JPH06307480A - 剪断荷重エネルギ吸収装置 - Google Patents

剪断荷重エネルギ吸収装置

Info

Publication number
JPH06307480A
JPH06307480A JP6076104A JP7610494A JPH06307480A JP H06307480 A JPH06307480 A JP H06307480A JP 6076104 A JP6076104 A JP 6076104A JP 7610494 A JP7610494 A JP 7610494A JP H06307480 A JPH06307480 A JP H06307480A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
elements
energy absorbing
absorbing device
mechanical
projecting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6076104A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3495411B2 (ja
Inventor
David C Gertz
シー ガーツ ディヴィッド
Owen S Denman
エス デンマン オーウェン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Energy Absorption Systems Inc
Original Assignee
Energy Absorption Systems Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Energy Absorption Systems Inc filed Critical Energy Absorption Systems Inc
Publication of JPH06307480A publication Critical patent/JPH06307480A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3495411B2 publication Critical patent/JP3495411B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01FADDITIONAL WORK, SUCH AS EQUIPPING ROADS OR THE CONSTRUCTION OF PLATFORMS, HELICOPTER LANDING STAGES, SIGNS, SNOW FENCES, OR THE LIKE
    • E01F15/00Safety arrangements for slowing, redirecting or stopping errant vehicles, e.g. guard posts or bollards; Arrangements for reducing damage to roadside structures due to vehicular impact
    • E01F15/14Safety arrangements for slowing, redirecting or stopping errant vehicles, e.g. guard posts or bollards; Arrangements for reducing damage to roadside structures due to vehicular impact specially adapted for local protection, e.g. for bridge piers, for traffic islands
    • E01F15/145Means for vehicle stopping using impact energy absorbers
    • E01F15/148Means for vehicle stopping using impact energy absorbers mobile arrangements
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R19/00Wheel guards; Radiator guards, e.g. grilles; Obstruction removers; Fittings damping bouncing force in collisions
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R19/00Wheel guards; Radiator guards, e.g. grilles; Obstruction removers; Fittings damping bouncing force in collisions
    • B60R19/02Bumpers, i.e. impact receiving or absorbing members for protecting vehicles or fending off blows from other vehicles or objects
    • B60R19/24Arrangements for mounting bumpers on vehicles
    • B60R19/26Arrangements for mounting bumpers on vehicles comprising yieldable mounting means
    • B60R19/34Arrangements for mounting bumpers on vehicles comprising yieldable mounting means destroyed upon impact, e.g. one-shot type
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F7/00Vibration-dampers; Shock-absorbers
    • F16F7/12Vibration-dampers; Shock-absorbers using plastic deformation of members
    • F16F7/125Units with a telescopic-like action as one member moves into, or out of a second member
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R19/00Wheel guards; Radiator guards, e.g. grilles; Obstruction removers; Fittings damping bouncing force in collisions
    • B60R2019/005Crash attenuators, i.e. means added to highway service vehicles for softening high speed impacts

