JPH0630651Y2 - スクリュー式コンベア装置に於ける筒状ラベル用ポジショナー - Google Patents
スクリュー式コンベア装置に於ける筒状ラベル用ポジショナーInfo
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- JPH0630651Y2 JPH0630651Y2 JP1989063502U JP6350289U JPH0630651Y2 JP H0630651 Y2 JPH0630651 Y2 JP H0630651Y2 JP 1989063502 U JP1989063502 U JP 1989063502U JP 6350289 U JP6350289 U JP 6350289U JP H0630651 Y2 JPH0630651 Y2 JP H0630651Y2
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- Labeling Devices (AREA)
- Screw Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は筒状のラベルが外嵌された罐や瓶容器の如き物
品を移送する際に筒状ラベルを掻き降ろしてその位置決
めを行うことができるスクリュー式コンベア装置に於け
る筒状ラベル用ポジショナーに関する。
品を移送する際に筒状ラベルを掻き降ろしてその位置決
めを行うことができるスクリュー式コンベア装置に於け
る筒状ラベル用ポジショナーに関する。
(従来の技術) 従来、この種のラベルを装着した物品の移送とラベルの
掻き降ろしとの両作業を行う手段として、実開昭63−12
0809号公報所載のものが存在する。
掻き降ろしとの両作業を行う手段として、実開昭63−12
0809号公報所載のものが存在する。
この従来のものは、第5図の如く、ラベル14が外嵌され
た容器2を移送するためのスクリュー3eの送り溝4内
に、弾力性を有する摩擦材20を設けたものである。
た容器2を移送するためのスクリュー3eの送り溝4内
に、弾力性を有する摩擦材20を設けたものである。
係る手段によれば、筒状ラベル14が上部に外嵌された瓶
容器2をスクリュー3eの螺旋状の送り溝4に係合させて
一定ピッチで移送させる際に、同図(ロ)の如くラベル
14を摩擦材20との接触によって順次掻き降ろすことがで
きる。従って、ラベル専用の掻き降ろし装置をスクリュ
ー式コンベア装置とは別個に設置する必要がなく、省ス
ペース化が図れる利点がある。
容器2をスクリュー3eの螺旋状の送り溝4に係合させて
一定ピッチで移送させる際に、同図(ロ)の如くラベル
14を摩擦材20との接触によって順次掻き降ろすことがで
きる。従って、ラベル専用の掻き降ろし装置をスクリュ
ー式コンベア装置とは別個に設置する必要がなく、省ス
ペース化が図れる利点がある。
(考案が解決しようとする課題) 而して、この種ラベル装着作業では、同一サイズの容器
をその搬送対象とする場合であっても容器に装着するラ
ベル14のサイズ変更等に応じて、ラベル14の掻き降ろし
寸法Lも適宜変更させねばらならい場合がある。
をその搬送対象とする場合であっても容器に装着するラ
ベル14のサイズ変更等に応じて、ラベル14の掻き降ろし
寸法Lも適宜変更させねばらならい場合がある。
しかしながら、従来の手段では、容器外周のラベル14は
スクリュー3eの摩擦材20と接触して移送される期間中は
その掻き降ろしが継続して行われ、ラベル14の下降量と
摩擦材20の全長寸法とは正比例状態となる。従って、例
えばラベル14の下降量を変更させる必要が生じても、簡
易に変更が行えない。ラベル14の下降量を増減変更する
には、スクリュー3eに装着された摩擦材20を他の寸法の
摩擦材と変更するか、或いはスクリュー3e自体を異なる
長さの摩擦材を具備した他のものと変更させねばならな
い。よって、係る変更作業が非常に煩雑で、その作業性
の面で問題点を有していた。
スクリュー3eの摩擦材20と接触して移送される期間中は
その掻き降ろしが継続して行われ、ラベル14の下降量と
摩擦材20の全長寸法とは正比例状態となる。従って、例
えばラベル14の下降量を変更させる必要が生じても、簡
易に変更が行えない。ラベル14の下降量を増減変更する
には、スクリュー3eに装着された摩擦材20を他の寸法の
摩擦材と変更するか、或いはスクリュー3e自体を異なる
長さの摩擦材を具備した他のものと変更させねばならな
い。よって、係る変更作業が非常に煩雑で、その作業性
の面で問題点を有していた。
また、他の問題点として、前記従来のものでは、螺旋状
の摩擦材20がラベル14に接触して回転するために、該摩
擦材20はラベル14に対して下降力を生じさせるだけでは
