが挙げら
れる。これらの市販品の例としては、ウイテップゾール
((ダイナミットノーベル社製):これは炭素数12〜
18の飽和脂肪酸モノ・ジ・トリ・グリセライドの混合
物である。詳細には、ウイテップゾールHシリーズ(例
えば、ウイテップゾールH5、H12、H15、H1
9、H32、H35、H37、H39、H42、H17
5、H185等)、ウイテップゾールWシリーズ(例え
ば、ウイテップゾールW25、W31、W35、W45
等)、ウイテップゾールEシリーズ(例えば、ウイテッ
プゾールE75、E76、E79、E85等)、ウイテ
ップゾールSシリーズ(例えば、ウイテップゾールS5
2、S55、S58等)が挙げられる。)、ファーマゾ
ール(日本油脂社製)、イソカカオ(花王社製)、SB
((鐘淵化学社製)及び(太陽油脂社製):これは炭素
数12〜18の飽和脂肪酸のモノ・ジ・トリ・グリセラ
イドの混合物である。詳細にはSB−H、SB−E、S
B−AM等が挙げられる。)、ノパタ(ヘンケル社
製)、サポイヤー((ガットフォーズ社製):これは炭
素数10〜18の飽和脂肪酸のモノ・ジ・トリ・グリセ
ライドの混合物である。詳細にはサポイヤーNA、サポ
イヤーOS、サポイヤーAS、サポイヤーBS、サポイ
ヤーBM、サポイヤーDM等が挙げられる。)、マサエ
スタリナム((ダイナミットノーベル社製):これは炭
素数10〜18の飽和脂肪酸のモノ・ジ・トリ・グリセ
ライドの混合物である。詳細にはマサエスタリナムA、
AB、B、BB、BC、BCF、C、D、E、BD及び
マサエスタリナム299等が挙げられる。)、ミグリオ
ール810及びミグリオール812((ダイナミットノ
ーベル社製):これは炭素数8〜12の飽和脂肪酸のト
リグリセライドの混合物である。前述の部分合成もしく
は全合成グリセリン脂肪酸エステルの配合に際しては、
必要に応じこれらを一種又はそれ以上配合して用い
る。)等が挙げられる。その他の合成品としては、ポリ
エチレングリコール、ポリオキシエチレンアルコール類
が挙げられる。これら基剤の配合量は全体量の25〜9
9.9重量%である。
常用いられる基剤が使用でき、動植物性油脂類、例えば
オリーブ油、トウモロコシ油、ヒマシ油、綿実油、小麦
胚芽油、カカオ油、牛脂、豚脂、羊毛脂、タートル脂、
スクワラン、硬化油等が、鉱物性油脂、例えばワセリ
ン、白色ワセリン、固形パラフィン、流動パラフィン、
脱水ラノリン、シリコン油等が、ロウ類、例えばホホバ
油、カルナウバロウ、ミツロウ、ラノリン等が、部分合
成もしくは全合成グリセリン脂肪酸エステル、例えば、
ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン
酸等の直鎖飽和脂肪酸、オレイン酸、リノール酸、リノ
レン酸等の直鎖不飽和脂肪酸などの、中級もしくは高級
脂肪酸のモノ、ジ、もしくはトリグリセライドが挙げら
れる。これらの市販品の例としては、ウイテップゾール
((ダイナミットノーベル社製):これは炭素数12〜
18の飽和脂肪酸モノ・ジ・トリ・グリセライドの混合
物である。詳細には、ウイテップゾールHシリーズ(例
えば、ウイテップゾールH5、H12、H15、H1
9、H32、H35、H37、H39、H42、H17
5、H185等)、ウイテップゾールWシリーズ(例え
ば、ウイテップゾールW25、W31、W35、W45
等)、ウイテップゾールEシリーズ(例えば、ウイテッ
プゾールE75、E76、E79、E85等)、ウイテ
ップゾールSシリーズ(例えば、ウイテップゾールS5
2、S55、S58等)が挙げられる。)、ファーマゾ
ール(日本油脂社製)、イソカカオ(花王社製)、SB
((鐘淵化学社製)及び(太陽油脂社製):これは炭素
数12〜18の飽和脂肪酸のモノ・ジ・トリ・グリセラ
イドの混合物である。詳細にはSB−H、SB−E、S
B−AM等が挙げられる。)、ノパタ(ヘンケル社
製)、サポイヤー((ガットフォーズ社製):これは炭
素数10〜18の飽和脂肪酸のモノ・ジ・トリ・グリセ
ライドの混合物である。詳細にはサポイヤーNA、サポ
イヤーOS、サポイヤーAS、サポイヤーBS、サポイ
ヤーBM、サポイヤーDM等が挙げられる。)、マサエ
スタリナム((ダイナミットノーベル社製):これは炭
素数10〜18の飽和脂肪酸のモノ・ジ・トリ・グリセ
ライドの混合物である。詳細にはマサエスタリナムA、
AB、B、BB、BC、BCF、C、D、E、BD及び
マサエスタリナム299等が挙げられる。)、ミグリオ
