JPH0630610Y2 - 車両用開閉体の開閉装置 - Google Patents
車両用開閉体の開閉装置Info
- Publication number
- JPH0630610Y2 JPH0630610Y2 JP5061688U JP5061688U JPH0630610Y2 JP H0630610 Y2 JPH0630610 Y2 JP H0630610Y2 JP 5061688 U JP5061688 U JP 5061688U JP 5061688 U JP5061688 U JP 5061688U JP H0630610 Y2 JPH0630610 Y2 JP H0630610Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- bracket
- hood
- gas stay
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は車両のドア又はエンジフード等の開閉体の開
閉装置に関し、特に開閉体を2段階の開位置に保持させ
る開閉装置に関する。
閉装置に関し、特に開閉体を2段階の開位置に保持させ
る開閉装置に関する。
(従来の技術) 従来のこの種の開閉装置としては、例えば第6図〜第8
図に示すものがある。(特開昭58−4673参照) このエンジンフード(以下フードという)で示す開閉体
にあつては、エンジンルーム内の点検作業のためフード
を開成するが、通常の点検としては実線で示す開位置に
フードを開閉させるが、重整備作業(例、エンジン脱着
等)の特別開度を要する場合は、通常の開度では不足す
るので、一点鎖線で示すように更に開成できる構造にな
つている。
図に示すものがある。(特開昭58−4673参照) このエンジンフード(以下フードという)で示す開閉体
にあつては、エンジンルーム内の点検作業のためフード
を開成するが、通常の点検としては実線で示す開位置に
フードを開閉させるが、重整備作業(例、エンジン脱着
等)の特別開度を要する場合は、通常の開度では不足す
るので、一点鎖線で示すように更に開成できる構造にな
つている。
図において、1はフード、2はエンジルーム、3は車体
24にヒンジ結合したフード1の回動支点、4はガスス
テイ、5はロツド、6はフード1の裏面に設けたブラケ
ツト、7はL字状のスライド孔、8はウインドシールド
ガラス、11はガスステイ4の支持部、13は車体24
にガスステイ4が回動可能に枢支した回動点を示す。
24にヒンジ結合したフード1の回動支点、4はガスス
テイ、5はロツド、6はフード1の裏面に設けたブラケ
ツト、7はL字状のスライド孔、8はウインドシールド
ガラス、11はガスステイ4の支持部、13は車体24
にガスステイ4が回動可能に枢支した回動点を示す。
Iはフード1を通常の開位置(第1開度)にガスステイ
4のロツド5の端部5aをブラケツト6のスライド孔7
の一方の端部(イ)に係合させ、フード1を保持した開位
置を示す。(第7図参照) IIはフードを特別の開位置(第2開度)にガスステイ4
のロツド5の端部5aをブラケツト6のスライド孔7の
他方の端部(ロ)に係合させフード1を保持した開位置を
示す。(第8図参照) (考案が解決しようとする問題点) 従来の開閉装置にあつては、フード1を通常の開位置
(I)と特別の開位置(II)に保持させるためにガスステイ
4の一端部5aが摺動し係合するスライド孔はL字状又
はコの字状に形成し、このL字状又はコの字状の各端部
にて保持させるため、スライド孔を折曲させている。従
つて、その分ブラケツト幅(a)は広く大型にせざる得な
かつた。
4のロツド5の端部5aをブラケツト6のスライド孔7
の一方の端部(イ)に係合させ、フード1を保持した開位
置を示す。(第7図参照) IIはフードを特別の開位置(第2開度)にガスステイ4
のロツド5の端部5aをブラケツト6のスライド孔7の
他方の端部(ロ)に係合させフード1を保持した開位置を
示す。(第8図参照) (考案が解決しようとする問題点) 従来の開閉装置にあつては、フード1を通常の開位置
(I)と特別の開位置(II)に保持させるためにガスステイ
4の一端部5aが摺動し係合するスライド孔はL字状又
はコの字状に形成し、このL字状又はコの字状の各端部
にて保持させるため、スライド孔を折曲させている。従
つて、その分ブラケツト幅(a)は広く大型にせざる得な
かつた。
しかし、ブラケツト6の幅が広いとフード1の開閉する