なく捻じり力も同時に発生させる。これは、ラベル14と
摩擦材20との接触位置がスクリュー3eの回転に連れて順
次その螺旋方向に沿って移動するからである。従って、
ラベル14が軟質の場合等にはラベル14がその捻じりに原
因して多大な皺を発生する様な事態を来たし、体裁の良
いラベル装着が困難となる難点を生じていた。
の摩擦材20がラベル14に接触して回転するために、該摩
擦材20はラベル14に対して下降力を生じさせるだけでは
なく捻じり力も同時に発生させる。これは、ラベル14と
摩擦材20との接触位置がスクリュー3eの回転に連れて順
次その螺旋方向に沿って移動するからである。従って、
ラベル14が軟質の場合等にはラベル14がその捻じりに原
因して多大な皺を発生する様な事態を来たし、体裁の良
いラベル装着が困難となる難点を生じていた。
それ故、本考案はスクリュー式コンベア装置にラベルの
掻き降ろし装置を備えさせて係る装置の省スペース化を
図る場合に於いて、ラベルの下降量の増減変更を容易に
行わせ、且つ下降させるラベルに不当な捻じり力等を作
用させずに適切美麗なラベルの掻き降ろし装着を可能な
らしめることを、その目的とする。
掻き降ろし装置を備えさせて係る装置の省スペース化を
図る場合に於いて、ラベルの下降量の増減変更を容易に
行わせ、且つ下降させるラベルに不当な捻じり力等を作
用させずに適切美麗なラベルの掻き降ろし装着を可能な
らしめることを、その目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案は従来の如くスクリューの外周面に螺旋状の摩擦
材を設けるのではなく、スクリュー式コンベア装置の搬
送経路の一部分にラベルを直接下向きに掻き降すための
手段を搬送作業の支障にならない用に一体的に組み込
み、もって上記従来の課題を解決せんとするものであ
る。
材を設けるのではなく、スクリュー式コンベア装置の搬
送経路の一部分にラベルを直接下向きに掻き降すための
手段を搬送作業の支障にならない用に一体的に組み込
み、もって上記従来の課題を解決せんとするものであ
る。
すなわち、第1に本考案は、外周面に螺旋状の送り溝4
を形成してなるスクリュー3が回転自在に設けられ、筒
状のラベル14の下端部が上方から外嵌されたラベル装着
物2を前記スクリュー3に沿って移送可能に構成し、し
かも、該ラベル14をラベル装着物2に対して下方に掻き
降ろすための掻き降ろし手段を備えたスクリュー式コン
ベア装置において、前記スクリュー3の一部外周面には
切欠溝部13が設けられ、且つ前記掻き降ろし手段は、ラ
ベル装着物2の移送経路側に対面するように前記切欠溝
部13に設けられたラベル掻き降ろし用回転体7からな
り、該ラベル掻き降ろし用回転体7は、切欠溝部13の位
置に移送されたラベル装着物2のラベル14を所定の位置
まで下降すべく、前記スクリュー3の回転動作とは独立
して下向きに回転自在に設けられてなる、スクリュー式
コンベア装置に於ける筒状ラベル用ポジショナーであ
る。
を形成してなるスクリュー3が回転自在に設けられ、筒
状のラベル14の下端部が上方から外嵌されたラベル装着
物2を前記スクリュー3に沿って移送可能に構成し、し
かも、該ラベル14をラベル装着物2に対して下方に掻き
降ろすための掻き降ろし手段を備えたスクリュー式コン
ベア装置において、前記スクリュー3の一部外周面には
切欠溝部13が設けられ、且つ前記掻き降ろし手段は、ラ
ベル装着物2の移送経路側に対面するように前記切欠溝
部13に設けられたラベル掻き降ろし用回転体7からな
り、該ラベル掻き降ろし用回転体7は、切欠溝部13の位
置に移送されたラベル装着物2のラベル14を所定の位置
まで下降すべく、前記スクリュー3の回転動作とは独立
して下向きに回転自在に設けられてなる、スクリュー式
コンベア装置に於ける筒状ラベル用ポジショナーであ
る。
また、第2に本考案は、上記構成に於いて、ラベル装着
物2の移送経路を隔ててラベル掻き降ろし用回転体7と
対峙する位置には、該ラベル掻き降ろし用回転体7と対
をなしてラベル装着物2のラベル掻き降ろしを行うため
の他のラベル掻き降ろし用回転体7aが、前記一方のラベ
ル掻き降ろし用回転体7と動速度で下向きに駆動回転可
能に設けたものである。
物2の移送経路を隔ててラベル掻き降ろし用回転体7と
対峙する位置には、該ラベル掻き降ろし用回転体7と対
をなしてラベル装着物2のラベル掻き降ろしを行うため
の他のラベル掻き降ろし用回転体7aが、前記一方のラベ
ル掻き降ろし用回転体7と動速度で下向きに駆動回転可
能に設けたものである。
更に、第3に本考案は、上記何れかの構成に於いて、切
欠溝部13が、スクリュー3によるラベル装着物2の移送
を一時停止させるべくスクリュー3の螺旋状の送り溝4
に連設する非螺旋状の円周溝状に形成されてなり、且つ
