JPH0630624A - 地面の起伏に容易に適応する切断機械、特に草刈り機 - Google Patents
地面の起伏に容易に適応する切断機械、特に草刈り機Info
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- JPH0630624A JPH0630624A JP5136904A JP13690493A JPH0630624A JP H0630624 A JPH0630624 A JP H0630624A JP 5136904 A JP5136904 A JP 5136904A JP 13690493 A JP13690493 A JP 13690493A JP H0630624 A JPH0630624 A JP H0630624A
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- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 31
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 230000001012 protector Effects 0.000 description 1
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01D—HARVESTING; MOWING
- A01D43/00—Mowers combined with apparatus performing additional operations while mowing
- A01D43/10—Mowers combined with apparatus performing additional operations while mowing with means for crushing or bruising the mown crop
- A01D43/107—Mounting means
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01B—SOIL WORKING IN AGRICULTURE OR FORESTRY; PARTS, DETAILS, OR ACCESSORIES OF AGRICULTURAL MACHINES OR IMPLEMENTS, IN GENERAL
- A01B73/00—Means or arrangements to facilitate transportation of agricultural machines or implements, e.g. folding frames to reduce overall width
- A01B73/005—Means or arrangements to facilitate transportation of agricultural machines or implements, e.g. folding frames to reduce overall width for endwise transportation, i.e. the direction of transport being substantially perpendicular to the direction of agricultural operation
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01D—HARVESTING; MOWING
- A01D34/00—Mowers; Mowing apparatus of harvesters
- A01D34/01—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus
- A01D34/412—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters
- A01D34/63—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters having cutters rotating about a vertical axis
- A01D34/64—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters having cutters rotating about a vertical axis mounted on a vehicle, e.g. a tractor, or drawn by an animal or a vehicle
- A01D34/66—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters having cutters rotating about a vertical axis mounted on a vehicle, e.g. a tractor, or drawn by an animal or a vehicle with two or more cutters
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 トラクタ2に連結される草刈り機等の切断機
械1。 【構成】 作業時に、切断機構15を連結構造体3に接続
する接続装置16によって連結構造体3に対して切断機構
を高さ方向に移動させることができ、一方、車輪14は上
向き幾何学軸線27A の回りで回転することができるよう
になっている。
械1。 【構成】 作業時に、切断機構15を連結構造体3に接続
する接続装置16によって連結構造体3に対して切断機構
を高さ方向に移動させることができ、一方、車輪14は上
向き幾何学軸線27A の回りで回転することができるよう
になっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は切断機械に関するもので
あり、特に草刈り機に関するものである。
あり、特に草刈り機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ヨーロッパ特許出願第 0,361,573号には
下記要素で構成される草刈り機が記載されている: (1) トラクタに接続され連結構造体、(2) 作業時に作業
方向を横断する方向に延びる切断機構、(3) 切断機構の
縦方向の第1端部の少なくともほぼ近傍で切断機構に接
続され且つ前方を向いた幾何学軸線を中心として切断機
構を連結構造体に対して回動させるように、切断機構を
連結構造体に接続する第1の接続装置、(4) 切断機構の
縦方向の第1端部の重量軽減するための第1の重量軽減
部材、(5) 切断機構の縦方向の第2端部の近傍に配置さ
れて作業時に地面上を走行する車輪、(6) 切断機構の縦
方向の第2端部の少なくともほぼ近傍で切断機構に接続
され且つ切断機構が車輪に対して高さ方向に移動できる
ように、切断機構に車輪を接続する第2の接続装置、お
よび(7) 切断機構の縦方向の第2端部の重量軽減するた
めの第2の重量軽減部材。
下記要素で構成される草刈り機が記載されている: (1) トラクタに接続され連結構造体、(2) 作業時に作業
方向を横断する方向に延びる切断機構、(3) 切断機構の
縦方向の第1端部の少なくともほぼ近傍で切断機構に接
続され且つ前方を向いた幾何学軸線を中心として切断機
構を連結構造体に対して回動させるように、切断機構を
連結構造体に接続する第1の接続装置、(4) 切断機構の
縦方向の第1端部の重量軽減するための第1の重量軽減
部材、(5) 切断機構の縦方向の第2端部の近傍に配置さ
れて作業時に地面上を走行する車輪、(6) 切断機構の縦
方向の第2端部の少なくともほぼ近傍で切断機構に接続
され且つ切断機構が車輪に対して高さ方向に移動できる
ように、切断機構に車輪を接続する第2の接続装置、お
よび(7) 切断機構の縦方向の第2端部の重量軽減するた
めの第2の重量軽減部材。
【0003】この公知の草刈り機では、連結構造体がト
ラクタの3つの連結点に固定され、切断機構はトラクタ
の通路の外側で作業の進行方向に対して直角に延びてい
る。切断機構の縦方向の第1端部は作業の進行方向に対
して平行な幾何学軸線を有するジャーナルを介して連結