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Vibration Dampers (AREA)
  • Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Springs (AREA)
  • Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明の目的は、従来技術のもつ問題を解決
できるエネルギ吸収装置を提供することにある。 【構成】 本発明のエネルギ吸収装置(10、80、1
00)は、第1及び第2エレメント(18、82、10
8及び26、88、102)を有している。第1エレメ
ント(18、82、108及び26、88、102)
は、軸線方向に延びており且つ第1位置と第2位置との
間で軸線方向に延びた第1エレメント(18、82、1
08)の部分において分散配置された多数の突出エレメ
ント(28、82、110)を備えている。第2エレメ
ント(26、88、102)は第1エレメント(18、
82、108)に対して軸線方向に移動できるように取
り付けられており、突出エレメント(28、86、11
0)の徐々の変形が、第1エレメント(18、82、1
08)と第2エレメント(26、88、102)との間
の相対軸線方向移動を減速させるように構成されてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衝突車両を減速させる
べく車道に沿って使用するのに適したエネルギ吸収装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、路側エネルギ吸収装置には、衝突
車両を減速させるための減速力を発生させるための多く
の対策が施されてきた。慣性バリヤは、例えば米国特許
Re. 29,544号及び第4,934,661 号において説明されてい
るように、砂のような材料のマスの拡散によるものであ
る。従来の他の装置は、水のような液体の容器を使用し
ており、液体は、衝突時に減速力を発生させる1つ以上
のオリフィスを通って押し出される(米国特許第3,672,
657 号)。米国特許第4,352,484 号には、発泡体が充填
された格子が、衝突時に、隣接する発泡体充填形格子を
介して押される構成の他の対策が説明されている。従来
の他の装置として、曲げによる金属エレメントの変形を
利用するもの(米国特許第4,711,481 号及び第3,211,26
0 号)及び制動エレメントとケーブルとの間に生じる摩
擦力を利用するもの(米国特許第5,022,782 号)があ
る。これらの装置のうち最後に挙げた装置では、ケーブ
ルが軸線方向に沿って配向されており、衝突車両は制動
組立体をケーブルに沿って移動せしめる。この制動組立
体は、ケーブルに対してアルミニウム制動シューを押圧
して減速力を発生させる皿ばねを有している。摩擦のた
め減速時にアルミニウムが磨耗するけれども、発生する
この減速力はかなり大きい。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、従来
技術のもつ問題を解決できるエネルギ吸収装置を提供す
ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によるエネルギ吸
収装置は第1及び第2エレメントを有している。第1エ
レメントは軸線方向に延びており且つ第1位置と第2位
置との間で軸線方向に延びた第1エレメントの部分にお
いて分散配置された多数の突出エレメントを備えてい
る。第2エレメントは第1エレメントに対して軸線方向
に移動できるように取り付けられており、第1及び第2
エレメントは、第1位置と第2位置との間での第2エレ
メントの相対的な軸線方向運動によって第1エレメント
に対して剪断荷重が加え、連続する個々の突出エレメン
トを徐々に変形させることができるように、締まり嵌め
を形成するサイズを有する。突出エレメントのこの徐々
の変形が、第1及び第2エレメントの相対的軸線方向運
動を減速させて、衝突車両を減速させる。
【0005】
【実施例】図1〜図3は、本発明の好ましい第1実施例
を導入したエネルギ吸収装置10の3つの伸長段階を示
し、図1は装置10が使用前の初期位置にある状態、図
2及び図3は装置10が徐々に大きくなる度合いで伸長
した状態を示すものである。図1に示すように、装置1
0はチューブ12を有する。このチューブ12は、その
一端に環状ストッパ14を、他端にアタッチメント16
を支持している。チューブ12内にはロッド18が軸線
方向移動できるように取り付けられており、ロッド18
はストッパ14を貫通している。ロッド18の一端には
アタッチメント20が支持されている。ロッド18は3
つのねじ部22及び3つの小径部24を形成している。
3つの機械エレメント又は機械加工要素26が設けられ
ており、各機械エレメント26は、それぞれの小径部2
4に配置されている。図1に示すように、初期位置では
3つの全ての機械エレメント26がストッパ14から間
隔を隔てており且つ各機械エレメント26が他の機械エ
レメント26から間隔を隔てている。機械エレメント2
6の内径寸法はねじ部22の外径寸法よりも小さく、従
って、機械エレメント26は、ねじ部22に剪断荷重を
加えて該ねじ部22を変形させることなく、機械エレメ
ント26がねじ部22に沿って軸線方向に移動すること
はできない。この干渉(締まり嵌め)の度合いは、機械
エレメント26の内径寸法又はねじ部22の外径寸法を
適正に定めることにより、所望の如く選択できる。
【0006】図1は、エネルギ吸収装置10が使用前の
初期位置にある状態を示す。この位置では、エネルギ吸
収装置10の有効長は、長さL1 に等しい。使用時に
は、ロッド18がチューブ12及びストッパ14に対し
て軸線方向に移動される。図2は中間位置にある装置1
0を示し、この位置では装置10の有効長は長さL2
等しい。ロッド18が図1の位置から図2の位置へと移
動するときには、ロッド18の伸長に対する抵抗は殆ど
ない。なぜならば、機械エレメント26が未だストッパ
14と係合していないからである。装置10が長さL2
に到達すると(図2)、第1機械エレメント26がスト
ッパ14に当接し、これによりストッパ14と係合す
る。ロッド18が更に伸長すると、第1機械エレメント
26に隣接するねじ部22が第1機械エレメント26に
よって変形される。この変形は、ロッド18が図2の位
置から図3の位置に移動するまで続く。エネルギ吸収装
置10が、ひとたび図3に示すようにL3 の有効長に到
達すると、第2機械エレメント26が第1機械エレメン
ト26に当接し、これによりストッパ14と間接的に係
合した状態になる。ロッド18が更に伸長すると、第1
及び第2機械エレメント26の両方がロッド18のねじ
部22に沿って移動する。第3機械エレメント26が第
2機械エレメント26と接触するようになり、これによ
り、エネルギ吸収装置10がより大きな長さ(図示せ
ず)に到達すると、第3機械エレメント26はストッパ
14と係合する。
【0007】図4は、機械エレメント26の1つの作用
を示す拡大断面図である。図4に示すように、ロッド1
8のねじ部22は、隆起部28と凹み領域すなわち溝3
0との交互配列を形成する。隆起部28は全て相互連結
されていて螺旋ねじを形成しているけれども、多数の突
出エレメントを有効に形成する。機械エレメント26
は、隆起部28と干渉するように配置された機械的作用
面32を形成している。機械エレメント26に対するロ
ッド18の相対的な軸線方向運動により、機械的作用面
32は、隆起部28の頂部を切断し、引きちぎり及び曲
げることにより隆起部28を変形させる剪断荷重を加え
る。変形された隆起部の材料34は隣接する溝30内に
変移される。これに関し、溝30は、変形した隆起部の
材料34の実質的に全てを受け入れることができる充分
な大きさをもつ受入れ容積を形成する。これにより、変
形された隆起部の材料34が機械的作用面32の前方に
盛り上がることが防止され、これにより、再現可能且つ
制御可能な減速力の発生が促進される。隆起部28の頂
部のサイズ及び形状が溝30のサイズ及び形状と同じで
あるときは、機械的作用面32と隆起部28との間の干
渉(締め代)を隆起部28の高さの1/2以下にするの
が好ましい。
【0008】図1〜図3に戻って説明すると、使用時に
は、ロッド18は、チューブ12、ストッパ14及び機
械エレメント26に対する軸線方向ストロークで移動す
ることが理解されよう。長さL1 と長さL2 との間では
ロッド18の伸長に対して実質的に抵抗が存在しないの
で、ストロークのこの部分は自由ストロークと呼ぶこと
ができる。装置10が、長さL2 を超えて該長さL2
り大きな最終長さまで伸長すると、ロッド18は減速ス
トロークで移動し、この減速ストロークでは、ロッド1
8と機械エレメント26との間の相対移動によって隆起
部28が変形され、これにより減速力が発生する。この
実施例では、ねじ部22の隆起部28が第1点36と第
2点38との間に配置されている。これらの第1点36
及び第2点38は所望通りに選択できる。使用時におけ
るエネルギ吸収装置10の実際のストロークは、衝突車
両の衝突エネルギに基づいてその一部が定まり、このた
め、所与の任意の場合に異なる割合の隆起部28が変形
される。図5は、エネルギ吸収装置10の商品実施例の
縦断面図である。この実施例でも、図1〜図3の実施例
において使用した参照番号と同じ参照番号が使用されて
いる。図5の実施例では、ストッパ14がチューブ12
の所定位置に溶接されている。アタッチメント16はチ
ューブ12の所定位置に溶接されたナットの形態をなし
ており、アタッチメント20は、互いに溶接され且つロ
ッド18の一端に螺着された2つのナットの形態をなし
ている。この螺着部は、何らかの方法(例えば適当なね
じロックコンパウンドを用いて)で動かないようにする
のが好ましい。
【0009】図5の実施例では、ロッド18のねじ部2
2の外径が1インチ(約25.4mm)であり、隆起部28及
び溝30は8UNCねじとして形成されている。この実
施例では、小径部24の直径は0.855 インチ(約21.7m
m)、ロッド18の全長は約21と1/2インチ(約54.
6cm)である。ロッド18は、小径部にはねじが形成さ
れないようにするグレード(Grade )B7(等級B7)
のねじロッドを回転させることにより形成される。一例
として、この実施例では、機械エレメントすなわちダイ
ス26は、ロッド18に容易に螺合できる中実で剛性の
ある環状リングである。これらのリングは、0.955 イン
チ(約24.3mm)の内径及び1.450 インチ(約36.8mm)の
外径を有し、且つグレードDHのナットを回転させるこ
とにより成形し、(1)ねじの一部を除去して所望の内
径を得ること及び(2)六角形のレンチフラットを除去
することが好ましい。グレードDHのナットが好ましい
理由は、このナットがロッド18よりも硬いからであ
る。慣用的にねじ切りされたねじエレメントを使用する
場合、ねじエレメントが張力で破壊される前に剪断力で
破壊されるようにするには、2つの部品間の干渉(締め
代)を小さくすることが一般に重要である。
【0010】図5の実施例では、2つの機械エレメント
26の内径が同一であり且つねじ部22の外径は一定で
ある。この構成では、ロッド18と機械エレメント26
との間の相対移動により発生する減速力は、約 12,000
lbs.(約 5,400kg)に達する。減速ストロークの間、機
械エレメント26の機械的作用面は或る程度磨耗する。
同一の内径をもつ2つの別々の機械エレメント26を使
用することにより、この形式の磨耗が補償され、且つ減
速力のあらゆる実質的な低減が回避される。所望なら
ば、第2機械エレメント26の内径を第1機械エレメン
ト26の内径より小さくして、ストロークの中間で減速
力を増大させることができる。もちろん、図5に関連し
て上述した好ましい寸法、材料及び特性は商業的な一実
施例を構成することを意図したものに過ぎないと理解す
べきである。これらの構造の詳細は、いかなる意味にお
いても本発明を限定するものではない。上記形式のエネ
ルギ吸収装置は、車道に沿って衝突車両を減速させるた
めの広範囲のセッティングに使用できる。図6及び図7
は取付け構造50の好ましい一実施例を示し、この実施
例は、トラック装着形減衰器(truck mounted attenuat
or、TMA)カートリッジのような前方部52と、反作
用部54、例えば、TMAカートリッジが取り付けられ
るトラックとを含む。取付け構造50は、枢軸60の回
りで枢動する2対の交差リンク58からなる鋏リンク機
構56を有する。リンク58は、変形可能な金属シート
エレメント62を支持している。図6及び図7の取付け
構造50は、係属中の米国特許出願第07/928,980号にお
いて完全に詳細に説明されている。
【0011】図6は、取付け構造50が初期状態にある
ところを示すものである。エネルギ吸収装置10は中央
の枢軸60の間に取り付けられ、図5に示したような初
期の未伸長長さを有している。TMAカートリッジが衝
突車両により衝撃を受けると、車両によって鋏リンク機
構56が圧壊される。図7は中間圧壊段階にあるリンク
機構56を示し、この段階では、中央の両枢軸60が移
動され、互いに大きく間隔を隔てた状態にある。この作
用によってエネルギ吸収装置10が伸長され、且つ機械
エレメント26がロッド18に沿って移動されて隆起部
28を変形させる。エネルギ吸収装置10により発生さ
れるこの減速力は、中央の枢軸60の外方への移動を妨
げ、これにより衝突車両に減速力が加えられる。上記米
国特許出願第07/928,980号において完全に詳細に説明さ
れているように、リンク機構56が更に圧壊されると、
変形可能エレメント62が、リンク機構56の両端部に
押し付けられて圧壊される。鋏リンク機構56には2つ
のエネルギ吸収装置10を使用し、各エネルギ吸収装置
10をリンク機構56のそれぞれの側部に隣接して配置
するのが好ましい。また、この実施例では、変形可能エ
レメント62を12ゲージ鋼で作るのが好ましい。
【0012】本発明は上記特定の実施例に限定されるも
のではなく、多くの変更が可能である。例えば図8は、
エネルギ吸収装置80の第3の好ましい実施例を示して
おり、該実施例は、一端にアタッチメント84が支持さ
れたチューブ82を有している。この実施例の場合に
は、チューブ82の内部にねじ86の配列が形成されて
おり且つチューブ82内には機械エレメント88が配置
されている。この機械エレメント88は、ねじ86と干
渉する寸法をもつ機械的作用面90を形成している。機
械エレメント88にはロッド92が固定されており、該
ロッド92はチューブ82の開端部(図示せず)から軸
線方向に突出している。ロッド92がチューブ82から
軸線方向に突出するとき、機械エレメント88は前述の
ようにしてねじ86を変形させて減速力を発生させる。
図9は、エネルギ吸収装置100を備えた本発明の第4
実施例を示している。この実施例の場合には、機械エレ
メント102が環状であり且つ矩形開口104を形成し
ている。この開口104の周縁部が機械的作用面106
を形成している。開口104にはロッド108が挿通さ
れており、この実施例ではロッド108は矩形の断面形
状を有し、板又はストラップとして形成されている。こ
の実施例では、ロッド108の1つ以上の面に突出エレ