ラベル掻き降ろし用回転体7が前記切欠溝部13に位置す
る支持軸6にベアリング8を介して該支持軸6に相対し
て空転可能に嵌合装着されて別途設けられた電動機11に
より駆動回転力が付与それるローラとして構成されたも
のである。
欠溝部13が、スクリュー3によるラベル装着物2の移送
を一時停止させるべくスクリュー3の螺旋状の送り溝4
に連設する非螺旋状の円周溝状に形成されてなり、且つ
ラベル掻き降ろし用回転体7が前記切欠溝部13に位置す
る支持軸6にベアリング8を介して該支持軸6に相対し
て空転可能に嵌合装着されて別途設けられた電動機11に
より駆動回転力が付与それるローラとして構成されたも
のである。
(作用) 上記構成を特徴とする装置に於いては、スクリュー3に
沿って移送されるラベル装着物2が切欠溝部13に到達し
た際に、ラベル掻き降ろし用回転体7をそのラベル14に
当接させて回転させることによりその掻き降ろしが行え
る。
沿って移送されるラベル装着物2が切欠溝部13に到達し
た際に、ラベル掻き降ろし用回転体7をそのラベル14に
当接させて回転させることによりその掻き降ろしが行え
る。
而して、係るラベル14の下降寸法は、ラベル掻き降ろし
用回転体7の回転角度に正比例することとなるが、該ラ
ベル掻き降ろし用回転体7はスクリュー3とは独立して
回転自在であるから、その回転数等はスクリュー3とは
個別に設定可能となる。よって、ラベル14の下降量はラ
ベル掻き降ろし用回転体7の回転角度を適宜変更して任
意に変更できることとなる。
用回転体7の回転角度に正比例することとなるが、該ラ
ベル掻き降ろし用回転体7はスクリュー3とは独立して
回転自在であるから、その回転数等はスクリュー3とは
個別に設定可能となる。よって、ラベル14の下降量はラ
ベル掻き降ろし用回転体7の回転角度を適宜変更して任
意に変更できることとなる。
また、ラベル掻き降ろし用回転体7はスクリュー3の一
部外周面に設けられた切欠溝部13に配置して下向きに回
転すべく設けられているから、該ラベル掻き降ろし用回
転体7によって掻き降ろされるラベル14に不当な捻じり
力を作用させることも解消される。
部外周面に設けられた切欠溝部13に配置して下向きに回
転すべく設けられているから、該ラベル掻き降ろし用回
転体7によって掻き降ろされるラベル14に不当な捻じり
力を作用させることも解消される。
更に、上記第2の構成に於いては、相互に対峙して設け
られた一対のラベル掻き降ろし用回転体7,7aを、ラベ
ル装着物2のラベル14の両側に接触させて、その両側を
均等に掻き降ろすことができて、その掻き降ろし作業が
より一層正確なものとなる。
られた一対のラベル掻き降ろし用回転体7,7aを、ラベ
ル装着物2のラベル14の両側に接触させて、その両側を
均等に掻き降ろすことができて、その掻き降ろし作業が
より一層正確なものとなる。
更に、上記第3の構成に置いては、スクリュー3で移送
させるラベル装着物2を非螺旋状の円周溝状に形成され
た切欠溝部13の位置で一時停止させることができるか
ら、ラベル14の掻き降ろし作業をラベル装着物2の停止
時に正確に行えると同時に、スクリュー3によるラベル
装着物2の移送作業もスムースなものとなる。また、ラ
ベル掻き降ろし用回転体7がスクリュー3の支持軸6に
空転可能に嵌合されて電動機11にて回転駆動されるロー
ラとして構成されてなるために、係るラベル掻き降ろし
用回転体7はスクリュー3とは独立して独自に駆動回転
できることは勿論のこと、その構成は非常に簡易であ
る。
させるラベル装着物2を非螺旋状の円周溝状に形成され
た切欠溝部13の位置で一時停止させることができるか
ら、ラベル14の掻き降ろし作業をラベル装着物2の停止
時に正確に行えると同時に、スクリュー3によるラベル
装着物2の移送作業もスムースなものとなる。また、ラ
ベル掻き降ろし用回転体7がスクリュー3の支持軸6に
空転可能に嵌合されて電動機11にて回転駆動されるロー
ラとして構成されてなるために、係るラベル掻き降ろし
用回転体7はスクリュー3とは独立して独自に駆動回転
できることは勿論のこと、その構成は非常に簡易であ
る。
(実施例) 以下、本考案の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図中、1は瓶容器2を載置移送させるためのベルト
コンベアを示す。3は該ベルトコンベア1の一側部に沿
って設けられたスクリューで、外周面に断面円弧状の送
り溝4を螺旋状に形成した二つのスクリュー本体5,5a
を電動機等(図示せず)によって駆動回転自在な一本の
支持軸6に直列状態に外嵌させて止着したものである。
コンベアを示す。3は該ベルトコンベア1の一側部に沿
って設けられたスクリューで、外周面に断面円弧状の送