構造体に接続されており、従って、地面の起伏に合わせ
て、ジャーナルの幾何学軸線を中心として連結構造体に
対して回動することができるようになっている。このジ
ャーナルを中心とした切断機構の回転を助け且つ切断機
構の重量をさらに軽減するための第1バネは連結構造体
と切断機構との間に設けられている。切断機構の外側は
その縦方向端部の後方に設けられた2つの車輪によって
支持され、各車輪の回転軸線は鉛直方向に変形可能な平
行四辺形部材を介して切断機構に接続されている。平行
四辺形部材には、切断機構の対応する縦方向端部の重量
を軽減するようにこの平行四辺形部材を変形するバネの
力が加わっている。
ラクタの3つの連結点に固定され、切断機構はトラクタ
の通路の外側で作業の進行方向に対して直角に延びてい
る。切断機構の縦方向の第1端部は作業の進行方向に対
して平行な幾何学軸線を有するジャーナルを介して連結
構造体に接続されており、従って、地面の起伏に合わせ
て、ジャーナルの幾何学軸線を中心として連結構造体に
対して回動することができるようになっている。このジ
ャーナルを中心とした切断機構の回転を助け且つ切断機
構の重量をさらに軽減するための第1バネは連結構造体
と切断機構との間に設けられている。切断機構の外側は
その縦方向端部の後方に設けられた2つの車輪によって
支持され、各車輪の回転軸線は鉛直方向に変形可能な平
行四辺形部材を介して切断機構に接続されている。平行
四辺形部材には、切断機構の対応する縦方向端部の重量
を軽減するようにこの平行四辺形部材を変形するバネの
力が加わっている。
【0004】この公知草刈り機にはいくつか不便な点が
ある。先ず、この草刈り機では切断機構がジャーナルを
介して連結構造体に接続されており、この連結構造体は
トラクタの連結点に剛体接続されているため、切断機構
を地面の起伏に合わせる運動はジャーナルの幾何学軸線
を中心とした回動運動に制限される。また、切断機構の
高さ方向の移動が大幅に制限されるため、地面の起伏に
合わせた切断機構の運動が十分ではない。また、構造
上、切断機構の縦方向の第1端部での重量軽減効果も良
くない。この公知の草刈り機の他の問題点は車輪の所に
ある。すなわち、車輪が作業の進行方向を向いており、
しかも、トラクタの後方車輪からかなり引っ込んだ位置
にあるため、トラクタの運転手が狭い位置で方向変換を
した場合には車輪が地面上を滑ってしまう。
ある。先ず、この草刈り機では切断機構がジャーナルを
介して連結構造体に接続されており、この連結構造体は
トラクタの連結点に剛体接続されているため、切断機構
を地面の起伏に合わせる運動はジャーナルの幾何学軸線
を中心とした回動運動に制限される。また、切断機構の
高さ方向の移動が大幅に制限されるため、地面の起伏に
合わせた切断機構の運動が十分ではない。また、構造
上、切断機構の縦方向の第1端部での重量軽減効果も良
くない。この公知の草刈り機の他の問題点は車輪の所に
ある。すなわち、車輪が作業の進行方向を向いており、
しかも、トラクタの後方車輪からかなり引っ込んだ位置
にあるため、トラクタの運転手が狭い位置で方向変換を
した場合には車輪が地面上を滑ってしまう。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は上記欠
点を解消することにある。
点を解消することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、作業時に、
第1の接続装置が連結構造に対して切断機構を高さ方向
へ移動できるようにするとともに、車輪が上方を向いた
幾何学軸線を中心として回転できるようにする。
第1の接続装置が連結構造に対して切断機構を高さ方向
へ移動できるようにするとともに、車輪が上方を向いた
幾何学軸線を中心として回転できるようにする。
【0007】
【作用】従って、切断機構の縦方向の両端部は高さ方向
へ独立して移動し、地面の起伏に迅速に適合することが
できる。また、切断機構の重量を確実に軽減することが
できる。さらに、本発明の切断機構の車輪は上方を向い
た幾何学軸線を中心に回転することができるので、車輪
は切断機構の移動方向を向くことができ、従って、切断
機構の作業時の操作が容易になる。
へ独立して移動し、地面の起伏に迅速に適合することが
できる。また、切断機構の重量を確実に軽減することが
できる。さらに、本発明の切断機構の車輪は上方を向い
た幾何学軸線を中心に回転することができるので、車輪
は切断機構の移動方向を向くことができ、従って、切断
機構の作業時の操作が容易になる。
【0008】本発明の他の特徴は、第1の接続装置が振
動アームを備え、この振動アーム一端は第1の接続ピボ
ットを介して直接または間接的に連結構造体に接続さ
れ、その他端は第2の接続ピボットを介して切断機構に
接続されている。これらの接続ピボットの幾何学軸線は
作業時に前方を向く点にある。これらの幾何学軸線が少
なくともほぼ互いに平行で、上方から見た時に切断機構
の縦方向軸線に対して45〜90°、好ましくは約60°の角
度を成す時に切断機構は地面の起伏に良好に適合する。
第2の接続ピボットの幾何学軸線は切断機構の少なくと
もほぼ半分の高さの所にあるのが好ましい。
動アームを備え、この振動アーム一端は第1の接続ピボ
ットを介して直接または間接的に連結構造体に接続さ
れ、その他端は第2の接続ピボットを介して切断機構に
接続されている。これらの接続ピボットの幾何学軸線は
作業時に前方を向く点にある。これらの幾何学軸線が少
なくともほぼ互いに平行で、上方から見た時に切断機構
の縦方向軸線に対して45〜90°、好ましくは約60°の角
度を成す時に切断機構は地面の起伏に良好に適合する。
第2の接続ピボットの幾何学軸線は切断機構の少なくと
もほぼ半分の高さの所にあるのが好ましい。
【0009】本発明の別の特徴は、車輪を切断機構に接
続している第2の接続装置が、車輪の案内具と、高さ方
向に変形可能な構造体とを有している点にある。案内具
は第1のジョイントを介して変形可能な構造体に関節接
続されている。第1のジョイントの幾何学軸線は上方を
向き、車輪をそれを中心として回転できる。変形可能な
構造体をコンソールとし、案内具を第1のジョイントを
介してコンソールに関節接続し、コンソールを、切断機
構の縦方向軸線に対して少なくともほぼ直交するように
延びた2つの連接棒を介して切断機構に接続することに
よって、切断機構を地面の起伏に良好に適合させること
ができる。この場合、変形可能な構造体は切断機構の一
部分と共に変形可能なほぼ平行四辺形を形成するように
するのが好ましい。車輪をコンソールの近傍に配置する
ためには、コンソールを後方且つ上方に延ばし、第1の
ジョイントをコンソールの上部に配置する。
続している第2の接続装置が、車輪の案内具と、高さ方
向に変形可能な構造体とを有している点にある。案内具
は第1のジョイントを介して変形可能な構造体に関節接
続されている。第1のジョイントの幾何学軸線は上方を
向き、車輪をそれを中心として回転できる。変形可能な
構造体をコンソールとし、案内具を第1のジョイントを
介してコンソールに関節接続し、コンソールを、切断機
構の縦方向軸線に対して少なくともほぼ直交するように
延びた2つの連接棒を介して切断機構に接続することに
よって、切断機構を地面の起伏に良好に適合させること
ができる。この場合、変形可能な構造体は切断機構の一
部分と共に変形可能なほぼ平行四辺形を形成するように
するのが好ましい。車輪をコンソールの近傍に配置する
ためには、コンソールを後方且つ上方に延ばし、第1の
ジョイントをコンソールの上部に配置する。
【0010】本発明の他の特徴は、第1の接続装置に接
続された第1の重量軽減具を備えている点にある。この
第1の重量軽減具は、例えば第1の接続装置と切断機構
との間に設けることができる。本発明のさらに他の特徴
は、第2の接続装置に接続された第2の重量軽減具を備
えている点にある。この第2の接続装置がコンソールと
2つの連接棒とを有する実施例では、第2の重量軽減具
はコンソールとこの変形可能な構造体の上側連接棒との
間に設けられる。以上2つの重量軽減具は接続装置に作
用して切断機構の重量を軽減させる。
続された第1の重量軽減具を備えている点にある。この
第1の重量軽減具は、例えば第1の接続装置と切断機構
との間に設けることができる。本発明のさらに他の特徴
は、第2の接続装置に接続された第2の重量軽減具を備
えている点にある。この第2の接続装置がコンソールと