とき、フード1裏面側に突出するブラケツトの量が多
く、フード1の開閉に邪魔であつた。又、ブラケツト6
が大型のため、閉時にフード内のエンジン等に干渉する
恐れがあり、エンジンルーム2内スペースを制約させる
虞れがあつた。
とき、フード1裏面側に突出するブラケツトの量が多
く、フード1の開閉に邪魔であつた。又、ブラケツト6
が大型のため、閉時にフード内のエンジン等に干渉する
恐れがあり、エンジンルーム2内スペースを制約させる
虞れがあつた。
そこで、本考案は、上記欠点を除去するために考案した
もので、その目的とするところは、従来のフードの開閉
機構を維持しながらエンジンフード裏面のブラケツト幅
を小さくした開閉体の開閉装置を提供するものである。
もので、その目的とするところは、従来のフードの開閉
機構を維持しながらエンジンフード裏面のブラケツト幅
を小さくした開閉体の開閉装置を提供するものである。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案の特徴とするところ
は車体または開閉体の一方に直線状のスライド孔を形成
したブラケツトを設け、他方にガスステイの一端をスラ
イド孔に摺動可能に枢支し、他端を回動可能に枢支し、
かつガスステイの軸まわりに回転可能にストツパーを設
けた構成とした。
は車体または開閉体の一方に直線状のスライド孔を形成
したブラケツトを設け、他方にガスステイの一端をスラ
イド孔に摺動可能に枢支し、他端を回動可能に枢支し、
かつガスステイの軸まわりに回転可能にストツパーを設
けた構成とした。
(作用) 開閉体を第1開度の開位置に保持するには、ガスステイ
に一端をスライド孔の一方に係合し、第2開度の開位置
に保持するには、ガスステイの一端をスライド孔の他方
に係合し、かつストツパーをガスステイから回転してブ
ラケツトの端部に当接させ、ガスステイの端部とストツ
パーとでブラケツトのスライド孔の端部とブラケツトの
端部間を挾持した。
に一端をスライド孔の一方に係合し、第2開度の開位置
に保持するには、ガスステイの一端をスライド孔の他方
に係合し、かつストツパーをガスステイから回転してブ
ラケツトの端部に当接させ、ガスステイの端部とストツ
パーとでブラケツトのスライド孔の端部とブラケツトの
端部間を挾持した。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を第1図〜第4図を用いて詳細
に説明する。
に説明する。
1はエンジンフードで後端を車体24にヒンジ結合して
前方が開閉出来る構造となつている。16はフード1裏
面に設けたブラケツトである。ブラケツト16には直線
状のスライド孔17が形成されブラケツト幅(b)は従来
の幅(a)より狭く形成されている。14はガスステイで
一方に支持部11を、他方に伸縮するロツド15を備え
ており、支持部11は車体24に回動点13にて回動可
能に枢支し、ロツド15の端部15aはブラケツト16の
スライド孔17に摺動可能に係合されている。又、ガス
ステイ14のブラケツト16側には、第5図に示すよう
に端部20aがブラケツト16の端面16aと当接するZ型の
ストツパー20がガスステイ14の円筒面に回転可能に
取付けられている。26はガスステイ14に設けたスト
ツパー20を回転しやすくする樹脂製ワツシヤーであ
る。
前方が開閉出来る構造となつている。16はフード1裏
面に設けたブラケツトである。ブラケツト16には直線
状のスライド孔17が形成されブラケツト幅(b)は従来
の幅(a)より狭く形成されている。14はガスステイで
一方に支持部11を、他方に伸縮するロツド15を備え
ており、支持部11は車体24に回動点13にて回動可
能に枢支し、ロツド15の端部15aはブラケツト16の
スライド孔17に摺動可能に係合されている。又、ガス
ステイ14のブラケツト16側には、第5図に示すよう
に端部20aがブラケツト16の端面16aと当接するZ型の
ストツパー20がガスステイ14の円筒面に回転可能に
取付けられている。26はガスステイ14に設けたスト
ツパー20を回転しやすくする樹脂製ワツシヤーであ
る。
尚、ブラケツト16のストツパー20と当接する端面16
aは第4図に示すよう全開時にストツパー20の端面20a
と密接するように傾斜面を形成する。図中、8はウイン
ドシールドガラス、2はエンジンルームである。
aは第4図に示すよう全開時にストツパー20の端面20a
と密接するように傾斜面を形成する。図中、8はウイン
