JPH0630714A - ゼリー生地の調製方法 - Google Patents

ゼリー生地の調製方法

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JPH0630714A
JPH0630714A JP4213201A JP21320192A JPH0630714A JP H0630714 A JPH0630714 A JP H0630714A JP 4213201 A JP4213201 A JP 4213201A JP 21320192 A JP21320192 A JP 21320192A JP H0630714 A JPH0630714 A JP H0630714A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 歯ごたえのあるゼリーを製造することを最終
目的とし、キサンタンガムやローカストビーンガムから
なるゲル化剤分散液が均一なもので、粘度が低くて移送
が容易となり、さらにゲル破断強度を高く保つことがで
きるゼリー生地の調製方法を提供すること。 【構成】 キサンタンガムの水分散液を加熱、攪拌して
脱気する工程と、前工程で得られたキサンタンガム分散
液にローカストビーンガムと有機酸ナトリウム塩の水分
散液を加えてゲル化剤分散液とし、該ゲル化剤分散液を
加熱、攪拌してゲル化剤を溶解する工程からなるゼリー
生地の調製方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゼリー生地の調製方法
に関するものであり、詳しくはしこしことしたテクスチ
ャーを有する歯ごたえのあるゼリーを製造するためのゼ
リー生地の調製方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ゼリーを製造する原料は、種々のものが
研究されているが、目的とする歯ごたえのあるゼリーを
製造するには、ゲル化剤としてキサンタンガムとローカ
ストビーンガムとの組み合せが適当であることが知られ
ている。そしてこれらのものを原料として、工業的に有
利なゼリーの製造法の開発が望まれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ゲル化
剤としてキサンタンガムとローカストビーンガムとの混
合物の分散液は、非常に粘度が高く、分散液そのものの
調製に強力なミキサーが必要であり、また、分散液の移
送にも強力なポンプが必要とされる。しかも分散液には
気泡を含みやすく、透明なゼリーを調製するには長時間
の脱気が必要とされるという問題がある。従って従来の
技術では、これらのガムを原料として工業的に有利に製
造する方法は開発されていないのが現状である。
【0004】本発明は上記の問題点に鑑みてなされたも
のであり、歯ごたえのあるゼリーを製造することを最終
目的として、キサンタンガムやローカストビーンガムか
らなるゲル化剤分散液が均一なもので、粘度が低く移送
が容易となり、さらにゲルの破断強度を高く保つことが
できるゼリー生地の調製方法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段および作用】本発明者は、
上記の課題の解決について種々検討したところ、つぎの
ことを知見した。 (1)キサンタンガムとローカストビーンガムのそれぞれ
単独の分散液は、これらの混合分散液に比べて粘度が非
常に低い。 (2)ローカストビーンガムは、冷水には一部膨潤して溶
解するだけで、粘稠な液とはならない。 (3)キサンタンガムの分散液には、多量の気泡が含まれ
るが、ローカストビーンガムの分散液には少ししか含ま
れない。
【0006】即ち、本発明は上記の知見に基づくもので
あり、その要旨は、キサンタンガムの水分散液を加熱、
攪拌して脱気する工程と、前工程で得られたキサンタン
ガム分散液にローカストビーンガムと有機酸ナトリウム
塩の水分散液を加えてゲル化剤分散液とし、該ゲル化剤
分散液を加熱、攪拌してゲル化剤を溶解する工程からな
ることを特徴とするゼリー生地の調製方法と、キサンタ
ンガムの水分散液を加熱、攪拌して脱気する工程と、前
工程で得られたキサンタンガム分散液にローカストビー
ンガムと有機酸ナトリウム塩の水分散液を加えてゲル化
剤分散液とし、該ゲル化剤分散液を加熱、攪拌してゲル
化剤を溶解する工程と、該ゲル化剤溶解液の糖度を調整
した後、水溶液を添加して混合することを特徴とするゼ
リー生地の調製方法である。
【0007】本発明において用いるキサンタンガムは、
グルコース主鎖に2個のマンノースとグルクロン酸より
なる側鎖の付いた構造であり、二重らせん構造をしてい
ると考えられている。 また、ローカストビーンガムは
ガラクトースを側鎖に、マンノースを主鎖に持つ構造を
している。そしてキサンタンガムとローカストビーンガ
ムは、それぞれ単独ではゲル形成能を示さないが、共存
するとキサンタンガムの二重らせん構造部分が、ローカ
ストビーンガムのマンノース鎖と結合して三次元的な網
目構造のゲルを形成するものと考えられている。
【0008】つぎに本発明において、キサンタンガムと
ローカストビーンガムの混合重量比は4:6〜6:4と
なるようにすることが好ましい。即ち表1に示すよう
に、キサンタンガムとローカストビーンガムの混合重量
比とゲルの破断強度(相対値)との関係から、相対的にゲ
ル強度が高い領域(85〜100)は、4:6〜6:4で
ある。
【0009】
【表1】
【0010】そして、キサンタンガムとローカストビー
ンガムの最終配合物中のそれぞれの濃度が、0.3〜1.
6重量%となるように使用することが好ましい。即ち表
2に示すような各ゲル化剤の濃度(%)と生成するゲルの
状態の関係から明かである。
【0011】
【表2】
【0012】キサンタンガムとローカストビーンガム
は、まずキサンタンガムを水に均一に分散して分散液を
調製し、これを加熱、攪拌して同時に脱気する。またこ
の操作とは別に、ローカストビーンガムと有機酸ナトリ
ウム塩を水に均一に分散する。ここでローカストビーン
ガムと有機酸ナトリウム塩を分散させる液は、40℃以
下であることを必要とする。40℃を超える温度では、
ローカストビーンガムの膨潤溶解が進行するので、分散
液が粘稠となって均一な分散液を調製し難くなり、しか
もつぎの段階での分散液の移送に要する時間が長くな
り、工業的な製造技術として不利となるからである。な
お上記の有機酸ナトリウム塩としては、クエン酸ナトリ
ウム、リンゴ酸ナトリウム、酒石酸ナトリウム等が用い
られる。
【0013】次に、加熱、攪拌して脱気を行ったキサン
タンガム分散液に、上記のローカストビーンガムと有機
酸ナトリウム塩の水分散液を加えてゲル化剤分散液とす
る。ここでこのゲル化剤分散液を加熱、攪拌してゲル化
剤を溶解するが、その温度は表3のゲル化剤溶解温度
(品温℃)とゲル破断強度(相対値)との関係に示すよう
に、品温が90℃±10%になるように加熱することが好
ましい。なお、表3に示した試験は、キサンタンガム、
ローカストビーンガムとも0.40%の濃度で使用し、
それぞれの溶解温度まで昇温した後、1分間保持した時
の測定値である。
【0014】
【表3】
【0015】なお、上記の有機酸ナトリウム塩の添加
は、表4のクエン酸ナトリウムの添加時点とゲル強度の
ばらつきとの関係から、ゲル化剤溶解前に添加すること
が好ましい。そして表4のゲル強度のばらつきについ
て、F検定により比較したところ、有意水準5%でゲル
強度のばらつきに差があることが確かめられた。
【0016】
【表4】 (注)クエン酸ナトリウムの濃度は0.5% キサンタンガム、ローカストビーンガムはそれぞれ0.75
%ずつ使用 (1)、(2)とも21個のサンプルのゲル強度の標準偏差
【0017】つぎに上記の加熱溶解したゲル化剤は、冷
却すればそのままゼリー生地となるが、本発明において
は、さらに上記の加熱溶解後に糖度の調整を行う。この
糖度の調整は、加熱、攪拌および必要に応じて脱気をす
ることによっておこなう。つぎに糖度を調整したキサン
タンガムとローカストビーンガムとの混合溶解液に、6
0〜70℃に加温した水溶液を均一に混合する。この水
溶液の温度がこの範囲以下であると、ゲル化剤溶液の温
度が下がりすぎて粘度が高くなり、均一な混合が困難と
なる。また水溶液の温度がこれ以上であると、熱によっ
て風味が損なわれる。ここで水溶液とは、果汁、果実
酒、牛乳、発酵乳、コーヒー、紅茶、コーラ、甘味料、
酸味料、着色料、着香料から選択される1種または2以
上を含む水溶液である。このようにして調製されたゼリ
ー生地は、容器に充填し殺菌した後冷却して、最終目的
である歯ごたえのあるゼリーを製造することができる。
【0018】
【実施例】以下実施例に基いて本発明を説明する。 実施例1.キサンタンガム0.75%(以下%表示はすべ
て重量%)、砂糖12.5%を、水45.0%にミキサー
を用いて均一に分散する(これをAとする)。ローカス
トビーンガム0.75%、クエン酸ナトリウム0.5%
を、35℃の水7.5%にミキサーを用いて均一に分散
する(これをBとする)。さらにクエン酸0.7%、ゼラ
チン0.75%を水7.37%に溶解し、オレンジ5倍濃
縮果汁10%、ブドウ糖果糖液糖(Bx.70)19%と
ともにタンクに入れて混合し、70℃まで加温する(こ
れをCとする)。つぎにAをバキュームニーダー中で加
熱、攪拌して脱気した後、これにBを加えてさらに加
熱、攪拌して品温を90℃とする。 つぎに加熱、攪
拌、脱気によって糖度を23.2に調整する(これをDと
する)。さらに上記のCにオレンジフレーバー0.42%
を加えた後、攪拌しながらDを均一に混合する。この実
施例によって調製されるゼリー生地を用いれば、水分6
5.9%、糖質32.4%、ゲル破断強度4.9N/cm2
の弾力に富むゼリが得られる。そしてみずみずしいオレ
ンジの味も十分に保持される。 (注)ゲル破断強度測定方法 円板型プランジャー0.5cm2, 測定温度 293.
15K ストローク速度 1mm/s, ストローク深度 17
mm サンプルサイズ(円柱)底面半径1.5cm, 高さ2.5
cm 測定機器 RHEONER RE−3305 (株)山電
【0019】
【表5】 実施例1の配合
【0020】実施例2.キサンタンガム0.75%、砂
糖12.5%を、水45.0%にミキサーを用いて均一に
分散する(これをAとする)。ローカストビーンガム0.
75%、クエン酸ナトリウム0.5%を、40℃の水7.
5%にミキサーを用いて均一に分散する(これをBとす
る)。さらにクエン酸0.6%、ゼラチン0.75%、リ
ンゴ酸0.25%、色素0.02%を、水3.50%に溶
解し、りんご5倍濃縮果汁9.0%、アップルピューレ
5.0%、ブドウ糖果糖液糖(Bx.70)19%とともに
タンクに入れて混合し、70℃まで加温する(これをC
とする)。つぎにAをバキュームニーダー中で加熱、攪
拌して脱気した後、これにBを加えてさらに加熱、攪拌
して品温を90℃とする。つぎに加熱、攪拌、脱気によ
って糖度を23.2に調整する(これをDとする)。さら
に上記のCにアップルフレーバー0.12%を加えた
後、攪拌しながらDを均一に混合する。この実施例によ
って調製されるゼリー生地を用いれば、水分65.2
%、糖質33.5%、ゲル破断強度4.9N/cm2の弾
力に富むゼリが得られる。そしてジューシーなりんごの
味も十分に保持される。
【0021】
【表6】 実施例2の配合
【0022】実施例3.キサンタンガム0.75%、砂
糖12.5%を、水45.0%にミキサーを用いて均一に
分散する(これをAとする)。ローカストビーンガム0.
75%、リンゴ酸ナトリウム0.4%を、30℃の水7.
5%にミキサーを用いて均一に分散する(これをBとす
る)。さらにクエン酸0.3%、酒石酸0.4%、色素0.
04%、ゼラチン0.75%を、水11.97%に溶解
し、マスカット6倍濃縮果汁5.0%、ブドウ糖果糖液
糖(Bx.70)19%とともにタンクに入れて混合し、
70℃まで加温する(これをCとする)。つぎにAをバキ
ュームニーダー中で加熱、攪拌して脱気した後、これに
Bを加えてさらに加熱、攪拌して品温を90℃とする。
つぎに加熱、攪拌、脱気によって糖度を23.2に調整
する(これをDとする)。さらに上記のCにマスカットフ
レーバー0.15%を加えた後、攪拌しながらDを均一
に混合する。この実施例によって調製されるゼリー生地
を用いれば、水分65.7%、糖質33.2%、ゲル破断
強度4.9N/cm2の弾力に富むゼリが得られる。そし
て甘酸っぱいマスカットの味も十分に保持される。
【0023】
【表7】 実施例3の配合
【0024】実施例4.キサンタンガム0.75%、砂
糖14.0%を水45.6%にミキサーを用いて均一に分
散する(これをAとする)。ローカストビーンガム0.7
5%、酒石酸ナトリウム0.7%を、40℃の水7.5%
にミキサーを用いて均一に分散する(これをBとす
る)。さらにクエン酸0.3%、酒石酸0.30%、ゼラ
チン0.75%を、水7.13%に溶解し、グレープ6倍
濃縮果汁8.4%、ブドウ糖果糖液糖(Bx.70)19%
とともにタンクに入れて混合し、70℃まで加温する
(これをCとする)。つぎにAをバキュームニーダー中で
加熱、攪拌して脱気した後、これにBを加えてさらに加
熱、攪拌して品温を90℃とする。つぎに加熱、攪拌、
脱気によって糖度を25.3に調整する(これをDとす
る)。さらに上記のCにグレープフレーバー0.06%を
加えた後、攪拌しながらDを均一に混合する。この実施
例によって調製されるゼリー生地を用いれば、水分6
3.9%、糖質35.3%、ゲル破断強度4.9N/cm2
の弾力に富むゼリが得られる。そしてフレッシュで濃厚
なグレープの味も十分に保持される。
【0025】
【表8】 実施例4の配合
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、キサンタンガムとロー
カストビーンガムの分散液をそれぞれ単独に調製し、多
量の気泡が含まれているキサンタンガムの分散液を加
熱、攪拌して脱気し、これにローカストビーンガムと有
機酸ナトリウム塩の分散液を加えてゲル化剤分散液と
し、このゲル化剤分散液を加熱、攪拌してゲル化剤を溶
解してゼリー生地を調製する方法であるから、 (1)両者を混合してから分散する場合に比べて粘度が
低く抑えられ、ままこを含まない均一な分散液となる。
特にローカストビーンガムのままこは、ゼリーとしての
最終製品まで残るので、この段階で均一な分散液を得る
ことは、つぎのような作用効果をもたらす。(イ)ゼリー
生地のゲル破断強度を高く保つことによって、この最終
製品であるゼリーの最大の特徴である歯ごたえを与え
る。(ロ)ゼリーが均一な組織となり、外観上のなめらか
さを与える。 (2)上記と同様にゲル化剤分散液の粘度が低く抑えら
れるので、移送が容易となり工業的な製造技術上有利と
なる。 (3)ローカストビーンガムの分散液を加える前にキサ
ンタンガムの分散液のみで脱気を行うことにより、脱気
効率が著しく向上する。 (4)有機酸ナトリウム塩をゲル化剤溶解前に添加する
ことによって、ゲルの破断強度のばらつきをより小さく
抑えられる。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キサンタンガムの水分散液を加熱、攪拌
    して脱気する工程と、前工程で得られたキサンタンガム
    分散液にローカストビーンガムと有機酸ナトリウム塩の
    水分散液を加えてゲル化剤分散液とし、該ゲル化剤分散
    液を加熱、攪拌してゲル化剤を溶解する工程からなるこ
    とを特徴とするゼリー生地の調製方法。
  2. 【請求項2】 キサンタンガムの水分散液を加熱、攪拌
    して脱気する工程と、前工程で得られたキサンタンガム
    分散液にローカストビーンガムと有機酸ナトリウム塩の
    水分散液を加えてゲル化剤分散液とし、該ゲル化剤分散
    液を加熱、攪拌してゲル化剤を溶解する工程と、該ゲル
    化剤溶解液の糖度を調整した後、水溶液を添加して混合
    することを特徴とするゼリー生地の調製方法。
  3. 【請求項3】 キサンタンガムとローカストビーンガム
    の混合重量比が4:6〜6:4である請求項1、2に記
    載のゼリー生地の調製方法。
  4. 【請求項4】 キサンタンガムとローカストビーンガム
    の最終配合物中のそれぞれの濃度が、0.3〜1.6重量
    %である請求項1、2に記載のゼリー生地の調製方法。
  5. 【請求項5】 ローカストビーンガムと有機酸ナトリウ
    ム塩の水分散液の温度が40℃以下である請求項1、2
    に記載のゼリー生地の調製方法。
  6. 【請求項6】 水溶液が果汁、果実酒、牛乳、発酵乳、
    コーヒー、紅茶、コーラ、甘味料、酸味料、着色料、着
    香料から選択される1種または2以上を含む水溶液であ
    る請求項2に記載のゼリー生地の調製方法。
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