2つの連接棒とを有する実施例では、第2の重量軽減具
はコンソールとこの変形可能な構造体の上側連接棒との
間に設けられる。以上2つの重量軽減具は接続装置に作
用して切断機構の重量を軽減させる。
【0011】2つの重量軽減具の少なくとも一方は気体
バネを有しているのが好ましい。気体バネは寸法が小さ
く、重量軽減力の測定と調節が容易である。本発明の収
穫機械には、切断機構を地面の上に少なくともほぼ平行
に引き上げるために、少なくとも1つの切断機構引上げ
装置が備えられている。本発明の重要な解決法は、各接
続装置にそれぞれ引上げ具を設け、しかも、各重量軽減
具と対応する引上げ具とを組み合わせた点にある。
バネを有しているのが好ましい。気体バネは寸法が小さ
く、重量軽減力の測定と調節が容易である。本発明の収
穫機械には、切断機構を地面の上に少なくともほぼ平行
に引き上げるために、少なくとも1つの切断機構引上げ
装置が備えられている。本発明の重要な解決法は、各接
続装置にそれぞれ引上げ具を設け、しかも、各重量軽減
具と対応する引上げ具とを組み合わせた点にある。
【0012】本発明のさらに他の特徴は、第1のジョイ
ントの幾何学軸線を中心とした車輪の回転を第1のロッ
ク装置によって阻止し、第1の接続装置が上方を向いた
幾何学軸線を有する第2のジョイントを有している点に
ある。切断機構を第2のジョイントの幾何学軸線を中心
として回転させることによって、縦方向軸線が作業の進
行方向を横断する方向に延びる作業位置から縦方向軸線
が輸送方向に対して少なくともほぼ平行に延びる輸送位
置へ切断機構を移動させることができる。
ントの幾何学軸線を中心とした車輪の回転を第1のロッ
ク装置によって阻止し、第1の接続装置が上方を向いた
幾何学軸線を有する第2のジョイントを有している点に
ある。切断機構を第2のジョイントの幾何学軸線を中心
として回転させることによって、縦方向軸線が作業の進
行方向を横断する方向に延びる作業位置から縦方向軸線
が輸送方向に対して少なくともほぼ平行に延びる輸送位
置へ切断機構を移動させることができる。
【0013】第2のジョイントの幾何学軸線を中心とし
た切断機構の回転は第2のロック装置によって阻止する
ことができる。すなわち、作業時には、第2のロック装
置が第2のジョイントの幾何学軸線を中心とした切断機
構の回動を阻止し、一方、車輪は第1のジョイントの幾
何学軸線を中心として回転することができ、輸送時に
は、第1のロック装置が第1のジョイントの幾何学軸線
を中心とした車輪の回転を阻止し、一方、切断機構は第
2のジョイントの幾何学軸線を中心にして回動すること
ができる。
た切断機構の回転は第2のロック装置によって阻止する
ことができる。すなわち、作業時には、第2のロック装
置が第2のジョイントの幾何学軸線を中心とした切断機
構の回動を阻止し、一方、車輪は第1のジョイントの幾
何学軸線を中心として回転することができ、輸送時に
は、第1のロック装置が第1のジョイントの幾何学軸線
を中心とした車輪の回転を阻止し、一方、切断機構は第
2のジョイントの幾何学軸線を中心にして回動すること
ができる。
【0014】第1の接続装置が振動アームを備えた実施
例では、第2のジョイントが連結構造体と振動アームの
第1の接続ピボットとの間に備えられる。従って、切断
機構の2つの接続装置と車輪とによって構成された本体
を第2のジョイントの幾何学軸線を中心として回動する
ことができる。第2のジョイントの幾何学軸線は第1の
ジョイントの幾何学軸線に少なくともほぼ平行であるの
が好ましい。切断機構を第2のジョイントの幾何学軸線
を中心として回動し輸送位置から作業位置へ移動させる
運動は操縦具で行う。第2のロック装置の少なくとも一
部分は操縦具によって構成されている。
例では、第2のジョイントが連結構造体と振動アームの
第1の接続ピボットとの間に備えられる。従って、切断
機構の2つの接続装置と車輪とによって構成された本体
を第2のジョイントの幾何学軸線を中心として回動する
ことができる。第2のジョイントの幾何学軸線は第1の
ジョイントの幾何学軸線に少なくともほぼ平行であるの
が好ましい。切断機構を第2のジョイントの幾何学軸線
を中心として回動し輸送位置から作業位置へ移動させる
運動は操縦具で行う。第2のロック装置の少なくとも一
部分は操縦具によって構成されている。
【0015】第1のロック装置は、輸送のために位置決
め具の作用で車輪を輸送方向に向ける方向決定具を有し
ている。位置決め具は方向決定具を介してレバーに作用
する。このレバーは車輪の案内具に剛体接続され、第1
のジョイントの幾何学軸線から両側に突き出た2つの当
接部を有している。レバーと方向決定具とは少なくとも
1つのローラを介して接触するのが好ましい。このロー
ラは第1のジョイントの幾何学軸線に対して少なくとも
ほぼ平行で、車輪はそれを中心に回転することができ
る。車輪は、作業時には作業具の少なくとも一部分の後
方に延び、一方輸送時には切断機構の延長線上に来る。
連結構造体は、トラクタの連結装置の3つの連結点に接
続される3つの連結点を備えている。
め具の作用で車輪を輸送方向に向ける方向決定具を有し
ている。位置決め具は方向決定具を介してレバーに作用
する。このレバーは車輪の案内具に剛体接続され、第1
のジョイントの幾何学軸線から両側に突き出た2つの当
接部を有している。レバーと方向決定具とは少なくとも
1つのローラを介して接触するのが好ましい。このロー
ラは第1のジョイントの幾何学軸線に対して少なくとも
ほぼ平行で、車輪はそれを中心に回転することができ
る。車輪は、作業時には作業具の少なくとも一部分の後
方に延び、一方輸送時には切断機構の延長線上に来る。
連結構造体は、トラクタの連結装置の3つの連結点に接
続される3つの連結点を備えている。
【0016】本発明の他の特徴は、操縦具が少なくとも
1つのジャッキによって構成されている点にある。この
ジャッキは第1の接続装置に駆動接続できる。すなわ
ち、ジャッキを、連結構造体に固定され且つ互いに逆方
向へ向かって延びた2つのシリンダと、各シリンダ内に
滑動自在に収容された2つのピストンとで構成するのが
好ましい。ピストンの間はラックで連結して駆動する。
このラックは第2のジョイントの幾何学軸線の同心な歯
車と噛み合っており、歯車は第1の接続装置に接続され
ている。油圧ジャッキを使用するのが好ましい。位置決
め具は少なくとも1つの油圧ジャッキを有しているのが
好ましい。本発明は特に草刈り機に適用される。この草
刈り機は切断した作物の処理装置具を備えていても備え
ていなくてもよい。本発明の上記以外の特徴は添付図面
を参照した以下の実施例の説明から明らかになろう。し
かし、本発明が以下の実施例に限定されるものではな
い。
1つのジャッキによって構成されている点にある。この
ジャッキは第1の接続装置に駆動接続できる。すなわ
ち、ジャッキを、連結構造体に固定され且つ互いに逆方
向へ向かって延びた2つのシリンダと、各シリンダ内に
滑動自在に収容された2つのピストンとで構成するのが
好ましい。ピストンの間はラックで連結して駆動する。
このラックは第2のジョイントの幾何学軸線の同心な歯
車と噛み合っており、歯車は第1の接続装置に接続され
ている。油圧ジャッキを使用するのが好ましい。位置決
め具は少なくとも1つの油圧ジャッキを有しているのが
好ましい。本発明は特に草刈り機に適用される。この草
刈り機は切断した作物の処理装置具を備えていても備え
ていなくてもよい。本発明の上記以外の特徴は添付図面
を参照した以下の実施例の説明から明らかになろう。し
かし、本発明が以下の実施例に限定されるものではな
い。
【0017】
【実施例】本発明の草刈り機(1) は連結構造体(3) と、
本体(4) とによって構成されている。連結構造体(3) は
正面部でトラクタ(2) の引き上げ装置(6) の3つの連結
点(5) に接続されるようになっている。本体(4) は少な
くともほぼ鉛直な幾何学軸線(7A)を有する円筒形ジョイ
ント(7)(図3) を介して連結構造体(3) に接続されてい
る。本体(4) の連結構造体(3) に対する角度位置は本体
(4) を幾何学的軸線(7A)を中心に回転させることによっ
て変更することできる。所望の角度位置を取らせるため
には、連結構造体(3) に固定された2つのシリンダ(9)
で構成されるジャッキ(8) を駆動する。2つのシリンダ
(9) は少なくともほぼ同一で、互いに一直線上にある。