り溝4を螺旋状に形成した二つのスクリュー本体5,5a
を電動機等(図示せず)によって駆動回転自在な一本の
支持軸6に直列状態に外嵌させて止着したものである。
13は該両スクリュー本体5,5aの相互間に形成された間
隙部として形成された切欠溝部で、非螺旋状の円周溝に
形成されているが、当該切欠溝部13には各スクリュー本
体5,5aの送り溝4,4の端部が夫々連設されている。
15,15aは各スクリュー本体5,5aの端部に設けられた
凹状の面取部で、切欠溝部13内へのラベル装着物2の入
出ををスムースに行わせるものである。
隙部として形成された切欠溝部で、非螺旋状の円周溝に
形成されているが、当該切欠溝部13には各スクリュー本
体5,5aの送り溝4,4の端部が夫々連設されている。
15,15aは各スクリュー本体5,5aの端部に設けられた
凹状の面取部で、切欠溝部13内へのラベル装着物2の入
出ををスムースに行わせるものである。
7は前記切欠溝部13の位置に介装されたラベル掻き降ろ
し用ローラで、本考案に係るラベル掻き降ろし用回転体
の一例に相当するものであるが、当該ローラ7はスクリ
ュー3の支持軸6に対して空転可能となる様に該支持軸
6にベアリング8を介して嵌挿されている。10は該ロー
ラ7に摩擦伝導等により回転駆動力を付与するための駆
動用ローラで、電動機11により駆動回転自在である。
し用ローラで、本考案に係るラベル掻き降ろし用回転体
の一例に相当するものであるが、当該ローラ7はスクリ
ュー3の支持軸6に対して空転可能となる様に該支持軸
6にベアリング8を介して嵌挿されている。10は該ロー
ラ7に摩擦伝導等により回転駆動力を付与するための駆
動用ローラで、電動機11により駆動回転自在である。
7aは前記ローラ7と対をなす他方のラベル掻き降ろし用
ローラで、コンベア1の他側縁側に前記一方のローラ7
と対峙して設けられて、電動機11aにより前記他方のロ
ーラ7と同一速度で駆動回転自在である。また、両掻き
降ろし用ローラ7,7aの外周面はラベルとの滑りが生じ
ない様にゴム等のコーティング或いは凹凸が適宜設けら
れている。12は一方の掻き降ろし用ローラ7aの位置を除
いてベルトコンベア1の他側縁側に設けられた固定ガイ
ドである。
ローラで、コンベア1の他側縁側に前記一方のローラ7
と対峙して設けられて、電動機11aにより前記他方のロ
ーラ7と同一速度で駆動回転自在である。また、両掻き
降ろし用ローラ7,7aの外周面はラベルとの滑りが生じ
ない様にゴム等のコーティング或いは凹凸が適宜設けら
れている。12は一方の掻き降ろし用ローラ7aの位置を除
いてベルトコンベア1の他側縁側に設けられた固定ガイ
ドである。
本実施例は以上の構成からなり、次にその使用例並びに
作用について説明する。
作用について説明する。
先ず、筒状のラベル14を上部に外嵌してなる瓶容器2を
ベルトコンベア1上に供給させてスクリュヘー3の送り
溝4に一部嵌入させれば、該瓶容器2は回転するスクリ
ュー3の送り溝4の規制を受けて下流側へ移送される。
上流側のスクリュー本体5の送り溝4によってガイドさ
れる瓶容器2は、その後該送り溝4と連設した切欠溝部
13の位置にガイドされるが、該切欠溝部13は非螺旋状の
円周溝状に形成されているから、ベルトコンベア1の移
動やスクリュー3の回転が続行されているにも拘わらず
その移送が一時中断される。また、その後後段側のスク
リュー本体5aの送り溝4がラベル装着物2側に回転して
くれば再度瓶容器2の移送が再開されることとなる。
ベルトコンベア1上に供給させてスクリュヘー3の送り
溝4に一部嵌入させれば、該瓶容器2は回転するスクリ
ュー3の送り溝4の規制を受けて下流側へ移送される。
上流側のスクリュー本体5の送り溝4によってガイドさ
れる瓶容器2は、その後該送り溝4と連設した切欠溝部
13の位置にガイドされるが、該切欠溝部13は非螺旋状の
円周溝状に形成されているから、ベルトコンベア1の移
動やスクリュー3の回転が続行されているにも拘わらず
その移送が一時中断される。また、その後後段側のスク
リュー本体5aの送り溝4がラベル装着物2側に回転して
くれば再度瓶容器2の移送が再開されることとなる。
ここに、前記ラベル装着物2が切欠溝部13の位置に移送
された際には、一対のラベル掻き降ろしローラ7,7aが
瓶容器2のに上部に外嵌されたラベル14の両側面に接触
する。よって、その際に電動機11,11aを作動させて両
ローラ7,7aを回転させれば、ラベル14を瓶容器2に沿
って掻き降ろして、ラベル14の瓶容器2の所望の高さ位
置へのボジショニングが行える。当該ラベルの掻き降ろ
し作業はラベル装着物2の移送停止時に行えるから確実
に行え、また二つのローラ7,7aをラベル14の両側面部
に夫々個々に接触させることができるから、ラベル14に
不当な傾き等を生じさせる虞れもない。
された際には、一対のラベル掻き降ろしローラ7,7aが
瓶容器2のに上部に外嵌されたラベル14の両側面に接触
する。よって、その際に電動機11,11aを作動させて両
ローラ7,7aを回転させれば、ラベル14を瓶容器2に沿
って掻き降ろして、ラベル14の瓶容器2の所望の高さ位
置へのボジショニングが行える。当該ラベルの掻き降ろ
し作業はラベル装着物2の移送停止時に行えるから確実
に行え、また二つのローラ7,7aをラベル14の両側面部
に夫々個々に接触させることができるから、ラベル14に
不当な傾き等を生じさせる虞れもない。
而して、前記一対のラベル掻き降ろし用ローラ7,7aは
螺旋状に回転しておらず、ラベル14を鉛直方向に沿う下
方向に下降させるだけであるから、該ラベル14に捻じり
等は一切生じさせず、不当な皺を発生させない。よっ
て、その掻き降ろしが終了したラベル14の体裁を良好に
設定できることとなる。
螺旋状に回転しておらず、ラベル14を鉛直方向に沿う下
方向に下降させるだけであるから、該ラベル14に捻じり
等は一切生じさせず、不当な皺を発生させない。よっ
て、その掻き降ろしが終了したラベル14の体裁を良好に
設定できることとなる。
また、ラベル14の下降寸法はローラ7,7aの回転角度に
比例するが、ラベル14の下降寸法の増減変更は只単にロ
ーラ7,7aの回転角度(回転数)を変更するだけでよ
い。係る回転角度の変更はスクリュー3とは別個に設け
られた電動機11,11aの回転数を変更すればよいから容
易に行えるのである。
比例するが、ラベル14の下降寸法の増減変更は只単にロ
ーラ7,7aの回転角度(回転数)を変更するだけでよ
い。係る回転角度の変更はスクリュー3とは別個に設け
られた電動機11,11aの回転数を変更すればよいから容
易に行えるのである。
尚、上記実施例では、ラベル掻き降ろし用回転体7,7a
を一対で設けて、これらをラベル14の両側に接触させ得
る様に構成したが、本考案は必ずしもこの様に構成する
必要はない。例えば一方のローラ7aを除去して、ラベル
掻き降ろし用ローラ7をラベル14の片面側にのみ接触さ
せて掻き降ろす様にしても何ら構わない。係る構成であ
っても、ラベル14が比較的硬質の場合等には適切な掻き
降ろし作業が行える。
を一対で設けて、これらをラベル14の両側に接触させ得
る様に構成したが、本考案は必ずしもこの様に構成する
必要はない。例えば一方のローラ7aを除去して、ラベル
掻き降ろし用ローラ7をラベル14の片面側にのみ接触さ
せて掻き降ろす様にしても何ら構わない。係る構成であ
っても、ラベル14が比較的硬質の場合等には適切な掻き
降ろし作業が行える。
また、上記実施例では、スクリュー3の二つのスクリュ
ー本体5,5a間に設けた間隙部を切欠溝部13として構成
したが、本考案に係る切欠溝部13の具体的な形成手段や
位置、及びその具体的な形態等も決してこれに限定され
ない。
ー本体5,5a間に設けた間隙部を切欠溝部13として構成
したが、本考案に係る切欠溝部13の具体的な形成手段や
位置、及びその具体的な形態等も決してこれに限定され
ない。
例えば、第2図の如く、スクリュー3の端部側から該ス
クリュー3の中心軸に沿った孔16を穿設して、当該スク
リュー3の外周面に一部切欠状態の切欠溝部13を形成し
た上で、支持軸6にベアリングを内装したローラ7を嵌
合させる様にしてもよい。係る手段に置いても該ローラ
7をスクリュー3の外面側に露出させた状態で独立に回
転させてラベルの掻き降ろしを適切に行わせることが可
能である。また、切欠溝部13はスクリュー3の中央部の
みならず、端部側に設けられていても何ら構わないもの
である。
クリュー3の中心軸に沿った孔16を穿設して、当該スク
リュー3の外周面に一部切欠状態の切欠溝部13を形成し
た上で、支持軸6にベアリングを内装したローラ7を嵌
合させる様にしてもよい。係る手段に置いても該ローラ
7をスクリュー3の外面側に露出させた状態で独立に回
転させてラベルの掻き降ろしを適切に行わせることが可
能である。また、切欠溝部13はスクリュー3の中央部の
みならず、端部側に設けられていても何ら構わないもの
である。
更に、本考案は前記ローラ7の具体的なサイズ等も問わ
ず、スクリュー3の送り溝4よりも幅広に設定してもよ
い。また、切欠溝部13は必ずしもスクリュー3の回転継
続中にラベル装着物2の移送を一時停止させるものとし
て形成する必要もない。スクリュー3を間歇回転させて
その回転停止時にラベルの掻き降ろし作業を行わせもよ
いし、またラベル装着物2の移送速度が低速の場合には
ラベル装着物2を移送させながらラベル掻き降ろしを行
うこともできるからである。
ず、スクリュー3の送り溝4よりも幅広に設定してもよ
い。また、切欠溝部13は必ずしもスクリュー3の回転継
続中にラベル装着物2の移送を一時停止させるものとし
て形成する必要もない。スクリュー3を間歇回転させて
その回転停止時にラベルの掻き降ろし作業を行わせもよ
いし、またラベル装着物2の移送速度が低速の場合には
ラベル装着物2を移送させながらラベル掻き降ろしを行
うこともできるからである。
一方、本考案はラベル掻き降ろし用回転体7の構成も上
記の如きローラに限定されず、当該回転体としてはラベ
ルとの摩擦力を大とするブラシを用いてもよい。また、
第3図の如く、スクリュー3の切欠溝部13の位置を通過
する様に配置させたベルト7を循環移動自在に設定し
て、当該ベルト7によってラベル14の掻き降ろしを行わ
せる様にしてもよい。
記の如きローラに限定されず、当該回転体としてはラベ
ルとの摩擦力を大とするブラシを用いてもよい。また、
第3図の如く、スクリュー3の切欠溝部13の位置を通過
する様に配置させたベルト7を循環移動自在に設定し
て、当該ベルト7によってラベル14の掻き降ろしを行わ
せる様にしてもよい。
更に、本考案ではラベル掻き降ろし用回転体7をスクリ
ュー3の回転動作とは独立して回転させる様に構成する
ことが要件であるが、これは上記実施例の如く回転体7
の専用の電動機11を用いる手段に特定されない。例えば
スクリュー3の回転用の駆動系をその駆動力として採用
して、ラベル掻き降ろし用回転体に駆動力を伝達させる
経路にそれ専用のクラッチ付の変速機を設ける等して、
回転体7を個別に回転制御し得る様にしてもよい。ま
た、回転体7に駆動力を付与するための具体的な手段も
摩擦伝導以外のベルト,チャーン,歯車等を適宜使用し
てもよい。
ュー3の回転動作とは独立して回転させる様に構成する
ことが要件であるが、これは上記実施例の如く回転体7
の専用の電動機11を用いる手段に特定されない。例えば
スクリュー3の回転用の駆動系をその駆動力として採用
して、ラベル掻き降ろし用回転体に駆動力を伝達させる
経路にそれ専用のクラッチ付の変速機を設ける等して、
回転体7を個別に回転制御し得る様にしてもよい。ま
た、回転体7に駆動力を付与するための具体的な手段も
摩擦伝導以外のベルト,チャーン,歯車等を適宜使用し
てもよい。
更に、本考案では、スクリュー式コンベア装置の具体的
な構成も上記実施例の如く限定されず、スクリュー3等
の各部の具体的な構成は任意に設計変更自在である。例
えば、第4図の如く、二本のスクリュー3,3を並設し
て、これら各スクリュー3,3に夫々ラベル掻き降ろし
用ローラ7,7を設けたものも、本考案の技術的範囲に
属するものである。
な構成も上記実施例の如く限定されず、スクリュー3等
の各部の具体的な構成は任意に設計変更自在である。例
えば、第4図の如く、二本のスクリュー3,3を並設し
て、これら各スクリュー3,3に夫々ラベル掻き降ろし
用ローラ7,7を設けたものも、本考案の技術的範囲に
属するものである。
その他、本考案はラベル装着物2の具体的な種類も瓶容
器2に限定されず、ラベルが外嵌されるあらゆる物品に
適用できるものである。
器2に限定されず、ラベルが外嵌されるあらゆる物品に
適用できるものである。
(考案の効果) 叙上の様に、本考案はスクリューの一部外周面に設けた
切欠溝部に、スクリューの回転動作とは独立して回転自
在なラベル掻き降ろし用回転体をラベル装着物の移送経
路側に対面させて設けて、切欠溝部の位置に移送された
ラベル装着物のラベルを掻き降ろしできる様に構成した
ために、スクリュー式コンベアと別個の位置にラベル掻
き降ろし装置を設ける必要がなく装置全体のコンパクト
化,省スペース化が図れることは勿論こと、ラベルの下
降寸法の増減変更を行う必要が生じた場合であっても、
従来の如くスクリューに装着された接触体の交換を行う
如き煩雑な作業を行う必要がなく、スクリューとは独立
して回転自在なラベル掻き降ろし用回転体の回転角度を
単に増減させるだけの非常に簡易な調整作業によって対
処できて、その変更作業の対応性に優れ、様々なチュー
ブ高さのポジショニング作業に最適となる格別な効果を
有するに至った。
切欠溝部に、スクリューの回転動作とは独立して回転自
在なラベル掻き降ろし用回転体をラベル装着物の移送経
路側に対面させて設けて、切欠溝部の位置に移送された
ラベル装着物のラベルを掻き降ろしできる様に構成した
ために、スクリュー式コンベアと別個の位置にラベル掻
き降ろし装置を設ける必要がなく装置全体のコンパクト
化,省スペース化が図れることは勿論こと、ラベルの下
降寸法の増減変更を行う必要が生じた場合であっても、
従来の如くスクリューに装着された接触体の交換を行う
如き煩雑な作業を行う必要がなく、スクリューとは独立
して回転自在なラベル掻き降ろし用回転体の回転角度を
単に増減させるだけの非常に簡易な調整作業によって対
処できて、その変更作業の対応性に優れ、様々なチュー
ブ高さのポジショニング作業に最適となる格別な効果を
有するに至った。
しかも、本考案では、ラベル掻き降ろし用回転体が下向
きに回転すべく設けられているために、スクリューの螺
旋状の送り溝に沿う摩擦材でラベルの掻き降ろしを行っ
ていた従来の手段の如くラベルに捻じり力を生じさせて
該ラベルに多大な皺を発生させる様な虞れもなく、美麗
なラベル下降仕上げを行うことができる効果もある。
きに回転すべく設けられているために、スクリューの螺
旋状の送り溝に沿う摩擦材でラベルの掻き降ろしを行っ
ていた従来の手段の如くラベルに捻じり力を生じさせて
該ラベルに多大な皺を発生させる様な虞れもなく、美麗
なラベル下降仕上げを行うことができる効果もある。
更に、ラベル装着物に下端部が下端部が外嵌されたラベ
ル14を、スクリューにおけるラベル装着物の移送部分に
設けられたラベル掻き降ろし回転体で掻き降ろす構成で
あるため、ラベルの径がラベル装着物の径に対してさぼ
と大きく設けていない場合であっても、予めラベル装着
物に外嵌されているラベルを所定の位置まで強制的に確
実に掻き降ろすことが可能となる。
ル14を、スクリューにおけるラベル装着物の移送部分に
設けられたラベル掻き降ろし回転体で掻き降ろす構成で
あるため、ラベルの径がラベル装着物の径に対してさぼ
と大きく設けていない場合であっても、予めラベル装着
物に外嵌されているラベルを所定の位置まで強制的に確
実に掻き降ろすことが可能となる。
従って、ラベル14の径を不必要に大きくする必要がな
く、ラベルの材料コストを削減できると共に、特にラベ
ルを加熱収縮させる場合には、ラベルの収縮誤差を少な
くでき、ラベルの皺やデザインの歪みを効果的に防止す
ることが可能となる。
く、ラベルの材料コストを削減できると共に、特にラベ
ルを加熱収縮させる場合には、ラベルの収縮誤差を少な
くでき、ラベルの皺やデザインの歪みを効果的に防止す
ることが可能となる。
また、本考案のラベル掻き降ろし用回転体と対峙する所
定位置に、該ラベル掻き降ろし用回転体と対をなして回
転する他の回転体を設けた手段によれば、これら一対の
回転体をラベル装着物のラベルの両側に接触させて、そ
の両側を均等に掻き降ろすことができて、その掻き降ろ
し作業がより一層適切且つ美麗に行えるという利点があ
る。
定位置に、該ラベル掻き降ろし用回転体と対をなして回
転する他の回転体を設けた手段によれば、これら一対の
回転体をラベル装着物のラベルの両側に接触させて、そ
の両側を均等に掻き降ろすことができて、その掻き降ろ
し作業がより一層適切且つ美麗に行えるという利点があ
る。
更に、本考案のスクリューで移送させるラベル装着物を
非螺旋状の円周溝状に形成された切欠溝部の位置で一時
停止させる手段によれば、スクリュー回転動作を継続さ
せたままでラベルの掻き降ろし作業をラベル装着物の停
止時に確実に行え、またラベル掻き降ろし用回転体をス
クリューの支持軸に空転可能に嵌合させて電動機にて回
転駆動されるローラとして構成した手段によれば、その
構成は非常に簡易で且つ製作も容易なものとなり、その
実用性は一層大である。
非螺旋状の円周溝状に形成された切欠溝部の位置で一時
停止させる手段によれば、スクリュー回転動作を継続さ
せたままでラベルの掻き降ろし作業をラベル装着物の停
止時に確実に行え、またラベル掻き降ろし用回転体をス
クリューの支持軸に空転可能に嵌合させて電動機にて回
転駆動されるローラとして構成した手段によれば、その
構成は非常に簡易で且つ製作も容易なものとなり、その
実用性は一層大である。
【図面の簡単な説明】 第1図は本考案に係る装置の一実施例を示し、同図
(イ)は一部断面平面図、同図(ロ)は同図(イ)のX
−X線断面図。 第2図乃至第4図は他の実施例を示し、第2図はローラ
の組み込み手段の他の例を示す要部分解斜視図、第3図
は回転体の他の実施例を示す断面図、第4図は二つのス
クリューを設置した場合の平面図。 第5図は従来例を示し、同図(イ)は平面図、同図
(ロ)は断面図。 2……ラベル装着物、3……スクリュー、 4……送り溝、6……支持軸、11……電動機 7,7a……ラベル掻き降ろし用回転体 13……切欠溝部、14……ラベル
(イ)は一部断面平面図、同図(ロ)は同図(イ)のX
−X線断面図。 第2図乃至第4図は他の実施例を示し、第2図はローラ
の組み込み手段の他の例を示す要部分解斜視図、第3図
は回転体の他の実施例を示す断面図、第4図は二つのス
クリューを設置した場合の平面図。 第5図は従来例を示し、同図(イ)は平面図、同図
(ロ)は断面図。 2……ラベル装着物、3……スクリュー、 4……送り溝、6……支持軸、11……電動機 7,7a……ラベル掻き降ろし用回転体 13……切欠溝部、14……ラベル
Claims (3)
- 【請求項1】外周面に螺旋状の送り溝4を形成してなる
スクリュー3が回転自在に設けられ、筒状のラベル14の
下端部が上方から外嵌されたラベル装着物2を前記スク
リュー3に沿って移送可能に構成し、しかも、該ラベル
14をラベル装着物2に対して下方に掻き降ろすための掻
き降ろし手段を備えたスクリュー式コンベア装置に於い
て、前記スクリュー3の一部外周面には切欠溝部13が設
けられ、且つ前記掻き降ろし手段は、ラベル装着物2の
移送経路側に対面するように前記切欠溝部13に設けられ
たラベル掻き降ろし用回転体7からなり、該ラベル掻き
降ろし用回転体7は、切欠溝部13の位置に移送されたラ
ベル装着物2のラベル14を所定の位置まで下降すべく、
前記スクリュー3の回転動作とは独立して下向きに回転
自在に設けられてなることを特徴とするスクリュー式コ
ンベア装置に於ける筒状ラベル用ポジショナー。 - 【請求項2】実用新案登録請求の範囲第1項記載のスク
リュー式コンベア装置に於ける筒状ラベル用ポジショナ
ーに於いて、ラベル装着物2の移送経路を隔ててラベル
掻き降ろし用回転体7と対峙する位置には、該ラベル掻
き降ろし用回転体7と対をなしてラベル装着物2のラベ
ル掻き降ろしを行うための他のラベル掻き降ろし用回転
体7aが、前記一方のラベル掻き降ろし用回転体7と同速
度で下向きに駆動回転可能に設けられてなることを特徴
とするスクリュー式コンベア装置に於ける筒状ラベル用
ポジショナー。 - 【請求項3】実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項
記載のスクリュー式コンベア装置に於ける筒状ラベル用
ポジショナーに於いて、切欠溝部13が、スクリュー3に
よるラベル装着物2の移送を一時停止させるべくスクリ
ュー3の螺旋状の送り溝4に連設する非螺旋状の円周溝
状に形成されてなり、且つラベル掻き降ろし用回転体7
が、前記切欠溝部13に位置する支持軸6にベアリング8
を介して該支持軸6に相対して空転可能に嵌合装着され
て別途設けられた電動機11により駆動回転力が付与され
るローラであることを特徴とするスクリュー式コンベア
装置に於ける筒状ラベル用ポジショナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989063502U JPH0630651Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | スクリュー式コンベア装置に於ける筒状ラベル用ポジショナー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989063502U JPH0630651Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | スクリュー式コンベア装置に於ける筒状ラベル用ポジショナー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034134U JPH034134U (ja) | 1991-01-16 |
| JPH0630651Y2 true JPH0630651Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=31593609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989063502U Expired - Fee Related JPH0630651Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | スクリュー式コンベア装置に於ける筒状ラベル用ポジショナー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630651Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4765121A (en) * | 1987-05-22 | 1988-08-23 | Pdc International Corporation | Banding apparatus with floating mandrel |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1989063502U patent/JPH0630651Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH034134U (ja) | 1991-01-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |