JPH06307590A - 流体輸送管の端末部 - Google Patents

流体輸送管の端末部

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JPH06307590A
JPH06307590A JP5117656A JP11765693A JPH06307590A JP H06307590 A JPH06307590 A JP H06307590A JP 5117656 A JP5117656 A JP 5117656A JP 11765693 A JP11765693 A JP 11765693A JP H06307590 A JPH06307590 A JP H06307590A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gasket
plastic
end portion
fluid transport
transport pipe
Prior art date
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Pending
Application number
JP5117656A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Morimoto
悟 森本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP5117656A priority Critical patent/JPH06307590A/ja
Publication of JPH06307590A publication Critical patent/JPH06307590A/ja
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  • Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 流体輸送管が変形しても端末部内のプラスチ
ック外被をシールするガスケットがシール効果を低減す
ることがないようにする。 【構成】 流体輸送管のプラスチック外被20の端末部
分20aのまわりに複数の凹部72A乃至72Dを有す
るX字形断面のガスケット72が設けられている。流体
輸送管に外圧が負荷されると、このガスケット72の複
数の凹部72A乃至72Cによって得られるセルフシー
ル機能によってこの外圧そのものがガスケット72の面
圧として作用する。また、これらの凹部72A乃至72
C内にガスケット72よりも高い硬度のシールリング7
4A乃至74Cが配置されて外圧が負荷されてもガスケ
ット72が過度に変形することないようにしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、海底に布設さ
れて油、水等の高圧流体を輸送するのに用いられる流体
輸送管の端末部の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図1に示すように、この種の流体輸送管
12は、耐外圧性を有するインターロック管14が内面
に設けられたプラスチック管16と、このプラスチック
管16の上に設けられた金属補強層18と、この金属補
強層18の上に設けられたプラスチック外被20とから
成っている。金属補強層18は、横断面U字形の内外2
層の凹鋼条を互いに噛み合わせつつ小さいピッチで巻付
けられて形成された第1の補強層22と平型鋼条を大き
なピッチで巻き付けられて形成された第2の補強層24
とを含んでいる。
【0003】また、流体輸送管の端末部10は、図5に
示すように、流体輸送管12の端部に流体密を保って取
付けられた端末金具26と、この端末金具26と流体輸
送管のプラスチック外被20との間に跨がって流体密を
保って取付けられた外部ケース28と、流体輸送管12
のプラスチック管16を端末金具26にシールする管シ
ール手段30と、第1の補強層22の端部を保持する第
1の補強層保持手段32と、第2の補強層24の端部を
保持する第2の補強層保持手段34と、外部ケース28
内を延びるプラスチック外被20の端末部分20aをシ
ールする外被シール手段36とを備えている。
【0004】外被シール手段36は、図5に示すよう
に、外部ケース28とプラスチック外被20の端末部分
20aとの間に設けられたロッキングフランジ62と、
このロッキングフランジ62の凹部62a内でプラスチ
ック外被20の端末部分20aのまわりに設けられた主
シール部材64’と、ロッキングフランジ62の前方凹
部62bと補強層ホルダ54との間に挟まれて配置され
た補助シール部材66と、主シール部材64’がプラス
チック外被20の端末部分20aに締付けられるように
主シール部材64’を押付け部材68を介して軸線方向
に締付ける締付け部材70とから成っている。
【0005】従来技術では、主シール部材64’は、図
5に示すように、台形状の断面を有し、締付け部材70
は、外部ケース28にねじ込んで押付け部材68を介し
てこの台形状断面の主シール部材64’を圧縮してロッ
キングフランジ62とプラスチック外被20の端末部分
20aとの間の気密性及び流体密性を保持している。こ
の主シール部材64’は、プラスチック外被20の端末
部分20aとの接触面で流体輸送管12の外圧による変
形に追従する必要があり、これは締付け部材70の締付
けトルクを大きくしてプラスチック外被20の端末部分
20aに対する面圧を大きくすることによって達成され
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この従来技術による外
被シール手段において、流体輸送管12のプラスチック
管16に図6に示すように円周方向に大きな残留変形が
生じ、この変形に追従して主シール部材64’が弾性変
形すると、ロッキングフランジ62と主シール部材6
4’との間のギャップは円周方向に不均一となる。この
状態で締付け部材70を締付けると、シール部材72の
面圧も円周方向に不均一となる。このような現象は、流
体輸送管12が外圧によって変形した場合にも発生す
る。
【0007】従って、従来技術の外被シール手段では、
流体輸送管12のあらゆる変形を充分に考慮して主シー
ル部材64’を締付けなければならないので、シール作
業が面倒であり、このような不均一な面圧を残したまま
主シール部材64’を締付けると、外被シール手段のシ
ール効果が低減するため、端末部内に浸水を起こす虞が
あった。
【0008】本発明の目的は、上記の欠点を回避し、流
体輸送管に変形が発生しても不均一な面圧を残すことな
く端末部内でプラスチック外被に追従してシール効果を
低減することがないようにした流体輸送管の端末部を提
供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するため、プラスチック管とこのプラスチック管の
上に設けられた金属補強層とこの金属補強層の上に設け
られたプラスチック外被とから成る流体輸送管の端部に
流体密を保って取付けられた端末金具とこの端末金具と
流体輸送管のプラスチック外被との間に跨がって流体密
を保って取付けられた外部ケースとこの外部ケース内を
延びるプラスチック外被の端末部分をシールする外被シ
ール手段とを備え、この外被シール手段は、プラスチッ
ク外被の端末部分のまわりに設けられて外部ケースの内
側のロッキングフランジとプラスチック外被の端末部分
との間に配置される主シール部材とこの主シール部材が
プラスチック外被の端末部分に締付けられるように主シ
ール部材を軸線方向に締付ける締付け部材とから成る流
体輸送管の端末部において、主シール部材は、プラスチ
ック外被の端末部分のまわりに設けられプラスチック外
被及びロッキングフランジにそれぞれ対向する複数の凹
部を有するガスケットと、このガスケットの複数の凹部
のうちプラスチック外被とロッキングフランジとに対向
する少なくとも2つの凹部内にそれぞれ配置されガスケ
ットよりも高い硬度を有するシーリングリングとを含ん
でいることを特徴とする流体輸送管の端末部を提供する
ことにある。
【0010】
【作用】このように、主シール部材がプラスチック外被
の端末部分のまわりにプラスチック外被及びロッキング
フランジに対向する複数の凹部を有するガスケットから
成っていると、流体輸送管に外圧が負荷された場合に、
このガスケットの複数の凹部によって達成されるセルフ
シール機能によってこの外圧そのものが主シール部材の
面圧として作用し、またこのガスケットのプラスチック
外被とロッキングフランジとに対向する少なくとも2つ
の凹部内にガスケットよりも高い硬度を有するシーリン
グリングを配置すると、外圧が負荷されてもこのガスケ
ットが過度に変形するのを有効に防止することができ
る。
【0011】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照して詳細にのべ
ると、図1は本発明に係る流体輸送管の端末部10を示
し、この端末部10は、従来技術の端末部と同様に、図
2に示すように、流体輸送管12の端部に流体密を保っ
て取付けられた端末金具26と、この端末金具26と流
体輸送管12のプラスチック外被20との間に跨がって
流体密を保って取付けられた外部ケース28と、流体輸
送管12のプラスチック管16を端末金具26にシール
する管シール手段30と、第1の補強層22の端部を保
持する第1の補強層保持手段32と、第2の補強層24
の端部を保持する第2の補強層保持手段34と、外部ケ
ース28内を延びるプラスチック外被20の端末部分2
0aをシールする外被シール手段36とを備えている。
端末金具26は、その外周面にOリング38が嵌込まれ
たリング溝26bを有し、外部ケース28はこのOリン
グ38によって端末金具26に対して流体密が保たれて
いる。
【0012】管シール手段30は、この端末金具26の
内側凹部26a内で流体輸送管12のプラスチック管1
6の端末部分16aのまわりに設けられたナイロン等の
プラスチック製で断面台形状の2つのガスケット40か
ら成り、これらのガスケット40は、金属製インナリン
グ42を挟んで配置されねじ44によって端末金具26
に締付けられた金属製ロッキングリング46によって軸
線方向に締付けられて端末金具26とプラスチック管1
6との間をシールしている。
【0013】第1の補強層保持手段32は、管シール手
段30のロッキングリング46に一体に設けられて第1
の補強層22の端末部分22aを覆う金属製のホルダケ
ーシング48と、このホルダケーシング48内に充填さ
れて第1の補強層22の端末部分22aを埋め込んで保
持するエポキシ樹脂等のコンパウンド50とから成って
いる。
【0014】第2の補強層保持手段34は、第2の補強
層24の端末部分24aの上とプラスチック外被20の
端末部分20aの端部の上に設けられた外被ホルダ52
との間に跨がって取付けられて第2の補強層24の端部
が折返される補強層ホルダ54と、この第2の補強層2
4の端部を埋込むように外部ケーシング28内に充填さ
れたエポキシ樹脂等のコンパウンド56とから成ってい
る。
【0015】補強層ホルダ54は、図2に示すように、
金属製のシールホルダ58に一体に形成され、外被ホル
ダ52は、この補強層ホルダ54の内側凹部54aに係
入されて保持されている。シールフランジ58は、組立
ボルト60によって端末金具26に機械的に連結して固
定されている。またコンパウンド56は、外部ケース2
8の注入孔28aを通して外部ケース28内に注入さ
れ、一方コンパウンド50は、コンパウンド56と同様
に注入孔28aを通し、次いでホルダケーシング48の
注入孔48aを通して注入される。注入孔28aは、注
入後、適宜のプラグで閉じられる。尚、コンパウンド5
0、56として同一材料が用いられる。
【0016】外被シール手段36は、図2及び図3に示
すように、外部ケース28とプラスチック外被20の端
末部分20aとの間に設けられたロッキングフランジ6
2と、このロッキングフランジ62の内側凹部62a内
でプラスチック外被20の端末部分20aのまわりに設
けられた主シール部材64と、ロッキングフランジ62
の前方凹部62bと補強層ホルダ54との間に挟まれて
配置された補助シール部材66と、主シール部材64が
プラスチック外被20の端末部分20aに締付けられる
ようにシール部材64を押付け部材68を介して軸線方
向に締付ける締付け部材70とから成っている。補助シ
ール部材66は、外部ケーシング28を端末金具26に
締め込むことによってロッキングフランジ62を図2の
左方へ移動して締付けられる。
【0017】主シール部材64は、プラスチック外被2
0とロッキングフランジ62と押付け部材68とに対向
するように内外と前後にそれぞれ外側に向かって広がる
末広形の凹部72A乃至72Dを有する断面X字形のガ
スケット72と、このガスケット72の4つの凹部72
A乃至72Dのうち3つの凹部72A乃至72C内に配
置されガスケット72よりも高い硬度を有する断面円形
のシールリング74A乃至74Cとを含んでいる。ガス
ケット72及びシールリング74A乃至74Cは、プラ
スチック、ゴム、金属から形成することができる。例え
ば、主シール部材64がゴム製である場合には、100
Kg/cm2 以下の水圧に対してショア硬度70〜90
程度のものが用いられるので、ガスケット72は外圧に
対して容易に変形することができるようにショア硬度7
0のニトリルゴムから形成され、またシールリング74
A乃至74Cはショア硬度90のニトリルゴムから形成
されるのが望ましい。
【0018】締付け部材70は、外部ケース28の後方
端部にねじ込んで取付けられた鍔部材28Aの内周面に
ねじ込まれたロッキングキャップ70Aの形態を有し、
押付け部材68の先端68aは、ガスケット72の凹部
72Dに相応した形状を有していてこの凹部72Dに係
入し、ロッキングキャップ70Aのねじ込みによって押
付け部材68を介してガスケット72が微小変形するま
でこのガスケット72を締付ける。
【0019】この外被シール手段36において、プラス
チック外被20の端末部分20aのまわりに設けられた
断面X字形のガスケット72は、端末部10に外部流体
(例えば流体輸送管12が海底に布設されている場合の
海水)によって外圧が負荷された場合に、このガスケッ
ト72の凹部72A乃至72Cによってプラスチック外
被20及びロッキングフランジ62に対してセルフシー
ル作用が働く。
【0020】また、ガスケット72の凹部72A乃至7
2C内のシールリング74A乃至74Cは、ガスケット
72から作用する側圧を受けるので、シールリング74
Aは、プラスチック外被20に線接触で押付けられ、ま
たシールリング74B、74Cは、ロッキングフランジ
62に線接触で押付けられる。従って、外被シール手段
36は、流体輸送管12の外圧による変形に追従して変
形しつつプラスチック外被20及びロッキングフランジ
62に均一な面圧で接触することができる。
【0021】シールリング74A乃至74Cは、主シー
ル部材64が外圧の負荷及びロッキングキャップ70A
と押付け部材68とによる締付けによって過度に変形す
ることがないように、ガスケット72よりも高い硬度を
有することが要求される。また、その形状及び大きさ
は、同様に、ガスケット72が過度に変形することがな
いように設定される。
【0022】図2及び図3の実施例では、シールリング
74A乃至74Cは、断面円形であったが、図4に示す
ように、ガスケット72の凹部72A乃至72Cの形状
に相応する形状を有し、且つこれらの凹部の断面積にほ
ぼ等しいかそれよりもやや小さい断面積を有していても
よい。図3の実施例では、シールリング74A乃至74
Cは、締付け部材70によって締付けられる前に、プラ
スチック外被20及びロッキングフランジ62に線接触
しているように設定されなければならない。尚、これら
のシールリング74A乃至74Cは、補助シール部材6
6と共にガスケット72をバックアップする機能を有す
る。
【0023】補助シール部材66は、上記のように、ガ
スケット72のバックアップ用であるので、ガスケット
72の構造を有することは要求されない。また、管シー
ル手段30は、内部流体が外部へ流出するのを防止する
ためのものであり、内部圧力の負荷によってプラスチッ
ク管16が放射方向に径が大きくなるように変形してシ
ール部材40が圧縮されるので、通常の台形断面のシー
ル部材で充分にシール効果を達成することができる。
【0024】上記実施例では、ガスケット72は、内
外、前後に凹部72A乃至72Dを有するが、後方のテ
ーパ状凹部72Dは、押付け部材68からの押付け力が
ガスケット72の内外前後の圧縮力として作用するのに
必要であるが、凹部72B、72C及びその内部のシー
ルリング74B、74Cは、いずれもロッキングフラン
ジ62に対するシール作用を付与するためのものである
ので、いずれか一方を省略することができる。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、上記のように、流体輸
送管のプラスチック外被に対しシールするようにこのプ
ラスチック外被の端末部分のまわりにプラスチック外被
及びロッキングフランジに対向する複数の凹部を有する
ガスケットを設けたので、流体輸送管に外圧が負荷され
た場合に、このガスケットの複数の凹部によって得られ
るセルフシール機能によってこの外圧そのものが主シー
ル部材の面圧として作用し、またこのガスケットのプラ
スチック外被とロッキングフランジとに対向する少なく
とも2つの凹部内にガスケットよりも高い硬度を有する
シーリングリングを配置したので、外圧が負荷されても
このガスケットが過度に変形することなく、ガスケット
をバックアップすることができるので、端末部のシール
効果を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】流体輸送管の横断面図である。
【図2】本発明に係る流体輸送管の端末部の上半部の断
面図である。
【図3】本発明の一実施例の要部の拡大断面図である。
【図4】本発明の他の実施例の要部の拡大断面図であ
る。
【図5】従来技術による流体輸送管の端末部の上半部の
一部を破断して示す断面図である。
【図6】図5の端末部において流体輸送管に変形が生じ
た際のロッキングフランジと主シール部材との関係を示
す拡大横断面図である。
【符号の説明】
10 流体輸送管の端末部 12 流体輸送管 14 インターロック管 16 プラスチック管 18 金属補強層 20 プラスチック外被 20a 端末部分 22 第1の補強層 22a 端末部分 24 第2の補強層 24a 端末部分 26 端末金具 26a 内側凹部 26b リング溝 28 外部ケース 28A 鍔部材 28a 注入孔 30 管シール手段 32 第1の補強層保持手段 34 第2の補強層保持手段 36 外被シール手段 38 Oリング 40 ガスケット 42 インナリング 44 ねじ 46 ロッキングリング 48 ホルダケーシング 48a 注入孔 50 コンパウンド 52 外被ホルダ 54 補強層ホルダ 56 コンパウンド 58 シールフランジ 60 組立ボルト 62 ロッキングフランジ 62a 凹部 62b 凹部 64 主シール部材 66 補助シール部材 68 押付け部材 68a 先端 70 締付け部材 70A ロッキングキャップ 72 ガスケット 72A 凹部 72B 凹部 72C 凹部 74A シールリング 74B シールリング 74C シールリング

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プラスチック管と前記プラスチック管の
    上に設けられた金属補強層と前記金属補強層の上に設け
    られたプラスチック外被とから成る流体輸送管の端部に
    流体密を保って取付けられた端末金具と前記端末金具と
    前記流体輸送管のプラスチック外被との間に跨がって流
    体密を保って取付けられた外部ケースと前記外部ケース
    内を延びるプラスチック外被の端末部分をシールする外
    被シール手段とを備え、前記外被シール手段は、前記プ
    ラスチック外被の端末部分のまわりに設けられて前記外
    部ケースの内側のロッキングフランジと前記プラスチッ
    ク外被の端末部分との間に配置される主シール部材と前
    記主シール部材が前記プラスチック外被の端末部分に締
    付けられるように前記主シール部材を軸線方向に締付け
    る締付け部材とから成る流体輸送管の端末部において、
    前記主シール部材は、前記プラスチック外被の端末部分
    のまわりに設けられ前記プラスチック外被及び前記ロッ
    キングフランジにそれぞれ対向する複数の凹部を有する
    ガスケットと、前記ガスケットの複数の凹部のうち前記
    プラスチック外被と前記ロッキングフランジとに対向す
    る少なくとも2つの凹部内にそれぞれ配置され前記ガス
    ケットよりも高い硬度を有するシールリングとを含んで
    いることを特徴とする流体輸送管の端末部。
JP5117656A 1993-04-22 1993-04-22 流体輸送管の端末部 Pending JPH06307590A (ja)

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