ジャッキ(8) の各シリンダ(9) の内部にピストン(10)が
滑動自在に収容されている(図2)。2つのピストン(1
0)の間はラック(11)で連結されている。ラック(11)はそ
の背部に配置されたガイド(12)によって案内される。す
なわち、ジャッキ(8) の縦方向端部の一方に油を供給す
るとラック(11)はシリンダ(9) 中を並進移動する。
本体(4) とによって構成されている。連結構造体(3) は
正面部でトラクタ(2) の引き上げ装置(6) の3つの連結
点(5) に接続されるようになっている。本体(4) は少な
くともほぼ鉛直な幾何学軸線(7A)を有する円筒形ジョイ
ント(7)(図3) を介して連結構造体(3) に接続されてい
る。本体(4) の連結構造体(3) に対する角度位置は本体
(4) を幾何学的軸線(7A)を中心に回転させることによっ
て変更することできる。所望の角度位置を取らせるため
には、連結構造体(3) に固定された2つのシリンダ(9)
で構成されるジャッキ(8) を駆動する。2つのシリンダ
(9) は少なくともほぼ同一で、互いに一直線上にある。
ジャッキ(8) の各シリンダ(9) の内部にピストン(10)が
滑動自在に収容されている(図2)。2つのピストン(1
0)の間はラック(11)で連結されている。ラック(11)はそ
の背部に配置されたガイド(12)によって案内される。す
なわち、ジャッキ(8) の縦方向端部の一方に油を供給す
るとラック(11)はシリンダ(9) 中を並進移動する。
【0018】ラック(11)は歯車部分(13)と噛み合ってい
る。歯車部分(13)は草刈り機(1) の本体(4) に組み込ま
れており、幾何学軸線(7A)と同心である(図3)。従っ
て、ジャッキ(8) を駆動することによって本体(4) を幾
何学軸線(7A)を中心として回転させて、本体(4) を少な
くともほぼトラクタ(2) の進路方向に延びる輸送位置(1
04)(図3,図4) から少なくともほぼトラクタ(2) の進
路の横側に延びる作業位置(204)(図1,図2) へ移動さ
せることができる。本体(4) が作業位置(204)にある時
には、油がジャッキ(8) から出るのを阻止することによ
って本体(4) が幾何学軸線(7A)を中心として回動しない
ようにすることができる。逆に、輸送位置ではジャッキ
(8) の2つのチャンバ(9) を連通させることによって、
本体(4)が幾何学軸線(7A)を中心として自由に回転でき
るようにする。従って、草刈り機(1) の輸送時の操作は
大幅に単純化される。
る。歯車部分(13)は草刈り機(1) の本体(4) に組み込ま
れており、幾何学軸線(7A)と同心である(図3)。従っ
て、ジャッキ(8) を駆動することによって本体(4) を幾
何学軸線(7A)を中心として回転させて、本体(4) を少な
くともほぼトラクタ(2) の進路方向に延びる輸送位置(1
04)(図3,図4) から少なくともほぼトラクタ(2) の進
路の横側に延びる作業位置(204)(図1,図2) へ移動さ
せることができる。本体(4) が作業位置(204)にある時
には、油がジャッキ(8) から出るのを阻止することによ
って本体(4) が幾何学軸線(7A)を中心として回動しない
ようにすることができる。逆に、輸送位置ではジャッキ
(8) の2つのチャンバ(9) を連通させることによって、
本体(4)が幾何学軸線(7A)を中心として自由に回転でき
るようにする。従って、草刈り機(1) の輸送時の操作は
大幅に単純化される。
【0019】草刈り機(1) の本体(4) は、連結構造体
(3) から遠い方の本体の縦方向端部に配置された単一の
車輪(14)を介して地面に支持されている。本体(4) は基
本的に収穫機構(15)と、2つの接続装置 (16,17) とで
構成されている。図3、図5に詳細に示した第1の接続
装置(16)は、収穫機構(15)の縦方向の第1端部(18)を連
結構造体(3) に接続している。すなわち、第1の接続装
置(16)は連結構造体(3) の幾何学軸線(7A)を中心として
回転可能な連結ヘッド(19)と、収穫機構(15)をこの連結
ヘッド(19)に接続する振動アーム(20)とによって構成さ
れている。縦方向の第1の端部(18)は、振動アーム(20)
によって連結構造体(3) に対して高さ方向にかなり大き
く移動することができ、それによって地面の起伏に合わ
せることができる。この振動アーム(20)(正確にはその
一端)は第1の接続ピボット(21)を介して連結ヘッド(1
9)に接続されている。この第1の接続ピボット(21)の幾
何学軸線 (21A)は振動アーム(20)の縦方向軸線と幾何学
軸線(7A)とに対して少なくともほぼ直交するように延び
ている。振動アーム(20)の他端部は、第1の接続ピボッ
ト(22)の幾何学軸線(21A) に対して少なくともほぼ平行
な幾何学軸線(22A) を有する第2の接続ピボット(22)を
介して収穫機構(15)に接続されている。第2の接続ピボ
ット(22)の幾何学軸線(22A) は、作業の進行方向(23)に
沿って見た場合、収穫機構(15)の少なくともほぼ半分の
高さの所にあり、上方から見た場合、収穫機構(15)の縦
方向軸線(15') に対して約60°の角度を形成している。
(3) から遠い方の本体の縦方向端部に配置された単一の
車輪(14)を介して地面に支持されている。本体(4) は基
本的に収穫機構(15)と、2つの接続装置 (16,17) とで
構成されている。図3、図5に詳細に示した第1の接続
装置(16)は、収穫機構(15)の縦方向の第1端部(18)を連
結構造体(3) に接続している。すなわち、第1の接続装
置(16)は連結構造体(3) の幾何学軸線(7A)を中心として
回転可能な連結ヘッド(19)と、収穫機構(15)をこの連結
ヘッド(19)に接続する振動アーム(20)とによって構成さ
れている。縦方向の第1の端部(18)は、振動アーム(20)
によって連結構造体(3) に対して高さ方向にかなり大き
く移動することができ、それによって地面の起伏に合わ
せることができる。この振動アーム(20)(正確にはその
一端)は第1の接続ピボット(21)を介して連結ヘッド(1
9)に接続されている。この第1の接続ピボット(21)の幾
何学軸線 (21A)は振動アーム(20)の縦方向軸線と幾何学
軸線(7A)とに対して少なくともほぼ直交するように延び
ている。振動アーム(20)の他端部は、第1の接続ピボッ
ト(22)の幾何学軸線(21A) に対して少なくともほぼ平行
な幾何学軸線(22A) を有する第2の接続ピボット(22)を
介して収穫機構(15)に接続されている。第2の接続ピボ
ット(22)の幾何学軸線(22A) は、作業の進行方向(23)に
沿って見た場合、収穫機構(15)の少なくともほぼ半分の
高さの所にあり、上方から見た場合、収穫機構(15)の縦
方向軸線(15') に対して約60°の角度を形成している。
【0020】第2の接続装置(17)(図6)は、収穫機構
(15)の縦方向の第2端部(24)を車輪(14)に接続してい
る。この第2の接続装置(17)は、変形可能な四辺形(25)
と車輪(14)の案内部材(26)とによって構成されている。
変形可能な四辺形(25)は、上方から見た場合、収穫機構
(15)の縦方向軸線に対して少なくともほぼ直交して延び
ており、車輪(14)の案内部材(26)は少なくともほぼ鉛直
な幾何学軸線(27A) を有する円筒形ジョイント(27)を介
して変形可能な四辺形(25)に接続されている。この構造
にすることによって、地面の起伏に合わせるために、収
穫機構(15)の縦方向の第2端部(24)を車輪(14)に対して
高さ方向へより容易に移動させることができ、しかも、
車輪(14)の案内部材(26)が自由に回転させることができ
る。変形可能な四辺形(25)はコンソール(28)を含み、車
輪(14)の案内部材(26)はこのコンソール(28)の上部に関
節接続されている。また、このコンソール(28)は2つの
連接棒 (29,30) を介して収穫機構(15)に接続されてい
る。変形可能な四辺形(25)は少なくともほぼ平行四辺形
をしており、この平行四辺形の1辺を成すコンソール(2
8)は作業の進行方向(23)に対して上方且つ後方へ延び
て、車輪(14)を収容する空間を形成している。幾何学軸
線(27A) と車輪(14)の回転軸線(14A) とはほぼ同心にす
るのが好ましい。
(15)の縦方向の第2端部(24)を車輪(14)に接続してい
る。この第2の接続装置(17)は、変形可能な四辺形(25)
と車輪(14)の案内部材(26)とによって構成されている。
変形可能な四辺形(25)は、上方から見た場合、収穫機構
(15)の縦方向軸線に対して少なくともほぼ直交して延び
ており、車輪(14)の案内部材(26)は少なくともほぼ鉛直
な幾何学軸線(27A) を有する円筒形ジョイント(27)を介
して変形可能な四辺形(25)に接続されている。この構造
にすることによって、地面の起伏に合わせるために、収
穫機構(15)の縦方向の第2端部(24)を車輪(14)に対して
高さ方向へより容易に移動させることができ、しかも、
車輪(14)の案内部材(26)が自由に回転させることができ
る。変形可能な四辺形(25)はコンソール(28)を含み、車
輪(14)の案内部材(26)はこのコンソール(28)の上部に関
節接続されている。また、このコンソール(28)は2つの
連接棒 (29,30) を介して収穫機構(15)に接続されてい
る。変形可能な四辺形(25)は少なくともほぼ平行四辺形
をしており、この平行四辺形の1辺を成すコンソール(2
8)は作業の進行方向(23)に対して上方且つ後方へ延び
て、車輪(14)を収容する空間を形成している。幾何学軸
線(27A) と車輪(14)の回転軸線(14A) とはほぼ同心にす
るのが好ましい。
【0021】収穫機構(15)は2つの接続装置 (16,17)
の間に延びている。収穫機構(15)は支持構造体(31)を含
み、2つの接続装置 (16,17) はこの支持構造体(31)に
接続されている。支持構造体(31)は切断具(33)を備えた
切断棒(32)と処理ドラム(34)とを支持している。図1及
び図4では処理ドラムの回転軸線を1本のみが示してあ
る。この処理ドラムは切断具(33)によって切断された作
物を処理するためのものである。支持構造体(31)は、作
業の進行方向(23)に対して少なくともほぼ直角に延び且
つ切断具(33)と処理ドラム(34)とを駆動するための駆動
ケーシング(35)を有している。駆動ケーシング(35)は第
1の接続装置(16)を収穫機構(15)に接続する第2の接続
ピボット(22)の近傍に配置されている。収穫機構(15)は
切断棒(32)および処理ドラム(34)の外周部を被った保護
具(36)も支持している。
の間に延びている。収穫機構(15)は支持構造体(31)を含
み、2つの接続装置 (16,17) はこの支持構造体(31)に
接続されている。支持構造体(31)は切断具(33)を備えた
切断棒(32)と処理ドラム(34)とを支持している。図1及
び図4では処理ドラムの回転軸線を1本のみが示してあ
る。この処理ドラムは切断具(33)によって切断された作
物を処理するためのものである。支持構造体(31)は、作
業の進行方向(23)に対して少なくともほぼ直角に延び且
つ切断具(33)と処理ドラム(34)とを駆動するための駆動
ケーシング(35)を有している。駆動ケーシング(35)は第
1の接続装置(16)を収穫機構(15)に接続する第2の接続
ピボット(22)の近傍に配置されている。収穫機構(15)は
切断棒(32)および処理ドラム(34)の外周部を被った保護
具(36)も支持している。
【0022】収穫機構(15)の重量は各接続装置 (16,1
7) と組合された2つの重量軽減・引き上げ具 (37,38)
によって軽減されている。第1の重量軽減・引き上げ
具(37)は、第1の接続装置(16)の振動アーム(20)と収穫
機構(15)の支持構造体(31)との間に配置されている。図
5に示すように、第1の重量軽減・引き上げ具(37)の一
端は弾性継手(39)を介して振動アーム(20)の少なくとも
ほぼ中央に連結され、その他端は2つのアーム (40,4
1) を介して支持構造体(31)の駆動ケーシング(35)に連
結されている。これらの2つのアーム (40,41) は駆動
ケーシング(35)と共に極めて剛性のある三角形を形成し
ている。第1の重量軽減・引き上げ具(37)は「サイレン
トブロック(silent block)」型の弾性リング(42)を介し
てこの三角形に接続されている。弾性継手(39)と弾性リ
ング(42)とを用いることによって重量軽減・引き上げ具
(37)の装着は容易になり、作動は静かになり、振動も減
衰される。
7) と組合された2つの重量軽減・引き上げ具 (37,38)
によって軽減されている。第1の重量軽減・引き上げ
具(37)は、第1の接続装置(16)の振動アーム(20)と収穫
機構(15)の支持構造体(31)との間に配置されている。図
5に示すように、第1の重量軽減・引き上げ具(37)の一
端は弾性継手(39)を介して振動アーム(20)の少なくとも
ほぼ中央に連結され、その他端は2つのアーム (40,4
1) を介して支持構造体(31)の駆動ケーシング(35)に連
結されている。これらの2つのアーム (40,41) は駆動
ケーシング(35)と共に極めて剛性のある三角形を形成し
ている。第1の重量軽減・引き上げ具(37)は「サイレン
トブロック(silent block)」型の弾性リング(42)を介し
てこの三角形に接続されている。弾性継手(39)と弾性リ
ング(42)とを用いることによって重量軽減・引き上げ具
(37)の装着は容易になり、作動は静かになり、振動も減
衰される。
【0023】第2の重量軽減・引き上げ具(38)(図6)
は、変形可能な四辺形(25)のコンソール(28)の下側部分
と変形可能な四辺形(25)の上側連接棒(29)との間に延
び、また、弾性継手(43)と弾性リング(44)とを介して変
形可能な四辺形(25)に接続されている。以上、2つの重
量軽減・引き上げ具 (37,38) によって作業時の収穫機
構(15)の縦方向両端部 (18,24) の重量は確実に軽減さ
れる。
は、変形可能な四辺形(25)のコンソール(28)の下側部分
と変形可能な四辺形(25)の上側連接棒(29)との間に延
び、また、弾性継手(43)と弾性リング(44)とを介して変
形可能な四辺形(25)に接続されている。以上、2つの重
量軽減・引き上げ具 (37,38) によって作業時の収穫機
構(15)の縦方向両端部 (18,24) の重量は確実に軽減さ
れる。
【0024】図7、図8は重量軽減・引き上げ具 (37,
38) の詳細図である。この重量軽減・引き上げ具は引上
げジャッキ(46)と平行に装着されて気体バネ(45)を含
み、使用者が望む時に収穫機構(15)を引き上げて、その
重量を軽減するとができるようになっている。この気体
バネ(45)は圧力で変形可能なベロー(47)と、このベロー
(47)の縦方向端部に接続された2つの側板(48)とを有
し、1方の側板(48)の設けられた弁(49)を介して所定の
圧力の気体が供給される。すなわち弁(49)を介して変形
可能なベロー(47)を膨張・収縮させることによって使用
者は気体バネの剛性を作業条件に合わせることができ
る。使用者が簡単な空気ポンプを使用してベローを容易
に膨張できるようにするためには、気体バネ(45)に入れ
る気体は空気にするのが好ましい。また、変形可能なベ
ロー(47)の横方向への変形を制限し且つ縦方向への大き
な変形を防ぐために側部剛体化具(50)でベロー(47)を取
り囲む。
38) の詳細図である。この重量軽減・引き上げ具は引上
げジャッキ(46)と平行に装着されて気体バネ(45)を含
み、使用者が望む時に収穫機構(15)を引き上げて、その
重量を軽減するとができるようになっている。この気体
バネ(45)は圧力で変形可能なベロー(47)と、このベロー
(47)の縦方向端部に接続された2つの側板(48)とを有
し、1方の側板(48)の設けられた弁(49)を介して所定の
圧力の気体が供給される。すなわち弁(49)を介して変形
可能なベロー(47)を膨張・収縮させることによって使用
者は気体バネの剛性を作業条件に合わせることができ
る。使用者が簡単な空気ポンプを使用してベローを容易
に膨張できるようにするためには、気体バネ(45)に入れ
る気体は空気にするのが好ましい。また、変形可能なベ
ロー(47)の横方向への変形を制限し且つ縦方向への大き
な変形を防ぐために側部剛体化具(50)でベロー(47)を取
り囲む。
【0025】引上げジャッキ(46)はシリンダ(51)とピス
トンロッド(52)とを有している。ピストンロッド(52)は
止めピン(59)によって気体バネ(45)の上側側板(48)に固
定されている。シリンダ(51)は気体バネ(45)の下側側板
(48)に剛体接続されている。ピストンロッド(52)がシリ
ンダ(51)の両端から出た状態で、シリンダ(51)の両端部
には密封式の案内リング(53)が挿入されている。作業時
には、気体バネ(45)が収穫機構(15)の高さ方向移動運動
によって伸びたり縮んだりした時に、気体バネ(45)の2
つの側板(48)が互いに接近・離反し、ピストンロッド(5
2)はシリンダ(51)内を滑動する。シリンダ(51)内のピス
トンロッド(52)の移動を妨害する要素はないので、収穫
機構(15)の作業時の重量軽減を容易に行うことができ
る。
トンロッド(52)とを有している。ピストンロッド(52)は
止めピン(59)によって気体バネ(45)の上側側板(48)に固
定されている。シリンダ(51)は気体バネ(45)の下側側板
(48)に剛体接続されている。ピストンロッド(52)がシリ
ンダ(51)の両端から出た状態で、シリンダ(51)の両端部
には密封式の案内リング(53)が挿入されている。作業時
には、気体バネ(45)が収穫機構(15)の高さ方向移動運動
によって伸びたり縮んだりした時に、気体バネ(45)の2
つの側板(48)が互いに接近・離反し、ピストンロッド(5
2)はシリンダ(51)内を滑動する。シリンダ(51)内のピス
トンロッド(52)の移動を妨害する要素はないので、収穫
機構(15)の作業時の重量軽減を容易に行うことができ
る。
【0026】引上げジャッキ(46)によって収穫機構(15)
を引き上げるために、引上げジャッキ(46)を伸ばすため
のピストン(54)が備えられている。このピストン(54)は
ピストンロッド(52)に滑動自在に装着されて、シリンダ
(51)を2つのチャンバ (55,56) に分離している。各チ
ャンバには導管 (57,58) を介して圧力流体が供給され
る。作業時にはシリンダ(51)の下側チャンバ(56)は空
で、ピストン(54)の下面(60)は上側チャンバ内の流体の
力で下側案内リング(53)に当接している。また、ピスト
ン(54)の上面(61)は、引上げジャッキ(46)のピストンロ
ッド(52)の少し上方に配置されたカラー(62)に当接す
る。ピストン(54)の上面(61)とピストンロッド(52)のカ
ラー(62)との間には一定の遊び(63)が存在するので、作
業時にピストン(54)が気体バネ(45)の機能を妨げること
はない。使用者が収穫機構(15)を引き上げる時には、ト
ラクタ(2) からシリンダ(51)の下側チャンバ(56)へ流体
を供給して、ピストン(54)を上方へ移動させる。ピスト
ン(54)がピストンロッド(52)のカラー(62)を上方へ押し
始めると、引上げジャッキ(46)と気体バネ(45)とが伸び
る。こうして、ピストン(54)がストロークの端部に達す
るまでピストン(54)とピストンロッド(52)とが並進移動
する。引き上げられた位置では収穫機構(15)は地面と少
なくともほぼ平行に延び、気体バネ(45)の作用は無効に
なる(図8)。
を引き上げるために、引上げジャッキ(46)を伸ばすため
のピストン(54)が備えられている。このピストン(54)は
ピストンロッド(52)に滑動自在に装着されて、シリンダ
(51)を2つのチャンバ (55,56) に分離している。各チ
ャンバには導管 (57,58) を介して圧力流体が供給され
る。作業時にはシリンダ(51)の下側チャンバ(56)は空
で、ピストン(54)の下面(60)は上側チャンバ内の流体の
力で下側案内リング(53)に当接している。また、ピスト
ン(54)の上面(61)は、引上げジャッキ(46)のピストンロ
ッド(52)の少し上方に配置されたカラー(62)に当接す
る。ピストン(54)の上面(61)とピストンロッド(52)のカ
ラー(62)との間には一定の遊び(63)が存在するので、作
業時にピストン(54)が気体バネ(45)の機能を妨げること
はない。使用者が収穫機構(15)を引き上げる時には、ト
ラクタ(2) からシリンダ(51)の下側チャンバ(56)へ流体
を供給して、ピストン(54)を上方へ移動させる。ピスト
ン(54)がピストンロッド(52)のカラー(62)を上方へ押し
始めると、引上げジャッキ(46)と気体バネ(45)とが伸び
る。こうして、ピストン(54)がストロークの端部に達す
るまでピストン(54)とピストンロッド(52)とが並進移動
する。引き上げられた位置では収穫機構(15)は地面と少
なくともほぼ平行に延び、気体バネ(45)の作用は無効に
なる(図8)。
【0027】収穫機構(15)はトラクタ(2) の動力取り出
し装置(図示せず)によって駆動される。この動力取り
出し装置は自在継手を有する伸縮式シャフト(64)を介し
てトルク制限器(65)を駆動する(図3)。トルク制限器
(65)は運動伝達装置(67)の駆動軸(66)に装着されてい
る。運動伝達装置(67)は連結構造体(3) と一体な下側ケ
ーシング(68)と、連結ヘッド(19)と一体な上側ケーシン
グ(69)とを有している。運動伝達装置(67)の下側ケーシ
ング(68)の駆動軸(66)は第1の円錐歯車対(70)を介して
中間軸(71)を駆動する。この中間軸(71)の回転軸線が幾
何学軸線(7A)と一致し、第2の円錐歯車対(72)を介して
上側ケーシング(69)の出力軸(73)を駆動する。この出力
軸(73)は、自在継手を備えた別の伸縮式シャフト(74)
(図1,図4,図5) を介して、収穫機構(15)の駆動ケ
ーシング(35)の入力軸(図示せず)を駆動する。この伸
縮式シャフト(74)の自在継手の作動角度を小さくするた
めに、上側ケーシング(69)の出力軸(73)は、正常作業時
に、収穫機構(15)の駆動ケーシング(35)の駆動軸(図示
せず)と少なくともほぼ同じ高さの所に来る。
し装置(図示せず)によって駆動される。この動力取り
出し装置は自在継手を有する伸縮式シャフト(64)を介し
てトルク制限器(65)を駆動する(図3)。トルク制限器
(65)は運動伝達装置(67)の駆動軸(66)に装着されてい
る。運動伝達装置(67)は連結構造体(3) と一体な下側ケ
ーシング(68)と、連結ヘッド(19)と一体な上側ケーシン
グ(69)とを有している。運動伝達装置(67)の下側ケーシ
ング(68)の駆動軸(66)は第1の円錐歯車対(70)を介して
中間軸(71)を駆動する。この中間軸(71)の回転軸線が幾
何学軸線(7A)と一致し、第2の円錐歯車対(72)を介して
上側ケーシング(69)の出力軸(73)を駆動する。この出力
軸(73)は、自在継手を備えた別の伸縮式シャフト(74)
(図1,図4,図5) を介して、収穫機構(15)の駆動ケ
ーシング(35)の入力軸(図示せず)を駆動する。この伸
縮式シャフト(74)の自在継手の作動角度を小さくするた
めに、上側ケーシング(69)の出力軸(73)は、正常作業時
に、収穫機構(15)の駆動ケーシング(35)の駆動軸(図示
せず)と少なくともほぼ同じ高さの所に来る。
【0028】輸送時には、ロック装置(75)(図1,図
4,図6)によって車輪(14)の案内具(26)の回転は禁止
できる。このロック装置(75)は、変形可能な四辺形(25)
のコンソールに固定された位置決め用ジャッキ(76)と、
車輪(14)の案内具(26)に剛体接続されたレバー(77)とを
有している。作業時には、位置決め用ジャッキ(76)はレ
バー(77)に力を加えないので、車輪(14)はその移動とと
もに幾何学軸線を中心として自動的に向きを決める。一
方、輸送時には、位置決め用ジャッキ(76)が方向決め部
材(78)を介してレバー(77)に力を加える。それによっ
て、車輪(14)は輸送方向(79)を向き、輸送位置に保持さ
れる(図4)。レバー(77)は幾何学軸線 (27A)から両側
へ延びた当接部(80)を有している。各当接部(80)はロー
ラ(81)の形をしており、各ローラ(81)は少なくともほぼ
鉛直方向を向いた軸(82)に回転自在に装着されている。
従って、車輪(14)の方向決定およびロックは容易に行わ
れる。
4,図6)によって車輪(14)の案内具(26)の回転は禁止
できる。このロック装置(75)は、変形可能な四辺形(25)
のコンソールに固定された位置決め用ジャッキ(76)と、
車輪(14)の案内具(26)に剛体接続されたレバー(77)とを
有している。作業時には、位置決め用ジャッキ(76)はレ