ドシールドガラス、2はエンジンルームである。
次に本考案の作用について説明する。
まず、エンジンフード1を閉位置(第1図の一点鎖線)
から、通常の開度である第1開度(I)に開成し、フード
1を保持させるには、フード1の前端を手で持ち上げる
と、ガスステイ14の弾発力にてロツド15は突出し、
フード1を開成方向に付勢し、フード1は容易に持ち上
がる。そして第2図の如く、ロツド15の端部15aはブ
ラケツト16のスライド孔17の一方の端部(イ)に係合
する。この場合、ストツパー20はブラケツト16に干
渉しない位置に回転してある。
から、通常の開度である第1開度(I)に開成し、フード
1を保持させるには、フード1の前端を手で持ち上げる
と、ガスステイ14の弾発力にてロツド15は突出し、
フード1を開成方向に付勢し、フード1は容易に持ち上
がる。そして第2図の如く、ロツド15の端部15aはブ
ラケツト16のスライド孔17の一方の端部(イ)に係合
する。この場合、ストツパー20はブラケツト16に干
渉しない位置に回転してある。
次に、エンジンフード1を特別な開度である第2開度(I
I)に開成するには、第1開度の開位置(I)から更にフー
ド1を持ち上げると、ガスステイ14の弾発力に抗し
て、ガスステイ14内にロツド15が押し込められ、ロ
ツド15の端部15aがブラケツト16のスライド孔17
内を他方側に摺動し、ロツド15の端部15aがスライド
孔17の他方の端部(ロ)に係合する。
I)に開成するには、第1開度の開位置(I)から更にフー
ド1を持ち上げると、ガスステイ14の弾発力に抗し
て、ガスステイ14内にロツド15が押し込められ、ロ
ツド15の端部15aがブラケツト16のスライド孔17
内を他方側に摺動し、ロツド15の端部15aがスライド
孔17の他方の端部(ロ)に係合する。
次に、ガスステイ14に設けたストツパー20をガスス
テイ14の円筒形周面に沿つて回転させ、ストツパー2
0の先端20aをブラケツト16の端面16aに当接させ、フ
ード1の第2開度を保持する。そして第3図に示す如
く、ロツド15の端部15aとストツパー20とでブラケ
ツト16のスライド孔17の端部口とブラケツト16の
端面16a間を挾持する。このように挾持するのは、ガス
ステイ14の弾発力でロツド15がスライド孔17内を
一端(イ)側に移動し、第1開度側に戻ろうと働くためで
ある。
テイ14の円筒形周面に沿つて回転させ、ストツパー2
0の先端20aをブラケツト16の端面16aに当接させ、フ
ード1の第2開度を保持する。そして第3図に示す如
く、ロツド15の端部15aとストツパー20とでブラケ
ツト16のスライド孔17の端部口とブラケツト16の
端面16a間を挾持する。このように挾持するのは、ガス
ステイ14の弾発力でロツド15がスライド孔17内を
一端(イ)側に移動し、第1開度側に戻ろうと働くためで
ある。
かくしてフード1は第2開度(II)で保持される。
又、ストツパー20とロツド15とでブラケツト16の
スライド孔17の端部口とブラケツト16の端面16a間
を挾持しているので、フード1はそれ以上開くこともな
く、又、ストツパー20がブラケツト16から容易に外
れることもない。
スライド孔17の端部口とブラケツト16の端面16a間
を挾持しているので、フード1はそれ以上開くこともな
く、又、ストツパー20がブラケツト16から容易に外
れることもない。
本考案は、開閉体をエンジンフードにて説明したが、こ
れに限定するものでなく、リヤドア、トランクリツド更
にはドアにも適用可能である。又ガスステイの支持部の
回動点も車体側に限定するものではなく、開閉体側に設
けてもよいことは勿論である。
れに限定するものでなく、リヤドア、トランクリツド更
にはドアにも適用可能である。又ガスステイの支持部の
回動点も車体側に限定するものではなく、開閉体側に設
けてもよいことは勿論である。
(考案の効果) 本考案は上記の如くブラケツトに長穴状のスライド孔と
し開閉体の裏面に設けたブラケツトの幅を狭くし、突出
量を少なくしたので開閉体の開閉の邪魔にならず、開閉
体の閉時のブラケツトによる車体側の干渉量も少なくな
り、エンジンルーム内のレイアウトも容易となる。又、
開閉体を全開時(第2開度)に開閉体がそれ以上開いた
り又、ストツパーが容易に外れて開閉体が閉成する危険
もない。
し開閉体の裏面に設けたブラケツトの幅を狭くし、突出
量を少なくしたので開閉体の開閉の邪魔にならず、開閉
体の閉時のブラケツトによる車体側の干渉量も少なくな
り、エンジンルーム内のレイアウトも容易となる。又、
開閉体を全開時(第2開度)に開閉体がそれ以上開いた
り又、ストツパーが容易に外れて開閉体が閉成する危険
もない。
更には、ストツパーも単純な形状であり製造が容易であ
る等の効果がある。
る等の効果がある。
第1図は本考案の開閉装置を備えたエンジンフードの第
1開度,第2開度の開度状態の説明図、第2図は本考案
の開閉装置の第1開度状態の要部斜視図、第3図は本考
案の開閉装置の第2開度状態の要部斜視図、第4図は本
考案のブラケツトとストツパーとの当接状態を示す、第
5図は本考案のストツパーの要部断面図、第6図は従来
の開閉装置を備えたエンジンフードの第1開度,第2開
度の開度状態の説明図、第7図は第6図の第1開度状態
の要部斜視図、第8図は第6図の第2開度状態の要部斜
視図である。 1……フード、2……エンジンルーム、14……ガスス
テイ、15……ロツド、16……ブラケツト、16a……
端面、17……スライド孔、20……ストツパー。
1開度,第2開度の開度状態の説明図、第2図は本考案
の開閉装置の第1開度状態の要部斜視図、第3図は本考
案の開閉装置の第2開度状態の要部斜視図、第4図は本
考案のブラケツトとストツパーとの当接状態を示す、第
5図は本考案のストツパーの要部断面図、第6図は従来
の開閉装置を備えたエンジンフードの第1開度,第2開
度の開度状態の説明図、第7図は第6図の第1開度状態
の要部斜視図、第8図は第6図の第2開度状態の要部斜
視図である。 1……フード、2……エンジンルーム、14……ガスス
テイ、15……ロツド、16……ブラケツト、16a……
端面、17……スライド孔、20……ストツパー。
Claims (1)
- 【請求項1】車体にヒンジ結合された開閉体をガスステ
イを介して第1開度と第2開度の開位置に保持する開閉
装置において、前記車体又は前記開閉体の一方に直線状
のスライド孔を形成したブラケツトを設け、他方に前記
ガスステイの一端を回動可能に枢支し、他端を前記スラ
イド孔に摺動可能に枢支するとともに、ガスステイの軸
まわりに回転可能にストツパーを設けた構成とし、前記
開閉体を第1開度の開位置に保持するには、前記ガスス
テイの一端をスライド孔の一方に係合し、第2開度の開
位置に保持するには、前記ガスステイの一端をスライド
孔の他方に係合し、かつストツパーを回転してブラケツ
トの端面に当接させたことを特徴とする車両用開閉体の
開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5061688U JPH0630610Y2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 車両用開閉体の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5061688U JPH0630610Y2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 車両用開閉体の開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01152879U JPH01152879U (ja) | 1989-10-20 |
| JPH0630610Y2 true JPH0630610Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=31276654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5061688U Expired - Lifetime JPH0630610Y2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 車両用開閉体の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630610Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP5061688U patent/JPH0630610Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01152879U (ja) | 1989-10-20 |
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