ール810及びミグリオール812((ダイナミットノ
ーベル社製):これは炭素数8〜12の飽和脂肪酸のト
リグリセライドの混合物である。前述の部分合成もしく
は全合成グリセリン脂肪酸エステルの配合に際しては、
必要に応じこれらを一種又はそれ以上配合して用い
る。)等が挙げられる。その他の合成品としては、ポリ
エチレングリコール、ポリオキシエチレンアルコール類
が挙げられる。これら基剤の配合量は全体量の25〜9
9.9重量%である。
【0007】また、本発明坐剤には必要に応じて、保存
剤、安定化剤、界面活性剤、芳香剤、着色剤、pH調整
剤、精製水等を加えてもよい。
剤、安定化剤、界面活性剤、芳香剤、着色剤、pH調整
剤、精製水等を加えてもよい。
【0008】本坐剤で用いられる剤型としては、常温で
固型、体温で溶融する肛門坐剤、液状の基剤に溶解もし
くは分散させた軟膏状あるいはかん腸液状のもの、例え
ば直腸投与ソフトカプセル、直腸投与注入器等を用いる
剤型が用いられる。
固型、体温で溶融する肛門坐剤、液状の基剤に溶解もし
くは分散させた軟膏状あるいはかん腸液状のもの、例え
ば直腸投与ソフトカプセル、直腸投与注入器等を用いる
剤型が用いられる。
【0009】
【作用】有効成分として本化合物を含有し、且つ各基剤
並びに添加剤を配合して調製されて得られる本発明の坐
剤は、注射剤とほぼ同等の速効性及び血中濃度推移を示
し、嘔吐治療剤として作用を発揮させる。また、経口剤
とは異なり嘔吐する者にも投与が簡便である。以上のこ
とは、在宅治療患者にとっても大きなメリットといえる
ものである。
並びに添加剤を配合して調製されて得られる本発明の坐
剤は、注射剤とほぼ同等の速効性及び血中濃度推移を示
し、嘔吐治療剤として作用を発揮させる。また、経口剤
とは異なり嘔吐する者にも投与が簡便である。以上のこ
とは、在宅治療患者にとっても大きなメリットといえる
ものである。
【0010】
【実施例】以下に、実施例及び試験例を挙げて本発明を
さらに詳しく説明するが、本発明はこれらに限定される
ものではない。
さらに詳しく説明するが、本発明はこれらに限定される
ものではない。
【0011】実施例1 ウイテップゾールH15 12.67gを約40℃で溶
融し、本化合物原体30mgを加えて、攪拌し分散させ
た。均一に混合したものを直径4mmの坐剤型に充填し
127mg中、本化合物0.3mgを含有する坐剤を得
た。本品は約4℃の冷暗所に保存した。
融し、本化合物原体30mgを加えて、攪拌し分散させ
た。均一に混合したものを直径4mmの坐剤型に充填し
127mg中、本化合物0.3mgを含有する坐剤を得
た。本品は約4℃の冷暗所に保存した。
【0012】実施例2 ウイテップゾールH15 35.7gを約40℃で溶融
し、本化合物原体0.3gを加えて、攪拌し分散させ
た。均一に混合したものを1個1.2gとなるように坐
剤型に充填し1個1.2g中、本化合物10mgを含有
する坐剤を得た。本品は約4℃の冷暗所に保存した。
し、本化合物原体0.3gを加えて、攪拌し分散させ
た。均一に混合したものを1個1.2gとなるように坐
剤型に充填し1個1.2g中、本化合物10mgを含有
する坐剤を得た。本品は約4℃の冷暗所に保存した。
【0013】試験例1 実施例2で得た坐剤について、pH7.2リン酸緩衝液
で、PTSW型坐剤放出試験器(ジャパンマシナリー社
製)を用いた回転セル法(900ml、37℃、100
回転)により、薬物量10mgの溶出試験を行った。そ
の結果を図1に示す。
で、PTSW型坐剤放出試験器(ジャパンマシナリー社
製)を用いた回転セル法(900ml、37℃、100
回転)により、薬物量10mgの溶出試験を行った。そ
の結果を図1に示す。
【0014】試験例2 実施例1で得られた坐剤(127mg中薬物0.3mg
含有)を体重250g〜350gのSD系雄性ラット4
〜5匹に1mg/kgとなるように直腸投与した。ま
た、本化合物水溶液(0.1%)は静脈内投与を行い、
本化合物の血中薬物濃度を高速液体クロマトグラフィー
を用いて定量した。第2図に各製剤の血中濃度推移を示
す。
含有)を体重250g〜350gのSD系雄性ラット4
〜5匹に1mg/kgとなるように直腸投与した。ま
た、本化合物水溶液(0.1%)は静脈内投与を行い、
本化合物の血中薬物濃度を高速液体クロマトグラフィー
を用いて定量した。第2図に各製剤の血中濃度推移を示
す。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、本発明の坐剤は注射剤
とほぼ同等の速効性及び血中濃度推移を示し、嘔吐する
患者や注射剤投与不可能な患者にも投与可能であり、高
いバイオアベイラビリティが期待できる。また、各種の
基剤を組み合わせることにより、放出速度のコントロー
ルが可能である。
とほぼ同等の速効性及び血中濃度推移を示し、嘔吐する
患者や注射剤投与不可能な患者にも投与可能であり、高
いバイオアベイラビリティが期待できる。また、各種の
基剤を組み合わせることにより、放出速度のコントロー
ルが可能である。
【図1】実施例2で得た坐剤の溶出率を示す。
【図2】実施例1で得た坐剤の血中濃度推移を示す。
フロントページの続き (72)発明者 永松 有子 福岡県築上郡吉富町大字小祝955番地 吉 富製薬株式会社製剤研究所内
Claims (2)
- 【請求項1】 (±)−6−クロロ−3,4−ジヒドロ
−4−メチル−3−オキソ−N−3−キヌクリジニル−
2H−1,4−ベンゾオキサジン−8−カルボキサミド
1塩酸塩を有効成分とすることを特徴とする坐剤。 - 【請求項2】 (±)−6−クロロ−3,4−ジヒドロ
−4−メチル−3−オキソ−N−3−キヌクリジニル−
2H−1,4−ベンゾオキサジン−8−カルボキサミド
1塩酸塩0.1〜60mgを含有することを特徴とする
坐剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12527593A JPH06305969A (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 坐 剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12527593A JPH06305969A (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 坐 剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06305969A true JPH06305969A (ja) | 1994-11-01 |
Family
ID=14906046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12527593A Pending JPH06305969A (ja) | 1993-04-27 | 1993-04-27 | 坐 剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06305969A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0916340A4 (en) * | 1996-05-31 | 2000-06-28 | Kanebo Ltd | SUPPOSITORY |
| US6919326B1 (en) | 1998-08-24 | 2005-07-19 | Toshio Miyata | Carbonyl-stress improving agent and peritoneal dialysate |
-
1993
- 1993-04-27 JP JP12527593A patent/JPH06305969A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0916340A4 (en) * | 1996-05-31 | 2000-06-28 | Kanebo Ltd | SUPPOSITORY |
| US6919326B1 (en) | 1998-08-24 | 2005-07-19 | Toshio Miyata | Carbonyl-stress improving agent and peritoneal dialysate |
| US7297689B2 (en) | 1998-08-24 | 2007-11-20 | Kiyoshi Kurokawa | Method for preparing peritoneal dialysate |
| US7745613B2 (en) | 1998-08-24 | 2010-06-29 | Toshio Miyata | Method for preparing peritoneal dialysate |
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