バー(77)に力を加えないので、車輪(14)はその移動とと
もに幾何学軸線を中心として自動的に向きを決める。一
方、輸送時には、位置決め用ジャッキ(76)が方向決め部
材(78)を介してレバー(77)に力を加える。それによっ
て、車輪(14)は輸送方向(79)を向き、輸送位置に保持さ
れる(図4)。レバー(77)は幾何学軸線 (27A)から両側
へ延びた当接部(80)を有している。各当接部(80)はロー
ラ(81)の形をしており、各ローラ(81)は少なくともほぼ
鉛直方向を向いた軸(82)に回転自在に装着されている。
従って、車輪(14)の方向決定およびロックは容易に行わ
れる。
【0029】次に、本発明の草刈り機(1) の作動を説明
する。輸送時(図3,図4,図8)には、ジャッキ(8)
によって本体(4) を幾何学軸線(7A)を中心として回転さ
せ、車輪(14)を輸送方向(79)へ向ける。収穫機構(15)を
2つの引上げジャッキ(46)によって地面と少なくともほ
ぼ平行に維持する。草刈り機(1) の本体(4) はほぼトラ
クタ(2) の進行方向へ延びるので、輸送時の操縦は容易
である。また、車庫入れのために必要な場所も小さくて
済む。
する。輸送時(図3,図4,図8)には、ジャッキ(8)
によって本体(4) を幾何学軸線(7A)を中心として回転さ
せ、車輪(14)を輸送方向(79)へ向ける。収穫機構(15)を
2つの引上げジャッキ(46)によって地面と少なくともほ
ぼ平行に維持する。草刈り機(1) の本体(4) はほぼトラ
クタ(2) の進行方向へ延びるので、輸送時の操縦は容易
である。また、車庫入れのために必要な場所も小さくて
済む。
【0030】草刈り機(1) の本体(4) を輸送位置(104)
から作業位置(204) へ移動させるには、位置決め用ジャ
ッキ(76)を用いて車輪(14)を幾何学軸線(27A) を中心と
して回転させ、また、ジャッキ(8) を駆動して本体(4)
を作業位置 (204)へ回転させる。本体(4) は、輸送位置
(104) でも作業位置(204) でも少なくとも1つの車輪(1
4)によって地面上に支持されているので、トラクタの安
定性が維持される。また、運動伝達装置(67)の構造上か
ら、収穫機構(15)は、幾何学軸線(7A)を中心とした回転
可能な任意の位置へ移動させることができる。
から作業位置(204) へ移動させるには、位置決め用ジャ
ッキ(76)を用いて車輪(14)を幾何学軸線(27A) を中心と
して回転させ、また、ジャッキ(8) を駆動して本体(4)
を作業位置 (204)へ回転させる。本体(4) は、輸送位置
(104) でも作業位置(204) でも少なくとも1つの車輪(1
4)によって地面上に支持されているので、トラクタの安
定性が維持される。また、運動伝達装置(67)の構造上か
ら、収穫機構(15)は、幾何学軸線(7A)を中心とした回転
可能な任意の位置へ移動させることができる。
【0031】作業時(図1,図2,図5,図6,図7)
には、ジャッキ(8) が幾何学軸線(7A)を中心にした本体
(4) の回転を禁止する。一方、車輪(14)は幾何学軸線
(27A)を中心として自由に回転することができる。ま
た、引上げジャッキ(46)への作用がなくなるので、収穫
機構(15)は地面の起伏に適合でき、縦方向の両端部 (1
8,24) で重量が軽減されるので、収穫機構(15)は地面
の起伏による障害物を容易に通過することができる。本
発明の範囲を逸脱しない限り、上記の各部材、要素を均
等物で置換して変更することができるということは明ら
かである。
には、ジャッキ(8) が幾何学軸線(7A)を中心にした本体
(4) の回転を禁止する。一方、車輪(14)は幾何学軸線
(27A)を中心として自由に回転することができる。ま
た、引上げジャッキ(46)への作用がなくなるので、収穫
機構(15)は地面の起伏に適合でき、縦方向の両端部 (1
8,24) で重量が軽減されるので、収穫機構(15)は地面
の起伏による障害物を容易に通過することができる。本
発明の範囲を逸脱しない限り、上記の各部材、要素を均
等物で置換して変更することができるということは明ら
かである。
【図1】 農業用トラクタに接続された本発明の切断機
械の作業位置での平面図。
械の作業位置での平面図。
【図2】 図1の作業位置で歯車と噛合ったラックを示
す操縦具の断面図。
す操縦具の断面図。
【図3】 連結構造体と第1の接続装置の一部の輸送位
置での部分断面図。
置での部分断面図。
【図4】 輸送位置での切断機械の平面図。
【図5】 保護具を外して、図1の矢印V方向から見た
時の本発明切断機械の後方側面図。
時の本発明切断機械の後方側面図。
【図6】 保護具を外して、図1の矢印VI方向から見た
時の本発明切断機械の側面図。
時の本発明切断機械の側面図。
【図7】 作業位置での重量軽減・引き上げ具の断面
図。
図。
【図8】 輸送位置での図7の重量軽減・引き上げ具の
断面図。
断面図。
1 草刈り械 2 トラク
タ 3 連結構造体 6 連結装
置 7 第2のジョイント 14 車輪 15 切断機構 16、17 接
続装置 21、22 接続ピボット 27 第1の
ジョイント 28 コンソール 37、38 重
量軽減具 45 気体バネ 46 引上げ
具
タ 3 連結構造体 6 連結装
置 7 第2のジョイント 14 車輪 15 切断機構 16、17 接
続装置 21、22 接続ピボット 27 第1の
ジョイント 28 コンソール 37、38 重
量軽減具 45 気体バネ 46 引上げ
具
Claims (32)
- 【請求項1】(a) トラクタ(2) の連結装置(6) に接続さ
れる連結構造体(3) と、(b) 作業時に作業方向(23)を横
断する方向に延びる切断機構(15)と、(c) 切断機構(15)
の縦方向の第1端部(18)の少なくともほぼ近傍で切断機
構(15)に接続されて、連結構造体(3) に対して切断機構
(15)が前方を向いた幾何学軸線(21A,22A)を中心として
回動できるようにする、切断機構(15)を連結構造体(3)
に接続する第1の接続装置(16)と、(d) 切断機構(15)の
縦方向の第1端部(18)の重量を軽減するための第1の重
量軽減具(37)と、(e) 切断機構(15)の縦方向の第2端部
(24)の近傍に配置されて作業時に地面上を回転する車輪
(14)と、(f) 切断機構(15)の縦方向の第2端部(24)の少
なくともほぼ近傍で切断機構(15)に接続されて車輪(14)
に対して切断機構(15)が高さ方向へ移動できるようにす
る、切断機構(15)に車輪(14)を接続する第2の接続装置
(17)と、(g) 切断機構(15)の縦方向の第の端部(24)の重
量を軽減するための第2の重量軽減具(38)と、を有する
切断機械(1) において、 作業時に、第1の接続装置(16)が連結構造体(3) に対す
る切断機構(15)の高さ方向の移動を可能にし、車輪(14)
が上方に向いた幾何学軸線(27A) を中心として回転でき
ることを特徴とする切断機械。 - 【請求項2】 第1の接続装置(16)が振動アーム(20)を
有し、この振動アーム(20)は第1の接続ピボット(21)を
介して直接または間接的に連結構造体(3) に接続され、
第2の接続ピボット(22)を介して切断機構(15)に接続さ
れていて、作業時には、各接続ピボット (21,22) の幾
何学軸線(21A,22A)は前方を向いている請求項1に記載
の切断機械。 - 【請求項3】 幾何学軸線(21A,22A)が互いに少なくと
もほぼ平行で、上方から見た場合に切断機構(15)の縦方
向軸線(15') に対して45°〜90°、好ましくは約60°の
角度(μ)を成している請求項2に記載の切断機械。 - 【請求項4】 第2の接続ピボット(22)の幾何学軸線(2
2A) が切断機構(15)の少なくともほぼ半分の高さの所に
ある請求項2または3に記載の切断機械。 - 【請求項5】 第2の接続装置(17)が車輪(14)の案内具
(26)と、高さ方向に変形可能な構造体(25)とを含み、案
内具(26)は幾何学軸線(27A) が上方を向いた第1のジョ
イント(27)を介して変形可能な構造体(25)に関節接続さ
れている請求項1〜4のいずれか一項に記載の切断機
械。 - 【請求項6】 変形可能な構造体(25)がコンソール(28)
を有し、案内具(26)は第1のジョイント(27)を介してこ
のコンソール(28)に関節接続されており、このコンソー
ル(28)は切断機構(15)の縦方向軸線(15') に対して少な
くともほぼ直交して延びた2つの連接棒 (29,30) を介
して切断機構(15)に接続されている請求項5に記載の切
断機械。 - 【請求項7】 変形可能な構造体(25)が切断機構(15)の
一部分と共に少なくとも変形可能な略平行四辺形を形成
している請求項6に記載の切断機械。 - 【請求項8】 コンソール(28)が後方且つ上方に延び、
第1のジョイント(27)がこのコンソール(28)の上側にあ
る請求項6または7に記載の切断機械。 - 【請求項9】 第1の重量軽減具(37)が第1の接続装置
(16)に接続されている請求項1〜8のいずれか一項に記
載の切断機械。 - 【請求項10】 第1の重量軽減具(37)が第1の接続装
置(16)と切断機構(15)との間に延びている請求項9に記
載の切断機械。 - 【請求項11】 第2の重量軽減具(38)が第2の接続装
置(17)に接続されている請求項1〜10のいずれか一項に
記載の切断機械。 - 【請求項12】 第2の重量軽減具(38)がコンソール(2
8)と変形可能な構造体(25)の上側連接棒(29)との間に延
びている請求項1〜11のいずれか一項に記載の切断機
械。 - 【請求項13】 2つの重量軽減具(37, 38)の少なくと
も一方が気体バネ(45)を有する請求項1〜12のいずれか
一項に記載の切断機械。 - 【請求項14】 切断機構(15)を地面の上方で少なくと
もほぼ平行に引き上げる少なくとも1つの切断機構(15)
の引上げ具(46)を有する請求項1〜13のいずれか一項に
記載の切断機械。 - 【請求項15】 各接続装置 (16,17) に各々引上げ具
(46)が設けられている請求項15に記載の切断機械。 - 【請求項16】 各引上げ具(46)と対応する重量軽減具
(37,38) とが組み合わされている請求項15に記載の切
断機械。 - 【請求項17】(a) 第1のジョイント(27)の幾何学軸線
(27A) を中心にした車輪(14)の回転が第1のロック装置
(75)によって阻止され、(b) 第1の接続装置(16)が上方
を向いた幾何軸軸線(7A)を有する第2のジョイント(7)
を有し、切断機構は第2のジョイント(7) の幾何学軸線
(7A)を中心として回転させることによって、縦方向軸線
(15') が作業方向を横断する方向に延びる作業位置から
縦方向軸線(15') が輸送方向に対して少なくともほぼ平
行に延びる輸送位置 (104)へ移動することができ、切断
機構(15)の第2のジョイント(7) の幾何学軸線(7A)を中
心にした回転は第2のロック装置によって阻止すること
ができるようになっていて、(c) 作業時には、第2のロ
ック装置が切断機構(15)の第2のジョイント(7) の幾何
学軸線(7A)を中心にした回動を禁止し、車輪(14)は第1
のジョイント(27)の幾何学軸線(27A) を中心として回転
できるようにし、(d) 輸送時には、第1のロック装置(7
5)が第1のジョイント(27)の幾何学軸線(27A) を中心と
した車輪(14)の回転を阻止し、切断機構(15)は第2のジ
ョイント(7) の幾何学軸線(27A) を中心にして回動でき
るようになっている請求項1〜16のいずれか一項に記載
の切断機械。 - 【請求項18】 第2のジョイント(7) が連結構造体
(3) と振動アーム(20)の第1の接続ピボット(21)との間
にある請求項2〜17のいずれか一項に記載の切断機械。 - 【請求項19】 第1のジョイント(27)の幾何学軸線(2
7A) が第2のジョイント(7) の幾何学軸線(7A)に対して
少なくともほぼ平行である請求項17または18に記載の切
断機械。 - 【請求項20】 切断機構(15)の第2のジョイント(7)
の軸線(7A)を中心とした輸送位置(104) から作業位置(2
04) への移動が操縦具(8) によって行われる請求項17〜
19のいずれか一項に記載の切断機械。 - 【請求項21】 第2のロック装置の少なくとも一部分
が操縦具(8) によって構成されている請求項20に記載の
切断機械。 - 【請求項22】 輸送時に、位置決め具(76)の作用で車
輪(14)を輸送方向へ向けるための方向決定具(78)を第1
のロック装置(75)が備えている請求項17〜21のいずれか
一項に記載の切断機械。 - 【請求項23】 位置決め具(76)が方向決定具(78)を介
してレバー(77)に力を加え、レバー(77)は車輪(14)の案
内具(26)に剛体接続され且つ第1のジョイント(27)の幾
何学軸線(27A) の両側に各当接部(80)を有する請求項22
に記載の切断機械。 - 【請求項24】 レバー(77)と方向決め具(78)とが第1
のジョイント(27)の幾何学軸線(27A) に対して少なくと
もほぼ平行な軸線(82)を中心に回転する少なくとも1つ
のローラ(81)を介して接触する請求項23に記載の切断機
械。 - 【請求項25】 車輪(14)は作業時には作業具 (33,3
4) の少なくとも一部分の後方へ延び、輸送時には切断
機構(15)の延長線上に来る請求項17〜24のいずれか一項
に記載の切断機械。 - 【請求項26】 連結構造体(3) が、トラクタ(2) の連
結装置(6) の3つの連結点(5) に接続される3つの連結
点を有する請求項1〜25のいずれか一項に記載の切断機
械。 - 【請求項27】 操縦具(8) が少なくとも1つのジャッ
キによって構成されている請求項20または21に記載の切
断機械。 - 【請求項28】 ジャッキ(8) が第1の接続装置(16)に
駆動接続されている請求項27に記載の切断機械。 - 【請求項29】 ジャッキ(8) が連結構造体(3) に固定
され且つ互いに反対方向へ延びた2つのシリンダ(9)
と、各シリンダ(9) 内に滑動自在に収容された2つのピ
ストン(10)とを有し、2つのピストン(10)の間はラック
(11)で連結され、このラック(11)は第2のジョイント
(7) の幾何学軸線(7A)に同心な歯車(13)と噛合ってお
り、この歯車(13)は第1の接続装置(16)に接続されてい
る請求項28に記載の切断機械。 - 【請求項30】 ジャッキ(8) が油圧ジャッキである請
求項27〜29のいずれか一項に記載の切断機械。 - 【請求項31】 位置決め具(76)が少なくとも1つの油
圧ジャッキを有する請求項22〜24のいずれか一項に記載
の切断機械。 - 【請求項32】 草刈り機である請求項1〜31のいずれ
か1項に記載の切断機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9206017 | 1992-05-14 | ||
| FR9206017A FR2691041B1 (fr) | 1992-05-14 | 1992-05-14 | Machine de coupe, notamment faucheuse, s'adaptant aisement au relief du sol. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630624A true JPH0630624A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=9429896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5136904A Withdrawn JPH0630624A (ja) | 1992-05-14 | 1993-05-14 | 地面の起伏に容易に適応する切断機械、特に草刈り機 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5423165A (ja) |
| EP (1) | EP0570314B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0630624A (ja) |
| AT (1) | ATE143214T1 (ja) |
| DE (1) | DE69304993T2 (ja) |
| DK (1) | DK0570314T3 (ja) |
| ES (1) | ES2092795T3 (ja) |
| FR (1) | FR2691041B1 (ja) |
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