メント110が形成されており、該突出エレメント11
0は、凹み領域112により分離され且つ隆起部として
ではなく不連続のピークとして形成されている。開口1
04を通ってロッド108が移動すると、機械的作用面
106が突出エレメント110を変形させ、前述のよう
にして減速力を発生させる。
【0013】上記のように突出エレメントは不連続の突
出エレメント、平行な隆起部又はねじとして形成でき、
これらは切削、スタンピング、溶着、その他の機械加工
により所定位置に形成される。機械エレメントは変形可
能な突出エレメントの内部に配置するか、その逆の関係
に配置することができる。装置は、上記のような伸長形
として使用できるし、或いは圧縮形としても使用でき
る。多数の機械エレメントを使用する場合には、機械的
作用面の寸法は一定であってもよいし、或いは1つの機
械エレメントから他の機械エレメントへと増大(又は減
少)させることもできる。上記好ましい実施例では、開
口の形状が円形、矩形又は他の所望の断面形状であって
もよいが、機械エレメント又は突出部形成エレメントの
いずれかの形状は環状である。突出エレメントの高さ、
密度及び太さを変えることにより、ストローク中の減速
力を調節すなわち変えることができる。図1〜図5の実
施例では、機械エレメント26が最初はストッパ14か
ら間隔を隔てており、上記自由ストロークを形成する。
この構造は、ロッド18の初期移動によってねじ部22
が変形されるのを防止する手段として機能する。機械エ
レメント26をチューブ12の所定位置に固定して取り
付け且つ小径部24の寸法を適正に定めることにより、
これと同じ結果が得られる。
【0014】上記例では、エネルギ吸収装置10は、ト
ラック装着形減衰器の取付け構造の鋏リンク機構に使用
されている。本発明はこの適用例に限定されるものでは
なく、車道に沿って配置される他のエネルギ吸収取付け
構造にも容易に適用できる。例えば、エネルギ吸収装置
10は、米国特許第3,944,187 号及び第4,583,716 号に
開示された形式の圧壊装置(該装置では、衝突時に平行
ダイアフラムが一体移動するように配置されている)に
も使用できる。同様に、エネルギ吸収装置10は、米国
特許第5,022,782 号に開示された形式の装置にも使用で
きる。例えば、ねじロッド18は延長できるし且つケー
ブルに代えることもでき、機械エレメント26は上記米
国特許第5,022,782 号の制動構造の代わりに使用するこ
ともできる。以上説明した本発明のエネルギ吸収装置
が、予測及び反復でき且つ良く制御できる減速力を発生
させるのに非常に適していることは明白であろう。減速
力プロファイル(retarding force profile) は、減速ス
トロークの間、一定、増大又は減少するように所望通り
に制御できる。また、本発明の装置は、特定用途に適合
するように自由ストローク長を容易に調節できる。本発
明の装置は簡単で信頼性があるけれども、摩擦特性に基
づいて減速力を発生させるものではない。本発明の装置
は、ばねクランプの必要性がなく、広範囲の用途に容易
に適用できる。
【0015】上記詳細な説明は限定的なものではなく例
示であると考えるべきであり、あらゆる均等物を包含す
る特許請求の範囲の記載が本発明の範囲を定めるもので
あると理解すべきである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の好ましい第1実施例によるエネルギ吸
収装置の3つの連続伸長段階のうちの一段階を示す概略
的縦断面図である。
【図2】本発明の好ましい第1実施例によるエネルギ吸
収装置の3つの連続伸長段階のうちの別の一段階を示す
概略的縦断面図である。
【図3】本発明の好ましい第1実施例によるエネルギ吸
収装置の3つの連続伸長段階のうちの更に別の一段階を
示す概略的縦断面図である。
【図4】図2の実施例の拡大概略断面図である。
【図5】本発明の第2実施例を示す断面図である。
【図6】トラック装着形減衰器カートリッジとトラック
との間のリンク機構に取り付けられた図5の実施例を示
す側面図である。
【図7】リンク機構が部分的に押し潰されて図5のエネ
ルギ吸収装置が部分的に伸長した状態を示す図6の構造
の側面図である。
【図8】本発明の第3実施例を示す概略断面図である。
【図9】本発明の第4実施例を示す概略斜視図である。
【符号の説明】
10 エネルギ吸収装置 12 チューブ 14 ストッパ 16 アタッチメント 18 ロッド 20 アタッチメント 22 ねじ部 24 小径部 26 機械エレメント(ダイス) 28 隆起部 30 凹み領域(溝) 32 機械的作用面 34 隆起部の材料 36 第1点 38 第2点 50 取付け構造 52 前方部 54 反作用部 56 鋏リンク機構 58 交差リンク 60 枢軸 62 金属シートエレメント(変形可能エレメント) 80 エネルギ吸収装置 82 チューブ 84 アタッチメント 86 ねじ 88 機械エレメント 90 機械的作用面 92 ロッド 100 エネルギ吸収装置 102 機械エレメント 104 矩形開口 106 機械的作用面 108 ロッド 110 突出エレメント 112 凹み領域

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 衝突車両を減速すべく車道に沿って使用
    するためのエネルギ吸収装置(10、80、100)に
    おいて、 第1及び第2エレメント(18、82、108及び2
    6、88、102)を有し、 前記第1エレメント(18、82、108及び26、8
    8、102)は、軸線方向に延びており且つ第1位置と
    第2位置との間で軸線方向に延びた第1エレメント(1
    8、82、108)の部分において分散配置された多数
    の突出エレメント(28、82、110)を備えてお
    り、 前記第2エレメント(26、88、102)は第1エレ
    メント(18、82、108)に対して軸線方向に移動
    できるように取り付けられており、前記第1及び第2エ
    レメント(18、82、108及び26、88、10
    2)は、第1位置と第2位置との間での第2エレメント
    (26、88、102)の相対的な軸線方向運動によっ
    て第1エレメント(18、82、108)に対して剪断
    荷重が加えられ、連続する個々の突出エレメント(2
    8、86、110)を徐々に変形させることができる締
    まり嵌めを形成するサイズを有し、突出エレメント(2
    8、86、110)の前記徐々の変形が前記相対的軸線
    方向運動を減速させることを特徴とするエネルギ吸収装
    置。
  2. 【請求項2】 前記突出エレメント(28、86)が、
    隆起部(28)と溝(30)との交互配列からなること
    を特徴とする請求項1に記載のエネルギ吸収装置。
  3. 【請求項3】 前記第1及び第2エレメントのうちのい
    ずれか一方のエレメント(26、88、102)には、
    他方のエレメント(18、82、108)を受け入れる
    開口が形成されていることを特徴とする請求項1に記載
    のエネルギ吸収装置。
  4. 【請求項4】 前記第1及び第2エレメントのうちのい
    ずれか一方のエレメント(26、88、102)は前記
    開口の周囲で連続しており、前記開口が所定の断面寸法
    を有していることを特徴とする請求項3に記載のエネル
    ギ吸収装置。
  5. 【請求項5】 前記第1及び第2位置がこれらの両位置
    間の減速ストロークを形成し、第2エレメント(26、
    88、102)は、該第2エレメント(26、88、1
    02)が第1位置と第2位置との間で移動する減速スト
    ロークの間、前記連続した個々の突出エレメント(2
    8、86、110)を徐々に変形させることを特徴とす
    る請求項1に記載のエネルギ吸収装置。
  6. 【請求項6】 前記第2エレメント(26、88、10
    2)が、突出エレメント(28、86、110)に隣接
    する機械的作用面(32、90、106)を備えてお
    り、該機械的作用面(32、90、106)が突出エレ
    メント(28、86、110)より硬いことを特徴とす
    る請求項1に記載のエネルギ吸収装置。
  7. 【請求項7】 前記突出エレメント(28、86、11
    0)が第1エレメント(18、82、108)の凹み領
    域(30、112)により分離されており、該凹み領域
    (30、112)は、第1位置と第2位置との間での第
    2エレメント(26、88、102)の相対的軸線方向
    運動の間、突出エレメント(28、86、110)の変
    形部分を受け入れるのに充分な大きさの受入れ容積を形
    成していることを特徴とする請求項1に記載のエネルギ
    吸収装置。
  8. 【請求項8】 取付け構造(50)を更に有しており、
    該取付け構造(50)が、 衝突車両と係合できる形状をもつ前方部(52)と、 衝突車両に抵抗する形状をもつ反作用部(54)と、 リンク機構(56)とを備えており、該リンク機構(5
    6)は、衝突車両が前方部(52)を移動させるとリン
    ク機構(56)が第1エレメント(18)と第2エレメ
    ント(26)との間の相対的軸線方向運動を生じさせる
    ように、第1及び第2エレメント(18、26)と前方
    部(52)及び反作用部(54)とを連結していること
    を特徴とする請求項1に記載のエネルギ吸収装置。
  9. 【請求項9】 衝突前に前記第2エレメント(26)か
    ら軸線方向に間隔を隔てて配置される少なくとも1つの
    付加的な第2エレメント(26)を更に有していること
    を特徴とする請求項1に記載のエネルギ吸収装置。
  10. 【請求項10】 各第2エレメント(26)が第1エレ
    メント(18)とそれぞれに締まり嵌めし、これらの締
    まり嵌めの度合いが互いに異なっていることを特徴とす
    る請求項9に記載のエネルギ吸収装置。
  11. 【請求項11】 前記第2エレメントが前記締まり嵌め
    を形成するサイズを有する機械エレメント(26)を備
    え、第1及び第2エレメント(18、82、108及び
    26、88、102)のいずれか一方がストッパ(1
    4)を含み、該ストッパ(14)は、初期的に機械エレ
    メント(26)から軸線方向に間隔を隔てて配置され、
    初期移動距離の移動後に機械エレメント(26)と係合
    して該機械エレメント(26)による突出エレメント
    (28)の変形を開始せしめることを特徴とする請求項
    1に記載のエネルギ吸収装置。
  12. 【請求項12】 前記第1エレメントと第2エレメント
    との間の相対移動の初期自由ストローク中に、第2エレ
    メントが突出エレメントを変形させることを防止する手
    段(24)を更に有していることを特徴とする請求項1
    に記載のエネルギ吸収装置。
  13. 【請求項13】 前記突出エレメント(28)を変形さ
    せる形状を有する付加的な機械的作用面(32)を形成
    し、且つ衝突前に前記機械的作用面(32)から第1エ
    レメント(18)に沿って軸線方向に間隔を隔てて配置
    された付加的な第2エレメント(26)を更に有してい
    ることを特徴とする請求項6に記載のエネルギ吸収装
    置。
  14. 【請求項14】 前記付加的機械的作用面(32)は、
    他方の前記機械的作用面(32)が形成する締まり嵌め
    の度合いよりも大きい度合いで、突出エレメント(2
    8)との締まり嵌めを形成していることを特徴とする請
    求項13に記載のエネルギ吸収装置。
  15. 【請求項15】 前記リンク機構(56)が、枢軸(6
    0)において相互連結されて鋏リンク機構を形成する複
    数のリンク(58)を備えており、前記第1及び第2エ
    レメント(18、26)は、鋏リンク機構が圧壊される
    ときに、該鋏リンク機構が、第2エレメント(26)に
    対する軸線方向ストロークに亘って第1エレメント(1
    8)を引っ張るように、鋏リンク機構のそれぞれの部分
    に取り付けられていることを特徴とする請求項8に記載
    のエネルギ吸収装置。
JP07610494A 1993-04-15 1994-04-14 剪断荷重エネルギ吸収装置 Expired - Fee Related JP3495411B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/048,151 US5403113A (en) 1992-08-12 1993-04-15 Shear loading energy absorbing device
US08/048151 1993-04-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06307480A true JPH06307480A (ja) 1994-11-01
JP3495411B2 JP3495411B2 (ja) 2004-02-09

Family

ID=21953000

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP07610494A Expired - Fee Related JP3495411B2 (ja) 1993-04-15 1994-04-14 剪断荷重エネルギ吸収装置

Country Status (7)

Country Link
US (1) US5403113A (ja)
EP (1) EP0621375B1 (ja)
JP (1) JP3495411B2 (ja)
AT (1) ATE145689T1 (ja)
CA (1) CA2120780C (ja)
DE (1) DE69400974T2 (ja)
ES (1) ES2095131T3 (ja)

Families Citing this family (37)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6022003A (en) * 1994-11-07 2000-02-08 The Board Of Regents Of The University Of Nebraska Guardrail cutting terminal
US6220575B1 (en) 1995-01-18 2001-04-24 Trn Business Trust Anchor assembly for highway guardrail end terminal
DE19617565C2 (de) * 1996-05-02 2000-09-21 Daimler Chrysler Ag Nutzkraftfahrzeug mit einem Fahrerhaus und einem von diesem getrennten Transportbehälter
GB2322602A (en) * 1997-02-17 1998-09-02 Lin Pac Mouldings Bumper assemblies for motor vehicles
KR100246635B1 (ko) * 1997-09-24 2000-04-01 허광용 충격흡수 완화장치
SE513070C2 (sv) * 1998-02-10 2000-07-03 Gunnar Englund Byggare Ab Skyddsbarriär avsedd att placeras mellan skilda körbanor hos en väg
US6099200A (en) * 1998-10-02 2000-08-08 Pepe; John J. Anti-terror bollard
US7243964B1 (en) 1999-04-28 2007-07-17 Traffix Devices, Inc Truck mounted crash attenuator
US6581992B1 (en) 1999-04-28 2003-06-24 Traffix Devices, Inc. Truck mounted crash attenuator
US6461076B1 (en) 2001-01-03 2002-10-08 Energy Absorption Systems, Inc. Vehicle impact attenuator
US6416093B1 (en) 2001-06-11 2002-07-09 Phillip Schneider Energy absorption, rotation and redirection system for use with racing vehicles and a surrounding barrier
US20030077119A1 (en) * 2001-09-28 2003-04-24 Energy Absorption System, Inc. Vehicle mounted crash attenuator
US7255369B2 (en) * 2001-12-06 2007-08-14 Nsk Ltd. Shock absorption type steering column device
US6702511B2 (en) 2002-01-16 2004-03-09 Rockford Roy Russell Crash guard with monitoring
US6863467B2 (en) * 2002-02-27 2005-03-08 Energy Absorption Systems, Inc. Crash cushion with deflector skin
FR2840041B1 (fr) * 2002-05-23 2004-07-16 Snecma Moteurs Biellette fusible avec amortisseur et butee antiretour
DE10227742A1 (de) * 2002-06-21 2004-01-15 Benteler Automobiltechnik Gmbh Kraftfahrzeug
CN1319783C (zh) * 2003-04-28 2007-06-06 管红钧 车辆碰撞保护器
WO2004096611A1 (fr) * 2003-04-28 2004-11-11 Hongjun Guan Dispositif de protection contre les chocs
DE10336713A1 (de) * 2003-08-11 2005-03-17 Michael Rossmann Fahrzeug-Anpralldämpfer
US6962459B2 (en) * 2003-08-12 2005-11-08 Sci Products Inc. Crash attenuator with cable and cylinder arrangement for decelerating vehicles
US20050077716A1 (en) * 2003-10-08 2005-04-14 Urista Jesus Raul Garcia Steering column energy absorber
SE526813C2 (sv) * 2004-03-04 2005-11-08 Vaegverket Krockdämpande anordning för fordon och metod
US7874572B2 (en) * 2005-01-10 2011-01-25 Energy Absorption Systems, Inc. Towable impact attenuator
US20080174095A1 (en) * 2007-01-18 2008-07-24 Ridgway Jason R Energy absorption mechanism for collapsible assembly
EP2115221B1 (en) 2007-01-30 2015-11-04 Traffix Devices, Inc. Trailer mounted crash attenuator
US7441817B1 (en) * 2007-04-23 2008-10-28 Tma Acquisition, Llc Trailer mounted crash attenuation system
FR2920997B1 (fr) * 2007-09-19 2010-02-26 Ajuva Safety Dispositif absorbeur d'energie et dispositif de fixation incorporant un tel dispositif absorbeur d'energie, notamment pour la fixation de lignes de vie
US7931317B2 (en) * 2008-03-11 2011-04-26 Kern Charles L Reusable trailer mounted attenuator
US7722284B1 (en) * 2008-09-10 2010-05-25 Banyat Somwong Traffic impact attenuator
SE535428C2 (sv) * 2010-12-02 2012-08-07 Birstaverken Ab Påkörningsskydd för fordon innefattande en energiabsorberande anordning
CN103410904A (zh) * 2013-08-16 2013-11-27 西北核技术研究所 一种圆管组合缓冲装置
CA2923559C (en) 2013-09-11 2021-08-10 Energy Absorption Systems, Inc. Crash attenuator
CN114454788B (zh) * 2017-12-14 2023-12-05 宝钜儿童用品香港股份有限公司 缓冲结构及儿童安全座椅
CN109229038A (zh) * 2018-08-02 2019-01-18 孙丕祥 车辆碰撞缓冲装置
SG11202111702VA (en) 2019-05-15 2021-11-29 Trinity Highway Products Llc Crash attenuator with release plate hinge assembly, release plate hinge assembly and method for the use thereof
CN111994024A (zh) * 2020-09-04 2020-11-27 邓云娣 一种承载式防撞装置及应用其的车辆、护栏、桥梁和建筑

Family Cites Families (26)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1828349A (en) * 1930-12-26 1931-10-20 Malleable Iron Fittings Co Automatic compensating device for highway guard fence cables
US2058283A (en) * 1933-06-10 1936-10-20 Wolff Ivan Automobile bumper
US3211260A (en) * 1964-07-21 1965-10-12 Zelm Associates Inc Van Energy absorption device
GB1066988A (en) * 1964-11-11 1967-04-26 Christiani & Nielsen Ltd Improvements in or relating to highway guard rail supports
US3308908A (en) * 1965-01-11 1967-03-14 Lockheed Aircraft Corp Energy absorber
US3307832A (en) * 1965-03-01 1967-03-07 Zelm Associates Inc Van Cargo lowering device
US3377044A (en) * 1966-03-02 1968-04-09 Zelm Associates Inc Van Cargo tie-down apparatus
US3606258A (en) * 1969-01-02 1971-09-20 Fibco Inc Energy absorbing deceleration barriers
US3672657A (en) * 1970-09-23 1972-06-27 Energy Absorption System Liquid shock absorbing buffer
DE2107702A1 (de) * 1971-02-18 1972-09-07 Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart Anordnung eines Stoßfängers bei Fahrzeugen
US3944187A (en) * 1974-09-13 1976-03-16 Dynamics Research And Manufacturing, Inc. Roadway impact attenuator
LU71229A1 (ja) * 1974-10-31 1976-08-19
US4030706A (en) * 1976-09-08 1977-06-21 James S. Ward Highway guard rail bumper guard
JPS5451739U (ja) * 1977-08-15 1979-04-10
AU542884B2 (en) * 1980-07-31 1985-03-21 Dipl.Ing. Dr. Mont. Franz Powondra Resilient yieldable device
US4352484A (en) * 1980-09-05 1982-10-05 Energy Absorption Systems, Inc. Shear action and compression energy absorber
US4583716A (en) * 1982-05-19 1986-04-22 Energy Absorption Systems, Inc. Universal anchor assembly for impact attenuation device
FR2528928A1 (fr) * 1982-06-21 1983-12-23 Picand Roland Dispositif absorbeur d'energie par decoupage continu
US4711481A (en) * 1985-10-25 1987-12-08 Energy Absorption Systems, Inc. Vehicle impact attenuating device
JPH0626456Y2 (ja) * 1988-02-22 1994-07-20 日産自動車株式会社 ショックアブソーバ式バンパの車体取付構造
US4823923A (en) * 1988-09-06 1989-04-25 Moyer James E Energy dampening apparatus
US4934661A (en) * 1989-03-31 1990-06-19 Energy Absorption Systems, Inc. Inertial barrier array
US5022782A (en) * 1989-11-20 1991-06-11 Energy Absorption Systems, Inc. Vehicle crash barrier
DE4037101A1 (de) * 1989-12-01 1991-06-06 Volkswagen Ag Pralldaempfer, insbesondere fuer eine stossfaengeranordnung eines kraftfahrzeugs
AT394004B (de) * 1990-06-25 1992-01-27 Austria Metall Stossverzehrkoerper, insbesondere fuer kraftfahrzeuge
US5199755A (en) * 1991-04-03 1993-04-06 Energy Absorption Systems, Inc. Vehicle impact attenuating device

Also Published As

Publication number Publication date
ES2095131T3 (es) 1997-02-01
DE69400974T2 (de) 1997-06-12
CA2120780C (en) 1999-01-19
US5403113A (en) 1995-04-04
AU667265B2 (en) 1996-03-14
EP0621375A1 (en) 1994-10-26
EP0621375B1 (en) 1996-11-27
DE69400974D1 (de) 1997-01-09
AU5934094A (en) 1994-10-20
JP3495411B2 (ja) 2004-02-09
CA2120780A1 (en) 1994-10-16
ATE145689T1 (de) 1996-12-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3495411B2 (ja) 剪断荷重エネルギ吸収装置
KR100627936B1 (ko) 자동차 감속 방법, 고속도로 충돌 쿠션 및 그 에너지 흡수요소
US5700545A (en) Energy absorbing structure
US3143321A (en) Frangible tube energy dissipation
US2870871A (en) Shock absorber
US3752462A (en) Elastomeric spring and frictional damping shock absorber
US6454302B1 (en) Energy absorber for motor vehicle steering column
US6767057B2 (en) Vehicle anchorage system for child seat
US3511345A (en) Energy absorber by means of plastic deformation
JP2942345B2 (ja) 車両用クラッシュバリヤ
EP1293390B1 (en) Taper and flare energy absorption system
US7967118B2 (en) Impact absorber device
US3927730A (en) Vehicle body decelerator I
US6454201B1 (en) Friction clutch and belt retractor with friction clutch
JPS6349097B2 (ja)
EP0739461B1 (en) Retardation system for reducing the speed of a moving object
GB2536888A (en) An energy absorption assembly
EP1565669B1 (en) Reusable energy dissipation device
JPH0444903Y2 (ja)
Hathaway et al. Frangible tube energy dissipation Patent
MXPA99010512A (en) Method for deceling a vehicle, shock absorber on the road and absorbent element of energy for the mi

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees